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2024/11/19トランプが暗号通貨取引所Bakktの買収計画を発表、事業領域拡大へ
ドナルド・トランプ氏のソーシャルメディア企業、Trump Media & Technology Group(TMTG)は、暗号通貨取引所Bakktの完全買収に向けて交渉を進めていることが明らかになりました。この買収計画により、トランプ氏は自身の53%の株式を保持し続けると約束しており、その詳細な評価額や金銭的条件はまだ公開されていません。 トランプ氏の暗号通貨業界への影響力拡大 トランプ氏は、2025年1月のホワイトハウス復帰を控え、暗号通貨業界での影響力をさらに強化しています。Financial Timesによると、TMTGはBakktの買収交渉が進んでおり、買収後の方針としては、Bakktの従来の事業とともに、トランプ氏自身の影響力を拡大する狙いがあるとされています。 TMTGは、トランプ氏が所有する企業であり、その株価は報道が出るや否や急騰しました。特に、TMTGが運営するソーシャルメディアアプリ「Truth Social」の親会社として、トランプ氏が進める暗号通貨ビジネスの拡大は大きな注目を集めています。報道直後、TMTGの株価は16%以上上昇しました。一方、Bakktの株価も163%以上上昇し、急激なボラティリティによって数回の取引停止を経験しました。 Bakktの経営状態と過去の苦境 Bakktは2018年にインターコンチネンタル取引所(ICE)によって設立され、2021年にSPAC(特別目的買収会社)を通じて上場しました。Bakktは主に暗号通貨投資家向けのテクノロジーサービスを提供しており、これまで数百億ドルを投資家から調達していますが、利益を上げることには苦しんでいました。直近の四半期報告書によると、Bakktの総収益は3億2840万ドルでしたが、営業損失は2740万ドルであり、前年同期比で損失は48%減少しています。 特筆すべきは、Bakktの元CEOケリー・ローフラー氏がトランプ氏の就任委員会の共同議長を務めていた点です。また、ローフラー氏の夫であるジェフリー・スプレッチャー氏はICEのCEOを務めています。トランプ氏とBakktの関係は以前から深いものであり、今回の買収交渉はその延長線上にあると考えられます。 Bakktの暗号通貨保管業務の今後 Bakktは以前、ニューヨーク当局の規制承認を受けていた暗号通貨の保管業務を縮小する可能性があると示唆していましたが、TMTGとの交渉によれば、この業務は買収の対象には含まれない予定です。2023年9月末時点で、保管業務は27,000ドルの営業損失を計上し、収益は328,000ドルでした。 また、株価の低迷により、Bakktは一時的にニューヨーク証券取引所からの上場廃止リスクに直面しましたが、2024年4月には1対25の株式併合を行い、その後株価は15%上昇しています。 トランプ氏の暗号通貨事業の拡大 トランプ氏の暗号通貨への関心はますます強まっています。今年9月には自らの暗号通貨プロジェクト「World Liberty Financial」を立ち上げるとともに、選挙キャンペーンで暗号通貨関連の数々の公約を発表しました。例えば、ビットコインの準備金の設立や、採掘に優しい環境の整備、SEC長官の交代などが挙げられます。 TMTGの株価は、2024年の選挙に向けて、共和党への期待やトランプ政権下での暗号通貨政策に対する楽観的な期待から、数十億ドル規模のボラティリティを記録しました。しかし、TMTGの今年の収益は260万ドルにとどまり、純損失は3億6300万ドルに上っています。その一方で、TMTGの企業評価額は70億ドルを超えており、株式市場での影響力は増しています。 トランプ氏の暗号通貨業界への進出は、彼のビジネス領域の拡大を意味しており、Bakktの買収はその一環として位置付けられます。この動きがどのように市場に影響を与えるか、またTMTGがどのように暗号通貨ビジネスを育成していくかが今後の注目ポイントとなるでしょう。 記事ソース : Financial Times

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2024/11/19Magic Eden、 $ME トークンとそのトークノミクスを発表
Magic Edenは、同プラットフォームの公式トークンである$MEの詳細なトークノミクスを発表しました。これにより、$MEトークンはデジタル所有権の普及を目指す同社のビジョンを加速する重要な役割を果たすことが期待されています。 ME Foundation is excited to share the tokenomics for $ME. This tokenomics post covers the following: - The next phase era of innovation in crypto is all onchain. $ME has been adopted by Magic Eden, the top multi-chain, multi-asset onchain trading platform - Magic Eden is the #1… — $ME (@MEFndn) November 18, 2024 Magic Edenは、Bitcoin、Solana、EVMといった多様なチェーンをサポートするNFTおよびトークンの取引プラットフォームとして、業界での地位を確立しています。