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2024/02/14NFTプラットフォーム、DRiPがWorldcoinとのコラボを示唆
Sonalaブロックチェーンを利用するNFT配布プラットフォーム、DRiPが、Worldcoinとのコラボレーションを示唆しました。2月13日、DRiPの公式Xアカウントによる投稿で「DRiP + Worldcoin、近日公開」というアナウンスがされています。 DRiP + @worldcoin, coming shortly. Score bonus Droplets by connecting your Orb-verified World ID. pic.twitter.com/pB5Fco5Xrs — DRiP💧 (@drip_haus) February 13, 2024 この投稿では、Orbによって認証されたWorld IDをDRiPプラットフォームに接続すると、ユーザーがボーナスの「Droplets」を獲得できることが記載されています。 DRiPは、Solanaブロックチェーン上に構築された、ユニークなNFT配布メカニズムを提供するプラットフォームです。ユーザーはDRiPにアカウントを登録し、自身のSolanaウォレットをプラットフォームに紐付けることで、お気に入りのNFTクリエイターのチャンネルを購読。すると、購読しているクリエイターが発行するNFTが定期的にユーザーのウォレットに配布されます。 関連:NFT 配布プラットフォームDRiPについて 最近では、DYMトークンのエアドロップがDRiPのユーザーを対象に実施されていました。 関連:Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介 DRiPとWorldcoinとのコラボレーションの詳細はまだ公開されていませんが、このままコラボレーションが進むのであれば、何らかのボーナスが提供されることが予想されます。 NFTとブロックチェーン技術の進化により、このような新しいコラボレーションが今後どのようなイノベーションを生み出すのか、注目です。 Worldcoinに関する情報は下記の記事をご覧ください。 OpenAIのCEOが手がける注目のプロジェクト「Worldcoin」の魅力とは? 記事ソース:DRiP X

ニュース
2024/02/13ビットコイン、50,000ドル(約750万円)到達|2021年12月以来の水準に
昨日2月13日夜より価格上昇を続けているビットコインが50,000ドルに到達しました。同水準は2021年12月以来となります。 仮想通貨取引所Bitfinexは先日公開したレポートの中で、現在のビットコイン市場は強気相場の初期段階であると指摘。市場の収益性の評価や天井や底の判断する際に利用できるとされる指標*MVRVが、1年単純移動平均線を上回っており、この動きは従来の傾向からビットコインの大幅な価格上昇局面の継続を示唆しているとしています。 On-chain data is also positive 🙌 The MVRV Ratio is ahead of the one-year moving average, and slower profit-taking suggests more room for growth. With this HODLer conviction, $BTC’s future looks promising ✅https://t.co/bNV5D9AU3G — Bitfinex (@bitfinex) February 12, 2024 MVRV (market-value-to-realized-value)とは 時価総額/実現時価総額の計算式で算出される指標。現在価格がどれほど妥当(数値的に適正)かを示す指標として活用されており、天井や底の判別に利用されるケースがある。オンチェーンデータプラットフォーマーglassnodeはMVRVが3.5以上になると強気サイクルの後半のシグナル、CryptoQuantはMVRV値が3.7に達すると天井のサインとして活用すると記載している。 米SECによる現物型ビットコインETF承認後、一時的に大きく価格下落を見せていたビットコイン。Bitfinexは、ETF承認後の下落による損失から完全に回復したとし、ETFへの継続的な資金流入は、ビットコイン半減期が間近であることや動かされていないビットコインの量が高水準であることなどと相まって、短期、中期、長期の全時間軸で強気であることを示していると述べています。 ビットコイン先物市場では、未決済建玉(OI)が直近24時間で7%以上増加。機関投資家が参入していることでも知られるCMEのOIも7%以上増加しており、ビットコインに対する投資家の関心が継続していることが窺えます。 マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い 記事ソース:Bitfinex、coinglass

NFT
2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 [caption id="attachment_106173" align="aligncenter" width="1440"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

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2024/02/09福岡発Web3プレイヤー創出に向けた、Fukuoka Web3 Pitchを3/3に開催
