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2020/02/26ブロックチェーンゲームCrypto AlchemistのAndroid・PC版が正式リリース
株式会社Gaiaが、仮想通貨抜きでカードのトレードを行えるブロックチェーンゲーム『Crypto Alchemist(クリケミ)』のAndroid・PCブラウザ版を2月25日にリリースしました。 クリケミはブロックチェーン技術を取り入れ、自由に資産(アセット)を管理してカード戦略とアクションの2つの要素で戦う"戦略アクションゲーム"です。このゲームは、仮想通貨を購入するといった準備は一切必要なく、すぐにゲームを始めることができることができます。 一対一でのカードバトルやカードの錬成などの通常プレイをはじめ、様々な機能を実装しています。例えば期間限定で開催されるランクバトルで入賞し、限定の報酬を手に入れることができます。 入手したカードは、プレイヤーの資産となり、ゲーム内外のマーケットで売買を行うことができます。この機会にぜひ初めてみてはいかがでしょうか。 ゲームプレイはこちらから 記事ソース: PR Times

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2020/02/26兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、やはり上値が重いのか、BTCは大きな下落を見せました。そして、この下落の影響もあってか、前回まで元気だったアルト市場も軒並み一時下落に転じていますね。 とはいえ、長期では依然上目線継続中です。ということで今回は、以降の調整突入に対する具体的な判断材料や、調整突入した際の押し目買いポイントについてお話していこうと思います。今回もぜひ、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、軽くここまでの流れをおさらいしてみましょう。 長期にわたる黄色チャネルの上抜け後、一時橙チャネル上限を上抜ける強烈な上昇を見せましたね。しかしその後、そのまま橙チャネル上で落ち着くことなく、大きく上下に振られた後、再度チャネル内へと戻ってしまいました。 一時、節目である橙チャネル上限・9400ドルを上抜けたものの、やはり直近高値周辺なのもあってか、上値もかなり重たそうですね。 とはいえ、黄色チャネルを抜けて以降、未だ現トレンドのサポートラインである橙チャネル下限を下抜けていないため、長期では依然上目線継続中です。 しかし現在、高値圏にて調整開始に差し掛かりそうな動きを見せているため、今のところ買いは一旦様子見・・・が無難でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 まず注目すべきは、黄色□部分ですね。このポイントでは、橙チャネル上限・白サポートを下抜け、一時調整突入か・・・と思われましたが、その売り圧を跳ね除け、再度チャネル上限・白サポート上への回帰する力強さを見せました。 ここまでの推移を見た限りでは、現状この「調整突入(下げ)を否定し、再度高値更新に向かうと思わせる推移」による高値掴み勢も未だ健在かと思われます。 そして現状、前回記事でもお話ししたように、白点線をネックラインとした三尊天井を形成しつつあります。 恐らく、この三尊を成立させる展開となった場合には、黄色□周辺での高値掴み勢の損切りを巻き込んだ急降下となるのでは・・・?と見ています。 もちろん、そうなった場合にはチャネル下限が次回安値の目安となりますが、先にも述べたように長期では依然上目線継続中です。 そのため、三尊天井の成立後に高値掴みを巻き込んだ急激な下落を見せるものの、大きな下ヒゲを作って再度持ち直す・・・、そのような展開も十分考えられると思われます。(個人的にはこの可能性が高いと見ています) では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 三尊成立否定へ ⇒再度高値更新へ 三尊成立へ ⇒8500-600ドルまで下落 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 個人的には、現状の上値の硬さなどを踏まえると、三尊成立による一時調整突入、その後長期上目線の押し目を作りに8500-600ドル周辺まで下落、大きな下ヒゲを作って再上昇・・・、といったシナリオがもっとも妥当だと見ています。 また、仮に上記展開となった場合には、青ラインをネックラインとした右肩上がりの逆三尊形成に向かう可能性が出てくるため、このポイントでのロングはRR的にも非常に優秀です。 