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2024/07/12米SEC、ステーブルコイン発行企業Paxosへの法的措置を見送る
米証券取引委員会(SEC)は、ステーブルコイン発行業務を行うPaxos社に対して、昨年送付したウェルズ通知に基づく法的措置を見送ることが明らかとなりました。 “Paxos prevails in SEC investigation of BUSD stablecoin” 👏 On Tuesday, we received a formal termination notice from the SEC stating that it will not recommend enforcement action against Paxos Trust Company in the investigation of Binance USD (BUSD). View the letter and our… pic.twitter.com/8kjysfsPg3 — Paxos (@Paxos) July 11, 2024 SECは昨年、Paxos社が発行を手がける大手仮想通貨取引所バイナンスのUSDステーブルコイン「BUSD」を未登録証券と認定し、法的措置の可能性を示唆していました。 Paxos社は今回の発表を受け「世界の一流企業によるステーブルコイン導入の新たな波を呼び起こすと信じています。Paxosが発行するような、強力な消費者保護を備えた優れた設計のステーブルコインは、決済、送金など様々なユースケースにおいて金融システムを変革させるでしょう」と公式声明で述べ、今後の事業展開に対する自信を示しました。 Paxos社は最近、アラブ首長国連邦(UAE)で規制された利回り生成型の米ドル建ステーブルコイン「Lift Dollar(USDL)」を発表するなど、新たな取り組みを積極的に進めています。 Today, Paxos International announced the launch of Lift Dollar ($USDL) – a yield-bearing stablecoin that democratizes access to US dollars and safe yield generated from cash and cash equivalent assets. Now, you can seamlessly spend, save and trade, all while earning yield. 1/4 — Paxos (@Paxos) June 5, 2024 Paxos社のCharles Cascarilla CEOは、ステーブルコインは決済手段として重要な役割を果たすとしながらも、6兆ドル規模のマネーマーケットファンドや17兆ドルの銀行預金と比較すると、市場規模はまだ小さいと指摘しています。 同氏は、多くの人が利益を生み出す金融商品を求める傾向があることから、利回り生成型ステーブルコインの需要は今後高まると予測しています。 記事ソース:Paxos

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2024/07/12INX、オンチェーントークン化されたNVIDIA株取引を開始
カナダ、トロント、2024年7月11日、Chainwire セキュリティトークンとトークン化されたリアルワールドアセット(RWA)を取引するための規制されたマーケットプレイスであるINXは、 NVIDIA Corp(NVDA)の株式がプラットフォームに上場されたことを発表しました。bNVDAとして知られるこれらのトークン化された株式は、NVIDIA株式によって1対1で裏付けされ、Backedとの提携によりイーサリアムネットワーク上で発行されます。このイニシアチブは、適格な非米国ユーザー向けに設計されており、伝統的な金融資産をデジタル取引と橋渡しすることで、RWA市場の重要な進展を示しています。 投資の未来 今回の取引開始は、伝統的な金融資産へのアクセスを民主化し、24時間365日の流動性とデジタル資産空間へのアクセスをシームレスに融合させるためのモニュメンタルな一歩です。アジア市場を含む米国以外の適格投資家は、従来の株式市場の営業時間外でも、暗号通貨の容易さとスピードでbNVDAを取引し、暗号通貨で口座に資金を供給することができるようになります。自己勘定証券はトレーダーに新たな可能性を開きます。 bNVDAの保有者は、口座管理契約に基づき、認可を受けたカストディアンが保有する担保価値であるNvidia株式に対する請求権を有します。重要なことは、NVDAの配当金を含むすべての株主の権利を有する点です。 INXのCEOであるシャイ・ダティカ氏は「トークン化された証券の上場を当社のプラットフォームで開始できることを嬉しく思います。