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2025/10/10Pantera x Multipli | KBW Liquid VIP Dinner Table — 参加レポート
はじめに KBW(Korea Blockchain Week)期間中に開催された 「 Pantera x Multipli | KBW Liquid VIP Dinner Table 」に参加した。 今回の招待は、ETH DenverでMultipliチームと出会ったことをきっかけに実現したもの。Crypto Times コンサルティング事業部としても、Multipli側との交流をさらに深め、TGEを控える彼らの動きや組織体制の成熟度を確認することが目的だった。 Multipliチームの印象と組織体制 Multipli ( https://x.com/multiplifi )はETH Denverの頃から着実に成長しており、職務の分離・責任範囲の明確化が進んでいる印象を受けた。当時デンバーで会ったShaaran氏 ( https://x.com/Shaaran5 ) は現在ドバイに拠点を置き、開発に専念している。一方、今回のイベントではNakul氏 ( https://x.com/nakul___gupta )が現地でプロジェクト代表として対応しており、明確な役割分担が徹底されていた。 暗号資産プロジェクトの中には、海外でのイベント開催の度にコアメンバーが移動してしまい、開発進行が停滞するケースも少なくない。だが、Multipliに関してはそうしたリスクマネジメントも十分に機能しており、安心感と組織的成熟を感じた。 会場と参加者層 Had a great time hosting private @multiplifi dinner at KBW with @PanteraCapital Lot of energy and excitement for yield on tokenized RWAs - could not be more bullish on building in this space 🫡 Thanks to all our partners and upcoming projects for attending! pic.twitter.com/NVmGCFDJvc — Nakul G (@nakul___gupta) September 25, 2025 会場は完全招待制のクローズドな雰囲気で、来場メンバーの大半が著名プロジェクトのFounderやVC関係者。プロジェクトの方向性や資金調達、戦略的パートナーシップといったビジネス面を中心に実務的なディスカッションが活発に行われていた。 形式的なパネルやスピーチはなく、小規模なテーブルごとの対話が中心。互いの経験を共有しながら、資本と開発、投資と運用のリアルな課題が率直に語られていた。 Crypto TimesとしてもMultipliチームを通じて海外の資本運用者層・DeFiビルダー層への理解をさらに深める貴重な機会となった。 イベントの潮流と業界の二極化 今年の夏にCrypto TimesがWebX期間中に主催したサイドイベントと同様、Web3イベントは明確に二極化しつつあると感じた。 一方は、今回のような招待制・クローズド型のビジネスネットワーキングイベント。ここでは、明確な目的を持った関係者が集まり、実質的なパートナーシップや資本連携を模索する。もう一方は、一般ユーザーや開発者向けのオープンイベント。新規層へのアプローチや啓蒙的要素が強い。 一般開放型のイベントは短期的な収益性が低く、運営側の支出構造が重くなりやすい。グッズ制作やケータリングなどの体験要素を充実させるほどコストが膨らみ、結果として開催頻度が制約を受けやすい点は否めない。 業界全体として“広げるフェーズ”から“深めるフェーズ”へと移行していることを今回のイベントでも強く実感した。 総括 — 深まる関係、成熟するフェーズへ ETH Denverでの初対面から半年。Multipliはプロジェクトとして確実に進化し、組織面・技術面ともに安定した運営体制を築いていた。今回のディナーでは、彼らの落ち着きと自信、そして開発を止めない実務志向の姿勢が印象的だった。 Crypto Timesとしてもこうしたグローバルで信頼性の高いプロジェクトとの関係を深化させることが今後の戦略支援・クライアント提案の質を高める重要な要素になると感じている。 Pantera x Multipliのディナーは表に見えにくい場所でこそ、確かな前進が生まれていることを実感させる時間だった。 Multipliの解説動画はこちら↓

