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2024/06/07Robinhood、暗号資産取引所Bitstampを2億ドルで買収|機関投資家向けビジネスへ初参入
Robinhoodは、暗号資産取引所Bitstampを2億ドルの現金で買収することを発表しました。この買収は2025年上半期に完了する予定です。 We’re accelerating Robinhood Crypto’s worldwide expansion. Robinhood has officially entered into an agreement to acquire @Bitstamp, a global cryptocurrency exchange with customers across the EU, UK, US and Asia. More details: https://t.co/wk3x02z0rU pic.twitter.com/aadKzhCxlx — Robinhood (@RobinhoodApp) June 6, 2024 Bitstampは2011年に設立されたイギリスを拠点とする取引所です。ヨーロッパ最大級の暗号資産取引所の1つであり、85種類以上の暗号資産のスポット取引や、機関投資家向けのレンディングやステーキングなどのサービスを提供しています。 また、世界で50以上のライセンスと登録を保有し、定期的に大手会計事務所による監査を受けている、市場で最も規制された取引所の1つでもあります。 Robinhood、機関投資家向けビジネスへ初参入 今回の買収は、Robinhood初の機関投資家向けビジネスへの参入となります。これは、Bitstampのホワイトラベルソリューション「Bitstamp-as-a-service」、機関投資家向けレンディング、ステーキングなどのサービスを通じて行われます。 Robinhood CryptoのゼネラルマネージャーであるJohann Kerbrat氏は、「Bitstampの買収は、当社のクリプト事業を成長させるための大きな一歩である。この戦略的結合を通じて、、私たちは米国以外の地域でのプレゼンスを拡大し、機関投資家をRobinhoodに迎えることができるようになる」と述べています。 Robinhoodは昨年12月に欧州連合で暗号資産取引サービスを開始しています。今回の買収は、Robinhoodの国際的なプレゼンスを高め、コインベースなどの競合他社との競争を激化させる可能性があります。 情報ソース:Robinhood

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2024/06/07暗号資産取引所Kraken、来年の新規公開株式を目指す|資金調達規模は1億ドルか
暗号資産取引所Krakenは、来年の新規公開株式(IPO)を目指す可能性を視野に入れ、IPO前の最終資金調達ラウンドを検討しています。 関係者によると、Krakenは1億ドル以上の資金調達を目指しており、年内にも完了する可能性があるとのことです。 この資金調達ラウンドは、Krakenが来年にも計画しているIPOに向けた準備の一環と見られています。KrakenはIPOを成功させるため、一流企業を役員に迎えることも検討しており、すでに口頭での条件や評価額の交換が行われているものの、正式な文書はまだ作成されていない段階です。 以前より検討が進められてきたKrakenのIPO Krakenは以前からIPOの可能性について言及していましたが、暗号資産価格の下落や米国証券取引委員会(SEC)との対立により、実現には至っていませんでした。 昨年、KrakenはSECと米国の顧客に対するステーキングサービスの提供に関して、停止をすることで和解しましたが、別の訴訟では、Krakenが未登録の証券ブローカーディーラー、清算機関、取引所を運営しているとSECから告発されており、現在も係争中です。 しかし、ここ数カ月、米国の規制当局や政治家は暗号資産に対してより好意的な姿勢を見せており、暗号資産ETFの承認や、大統領候補者たちが暗号資産に対して友好的な姿勢を示すなど、暗号資産に対する規制環境は改善の兆しを見せています。 また、このような状況下で、Krakenは暗号資産価格の上昇も追い風となり、今年10億ドルから20億ドルの収益を見込んでいます。現在計画されている資金調達ラウンドは、KrakenがIPOを成功させ、暗号資産業界の主要プレーヤーとしての地位を確立できるかどうかの重要なステップとなる可能性があり、今後の動向に注目が集まります。 情報ソース:Bloomberg