もちろん、現在の価格からそのまま高値更新に向かう可能性もありますが、現状の推移から見ると、上記のような8500-600ドルでの長期押し目待ちといった立ち回りがもっとも現実かつ、リスクリワード的にも優秀な立ち回りかと思われます。(個人的には、同価格での指値買いを入れて少しの間放置してみようと思っています) では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスに関しては、前回更新時以降、それほど大きな変化は見られませんね。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 主要アルトが軒並み上げ止まりor下落転換しており、その影響もあってか徐々にTether(紫)が上昇してきました。 また、主要アルトに目を向けてみると、どれも直近高値から大きく下落しているにもかかわらず、ETHだけは依然高値圏にて踏みとどまっていますね。 ここから見ても、やはりアルト市場を引っ張っているのは、今回もETHで間違いなさそうです。ということで今回も、アルト市場の中心的な指標となりつつあるETH、並びに大手アルト取引所BINANCEの取引所通貨、BNBの分析を進めていこうと思います。 ETHUSD 前回から若干ラインの修正を行ったところ、今回の上げ止まり箇所(黄色□)がよりしっくりくる形となりましたね。 現在、高値圏にて保ち合いを形成し、未だ力強い推移を見せておりますが、今後BTCが三尊成立となれば、同時にETHも引き摺り下ろされる形となり、保ちあいの下抜け、その後調整突入が濃厚でしょう。 また、その際の押し目候補については、今のところ支持価格帯とフィボナッチ38.2%の重なる223ドル、そして上昇幅に対する半値の200ドル周辺での押し目形成がもっとも妥当だと思われます。 当然BTCの推移状況次第ではありますが、ETH200-220ドル到達時に、BTCが8500-600ドル到達などとBTCに下げ止まりの兆候が見られる場合には、200ドルに向かって緩やかに買い下がる方針でもよいのでは?と見ています。 BNBUSD こちらがBNBUSDの日足になります。 BNBには、マイナーアルトの取引が盛んになると、その盛り上がり具合に比例して推移する傾向がありますが、今回ETH以外のアルト(Othersを含む)が軒並み下落に転じている影響もあってか、BNBも高値圏から大きく下落していますね。 そして現状、前回お話しした押し目候補、20-21.5ドル周辺にて推移しており、ここらで下げ止まるかどうか・・・、といった状況です。 前回記事では、「ここらで買い始めても・・・」とお話ししていましたが、現在すでに押し目ポイント周辺にて推移している中、対するBTCは「今から三尊を成立させるか?」といった様子。 つまり、BTCの状況次第では、さらに大きく下落してしまう可能性も秘めているわけです。そのため、現状手を出すのはリスキーであると判断し、BNBについては一旦様子見に回るべきだと見ています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】三尊形成か? ⇒三尊成立時は8500-600ドル 【アルト】ETHの動きに注目 ⇒200-223ドルが押し目候補 先にも述べたとおり、三尊否定からの上昇も大いにありえますが、ここからのロングは期待できるリワードが不鮮明なため、チャートに張り付ける方でない限り難しいと思います。 そのため個人的には、上昇を取り逃してしまう可能性もありますが、よりRRがハッキリしている8500-600ドル周辺での押し目買いが推奨ですね。 投資において、見逃し三振はありません。ですから、打てそうな球にだけ狙いを絞り、狙った球が来たときだけバットを振ればいいんです。 引き続きボラの大きい相場が続いていますが、焦って後手後手に回ってしまわぬよう、しっかりご自身で立ち回り計画を立て、計画に基づいた立ち回りをしていきましょう! 今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/02/26住友生命の給付金自動請求の実証実験にBCテック企業が協力
TISインテックグループのTIS株式会社の住友生命の給付金自動請求実現へ向けたブロックチェーン技術活用の実証実験への参加が明らかになりました。 今回の実証実験は、ブロックチェーン技術を活用することにより、生命保険請求手続きを簡素化し利便性を向上することが目的となっています。 TISは同実証実験で、請求者の事前同意に基づいた医療機関・保険会社間でのセンシティブ情報のやりとりへのブロックチェーン技術の応用と、医療機関、保険会社との対応業務の実現性の検証の支援を行いました。 実験は2月12日から始まり、3月の中旬まで行われる予定です。TISは今月、関西電力と共同し分散型エネルギーリソース制御に向けて実店舗での共同実証実験を開始するなど、様々な分野でブロックチェーン技術支援を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/02/25イギリスのイングランド銀行がデジタル通貨の必要性を指摘
