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2024/10/23OKJ、$IOTXトークンを10月24日に取り扱いへ
国内仮想通貨取引所のOKJが、IoTデバイスに特化したプロックチェーンプラットフォーム「IoTeX」の$IOTXトークンを取り扱い予定であることを発表しました。 \IOTXの取扱い/ OKJでは新たに、 #IOTX #アイオーテックス の取扱いを開始します。@iotex_io @iotex_community @iotex_jp ■対象サービス 取引所、販売所、入出庫 ■取扱い開始予定日時 ・入出庫:2024年10月24日(木) 17時00分 ・取引所/販売所:2024年10月30日(水) 17時00分… pic.twitter.com/qg8p34kylw — OKJ(オーケージェー) (@OKCoinJapan) October 23, 2024 OKJでの$IOTXトークンの入出庫は10月24日(木)17時より開始予定。取引所/販売所では、10月30日(水)17時より開始予定となっています。また、10月23日時点で、$IOTXの取扱いは国内初となることが見込まれています。 $IOTXは、IoTデバイス向けに特化したブロックチェーンプラットフォーム「IoTeX」のネイティブトークンです。IoTeXは、DePIN(分散型物理インフラネットワーク)のためのプラットフォームで、スケーラビリティとプライバシー保護に優れているという特⻑があります。IOTXは、ネットワーク上の取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンス投票などに使用され、エコシステム全体で重要な役割を果たします。 OKJは、国内で取り扱いがされていない、または取り扱いが少ない通貨を積極的に上場させてることでも知られています。今回の$IOTXトークンの取り扱い開始により、OKJは43種類の仮想通貨を取扱うことになります。 情報ソース:OKJ

特集・コラム
2024/10/23アルトコインバブルはもう来ない?2024年最新状況と市場分析
「アルトコイン市場の新たなバブルは到来するのか?」 仮想通貨投資家にとってこの問いは非常に関心の高いテーマでしょう。しかし、2024年に突入した現在も特定のプロジェクトを除き、市場全体が急激に活気づく兆しは見られていません。 なぜアルトコイン市場は停滞を続け、新たなバブルが起きないのでしょうか? 本稿では8,000本以上の仮想通貨・ブロックチェーン関連の記事を配信してきた専門メディア「CryptoTimes」の独自の視点から解説していきます。 以下の関連動画も要チェック! 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら アルトコインバブルが来ない理由:「市場の成熟」「資金の流れ/投資家行動の変化」 本記事では、"アルトコインバブル"を2017年末や2020年~2021年末に見られた「異常なほどの価格高騰」と定義します。 早速本題ですが、アルトコインバブルが来ない理由は以下の3つだと考えられます。 市場の成熟 資金の流れの変化 投資家の行動変化 それぞれ詳しく解説していきます。 1. 市場の成熟:新規参入者の減少 2017年末や2020年のバブル期には、仮想通貨市場に大量の資金が流入しました。 この背景には新規ユーザーの増加が大きく影響しています。当時のウォレット数の推移を見ると増加傾向にあったことが分かります。 しかし、2024年現在新規ユーザーの増加は鈍化しています。 理由はビットコインの価格がATH(過去最高値)を更新できていないことが挙げられます。ビットコインは、2023年1月のビットコインETF承認や4月の半減期といったイベントを経て、一時7万ドルを超えATHを更新しました。 しかし、その後は下落し、7月上旬には一時5万4,000ドル台まで下落。現在は6万6,000ドル付近で推移しておりレンジ相場が続いています。 過去のバブルではビットコインがATHを更新し続けることで新規ユーザーを呼び込み市場全体を活性化させていました。 例えば、2017年は約30万円だったビットコインがわずか1ヶ月で約200万円まで高騰。2020年もコロナショック後の金融緩和による世界的な資金流入や半減期の影響でビットコインは約30万円から一時約780万円近くまで上昇しました。 このようにビットコインの価格上昇はアルトコインバブルの必要条件と言えるでしょう。 しかし、現状はビットコインがレンジ相場を抜け出せていないため新規ユーザーの増加は見込めず、アルトコイン市場も活性化しにくい状況にあります。 2. 資金の流れの変化:ビットコインETFに集中 従来の仮想通貨投資では取引所の口座開設やウォレットの準備など、初心者にとってハードルが高い側面がありました。しかし、2024年1月に米国で初の現物型ビットコインETFが承認されて以来、状況は大きく変化しています。 ビットコインETFは伝統的な金融市場と同様に証券会社を通じて簡単にビットコインに投資できる商品です。これにより、これまで仮想通貨投資に参入していなかった層も手軽にビットコイン投資を始められるようになりました。 