[no_toc] Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表者:鈴木雄大、亀井聡彦、赤澤直樹 以下 当社)は、福岡市からの委託を受け、福岡市内におけるWeb3プレイヤーの創出、および福岡市をWeb3化することを目的とした「Fukuoka Web3 Pitch」を、福岡市内の「エンジニアカフェ」にて2024年3月3日に開催することをお知らせします。 「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募資格は以下のとおりです。 福岡拠点で Web3 領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) 福岡拠点または福岡への進出を狙う Web3 スタートアップや事業会社の方 上記の他、以下すべてに該当すること - Web3領域でのビジネスモデル、製品・サービス、市場規模、販売計画(戦略)、類似製品・サービスへの優位性、製品・サービスの将来ビジョンについて、説明できること - 令和6年3月3日(日)に、福岡市のエンジニアカフェで開催する「Fukuoka Web3 Pitch」に来場し、会場にてピッチが可能であること(会場までの交通費等自己負担) 本イベントは、福岡拠点のWeb3スタートアップや起業志望者をはじめ、福岡への進出を狙うWeb3スタートアップや事業会社もご応募可能となっています。「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募は、居住地・所在地にかかわらず、ご応募頂けます。またファイナリスト選出チームには、イベント終了後の3月中に、Web3インキュベーターとして活動しているFracton Venturesよりオンラインにてメンタリングの機会(計2回)を提供致します。 そして、当日の「Fukuoka Web3 Pitch」では、事前書類選考を通過したチームによるピッチの他に、先輩起業家や、Web3業界の最前線のプレイヤーによるトークセッションを予定しております。イベント自体への観覧申し込みは下記よりお願い致します。 特設サイト:https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ ピッチ登壇の申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScepeYVying4uPjwMluOJsC0XmKrYI3B8bpoYemOephbgDOsg/viewform イベント観覧の申し込み:https://lu.ma/fukuokaweb3pitch ピッチ審査員 セッション登壇者 【名称】 Fukuoka Web3 Pitch 【日時】 2024年3月3日(日)14:00 ~17:00 【会場】 エンジニアカフェ(福岡市中央区天神1丁目15-30) 【定員】 先着40名 【参加費】 無料 【対象】 ・ 福岡拠点でweb3領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) ・ 福岡拠点のweb3スタートアップ ・ 起業に関心のある学生 ・ 福岡の事業者等に対してWeb3ソリューションを提案できる方(エンジニア、受託開発会社など) ・ 福岡拠点の事業者で、Web3領域での事業を検討している方 ・ VCや投資家、銀行の方 【パネルディスカッションテーマ】 ・「先輩起業家から学ぶ〜Global Web3 Projectの経営〜」 ・「Web2からWeb3への挑戦〜資金調達の経験、IEOに向けて〜」 【特設サイト】https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ 【パートナー】 ■「Web3ビジネスアイデアコンテスト運営業務委託」について 福岡市のWeb3プレイヤーを巻き込んだビジネスアイデアコンテストを開催することにより、有望なビジネスアイデアの発掘及びWeb3領域における福岡市のプレゼンス向上を図り、福岡市発Web3スタートアップやサービスを創出することを目指すものです。 ■ Fracton Ventures株式会社について Fracton Venturesは"Protocol Studio for Ethereum"を掲げる、日本初のWeb3特化型インキュベーターです。創業した2021年及び翌年2022年はFracton Incubation 2021/2022 Powered by bitbankを開催し、累計18ものWeb3プロトコル/プロジェクトを育成し、グローバルに送り出しました。共同創業者3名による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)も好評販売中です。2023年はカンファレンスDAO TOKYOの開催、DAOSquareをはじめとしたアジアのDAOとのパートナーシップを積極的に締結するなど、アジアのDAO/Web3エコシステムの架け橋としてグローバルなネットワークを有し、Web3エコシステムをリードして参ります。 法人名 :Fracton Ventures株式会社 本社所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYO内 代表者 :鈴木 雄大、亀井 聡彦、赤澤 直樹 設立 :2021年1月28日 事業内容 :Web3のエコシステム構築事業 URL :https://fracton.ventures/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/02/09ビットコイン 46,000ドル突破|テスラの時価総額大きく上回る