同社はこれまでも、OrdinalsやRuneを含む数多くの取引をリードしており、今後はさらに進化を続けるとしています。 今回発表された$MEトークンは、Magic Edenの利用者に取引やステーキングによる報酬を提供する新たなプログラムの一環として導入されます。この報酬システムは、同社のモバイルデバイス向けの分散型アプリ(dApp)で利用可能となり、全てのチェーンで取引を行うことで$MEを獲得できる仕組みです。 Magic Edenの$MEトークンにおける詳細なトークノミクス $MEトークンの総供給量は10億トークンで、4年間にわたって段階的に分配される予定です。この分配の約半分はコミュニティに向けられ、初期段階での12.5%の配布が予定されています。この初期配布は、Magic EdenのモバイルdAppを通じて行われ、Bitcoin、Solana、EVMの各エコシステムのユーザーに向けて提供されます。 具体的な分配比率は以下の通りです: コミュニティおよびエコシステム:37.7% そのうち22.5%は、Magic Edenのリワードプログラムを通じてアクティブユーザーに配布されます。 残りの15.2%は、プロトコルの支援者やエコシステム開発者への助成金として使用されます。 貢献者:26.2% Magic Edenのスタッフやアドバイザー、契約者など、プロジェクトのサポートに関わる人々に分配されます。 戦略的参加者:23.6% プロジェクトの開発に重要な役割を果たした戦略的パートナーに割り当てられ、最低12ヶ月のロックアップ期間が設定されています。 $MEの未来とMagic Edenのビジョン Magic Edenは、デジタル資産の普及と取引を簡素化するため、誰でも利用可能なプラットフォームの構築を進めています。同社の最終的なビジョンは、全てのデジタル資産を一つのプラットフォームで取引できるようにすることで、ブロックチェーン技術の普及を促進することです。 $MEトークンは、このビジョンを実現するための重要な要素となり、今後はMagic EdenのDAO(分散型自治組織)によるガバナンス機能も提供される予定です。ユーザーは、プロトコルの開発方向性に対して意見を述べ、積極的に参加することができます。 $MEトークンの展開 $MEトークンは、Magic Edenが展開する報酬プログラムの一環として、ユーザーが取引を行い、ステーキングをすることで獲得できます。これにより、ユーザーはプラットフォームの成長に貢献し、その見返りとしてトークンを受け取ることができます。 さらに、$MEトークンの利用者は、トークンのステーキングやエコシステムへの貢献を通じて、さらなる報酬を得ることが可能です。詳細な発表はTGE(トークン生成イベント)後に行われる予定です。 Magic Edenは、今後もユーザーのオンチェーン体験を豊かにし、デジタル所有権を普及させるために、$MEトークンを活用していくとしています。 記事ソース : Magic Eden Blog

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2024/11/18メタプラネット、ビットコイン追加購入のため17.5億円の普通社債を発行
株式会社メタプラネットは、ビットコイン(BTC)の追加購入資金を確保するため、総額17億5000万円の普通社債を発行することを発表しました。この社債の期間は1年間で、日本円の価値の不安定化を背景にした同社の戦略的な動きとして注目されています。 メタプラネットが17.5億円、利率0.36%、期間1年間の普通社債を発行。調達資金はビットコインの追加購入に充当予定。 pic.twitter.com/jNM1wDKZE5 — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) November 18, 2024 日本の円安と長期的なマイナス金利政策の影響により、同社は2024年からビットコインを購入・保有する方針を取っています。これは、日本円の購買力低下へのリスクヘッジと見られます。 同社は先月にも156.783 BTC(約16億円分)を平均購入価格1020万円で取得。今回の追加購入計画は、同社の継続的なビットコイン投資戦略を示しています。 メタプラネットは新たな指標「BTCイールド」を導入 同社は投資成果を測定するための新たなKPIとして、「BTCイールド」を導入しました。 BTCイールドは、ビットコインの保有総額を完全希薄化発行済株式数で割った比率の期間ごとの変化を追跡する指標となっており、企業としてのビットコイン投資の効率性を評価することが可能になるとしています。この指標は、世界最大のビットコイン保有企業として知られるマイクロストラテジー社の手法に倣ったものです。マイクロストラテジー社は現在、27,200 BTCを保有しています。 メタプラネット社の現在のBTCイールドのパフォーマンスは、「第3四半期: 41.7%」、「第4四半期: 116.4%」となっています。 現在、企業がドルを負債と捉え、ビットコインを資産として積極的に保有するという戦略的転換が注目されています。 BTCを資産とする新たなバランスシート戦略は各所でも進んでおり、BitMEX創業者のヘイズ氏は、トランプ政権での量的緩和(QE)政策による債権利回りの低下を予測しながら、ポートフォリオの中心にビットコインを据え、政府支援対象分野の株式、そして少額の現金を保有することを提案しています。