実際、ビットコインETFの資産規模は急拡大しており、記事執筆時点(2024年10月23日)では、米国で提供される12個の現物型ビットコインETFの総純資産額は*651億ドルとなっており、これはビットコインの時価総額の4.88%に相当します。*SoSoValue参照 さらに、現物型イーサリアムETFも承認されており、こちらも資金流入が今後加速していく可能性があります。 ビットコイン(イーサリアム)ETFの投資環境の実現や資金集中は、アルトコイン市場にとって大きな痛手となります。なぜなら投資家心理として、 「ETFを通じて簡単にビットコイン・イーサリアムに投資できるなら、リスクの高いアルトコインに投資する必要はない」 「わざわざ取引所の口座を開設してまでアルトコインを買うメリットが少ない」 と考える傾向が強まる可能性があるからです。 その結果、仮想通貨市場全体の資金流入は限定的となりアルトコインバブルの発生を阻害する要因となることが考えられます。 ビットコインETFの承認は伝統金融市場からの資金流入を促し、仮想通貨市場全体の成長に繋がるとの見込まれていました。しかし、現状はビットコインへの資金集中が加速しアルトコイン市場は低迷を余儀なくされていると言えます。 3. 投資家の行動変化:ミームコインへの短期投資にシフト 既存ユーザーの投資行動の変化もアルトコインバブルを阻害する要因となっています。 近年、一部でミームコインブームが起こり短期的な利益を狙った投資が横行しています。ミームコインは価格変動が激しく、短期間で大きな利益を得られる可能性がある一方、大きな損失を被るリスクも孕んでいます。 一般的な投資対象となりつつあるビットコインとハイリスクハイリターンのミームコインの両極端で構成されたポートフォリオは「バーベル戦略(バーベルのように両端が重くなっている)」とも言われ、現在はこの戦略が主流となっている言われています。 既存ユーザーがミームコインのようなハイリスク・ハイリターンの投資に資金を集中させることで、相対的にアルトコインへの投資は減少していることが考えられます。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 新規上場通貨の「High FDV Low Float」問題 ここまでは市場全体の状況や投資家の行動変化について解説しました。ここからは新規上場通貨が抱える問題に焦点を当てて解説します。 近年、新規上場するアルトコインの多くが「High FDV Low Float」問題を抱えています。 用語解説 FDV(Fully Diluted Valuation) = 将来発行される予定のトークンも含めた時価総額 「High FDV Low Float」問題 = トークンのFDVは非常に高いにも関わらず実際に市場に流通しているトークン枚数が少ない状態 直近で、世界最大手の取引所バイナンスに上場した新規アルトコインの多くが上場後半年から1年で50%~70%以上の下落を見せています。 これは、新規上場前にVC(ベンチャーキャピタル)などに割り当てられたトークンのロックアップが段階的に解除され、市場に大量の売りが出て価格が下落することが影響していることが考えられます。 このHigh FDV Low Float問題は、投資家が新規上場アルトコインへの投資を敬遠する要因となっておりアルトコイン市場全体の低迷に繋がっている可能性があります。 CryptoTimes(当サイト)が運営する「CT Analysis」では、High FDV Low Float問題などに焦点を当てたトークンローンチの分析レポートを公開中です。 関連分析レポート:「トークンローンチにおける最新動向と戦略分析レポート」 エアドロップの流行も一因か? High FDV Low Float問題の背景にはエアドロップの流行も影響している可能性があります。 エアドロップとは、プロジェクトのトークンを無料で配布するマーケティング手法で、場合によっては一度で数百万円以上仮想通貨を獲得できるケースも多くあります。 CryptoTimes(当サイト)が運営する「CandyDrops」ではエアドロップに特化した情報発信を行っています。こちらも参考にしてみてください。 従来のエアドロップはトークン上場時にサプライズ的に行われることが多かったものの、最近は事前告知やポイント制度などを利用してユーザー獲得を目的としたエアドロップが主流となっています。 その結果、プロジェクト側はエアドロップに割り当てるトークン量をあらかじめ確保しておく必要が生じ、全体のトークン流通量を抑制せざるを得なくなっています。 これは市場に流通するトークン枚数が減ることを意味し、High FDV Low Float問題に直結します。結果として上場直後こそ注目を集めるものの、その後は売りが売りを呼び、価格が低迷するプロジェクトが目立つようになりました。 イーサリアムのロックも影響 さらに、このエアドロップの流行はイーサリアム市場にも影響を与えています。 エアドロップを受け取るためには、特定のプロジェクトにイーサリアムを預け入れる「ロック」が必要となるケースが増えています。 しかし、イーサリアムが大量にロックされることで市場に流通するイーサリアムの量が減少します。イーサリアムはガス代として消費されるたびにバーン(焼却)されるデフレ構造を持っているため、流通量が減少するとその分ガス代として消費されるイーサリアムが減ることになります。 