イングランド銀行のチーフキャッシャーでありノートディレクターであるSarah John氏が、デジタル通貨の発行は必須であり、私企業が市場を独占する前に行う必要があると主張しました。 同氏は日曜、テレグラフU.K.に対し「私たちは(中央銀行として)イングランド銀行をどのような位置付けにするかを考え、多様な支払い手段を自信を持って使用できる社会を作らなければいけない。中央銀行が、デジタル通貨を私企業が提供するか公的機関が提供するのかどちらがより良いかを考えることが大事である」とコメントしています。 イングランド銀行は1月に、カナダ銀行、日本銀行、ヨーロッパ中央銀行、スウェーデン国立銀行、そしてスイス国立銀行の5つの銀行と提携し、デジタル通貨のユースケースの研究を行っています。 また、去年8月にはイングランド銀行総裁Mark Carney氏が、「デジタル通貨は基軸通貨としての米ドルを淘汰するかもしれない」とデジタル通貨の可能性に対し言及しています。 記事ソース:The Block

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2020/02/24みずほ銀行がブロックチェーンで「個人向けデジタル社債」 の実証実験
株式会社みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)が、ヤマダ電機やファミリーマートなどと協働し、ブロックチェーン上での「個人向けデジタル社債」の発行およびシステム基盤構築に向け実証実験を開始しました。 みずほグループは、デジタル社債の発行により以下の三つの価値を創造できると説明しています。 発行体と投資家が直接接点を持つことが可能になる 個人投資家にポイントの付与等さまざまな特典を提供することが可能になる 小口、小額で個人向け社債のオンライン販売が実現可能になる 今回の実験では、ポイントの付与等さまざまな特典を提供することによる投資家への訴求力やスマートフォンやタブレットでの社債のオンライン販売の効果を検証します。 みずほ銀行は、2019 年 10 月に、今回のビジネスモデルを特許出願しており、2020年度内の商品化を目指しています。 今回参加する企業は以下の通りです。 株式会社ヤマダ電機 株式会社オリエントコーポレーション 株式会社ファミリーマート 株式会社みずほ銀行 証券会社 岡三証券株式会社 岡三オンライン証券株式会社 松井証券株式会社 楽天証券株式会社 みずほ証券株式会社 株式会社みずほ銀行 みずほ情報総研株式会社 記事ソース:みずほFC

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2020/02/19韓国の開示プラットフォーム『Xangle』がインドネシアのブロックチェーン協会と提携
-Asosiasi Blockchain Indonesia(ABI) は規制当局や加盟国と協力して、今年発表される予定のインドネシア国内の規制に関しての最終決定を下している -Xangleは暗号化プロジェクトに関するオフチェーンおよびオンチェーンのデータを提供し、ABIが規制当局への勧告に使用 仮想通貨開示プラットフォーム(ABI)を運営するCrossangle社が、Asosiasi Blockchain Indonesiaとパートナーシップ契約を締結しました。 ABIはXangleが提供するデータを利用して、市場やプロジェクトを深く理解することで、インドネシアの規制当局に勧告を行います。これは、Xangleとその開示が規制と制度化を支援するために利用された初めての事例となります。 Xangleはフルスコープの暗号通貨開示プラットフォームで、オフチェーンの企業情報と個別のオンチェーンデータおよび統計を提供しています。 220以上のプロジェクトがこのプラットフォームを通じて重要なアップデートを積極的に共有しており、重要な進捗とアップデートの重要なソースとなっています。 Xangleはすでに55社以上の主要な業界パートナーと提携しており、500を超えるブロックチェーンプロジェクトのデータベースを持っている。Xangleは、誰もが重要な情報にアクセスできるように、より多くのデータポイントの統合と標準化を継続したいと考えています。 