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2018/11/05モバイルウォレットとは?特徴・デメリットからおすすめ3選まで紹介!
こんにちは、ぼにふぁ(@bonifasan)です。 昨今、仮想通貨取引所のハッキングが相次いでおり、いかにして仮想通貨を安全に保管するかが大事になってきています。 今回は、いくつかある仮想通貨のウォレットの中でも、仮想通貨を取引所よりも安全に管理出来て、なおかつ手軽なモバイルウォレットについて紹介します。 モバイルウォレットとは? モバイルウォレットとは、スマートフォンのアプリで仮想通貨を管理するウォレットのことを指します。 スマートフォンひとつで、仮想通貨の送金や受取、保管をすることができます。 仮想通貨のウォレットにはハードウォレット、ペーパーウォレット、デスクトップウォレットなど沢山種類がありますが、モバイルウォレットはスマートフォン上のウォレットのため気軽に使うことができます。 携帯性に優れており、スマートフォンを持ち歩いていれば、いつでもどこでもウォレットを使うことができます。 モバイルウォレットのメリットを3つ紹介! まずは、モバイルウォレットの3つのメリットを確認しましょう。 取引所よりもセキュリティが高い 仮想通貨取引所のコインチェックやZaifなどがハッキングされ多額の仮想通貨が流出したというニュースをご存知でしょうか。 仮想通貨取引所はしばしばハッキング攻撃にあい、仮想通貨が盗まれてしまうのが現状です。 しかしモバイルウォレットは、そのほとんどが秘密鍵をユーザーのスマートフォン上のみで管理する仕組みになっているため、フェブ上で保管するよりもセキュリティが高いといえます。 いつでもどこでも使える モバイルウォレットのメリットはセキュリティ面だけではありません。 モバイルウォレットはスマートフォンアプリのため、スマートフォンを持ち運んでいればいつでもウォレットにアクセスすることができます。 対してデスクトップウォレットは、ウォレットがインストールされたパソコンを持ち運ばなければならず、ノートパソコンであったとしても手軽さに欠けます。 また、モバイルウォレットはデザインがシンプルで使いやすいものが多く、取引の管理が非常にしやすいのが特徴です。 お店の支払いで使える 最近ではビックカメラやソフマップなど、仮想通貨で決済ができるお店が増えてきており、モバイルウォレットがより便利になってきています。 商品の代金を支払う際に、レジにある仮想通貨決済用のバーコードをモバイルウォレットで読み取ることで決済ができるため、スマートフォンひとつで支払いができます。 また、ビットコインは日本だけでなく海外でも使うことができるため、今後仮想通貨による決済サービスが拡充されていけば、現地の通貨を持たなくても買い物ができるようになるかもしれません。 モバイルウォレットのデメリット(注意点)も確認しよう! 次に、モバイルウォレットのデメリット(注意点)について紹介します。 スマートフォンが故障した場合のリスクがある モバイルウォレットの最大のデメリットが、スマートフォンが故障した際にウォレットにアクセスできなくなる可能性があることです。 先ほども述べたように、モバイルウォレットは秘密鍵をスマートフォン上のみで管理します。 そのため、スマートフォンが故障した場合や、スマートフォンを誤って初期化してしまった場合は、取り返しがつかなくなる場合があるのです。 しかし、適切にスマートフォンのバックアップをとり、モバイルウォレットの復元フレーズを記録しておくことで、このような事態を回避することができます。 アプリの初期設定の際、復元フレーズはスマートフォン内には保管せず、しっかりとどこかにメモを残しておくなどし、忘れたり紛失したりすることの無いよう適切に管理することが大切です。 セキュリティのリスクが捨てきれない メリットのところでも述べましたが、やはり仮想通貨の最大のリスクはハッキングです。 モバイルウォレットは端末上のみで秘密鍵を管理するため取引所よりも安全だというのは先ほども述べたとおりです。 しかし、スマートフォンもインターネットに接続するため、ウイルスやマルウェアなどによって秘密鍵が流出してしまう恐れはゼロではありません。 オンラインである以上セキュリティは万全では無いということを念頭に置き、ウイルス対策ソフトなどを導入するなどの対策が必要と言えます。 アルトコインに対応したウォレットが少ない 仮想通貨のモバイルウォレットは、ビットコインに対応したものは多くあるものの、アルトコインに対応しているものは少ないのが現状です。 最近ある程度アルトコインに対応したモバイルウォレットが出てきてはいますが、やはりメジャーなアルトコインのみに対応しており、マイナーなものにはほとんど対応していません。 そのため、アルトコインをメインで使う方には、モバイルウォレットは向いていないかもしれません。 