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2025/11/01DeFiに固定金利オークションという新しい選択「Term Finance」AMAレポート
執筆:MARU 金利の安定性と取引の透明性を重視し、三者間レポ取引をオンチェーンで実現するレンディングプロトコル「Term Finance」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Term独自の金利決定モデルや具体的な利用方法、$TERMトークンの役割、さらにPlasmaとの連携や今後のロードマップについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年10月26日(日)21:00 場所:bb Discord & X Space Giveaway:100 USDC × 5名 DeFiに固定金利オークションという新しい選択 「Term」のAMAを開催✈️ ⏰ 10月26日(日)21:00 🎁 Giveaway:100 USDC × 5名 ✅ Like, RT & Follow ↓@term_labs & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️https://t.co/8C74WSzcp0 チャット ▶️https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️スピーカー:@dionchu | Term… pic.twitter.com/vddj0Y6Tq7 — boarding bridge (@bb_jpdao) October 19, 2025 スピーカー ・Dion | CEO of Term Labs ・taka | boarding bridge ・Aki | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Dion | X Term Labsの共同創業者でありCEOを務めるDionです。当プロトコルでは、透明性の高い固定金利オークション方式を採用することで、借り手・貸し手ともに安定したレンディング体験を提供しています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 taka boarding bridgeのtakaです。個人的にもTermを利用しています。固定金利オークションという独自の仕組みを採用していて一見難しそうに見えますが、実際にはユーザーが手軽に使える機能もあります。本日はそのあたりを中心に話していきたいと思います。 Term Financeとはどんなプロジェクトか教えてください。 Termは、DeFi(分散型金融)領域におけるレンディング分野に、安定性と予測可能性をもたらすことを目的としたプロジェクトです。Aaveなどの既存レンディングプロトコルと構造は似ていますが、すべてのローンを固定期間・固定金利で提供するという点が大きな違いです。 DeFiの世界では、DEX(分散型取引所)とレンディングが二大基盤として存在します。レンディングは、暗号資産を担保として他の資産を借りる仕組みであり、多くのプロトコルでは、借入額以上の担保を預け入れる過剰担保方式を採用しています。 たとえばBTCやETHなどの保有資産を長期的に持ち続けたい投資家が、これらを売却せずに担保として預け入れ、USDCなどのステーブルコインや他の暗号資産を借りることで、資産を手放さずに資金を活用することが可能です。この方法は、利確扱いを避けることで税務上の計算を簡略化できるという点でも、多くのユーザーに利用されています。 しかし従来のレンディングでは、金利が市場の需給や流動性によって常に変動してしまうため、運用の見通しが立てにくいという課題がありました。たとえば、貸出金利が数パーセント変動することも珍しくなく、長期的な資金計画を立てる上での不安要素となっていました。 Termは、この課題を固定金利オークションによって解決します。貸し手と借り手が非公開のオークションによりマッチングします。この仕組みにより、契約期間中は金利が変動せず、借り手は返済額を正確に把握でき、貸し手は安定した利回りを得られるようになります。つまり、Termは変動金利の不安を取り除き、安定的に運用できるレンディングプロトコルです。 固定金利オークションの入札画面 | Term Finance アプリ 固定金利オークションの仕組みはどんな利点がありますか? Term Financeが採用する固定金利オークションは、従来のAMM型レンディングとは異なる仕組みで、金利決定の透明性と資金効率を両立させています。