インドネシアにおけるブロックチェーン企業の唯一の団体として、ABIは業界のポジティブな成長と発展に貢献しています。 ABIは、学生と規制当局の両方にガイダンスと教育を提供しており、ブロックチェーン技術と暗号資産が可能にする価値の大衆認知に貢献している。 ABIは「規制当局と緊密に協力し、業界の成長と離陸を支援するためのより良い枠組みの構築に注力する」と述べており、彼らは「より多くのユースケースを参照する」ことを望み、「2020年の同産業に対する関心の急上昇」を期待しています。 Indodax、Coinone Indonesia、Rekeningkuのような国内トップの取引所を含むABIのメンバーがXangleとの契約に合意した。より多くのメンバーが、Xangleのデータを運用に活用するためにXangleと協議を重ねている。 詳細については、https://xangle.ioを参照してください。 **Xangleはフルスコープの暗号通貨開示プラットフォームで、個別のオンチェーン・データと統計に加えて、オフチェーンの企業情報と重要な開示を提供する。Xangleはすでに55社以上の主要な業界パートナーと提携しており、500を超えるブロックチェーンプロジェクトのデータベースを持っている。250以上のプロジェクトが、プラットフォームを通してニュースを積極的に開示し発表していると言われています。 Xangleは、より多くのデータポイントの統合と標準化を継続し、重要な情報に誰もがアクセスできるプラットフォームを目指しています。

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2020/02/19「Ethereum2.0の開発は順調」Vitalik Butelin氏がスピーチ
コロラドのデンバーで行われたETHDenverにて、イーサリアム共同創設者のVitalik Butelin氏がイーサリアム2.0の開発状況についてスピーチを行いました。 暗号資産関連の開発者や企業などが集うETHDenverに参加していたヴィタリック氏は15日にスピーチで、Ethreumブロックチェーンのバージョン2.0へのアップデートについてコメントしました。 同氏は、「最近の数ヶ月間でETH2.0(の開発)は迅速かつ安定的に進んでいる」とコメントし、開発に対する楽観的な姿勢を表しました。 また、ETH2.0の開発者のJustin Drake氏は、掲示板Rebittにて、「ETH2.0のことに関してはなんでも私に質問して欲しい」、「2020年のうちにETH2.0をローンチすることに関して95%の自信がある」と投稿しています。 ETH2.0のアップデートはブロックチェーン史上最大の更新になると予想されており、注目が集まっています。 記事ソース:BLOCK ONOMI

特集・コラム
2020/02/18クリプトスペルズ|【黒文明】2020年2月の最強ブロンズデッキはこれだ!
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 今回は、ブロンズ黒デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 -クリプトスペルズ|【青文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ -クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ -クリプトスペルズ|【緑文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ -クリプトスペルズ|【白文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ黒デッキは、以下になります。 20年2月時点でのブロンズ黒環境だと、こちらの3CSデッキがオススメです。 『前衛』や『速攻』を取り入れた、初心者の方でも使いやすいバランス型のデッキになります。 ブロンズ環境で、どんな色の相手と対面しても対応できるような構成にしています。 「リリス」「闇の祭司」が持っている”デバフ効果”を上手く使いこなせるかどうかが肝になります。 ※デバフ:カードを弱体化すること。その能力値自体を下げているので、回復しても元の状態には戻らない。 また、CS(クリプトスペル)は基本3CSで問題ありませんが、お相手が緑や白の場合は2CSを使っても構いません。 ただ、ブロンズ環境なのでバランスの取りやすい3CSを使っておくのが無難ではあります。 慣れてきた方は2CSも使ってみて、使うやすい方を採用してみてください。 デバフ効果を使いながら有利に試合を運ぶ 写真は、こちらが「闇の祭司」を出してデバフ効果を「ホルスの門番」に当てた場面です。 