ビットコインが価格上昇を見せており記事執筆時2月9日時点で46,000ドル台を推移しています。同通貨の時価総額は9,069億ドル(約133兆円)に達し、Teslaの*時価総額を3,000億ドル以上上回っています。*8marketcap参照 ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.9%上昇。機関投資家が多く参加していることで知られるCMEに関しては*9.4%上昇しています。*coinglass参照 先月1月に米国で現物型ETFが承認されて以降、企業によるビットコインの保有が進みつつあります。 以前よりビットコインを購入/保有していることでも知られている米企業マイクロストラテジーは、先月1月に850 BTCを追加購入。最新の決算報告によると同社は2月5日時点で平均取得単価31,224 ドルにて190,000 BTC(現在約1.3兆円)を保有していることが明らかとなっています。 先月1月に1,084 BTCのマイニングに成功したビットコインマイニング大手Marathon Digital社は、マイニング分の売却は行わず、同月に平均取得単価39,738ドルで183.5 BTC(現在約12.6億円)を追加購入しており、15,741BTCを保有していることを明かしています。 Marathon Digital Holdings’ January 2024 #Bitcoin Production Update is here: - Closed Generate Capital Acquisition, Paving Path to 50 EH/s - Signed Agreement with Hut8 To Assume Full Control of New Sites by April 30 - Increased Energized Hash Rate 7% M/M to 26.4 EH/s - BTC… — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 5, 2024 関連記事:マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い オンチェーンデータプラットフォームArkhamによると、現在グレースケールのGBTCを除く9社(BlackRock、Fidelity、ARK Invest、Bitwise、Invesco、VanEck、Valkyrie、Franklin Templeton、WisdomTree)が運用するETFで175,565 BTC(現在約1.2兆円)が保有。GBTCでの保有分を合わせると647,304 BTC(約4.5兆円)が資産運用会社によって集められています。 BlackRockのETFブランドiSharesのプロダクト責任者レイチェル・アギーレ氏は以前、ETF承認直後、同社が手がけるビットコインETF(iShares Bitcoin Trust/ $IBIT)には、個人投資家からの関心が特に高かったとし、同氏が「重視している」と語る富裕層コミュニティやアドバイザリー・コミュニティなどの大手資本から流入には数週間、数ヶ月、数年かかる旨を述べました。 BlackRock Head of US iShares Product Rachel Aguirre says that the influx of flows into IBIT are coming from both retail and new investors https://t.co/4ohfZ4ugkC pic.twitter.com/TRKIKsz29s — Bloomberg Crypto (@crypto) January 17, 2024 米投資会社ARK Investと共にビットコインETFを申請した21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏も以前、ETF商品の取引が可能になったとしても多くのコンプライアンス遵守を行わなければならないため、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 現物型ビットコインETFでは、ETF発行時に市場から現物を集める必要があるため、大量のETFを発行する場合ビットコインの価格が上昇する可能性があります。今後、資産としてビットコインのブランドが維持、向上した場合さらなる大手資本からの資金流入が発生する可能性があります。 上記背景の中、グレースケールのCEOを務めるマイケル・ソネンシャイン氏は以前「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言。仮想通貨市場に大きな影響を与えるポテンシャルを持つETF市場の動向に引き続き注目が集まります。 グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化 記事ソース:8marketcap、ARKHAM

Web3ゲーム
2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

NFT
2024/02/08Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表|ブルーチップNFT参加
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Creator's Allianceの立ち上げを発表しました。この新しい取り組みは、NFTエコシステム内で持続可能なロイヤリティの枠組みを提供することを目指しています。 We believe that creators are the lifeblood of web3. That’s why we’ve started the Creator’s Alliance – a coalition of the top NFT projects in web3, who are focused on promoting a sustainable royalty framework to empower creators and grow the NFT ecosystem. With members like Yuga… — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 7, 2024 Creator's Allianceは、NFTエコシステムの成長を支援するための持続可能なロイヤリティ枠組みの開発を重点的に行います。