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2025/04/28リップル、16兆ドル市場を見据えた戦略的買収か|Hidden Road獲得の狙いを分析
リップル社による最近のプライムブローカレッジ企業Hidden Roadの12億5000万ドルでの買収計画について、XRP関連訴訟などで知られるJohn Deaton弁護士が注目すべき見解を示しました。 I agree with Chamath. I also believe @Ripple’s $1.25 billion acquisition of Hidden Road as possibly the best example of the convergence of TradFi and DeFi in all of crypto. Hidden Road, a prime brokerage firm handling over $3T annually across 300+ institutional clients, now… https://t.co/yOJCE7zftk — John E Deaton (@JohnEDeaton1) April 28, 2025 Deaton弁護士によると、今回のHidden Road買収は単なる事業拡大に留まらず、リップル社が機関投資家向け金融市場、特に「資産トークン化」という巨大な潜在市場への本格参入を視野に入れていることを示唆。また同氏は、トークン化された資産市場が2030年末までに16兆ドルを超える可能性があるとし、リップル社の一連の投資や買収はこの次世代金融インフラにおいて中心的な役割を担う意図の表れだと指摘しています。 リップル社が買収を発表したHidden Roadは、年間3兆ドル以上の取引を300以上の機関投資家クライアント向けに処理する有力なプライムブローカレッジ企業です。買収完了後、Hidden RoadはXRP Ledger (XRPL) を取引後決済プロセスに統合する予定と報じられています。 リップル社によるHidden Roadの大型買収は、同社の事業戦略における新たなフェーズの始まりを示唆しているのかもしれません。Deaton弁護士が指摘するように、巨大なポテンシャルを持つ資産トークン化市場において、リップル社がXRPLと関連サービスを武器にどのような役割を果たしていくのか、今後の具体的な動きが注目されます。

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2025/04/28リップル国内人気、根強さ証明|BTCに次ぐ取引高2位を維持(SBI VCトレード)
SBI VCトレードが発表した最新のレポートによると、2025年3月の同取引所における現物取引高で、リップル(XRP)がイーサリアム(ETH)を上回り、ビットコイン(BTC)に次ぐ2位の位置を堅持しました。 この結果は、日本国内におけるXRPへの高い関心を反映していると考えられます。XRPは長年にわたり、日本市場で強い存在感を維持してきた経緯があります。 日本でのXRP普及を示す最近の動きとして、先週には大手フリマアプリ「メルカリ」上で暗号資産取引サービスを提供するメルコインが、新たにXRPの取扱いを開始したことも挙げられます。これにより、メルカリの月間2000万人を超えるユーザーが、アプリ内で売上金やポイントを利用して、最低1円からXRPを取引できるようになりました。 SBI VCトレードにおける取引量ランキングやメルカリのような大規模プラットフォームでの取扱開始は、日本市場におけるXRPの確固たる地位とさらなる普及への期待感を示しています。今後の市場動向やユースケースの拡大が注目されます。 情報ソース:SBI VC

