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NFT
2024/04/09$TNSR、対象ユーザーにエアドロップ|Tensor Foundationからリリース発表
Tensor FoundationがTensor Protocolのガバナンストークン$TNSRのリリースを発表しました。 $TNSR is live. All treasure boxes (S1, S2 and S3) are now opened. You have 180 days to claim your $TNSR. pic.twitter.com/SqZjAZtw9I — Tensor Foundation (@TensorFdn) April 8, 2024 対象ユーザーにはエアドロップが行われ、受取資格を持つユーザーは180日以内に$TNSRをClaimする必要があります。エアドロップの対象者はTensorのユーザーおよびTensorianのホルダーと言われており、おそらく、以前のエアドロップでボックスを受け取ったユーザーが含まれていると思われます。 Tensorは、NFTマーケットプレイスでありSolana NFTの取引ができるプラットフォームです。こちらで、以前からリワード施策を行なっており、対象ユーザーにボックスをエアドロップしていました。 Tensor FoundationのXポストによると、シーズン1からシーズン3で配布されたボックスは$TNSRエアドロップを通じて開封されるとのことです。また現在、シーズン4が開始されたとXの公式アカウントで発表されています。 $TNSRの総供給量のうち55%がコミュニティに割り当てられ、そのうち12.5%が最初のエアドロップを通じて配布される予定です。 今回の$TNSRの発行及びエアドロップで、Magic Edenとの取引ボリュームシェア率が変化していく可能性が考えられます。$TNSRのエアドロップが話題になり、シーズン4の配布ボックスに期待して、Tensorで取引を行うユーザーが増加することが考えられます。 これまでのTensorの動向などは、Magic Edenと比較してレポート配信おこなっていますので、こちらもあわせてご覧ください。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Tensor Foundation X

ニュース
2024/04/09ビットコインETF、中国の資産管理大手が香港で申請
中国最大手の資産管理会社南方基金が香港の子会社を通じて現物型ビットコインETFの申請を行っていることが中国証券時報 (Securities Times)によって報じられました。 2023年12月末時点での運用資産総額が2兆169億元(約42兆円)にものぼる大手資産管理会社の南方基金は、2022年に香港でアジア初のビットコインとイーサリアムの先物ETFをローンチした実績を持つ企業で、今後は子会社を通じて香港でのビットコインETFのローンチを目指しています。 昨年6月より個人投資家に対する取引所サービスの提供が解禁され、政府も国をあげてWeb3事業を支援している香港では、中国企業が子会社にてビットコインETFを上場させようとする動きが加速しており中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)もビットコインETFの申請を今年1月に香港で行っています。 中国最大手のETF運用会社で2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)に及ぶ华夏基金管理 (China Asset Management) は、香港のビットコインETFと提携するなど様々な動きが香港で取られていることが分かります。 香港で現物型ビットコインETFの取引が認可された場合、現在市場を牽引する米市場に対してアジアタイムゾーンでの取引が提供されるため、同エリアの投資家を惹きつけるポテンシャルを秘めています。 報道によると、業界関係者は香港での現物型ビットコインETFの申請は今年2024年第2四半期に認可されると予想している模様です。 取引所も香港進出狙う 香港での事業拡大を狙うのは資産運用会社だけではありません。 先昨年11月にはOKX、今年に入りBybit、Crypto.com、WhaleFin、Huobi (HTX) 、Gate.HKなどが香港証券先物委員会(SFC)に対して取引所の運営申請を提出しています。 [caption id="attachment_111243" align="aligncenter" width="632"] 香港証券先物委員会 (SFC) に運営申請を提出している取引所一覧|画像引用元:SFC[/caption] 現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しています。Hashkeyは今年1月には、評価額12億ドル越えで約1億ドル分の資金調達を実施するなど勢いを見せています。 記事ソース:証券時報、南方基金、华夏基金管理

ニュース
2024/04/08ミームコインの時価総額、2024年3倍増で8.5兆円規模に
パロディやユーモア、著名人などをモチーフとする仮想通貨であるミームコインの時価総額が2024年に入り3倍以上となっていることが報告されました。 投資家や開発者向けのリアルタイムの仮想通貨市場のインテリジェンスを提供するIntoTheBlcokにによると、2024年に入り$DOGEは約2倍、$SHIBは約2.5倍、$PEPEは約5倍のパフォーマンスとなっており総時価総額は560億ドル(8兆5050億円)を記録しています。 The aggregate value of meme coins has nearly tripled in 2024! While DOGE has doubled in price in 2024, SHIB has increased 2.5x and PEPE nearly 5x. This memecoin season has led the valuation of memecoins to surpass $56B. pic.twitter.com/FdRykE3juD — IntoTheBlock (@intotheblock) April 7, 2024 通常数名のメンバーや匿名メンバーによって発行されることが多いミームコインですが、先日、仮想通貨取引所Bitgetが手がけるBitget Walletが公式ミームコインとして$MOEWの発行を行いました。 Coinbaseが手がけるレイヤー2チェーンBase上で発行された同通貨は、現在Bitget Walletで開催中の$BWBトークン獲得キャンペーンで一定のポイントを保有するユーザー等を対象に配布が行われておりミームコインが特定の施策を盛り上げるための用途として使用される事例も出てきていることが分かります。 Something has indeed been cooking, and its the launch of our own #Meme token: $MOEW @donotfomoew Just for funsies, nothing too serious We wanna see what the power of memes can do. Peek the details here ⬇️@base #base pic.twitter.com/uuOKGbv10y — Bitget Wallet (@BitgetWallet) April 3, 2024 価格の暴騰が注目されるミームコインですが、プロジェクトが資金を集めた後に持ち逃げを行う事例も確認されており、ユーザーは引き続き慎重な対応が求められます。