こうすることで、相手の「ホルスの門番」を倒しやすくなったと同時に、こちらのユニットが受けるダメージも減らすことができました。 このように、ヘルスが高い相手ユニットを除去したいときに、特にデバフ効果は機能します。 相手の『前衛』を突破しやすくして、かつこちらのユニットを生き残らせた状態で試合を展開していけると非常に強いです。 同じデバフ効果で「腐敗:相手ユニット1体を-4/-4する」を採用していないのは、 「歴戦のパラディン」「スカイガルドの巨神兵」と対面しないから 4コストで場にユニットが出ないのが痛いから です。 ブロンズ対決では、一発逆転みたいな展開がお互いに期待できないので、盤面の支配率がとても大事になるのです。 デバフ効果を上手く使いながら、盤面を取っていきましょう! 3CSの使いどころを見極めろ 3CS主な使いどころとしては 自分がかなりダメージを受けているとき どうしても取りたい相手ユニットがいるとき あと3点顔を殴れれば勝てるとき の3つです。 1つ目は、特に相手が赤デッキのときですね。今回の上写真の場面は、3つ目の「あと3点顔を殴れれば勝てるとき」になります。 「疾風の竜騎士 バロン」も入っていますが、欲しいときに引いてこれるとは限りません。 しかしCSに関しては最初から手札にあるため、ユニットに使う場面がなかったのであれば最後にフィニッシャーとして使ってしまえば良いのです! なので、序盤に使ってしまうと選択肢が狭まってしまうので、使いどころはしっかり見極められるよう練習を積んで感覚を磨きましょう。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/17TRONがSteemitとのパートナーシップ提携を発表、TRONによるSteemitの実質買収か
ブロックチェーン技術を用いて世界最大級のソーシャルメディア・ブログプラットフォームを提供するTRONがSteemit Inc.とのパートナーシップを発表しました。 Steemit Inc.はブロックチェーン上でYoutubeに代わるD.TubeやInstagramに代わるAPPICSなどのサービスを展開しており、100万人を超えるユーザー数を抱えています。 そのSteemit Inc.に対し、TRON側の強みである分散化された高速で安定的なネットワークの導入を共に行う目的となっています。 旧来のSTEEMトークンから、STEEMトークンを基盤としたTRONのローンチをし、それらを既存のTRXユーザーに付与することやディペロッパー・コミュニティーの充実化にも着手される見込みです。 TRONの経済圏はすでに800種類ものDAppsを手中に収め、ますますブロックチェーン業界での存在感を増していることから、今後の動向が気になります。 今回の発表に関してSteemit Inc.のCEOであるNed Scott氏はSteemitをTronのCEOであるJustin Sun氏に売却したとツイートで述べています。 https://twitter.com/realNedScott/status/1228364811622322178?s=20 SteemitとTronによるAMAは下記より参照できます。 https://twitter.com/TRON_JPN/status/1228877026632667143?s=20 記事ソース:Steemit Joining TRON Ecosystem

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2020/02/17CMEビットコイン先物の「窓埋め」の真相解説 -窓の発生確率から窓埋め期間まで-
ビットコイン投資をしているユーザーでCMEビットコイン先物の窓と言う言葉を聞いた事がある人はいるとおもいます。 この中では、「ビットコインCEM先物の窓はどのくらいの頻度で起きているか?」「投資に応用できないか?」という疑問を持つ人も少なくないのではないでしょうか。 度々発生するビットコインの短期的・突発的な下げも、このCME先物の窓を埋めにきているという意見があります。今回は、ビットコインCME先物の窓に関するリサーチを行ったので、本記事ではその結果を伝えていきます。 なぜCME先物に窓が開くのか、また逆になぜ一度開いた窓が埋まるのか、その原因は明らかになっていません。 しかし、統計分析により、CME先物の窓の発生確率や窓が埋まるまでの平均期間などの現状を読み取ることができます。 本記事では、CME先物の窓に関する定量的な分析結果をわかりやすく理解することができます。 「窓埋めに興味がある」また「窓埋めの定量的な分析結果」を知りたい方は、本記事を最後まで読むことで結果を知ることができます。 ※本記事は、投資アドバイスなどの行為は行っておりません。本記事の内容を参考にして被った損失に関しては一切責任を負いかねることをあらかじめお伝えします。 CME先物の窓について はじめにビットコインCME先物とは、日本時間の2017年12月18日に米大手デリバティブ取引所CME(シカゴ・マーカンタイル)によって開始されたビットコイン先物取引のことです。 受渡日に買付代金または売付有価証券の提供によって決済を行わずに対当する売りまたは買いで相殺する、いわば差金決済取引の取引形態を取っています。 最初に、CME先物の窓について実際のチャートを見ていきましょう。 今回は、CME先物が開始された2017年12月18日から2020年2月2日までの全期間を対象に日足ベースで分析をしました。以下がチャートの画像になります。 各所、拡大してみるとわかりますが、ポツポツと窓(オレンジ色の丸)が空いているのがわかると思います。 これが、いわゆるCME先物チャート上の”窓”と呼ばれているものです。 後ほど画像でも出てきますが、ひどい時などは一期間前の終値と当日の始値が2000ドル以上も空くこともあるので、ただ事ではありません。 それだけ、買い圧力や売り圧力が強く、終値と始値の間に大きな乖離ができてしまいます。 実際に分析結果を出す前に、今回の分析はどのように行ったか、窓の定義などを次の章にて説明します。今回の分析手法を理解することで、分析結果もより一層理解できると思います。 分析手法 窓の定義 はじめに、今回のテーマである"窓"の定義を説明します。窓が開いたということを、どのように定義するかは非常に重要になっています。 どれくらいの乖離を窓と含め、どれくらいの乖離を窓と含めないかが、この定義によって変わってしまいます。 今回の窓の定義は、前日の安値と当日の高値、または、前日の高値と当日の安値のいずれかが、100ドル以上乖離しているとき、その空間を窓と定義しました。 このいずれかというのは、場合によりますので画像を使って説明しましょう。 この画像では、赤の陽線が2つ続いています。この場合ですと、前日の高値と当時の高値の幅が100ドル以上のローソク足ペアが出現した時、この空間を窓と定義します。 別の例として上記の画像のように、青の陰線が2つ連続で続いていて、当日の高値と一つ前のローソク足である前日の安値の価格差が100ドル以上のものも窓と定義しています。 もちろん100ドル以上ですから500ドルの幅や1000ドルの幅で生まれた空間も窓に含まれます。 またCME先物の特異な例として、以下のような場合も考えられます。 以下の画像のように、1日の終値が始値の下にきている青の陰線が形成されたあと、なぜか次の日の始値が大きく上に飛んで、前日の高値を越えてしまうというケースもあります。 「こんなことあるの?」と思う方もいると思いますが、価格が双方向に大きく”飛ぶ” CME先物においては、このようなことも実際に起きてしまいます。 画像のピンク色で括られているローソク足ペアを見ると、窓が開く直前に形成されたローソク足は陰線(オレンジ色)なので、次の日の始値が前日の終値よりも高いことを意味します。 つまり、終値が下にきているため、本来であればその終値付近で次のローソク足の始値が付きます。しかし、画像を見ると分かる通り、窓を挟んだ直後のローソク足が大きく上に飛んで始値をつけています。 そのため、今回の分析では終値と始値が必ずしも同一方向にないということにも、注意して分析を進める必要があります。 また、分析を行う上での参考として、前日終値と当日始値の乖離幅の出現頻度も調べてみました。これは、以下のヒストグラムで確認できます。 今回の窓の定義では、終値と始値ではなく、高値と安値を指標として使ったことを最初に書いておきます。 終値と始値が300ドル以上乖離していても、高値と安値が大きく交差しているローソク足の場合、窓が開いているとは必ずしも捉えられないケースがあったからです。 窓が埋まることの定義 次に重要な点は、どのような時に窓が埋まったかと判断するかです。 これは、窓が開いた直前に形成されたローソク足の高値、安値のいずれかと同一(以上・以下)の価格に到達した時点で窓が埋まったと判断します。 具体的な例は実際のCME先物チャートの画像を参照ください。 (1:下から上へ、窓が開いた直前のローソク足安値に、ある時のローソク足高値が引っかかった例) (2:上から下へ、窓が開いた直前のローソク高値に、ある時のローソク足安値が引っかかった例) お気付きの方もいるかもしれませんが、一枚目のチャートの続きが2枚目のチャートです。 1枚目のチャートの中間あたりにできた窓が2枚目のチャートで示している窓です。