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2025/10/10Grvt、資本効率を向上させる世界初の取引向け年利10%金利プログラム「Earn on Equity」を発表
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 2025年10月10日 - パナマ、パナマシティ - ゼロ知識(「ZK」)技術を活用したオンチェーン金融プライバシーの主要DEX(分散型取引所)であるGrvtは本日、トレーダーが自身の取引口座で金利を得ることができる史上初のプログラム「Earn on Equity」を発表しました。本プログラムによりGrvtは、トレーダーが取引を行いながら自身の取引口座の総純資産に対して年利10%の金利を得ることを可能にします。 Grvtの共同創設者兼CEOであるHong Yea氏は次のように述べています。「取引残高は従来のようにただそこにあるだけではありません。あなたの代わりに働いてくれるのです。私たちは金融の未来は単に約定の高速化や流動性の深化だけにあるのではなく、資本の効率性と生産性にもあると信じています。Grvtの『Earn on Equity』は、トレーダーの遊休資本に対する考え方を根本的に変えるものです。つまり、すべての純資産は証拠金として使用されている間でさえも収益を生むべきなのです。ゼロ知識技術と利回りに関するイノベーションを組み合わせることで、私たちはプライバシー、パフォーマンス、収益性が直感的に統合された未来を構築しています。」 仕組み 取引口座への入金: Grvtの取引口座に資金を入金することで証拠金や未実現損益を含むすべての口座の総純資産に対して年利10%(APY)を獲得できます。 金利の発生と獲得: 金利は4時間ごとに複利で計算され週単位で支払われます。 取引しながら獲得: 資金を取引の証拠金として使用し続けながら同時に金利を得ることができます。 主なメリット 機会費用なし: Grvtの「Earn on Equity」を利用することで、ユーザーは金利を得ることと取引することの二者択一を迫られることはもうありません。両方を同時に行うことができます。 完全な柔軟性: ロックアップや制限はありません。トレーダーはいつでも資金を引き出したり再配分したりすることが可能です。 「Earn on Equity」は2025年10月10日より利用可能となり別途通知があるまで継続されます。 利用規約が適用されます。詳細については以下をご参照ください: https://help.grvt.io/en/articles/12552851-earn-while-you-trade-with-grvt-s-earn-on-equity 免責事項: 暗号資産は高いリスクを伴います。本コンテンツは金融サービスや商品の配布、提供の申し出や勧誘、またはお客様にとっての適合性や合法性を表明するものではありません。Grvtは規制対象の事業体ではなくお客様の資金は規制上の保護の対象にはなりません。本コンテンツに基づいて何らかの決定を下す前に金融および法的な助言を求め、当社のリスク開示と免責事項の全文を注意深くお読みください。 Grvtについて Grvt(グラビティと発音)は、ゼロ知識(「ZK」)技術を活用したオンチェーン金融プライバシーの主要DEXであり、プライベートでトラストレス、スケーラブルかつ安全なインフラを保証します。GrvtはZKsync上に分散型で自己管理型の取引・投資ハブを提供することでオンチェーンでの資産形成を簡素化します。誰もが世界で最もエリートなトレーダーと同じツールを使い自身の資産を増やすことができます。 Grvt公式サイト: https://Grvt.io/ ソーシャル&コミュニティ: X | LinkedIn | Telegram | Discord

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2025/10/09YZi Labs、BNBエコシステム支援に10億ドルのビルダーファンドを発表
YZi Labsは、BNBエコシステム、特にBNB Chain上での開発の注力を倍増させるため、10億ドルのビルダーファンドを発表しました。ビルダーは、BNB Chainの高性能かつ低コストのインフラストラクチャー、強化されたツール、資金調達、統合、そして4億6000万人以上のユーザーエコシステムを活用できます。 https://t.co/A81Xgj0550 — YZi Labs (@yzilabs) October 8, 2025 10月にEASYレジデンシーシーズン2が開催予定でBNBベースのイノベーション(トレーディング、RWA、AI、DeSci、DeFi、ペイメント、ウォレット)に専念するMost Valuable Builders(MVB)の最終募集が行われています。プログラムはニューヨーク、サンフランシスコ、ドバイ、シンガポールに事業を拡大します。 BNB Chainは日次トランザクション数が2600万件を記録し、DEX取引量で1位、デイリーアクティブユーザー数で1位を記録しています。先日、$BNBは時価総額で3番目に大きい仮想通貨となり、史上最高値を更新しています。 Binance Walletの新機能「Meme Rush」が市場に活気をもたらす Binanceエコシステムの勢いはインフラ面だけでなくユーザー体験の革新においても顕著です。10月9日、Binance Walletは「Meme Rush - Binance Wallet Exclusive」という新機能を発表しました。これは、Binance Walletユーザー専用の機能で、有望なミームトークンプロジェクトを早期段階から発見し、参加できるプラットフォームです。 Introducing Meme Rush – Binance Wallet Exclusive! Discover and join the next wave of meme tokens, in partnership with @four_meme_, and earn 4x Alpha Trading Volume while you’re at it! Learn more 👉 https://t.co/LfTWNIkkxn pic.twitter.com/Axh4sFOXkW — Binance (@binance) October 9, 2025 Meme Rushは大手ミームローンチパッドであるFour.Memeと提携し、公平で構造化されたトークンメカニズムを提供します。トークンは「新規ステージ」「最終化ステージ」「移行ステージ」という3つの段階を経て、ボンディングカーブモデルを使用しながら進化し、最終的に分散型取引所(DEX)へ移行します。特筆すべきは、高パフォーマンスのトークンはBinance Alphaでの取引対象として検討される可能性があることです。 さらに、ユーザーはMeme Rushトークンの取引において、通常の4倍の取引量がBinance Alphaポイントとしてカウントされる特典を享受できます。この仕組みはMeme Rushの各ステージ中、およびトークンがBinance Alphaに掲載された後30日間継続され、早期参加者に大きなメリットを提供します。 プロジェクト側にとっても、Meme Rushは認証済みユーザーとの直接的なエンゲージメント、Binance Walletおよび移行トークンランキングでの可視性向上、透明性の高いローンチプロセスといった魅力的な利点があります。公平性と透明性を重視した多段階ローンチプロセスは、ユーザーとの信頼構築を促進し、プロジェクトの戦略的な成長を支援します。