ウォレット
2024/04/08テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル
香港で実施中のWeb3 FestivalにてTONブロックチェーンを利用したユニバーサル・ベーシック・スマートフォン(UBS)が発表されました。 [caption id="attachment_111230" align="aligncenter" width="515"] 画像引用元:https://universalphone.xyz/[/caption] It’s 2024, yet a staggering 49% of the global population remains without a smartphone, missing out on the digital era's vast opportunities. UBS aims to bridge this divide, championing a digital economy where access and opportunity are universal rights, not privileges. (🧵 2/4) — Oyster Labs: Universal Phone (Ton X Hashkey) (@oysterecosystem) April 8, 2024 世界人口の49%がスマートフォンを持っていないとされるなか、UBSはデジタル経済へのアクセスできる権利の普遍的な確立を目指しており、一般的なスマートフォンと同様のスペックを持ちながら$99の安価な価格帯で販売されます。 技術仕様 バッテリー:4050mAh リチウムイオン電池 充電:Type-C入力 接続:4G対応 メディア形式:MP3/MP4/3GP/FMラジオ/Bluetooth メモリ:6GB RAM ストレージ:128GB OS:Android 10 プラットホーム:MTK6762 8コア 対応コア機能 フル HD スクリーン 顔認識 デュアルSIM NFC Wi-Fi GPS オーディオ/ビデオレコーダー UBSは、モバイルネイティブユーザーと大規模な採用に最適なTON(The Open Network)ブロックチェーンにフォーカスしているスマートフォンで、TON dAppストアを通じて600以上のモバイルネイティブdAppを備えたTONエコシステムへ参加が可能です。 TONは元々2018年にTelegram創業者によって開発が着手されたプロジェクトで、同年には$GRMのICOにて17億ドルの記録的な資金調達を実施しました。その後SECによって提訴された同プロジェクトは資金を返金し2020年にプロジェクトが終了、その後有志の開発者らによってチェーンの開発が引き継がれた経緯を持ちます。 エコシステムのネイティブ通貨である$TONは現在、時価総額3.01兆円でランキング11位に位置しており、月間アクティブユーザーが8億人以上とされるTelegramユーザーのWeb3エコシステムへのオンボーディングを目的とする様々な取り組みが行われています。 🚀 April 1st. Open League S1. $115M in $TON for community rewards! The pilot season was just a teaser – time to double down on fun & rewards with the first full season, starting Apr 1st. Want to be part of one of the biggest Web3 events ever? This 🧵 is for you 👇 pic.twitter.com/wDOg6ZwctI — TON 💎 (@ton_blockchain) March 20, 2024 TONチェーンに特化した次世代型スマートフォンであるUBSでは、従来企業側が無償で使用し利益を得ているユーザーの生成データに関して、ユーザー自身に利益が還元される仕組みが採用予定です。 スマートフォンを通じてデジタル経済への参加機会を全ての人々に提供し、データの所有権と収益化の仕組みを備え、トッププロジェクトであるTON (The Open Network) との相互作用も期待されるUBSに注目が集まります。 記事ソース:universalphone.xyz

Press
2024/04/08TeamZ サイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」を開催
Web3領域の総合コンサルティングファーム「Pacific Meta」は、2024年4月に「浜松町PREX」に本社オフィスを移転し、オフラインイベントスペースを提供することを発表しました。 今回、Pacific Hub(イベントスペース)第二回目となるオフラインイベントは、株式会社TEAMZ主催「TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT」におけるサイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」を開催します。 本イベントは、Layer1ブロックチェーンSui NetworkとPacific Meta共催のオフラインイベントパーティーです。Sui Networkに興味のある方や、Web3関連企業の皆様が、様々なプロジェクトとのネットワーキングの場として開催されます。 この記事では、「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」について開催概要、参加申込方法、タイムテーブル、当日のコンテンツをお伝えします。 開催概要 イベント名:TEAMZサイドイベント「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」 日程:2024年4月14日(日) 時間:18時〜21時 (日本時間) 開催場所:浜松町PREX(〒105-0014 東京都港区芝2丁目2−12)※Pacifi Hub 最寄駅:大門駅、浜松町駅、芝公園駅 料金:無料 主催(敬称略):Sui Network サポート(敬称略):Alibaba Cloud、GREE、Elixir、MystenLabs、Pacific Meta 参加申込方法 下記申し込みフォーム上から参加登録いただけます。 