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2024/11/18ミームコインの検索トレンドが過去最高数値へ
GoogleTrendsによると、検索ワード「ミームコイン」の人気度を示す指標は2023年10月末の「64」を大幅に超え、現在は「100」を記録しています。 時価総額上位300位以内の仮想通貨の中で、過去30日間で最も優れた価格パフォーマンスを見せたのは$D.O.G.Eです。 $D.O.G.Eは従来の犬のミームコイン「$DOGE」とは異なる通貨で、トランプ前大統領が次期大統領に就任した際に設立を予定している政府効率化委員会(Department of Government Efficiency)の頭文字を基に命名されました。 イーロン・マスク氏が頻繁に言及する犬をモチーフにした$DOGEへのオマージュも含まれており、また、マスク氏が政府効率化委員会のリーダーに選ばれたことも、価格上昇に寄与しました。 ミームコインの評価の変化 これまでギャグや風刺を主なテーマとして作られてきたミームコインは、投機性が高く知名度も限定的でした。 しかしながら、VCが大量の通貨を保有していない点やコミュニティ形成の重要性、またAIの発展による技術部分でのブレークスルーの可能性の向上などを背景にミームコインに対する評価が徐々に変わり始めています。 最近では、大手仮想通貨取引所でも、ローンチされて間もないミームコインの上場を認めるケースが増えてきました。 💰 LootGO LootGO gamifies crypto with walk-to-earn memecoin hunts—collect loot boxes, grow your portfolio, and enjoy free-to-play blockchain rewards. Built by @yukiw_eth, @pjijin_, @pavvannn, @AbilSavio, @ehteshaxmhttps://t.co/cQQyqGXhy2 — ETHGlobal (@ETHGlobal) November 17, 2024 加えて、THGlobal Bangkok 2024のハッカソンのファイナリストには、歩いてミームコインを獲得できるプロジェクト「LootGO」が選出されています。 ミームコインはそのユニークさとコミュニティの力で、仮想通貨市場に新たな可能性をもたらしています。今後もその動向に注目が集まるとともに、従来の金融商品とは異なる視点での活用が期待されます。

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2024/11/18Discord(ディスコード)ブラウザ版の使い方を徹底解説!
Discord(ディスコード)は、チャットや音声通話ができる無料のコミュニケーションツールです。 仮想通貨(暗号資産)やNFTに関する多くのプロジェクトのコミュニティがDiscord上で活動しており、最新の情報をキャッチするためには必須のツールになっています。 DiscordはPCやスマホのアプリとして提供されていますが、Webブラウザからも利用が可能です。本記事ではDiscordのブラウザ版について、アプリ版との違いや使い方の詳細を解説します。 ブラウザ版ならではのメリットもあるので、アプリ版とうまく使い分けて情報収集を効率化していきましょう! Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する Discord(ディスコード)とは? Discord(ディスコード)とは? チャットや音声通話ができるコミュニケーションツール 仮想通貨やNFTの情報収集に必須 アプリ版とブラウザ版があり、スマホからもブラウザ版が使える Discord(ディスコード)の使い方を説明する前に、Discordについておさらいします。 Discordに関する基本的な事項をまとめたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 チャットや音声通話ができるコミュニケーションツール Discordの基本情報 種別 チャットアプリ コミュニケーションツール 対応OS Windows, macOS, Android, iOS, Linux, ウェブブラウザ 初版 2015年5月 提供元 Discord Inc. 公式サイト https://discord.com Discordは、チャットや音声通話によるコミュニケーションツールで、基本的に無料で使えます。 フレンドとなったユーザー間でテキストや音声・ビデオ通信ができるだけでなく、コミュニティごとにサーバーを立てることができ、サーバーの参加者間で情報をやり取りすることが可能です。 提供しているのは米国のDiscord Inc.で、親しい友人での少人数の集まりから数千人規模のファンコミュニティまで、さまざまな規模のコミュニティが活動しています。 Infulencer Marketing Hubの調べでは、登録者数は3億9000万人、毎月のアクティブユーザー数は1.5億人、アクティブなサーバー数は1,900万を超える巨大なコミュニケーションプラットフォームです。 