このように、ある窓が閉じる前にまた別の窓が生まれてしまうことがあります。 お待たせしました。それでは分析結果を見てみましょう。 統計結果 2017年12月17日から2020年2月2日の全期間に渡り、窓が発生した件数(100ドル以上の乖離が発生した件数)は、トータルで14件でした。 これは1日あたり、平均して0.026回窓が発生していることになります。 窓が埋まるまでの期間 続いて、窓がどれほどの期間で埋まるのか?です。 分析の結果、窓が埋まるまでの期間は、バラバラで、最短2日で閉じるものもあれば最長72日間、窓が閉じるのにかかった窓もあります。 本質的な話をすると、相場の8割はレンジ相場だと言われています。つまり、一定幅で上下を繰り返しているため、開いた窓はいつか閉まるのが当然です。 ですから、本記事ではこの窓埋め期間に関する解釈は置いておいて、検出された14回の窓が実際どれほどで埋まったのかをヒストグラムや表にまとめました。 上記のヒストグラムの区間分けを説明します。最初の区間が「窓が埋まる期間が1日から10日」となったデータ数です。 全体の窓の57%は、1日から10日で窓が閉じることを意味しています。つまり、窓が発生してから10日以内に窓が閉まる確率だけで半分以上に達しています。 手元にあるデータで計算してみると、その中でも1週間以内(7日以内)に窓が閉じる確率は全体の35%とということが判明しました。 また2つ目の区間は、11日以上20日以内で窓埋めがあったデータ数です。2つのデータがこの区間に該当しました。 合わせると、71%ほどで開いた窓が20以内に閉じるということになります。 この確率が高いかどうかは個人の判断によりますが、いつかはほぼ全ての窓が閉じるのに対して、20日以内に閉じてしまう窓が全体の7割ほどを占めているのを見ると少々高いような気もします。 また、窓が閉まるまでに72日間を要したデータという明らかな異常値も検出されたため、その72日のデータを抜いた場合の確率も算出されるべきだと考えました。 異常値を除いた場合、10日以内に窓が埋まる確率は、61%となっています。 各窓埋め期間をまとめると、27日、 21日、 32日、 16日、 17日、 8日、 3日、 3日、 6日、 5日、 72日、 8日、 3日、 8日間で窓埋めが完了するという結果になりました。 このヒストグラムとまとめをみてぜひ色々な確率計算をしてみてください。 加えて、窓埋め期間の平均値も合わせて算出しました。 異常値を除いた「窓が埋まるまでの」平均日数に関してですが、こちらが12日となります。 しかし標準偏差も9.7日と高いことに注意してください。 1標準偏差の区間にデータの68%が入る計算になりますから、これはつまり、開いた窓の68%が、2.3日から21.7日(12日±9.7日間)で埋まることを意味します。 少し区間がひらけているのは、穴埋めの期間に大きなばらつきがあるからです。 窓が発生してから、発生時価格との平均乖離幅 窓発生を確認してから閉じるまでの価格変動の中で、平均的な価格差がどれだけあるかを定量的に分析しました。 これは、窓が発生した直後に初めて形成されたローソク足の安値(高値)と窓が埋まるまでにつけた価格の中の最高価格(最安価格)が平均してどれほど乖離しているかということです。 14個検出された窓を分析した結果、平均乖離幅は1950ドルもあることがわかりました。 つまり、窓が確認された直後に形成されたローソク足の価格から、平均して1950ドルほど逆方向に価格が推移し、その後窓埋めに向かうという結果が出ました。 これは個人的には驚きで、かなり高いという印象を受けます。 しかし、このデータも、先ほど窓埋め完了までに72日間かかったデータを含めた場合の平均乖離幅です。そのデータは72日間の中でかなりの価格変動を経験したはずです。そのため、異常値として抜く必要があります。 この異常値データを抜いた場合の平均乖離幅は、1665.385ドルと約300ドル幅も少ない結果になりました。また標準偏差は、1008.201ドルということも分析から得られました。 異常値を抜いた場合をまとめると、窓データの68%が657.184ドルから2673.586ドルの乖離幅を経験したあとに窓埋めされるということです。 657.184ドルから2673.586ドル分の幅と聞くとかなり広くてほとんど意味をなさないような数値に見えます。しかし、統計学上、窓が開いてから窓埋めに向かうまでに68%がこの区間の価格推移を経験します。 そのため、窓が開いたのを確認してから窓が開いた方向に売り買いを仕掛け、657.184ドル分を取ってからポジションを切るという戦略をしていれば少なくとも統計上勝つ確率が50%を超えることを意味しています。 