Luma:https://lu.ma/ajoqn943 ※完全招待制で、130名様を厳正に選出させていただきます。 タイムテーブル(予定) 18:00 - 18:15:オープン 18:15 - 18:30:ご挨拶 19:00 - 19:30:パネルディスカッション 19:30 - 21:00:ネットワーキング 当日のコンテンツ 【パネルディスカッション】 Sui社より最新のアナウンスメントと協賛企業とのパネルディスカッションが行われます。 アイデアが飛び交い画期的なコラボレーションの可能性が生まれる瞬間をお見逃しなく! 【 ネットワーキング】 立食イベントとなりますので、企業様同士のネットワーキングを推進する時間を長く確保させていただいております。お寿司と日本酒をご用意しています。ごゆっくりお過ごしください。 TEAMZ WEB3 / AI SUMMITについて TEAMZ WEB3 / AI SUMMITは、4月13日 - 14日の2日間にわたり、東京虎ノ門ヒルズフォーラム「東京」で開催される世界最大級のWEB3/AIカンファレンスです。Web3とAIの相乗効果を最大限に引き出すプラットフォームとして、業界の先駆者や専門家を集め、刺激的な議論と知見の共有を目的としています。 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024 オフィシャルホームページURL:https://web3.teamz.co.jp/ Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Metaについて この度は、Layer1ブロックチェーンSui社とPacific Meta共催のオフラインイベントパーティー「Sui Japan Community Meetup Powered by Pacific Meta」をPacific Meta新オフィス「Pacific Hub」にて開催する運びとなりました。 世界最大級のWeb3 / AI カンファレンス TEAMZ WEB3 / AI SUMMITのサイドイベントとして、世界中のWeb3関連企業・プロジェクトメンバーのイベント参加が見込まれています。Web3関連企業の皆様、Suiに興味のある皆様には、この機会に是非ご参加ください。 Sui Networkについて Sui Networkは、MystenLabが昨年5月にローンチしたLayer1のブロックチェーンです。ネイティブトークンであるSUIは、現在時価総額3400億円を超えています。 Mysten Labsは、Meta社(旧 Facebook社)のリードエンジニアらによって2021年に設立されました。Sui NetworkはMove言語を発展させたMysten Labs独自のプログラミング言語である「Sui Move」を用いており、イーサリアムやSolanaなどの主要チェーンよりも、トランザクションが大幅に速いことが特徴です。 ローンチからわずか1年で、DeFiのTVL(ネットワーク上預かり資産)のトップ10入りを果たしており、現在でも非常に高い注目度を集めています。 Pacific Metaについて 私たちは「Web3領域の総合コンサルティングファーム」として、国内外のWeb3プロジェクトを一気通貫で支援しております。 Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対して、Web3の専門知識を活かしたコンサルティング/事業開発/マーケティングの支援や、グローバルチームであることを活かした国内プロジェクトの海外進出、海外プロジェクトの日本(及び東アジア)進出支援を行っております。 【会社概要】 所在地 : 東京都港区芝2-2-12 浜松町PREX8階 代表者 : 代表取締役社長 岩崎 翔太 創業日 : 2022年8月10日 事業内容 : Web3のマーケティング・海外進出支援事業 資本金 : 1.5億円(資本準備金含む) 会社URL : https://pacific-meta.co.jp/ お問い合わせ 会社フォーム:https://pacific-meta.co.jp/contact/ mail:[email protected] Pacific Meta Game Guild: https://discord.gg/pmgg Pacific Meta Magazine : https://pacific-meta.co.jp/magazine/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

NFT
2024/04/08OpenSea、Blastに対応|Blast NFTが取引可能に
2024年4月6日にOpenSeaが新たなEthereum L2チェーン「Blast」に対応したことを発表しました。この技術は、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏によって構想されたもので、利回りを得られるL2チェーンとして、またエアドロップポイントが提供される点から、ユーザーから注目されています。 .@Blast_L2 NFTs are now on OpenSea! Buy, sell, and make offers on all your favorites on Blast. pic.twitter.com/GHu6Pus046 — OpenSea (@opensea) April 5, 2024 BlastのNFT市場は現在、EthereumやSolanaなど既存のチェーンに比べて規模が小さいものの、いくつかのNFTコレクションやゲームにNFTを活用する予定のプロジェクトが存在します。 これまでにBlastにいち早く対応したマーケットプレイスは、Elementでしたが大手のOpenSeaもこの動きに続いたことで、Blast NFTの取引ボリュームにどのような影響があるのか、注目です。 OpenSeaは最近、Blurの台頭やNFTロイヤリティを巡る問題など、難しい局面に直面しています。しかし、今回のような動きは、新しいL2チェーンへの対応によって、市場での立ち位置を強化し、取引量の増加を目指しているように伺えます。 2024年に入り、少しづつNFTに対する各プロジェクトの動き、ユーザーの求めるものが変わってきているように見えます。BlastのNFT含め、今後の市場動向に注目です。 BlastのNFT市場に関するレポートは、CT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 Blast NFT市場の調査レポート 記事ソース:OpenSea X

初心者向け
2024/04/07Discord(ディスコード)の既読は気付かれる?機能を徹底解説!