仮想通貨やNFTの情報収集に必須 仮想通貨・NFTに関するおすすめDiscordコミュニティ コミュニティ名 海外/国内 説明 Axion Crypto-Community 海外 メンバー数が56,000人を超える大規模仮想通貨コミュニティ Cryptohub 海外 仮想通貨に関する初心者向けのコミュニティ Larva Labs 海外 NFTのグローバルな最新トレンドをフォローするのに最適 boarding bridge 国内 CryptoTimesの公式コミュニティで、DeFi・NFTなどのプロジェクトやエアドロップに関する情報共有を行う Discordは、当初はオンラインゲームでのコミュニケーションツールとして作られましたが、ゲーム以外のコミュニティへの浸透が著しいため、より汎用的なコミュニケーションツールとして2020年にリブランドされました。 現在は仮想通貨やNFTに関するコミュニティも多く活動しています。 参加者が限定されたコミュニティ内ならではのフレッシュな情報がいち早く入手できるのが特徴で、プロジェクトやNFTに関する新情報やトレーディングに役立つシグナルなどをキャッチするには外せない情報源になっています。 アプリ版とブラウザ版があり、スマホからもブラウザ版が使える Discordには、携帯やPC向けにソフトウエアをダウンロードして使うアプリ版か、DiscordのURLにWebブラウザからアクセスして使用するブラウザ版があります。 アプリ版は多様なOSに対応したバージョンが容易されており、ダウンロード後にインストールして使用します。 ブラウザ版はWebブラウザ経由でDiscordにアクセスする方法で、ダウンロードやインストールなしに使うことができます。スマホのブラウザからでも使う事ができるので、スマホにアプリをインストールする必要はありません。 ブラウザ版はこちら>> iOS版/Android版/Windows版/Linux版/Mac版のダウンロードはこちら>> ブラウザ版のDiscord(ディスコード)はアプリ版とどう違う? ブラウザ版のDiscord(ディスコード)はアプリ版とどう違う? ダウンロード不要でブラウザから使える ブラウザ版よりアプリ版のほうが動作が軽い 英語チャットを一括翻訳で日本語化できる ブラウザ版は仮アカウントでも利用できる ブラウザ版はカスタムキー割り当てができない Discord(ディスコード)のアプリ版とブラウザ版は、基本的な機能は同じですが細かい点で違いがあります。 こちらでは、アプリ版と比較した場合のブラウザ版の特徴を解説します。 両者の違いを理解してうまく使い分けると、Discordからの情報収集が楽になりますよ。 ダウンロード不要でブラウザから使える ブラウザ版の大きな特徴のひとつは、アプリをダウンロードする必要がない点です。 Discordはサイズの大きなアプリのため、ダウンロードするにはそれなりに大きな容量が必要です。 例えばiOS版やAndroid版では200MB近くのサイズを必要とします。 容量に十分余裕がある場合は問題ありませんが、ひっ迫しているスマホでは使いにくいアプリです。 ブラウザ版よりアプリ版のほうが動作が軽い 一般的には、ブラウザ版よりもアプリ版のほうが動作が軽い傾向があります。 十分ハイスペックなPCで使用する場合はアプリ版とブラウザ版に大きな差は感じませんが、スペックの低いPCやスマホで比較すると、アプリ版のほうが動作が軽いことに気がつきます。 ブラウザ版を使用して動作が重いなと感じたら、アプリ版の使用を検討しましょう。 英語チャットを一括翻訳で日本語化できる Discordでは仮想通貨やNFTに関する発信の多くは英語で行わており、最新の情報に触れるためには英語がメインのサーバーに参加することが必要です。 Discord自体にはテキストチャットの内容を一括で翻訳してくれる機能がないため、日本語に翻訳したい場合は面倒なコピペを繰り返すことになります。 ただしブラウザ版の場合は、Google Chromeブラウザの拡張機能と翻訳機能を組み合わせて、テキストチャットの内容を一括で翻訳して表示することが可能です。 英語がメインのサーバーから素早く情報を取り出したいときには、ブラウザ版がおすすめです。 ブラウザ版は仮アカウントでも利用できる Discordはアカウント登録をしてから利用するのが前提のツールです。 使用する前にメールアドレスなどの情報を入力して、アカウントの認証を終わらせておく必要があります。 ただしブラウザ版だけは、個人情報の登録が不要な仮アカウントで利用できます。 Discordを一時的に試してみたい場合に便利なので、本格的に利用するかどうかを迷っている場合には、ブラウザ版を仮アカウントで使ってみましょう。 ブラウザ版はカスタムキー割り当てができない Discordには多くのショートカットキーが用意されており、短いキーアクションでDiscordのさまざまな機能を呼び出すことができます。 アプリ版のDiscordであれば、システム側で決まっているショートカットキー以外のものをユーザーが独自に定義する「カスタムキー割り当て」の機能があります。 Discordをより使いやすくする便利な機能ですが、残念ながらブラウザ版にはありません。 カスタムキー割り当てを使ってDiscordを便利に使い込みたい人は、アプリ版をおすすめします。 ブラウザ版のDiscord(ディスコード)の使い方 ブラウザ版のDiscord(ディスコード)の使い方 Discordへのアカウント登録 登録済みのアカウントでブラウザ版のDiscordにログインする ブラウザ版Discordに仮アカウントでログインする サーバーに参加する方法 ブラウザ版Discordの画面構成 英語チャットを日本語に一括翻訳する方法 ここからは、ブラウザ版Discord(ディスコード)の使い方を解説します。 