さらに、近年のイーサリアムのアップグレードによりガス代が大幅に削減された結果、デフレ効果が弱まっていることも懸念点の1つです。 2020年の「DeFiサマー」のようにイーサリアムをロックすることで高額なリターンを得られた時期とは異なり、現在はエアドロップ報酬が微々たるものとなっているため、投資意欲が削がれている可能性も考えられます。 まとめ 今回はアルトコインバブルが訪れない理由について解説しました。 現在は市場の成熟、資金の流れの変化、投資家の行動変化、新規上場通貨のHigh FDV Low Float問題、エアドロップの流行、イーサリアムのロック状況など、様々な要因が複雑に絡み合っている状況です。 これらの要素は相互に関連しており、市場環境が変化すれば、アルトコインバブルが再来する可能性もゼロではありません。 今後の市場動向を注意深く見守りながら適切な投資判断を行っていきましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/10/23マイケル・セイラー氏が語るビットコイン普及の鍵
ビットコインの価格が再び上昇傾向を見せる中、企業や政府によるビットコインへの注目が高まっています。 マイクロストラテジー会長で、ビットコインの熱烈な支持者としても知られるMichael Saylor氏は今後のビットコイン普及のカギを握るのは「銀行」であると述べています。 Saylor氏は、2024年1月に開始された BlackRockなどによるビットコインETF の提供開始を機に2025年は「機関投資家によるデジタル資本時代の幕開け」になると予測。同氏は機関投資家、そしてより多くの企業がビットコインに投資するためには現状における主な3つの課題を克服する必要があると言います。 規制の整備 会計基準の確立 銀行によるサポート Saylor 氏は、銀行がサービスを提供し始めれば、企業は「既存事業で得たキャッシュフローをビットコインに換金し、それを活用した新たなビジネスを展開するようになる」と予測しています。 また、一部で懸念されている量子コンピューターによるビットコインネットワークへの脅威については「恐怖をあおって利益を得ようとする一部の人々によるデマ」と一蹴。ビットコインは世界で最も安全なデジタルネットワークの一つであり、その安全性は、マイクロソフト、Amazon、メタといった巨大テック企業のコンピューティングパワーをすべて合わせたよりも大きなハッシュレートと米海軍の電力消費量を上回る18ギガワットもの電力によって支えられていると説明しました。 Saylor氏はビットコインを「デジタル時代のエネルギー革命」と表現し、政府や銀行、企業といった中央集権的な機関への不信感から生まれた究極の分散型ネットワークであると強調しています。そして、その強固なセキュリティと有限な発行量、そして透明性の高さが既存の金融システムに対する根本的な変革を促す可能性を秘めていると主張しました。 Saylor氏が率いるマイクロストラテジーはこれまでに現在価格で2.5兆円を超えるビットコインを取得しており、これは他のどの企業よりも多い額です。 Fidelity Digital Assetsのリサーチディレクターであるクリス・カイパー氏は、顧客から最も多く寄せられる質問として、ボラティリティ、投資対象の選択、そして自己保管と第三者預託の選択の3点を挙げています。 カイパー氏は、ビットコインは他の主要資産クラスに比べて依然としてボラティリティは高いものの、年々新しい安値を更新しており下降傾向にあると指摘。また、時価総額の小さい若い資産クラスは新たな資金流入に伴いボラティリティが高くなる傾向があるものの、ビットコインのボラティリティは他のデジタル資産と比較して低くなっている点を強調しました。 投資対象の選択については、ビットコインは他のデジタル資産とは根本的に異なり最も安全で分散化され、健全なデジタルマネーであるため伝統的なアロケーターがデジタル資産へのエクスポージャーを獲得するための入り口として有効であると同氏はコメント。自己保管と第三者預託について、仮想通貨保有者が資産を自己保管できる能力がある一方で強固なセキュリティとリスク管理プロセスが必要となるため第三者預託サービスを利用する選択肢もあると述べました。 米SECによる現物型ビットコインETFの承認以降、資産クラスとしてブランドが向上しているビットコインの今後に注目です。 記事ソース:Youtube、Fidelity Digital Assets

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2024/10/23NFTマーケットプレイス「Magic Eden」、ApeChainとBerachainに対応