これは、Real World Assets(RWA)トークンの取引を可能にする我々の旅における新たなマイルストーンとなります。私たちは、トークン化された資産市場へのアクセシビリティと効率性を向上させ、グローバル金融の新時代を切り開くことを約束します。" INXは、クリプト、フィアット、セキュリティトークンを統一プラットフォームに統合し、トークン化資産のマーケットプレイスを提供します。トレーダー、特にアジアの金融ハブのトレーダーは、bNVDAの取引や端株の所有権を24時間365日利用できるようになりました。 トークン化された株式の取引の主な特徴 セルフカストディー: 利用者のみが管理するウォレットに証券を直接保管。 24時間365日の取引: アジアのような異なるタイムゾーンにいる投資家にとって特に有益な利点です。 株主の権利:配当金など株式の利益を維持。 ERC-20互換性: トークン化された株式は、ローンの担保や流動性プールなど、さまざまなDeFiアプリケーションで利用できる。 ブロックチェーンのセキュリティ: ブロックチェーン技術固有のセキュリティと透明性を活用。 アクセス: アジアの主要市場を含む複数の法域で、米国以外の適格投資家が利用可能。 オールオンチェーン: 暗号またはフィアットで口座に資金を供給し、トークン化された株式に直接投資する。 bNVDAを取引するには、投資家はINXプラットフォームでアカウントを作成し、必要な認証プロセスを完了する必要があります。 INXについて ブロックチェーンネットワーク上であらゆるものがトークン化される世界において、INXはセキュリティトークンやトークン化された資産を取引するための革新的で規制されたマーケットプレイスを提供し、フィアット通貨と暗号通貨の両方に対応しています。ビジネス、金融、テクノロジーのベテランからなる経験豊かで献身的なチームが率いるINXは、ブロックチェーン技術と規律ある規制アプローチを通じて資本市場を再定義するというビジョンを共有しています。 LinkedIn INX Digital Company X / ツイッター INX_Group ウェブサイト INX 連絡先 シルベール アラン インクス・デジタル・カンパニー [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/07/12MasaがBittensor上でLLMを搭載したAIデータサブネットを立ち上げ、数百人の開発者をエコシステムに取り込む
ベルギー、ブリュッセル、2024年7月9日、Chainwire Masaは、Bittensorサブネットエコシステムにおける最初のライブトークンとなり、貢献者にインセンティブを与え、AI開発を民主化するための新しいデュアルトークン報酬構造を導入します。 データを提供することで報酬を得る分散型AIネットワークであるMasaは、本日、人工知能の分散型生産を先駆けるプロトコルであるBittensor上でAIデータサブネットを立ち上げることを発表しました。Masaは、Bittensorのピアツーピアマシンインテリジェンスネットワークを活用し、AIデータの集約、変換、アクセスを強化します。これにより、AI開発者が世界中のデータを使って、どこでも何でも構築できる、公正なAIの世界が実現します。 VanEckの調査レポートによると、暗号業界のAIセクターは2030年までに102億ドルの収益に達すると予測されており、中央集権型AIは2030年までに1.8兆ドルの市場シェアが予測されています。しかし、コンピューティング、モデル、データを含むAIの本質的な構成要素は、中央集権的なエンティティによって独占されるべきではないため、分散型プレイヤーに対する明確な需要があります。 Masa Bittensor サブネットの価値提案 Bittensorは、2023年3月のローンチ以来、100億ドルのAIエコシステムを蓄積してきました。DCGの子会社であるFoundryやPolychainなどの機関バリデーターは、合計で570万-18億ドル相当の$TAOをステークしました。Bittensorは、それぞれAIの異なる分野に特化した、より小規模で専門的なサブネットワークで構成される中央ネットワークを通じて運営されています。価値の高いAIサブネットの生産にインセンティブを与える洗練されたTAO経済モデルにより、BittensorはDeAI分野における重要なプレーヤーとなっています。 Masaは、中央集権的な管理なしに世界中の人々がAI開発にデータと計算能力を提供することを可能にします。Masaによって、AI開発者は世界中のデータを使って、どこでも何でも構築可能です。Masaは、AIのトレーニングデータ、コンピューティング、帯域幅の公平でオープンな、許可なしの貢献を促進します。 