RIpple(リップル) / $XRP が人気投票の結果ローンの担保として使えるように

RIpple(リップル) / $XRP が人気投票の結果ローンの担保として使えるように

仮想通貨を通して少額を融資するサービスを展開するNexoは今月22日にリップル(Ripple/XRP)をローンの担保として受け入れると発表しました。XRPをローンの担保として受け入れた業者は今までになく、Nexoが初となります。

Nexoは今回のXRPの採用について、ユーザーからの人気投票の結果を反映したと説明しています。同社のサービス利用者からはXRPを新たな担保として採用してほしいという声が多く聞かれたようです。

Nexoはビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)のLTVを最大で50%に設定していますが、XRPのLTVは最大で40%に設定されます

LTVとはLTVはLoan-to-Valueの略称でローンに対する資産の比率を表しています。

つまり投資家らは400ドルのローンを借りたい場合は1000ドルに相当するXRPを預け入れる必要があります。今回のニュースを受け、界隈ではXRPの採用により、売り圧力が減少するのではないかという推測も見受けられます。

Nexoはすでに40以上の通貨を担保として採用していますが、今後も随時拡充していく計画だとしています。

記事ソース: CCN, Nexo

kaz
40%って仮想通貨のボラリティの割には高く設定されてない?

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