NFTマーケットプレイス大手のMagic Edenは、ブロックチェーンのサポート拡大を加速させています。同プラットフォームは新たにApeChainとBerachainへの対応を発表しています。 Henlo Berachain 🐻 ⛓ Catch you on day 1, Q5 For now, check out our special Berachain splash page where you can secure allowlist for top projects, see the who’s who, and trade existing Bera collections on Arb + ETH. pic.twitter.com/ZRZKirbXyq — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) October 22, 2024 メインネットが先日ローンチされたApechainに対応済のMagic Edenでは、Magic EdenのキャラクターEmmyをモチーフにしたApeChain上のNFTがフリーミントできるようになっていました。現在既にNFTの二次流通も行われており、いくつかのコレクションがMagic Edenにリストされています。*NFTの提供は既に終了 The Blockによると、Magic Edenは年末までに10種類のブロックチェーンをサポートすることを目指しており、EVM互換のLayer 1ブロックチェーンであるMonadをテストネット稼働後にサポートする予定としています。 EthereumはNFTを含む多くのアプリケーションで利用されていますが、処理能力に限界があるため、ユーザー体験を損なう可能性が指摘されています。Ethereum 2.0への移行で改善が期待されていますが根本的な解決には至らないという見方が強いです。 そこで注目されているのがMonadのような「ハイパースケーリングソリューション」と呼ばれる新しいLayer 1ブロックチェーンです。Monadは、Ethereum Virtual Machine(EVM)互換のLayer 1ネットワークとして開発が進んでおり、EthereumのTPSの限界を超える高速なトランザクション処理を目指しています。 Magic Edenは、Monadのような次世代ブロックチェーンを早期にサポートすることで、ユーザーにより快適なNFT取引環境を提供し、市場での優位性を維持することを目指すと考えられます。今後も、Magic Edenのブロックチェーン拡大戦略から目が離せません。 記事ソース:The Block

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2024/10/23著名投資家ジョーンズ氏、インフレ対策にビットコイン保有
ビットコインは現在67,400ドル前後で取引され、直近24時間で0.1%の価格上昇を見せています。仮想通貨全体の時価総額は2.43兆ドルを記録し、ビットコインはその約55.8%を占めています。*CoinGecko参照 昨日10月22日、米国で提供される現物型ビットコインETFでは、Ark Investと21 Sharesの$ARKBから1.34億ドルの資金流出が発生していることが明らかとなっています。 著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏、インフレヘッジにビットコインを保有 著名投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏が、CNBCのインタビューに応じ、インフレヘッジとしてビットコインを保有していることを明らかにしました。 JUST IN: 🇺🇸 Billionaire investor Paul Tudor Jones says, “All roads lead to inflation. I’m long gold. I’m long #Bitcoin” pic.twitter.com/wNewzGEBo7 — Bitcoin Archive (@BTC_Archive) October 22, 2024 総額4,000億ドル以上の規模を誇る大型ヘッジファンド「Tudor Investment Corporation」を率いるジョーンズ氏は、米国経済が深刻な財政問題に直面しており、インフレが避けられない状況にあると指摘。その上で「すべての道はインフレに通じている」と述べ、伝統的な資産である金に加えてビットコインやコモディティへの投資をおこなっていることを明かしました。 同氏は現在の米国経済の状況を踏まえ、債券への投資は避けるべきだと主張。一方で若年層の間で人気のあるナスダックを通じたインフレヘッジとして有効であると認めつつも、自身は金、ビットコイン、コモディティ、ナスダックを組み合わせたポートフォリオを組んでいると語りました。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:CNBC

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2024/10/23ビットコイン7万ドル突破なるか?専門家が市場動向を分析、年末価格予想も