Bittensorのインセンティブメカニズムと同様に、Masaの貢献者(バリデータとワーカー)は、ネットワーク上での貢献者の効用を最適化するゲーム理論的フレームワークを使用して、ネットワークへの貢献の価値に基づいて報酬を得ます。これにより、経済的インセンティブを利用して成長とFair AIの公平な拡大を促進する効果的なシステムが保証されます。 Masa Bittensor Subnetは、X(Twitter)、Discord、ダイアライズされたスピーチ(ポッドキャスト、YouTube、TikTokなど)、ゲーテッド・ウェブ・データ(New York Timesなど)、パブリック・ウェブ・データ(Google Searchなど)など、AI開発に不可欠なさまざまなデータソースから、リアルタイムおよび静的な、構造化された、注釈付きの、ベクトル化されたデータを提供します。 リアルタイムのデータは、堅牢なデータセットを構築するために使用したり、現在のコンテキストのためにシステムのプロンプトに直接使用したりすることが可能です。静的データセットは常に更新され、AIエージェントのRAG(Retrieval Augmented Generation)の燃料となるベクトルへとさらに処理するために、サブネットワーカーによって保存されます。これらのデータセットは、JSON やその他の形式でトレーニングされた微調整された LLM を採用したエージェント データ パイプラインを使用して処理および注釈付けされ、不安定なデータ入力から高品質の出力を生成します。AI開発者は、取引シグナルの取得やよりパーソナライズされたAIコンパニオンの構築など、幅広いユースケースでMasaデータを使用しています。 MasaとBittensorのコミュニティは、低電力デバイスを使用して、ラップトップ、サーバー、または将来のモバイルデバイスからMasaワーカーノードを実行し、世界中のどこからでもコンピューティングと帯域幅を提供して参加することができます。 $MASA、最初で唯一のライブトークンとしてBittensorサブネットエコシステムに参加 Masa のトークンである $MASA は、Bittensor エコシステムのサブネットで唯一のライブトークンとなりました。さらに、Masa ProtocolとMasa Bittensor Subnetのバリデータとワーカーは、$MASAと$TAOのデュアルトークンステーキング報酬を得ることが可能です。サブネットを運営するMasa Foundation所有のTAOは、排出スケジュールの一部として、買い戻しや分配を通じて$MASAをサポートするために使用されます。 Masaは、3月に17分間のパブリックセールを通じて2024年にCoinListでデビューした最初のAIプロジェクトでした。この2年間で、Masaは160万人以上の貢献者と100人以上の開発者のネットワークに成長し、個人はデータを提供することで収入を得ています。Masaの貢献者、開発者、検証者のエコシステムは、Bittensorのパフォーマンスと実用性を大幅に向上させると期待されています。 「2014年にイーサリアムのICOに参加した初期の暗号通貨開発者および採用者として、Bittensorは2017年頃のイーサリアムのエコシステムを思い出させます。Bittensorはまだ初期段階ですが、分散型AIの急速な拡大に支えられ、イーサリアムの成長を上回る可能性があります。DeAIはビットコインよりもさらに大きくなる可能性があります。Masaでは、Bittensorエコシステムに統合して分散型AIの開発を飛躍的に加速させ、データをFair AIの新しい通貨として活用しています。」 と、Masaの共同創設者であるBrendan Playford氏は述べています。 現在までに、MasaはDCG、Anagram、Republic Digital、Animocaの支援を受け、1800万ドルを調達しており、BinanceとHashkeyによってインキュベートされました。 「Masaのサブネットの立ち上げは、分散型AIにおける勢いの高まりを強調するものです。Masaのサブネットの立ち上げは、分散型AIの機運の高まりを強調するものであり、分散型と広範なAI開発の両方を推進するMasaを、私たちは誇りを持って支援します。これは、分散型テクノロジーの力に対する私たちの信念に深く合致するものです。」 とDCGの戦略担当副社長Evan Malanga 氏は述べています。 Masa Bittensor Subnetに参加するには、Masaのウェブサイトをご覧ください。追加情報については、XでMasaをフォローしてください。 Masaについて Masaは分散型AIネットワークで、人々はデータを提供することで収入を得る。AI開発者は世界中のデータを使って、どこでも何でも作ることができる。ユーザーは、人々の力で公正なAIを作るというMasaミッションに参加することができます。 連絡先 PRマネージャー ローレン・ブコスキー セロトニン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/07/12BaseとMurakami.Flowers(村上隆)がコラボ企画を実施か