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2025/04/28【速報/本日15時まで】新作『魁 三國志大戦』負荷テスト開始|期間限定で今すぐ遊べる
新作ゲーム『魁 三国志大戦』の「先駆け負荷テスト」が、本日2025年4月28日(月)の12時から15時までの期間限定で開始されました。PCブラウザからGoogleアカウントでログインすることで、誰でも参加可能です。 【先駆け負荷テストの参加方法について】 本日 12:00~15:00にてPCブラウザ限定で先駆け負荷テストを実施します。 ✅実施期間:4月28日(月)12時~15時 *アカウント・プレイデータは引き継がれません ✅参加URL:https://t.co/aotKaYytYG 先駆けリリース前に先行体験ができるチャンス! — 魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms- (@b3k_jp) April 28, 2025 この負荷テストは、正式サービス開始に向けたサーバー負荷の検証などを目的として実施されるものです。テストプレイはPCブラウザ環境に限定されています。参加を希望するユーザーは、『魁 三国志大戦』の公式ウェブサイトにアクセスし、「GAME START」ボタンをクリック後、自身のGoogleアカウントでログインすることでテストプレイを開始できます。 テスト期間は本日4月28日(月)の12時から15時までの3時間のみと非常に短いものとなっています。 今回の「先駆け負荷テスト」では、参加者は特別な仕様でゲームをプレイすることになります。ゲーム開始時のチュートリアルはスキップされ、プレイヤーの階級は「10品」からスタートします。また、魏・蜀・呉の武将カードは最初から全て利用可能な状態で提供されます。一方で、ゲーム内アイテムなどを購入する「商亭」機能や、特典コードなどの入力機能は利用できないよう制限されています。 注意点として、この負荷テストで作成されたアカウントやプレイデータは、正式サービス等へ引き継がれることはありません。 正式リリースに向けて開発が進む『魁 三国志大戦』の、サーバー安定性などを確認する重要なテストとなります。短い時間ではありますが、豊富な武将カードを使ってゲームの一部を体験できる貴重な機会となりそうです。 情報ソース:魁 三国志大戦

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2025/04/28Bitget、VOXEL市場操作疑惑で法的措置へ|8アカウントに「2000万ドル不正利益」の疑い
暗号資産取引所Bitgetは、先週発生したVOXELトークン市場での異常な取引活動に関与し、約2000万ドルの不正な利益を得た疑いがあるとして、8つのアカウントに対して法的な措置を取る方針を明らかにしました。回収された資金は全額ユーザーに返還するとしています。 看到有社区在讨论BG发出的律师函,我核实后,想跟大家澄清几个细节: 1、Bitget 将陆续发出8份律师函。 2、这8个账户疑似相关联的专业羊毛利益集团,是导致本次VOXEL事件的主要始作俑者,并从中不当得利超过2000万美金。 3、追回的资金,Bitget 将100% 以空投形式发放给平台用户!… — 谢家印 (@xiejiayinBitget) April 27, 2025 今回の措置は、Bitgetのアジア責任者であるXie Jiayin氏によって報告されました。Xie氏によると、これらのアカウントは「プロの裁定取引」グループとして組織的に市場を操作。同氏は、「回収された資金は100%、エアドロップを通じてプラットフォームユーザーに返還する」と述べ、可能な限り早く完全なインシデントレポートを公開するとしています。 この問題は、先週4月20日に発生しました。Bitget上のVOXEL(Polygon基盤のRPGゲーム「Voxie Tactics」のネイティブトークン)の永久先物市場で、出来高が異常に急増し、トークン価格も短期間で数倍(2日前比で500%以上)に跳ね上がりました。これを受けBitgetは、迅速に「異常な取引活動」として調査を開始し、特定の時間帯に行われた取引をロールバックする措置を発表していました。 Bitgetによる市場操作疑いのあるアカウントへの法的追及は、取引所としての秩序維持とユーザー保護への強い姿勢を示すものです。調査の進展と資金回収の行方、そして今後発表される詳細なインシデントレポートの内容が注目されます。