仮想通貨市場が活況を取り戻しつつある中、ビットコインは週末に7万ドルに迫り、7月以来の高値を更新しました。VCのDelta Blockchain Fund創設者であるカビタ・グプタ氏はこの価格上昇の背景には複数の要因があると分析しています。 グプタ氏は、まず、多くの投資家が11月の米大統領選挙でドナルド・トランプ氏の勝利を見込み始めていることを指摘します。さらに、中国からの資金流入もビットコイン価格を押し上げる要因となっていると述べています。 一方、過去7営業日連続で合計27億ドル近くの純流入を見せるなど好調な動きを見せる米ビットコインETFについては、ビットコインの価格上昇の結果である可能性が高いとグプタ氏は見ています。同氏によると、ドバイで開催されたカンファレンスに出席した際、機関投資家の間でFOMO(取り残されることへの恐れ)が広がっているのを肌で感じたといいます。 仮想通貨コミュニティの一部には、カマラ・ハリス副大統領への期待も寄せられています。実際にリップル共同創業者ラーセン氏がハリス氏の選挙運動に約1200万ドル相当のXRPを寄付したことが話題となりました。一方でハリス氏は仮想通貨業界に対して明確なビジョンを示していない点から、政策については依然としてトランプ氏が優勢だとする見方がもたれています。 2024年末の仮想通貨市場の見通しについて、グプタ氏は大統領選挙の結果が大きく影響すると予想。トランプ氏が勝利した場合、市場は大きく上昇する可能性が高く、ハリス氏が勝利した場合はFRBの利下げや未実現利益への課税に関する政策発表の内容次第でブルサイクルが到来するかどうかが決まるとの見方を示しました。 Galaxyのリサーチ責任者であるAlex Thorn氏は仮にハリス氏が大統領選に勝利した場合でも、現バイデン政権よりも仮想通貨業界に協力的になる可能性が高いと主張しています。 TRIGGER ALERT 🚨 i’m releasing our policy scorecard on the positions of biden, harris, and trump on major bitcoin & crypto issues bottom line: while trump is undoubtedly more favorable for the industry, we’re optimistic that harris could be more supportive than biden has been pic.twitter.com/qNKeLtppcS — Alex Thorn (@intangiblecoins) October 14, 2024 強気相場への期待が高まる仮想通貨市場において、引き続き米国市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:CNBC

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2024/10/22SuiベースのDeFiプラットフォームNAVI、流動性プールに利回りトークンUSDYを統合
Sui最大のDeFiプラットフォームNAVIプロトコルは、Ondo FinanceのUSDYトークンを統合し、プラットフォームに実世界資産(RWA)のトークン化をもたらす。 Suiエコシステムの主要DeFiプロトコルであるNAVIプロトコルは、流動性プールにOndo Financeのパーミッションレス資産USDY(米国債を担保とする利回り担保資産)を追加したことを発表しました。この最新の動きは、NAVI全体における利回りの最大化、借入、貸出、レバレッジドVaultの機会など、トークン化された実世界資産のオンチェーン機会を高めることを目的としています。 NAVIへのUSDYの導入は、トークン化されたRWAに一連の明確なオンチェーン機会を提供することになります。NAVIがより多くのティアワンRWA資産を受け入れ、利回りの高い資産をユーザーに提供しようとしている中、Ondoのパーミッションレス米国債トークンは完璧にフィットします。 https://x.com/ondofinance/status/1848395047940571446 USDY流動性プールを上場することで、NAVIユーザーはネットワーク全体で資本効率を最適化する方法の選択肢を広げ、成長するRWA業界への待望のエクスポージャーを得ることができます。USDYとの統合により、NAVIおよびSuiエコシステム全体でいくつかの展開が可能になります。 第一に、ユーザーはトークンをNAVIの流動性プールに預けることで、USDYでパッシブ利回りを得ることができ、二重利回り戦略でリターンを二重に得ることができます。第二に、ユーザーはUSDYトークンを貸し借りできます。このトークンを担保に、利息を得たり借りたりすることが可能です。プロトコルの堅牢なインフラはシームレスな相互作用を保証し、USDY保有者は必要なときに流動性にアクセスできます。最後に、USDYの統合により、ユーザーはNAVIの革新的なレバレッジ保管庫にアクセスすることができ、市場の状況に応じてポジションを自動的に調整することでUSDYの利回りへのエクスポージャーを最大化することができます。 このプラットフォームの成功は、伝統的な金融(TradFi)と分散型金融(DeFi)をつなぐ革新的なソリューションを提供するというNAVIのコミットメントによるものです。 NAVIプロトコルにおけるRWAトークン化の未来 NAVIが財務的に健全なDeFiプロトコルを構築する中で、ブログポストで説明されているように、RWAトークン化はコミュニティにとって極めて重要な目標となっています。同プラットフォームの使命は、Moveテクノロジーを活用した高品質資産への流動性を提供し、ユーザーにRWA資産への便利で安全なアクセスを提供することです。 