BaseのX公式アカウントが、有名アーティスト村上隆氏が率いるNFTプロジェクト「Murakami.Flowers」の画像を公開し、「Coming soon to Onchain Summer...」という文章を添え投稿をしました。 Coming soon to Onchain Summer...@takashipom pic.twitter.com/YsNX6dhhCG — Base (@base) July 11, 2024 BaseのOnchain Summerは、ユーザーのオンボーディングを目的とした取り組みであり、NFT領域では様々なブランドやアーティストとのコラボレーションを行っています。これまでadidasやコカコーラ、パリオリンピックなどと連携し、フリーミントや低価格でのNFT提供を行ってきました。 関連:adidas(アディダス)がBaseでNFTを提供 今回の投稿により、Murakami.FlowersとBaseの間で新たなNFT提供などの企画が進行中である可能性が考えられます。具体的な詳細はまだ発表されていないので、NFT関連のものなのかも含め、推測になります。 また、「Coming soon」という表現から、近日中に新たな情報が公開される可能性があります。 The new "108 Flowers NFT" will be available for minting at the Kaikai Kiki Marketplace for 48 hours only, starting July 15 (Mon) at 4:00 pm (GMT). For this minting event, in addition to traditional crypto payments, we are accepting credit card payments to make it simple for… pic.twitter.com/ysj5g5Scnt — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) July 5, 2024 Murakami.Flowersは、村上隆氏によるNFT関連プロジェクトであり、これまでにNFTやフィジカルトレーディングカードの提供を行ってきました。さらに、7月15日からはNFT版のトレーディングカードを提供することも予告されています。 現時点では、Baseの投稿の具体的な意図は不明ですが、今後の展開に注目していきたいところです。 記事ソース:Base X、Murakami.Flowers X

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2024/07/11マレーシアの仮想通貨マイニング事業者、7億2200万ドル相当の電力を盗電
マレーシアのエネルギー当局によると、2018年から2023年の間に仮想通貨マイナーが少なくとも34億リンギット(約7億2200万ドル)相当の電力を盗んだことが明らかになりました。 関連:マイニング大手マラソン、1760億円以上のビットコインを保有|6月の最新業績を公開 Kerajaan heboh nak laksanakan agenda peralihan tenaga sebab nak tambah sumber tenaga yang baru. Tapi dalam masa yang sama kecurian elektrik sampai ratusan juta, ada tahun mencecah berbilion ringgit setahun berlaku di negara kita. Ironi sungguh. pic.twitter.com/ZkWz7eIWrn — Akmal Nasir (@akmalnasir) July 10, 2024 アクマル・ナスルラ・モハド・ナシルエネルギー転換・水変革副大臣は、違法な仮想通貨マイニング活動が蔓延していると指摘。「マイナーたちはメーターのない場所で検知されないと思い込んでいるが、電力会社は様々な方法で異常な電力消費を検知できる」とコメントを出しています。 政府は2022年10月に当局が押収したビットコインマイニング装置など2022点の物品を処分するイベントを開催し、副大臣はこの場で盗電対策を優先課題として挙げました。 アメリカや東南アジアにシフトしたマイニング事業 2021年に中国が仮想通貨マイニングを全面禁止して以来、マイニング事業は米国やマレーシア、インドネシア、ラオス、タイなどの東南アジア諸国にシフトしています。これらの国々は、競争力のある電気料金、熟練労働力、既存のインフラなどが魅力となっているようです。 4月のビットコイン半減期によりマイナー報酬が半減したため、多くのビットコインマイニング企業は収益とマイニング能力の拡大を目指しています。ケンブリッジ大学によると、2022年1月時点で米国は世界のハッシュレートシェアの37.8%を占める最大のビットコイン生産国であり、マレーシアは約2.5%で上位10カ国に入っています。 情報ソース:The Block