後はそうならなかった時のためのポジションを持った際の損切り戦力をしっかり考えておくことが大事です。 先の窓埋めまでの期間と合わせれば、例えば657.184ドル分価格が推移するか、1週間ポジションを持ち続け(※これが現実的かはわかりませんが)、いずれかが満たされなかった時にポジションを切るなど工夫することもできます。 ただし、今回の分析における注意点として、窓のデータ個数があまりにも少なく乖離幅のデータ数も少ないため、データ出現が正規分布に従っているとは言えません。そのため、今回の分析結果が必ずしも正しいわけでは無いので、ご注意ください。 他の統計量として観測データの中央値は1420ドル、最小乖離幅は320ドル、最大乖離幅は4110ドルという結果になりました。 全体の乖離幅のヒストグラムは下記のとおりです。(縦軸 : 出現回数 , 横軸 : 乖離幅 , ex. 0-1000ドルの乖離幅は3回) 今回は分析対象を日足データで行っていますが、4時間足やそれより短い1時間足などにすれば、より多くの窓が観察されることになるでしょう。 窓の出現確率 これまでは窓が出現した後の話をしてきました。この先は、一旦視点を変えた分析を行いたいと思います。 全勝までは、「平均的にどれくらいの期間で窓が埋まるのか」や「窓が埋まるまでどれくらいの価格差が生じるのか」など、窓が出現した後の話を分析してきました。 この章では、どれくらいの確率で窓が発生するのかを説明していきます。 今回のデータ数は536です。この中で14回窓が発生したので、1日平均にして0.026回の窓が発生していることになります。 この場合統計用語を用いると「窓が発生する確率が、近似的にポアソン分布に従っている」と考えることができます。 言い換えると、「1日に平均して0.026回起こる事象(窓の発生)が、n日間でk回発生する確率は(kとλ=0.026×nの)ポアソン分布に従っている」ということです。 難しい確率分布の話はさておき、このように仮定すれば、ある期間で窓が発生する確率と回数が簡単にわかります。 そこで、「1日平均して0.026回発生する事象が少なくとも1回発生する確率が、50%を超えるのはどのくらいの期間か?」という疑問が出てきます。 言い換えれば、どれくらいの期間ならば、最低1回窓が発生する確率が50%を超えるかという疑問です。1日間ならば窓が1回以上発生する確率が50%を超えると思いますか?思いませんよね、1日平均して0.026回しか発生しないのですから、1日程度では窓発生は期待できません。 では、20日ならどうでしょうか?1ヶ月なら、それとも3ヶ月待てば、1回くらいは窓がチャート上に現れるでしょうか? それでは以下の画像を見てみましょう。以下の画像は、30日間以内にどれだけ窓が発生するかの確率を示しています。 少し説明すると、0と書かれている縦棒の上に0.46と書かれています。これは、30日間で窓が1回も発生しない確率が46%ということを意味しています。 次に、1と下に書かれている縦棒をみてみましょう。0.36と書かれています。これは、30日間に窓が1回発生する確率が36%ということです。2回になると確率がグッと減って14%、3回、4回と発生する確率はかなり小さく4%と1%です。 今回のデータによると30日以内で、窓が3回以上発生する確率はかなり低そうです。 30日間という幅で見るならば、窓が1回も発生しない確率が50%を下回ります。これは言い換えると、「30日間ならば、最低1回窓が発生する確率が50%を超える」ということを表しています。 CME先物の窓を分析する上でも、投資に応用する上でも、窓の発生回数と確率を押さえておくことは重要です。 まとめ 今回はCMEビットコイン先物の窓埋めに関して徹底的に分析を行ってみましたが、いかがだったでしょうか。CMEの窓埋めに関して、基本的な統計量は分かったと思います。 窓埋めの期間、窓を埋めるまでの平均乖離幅など、実際に統計を取ってみないと取れないデータだと思います。 さらに窓の発生回数とそれに付随する確率に関しても理解できたのではないでしょうか。 しかし、窓埋めに関しては特に、統計分析で出たデータの実際的な解釈やどのように投資判断に利用できるかが難しいところです。そのあたりは各個人が判断する必要があります。 最後に、今回の窓のリサーチには日足データを用いています。これが1時間足や4時間足になれば、さらに窓の発生頻度が高くなりこれまでにあげたリサーチ結果と大きく異なる場合がありますので、その点は予めご了承ください。 また同様の分析を4時間足などで試みると面白い結果になるかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございました。