USDYの統合に続き、NAVIはSuiエコシステムでRWA資産を最初に採用した企業の1つとなり、Suiの主要プロジェクトとしての地位をさらに確立します。このプロジェクトのインフラにより、ユーザーはUSDYの供給と借り入れのポジションをシームレスに出し入れできるようになります。さらに、NAVI上のUSDY流動性プールにより、ユーザーは資産の利点をDeFiのニーズに活用することができ、同時に保有者には5.05%APYの安全な利回りを得ることが可能です。 NAVIは、流動性が高く、安全で、シームレスかつユーザーフレンドリーな着地/借入環境を提供することで、RWAを成功に導き、主要なユーザーや機関投資家がすぐに利用できるようにする計画です。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/10/22業界初の取り組み|サポート対象のブロックチェーンが支払った手数料からLava Networkの貢献者に収益を分配
インフラサービス構造における持続可能な収益の先駆けとなるLavaは、ブロックチェーンがネイティブトークンでサポート料を支払う初のプロトコルです。 2024年10月21日 – ブロックチェーンへのより迅速かつ信頼性の高いアクセスを実現する基盤となるインフラプロトコルであるLavaのネットワーク貢献者に収益が分配されました。これは、業界初のプログラムで、サポート対象のブロックチェーンのネイティブトークンで支払われた手数料から得られたものです。 Lavaモデルは、DeFiプロトコルがベンチャーキャピタルへの依存、インフレ的なトークン経済、投機的慣行を理由に批判されることが多い中、持続可能な実質的な収益の創出が可能であることを示しています。 毎月17日に分配される収益は、Lavaネットワークを使用する高品質なインフラプロバイダーを誘致するブロックチェーンから生み出され、まずはATOMを搭載したCosmos Hub、続いてStargazeとEvmosのプールがオープンします。Lavaには、StarknetやFilecoinなど、他にもいくつかのチェーンが控えています。 「暗号通貨業界は、今こそ基本に立ち返るべき時です。Lavaは収益を生み出す数少ないブロックチェーンインフラグループのひとつです。しかし、インフラ業界では初めて、貢献者はサポートするブロックチェーンのネイティブトークンで直接収益を得ることができます。」」と、Lava Foundationのマーケティング&コミュニティ担当リーダーであるイーサン・ルック氏は語ります。 ブロックチェーンとロールアップは、ネイティブトークンで構成されるインセンティブプールをLava上に作成します。これらのプールは、Lavaへの貢献者を引き付け、貢献者はバリデータとして活動したり、LAVAを拠出してネットワークを保護したり、RPCノードを実行してデータを供給したりすることができます。RPCプロバイダーは、トランザクション、鋳造、拠出、スマートコントラクトの展開など、オンチェーンの重要なアクションをサポートします。貢献者は、プロバイダーにLAVAを再拠出することもでき、パフォーマンスの高速化と信頼性の向上に役立ちます。 Lavaのダイナミックモデルは、確立されたブロックチェーンだけでなく、スケーリングに必要な信頼性の高いインフラの確保に苦労することが多い、新しいブロックチェーンにもメリットをもたらします。そして、Lavaには成功の実績があります。35以上のブロックチェーンにまたがる230万人以上のユーザーに電力を供給し、770億件以上のRPCリクエストを処理しており、多くの分散型アプリケーションの目に見えないバックボーンとなっています。 Lavaの勢いは増し続けています。これまでに100万ドル以上のインセンティブがLava上で配布されることが決定しており、Web3スペースにおける主要なインフラストラクチャプレーヤーとしての地位を確固たるものにしています。これは、日々その上に構築されるアプリケーションやチェーンの数が増加しているために不可欠なものです。 今年初め、Lava Networkは段階的なメインネットを立ち上げ、5,500万のLAVAトークンを配布しました。Filecoin Network、Starknet Foundation、Cosmos Hubなどの著名なパートナー企業も参加し、Lavaメインネットへのすべての接続チェーンのオンボーディングも間もなく開始されます。Lavaはまた、今年初めのシードラウンドで1500万ドルの資金を調達し、著名なWeb3企業やエンジェル投資家の参加により、SAFT(Simple Agreement for Future Tokens)を通じて1100万ドルを確保するなど、多額の投資も集めています。 Lava Networkの詳細や、$LAVAを委任して報酬を得る方法については、www.lavanet.xyzをご覧ください。 Lava Networkについて Lava Networkは、あらゆるブロックチェーン上でdappsとウォレットをより高速かつ信頼性の高いものにする基本プロトコルです。NEARプロトコル、Starknet、35以上のチェーンがすでにサポートされており、LavaのRPCサービスは毎月230万人以上のユーザーによる770億件以上のデータリクエストを処理しています。貢献者はバリデータとして実行したり、データを提供したり、ステークをやり直したりして、サービスパフォーマンスを向上させることができます。Lavaの目標は、誰もがオンチェーン体験を10倍にすることです。