「Discordで自分が既読したのが相手に知られているか把握したい」「相手が自分のメッセージを読んだか知りたい」 こういった悩みを持っている人に向けて、この記事ではDiscordの既読機能の有無や既読を確認する手段について紹介します。 Discordは仮想通貨やNFTの領域の情報収集に欠かせないツールですが、既読機能を上手く使えるか使えないかでコミュニケーションの質も変わってきます。 この記事を最後まで読んで、Discordの既読機能についての知識を深めましょう。 Discord(ディスコード)の既読機能 [caption id="attachment_110625" align="aligncenter" width="696"] 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com[/caption] Discordにおける既読機能の有無や、自分の既読を相手に伝えるための方法を紹介します。 相手に知られる既読機能は「存在しない」 Discordには、LINEのように相手に知られる既読機能やマークは存在しません。 そのため、文章を表示し既読しても、既読したことが相手に伝わることはありません。 これはDM(ダイレクトメッセージ)でもルーム内でのチャットでも同様です。 ただし、ログイン状態を示す機能はDiscordには存在するので、相手に「ログインしているのに返信がないな」と思われる場合はありますので注意してください。 自分に対する既読機能は存在する Discordでは、自分がまだ読んでいない未読の文章には、赤線が表示されます。(下記画像参照) 既読した文章には、赤線は表示されていないので、赤線の有無で自分がすでに既読したかどうかが分かります。また、未読のメッセージがある場合は、メニュー左側の各チャットの部屋の名前が白くなるので、こちらでも自分が確認していないメッセージがあることが分かります。 スマホ版のアプリだと自分がまだ読んでいない未読メッセージがある場合、通常のSNSと同様に通知が届きます。こちらから相手にメンション(特定の人に知らせるコマンド)を入れたメッセージを送った場合やDMなどをした場合は、相手のスマホに通知がいくので注意してください。 [caption id="attachment_108808" align="aligncenter" width="404"] Discordの通知の様子。通常のSNSと同様に通知が届く[/caption] 膨大な量のチャットのなかで、有益な情報を見逃さないためにも、自分がどこまでチャットを読んだのか把握できるようにしておきましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能の代わりになるアクション [caption id="attachment_110639" align="aligncenter" width="653"] 画像引用元:Peter Galleghan / Shutterstock.com[/caption] 既読機能の代わりになるアクション ・その①「スタンプを押す」 ・その②「メンションを入れて返信する」 ここでは既読機能がないDiscordで、既読機能の代わりになるアクションについて紹介します。 Discordでコミュニケーションを取る上でどれも必要な知識になってきますのでしっかりと理解を深めていってください。 その①「スタンプを押す」 既読機能がないDiscordでは、リアクションスタンプが既読機能の代わりとして使われます。 リアクションは、Discordの文章の右上にある顔マークの部分から選べます。(スマホアプリの場合はリアクションしたいメッセージを長押しすると同様の表示が出てきます) 他の人が既に自分が押したいリアクションスタンプを使用している場合はメッセージ下部から異なるスタンプを選択可能です。 また、メニューの「(アカウント設定ボタン)」→「Nitro」と選択し、課金するとスーパーリアクションと呼ばれる追加機能ボタンが押せるようになり、スタンプのバリエーションが増えます。 Discord Nitro BASICには月々350円から加入できるので、他の人と違ったリアクションスタンプを使いたい人は検討してみましょう。 [caption id="attachment_110628" align="aligncenter" width="1136"] Nitroに加入するまでの手順(Web)[/caption] *スマホアプリの場合は、下部のメニューバー→一番右の自身のアカウント→「Nitroを入手する」を選択することで、課金画面に辿り着けます。 その②「メンションを入れて返信する」 メンションを入れての返信も自分の既読を相手に伝える有効な方法です。 メンションとは、「@ユーザー名」のようなコマンドをメッセージ内に含めることで相手に通知を届くようにする機能です。 ただし、公開されているチャンネルでは、特定の相手にメンションを入れたメッセージでも他の人にも表示されてしまうため注意しましょう。 主なメンションの種類は下記の4種類です。 メンションの種類 宛先 @ユーザー 個人に向けたメンション @here オンラインの全てのユーザーに向けたメンション @everyone オフラインのユーザーも含む全てのユーザーに向けたメンション @(ロール) ロールに向けたメンション 「ロール」はルーム内での役職やポジションを示す言葉です。特定の役職に向けて一斉メッセージを送りたい場合は、@ロールを入れてメッセージを作成しましょう。 *コミュニティによってロールは異なるため、事前に確認してからメッセージを送信しましょう。 