操作画面のキャプチャ画像とともに説明するので、自分の環境で試しながら確認していきましょう。 Discordへのアカウント登録 Discordを使用するには、最初にアカウントを登録する必要があります。 アカウントの登録は、Discordの公式ページから行います。 公式ページを開いて最も下の部分までスクロールしましょう。 右側に「登録」のボタンがあるのでこれをクリックすると、「アカウント作成」のページが開きます。 「アカウント作成」のページで、アカウント登録に必要な諸情報を入力します。 メールアドレス・ユーザー名・パスワード・生年月日を入力して「はい」をクリックしましょう。 ここでユーザーがコンピューターでないことがCAPTCHAによって確認された後、サーバーの作成画面が表示されます。 このページから自分用のサーバーを作成することができますが、すぐにDiscordを使う場合には右上の「×」をクリックしましょう。Discordの画面が開き、使い始めることができます。 この後、登録したメールアドレス向けにアドレス確認のメールが届きます。 このメールを開いて「Eメールを確認します」をクリックすれば、アカウントの登録は終了です。 CAPTCHAとは 「Completely Automated Public Turing Test To Tell Computers and Humans Apart」の略で、ユーザーがコンピューターではないことを確認する仕組みです。人間に絵の認識をさせるタイプのものが多く、ユーザー認証の際に多く使われています。 Discord(ディスコード)アカウント削除とアイコン変更の初心者向けガイド 登録済みのアカウントでブラウザ版のDiscordにログインする ブラウザ版のDiscordへのログインは、Discordの公式ページから行います。 公式ページの右上のログインを選択すれば、ログイン情報の入力画面が表示されます。 ログイン情報の入力画面にメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックすれば、Discordへのログイン完了です。 また、この画面のQRコードをスマホのDiscordアプリで読み込むだけでも、ログインが完了しますよ。 Discord(ディスコード)のパスワードを忘れたときの対処法を解説 ブラウザ版Discordに仮アカウントでログインする ブラウザ版のDiscordでは、正規のアカウントを登録することなく、仮アカウントでDiscordを使えるのが特徴です。 Discordがどんなものか試してみたい場合や、コミュニティ内での会話を一時的に覗きたい時に、手軽にDiscordを試すことができます。 それでは、仮アカウントでのログインの方法を説明していきましょう。 仮アカウントでログインするには、Discordの公式ページを開きます。 「Discordをブラウザで開く」のボタンがあるので、こちらを選択しましょう。まだDiscordにログインしていない状態であれば、仮のユーザー名を入力する画面が表示されます。 仮のユーザー名を入力して「→」をクリックしましょう。 CAPTCHAによって、ユーザーがコンピューターでないことの確認が行われます。 CAPTCHAによる確認が完了すると誕生日を入力する画面が開きます。 ここで誕生日を入力して「次へ」のボタンを選択すると、サーバーの作成画面が表示されます。 このページから自分用のサーバーを作成することができますが、すぐにDiscordを使う場合には右上の「×」をクリックしましょう。 Discordの画面が開き、使い始めることができます。 繰り返し利用するなら正規のアカウントを作ろう 仮アカウントは一時的な利用には便利ですが、永続性が無いので一度ログアウトすると再度ログインすることはできません。繰り返し利用したい場合は、正規のアカウントを作成しましょう。 サーバーに参加する方法 Discordにログインできたら、次は興味のあるサーバーに参加しましょう。サーバーに参加するための主な方法は3種あります。 招待リンクを使ってサーバーに参加する サーバーへの招待のダイレクトメッセージから参加する 公開サーバーを探して参加する それぞれの参加方法を個別に解説していきましょう。 招待リンクを使ってサーバーに参加する サーバーの招待リンクのURLを持っている場合は、それを使ってサーバーに参加することができます。 Discordにログインした状態で、まずは左側にある+のボタンを選択しましょう。 このボタンは新しいサーバーの作成や参加するサーバーを追加するボタンなので、「サーバーを作成する」の画面が開きます。 この画面で下部の「サーバーに参加」を選びましょう。 「サーバーに参加」の画面が開くので、招待リンクを入力して「サーバーに参加する」をクリックすれば、サーバーに参加できます。 ダイレクトメッセージによる招待から参加する フレンドからダイレクトメッセージで、サーバーへの招待が送られてくることもあります。 その場合は、ダイレクトメッセージを開いて「参加」をクリックするだけで、サーバーに参加することができます。 公開サーバーを探して参加する 全ての人に公開されているサーバーであれば、招待リンクが無くても参加することができます。 公開サーバーを検索するには、Discordにログインした状態で左側にある方位磁石の形のボタンを選択しましょう。 