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2024/07/112024年第2四半期、ミームコインや特定セクターが注目集める
CryptoRankが2024年第2四半期のレポートを公開しました。 関連:仮想通貨価格には反映されずも市場は活況か|DappRadarが分析レポート公開 ❗️Crypto Market Recap: Q2 2024 - The second quarter was marked by low volatility and insignificant price movements in the crypto market, even with the acceptance of a spot ETH ETF; - Meme coins have flourished during the current bull market, with GameFi and DeFi sectors also… — CryptoRank.io (@CryptoRank_io) July 10, 2024 CryptoRankのレポートによると、2024年第2四半期は市場のボラティリティが低く、ミームコインや特定のセクターが注目を集めたとのことです。 また、資金調達額は増加したものの、長期的な低迷は依然として続いており、ベンチャーキャピタルはインフラプロジェクトに投資を集中させています。 以下、レポートの概要をまとめたものとなります。 市場トレンドについて 低ボラティリティと軽微な値動き:ETHのスポットETFの一部承認にも関わらず、市場は全体的に低調でした。 ミームコインの隆盛:ミームコインが現在の強気相場を牽引しました。 GameFiとDeFiの好調:これらのセクターも好調を維持しました。 Notcoinの躍進:新規ローンチされたトークンの中で、タップアプリセグメントを生み出したNotcoinが最大のゲイナーとなりました。 zkSyncとWormholeの低迷:時価総額が10億ドルに達せず、これはフラストレーションのたまるエアドロップキャンペーンが影響した可能性があります。 資金調達について 資金調達額の増加:435件の資金調達ラウンドで総額29.8億ドルの資金が調達され、第1四半期と比較して27%増加しました。 長期的な低迷:長期的な観点では、資金調達は依然として低水準であり、悲観的な見方や新しいアイデアの欠如を示唆しています。 インフラプロジェクトへの注目:ベンチャーキャピタルはインフラプロジェクトに焦点を当てています。 情報ソース:CryptoRank

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2024/07/11仮想通貨市場が停滞するも投資家からの人気が高まるPlayDoge、たまごっちと柴犬ミームを融合したゲームとは
PlayDoge($PLAY、プレイドージ)は、遊んで仮想通貨を稼げるPlay-to-Earn(P2E、プレイ・トゥ・アーン)を取り入れた革新的なモバイルゲームを提供する新しいミームコインです。 現在行われているプレセールは早くも550万ドル以上の資金を調達しており、仮想通貨市場が停滞する中で、好調な動きを見せています。 PlayDogeは、Dogecoin($DOGE、ドージコイン)のピクセルアート風柴犬をミームとし、90年代に世界で大流行した「たまごっち」のリメイク版モバイルゲームを開発しています。 このエコシステムの中心を担うのが$PLAYトークンで、ゲーム内でのアイテム購入や特別機能のアンロック、他の仮想通貨との取引に使用することができます。 現在$PLAYは0.00517ドルとなっていますが、プロジェクトチームは早期参加者へインセンティブを与えるために、ステージごとに価格を上昇させていく方法でプレセールを進めています。 たまごっちのリメイク版P2Eゲームと柴犬ミームを融合したPlayDoge 冒頭で触れたように、PlayDogeが提供するモバイルゲームは、たまごっちのリメイク版P2Eゲームと柴犬ミームを融合しています。 このゲームでユーザーは、たまごっちのように柴犬のバーチャルペット(ドージ)を育てることができ、餌やりやトイレ、睡眠などを通してお世話をしていくと、報酬として$PLAYを獲得できる仕組みとなっています。 