Discord(ディスコード)で既読機能が必要な場面 Discordで既読機能が必要な場面 ・場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 ・場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 場面①「自分がメッセージを読んだことを相手に伝えたい」 Discordには既読機能がないので、自分がメッセージを読んだかどうか、相手に伝わることはありません。 そのため既読したことを相手に伝えたい場合は、リアクションスタンプを押す必要があります。 または、相手へのメンション(@ユーザー名)を入れて返信をする方法も有効です。 下記の画像の紫色になっているグッドマークのところが実際に押したリアクションスタンプです。返信する場合は、下記画像のようにチャット内に@ユーザー名を入れましょう。 場面②「相手がメッセージを読んだか確認したい」 相手がメッセージを読んだかどうか確認したい場合はどうすれば良いでしょうか? メッセージを読んだら、スタンプを押すように伝えるか、もしくは、返信をするように伝えると良いでしょう。 もしも、相手からリアクションがあった場合は、メニューバーに表示が出る仕組みになっています。 iPhoneのDiscordモバイルアプリなどで通知設定をオンにしている場合は、一般的なSNS同様に通知が届くため、相手からリアクションがあった場合は把握することが可能です。 Discord(ディスコード)の既読機能についてのよくある質問 -「Discordには既読機能がありますか?」 DiscordにはLINEのような既読機能はありません。 -「メッセージが読まれたかどうかはどうやったら確認できますか?」 相手がメッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように促すか、返信をもらうようにしましょう。 Discordではスタンプや返信の有無でのみ相手がメッセージを既読したかどうかが分かります。 -「既読したことを相手に知られない方法はありますか?」 Discordでは既読情報は相手に知らされないので、何もしなければ、相手に既読したことを気付かれることはありません。 メッセージにリアクションスタンプや返信を送ると、相手に既読したことが知られるので注意してください。 -「Discordで既読無視をしたい場合、どうすれば良いですか?」 メッセージに対して、リアクションスタンプの送信や返信を行わず、そのまま放置すれば大丈夫です。 ただし、ログイン状態などを示すステータスは表示されるので注意しましょう。 -「サーバー管理者として、メンバーのメッセージ読了状況を確認する方法はありますか?」 グループのお知らせスレッドや、規則スレッドなどで、メッセージを読んだらリアクションスタンプを押すように呼びかけておくと、表示されるスタンプの数から「今、何人がメッセージを読了したか?」を確認することができます。 送付するメッセージに「読んだらスタンプを押してください」と記載しておくことも有効です。 - 「メッセージに反応がない場合、それは既読無視されているということですか?」 既読無視の可能性もありますが、他にもメッセージを未読の状態の可能性があります。 また、既読していても、相手がDiscordに既読機能がないことを知らない場合やリアクションスタンプを押し忘れている場合なども考えられます。 特に重要なメッセージなどに反応がない場合は、相手に再度確認してみましょう。 まとめ Discord(ディスコード)の既読機能について解説してきました。 LINEやinstagramなどのメッセージでは一般的な既読機能ですが、Discordに同様の機能が存在しません。 そのため、重要なメッセージを相手が確認したかどうか確かめたい場合、反対に自分が読んだことを相手に知らせたい場合は記事で紹介したスタンプやメンション機能を活用しましょう。

Press
2024/04/05100万ドルのエアドロップとCEXへの上場が目前に迫るSMOG、保有者は11万人超え
ドラゴンをテーマとしたSolana(SOL、ソラナ)系ミームコインSmog($SMOG、スモッグ)はSolana史上最大規模となるエアドロップ・キャンペーンを行っており、保有者は11万人超えとなりました。 100万ドル相当の大規模なエアドロップを行うキャンペーンは本日シーズン1が終了し、4月4日からシーズン2が始まります。キャンペーンに参加するためにユーザーは、エアドロップ・ポイントをたくさん稼ぐ必要があります。 シーズン1ではZealyでのクエスト(タスク)を完了することで、エアドロップ・ポイントを獲得できましたが、シーズン2では$SMOGの取引やスワップ、購入、保有など、オンチェーンでのトレードに比重が置かれ(引き続きZealyも可能)、ポイントが付与されていく予定となっています。 シーズン1のエアドロップ・キャンペーンは大好評で、900万回以上のクエストが完了されました。 また、大手のCEX(中央集権取引所)であるMEXCへの上場も発表されたことから、Smogプロジェクトはますます勢いに乗っています。 コミュニティ重視のSolana系ミームコインSMOG 変化の激しいミームコイン分野では、犬・猫・カエルなどをテーマとしたコインで溢れていますが、Smogは小説「ホビットの冒険」に登場する火の竜スマウグ(Smaug)をモデルにドラゴンを取り入れ、差別化をはかりました。 $SMOGは、日本の2024年2月8日にJupiter DEX(分散型取引所)で、プレセールを行わずに直接販売を行うフェアローンチを行ったことで大きな話題となりました。 同プロジェクトは、「どんなミームコインもSmogの燃え盛る炎に勝てるわけがない」というコンセプトのもと、大規模なエアドロップとコミュニティー重視の姿勢を強みに、初期段階から大きく成長をしています。 