この取り組みには、Yuga Labs、RTFKT、Pudgy Penguins、Azuki、DeGods/y00ts、Doodles、World of Women、Animoca Brandsなど、業界の革新的で影響力のあるプロジェクトのいくつかが参加しています。 ※こちらに表記している参加プロジェクトは一部です。詳細は上記の引用ポストをご覧ください。 Magic Edenは、これらのプロジェクトを新しく提供予定のEthereumマーケットプレイスでサポートする予定です。これはMagic Edenにとって、クリエイターが自分たちで設定したロイヤリティから利益を得られるようなプラットフォームを提供するという意味で、重要な発表として受け取れます。 さらに、Magic Edenは最近、Azukiとのパートナーシップも発表しており、エコシステムの主要プレイヤーと密接に協力してマーケットプレイスを構築し、強化していくことを目指しています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 今回のCreator's Allianceの発表は、今後のMagic Edenの動向やNFT市場へも影響を与える可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden X

ニュース
2024/02/07マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い
今年の春頃に予定されているビットコインの半減期に向けて、マイニング事業者によるビットコインの売却量が増加傾向にあることが指摘されました。 Bitfinexが発表したレポートによると、米SECが現物型ビットコインETFを承認した2日後にビットコインの価格が約9%下落した際、10億ドル相当のビットコインが取引所に送金されました。同社によると、当時のマイナーからのアウトフローは6年ぶりの高水準であったとしています。 In Bitfinex Alpha, this week we explain how Bitcoin miners have been putting pressure on the $BTC price 📊 Miners are driven by the price surge and the need to realise capital in order to upgrade mining equipment ahead of the Bitcoin halving.https://t.co/7ocyBJU9H5 pic.twitter.com/eqJiT4ssf4 — Bitfinex (@bitfinex) February 5, 2024 ETFの承認直後、マイナーのビットコイン保有量は大きく減少し、先週には過去最大のアウトフローがマイナーのウォレットから記録される事例が確認される状況となっている理由について、マイニング事業者が半減期による収益減少を見越しビットコインを売却しインフラのアップグレードを図っているためとBitfinexは推測しています。 各マイニング企業の最新のレポートを見るとビットコイン半減期に向けた対応が異なっていることが分かります。 ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsが最近公開したレポートによると、同社は先月1月に1084 BTCのマイニングに成功。1月中、同社はビットコインの売却を行わず、平均価格39,738ドルで183.5BTCを追加で購入したとしています。現在、Marathonは15,741BTCを保持しています。 昨年12月、MarathonがGenerate Capital,PBCの子会社からテキサス州グランベリーとネブラスカ州カーニーにある2つのマイニング施設を総額1.78億ドルで買収しました。さらに、同エリアの運営社であったHut 8を運営から撤退させるための契約を締結し、今年の4月30日までに同エリアの運営がMarathon Digitalに完全に移行予定となっています。 上記の契約にて、Marathon DigitalはHut 8社に1350万ドルを支払う予定としています。 We have entered into an agreement to remove Hut8 and its affiliates as the operator of the two Bitcoin mining sites we recently acquired in Granbury, TX and Kearney, NE. We intend to replace Hut8 as the operator of these sites by 4/30/24. Learn more: https://t.co/7aRt1148XS — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 1, 2024 Marathonからの運営撤退を受け入れたHut 8は、先月1月には338 BTCをマイニングし、保有量は9,116 BTCに達しています。これは昨年12月からビットコインの保有量は79枚減少しており、売却を行なっていることが分かります。 記事ソース:Bitfinex、Marathon Digital Holdings、Hut 8

NFT
2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X

DeFi
2024/02/07分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説!