このモデルによって、DeFiのレンディングを時間と信用を取引する本来の市場構造へと進化させることを目指しています。 従来のAaveなどに代表されるAMM方式では、貸し手と借り手が共通の資金プールを利用し、流動性の需給によって金利が常に変動します。この仕組みには二つの課題があります。一つは、使われずにプール内で待機する資金(アイドル・リクイディティ)が発生すること。もう一つは、利用するタイミングによって金利が大きく変動し、安定的な資金運用が難しいことです。 Term Financeは、これらの課題をオークション形式のマッチングモデルによって解決しています。貸し手は「この金利以上なら貸したい」、借り手は「この金利以下なら借りたい」という条件をブラインドオークション形式(他の入札内容が見えない仕組み)で提示します。すべての入札が終了すると、市場の需給に基づいて単一のクリアリングレート(金利)が決定されます。この金利は契約期間中は変動せず、借り手は返済額を、貸し手は利回りをあらかじめ把握できるため、安定した運用が可能になります。 また、オークションの実行から清算までのすべてのプロセスはオンチェーンで完結します。これにより、中央管理者を介さずに透明で監査可能な金利市場が成立しています。 この設計は、伝統金融における三者間レポ取引(Triparty Repurchase Agreement)に着想を得ています。レポ取引とは、借り手が保有する証券を一時的に売却し、一定期間後に買い戻す契約を通じて資金を調達する仕組みです。Termは、このモデルをオンチェーンに置き換えることで、第三者を必要とせず、スマートコントラクトによって安全かつ効率的に担保を管理します。 Termのオークションは数週間から最大1年程度の期間で設定され、ユーザーは希望する金利と期間を指定して参加します。貸し手は安定した利回りを得ることができ、借り手は固定金利でコストを予測しながら資金を利用できます。こうした仕組みにより、TermはDeFiのレンディングをより効率的で安定的なものへと進化させています。 AMM 自動マーケットメイカーの略。流動性プールを活用し、需給バランスに応じて金利や価格を自動調整する仕組み。 アイドル・リクイディティ プール内に預けられているものの、貸出や取引に使われず遊んでいる資金。資本効率を下げる要因となる。 クリアリングレート オークションにおいて、貸し手と借り手の条件が一致し約定が成立する最終的な金利水準。 標準的な三者間レポ取引の流れ | Term Finance Docs $TERMトークンは現在どのように使われていますか? Termのネイティブトークンである$TERMは、プロトコルのガバナンス(運営参加)に使用されています。このトークンを保有し、ステーキングすることで、ユーザーはプロトコルの意思決定に関わる投票権を得ることができます。 ガバナンスの対象には、たとえば新しい担保資産の追加、プロトコルパラメータの調整、アップグレード提案の承認などが含まれます。これらの提案はTally上で公開され、$TERM保有者は投票を通じて賛否を示します。決議が可決された場合でも、24時間のタイムロック期間が設けられており、その間に$TERMをステーキングしている保有者が「拒否(VETO)」を行うことが可能です。 この仕組みにより、重要な変更が拙速に実行されることを防ぎ、プロトコルの安全性と透明性を担保しています。 また、将来的には$TERM保有者がプロトコル収益の一部を受け取れるようなレベニューシェア機能の導入が予定されています。具体的には、オークション手数料によるプロトコル収益が安定した段階での実装を予定しています。これにより、将来的なプロトコルの成長とともに、$TERMがガバナンスとリワードの両面で機能するトークンとして活用されることが期待されます。 レベニューシェア プロトコルが得た手数料や収益の一部を、条件に応じてトークン保有者やステーカーに分配する仕組み。 $TERMトークンのガバナンス画面 | Tally「Term Token」 おすすめのTermの始め方を教えてください Termの魅力は、オークション形式で金利が決まる固定金利レンディングを体験できる点にあります。貸し手と借り手が希望する金利条件を提示し、マッチした時点で金利が確定する仕組みは、DeFiならではの楽しさがあります。ただし、オークションは周期的に開催されるため、タイミングが合わないこともあります。 そのような時におすすめなのが、公式アプリ内の「Earn」ページです。ここでは、オークションの開催を待たずに、ワンクリックで固定金利を確定し、すぐに運用を始めることができます。