また、ミニゲームではドッジボールなどを通してペットを楽しませることができる上、ユーザにはポイントが付与され、リーダーボードで上位表示されると追加の報酬が与えられます。 さらに$PLAYは、バイナンススマートチェーン(BSC)で稼働するトークンとして発表されましたが、現在はEthereum(ETH、イーサリアム)上でも稼働するマルチチェーンという側面もあり、BNBとETHでスムーズに送金手続きができるようになっています。 ゲームがリリースされると、Google Play StoreやApp Storeから簡単にダウンロードできるようになる予定で、たまごっちのように別売りの端末を購入する必要がない点も魅力の1つとなっています。 PlayDogeはこのようにゲームとしての魅力だけでなく、投資家へ様々な実用性を提供しており、性別や年齢に関係なく多様な投資家層を惹きつける可能性を秘めています。 仮想通貨市場が停滞する流れ、PLAYに注目する投資家も 仮想通貨市場では、Bitcoin(BTC、ビットコイン)の大手取引所だったMt.Goxが、長い間延期していた債権者への返済を開始したこと、ドイツ政府がBTCの売却を積極的に行っていることなどから、大規模な売り圧力が発生しており、市場全体が停滞する流れがあります。 BTCは過去30日間で15%下落しており、現在は6万ドルをきって5万8485ドルあたりを推移しています。 しかしながら、BTCは先日5万3000ドルに迫る危険な状態から回復したため、一部の投資家は楽観的な見方を示しています。 また、10BTC以上を保有する大口投資家は、今回の下落相場で買い増ししている様子が見られ、保有量が過去最高の1617万BTCとなっているというデータもあります。 そのような市場状況の中で、新しいミームコインPlayDogeに注目する投資家が出てきており、同プロジェクトは3日間で20万ドル以上の資金を集め勢いをつけています。 ビットコインのパフォーマンスを上回る次の犬コインとして注目されているPLAY 多くの投資家は安全な投資先としてBTCを選択しがちですが、予測が難しい仮想通貨市場では、時価総額の低いミームコインが市場トレンドに反応し、爆発的な成長を遂げるケースがあります。 ミームコイン市場は2024年に急成長しているマーケットで、2405.1%という驚異的な平均リターンを達成しています。 ミームコインの中でも、柴犬をテーマとしたプロジェクトは人気が高く、業界をリードする$DOGEを始め、Floki($FLOKI、フロキ)、DogWifHat($WIF、ドッグウィフハット)、Shiba Inu($SHIB、シバイヌ)などは、BTCのパフォーマンスを上回ったことで知られています。 過去24時間を見てみると、$DOGEは0.2%、$SHIBは1.3%、FLOKIは6.6%上昇しています。 今年後期には、再びミームコインの強気相場が起こることが予想されており、拡散力のある柴犬ミームを採用しつつも、投資家へ実用性と革新性をもたらすPlayDogeは、次の犬コインとして期待されています。 PLAYに対して行われる強気な価格予測 一部の投資家やインフルエンサーは、$PLAYに対して強気な価格予測を行っており、今年中に0.01ドルへ急上昇するというものから、2025年までに0.03ドルへ成長するという予測まで様々です。 楽観的な予測の中には、100倍になる可能性を示唆するものさえありますが、このように強気な予測が行われている理由として、$PLAYがバイナンススマートチェーン上で稼働している点があげられるでしょう。 これは、世界最大の取引所であるバイナンスへの上場が高い可能性であり得ることを示しており、仮にこれが現実となれば、取引所の2億人以上のユーザーがアクセスできるため、すべての取引ペアに流動性が集まり、価格が大幅に上昇するシナリオを考えることができるでしょう。 PlayDogeは、プレセール段階から参加できるステーキング機能も搭載しており、現在は89%のAPY(年間利回り)に基づく受動的報酬も提供しています。 すでに2億1078万1256$PLAYがステーキングされており、PlayDogeプロジェクトに対する投資家の強い信頼が表れています。 PlayDogeの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/07/11「今後1年から1年半で仮想通貨はさらに上昇」クリプトVC「Stratos」創業パートナーが予想