本記事では分散型取引所である「dYdX」について、登録方法や使い方などを詳しく解説していきます。 「dYdX」は日本の一般的な仮想通貨取引所とは違って、さまざまな特徴があり、登録や使い方に関しても多少難易度が高いです。 ぜひとも本記事を参考にしていただき、スムーズにdYdXの利用を始めてくださいね。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」とは? 画像:dYdX 「dYdX」は日本語に対応し、クロスマージンのパーペチュアル取引が可能な分散型取引所です。2024年1月には同じく大手DEXのUniswapを取引高で上回り、世界最大のDEXとなっています。 分散型取引所とは企業などの第三者が仲介に立つことのない仮想通貨取引所を指します。自分で資産管理をする必要がありますが、取引所が倒産したりハッキングされたりするリスクがないのが特徴です。 パーペチュアル取引とは、有効期限のない先物取引のことです。ポジションを無期限に保有できるので、より取引の成功確率を挙げられます。 dYdXは手数料・ガス代の少なさや取引のスピードなどにも優れています。分散型取引所にてクロスマージンのパーペチュアル取引を低手数料で利用したい場合は、dYdXをぜひとも利用してみてください。 また、2023年10月には独自チェーンとして「dYdXチェーン」のローンチを発表し、同年11月にはフルトレードが開始されました。今後はDAOコミュニティによる運営を通してDEXとしての完全な分散化を目指すとしています。 さらに、2024年1月にはdYdXチェーンでユーザーがトークン上場を提案できる機能が実装されるなど、今後もDEXの発展をリードし続けることが予想されます。 dYdXチェーンでのフルトレードが開始「dYdX」AMA内容まとめ dYdXの公式HPはこちら dYdXの登録方法!3ステップで解説 dYdXは前述したように、分散型取引所なので企業などの第三者が仲介に立っているわけではありません。 つまり、日本の取引所で言う「登録」や「本人確認」などがないのです。 そのため「dYdXの登録」とは「ウォレット接続」を意味します。 ここからはそんなdYdXの登録、ウォレットの接続方法を紹介していきます。 dYdXの登録方法 STEP1. 外部ウォレットを用意する STEP2 .外部ウォレットに任意の資金を入金する STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック STEP1. 外部ウォレットを用意する dYdXは自分が用意したウォレットがそのまま口座となります。 そのため、まずは外部のウォレットを用意しましょう。 ウォレットは「MetaMask」「BitKeep」「CoinBase」などさまざまありますが、ここでは「MetaMask (メタマスク) 」での接続方法を紹介します。 「MetaMask」はブラウザの拡張機能で利用するのが一般的です。 上の画像のようにダウンロードページへアクセスして「Chromeに追加」をクリックすれば、Google Chromeに「MetaMask」の機能を追加できます。 ちなみにMicrosoft EdgeやFirefoxなど別のブラウザでも同様の手順で利用できます。 あとは画面の指示に従ってセットアップを進めていきましょう。 STEP2. 外部ウォレットに任意の資金を入金する 外部ウォレットのセットアップが完了したらさっそく資金を入金しましょう。 MetaMaskでは「購入」から資金の入金が可能です。 なお、dYdXでは初回は500USDCの入金でガス代が無料になります。 入金をするうえでガス代は非常に大きな負担となるので、できるだけガス代が無料になるようにウォレットに資金を用意しておきましょう。 STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック 資金を用意したらdYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリックします。 MetaMaskを選ぶと、取引条件の確認、所有権の確認などを行います。 画面の案内通りに進めていけば、ウォレットの接続・登録は完了です。 dYdXの公式HPはこちら dYdXへの入金方法を3ステップで解説! 続いてdYdXへの入金方法を解説していきます。 入金に関しても、日本の一般的な取引所と比べると手順が複雑になっているので、しっかりと確認しながら進めていきましょう。 dYdXの入金方法 STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する STEP2. 入金したい資産をApproveする STEP3. Approveした資産を入金する STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する まずはdYdX画面左下の「入金」をクリックして、入金したい資産の種類と入金量を入力します。 