モバイルウォレットを選ぶ時のポイントとは? 次に、モバイルウォレットを選ぶ際のポイントについて紹介します。 セキュリティが高いかどうか まず、モバイルウォレットを選ぶにおいて最も重要なのが、セキュリティが高いかどうかです。 モバイルウォレットというのはオンラインのため、やはりハッキングに合う恐れが付きまといます。 そのため、セキュリティが高いウォレットを選ぶことが重要になります。 仮想通貨のウォレットのセキュリティというのは、どこで秘密鍵を管理しているかがすべてです。 アプリがどのようなセキュリティで守られているのか、どこに秘密鍵が管理されているのかをしっかりと把握しましょう。 使いやすいUIかどうか 次に、使いやすいUI(ユーザーインターフェース)かどうかです。 やはり仮想通貨ウォレットの要はセキュリティですが、使いにくいウォレットであれば使う価値はありません。 使いやすいウォレットであれば、スムーズな決済ができ、送金や受取も簡単でしょう。 自分が使いやすいと思うウォレットを見つけることをお勧めします。 日本語に対応しているかどうか 最後に、日本語に対応しているかどうかです。 一昔前までは、英語表記のみのモバイルウォレットも多数存在しましたが、今では有名どころはほとんどが日本語に対応しています。 しかし、英語表記のみのウォレットだと、ウォレットにトラブルが起きたときの対処が難しかったり、運営への問い合わせに英語が必要だったりするため注意が必要です。 英語が堪能であれば気にする必要はありませんが、そうでない場合は日本製のウォレットか、日本語に対応しているウォレットを使うことをお勧めします。 モバイルウォレットを比較してみよう! 次に、どのモバイルウォレットがどのような通貨に対応しているか、比較していきましょう。 アプリ名 対応通貨 Ginco BTC BCH ETH ETC LTC REP XRP など計17種類 BitPay BTC BCH Blockchain Wallet BTC BCH ETH Coinomi BTC BCH ETH ETC LTC MONA ZEC DASH など100種類以上 BRD BTC BCH ETH Jaxx BTC BCH ETH ETC LTC REP ZEC DASH など70種類以上 Mycelium BTC (2018年9月29日時点のデータ) おすすめモバイルウォレット3選を紹介! ここからは、おすすめのモバイルウォレットを3つ紹介します。 Ginco(超おすすめ!) アプリ名 Ginco 対応通貨 BTC・BCH・ETH・LTCなど 日本語対応 〇 AppStore 〇 GooglePlay ×(近日リリース予定) 公式HP https://ginco.io/ モバイルウォレットで一番おすすめなのがこのGincoというアプリです。 この上なくシンプルなインターフェースになっており、非常に使いやすいのが特徴です。 ビットコインはもちろんのこと、アルトコインもある程度対応しており、今後も対応通貨は増えていく模様です。 セキュリティ面では、クライアント型方式とGinco独自の暗号通信が採用されているため、高水準のセキュリティが保たれており、安心して使うことができます。 また、日本企業が開発しているため、万が一の時にも日本語でサポートを受けることができるため、非常におすすめのウォレットです。 AppStoreからダウンロード BitPay アプリ名 BitPay 対応通貨 BTC・(BCH) 日本語対応 〇 AppStore 〇 GooglePlay 〇 公式HP https://bitpay.com/ BitPayは、Windows・Mac・Linux・iPhone・Androidに対応したウォレットです。 対応通貨がビットコインとビットコインキャッシュの2種類のみと少ない点には注意が必要です。 しかし、日本語にも対応しており操作も簡単なので、とりあえずビットコインのウォレットを持ちたいという方にはおすすめできるウォレットです。 アプリ内ではビットコインでAmazonギフト券が購入できるなど、面白い機能もついています。 AppStoreからダウンロード GooglePlayからダウンロード Blockchain Wallet アプリ名 Blockchain Wallet 対応通貨 BTC・BCH・ETH 日本語対応 〇 AppStore 〇 GooglePlay 〇 公式HP https://www.blockchain.com/ja/wallet Blockchain Walletは、数々のブロックチェーン事業を手掛けるBlockchain.infoが運営している、最も歴史のあるウォレットです。 元々はビットコインウォレットでしたが、今では対応通貨はビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムの3種類まで増えています。 