「Earn」で利用できる貸付ポジション(=オークションで成立した固定金利の契約)は、マーケットメイカーが再販売する二次市場のような仕組みで提供されています。オークションを待たずに固定金利で貸し出せる点が大きな特徴です。 さらに、より柔軟な運用をしたい人には「Meta Vaults」ページもおすすめです。ここでは、ステーブルコインを預けるだけで、Termの固定金利ポジションを含む複数の戦略に自動分散されます。一部に変動金利の要素もありますが、全体として安定性が高く、運用内容はすべてオンチェーン上で公開されています。 Termは専門的な仕組みを持ちながらも、初心者でも始めやすい設計になっています。 マーケットメイカー 市場で売り手と買い手の間に入り、常に流動性を提供する役割を担う参加者。取引が円滑に成立するように、一定の価格帯で資産の売買を行う。DeFi領域では、オークションで成立したポジションやローンを二次市場で販売・供給する形で流動性を支えている。 「Earn」ページ | Term Finance アプリ 直近のアップデートと今後のロードマップを教えてください 先日のPlasmaのメインネットローンチに伴い、「Plasma USDT0 Meta Vault」をリリースしました。Plasmaは、ステーブルコインと実世界資産(RWA)への応用を軸に、Web3と実社会の金融をつなぐことを目指すプロジェクトです。 こちらはPlasmaのエコシステムリワードの対象となっており、通常の金利に加えて高いAPRが提供されることで注目されています。 Termはステーブルコインの固定金利レンディングの分野でリードしており、Plasmaとは理想的な補完関係を築いています。Plasmaが今後、自社のネオバンク構想(デジタルバンクの仕組み)を推進していく中で、Web2の銀行体験に慣れた新たな層がWeb3に流入することが予想されます。その際、Termは固定金利を軸とした安定した利回りを提供し、Web3の金融基盤としての役割を担います。 さらに、Termの開発ロードマップとして、現在「Term V2」の開発が進行しています。V2では特に以下の2点に注力しています。 1.ユニバーサルルーターによる操作性の向上 複数の承認や送信操作を一括処理できる仕組みを導入し、借り手もワンクリックでローン操作が可能になります。これにより、ユーザー体験(UX)が大幅に向上する見込みです。 2.インテントベースの注文モデルの導入 ユーザーがウォレットでメッセージ署名を行うだけで、条件付きの注文(指値注文)を出せる仕組みです。0x ProtocolやOpenSeaの設計に近く、より柔軟かつ効率的な取引が可能になります。 これらのアップデートにより、Term Financeはレンディング体験のさらなる自動化とUX改善を進め、より多くのユーザーにとって利用しやすい金融プラットフォームとなるよう開発が進められています。 ユニバーサルルーター 複数のスマートコントラクト呼び出しを1つのトランザクションにまとめる技術。ユーザーは複雑な操作を一括で完了でき、ガス代と操作時間を削減できる。 インテントベースモデル ユーザーが希望条件(意図)を署名して提示し、ブロックチェーン上の他者がその条件を満たす形で取引を成立させる仕組み。従来のオンチェーン注文より効率的に流動性を引き出すことができる。 Term is LIVE on Plasma Mainnet Beta! Be an early depositor in the Plasma USDT0 Term Meta Vault and score extra XLP rewards! Discover why Term is a Day 1 lending partner and get the details on those early adopter rewards! 🧵 pic.twitter.com/mhmKkejxyZ — Term Labs (@term_labs) September 25, 2025 Plasma USDT0 Meta Vaultローンチ告知投稿 | Term Labs公式X Term Financeはどのチェーンに対応していますか? オークションは現在、Ethereum、Base、Plasma、Avalancheの4つのネットワークに対応しています。またMeta VaultはEthereum、Plasma、Avalancheの3つをサポートしており、今後も対応ネットワークを増やしていく予定です。 なぜ固定金利オークションを採用したのですか? Termが固定金利オークション方式を採用しているのは、レポ取引などの伝統的な金融の仕組みをオンチェーン上で再現するためです。すべての入札・マッチング・清算がスマートコントラクトによって自動実行されるため、透明性が非常に高く、公正な金利形成が実現します。 