クリプトVC「Stratos」の創業パートナーRenick Palley氏は、最近のビットコイン価格下落は一時的なもので、今後1年から1年半で暗号資産はさらに上昇すると予想しています。 CNBCのインタビューに登場したPalley氏は、現在の弱気相場は、ドイツ政府とMt. Goxの両方によってビットコインが売却されているという情報によって引き起こされている指摘。しかし、Stratosは長期的な視点を持っており、4年周期で見られる暗号資産のサイクルでは、現在は新しい強気市場の初期段階にあると見ているとコメントしました。 また、共和党の暗号資産支持の姿勢を受けて、民主党もより暗号資産支持の姿勢に転じており、両党の姿勢からSECの姿勢は軟化する可能性が高いと同氏は述べています。 Palley氏によると、米国では新しいレイヤー1の開発やゼロ知識証明、完全準同型暗号(FHE) 分野で学術的な側面で多くの進歩が進行中。さらにアジアでは消費者の関心が非常に高まっており、ソーシャル面での成長はアジアから来ると予想していることを明かしました。 同氏はビットコイン価格の上昇は仮想通貨への関心を呼び起こす上で重要な役割を果たしており、DeFiやミームコインといった新しいアプリケーションは、一般の人々を仮想通貨の世界に引き込んでいると述べています。 記事ソース:CNBC

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2024/07/11Sunrise Japan × bbのパートナーシップ締結
boarding bridge (bb)は、Proof of Liquidityに特化したDAレイヤー「Sunrise」の日本コミュニティとパートナーシップを締結し、日本国内におけるユーザーオンボーディングを全面的に支援します。 協業の目的と展望 具体的には、中長期的に以下の内容に取り組むことで、日本でのコミュニティグロースをサポートします。 メディア・コミュニティを活用したナレッジコンテンツの充実化 共同イベントやキャンペーンを通じた日本市場における認知拡大 エコシステムプロジェクトに対するマーケティングリソースの提供 この協業を通じ、日本のweb3ユーザーのリテラシー向上と発展を目指します。 今後の具体的な取り組みについては、引き続きbbならびにSunrise Japanの公式アナウンスをご確認ください。 Sunriseとは Sunrise は、Proof of LiquidityとFee Abstractionに特化したDAレイヤーです。開発者が強化されたセキュリティと流動性を持つロールアップやアプリを構築できるようにすることで、モジュラーパラダイムをサポートします。 Website | X (Twitter) | Discord | Medium boarding bridgeについて boarding bridge(bb)は、「人々とweb3をつなぐ搭乗橋」として2022年に発足したクリプトコミュニティです。Discord上で3万人超のメンバーを擁し、これまでグローバルのプロジェクトと、AMAやミートアップなど100件以上のイベントがコミュニティ主導で行われてきました。 Link3 | X (Twitter) | Discord | Articles

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2024/07/11Huione Guarantee、110億ドル規模の違法な仮想通貨取引に関与か
ブロックチェーン分析企業Ellipticは、カンボジアを拠点とするマーケットプレイスHuione Guaranteeへの少なくとも110億ドルの仮想通貨の流れを追跡しました。 A new investigation from the Elliptic research team sheds light on online marketplace Huione Guarantee. The platform is widely used by scam operators in South East Asia, including those involved in #pigbutchering scams. Read the full analysis ➡️ https://t.co/p9tqquGhJ6 — Elliptic (@elliptic) July 10, 2024 Huione Guaranteeは、マネーロンダリングや性的搾取を含む違法なサービスを宣伝する加盟店を抱え、詐欺行為による資金洗浄を助長しているとされています。また、プラットフォーム上での犯罪行為を見て見ぬふりをしていると疑われており、幹部はカンボジア首相と関係があるとの情報もあります。 Ellipticは、Huione Guaranteeが管理する数百の暗号通貨アドレスを特定し、ラベル付けを行ったと発表しました。これは、取引のスクリーニングや資金洗浄防止に役立つと期待されています。 犯罪摘発に役立つブロックチェーンの透明性 ブロックチェーンは検閲に強いという特性から、世界的な犯罪の助長に繋がる可能性がありますが、同時にその透明性は調査や違法行為の検出にも役立っています。 今回のEllipticの調査は、ブロックチェーンの透明性が違法行為の摘発に貢献できることを示す一例と言えるでしょう。 情報ソース:The Block