セキュリティ性に優れており、世界で最も多くの人が使用しているウォレットです。 AppStoreからダウンロード GooglePlayからダウンロード (2018年9月29日時点のデータ) まとめ 今回は、モバイルウォレットについて解説しました。 モバイルウォレットは仮想通貨をより手軽で使いやすものにしてくれていますが、ホットウォレットであるのを忘れてはなりません。 モバイルウォレットには大金は入れず、送金や決済で使う分だけに留めるようすることを強く推奨します。 今回紹介した注意点を念頭に置き、ペーパーウォレットなどのコールドウォレットとうまく組み合わせることで、安全に仮想通貨を保管しましょう。

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2018/11/04コインソース社がビットコインATM運営企業として初めてNY州のビットライセンスを取得
ビットコインATMの運営を手掛けるCoinsource(コインソース)社が1日、ニューヨーク州で仮想通貨事業を行うためのBit lisenceというライセンスをニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から取得したことが分かりました。 ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は、マネーロンダリング対策や違法な行為が行われた場合の措置など、様々な厳格な要件を定めてライセンスを交付していると発表しています。 コインソース社は、現金で簡単にビットコインが購入できるATMを既に40台アメリカに各地に設置しているといいます。 同社のCEOはライセンス取得を受けて、以下のように述べました(一部抜粋)。 コインソース社は、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が定めた厳格な基準を満たしています。 ニューヨークの銀行口座を持つ人も持たない人も、近所のビットコインATMで簡単に、慣れ親しんだ方法でビットコインを購入することができます。 我々がニューヨークで唯一Bit lisenceを保有するビットコインATM運営企業であることを誇りに思います。 仮想通貨関連企業によるBit lisenceの取得はこれが12番目ですが、ビットコインATMを運営する企業の取得はこれが初めてであり、今後ニューヨークでビットコインの売買が増えることが期待されています。 記事ソース:①Coindesk、②NewYork Stake Press Release ぼにふぁ 同じアメリカでも州が違えば行われる政策も全然違いますね、、、

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2018/11/04GincoがChangellyとの提携を発表、クロスチェーンでの仮想通貨両替が可能に
仮想通貨ウォレットサービスを提供する株式会社Gincoが、仮想通貨の両替機能を提供するChangelly社とパートナーシップを締結したことが発表されました。 【お知らせ】 海外限定の機能ではありますが、Gincoの両替機能がChangellyに対応し、クロスチェーンスワップが可能になりました! 国内での機能開放に向けて引き続き尽力してまいります。今後もGincoをよろしくお願いします!https://t.co/nYIr7DbMQ2 — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) 2018年11月2日 この提携により、異なるブロックチェーン間のトークン同士の両替が可能となり、BTC(ビットコイン)やXRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)といった主要な仮想通貨をウォレットで安全に交換することが可能になるといいます。 プレスリリースによると、Gincoの公式対応通貨のうち15種類がウォレット内での両替に対応すると発表しています。 Changelly提携のメリット 法定通貨と交換することなく、トークン同士の交換をウォレット内にて行うことが可能 取引所への送金が必要ないため手数料や送金の手間を減らすことが可能 アルトコイン同士での交換が可能なため、BTCを経由する必要がなく、手間と手数料を削減することが可能 なお、現在この機能は海外ユーザーのみが利用でき、国内ユーザーには提供されていません。 株式会社Gincoは、今後国内ユーザーへの両替機能の提供に向け、引き続き尽力するとしています。 Ginco インストールはこちら 画像及び記事ソース:①プレスリリース、②Changellyについて ぼにふぁ 無駄な手数料がかからないのがすごくいいですね!