公開サーバーの検索機能の画面が表示されるので、キーワードを入力して検索を実行します。 検索の結果ヒットしたサーバーを選択すれば、サーバーに参加することができます。 ブラウザ版Discordの画面構成 サーバーに参加できたら、そこで発信されている情報を見たり、自分から発信したりすることができるようになります。 ブラウザ版Discordの基本的な画面構成と、各パーツの説明をまとめておきます。 ①ダイレクトメッセージの送受信画面の呼び出し ②参加しているサーバーのリスト ③新規サーバーの作成や参加するサーバーを追加する機能の呼び出し ④公開サーバーのサーチ ⑤Discordアプリのダウンロード ⑥アクセス中のサーバーに関するメニューの呼び出し ⑦アクセス中のチャンネル ⑧アクセス中のサーバーに含まれるチャンネルのリスト ⑨アクセス中のチャンネルに含まれるスレッドの表示 ⑩通知設定メニューの呼び出し ⑪チャンネルに含まれるピン止めされたメッセージの表示 ⑫メンバーリストの表示 ⑬発信の検索 ⑭自分宛てのメッセージの受信ボックス ⑮ヘルプセンターを開く ⑯ユーザーに関する情報表示 ⑰マイクとスピーカーの設定 ⑱ユーザー設定機能の呼び出し ⑲チャンネルの内容表示 ⑳チャンネルへのメッセージ送信 英語チャットを日本語に一括翻訳する方法 仮想通貨に関する情報は英語で発信されているものが多くあります。 アプリ版のDiscordには一括で翻訳して表示してくれる機能がないので、英語のDiscordコミュニティから情報を取得するのはとても面倒です。 ブラウザ版のDiscordなら、Chromeの拡張機能と翻訳機能を使って一括で日本語化して表示できます。この点は、ブラウザ版を利用する大きなメリットです。 ここからは、ブラウザ版Discordでの一括翻訳の使い方を説明します。 まずGoogle Chromeブラウザを開き、Google Chromeの拡張機能「Google Chrome™の右クリックを有効にする」をインストールします。 「Google Chrome™の右クリックを有効にする」のページを開き「Chromeに追加」をクリックすれば、インストールが完了します。 次に、翻訳したいページを開いてChromeブラウザの右上の、ジグソーパズルのピースのようなアイコンをクリックして、拡張機能の設定画面を開きます。 「Google Chrome™の右クリックを有効にする」の機能を選択して、ONのマークがつけば、一括翻訳の機能を呼び出すことができます。 翻訳したいページ上で右クリックしてメニューを開き、「日本語に翻訳」を選択すれば、翻訳された表示に変わります。 Discord(ディスコード)を使う時の注意点 Discord(ディスコード)を使う時の注意点 アカウントの乗っ取りに気を付ける 仮想通貨やNFTに関する詐欺も多い 知らないサーバーに勝手に参加している現象への対処法 Discord(ディスコード)は、仮想通貨に関するフレッシュな情報をキャッチできるとても便利なツールですが、セキュリティ上のトラブルも多く発生しています。 ここからは、Discordを使う際に注意すべき点について確認しておきましょう。 アカウントの乗っ取りに気を付ける Discordのアカウントの乗っ取りへの対策 安全性の高いパスワードを使う。 定期的にパスワードを変更する。 二段階認証を使用する。 不信なメッセージに含まれるリンクをクリックしない。 Discordへのログインは公式ページから行う。 Discordでもアカウントの乗っ取りの事例は多く発生しています。 アカウントを乗っ取られると、自分の個人情報を抜き取られたり、不正な操作をされたりします。 乗っ取られたアカウントを踏み台にして他のユーザーへの詐欺行為が行われて被害が拡大することもあるので、十分注意しましょう。 仮想通貨やNFTに関する詐欺も多い Discordでの仮想通貨やNFTに関する詐欺への対策 無償で仮想通貨やNFTを配るといった内容を鵜呑みにしない。 信用できるサイト以外に、個人情報を入力しない。 ダイレクトメッセージの設定を変更して、不信なメッセージをフィルターする。 Discordでは、仮想通貨やNFTに関する詐欺も増えています。 公式アカウントからの仮想通貨のプレゼントやNFTの限定セールを装ったメッセージに、詐欺サイトへのURLを貼り付けておく、といった手段が多く使われます。 日ごろから対策を取って、大事な資産を詐欺から守りながら情報収集を進めましょう。 知らないサーバーに勝手に参加している現象への対処法 Discordを使用していると、知らないサーバーに参加している現象が起こる場合があります。 脱退してもまた知らないうちに参加していることが多く、サーバーから抜けられない状態にはまってしまいます。 この現象は、Discordと連携済みのアプリケーションが引き起こしている場合がほとんどです。 連携済アプリケーションは認証解除すれば動作しなくなります。「サーバーに参加する」権限を持つ連携アプリケーションがあったら、解除しましょう。 連携済アプリケーションの認証解除の方法 連携済アプリケーションの確認と認証解除は、「ユーザー設定」から呼び出すことができます。ブラウザ版Discordの画面左下の歯車のようなアイコンをクリックして「連携済アプリケーション」のメニューを選択しましょう。 まとめ この記事ではブラウザ版のDiscord(ディスコード)について、アプリ版との違いや使い方の詳細を解説しました。 ブラウザ版ではアプリ版とほぼ同様の機能を利用できますが、違いもあります。 特に日本語への一括翻訳が可能な点は、仮想通貨やNFTに関する多くのDiscordコミュニティが英語を中心に情報交換しているため、ブラウザ版の大きなメリットになっています。 アプリ版とブラウザ版をうまく使い分けて、フレッシュな情報を効率的に収集しましょう。