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2024/10/22総額137億円規模、Scrollの仮想通貨エアドロップが実施
イーサリアムレイヤー2スケーリングソリューション「Scroll」の$SCRトークンのエアドロップを実施しました。現在価格で9,100万ドル(約137億円)規模のトークン配布となっています。 The wait is finally over. Today, we're excited to introduce Scroll's First Airdrop 🪂 This airdrop is a celebration of the collective efforts and contributions that have driven Scroll’s success so far. Read the full announcement to dive into the details! 🔗:… pic.twitter.com/xGD6x8zWDD — Scroll (@Scroll_ZKP) October 21, 2024 今回のエアドロップでは、総供給量10億$SCRのうち7,000万$SCR(7%)が、以下の4つのカテゴリーに分配されます。 コミュニティドロップ エコシステムプロジェクト 貢献者 グローバルコミュニティ 「コミュニティドロップ」では、スナップショット時点で200 Marks以上を獲得したオンチェーン参加者に4,000万SCR(総供給量の4%)が配布される他、適格なオンチェーンユーザー全員に1,000万SCR(総供給量の1%)が分配。 さらに、2024年8月1日時点で、イーサリアムメインネットでENS名(トップレベルの)を保有、Gitcoinへの寄付、Juiceboxでのキャンペーンへの寄付、Scroll上でのスマートコントラクトウォレットの使用といった特定条件を満たした参加者には、割り当て分の500万SCR(総供給量の0.5%)からボーナスが付与されます。 また「Canvas」と呼ばれるScrollエコシステム内でのタスクに応じてバッジを収集するプログラムでは、バッジ獲得数に応じてTier 1 ~ 4までランク分けされ、最低25~60 Marksが加算されています。 エアドロップ対象者はトークン請求サイト (https://claim.scroll.io/) にアクセスし、ウォレット接続後、手順に従うことで$SCRトークンが獲得できます。*請求期間は90日間 $SCRはBinance、Bybit、OKX、Kucoin、Bitgetなどの主要取引所において、現物取引対応が開始・決定しており、記事執筆時1 $SCR = 約1.3 $USDTを記録しています。 Bitgetに登録して$SCRの売買をする Scrollは、今回のエアドロップに加えて新しい報酬プログラム(セッション2)の実施を発表しています。エアドロップ第1弾の対象者はMarksカウンターがリセットされ、対象外だったユーザーは、持ち越したMarksで引き続きセッション2に参加できる模様です。 セッション2ではScrollエコシステム全体における流動性貢献に対して、ホワイトリストに登録された資産に対してMarksが付与されるようになり、DEXでのLP提供などでMarksブーストも提供されるとしています。 記事ソース:Scroll (1) 、(2)

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2024/10/22ミームコイン市場の時価総額が600億ドルに迫る、10月の盛り上がりに乗ってFlockerzも新規投資家を集める
強気相場が起きやすい「アップトーバー」といわれる10月に入り、ミームコイン市場は時価総額が600億ドルに迫っており、現在は580億ドルとなっています。 そのような中で登場した最新ミームコインFlockerz($FLOCK、フロッカーズ)は、現在実施しているプレセールで市場の盛り上がりに乗って新規投資家を集め、70万ドル以上の資金確保に成功しています。 完全なコミュニティ主導型のミームコインであるFlockerzは、仮想通貨業界で大きな注目を集めており、直近4日間で約20%もの大規模な資金流入を記録しています。 次の目標額は101万ドルに設定されており、現在のプレセールステージでは1$FLOCKあたり0.005793ドルで取引されています。 ミームコイン市場の時価総額が600億ドルに迫る 10月のアップトーバーも下旬に差し掛かっており、冒頭でも触れたようにミームコイン市場の時価総額は600億ドルに迫る勢いがあります。 特に、AIチャットサービスであるChatGPTによって生成されたTurbo($TURBO、ターボ)は、0.01318ドルを記録して史上最高値を更新し、注目を集めています。 本稿執筆時点の価格は、$TURBOあたり0.01089ドルですが、過去1週間を見てみると66.35%の高騰を記録しており、一部の投資家は0.1ドルまで上昇すると信じています。 