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2018/11/03BlackRock CEO「ビットコインETFを発行する予定はない」
世界最大の資産運用会社ブラックロックCEOのLarry Fink氏が、ビットコインETF(上場投資信託)を発行する予定はないことを、New York Times主催のDealbookカンファレンスで明かしました。 Larry Fink氏は「永遠にやらない、というわけではない。仮想通貨が合法になれば、やるだろう」と答えており、ビットコインETFの発行には「銀行や政府が介在しない独立性の高さ」が大きな障害になっていると指摘しました。 また、仮想通貨は匿名性が高く、ダークウェブ市場で銃やドラッグなど違法製品の取引を促進していることも要因としています。 最終的には政府の支援を受ける必要があります。しかし、脱税や他の問題がどこにあるのかを把握しない限り、政府が許可するとは思えません。 一方で、基盤技術のブロックチェーンについては肯定的な態度を示しました。 我々はブロックチェーン技術を強く信じています。ブロックチェーンは、住宅ローンの申請など書類では苦労することに対しては最大の用途があるでしょう。 記事ソース:BlackRock won't offer a cryptocurrency ETF until the industry is 'legitimate,' CEO Larry Fink says

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2018/11/03ブロックチェーン業界への転職イベント、Blockchain Jobsが開催決定!
フィンテックとブロックチェーン領域に特化した求人サイト「ブロックチェーンジョブズ」を運営する株式会社インロビより、フィンテック・ブロックチェーン業界に特化した転職フェアの開催が発表されました。 イベント用ページはこちら ブロックチェーンに興味のあれば参加対象 様々な企業がブロックチェーンへ投資、またブロックチェーンを活用した事業を展開している一方で、ブロックチェーン業界ではエンジニアを始め、営業、マーケティングといった様々な職種で人材が不足しています。 今回のイベントでは、ブロックチェーンに対する深い技術理解がある方だけでなく、ブロックチェーン業界に踏み出そうとしても自分の経験を活かすことができるかなどの悩みを持たれている方や学生に対しても、ブロックチェーン業界で働くことへの理解度を深めて頂き、この領域で先頭を走る企業との出会いの場になるようです。 以下、イベント詳細です。 【開催日】2018年12月8日(土)13:00〜17:00 【会場】東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル5F 【対象】フィンテックやブロックチェーンに関心のある転職希望者 【出展社】ブロックチェーンジョブズ掲載企業など10社程を予定 【お申込み】お申込みはこちらから 尚、運営会社である株式会社インロビは、仮想通貨取引所比較サイトのビットコインラボや、仮想通貨やブロックチェーン関連のメディア事業を展開している会社です。 sota ブロックチェーンや仮想通貨に対して深い技術理解を持っている方だけでなく、ブロックチェーン業界への興味を持っている方全てが対象のようです。気軽に参加してみてはどうでしょうか!

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2018/11/03Binance Uganda(バイナンス・ウガンダ)のユーザー数が1週間で4万人突破
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)がアフリカ・ウガンダに開所したBinance Ugandaのユーザー登録数が、初週で4万人を突破したことがcoindeskの報道で判明しました。 Binance Ugandaは先月17日にローンチされたBinanceのウガンダ支店で、法定通貨(ウガンダ・シリング)で仮想通貨が取引できることが特徴です。 ウガンダは貧困地域であり全世帯の74%は銀行口座を保有していません。しかしながら、今回のユーザー登録数4万人という数字はウガンダの人々がBitcoinやEthereumに強い意欲を持っていることを示しています。 Binance CFOのWei Zhou氏はcoindeskに対し「彼らは銀行口座を持つ必要はありません。モバイル決済システム内にお金を持っているだけでいいのです。」と語っています。 Binance Ugandaも法人の銀行口座を開設しておらず、法定通貨建ての取引は地元のモバイル決済プロバイダーと提携しています。 ウガンダ・ブロックチェーン協会会長Kwame Rugunda氏はウガンダの仮想通貨の需要には送金が鍵になると話しますが、オフライン社会のウガンダは対話で信頼を築くのが基本とされており、需要拡大には時間がかかるとみられています。 また、同氏は他の仮想通貨取引所もウガンダ市場に興味を持ち始めており、規制当局と接触していることを明かしました。 記事ソース:Binance Signs Up 40,000 Crypto Traders in Its First Week in Uganda