さらに、機関投資家が固定金利レポ取引を日常的に利用しており、今後は米国債などRWAのオンチェーン化とともに、こうした取引が広がると見られています。Termはその先駆けとなるプロトコルの一つです。 特定のマーケットメイカーがオークションを買い占める可能性はありますか? 理論上は可能ですが、買い占めるほど落札価格が上がり、利回りが下がるため、誰も購入しなくなります。つまり、市場原理によって自動的にバランスが保たれる設計になっています。 まとめ 今回のAMAでは、Term Financeが採用する固定金利オークションモデルの仕組みや、既存のDeFiレンディングとの違い、$TERMトークンの役割、そして今後の開発ロードマップについて詳しく共有されました。 Termは、オークション形式で貸し手と借り手をマッチングすることで一定期間内における変動金利による不確実性を解消しています。これにより、双方が金利変動の影響を受けずに安定した取引を行うことができます。すべての入札・清算プロセスはスマートコントラクトによって自動実行され、透明性と安全性を兼ね備えた設計となっています。 また、Plasmaとの連携を通じてWeb2的な金融体験をWeb3環境に取り入れる取り組みが進んでおり、今後リリース予定のTerm V2では、ユニバーサルルーターとインテントベースモデルの導入によって操作性と効率性の向上が図られています。これらのアップデートにより、DeFiレンディングをより多様な層が利用しやすくなることが期待されています。 関連リンク Term Finance Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge Website | X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU X (Twitter)

DeFi
2025/10/31dYdX、年末までに米国市場へ参入か|ソラナ等の現物取引提供で
仮想通貨のパーペチュアル契約取引プラットフォームを提供するdYdXは、年末までに米国市場への参入を準備していることをロイターが報じました。 総取引高1.5兆ドルを超える同プラットフォームは、年末までにSolana(ソラナ)およびその他の関連する暗号資産の現物取引を米国で提供に追加する計画です。 米国参入に際し、dYdXは取引手数料を「全面的に」最大半額まで50から65ベーシスポイントの間に引き下げる計画であるとdYdX社長のEddie Zhang氏が述べています。 米国証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)は先月の共同声明で米国の規制されたプラットフォームで暗号資産永久契約の取引を許可することを検討すると示唆しています。 Zhang氏は「米国の規制当局が最終的に分散型プラットフォームがそれらの商品を提供できるようにガイドラインを提供することを期待している」とコメントし、米国のさらなる規制整備を望みました。 記事ソース:Reuters

ニュース
2025/10/31MegaETH、トークンセールで約2140億円がコミット|超過率27.8倍
次世代イーサリアムL2チェーンプロジェクトのMegaETHは$MEGAパブリックセールの終了を発表しました。総入札者数は5万人以上、コミット総額は13億9000万ドルに達し、応募超過率は27.8倍という驚異的な数字を記録しました。 The $MEGA Public Sale is Closed. Total Bidders: Over 50k Total Committed: $1.39b Oversubscription: 27.8x Thanks to everyone who participated. Now we allocate. pic.twitter.com/pyCQ5jr5yy — MegaETH (@megaeth) October 30, 2025 MegaETHは10万TPS(Transactions Per Second)以上とミリ秒未満のレイテンシーを目指す次世代L2ブロックチェーンです。このパブリックセールでは総トークン供給量100億のうち5%(5億$MEGA)が分配されます。最小ビッド額は2650ドルでした。 セール終了後のプロセスは以下の通りです。0.0999ドル未満で入札したユーザーには、本日より自動返金が開始されます。0.0999ドルちょうどで入札したユーザーはアロケーション(割り当て)のための審査対象となります。審査は11月5日まで続き、同日にアロケーションが発表されます。割り当てられなかったユーザーへの返金処理も11月5日から開始されます。 