Smogコミュニティに参加するために投資家は、SOL・USDT・BONKのいずれかが入ったSolana互換性のあるウォレットを用意し、Jupiter DEXアグリゲーターもしくはBirdeyeを通して$SMOGを獲得する必要があります。 $SMOGの保有者は、ドラゴンの宮廷(The Dragon’s Court)と呼ばれる領域への参加資格が付与され、仮想通貨の専門家と交流する機会を獲得できます。 また、保有者のウォレットはエアドロップの対象ともなります。 さらに、保有者は$SMOGを90日間ステーキングすると、より多くの報酬を得ることも可能です。 SMOGはどこまで成長できるか $SMOGが属するミームコイン分野は、高いリターンを得られる可能性がある代わりに暴落のリスクが高く、扱いが難しいといわれています。 しかしながら、今後2ヶ月のうちに仮想通貨業界にとって重要なイベントが予定されているため、ミームコイン分野へ積極的に投資をしに行くトレーダーが増加傾向にあります。 その1つが、4月19日頃にスケジュールされているBitcoin(BTC、ビットコイン)の半減期で、マイニング(採掘)報酬が半分になることから、供給が減少してコインの価値が上がるとされています。 また、5月にはEthereum(イーサリアム)のETFを承認するかどうかを、SEC(米国証券取引委員会)が決定するとされており、仮想通貨の市場全体が強気相場となるかもしれないと考えられています。 Smogが現在基盤としているSolanaも、ミームコイン分野で中心的な役割を担うようになってきており、長い間ミームコインを先導してきたEthereumに対抗するように、Solana系ミームコインであるDogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)やBonk($BONK、ボンク)などがトップに踊り出ています。 Smogを取り巻くこのような状況は$SMOGのポテンシャルを高めており、トップ・ミームコインとして成長していくことが投資家たちから期待されています。 Smogに関する最新情報は、X(旧Twitter)や、Discord、Telegramをご確認ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

NFT
2024/04/05Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表
Doodlesは、著名な音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、ストーリーテリング体験を2024年夏に提供予定であると発表しました。 a groundbreaking storytelling experience from Doodles x Pharrell Williams coming summer 2024 pic.twitter.com/34kpNHH1Ri — doodles (@doodles) April 4, 2024 このプロジェクトは、Doodlesの初のアニメーション作品を中心に展開され、Doodles Recordsが提供するオリジナルサウンドトラックを含む3つのミュージックビデオが付属するとのことです。このサウンドトラックには、世界的に有名なアーティストたちがフィーチャーされる予定とのことです。今回の発表で、Lil Wayne氏とCoi Leray氏の声優参加が示唆されています。 このアニメーションは、前例にない形式を採用しているとされ、その中心となるのは「OG」であると言われています。さらなるコラボレーターや配信に関する詳細、注目すべき他のアーティストについては、将来的に明らかにされる予定です。 また、「プロジェクト・グレイ」と名付けられたキャンペーンが、初夏に展開が始まることが予定されています。その後、トロント国際映画祭での没入型プレミア上映を経て、世界的に公開されることになっています。 Doodlesは、過去にファレル・ウィリアムス氏とのコラボレーションをいくつか行なっています。2023年4月には、ファレル・ウィリアムス氏のフェスでグッズ出典を行なっていました。 関連:Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定 2023年5月には、ファレルパックと呼ばれる製品を提供していました。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ 今回の企画は、これまでの企画より規模感が大きいことが伺えます。どのような製品がリリースされるのか続報を待つことになります。 記事ソース:Dooldles X

特集・コラム
2024/04/04ビットコインの半減期が目前|Bybit(バイビット)で相場の波に乗ろう
提供:Chainwire (InboundJunction) - 次の半減期はいつ?過去3回の半減期を分析し、来るべき2024年4月下旬のビットコイン相場を占う。仮想通貨(暗号資産)の王者ビットコイン価格はどう動く? 2024年3月、ビットコイン価格は、過去最高の1,000万円を突破しました。仮想通貨(暗号資産)の世界には、夢がありますね。 2024年4月下旬に、ビットコインは半減期を迎える予定です。新規の供給量が半減することで希少価値が上がり、ビットコイン価格に追い風が吹きます。事実、過去3回の半減期後には、ビットコイン価格が上昇基調を見せました。2024年4月下旬の半減期も同じシナリオを描くのでしょうか? Bybitでビットコインを買う方法 ビットコインの発行:主な特徴3つ 半減期について説明する前に、ビットコインの発行について、主な特徴をご案内します。ビットコイン全般については、Bybit記事「【決定版ガイド】ビットコインとは何か?」を参考にしてみてください。 特徴①:発行枚数に上限がある(2,100万枚) ビットコインの発行枚数には上限があります。