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2018/11/03テックビューロ社がZaif(ザイフ)事業譲渡のお詫びとして1000ZAIFトークンを顧客に配布
テックビューロ社が運営する仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は、11月22日にフィスコ仮想通貨取引所へ事業を譲渡することが決定しています。 テックビューロ社が仮想通貨取引所「Zaif」の事業をフィスコに譲渡する契約を締結 顧客(ユーザー)は事業譲渡に関して同意の承諾をする必要がありますが、その謝礼として1000ZAIFトークンを送付すると発表しました。 【ZAIFトークン送付のご案内】 この度事業を譲渡するにあたり、ご承諾頂きましたお客様には、大変ささやかではございますが、1000ZAIFトークンをお礼と致しましてお送りします。なお、既にご承諾頂きましたお客様も対象となります。https://t.co/5YkJrQLZ6S — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年11月1日 具体的な送付時期は未定としていますが、既に承諾をしたユーザーも対象になるようです。 この発表を受けて、ZAIFトークンは11時15分時点で前日より10%以上高騰しています。 記事ソース:承継同意のご承諾に関するお礼の送付について

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2018/11/02LibertyXとGenmegaが米国のATM10万台にビットコイン販売機能を追加へ
Yahoo Financeは今月23日にATMサービスを提供するLibertyXとGenmegaが提携し、米国のATM10万台にビットコイン販売機としての機能を加える予定であると報じました。 LibertyXのCEOを務めるChris Yim氏は今回の計画に関して以下のようにコメントしています。 「我々は過去5年間に渡って人々がより簡単に仮想通貨を購入できる方法を考えてきた。ようやく便利で信頼できる仮想通貨の購入という体験を提供する事ができる。」 現時点でビットコインの購入に対応しているATMはシカゴやニューヨーク、ロサンゼルスなどを中心に2330個存在します。これは世界でもっとも多くのビットコインATMを有しているという事になります。また、最も高いシェアを誇るのはGenesis Coinで32%前後となっています。 一方でLibertyXはATMの管理者が希望する場合にソフトウェアアップデートという形でビットコインの販売機能を付加し、一気にシェアを拡大するとみられています。 記事ソース: Yahoo Finance kaz ビットコインを気軽にATMで買える世界って面白いよね

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2018/11/02Ripple(リップル)社が中東進出に向けドバイにオフィスを開く計画があると報じられる
Ripple社は中東市場をターゲットに事業を拡大するべく、年内にもドバイに新たなオフィスを設立する計画があると明かしました。Bitcoin Exchange Guideが11月1日に報じました。 ドバイにて開催されていたDubai Conferenceにて同社のインフラストラクチャイノベーションを担当するDilip Rao氏が発表を行い、中東市場進出に向けてドバイを最初のターゲットとして設定している事を明かしました。 2018年末までに営業が開始される予定のドバイオフィスはクロスボーダー決済をさらに促進させるための拠点になるとみられています。Rao氏はクロスボーダーによって地域の経済の活性化を図るとしました。 また、同氏はRipple社が現在までに200以上の中東企業と提携してきており、今後さらなるパートナーシップの提携を期待していると話しました。 「Rippleは世界中の規制当局のコンプライアンス要件を満たすソリューションを開発するべく、銀行らに敵対するのではなく、共に歩んできた。」 記事ソース: Bitcoin Exchange Guide kaz 中東市場への進出はXRPの世界的な普及に一役買いそうだね

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2018/11/01【イベントレポート】Blockchain-Nagoya #1 ブロックチェーン✕コミュニティ