応募超過期間中のアロケーション決定に関する詳細についてはMegaETHチームメンバーが投稿した以下記事で確認できます。 https://t.co/g3Db1Q8dwd — namik // mega-chef Σ: (@NamikMuduroglu) October 22, 2025 MegaETHは、コミュニティエンゲージメント(ソーシャルおよびトランザクション活動)に基づいて最終的な分配を決定するとしています。これは、単に高額入札者だけでなく、プロジェクトに積極的に関与するユーザーを優遇する仕組みです。 $MEGAトークンのローンチは「メインネット後」に予定されていますが、具体的な日程は不明です。

Press
2025/10/31Bitget、「みんなの入金応援祭」を開始
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ― 入金だけで参加OK。日本ユーザー対象に“純金が当たるチャンス”を提供 ― 2025年10月31日 セーシェル共和国ビクトリア市ー大手暗号資産取引所Bitget(ビットゲット、以下「Bitget」)は、日本のユーザーを対象としたプロモーション「みんなの入金応援祭」を本日開始しました。期間中、対象ページからのエントリーと入金のみで参加でき、抽選で最大2200ドル相当の“純金”が獲得チャンスなどの特典をご用意します。さらに、BitgetのVIPにアップグレードされると、手数料の大幅割引など多くの限定特典をご利用いただけます。適用条件、対象、配布方法、期日等の詳細は特設ページをご確認ください。 本キャンペーンのポイント 入金だけで参加可能:面倒な手順を最小化。5,000 USDT以上を入金するだけで参加可能。 実物リワード:抽選で“純金”が当たるチャンスを用意し、参加のワクワク感を強化。 日本向け導線:日本語UIの特設ページからそのままエントリー可能。最新情報は随時同ページで告知。 参加方法 特設ページにアクセスし、案内に沿ってエントリー。 対象期間中に5,000 USDT以上を入金。 キャンペーン期間 2025年10月31日15:00~11月16日23:59(UTC+9) 企画背景 Bitgetは日本市場で「守って勝つ」というブランド姿勢のもと、はじめての方でも参加しやすいキャンペーン導線を整備しています。本企画では、“入金だけ”で始められる手軽さと実物リワードの話題性を組み合わせ、既存・新規ユーザー双方の参加体験を高めます。 コメント 「相場環境が揺れる局面でも、Bitgetは“守って勝つ”という姿勢を体験いただける企画を重ねています。入金のみで参加できる手軽さと、純金が当たるチャンスという楽しさを両立した本キャンペーンを、ぜひ多くの日本の皆さまにお試しいただければ幸いです。」ーBitget日本市場担当者 企業情報 2018年に設立されたBitgetは、世界最大のユニバーサル取引所(UEX)です。Bitgetは海外など150以上の国と地域で1億2千万人以上のユーザーにサービスを提供しており、仮想通貨業界の中で先駆けて実装したコピートレード機能などのさまざまな取引ソリューションにより、ユーザーによるスマートな取引を支援することに尽力しています。さらに、ビットコイン価格、イーサリアム価格、その他の仮想通貨の価格へのリアルタイムアクセスも提供しています。Bitget Walletは、130以上のブロックチェーンと数百万のトークンをサポートする、主要なノンカストディアル型仮想通貨ウォレットです。マルチチェーン取引、ステーキング、支払い、20,000以上のDAppへの直接アクセスを提供し、高度なスワップと市場分析が単一のプラットフォームに組み込まれています。 Bitgetは、戦略的なパートナーシップを通じて仮想通貨の普及を推進しています。EASTERN、SEA、LATAM市場において、世界最高峰のサッカーリーグであるラ・リーガの公式暗号資産パートナーとしての役割を果たしています。Bitgetはグローバルインパクト戦略に基づき、2027年までに110万人へのブロックチェーン教育支援を目的としてUNICEF(ユニセフ)と提携しました。またモータースポーツの分野では、世界有数の迫力あるチャンピオンシップ、MotoGP™の暗号資産取引所パートナーを務めています。 詳細はこちらをご覧ください:ウェブサイト | X(Twitter) | Telegram | LinkedIn | Discord | Bitget Wallet メディア関係者のお問い合わせ先:[email protected] リスク警告:デジタル資産価格は変動しやすく、大きなボラティリティに見舞われる可能性があります。投資家は、損失を許容できる範囲の資金のみを投資対象に割り当てるよう推奨されます。投資の価値は影響を受けることがあり、財務目標が達成されなかったり、投資元本を回収できなかったりする可能性があります。必ず専門家のアドバイスを受け、ご自身の投資経験や財務状況を考慮した上で慎重に判断してください。過去のパフォーマンスは、今後の成果を保証するものではありません。Bitgetは、発生する可能性のある損失について一切の責任を負いません。ここに記載されているいかなる内容も、財務上の助言として解釈されるべきものではありません。詳しくは利用規約をご覧ください。