2,100万枚までしか発行できず、その9割以上が発行済み。2033年には99%が発行され、残り1%を100年かけて2140年までに発行する見通しです。 なぜ発行枚数に上限があるのでしょうか? 理由は簡単。数量に限りがあれば、希少性が上がるからです。無制限に発行される仮想通貨の場合、いつかは供給が需要を追い抜き、価値に下押し圧力が働くでしょう。 この希少性がゆえに、ビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれています。金(ゴールド)の埋蔵量は限られており、市場での流通量が簡単に増えないからこそ、価値が保たれています。ビットコインの半減期も、この希少性に拍車をかける仕組みです。 特徴②:ビットコインの発行にはマイニング(採掘)が必要 仮想通貨のマイニングとは、取引などのデータをブロックチェーン上に保存する対価として、仮想通貨を獲得することです。別の視点で説明すると、ブロックチェーン上で取引データを保存するためには、マイナー(採掘者)と呼ばれるネットワーク参加者によって、その取引に間違いがないか検証・承認する作業が必要です。 マイニングの報酬としてビットコインが新規に発行され、マイナーに付与されます。ビットコインのマイニング報酬は、2024年3月時点で6.25 BTCです。 仮に1 BTC ≓ 1,000万円なら、マイナーは1ブロック生成するたびに6千万円超のビットコイン報酬を手にできます。目を見張る金額ですね。ただし、個人のパソコンで処理できるほど簡単な演算ではなく、専門業者が非常に高性能な専用のハードウェア(ASIC機)を数千台規模で導入し、競争しています。*bitFlyer参照 では、マイナーが1ブロック生成するたびに、毎回6.25 BTCを獲得できるのでしょうか?その答えが次の特徴③です。実は、このマイニング報酬は、一定のブロック生成量ごとに減少します。 特徴③:約4年に1度の半減期に発行枚数が半減 <半減期までのカウントダウン(2024年3月10日時点)> (Bybit記事「2024年のビットコイン半減期について徹底解説」) ビットコインの半減期はいつ訪れるのでしょうか? Bybit記事「2024年のビットコイン半減期について徹底解説」では、半減期までの期間をカウントダウンしています(概算値)。 半減期は、約4年に1度発生します。これは、ビットコインのブロック生成報酬が210,000ブロックごとに半分になるようにプログラムされているからです。1ブロックの生成にかかる時間は約10分なので、21万ブロック ✕ 10分 ÷ (60分 ✕ 24時間 ✕ 365日) ≓ 3.995年になり、約4年に1度と概算できます。 半減期の開始時期は、下表のとおりです。 なぜ半減期が設けられているのでしょうか?答えは「希少性」を高めるためです。無尽蔵に流通量が増え続けないからこそ、1枚1枚の価値が高止まりします。 今すぐBybitでビットコインを買う 半減期を迎えてビットコイン価格はどう変わる? 一般に、ビットコインをはじめ、仮想通貨の価格は需要と供給のバランスで決まります。半減期を迎えれば、ビットコインの新規供給量は半減し、需要が供給を上回りやすくなります。その場合、価格は上昇基調を示します。 このセクションでは、過去3回の半減期を対象にビットコイン価格の推移を分析し、今後の価格動向も予想します。あくまで1つの予想にすぎず、投資時には投資家様の自己責任でご判断ください。 A)過去:今までの半減期3回を分析 <ビットコインのレインボーチャート> (出所:レインボーチャート) 上図は、ビットコインの価格と半減期を示しています。レインボーチャートと呼ばれており、ビットコイン価格が虹色の範囲内で推移しています。虹色の下限付近では強い買いシグナル、上限付近ではバブルの可能性を示唆しています。 2009年にビットコイン(BTC)が登場して以来、虹色の範囲内で価格は推移しており、参考にする投資家も少なくありません。 さて、2012年、2016年、2020年の時期に縦線が引かれていますね。これが半減期(Halving)です。半減期の前後にビットコイン価格はどのように推移したのでしょうか。 1回目の半減期(2012年11月28日):半年で約20倍 ビットコインが初めて半減期を迎えたのは、2012年11月28日。ブロック報酬は50 BTCから25 BTCに半減しました。レインボーチャートを見ると、半減期直後は横ばいでしたが、2~3ヶ月後を境にビットコイン価格(米ドルベース)が上昇トレンド入りしています。 当時はもともとの価格が約10ドルと低かったこともあり、わずか半年弱で約20倍に値上がりしています。半減期時点のビットコイン価格はレインボーチャートの下限付近にあり、強い買いシグナルが点灯しています。 2回目の半減期(2016年7月9日):1年で約25倍 2回目の半減期が訪れたのは、2016年7月9日。ブロック報酬は25 BTCから12.5 BTCに半減しました。当時のビットコイン価格もレインボーチャートの下限付近の600ドル台にあり、その後1年ほどで約25倍に上昇しています。 半減期の直前に急騰する場面もありましたが、前後半年ずつでは総じて緩やかな上昇基調です。しかし、半減期から半年を過ぎたあたりから急速な上昇局面を迎えています。 3回目の半減期(2020年5月11日):1年で約5倍 二度あることは三度ある。さて、3回目の半減期はどうだったでしょうか。ブロック報酬は12.5 BTCから6.25 BTCに半減しています。 3回目の半減期を迎えた後しばらくは緩やかに上昇していましたが、年末にかけて急上昇を始め、1年ほどで5倍に上昇しています。1回目と2回目には見劣りしますが、半減期時点のビットコイン価格が過去よりも高い点を考慮すると、相当な値上がりです。 