10月26日、名古屋の株式会社スーパーアプリオフィスにて開催されたBlockchain-Nagoya ブロックチェーンとコミュニティというイベントに参加してきました! 本記事は、当イベントで登壇された株式会社Asobica CEOの今田氏と株式会社Gaudiy CEOの石川氏の講演をレポートとしてまとめたものになります。 Blockchain-Nagoyaと今回のイベントについて Blockchain-Nagoyaとは、名古屋を拠点として活動しているブロックチェーンに特化した団体で、東京、大阪、福岡などに集中しているブロックチェーン関連のイベントが名古屋でも行われやすいような環境作りを目的としています。 今回のイベントは、株式会社Asobica CEOの今田氏と株式会社Gaudiy CEOの石川氏をゲストに招き、ブロックチェーン×コミュニティをテーマにした話でした。 Blockchain-Nagoyaはこちら 株式会社Asobica CEOの今田氏の講演 プレゼンテーションは、コミュニティ×ブロックチェーンで世の中がどのように変わっていくのか、そしてAsobicaの提供するfeverというサービスについての話でした。 コミュニティとの出会いのお話 大学在学時に主催していた音楽フェスの事業でたくさんの赤字を作ってしまったことから、「持続的にビジネスを続けるには?」を考えたところ、コミュニティたどり着き、コミュニティについて考えたところ、 貢献した人に対して正当な報酬が支払われていないという不公平さ 1対N型の組織構造によりオーナーに依存してしまう持続性、発展性のなさ という2つの課題があることに気づいたようです。 また、これらの課題に対してブロックチェーンは最適なアプローチであり、ブロックチェーンとコミュニティが融合することで、これまで価値がついていなかったものやことに対して、第3者の承認なしで価値づけが行えると考えました。 あらゆるものがクローズド化され、コミュニティが増えていくお話 今田氏が考えるこれからの世の中は、世界規模でコミュニティが無数に増え、コミュニティの力が大きくなっていくというものでした。 若者のfacebook離れに代表されるように、現代はあらゆるものがクローズド化されていっています。若い世代はfacebookのようなオープンなコミュニケーションツールから、LINEグループやInstagram等のクローズド化されたツール内でのコミュニケーションに変わっていることからも、クローズド化の流れにあると言えます。 今田氏によれば、これからはコミュニケーションだけでなく、価値の交換もクローズド化されていくとのことです。インターネットの出現によりあらゆるサービスがコモディティ化した世の中では、サービスの価値は人で決まります。 そのため、身近な人や協力している人からサービスを受け、そのような人たちにサービスを提供する、村社会のような世の中に回帰するだろうと考えているようです。 feverのお話 feverの目的は、熱量を価値化し、好きなことで生きていく人を増やすことです。 現代のような資本主義社会では、評価軸がとても少なく、仕方なく嫌なことを続けながら生活している人も多くいます。それに対して、経済圏という形で評価軸を無数に増やして行くことにより、今までお金が回っていなかった場所でお金を回し、好きなことで生きていく人を増やすということです。 コミュニティ単位でコインを発行し、ユーザー同士の送り合いやコミュニティ貢献でコインを増やし、それを様々な特典と交換できるプラットフォームを提供することで、上であげた今までのコミュニテイが抱えていた問題を解決できます。 株式会社Gaudiy CEOの石川氏の講演 石川氏からは、まだローンチ前のプロダクトであるGaudiyについての未公開情報たっぷりの話でした。 Dappsはコミュニティを強固にできる話 「プロダクトを作る」ということに対して、コミュニティはすごく適しているため、大手企業や有名スタートアップもfacebookグループやslack等でユーザー間コミュニケーションをしやすくしています。 また、Dappsはストックオプションを渡しているような仕組みなので、今まで消費者でしかなかった人がプロダクトの参加者になり、結果コミュニティを強固なものにすることができるとのことです。ALISやCryptoKittiesが良い例です。 ただ、現状は、 コミュニティに特化したコミュニケーションツールがなく、みんな他プラットフォームを使っている Dappsを作ろうとしても、技術的に難しい という課題があります。 だからこそ、コミュニティに特化しながら、Dappsを使ったユーザーとの共創関係を簡単に作れるプラットフォームが必要だと考えているようです。 Gaudiyのお話 Gaudiyは、プロダクトやコミュニティ独自のコインを発行し、貢献度に応じてトークンが貰えたり、「貢献値」が蓄積・価値化されます。そしてトークン量や貢献値に応じて、そのプロダクトやコミュニティから優待がもらえるようです。 このように、インセンティブモデルがありながらコミュニティに特化したチャットフォームであり、また、ユーザーが当事者意識を持ちやすいような様々な仕組みも実装される予定のようです。 sota まだ未公開の情報が多いため、書ける部分のみまとめました。 まとめ 以上、10月26日に開催された「Blockcahin-Nagoya ブロックチェーンとコミュニティ」のイベントレポートでした! 現状、名古屋でブロックチェーンのイベントが開催されることはとても珍しいことですが、これから名古屋のブロックチェーンコミュニティが発展することを期待しています! Blockchain-Nagoyaはこちら