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2025/04/28取引所保管ビットコイン、2019年以来の低水準へ|供給ショックで価格上昇の兆候か?
主要暗号資産取引所に保管されているビットコイン(BTC)の量が、2019年以来とも言われる低水準まで減少していることが分かりました。機関投資家による購入増や、投資家の自己管理ウォレットへの資金移動が背景にあると見られ、供給逼迫による価格上昇への期待が高まっています。 CryptoQuantなどのデータによると、取引所にあるビットコインの総量は現在約250万BTCまで減少しており、これは数年ぶりの低いレベルです。この傾向は、投資家がBTCを長期保有目的に取引所から引き出し、自己管理している動き(セルフカストディ)が強まっていることを示唆しています。 特に、Fidelityのような大手機関投資家やStrategy社(旧MicroStrategy)などの上場企業によるビットコインの積極的な購入と蓄積が、取引所からの流出を加速させている要因と考えられます。 取引所で即座に売却可能なビットコインの量が減少することは、市場にいくつかの影響を与えます。まず、大規模な売り圧力のリスクが低下し、価格の安定化、あるいは上昇要因となる可能性があります。需要が供給を上回り続ければ、過去に価格急騰の前兆ともなった「供給ショック」が発生する可能性も指摘されています。 BTC fundamentals have turned bullish, not a bad setup to break all time highs. I took a break from X to enjoy the NZ summer but every week I put out a series of analysis to my subscribers (this is a hobby, NOT a long term project). Thought I'd post this update publicly. — Willy Woo (@woonomic) April 27, 2025 オンチェーンアナリストのWilly Woo氏は、「BTCのファンダメンタルズは強気に転じた。史上最高値を更新するには悪くないセットアップだ」と述べています。 取引所におけるビットコイン供給量の歴史的な低水準は、市場構造の変化と投資家心理の成熟を示す重要な指標です。この供給逼迫がビットコインの次の上昇ラリーを引き起こすのか、あるいはマクロ経済要因など他の要素が影響を与えるのか、今後の市場動向が注目されます。 情報ソース:CryptoQuant

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2025/04/28$TRUMP保有者ディナー招待は「腐敗行為」?トランプ大統領に民主党から批判相次ぐ
ドナルド・トランプ大統領の名を冠したミームコイン「$TRUMP」の上位保有者をトランプ氏のプライベートディナーに招待する計画に対し、民主党のジョン・オソフ上院議員らが「弾劾に値する違反行為だ」と厳しく批判しています。 オソフ上院議員は先週のタウンホールミーティングで、この計画を「自身を直接豊かにするミームコイン購入者へのアクセス権販売」であり「弾劾に値する」と断じました。他の民主党議員や監視団体からも「腐敗行為」「職権乱用」といった厳しい批判が相次いでおり、一部議員は米国政府倫理局に調査を要請する事態となっています。 This isn’t Trump just being Trump. The Trump coin scam is the most brazenly corrupt thing a President has ever done. Not close. https://t.co/CpDuxmS13d — Chris Murphy 🟧 (@ChrisMurphyCT) April 23, 2025 問題となっているのは、5月22日に予定されている$TRUMPトークン保有量上位220名を対象としたガラディナーへの招待です。批判の背景には、トランプ氏自身がこのミームコインから間接的に利益を得る仕組みがあります。供給量の大部分を保有するトランプ氏関連企業が、トークン取引の手数料で収益を上げる構造になっていると指摘されています。 夕食会への招待発表を受け、$TRUMPの価格は一時50%以上急騰しましたが、利益確定売りも観測されており、長期的な価格見通しについては専門家から厳しい見方も出ています。さらに、プロジェクト側は規約でトランプ大統領自身の夕食会への出席を保証しておらず、不参加の可能性も示唆しています。 トランプ大統領のミームコイン保有者向け夕食会計画は、大統領職にある人物が自身の経済的利益と公務を関連付けることへの倫理的・法的な問題を提起し、議会や監視団体から厳しい批判を浴びています。ミームコインの投機的な性質と相まって、今後の展開と規制当局の対応が注目されます。 情報ソース:Youtube

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2025/04/28リップル先物ETF、4月30日にも米国で上場か|現物ETFはいつ?
米国の資産運用会社ProSharesが申請していた、リップル(XRP)の先物価格に連動する複数のレバレッジ型およびインバース型ETFが、早ければ今週水曜日(4月30日)にも米国内で取引を開始する見込みです。これはSECからの異議申し立て期間が終了したためと見られます。 先物ベースのETFは現物ETFとは異なり、申請後にSECが一定期間内に異議を申し立てなければ自動的に発効する仕組みを採用しています。ProSharesはこれに加え、XRP価格の下落時に利益を狙うショート型およびウルトラショート型のレバレッジETFも同時にローンチする計画です。 これらのETFは、投資家に対してXRPの価格変動に対する多様なエクスポージャー(レバレッジ型・インバース型)を提供するものです。米国においては、今月初めにTeucrium社による2倍レバレッジ型XRP ETFが先行して上場しており、今回のProSharesによる複数のETFローンチは、XRP関連デリバティブ商品市場のさらなる拡大を示す動きとなります。 Not spot. https://t.co/vu97Ju6NYy — Eleanor Terrett (@EleanorTerrett) April 27, 2025 ただし、これらは先物価格に連動する商品であり、多くの暗号資産(仮想通貨)支持者が待望している、XRPそのものを裏付け資産とする「現物ETF」とは異なります。XRP現物ETFの承認は依然としてSECの審査待ちです。