DeFi
2025/10/31Jupiter、80億円規模のトークンバーン計画の投票が開始
分散型取引所アグリゲーターJupiterのDAOチームは、$JUPの信託「Litterbox Trust」内の約1億3000万枚のトークンをバーンするかに関するコミュニティ投票を開始しました。可決された場合、現在価格で5200万ドル(約80億円)に相当する$JUPがバーンされることになります。 「Litterbox Trust」はJupiterの収益の50%を2年間にわたり自動的に受け取りその収益でJUPトークンを市場から買い戻して積み立てる信託です。 The Litterbox Burn Vote is Now Live 🗳️ As you know, 50% of Jupiter’s onchain revenue goes into the Litterbox trust, which buys back $JUP from the open market. These tokens have created some uncertainty – the community has spoken, and we listened. Now it’s your turn to decide.… — JupiterDAO (@jup_dao) October 30, 2025 現時点での投票数は1億8401万7145票です。投票の最小しきい値は2億447万7186票であり、まだ達成されていません。最終的な投票結果は投票が終了した後に表示されます。 トークンのバーンは供給量を減少させることで希少性を高め、理論的には価格にポジティブな影響を与える可能性があります。一方、バーンが実行されない場合はDAOの資本準備金として活用される可能性があります。Jupiterコミュニティの決定がプロジェクトの今後の方向性に大きな影響を与えることになります。 直近24時間で$JUPの価格は-6%となっているものの、仮想通貨市場全体が低調な雰囲気となっているため、Jupiter単体での価格下落の理由は挙げれられません。引き続き同プロジェクトの動向に注目が集まります。 記事ソース:vote.jup.ag

ニュース
2025/10/31ビットコインマイニングからAIへ、Core Scientificの合併案が不承認に
ビットコインマイニングとAI向けデータセンター事業を展開するCore Scientific(ナスダック:CORZ)は、10月30日に開催された株主特別総会において、以前に発表されたCoreWeave(ナスダック:CRWV)との合併契約を承認するために必要な票数を獲得できなかったことを発表しました。 Core Scientificは現在、事業の大転換期にあります。同社は従来、自社のコンピューター群を使用してビットコインをマイニングする事業を中心に展開してきましたが、現在は既存の施設の大部分をAI関連のワークロードに対応するデータセンターサービスに転換するプロセスにあります。 具体的には、第三者の顧客に対してAI開発や機械学習に必要な大量の計算能力を提供するデータセンター施設を運営するビジネスモデルへの移行を進めています。 現時点では、同社の収益の大部分は依然としてビットコインマイニングから得ていますが、AIデータセンター事業から得られる収益を急速に増加させることを見込んでいます。この戦略転換は、AI技術の急速な発展により、高性能コンピューティング施設への需要が急増していることを背景としています。 今回の合併否決により、同社の今後の戦略展開に注目が集まっています。特に、ビットコインマイニングからAIインフラへの転換計画がどのように進められるか、また、CoreWeave以外との提携や独自路線での成長戦略がどのように描かれるかが焦点となります。 AI技術の発展に伴い、大量の電力を必要とする高性能コンピューティング施設への需要は今後も増加すると予想されており、Core Scientificが保有する電力インフラと施設はこの分野で大きな価値を持つ可能性があります。 記事ソース:businesswire