また、犬ミームコインに対抗するために生成されたCats in a dogs world($MEW、ミュー)も価格高騰が著しく、過去24時間で3.02%、過去1週間では52.21%の上昇を遂げています。 市場の投資家たちは、$MEWに対しても史上最高値および時価総額の更新を期待しており、より大きなリターンを狙って追加購入を決めています。 トップ仮想通貨ビットコインも6万8000ドルを記録 トップ仮想通貨であるBitcoin(BTC、ビットコイン)も、一時6万8000ドルを記録して盛り上がりを見せています。 その後BTCは6万4000ドル台へと一時的な下落が見られましたが、本稿執筆時点での過去24時間では何度か6万8000ドルに到達しており、7万ドル達成への期待感が高まっています。 ここ最近のBTCの上昇は、ドナルド・トランプ前大統領によって引き起こされたと考えられており、Polymarketのデータによるとトランプ前大統領が、カマラ・ハリス副大統領を超えて59%の勝利確率でリードしています。 また、アメリカの大統領選挙まで1ヶ月をきっており、一部のアナリストは現在のBTCの値動きは前回(2020年)・前々回(2016年)の大統領選挙の時のパターンに似ているため、更なる上昇が期待できると評価しています。 Bitcoinは、10月14日に5億5500万ドルのETF(上場投資信託)流入を記録して数ヶ月ぶりの高値まで上昇しているため、上昇抵抗線を突き抜けるきっかけになって現在の史上最高値を更新する可能性があるともいわれています。 一部の予測データでは、BTCが68%の確率で上昇抵抗線を超えるとされており、10月には7万ドルへ到達する可能性が高いともされています。 BTCの力強い高騰によって、アップトーバーへの期待感がさらに高まっており、ミームコインを始めとする仮想通貨市場全体の価格が上昇傾向にあります。 コミュニティ主導型のミームコインFlockerzも新規投資家を魅了 コミュニティ主導型のミームコインであるFlockerzも、$TURBOや$MEWのように新規投資家を魅了しており、プレセールでは現在76万ドルの資金が調達されています。 成功するミームコインプロジェクトは、共通の興味・ユーモア・インターネット文化への繋がりを共有する強固なコミュニティを基盤として築かれていることが多いです。 しかしながら、仮想通貨プロジェクトの多くは、1人もしくは数人の個人が全てを決定するような構造になっており、Pump.funやTon.funのようなミームコインのローンチパッド(新規仮想通貨の上場前のセールイベント)も増加しています。 Pump.funには、毎日約5万5000ものユニーク・アクティブ・ウォレット(DAppsに接続された1日あたりのウォレット数)がプロトコルと連携しており、これらは新しいミームコインの成功を期待する一般の個人投資家のものだと考えられています。 これらのプラットフォームは、仮想通貨市場の投資家へ公平に参入できる場を提供していますが、大規模な資産を持つたった1人の投資家にプロジェクトの将来が左右されたり、流動性やマーケティングサポートの不足によりトークンが衰退してしまうリスクもあります。 Flockerzはそのような問題点を改善し、コミュニティを積極的に意思決定に参加させて、仮想通貨市場で真の民主主義を実現しようとする初のミームコインとして市場で際立っています。 $FLOCKトークンの保有者になると、ユーザーはプロジェクトの方向性を決めるような重要な決定に投票する権利を得ることができます。 最近のトレンドニュースで例えるなら、多くの仮想通貨投資家がトランプ前大統領に投票して、アメリカ経済の未来を決めるようなものです。 Flockerzは、Vote-To-Earn(V2E、ボート・トゥ・アーン)という革新的なシステムを導入し、業界初となる「投票して稼ぐ」ことを可能にして、コミュニティの声を反映しやすい仕組みを提供しています。 Vote-To-Earnシステムで$FLOCKトークンの保有者が、マーケティング戦略や新機能の導入などに関する決定へ投票を行うと、その対価として$FLOCKトークンで報酬を得ることができます。 Flocktopia(フロックトピア)と呼ばれるプロジェクトの分散型自律組織(DAO)では、Vote-To-Earnの報酬システムを通してコミュニティ主導のエコシステムを構築できるようなガバナンス構造が打ち出されています。 Flockerzのステーキング報酬は現在2281%と高利回り Flockerzの一員になることは、コミュニティ主導型エコシステムを実現しようとしているプロジェクトに貢献することを意味します。 ユーザーは、現在のプレセール段階からステーキング機能を利用することができますが、そのAPY(年間利回り)は2281%とかなり高利回りです。 また、Flockerzのスマートコントラクトは業界大手のCoinsult社による完全な監査を受けており、コードには重大な問題がないことが証明されているため、プロジェクト全体の安全性も保証されています。 Flockerzの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