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2025/04/27なぜ今ビットコインなのか?ウォール街のベテランが指摘する金融秩序の転換点
米国を中心に金融市場が新たな局面を迎える中、暗号資産であるビットコインに対する注目が再び高まっています。 30年以上のウォール街での経験を持つマクロ投資家ジョルディ・ヴィサー氏は、現在の状況を将来的にビットコインが金融システムにおいてより中心的な役割を担っていく時代の始まりと捉え、その背景にある構造的な変化を指摘しています。 金融秩序の大きな転換期 ヴィサー氏は現在の世界的な金融秩序が大きな転換点を迎えていると分析。第二次世界大戦後、英国ポンドに代わり米ドルが世界の基軸通貨となりましたが1971年の金本位制離脱以降、そのシステムは不安定さを増しているといいます。ヴィサー氏は現在の米ドル基軸通貨体制が限界に近づいている可能性を示唆しました。 なぜビットコインなのか?信頼と技術の進化 現在の基軸通貨である米ドルに対して世界的な信頼が揺らいでいるとの指摘がなされています。 ヴィサー氏は「今、中国と米国は世界最大の経済大国であり誰もが米ドルがいかに弱いかを話しています。中国人民元は今年、米ドルに対する力を強めているとは言えずそれは人民元も弱いことを意味します」とし、主要経済大国の通貨は問題を抱えていると指摘。さらに、米国は中国に対して約4700億ドルの貿易赤字を抱えており、欧州も中国に対して3000億ドル近い巨額の貿易赤字を抱えている現状を挙げながら「人民元は信頼性の問題から世界基軸通貨にはなれません」と続け、既存の通貨システムに代替案がない状況を説明しました。 ここでビットコインが登場します。ビットコインは特定の国家や中央銀行への信頼を必要としない分散型のシステムとして設計されています。ヴィサー氏は「世界各国の政府が基軸通貨の地位を信頼しておらず、代替となるものも存在しないのです。」と述べ、信頼の欠如とデジタル技術の進化がビットコインの必要性を高めていると強調しました。 マクロ経済とビットコイン、そして未来への展望 世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーターが現在の金融秩序の歴史的な変化に対して警鐘を鳴らすレポートを発表したことにも触れ、ヴィサー氏はその変化が必ずしも悲観的なものだけではないと述べました。「私は金融秩序が変わったことに同意しますしこれが残りの期間の資本の流れを変えると思います。これはAIからの競争のために起こると思っていたことです。」と述べ、技術革新が既存の産業構造を変え、新たな投資機会を生み出すとの見方を示しました。 ヴィサー氏は自身のポートフォリオについて「私の貯蓄のための保有資産の分散はビットコインに大きく偏っており、価格が現在変わっていないにもかかわらず年初よりも多くなっています。その理由は私がより多くのビットコインを購入したからです」と述べ、現在の市場環境においてビットコインへの強い確信を持っていることを明らかにしました。 ビットコインは単なる投機的な資産という側面だけでなく、世界的な金融秩序の変化、技術革新、そして地政学的な変動の中でその重要性を増しています。ヴィサー氏が指摘するように私たちは大きな転換点の入り口に立っているのかもしれません。今後のビットコインとそれを取り巻く環境の変化から目が離せません。