NFT
2024/11/18SBINFT Market、「SBINFT LAUNCHPAD」を11月15日から提供開始
SBINFT Marketは、NFTの新しい販売プラットフォーム「SBINFT LAUNCHPAD」の提供を11月15日からスタートしました。このプラットフォームでは、通常販売、抽選販売、ホワイトリスト販売といった多様な販売形式を提供しています。 ◾️お知らせ SBINFTは、NFT販売に特化した新サービス「SBINFT LAUNCHPAD」を本日より提供開始します。 ✅NFTの一次販売サービス ✅豊富な販売方式 ✅ローンチパートナーはBCGの4タイトル また、本日よりコインムスメのNFTのプレセールと「Pontaポイントがもらえるキャンペーン」が開始します。… pic.twitter.com/nYiYwf1sC5 — SBINFT株式会社 公式 (@sbinft_corp) November 15, 2024 また、リビール機能、アフィリエイト機能、ガスレスミント機能、発行済みNFT販売機能も提供されています。 現在対応しているブロックチェーンは、イーサリアム、Polygon、Avalanche、Oasys L2Verse(Home Verse、TCG Verse、MCH Verse、SG Verse)となっています。 初回販売商品と特典キャンペーン / 本日18時❗️ \ SBINFT LAUNCHPADでコインムスメ「ムスメガチャチケット特別10枚セット」のプレセール開始🎟️✨ ✅MCH Verse Mainnet ✅3,300円(税込) ✅300セット限定 ✅クレジットカード決済 500Pontaポイントがもらえるキャンペーンも同時開催! 詳しくはこちら📣https://t.co/lfHkh8qSfE — SBINFT株式会社 公式 (@sbinft_corp) November 15, 2024 初回販売商品として、人気プロジェクト「コインムスメ」の「ムスメガチャチケット特別10枚セット」が販売されています。これに伴い、購入者を対象としたPontaポイントキャンペーンが同時開催中です。 キャンペーン期間:11月28日まで 特典内容:応募条件を満たした方全員に、購入したNFT1点ごとに500Pontaポイントをプレゼント。 応募条件は公式サイトから詳細が確認可能です。 ポイント配布は12月9日(月)以降を予定しており、SBINFT Marketに登録したメールアドレス宛にポイント受け取り用URLが送られます。 情報ソース:PR Times、SBINFT

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2024/11/18著名投資家ポンプリアーノ氏「ミレニアル世代にとってビットコインは魅力的な資産」
著名な投資家で起業家のアンソニー・ポンプリアーノ氏は、ビットコインがミレニアル世代にとって非常に魅力的な資産となっている理由について分析しました。同氏は、住宅市場の高騰と米ドルの購買力低下が、ビットコインの人気を後押ししていると述べています。 The Fed locked us out of the housing market, Satoshi gave us a new set of keys. Bitcoin’s rise in popularity can partially be described as the counterweight to the unaffordable housing market. To understand why this is happening, we have to take a look at the past. Baby boomers… pic.twitter.com/dvtps6aDsI — Anthony Pompliano 🌪 (@APompliano) November 17, 2024 ポンプリアーノ氏は、現在30代前後の「ミレニアル世代」が住宅市場に参入しづらい状況にあることを指摘。住宅価格が1980年代から上昇し始め、特に2000年代初頭から急騰したことにより、現在の40歳未満の人々が本格的に働き始めた頃には住宅がすでに手の届かない価格になっていたと説明しています。 一方で、60歳~78歳の「ベビーブーマー世代」は、米国の住宅の約40%を所有しており、住宅が主要な資産形成手段となっています。同世代の純資産の40~50%が主な住居から生み出されていると推定される中、米ドルの購買力が1970年以降90%低下しても、住宅価格の急騰により富を築くことができました。 このような背景から、ミレニアル世代は住宅を資産形成の手段として選ばず、代わりにビットコインのような代替資産への関心が高まっているとポンプリアーノ氏は述べています。 ビットコインの時価総額は、現在(記事執筆時)、1.79兆ドルに達しており、資産ランキングで第7位に位置しています。これは銀のランキングを超えた順位となっており、ビットコイン熱の高まりを表していると言えるでしょう。 情報ソース:8marketcap.com

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2024/11/18トランプ政権下でビットコイン支持派が要職に抜擢へ