過去3回のビットコイン価格:いずれも相当な値上がり <ビットコイン:発行枚数と価格の推移> (出所:glassnodeにて作成) 過去3回の半減期では、いずれの場合にも大幅なビットコイン価格の上昇が見られます。また、半減期を迎えた時点で、ビットコイン価格がレインボーチャートのおおむね下限付近であった点も見逃せません。 上表は、ビットコインの発行枚数とビットコイン価格の推移を示しています。左軸(オレンジ色の線)はビットコインの発行枚数です。半減期を迎えた2012年、2016年、2020年に発行枚数が半減していますね。 上表の右軸(灰色の線)はビットコイン価格です。たとえば、$60Kは60,000米ドルを意味します。半減期を迎えるたびに、多少の時間差はあるものの、ビットコイン価格が上昇基調を強めている傾向が見て取れます。 B)未来:今後のビットコイン価格予想 <ビットコインのレインボーチャート> (出所:レインボーチャート) 2024年4月下旬の半減期後に、ビットコイン価格は上昇するのでしょうか? 過去3回の半減期では、いずれも上昇しましたが、今回の半減期には過去3回とは異なる傾向が見られます。ビットコイン価格は下限付近ではなく、中央ゾーンに入っています。また、半減期の半年ほど前から上昇局面入りしています。 あくまで仮説の話ですが、下記が考えられます。 ①半減期を見越した買い注文が既に相当入っている ②株式市場などの活況を受けて余剰マネーの受け皿となっている 個別にご説明します。ただし、下記は1つの見通しにすぎず、将来の価格を保証するものでは一切ありません。投資は、投資家様の自己責任で行ってください。 ①半減期を見越した買い注文が既に相当入っている だれもが勝ち馬に乗りたいもの。過去3回の半減期では、いずれの場合も大幅に値上がりしました。二度あることは三度ある。「三度あることは四度ある」という心境の投資家は、個人・機関を問わず多いでしょう。 半減期ごとにビットコインの新規供給量は半減するので、それを上回る需要があれば、価格は上昇します。ただし、今回が過去3回と違うのは、既にレインボーチャートの中央ゾーンまでビットコイン価格が上昇しており、値上がり余地が以前よりも小さい可能性がある点です。 また、レインボーチャートは米ドルベースのビットコイン価格ですが、日本人の場合、円安の影響で新規購入時に多少不利になる懸念もあります。とはいえ、レインボーチャートでも「HODL」(ガチホ)シグナルが点灯しており、今からでも遅くはなさそうです(2024年3月10日時点)。 今すぐBybitでビットコインを買う ②株式市場などの活況を受けて余剰マネーの受け皿となっている もう一つの有力な仮説は、仮想通貨市場が余剰マネーの受け皿になっている見方です。今年に入り、株式市場ではS&P 500も日経平均株価も史上最高値を更新。割高のシグナルが点灯し始めています。投資家としては割高な株式を購入しづらく、目を皿のようにして代わりの投資先を探しています。 機を同じくして、2024年1月にはビットコイン現物ETFが正式に承認され、米国政府がビットコインの資産価値に一定のお墨付きを与えました。その点に安堵した投資家からの買い注文がビットコインに入っています。数千種類以上ある仮想通貨の中で、現物ETFが承認された仮想通貨はビットコインだけ。仮想通貨の王者「ビットコイン」の人気に拍車がかかっています。 上記の好材料がビットコイン価格を押し上げていますが、懸念点もあります。それは株式市場の調整局面入りです。ひとたび株価が下がれば、投資家は株式や仮想通貨などのリスク性資産を一部売却し、現金化します。その点も留意しながら、4年に1度の半減期で波に乗りたいですね。3回目の半減期の5倍増には届かなくても、倍増でも十分な成果でしょう。 Bybitでビットコインを買う方法 ビットコインの発行に関するよくある質問(FAQ) ここではビットコインの発行に関する質問にご回答します。 Q1:ビットコインを一番多く持っているのはだれですか? A:ビットコインの考案者「サトシ・ナカモト」が一番多く保有しているようです。推定枚数は、約110万枚です。仮に1 BTCが1,000万円なら、時価総額にして10兆円以上です。詳しくは、Bybit記事「2024年のビットコイン最多保有者はだれ?」をご覧ください。 Q2:ビットコイン2,100万枚がすべて発行されたら、何が起こりますか? A:すべてのビットコインが発行される時期は2140年頃と推定されており、すべて発行されたらどうなるかは正確にはだれも分かりません。しかし、2024年3月10日時点で約1,965万枚が発行済みであり、下図を見ればビットコイン価格は発行枚数の増加と足並みを揃えて上昇中していることがわかります。 下図の左軸(オレンジ色の線)は発行枚数、右軸(灰色の線)はビットコイン価格を示しています。左軸の18Mは1,800万枚、右軸の60Kは60,000米ドルを意味します。興味のある方は、Bybit記事「すべてのビットコインがマイニングされると何が起こるのか?BTC発行枚数上限2100万枚の謎に迫る」もご覧ください。 (出所:glassnodeにて作成) まとめ この記事では、目前に迫ったビットコイン半減期について、今後の価格予想を含めて詳しくご案内しました。過去3回の半減期でビットコイン価格はいずれも上昇しましたが、2024年4月下旬の半減期でビットコイン価格はどう動くのでしょうか。 半減期は4年に1度だけ。絶好のチャンスをつかみましょう! 今すぐBybitでビットコインを買う 注)本記事の内容はあくまで予想にすぎず、投資判断は各投資家様の自己責任で行っていただくようにお願いいたします。 免責事項 ・本記事はChainwire (InboundJunction)様より提供いただいた記事となります。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)