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2025/10/09PayPay、Binance Japanの株式40%を取得
Binance Japan株式会社とPayPay株式会社が資本業務提携契約を締結したことが明らかになりました。この提携によりPayPay株式会社はBinance Japan株式会社の株式40%を取得しています。 Binance Japanは、PayPayと資本業務提携契約を締結しました。 キャッシュレス決済と暗号資産の融合で、シームレスな金融体験を日本の皆さまへお届けします。 詳細はこちら:https://t.co/djN10Ih0Lx#BinanceJapan #PayPay #Web3 pic.twitter.com/gi6cqbT28I — Binance Japan 🇯🇵 (@_BinanceJapan) October 9, 2025 提携の第一歩として、Binance Japanアプリにおける「PayPayマネー」での暗号資産購入の導入、および暗号資産売却時の出金先として「PayPayマネー」を選択できる仕組みの構築が検討されています。 Binance Japan株式会社代表取締役の千野剛司氏は「今回の提携は日本におけるデジタル金融の未来に向けた極めて重要な一歩。PayPayの圧倒的なユーザースケールとBinanceの革新的なテクノロジーを融合することで日本全国のより多くの皆さまにWeb3をより身近なものとし、安心で便利な暗号資産サービスを提供できると確信している」とコメントしています。 記事ソース:PR TIMES

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2025/10/09Monadエアドロップ、進捗98%に到達
Monadの公式アカウントは10月9日午前0時頃、「airdrop claim loading 98%」という投稿を行い、エアドロップの準備が最終段階に入っていることを示唆しました。 airdrop claim loading ▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓░ 98% — Monad (mainnet arc) (@monad) October 8, 2025 Monadは高性能EVM互換のレイヤー1ブロックチェーンとして開発されており、並列実行技術を採用することでスピードとスケーラビリティを実現することを目指しています。 10月8日、取引所Hyperliquidが同プロジェクトのトークンであるMONの先物取引を開始し、最大3倍のレバレッジ取引が可能になりました。 By community request, Hyperliquid has listed MON-USD hyperps. You can now long or short the unlaunched Monad token with up to 3x leverage. pic.twitter.com/dsQQPvZ4en — Hyperliquid (@HyperliquidX) October 8, 2025 現在、Hyperliquid上では1 $MON = 0.11ドルで取引されており、これを元に算出される完全希薄化後時価総額 (FDV) は約110億ドルとなっています。 Monadはエコシステム拡大を目的にXのソーシャルグラフを元に「Monadカード」の配布施策に取り組んでいます。 あるユーザーの報告によると、このMonadカードはOTC取引で1枚数万ドル規模でオファーが出されている模様です。 Monad cards trading at $75k OTC 15 cards sold so far Settlement is on @arbitrum in USDC pic.twitter.com/pU6WRdeN0d — hype (@VarrockBank) October 8, 2025 Monadの$MONローンチは大規模な事例になることが予想され、今後のプロジェクトの動向に注目が集まります。

DeFi
2025/10/09メタマスク、Hyperliquid活用のPerps取引機能を実装
暗号資産ウォレット大手のメタマスク (MetaMask) はモバイルでHyperliquidを利用したPerps(無期限先物)取引機能の提供を開始しました。 🚨 PERPS ARE NOW LIVE 🚨 You can start trading perps on MetaMask Mobile. And rewards are coming soon. 🧵👇 pic.twitter.com/J2lgZvlpmr — MetaMask.eth 🦊 (@MetaMask) October 8, 2025 この新機能により、ユーザーは中央集権的な取引所や別のDAppへの接続なしに、MetaMaskアプリ内で直接デリバティブ取引を行えるようになります。 ユーザーはどのEVMチェーン上のどのトークンでもPerpsアカウントに資金を供給でき、150以上のトークン(ETH、BTC、LINEA、XPL、BONKなど)でロングまたはショートのポジションを取ることができます。利用を開始するには、MetaMaskモバイルアプリをバージョン7.56以降にアップデートし、ホーム画面の「Perps」タブをタップし資金を追加すれば可能です。 MetaMask Perpsでは最大40倍のレバレッジで取引が可能です。Perpsアカウントへの資金供給時にどのEVM互換トークンを使用しても自動的にUSDCにスワップされ、MetaMaskのスワップ手数料はかかりません。指値注文、ストップロス、テイクプロフィットの設定が可能で、ライブ取引チャートでパフォーマンスをリアルタイムで監視できます。 記事ソース:MetaMask