11月15日、ビットコイン価格は90,300ドルで推移しており、過去24時間で0.5%上昇しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.18兆ドルであり、ビットコインの占有率は 56.2%となっています。 ロバート・ケネディ・ジュニア氏、ビットコインへの支持を表明 ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、仮想通貨ビットコインへの強い支持を改めて表明しました。同氏は、2024年に行われた「ビットコインカンファレンス2024」に出席した際、ビットコインを「自由の通貨」と評するとともに、インフレや国家債務に対する解決策としての重要性を強調していました。 Bitcoin is the currency of freedom , a hedge against inflation for middle class Americans,a remedy against the dollar’s downgrade from the world’s reserve currency, and the offramp from a ruinous national debt. Bitcoin will have no stronger advocate than Howard Lutnik. — Robert F. Kennedy Jr (@RobertKennedyJr) November 16, 2024 同氏は、自身のXで「ビットコインは自由の通貨であり、中流階級のアメリカ人にとってインフレへのヘッジであり、ドルの格下げに対する救済策であり、国家債務からの脱出口である」と述べ、ビットコインの経済的意義を強調しています。 ケネディ・ジュニア氏は、大統領選への無所属での立候補を計画していましたが、最終的に選挙戦から撤退し、ドナルド・トランプ氏への支持を表明しました。その後、トランプ次期大統領はケネディ・ジュニア氏を保健福祉省のトップに指名しました。 この指名により、ケネディ・ジュニア氏は医療政策や公衆衛生分野での改革に取り組むと見られています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/18日産、Web3技術を活用した「NISSAN PASSPORT」ベータ版を発表
日産自動車株式会社は、Web3技術とブロックチェーン技術を活用し、顧客との新しい関係性を構築することを目的とした新プロジェクト「NISSAN PASSPORT」のベータ版を開始しました。本プロジェクトでは、デジタルとリアルを融合したシームレスな体験を提供し、車に関連するサービスを進化させることを目指しています。 プロジェクトの背景と目的として、近年の急速な技術発展により、消費者ニーズが多様化し、デジタルとリアルをシームレスに統合した新しいサービスが求められており、日産はこれに応えるべく、ブロックチェーン技術を活用した「NISSAN PASSPORT」を立ち上げたとしています。 「NISSAN PASSPORT」は、Web3技術を活用し、日産と顧客の関係性を再定義する試みです。ベータ版で得られる顧客の反響を基に、さらなるサービス拡大を検討し、次世代のカーライフを創造する意欲的なプロジェクトとなっています。 詳細情報や進捗は、公式ウェブサイトやXのアカウントで順次公開される予定となっています。

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2024/11/17トランプ政権下で仮想通貨取り締まりが後回しか|移民政策を優先へ
ドナルド・トランプ次期大統領の政権下で、仮想通貨犯罪への取り締まりが縮小される見通しです。司法省や規制機関の政策が再設定される中、マンハッタン連邦検事局は仮想通貨関連の捜査に割り当てるリソースが減る可能性を指摘しました。 仮想通貨犯罪の取り締まりが二の次に トランプ氏は大統領選挙中、仮想通貨規制を緩和する方針を掲げていました。ニューヨークで開催された会議で、現職および元政府弁護士らがこの政策転換について言及し、仮想通貨詐欺事件が「優先事項ではなくなる」との見解を示しました。 マンハッタン連邦検事局の証券・商品タスクフォース共同責任者であるスコット・ハートマン氏は、「仮想通貨関連の犯罪に対するリソース配分が減少する」と述べ、2022年の「仮想通貨の冬」ほどの人員は確保されないだろうと予想しています。 現在同タスクフォースには16名の検事が所属していますが、ハートマン氏は「これ以上削減されないことを望む」と懸念を表明しました。 また、仮想通貨取り締まりに対するリソース削減の可能性と同時に、移民政策へのリソース再配分の可能性が指摘されています。 注目を集めるSEC人事 トランプ氏はSEC現委員長ゲイリー・ゲンスラー氏の解任を公約に掲げていたものの、SECは独立機関であり、大統領に直接的な解任権はありません。ゲンスラー氏の任期は2025年7月までですが、トランプ氏は後任のSEC委員長をまだ提案していません。 トランプ氏の政策転換により、コインベースやバイナンスなど、SECと法廷で争う大手仮想通貨企業の裁判がどうなるか注目が集まります。新たな規制環境では、仮想通貨市場の監視が緩和される一方で、投資家保護や市場の透明性が懸念される可能性があります。 情報ソース:ロイター