最低入金額は資産ごとにそれぞれ設定されているので、入力時に確認しておきましょう。 STEP2. 入金したい資産をApproveする 入金する際は初回のみ「○○を有効にする」といった表示がされます。 有効にするにはガス代が必要となります。 拡張機能によって表示された内容を見て、問題がなければ「確認」をクリックしましょう。 ガス代が必要なのは初回のみなので安心してくださいね。 STEP3. Approveした資産を入金する 有効にしたら資産を入金しましょう。 「入金確認」をクリックして入金処理が完了すれば取引ができるようになります。 dYdXの公式HPはこちら dYdXの基本的な画面操作や使い方を解説! 続いてdYdXの基本的な画面操作方法、使い方を解説していきます。 ただし、dYdXはオーダーブック形式ということもあって日本の一般的な仮想通貨取引所と使い方は大きく変わりません。 特に難しいこともないので簡単に見ていきましょう。 dYdXの使い方 「取引」タブから注文画面を表示する レバレッジは最大10~20倍まで可能 出金は画面左下の「出金」から 「取引」タブから注文画面を表示する 取引・注文は上のタブにある「取引」から行います。 通貨の選択・ポジション・入金などもすべて取引の画面から行えるので、基本的には常に「取引」を開いておきましょう。 詳細な取引方法は「dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説!」にて解説していますので、そちらも参考にしてください。 レバレッジは最大10~20倍まで可能 dYdXのレバレッジは最大で10倍から20倍まで可能です。 通貨によって最大レバレッジは異なります。 取引画面にて上の画像のように表示されるので、任意で設定できます。 出金は画面左下の「出金」から 出金はdYdX画面左下の「出金」もしくは取引画面の「出金」から行います。 高速出金と通常出金の2種類があり、高速出金は0.1%の手数料がかかるものの、マイニングされるまで待つ必要がなく、即座に出金が可能です。 反対に通常出金はマイニングされるのを待つ必要があり、最大で20時間ほどかかります。 出金に関してはあまり優れている取引所とはいえないので留意しておきましょう。 dYdXの公式HPはこちら dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説! 続いてdYdXでの注文・取引の仕方を解説していきます。 これまで紹介しているように、dYdXはオーダーブック形式なので、日本にある取引所と取引方法と比較しても大きな違いはありません。 おさらいも兼ねて簡単に見ていきましょう。 dYdXでの注文・取引方法 指値注文(limit order)をする 成行注文(market order)をする ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップマーケット注文(stop market order)をする トレーリングストップ注文(trailing stop)をする 利確指値注文をする 利確成行注文をする 指値注文(limit order)をする 指値注文は取引画面の「指値」から行います。 指値注文とは値段を指定する注文方法で、自分の売買したい価格で取引できるのが大きなメリットです。 ただし自分の指定した額まで変動しなければ注文が通らないので、機会を逃してしまうというデメリットも持っています。 アドバンストではオプションの変更が可能です。 「Good Til time」では注文の期限の設定を行います。 「FOK注文」は全数量が約定する場合にのみ注文が成立します。 「即時またはキャンセル」はIOC注文のことで、指定した価格で即時に約定させて、成立しなかった数量はキャンセルさせます。 成行注文(market order)をする 成行注文は取引画面の「成行」から行います。 成行注文とは、値段を指定せずに注文したその時の価格ですぐに購入する方法です。 即座に購入できるメリットがありますが、株価の変動が激しい時だと想定していない価格になる場合があるのがデメリットです。 レバレッジは注文金額を入力すると、入金している金額に合わせて自動で入力されます。 ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップリミット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップリミット注文とは、トリガー価格となった時に指値注文をする方法です。日本の取引所で言う通常の逆指値注文を指しています。 簡単に言えば自動的に損切りができるので、損失を抑えられます。 注文は通常の指値注文に加えて、トリガーとなる価格を設定するだけです。 ストップマーケット注文(stop market order)をする ストップマーケット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップマーケット注文とは、トリガー価格となった時に成行注文をする方法です。 ストップリミット注文と同じように損失を抑える場合に使います。 金額とトリガー価格を設定すると注文できます。 トレーリングストップ注文(trailing stop)をする トレーリングストップ注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 トレーリングストップ注文とは、簡単に言えばトリガー価格が常に変動するストップマーケット注文のことです。 設定したトレーリング割合に基づいてトリガー価格が追跡します。 そのため、価格が有利に動く限りはポジションを保持し、利益を出し続けられます。 そして、価格がトレーリング割合を超えて上昇もしくは下落した場合は、成行注文がされるという仕組みです。 金額とトレーリング割合を設定すると注文できます。 利確指値注文をする 利確指値注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文はテイクプロフィット指値注文ともいい、損切りをするためのストップリミット注文の反対で、利確するための指値注文方法です。 設定した利益価格になった時に指値注文を行います。 損失額の範囲を決めるのがストップリミット注文に対して、利益額の範囲を決めるのが利確指値注文と覚えておきましょう。 利確成行注文をする 利確成行注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文と同じように、利確するための注文方法です。設定した利益価格になった時に成行注文を行います。 注文数量と利確をするトリガー価格を設定すると注文できます。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 最後に「dYdX」に関するよくある質問に答えていきます。 気になる内容があったらしっかりと確認して、スムーズに利用できるようにしておきましょう。 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 現物取引(Spot Trading)には対応している? どんな取引ペアを取り扱っている? 手数料やガス代はかかる? スマホアプリはある? 現物取引(Spot Trading)には対応している? dYdXは証拠金取引のみで現物取引には対応していません。 現物取引がしたい場合は別の取引所を使いましょう。 どんな取引ペアを取り扱っている? dYdXで取り扱っている通貨ペアは以下の通りです。 ETH-USD、BTC-USD、ADA-USD、BCH-USD、DOGE-USD、DOT-USD、LTC-USD、LINK-USD、UNI-USD、SOL-USD、MATIC-USD、XMR-USD、EOS-USD、AAVE-USD、ATOM-USD、MKR-USD、COMP-USD、AVAX-USD、SNX-USD、SUSHI-USD、YFI-USD、UMA-USD、CRV-USD、1INCH-USD、ZEC-USD、ALGO-USD、ZRX-USD、ENJ-USD、XLM-USD、ETC-USD、NEAR-USD、RUNE-USD、CELO-USD、ICP-USD、TRX-USD、XTZ-USD、FIL-USD、LUNA-USD ※最新の取引ペアについてはこちらでご確認ください 手数料やガス代はかかる? dYdXの取引手数料は、取引量に応じてMakerは0.020%~0.000%、Takerは0.050%~0.020%まで変化します。 また、ガバナンストークンであるDYDXの保有量に基づいて最大50.0%まで割引されます。 さらに、dYdXの公式NFTコレクション「Hedgies (ヘッジー) 」の所有者は3%の割引を受けることができます。 入金や出金などの手数料はかかりません。高速出金をする場合は0.1%分の手数料がかかるので留意しておきましょう。 ガス代について ガス代に関しては、最初に有効化する際にかかり、イーサリアムのマイナーに支払うガス代も自己負担となります。ガス代は相場に応じて変化するので、入出金の際に確認しましょう。 ※最新の取引手数料についてはこちらでご確認ください スマホアプリはある? dYdXにスマホアプリはありますが、現状ではiOS版 (App Store) のみ提供されています。 Android版は現在開発中とされています。 まとめ dYdXはクロスマージンのパーペチュアル取引ができる分散型取引所です。 日本語に対応しており、取引方法も日本の取引所と大差ないため、比較的使いやすくなっています。 本格的に仮想通貨の運用をしたいと考えているなら、利用してみてはいかがでしょうか。 dYdXの公式HPはこちら