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2024/06/07PhantomとJitoが提携|Sanctumへ対抗なるか
ソラナの主要ウォレットアプリPhantomと流動性ステーキングプロバイダJitoが提携を発表しました。 Liquid staking is good for the S◎L It helps you: 🤑 Earn more rewards 💧 Maintain liquidity 💪 Secure and strengthen @Solana And to make it easier than ever, we teamed up with @jito_sol so you can convert your natively staked SOL to JitoSOL right from your wallet. pic.twitter.com/uIMmwAjXAW — Phantom (@phantom) June 6, 2024 Phantomユーザーは、ステーキングしているSOL をJitoSOL (流動性ステーキングトークン:LST)に変換できるようになります。また、Phantomウォレット内でJitoSOLを直接作成できる機能も追加される予定です。 JitoSOLの利用促進が目的|SanctumのINFへ対抗か 今回の提携は、ユーザーに対してJitoSOLを周知し、JitoSOLの利用を促進する目的があると見られます。 Solana DeFiにおける最も流動性の高いLSTペアはSOL-JitoSOLであり、Jitoは多くのシェアを有しています。しかしながら、最近Sanctumが提供する「INF」のシェアが拡大しており、JitoSOLやmSOLの市場シェアが低下している状況があります。 INFのシェア拡大は、Sanctumのエアドロップキャンペーンによって促進されてきました。現在は、エアドロップファーミング期間は終了しており、INF が今後も市場シェアを獲得できるかどうかは未知数です。 そうした中で、今回のPhantomとJitoの提携は、INFに対抗するためのJitoの重要な取り組みの1つとして見做せるでしょう。 情報ソース:Blockworks

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2024/06/06Bybit、中国ユーザーの登録と認証を解禁か
暗号資産取引所Bybitが、これまで制限されていた中国でのサービスを開始した可能性があります。 報道によると、Bybitは中国のユーザーに対し、本人確認(KYC)手続きのためのID、パスポート、運転免許証、居住許可証の提出を可能にするなど、登録と認証サービスを有効化したとのことです。 Bybitは今年初め、香港の暗号資産取引所プラットフォームとして運営するための申請書を、現地法人Spark Fintech Limitedを通じて提出していましたが、その後、香港での登録を取り下げていました。 また、6月初旬、香港証券先物委員会(SFC)は、中国本土の顧客にサービスを提供する企業からのサービスを許可しないことを発表していました。 Bybitサービスの除外法域リストには、中国は含まれていません。しかし、未だBybit公式の発表はないため、続報が待たれます。 情報ソース:The Block

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2024/06/06EigenLayerのTVL、初の200億ドル突破
リステーキングプロトコルEigenLayerのTVLが、初めて200億ドルを突破しました。 これは、DeFiプロトコルとしてLidoに次ぐ規模となります。 EigenLayerは、イーサリアムや様々なリキッドステーキングトークンを預け入れ、サードパーティネットワークのセキュリティ確保に貢献できるリステーキングプロトコルであり、4月にメインネットが公開されました。 今年初めのTVLは14億ドル、14倍の伸びを見せる EigenLayerの今年初めのTVLは14億ドルであり、半年で14倍の成長をしています。3月初旬のTVLは100億ドルでしたが、ETHの流入増加と価格上昇により急増しました。 EIGENトークンのエアドロップ発表後、預け入れは大幅に増加しました。しかし、個人へのエアドロップ割り当てが少なく、トークンが譲渡不可であったことから、コミュニティの反発を招き、一時的に資金が流出しました。 その後、Eigen Foundationがエアドロップ割り当てを拡大し、トークンのロック解除と譲渡性に関するタイムラインを明確にしたことで、懸念は緩和され、流入が増加しました。 Eigen Foundationは、16億トークンの供給量の15%をユーザーに数回に分けて分配するとしており、5%は既に2024年3月のスナップショット時点で割り当てられています。現在、プロトコルは2回目のエアドロップキャンペーンを行っている最中です。 情報ソース:The Block

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2024/06/06Into the Breach EsportsがShuffle.comとパートナーシップを結び、CS2とDotaをITB.Shuffle Esportsとしてリブランディング
キュラソー島 ウィレムスタッド、2024年6月4日、Chainwire 対戦ゲームのリーディングカンパニーの1つであるInto the Breach Esportsは、急成長中のオンラインクリプトカジノおよびスポーツベッティングプラットフォームであるShuffle.comとの新たなパートナーシップ締結を発表しました。この提携は、esportsの世界とオンラインベッティングの未来を結びつけ、両社の成長における重要なマイルストーンとなります。 パートナーシップの主なハイライト ITB CS2とDota部門がITB.Shuffle Esportsとしてリブランドし、対戦型のesportsロスターと魅力的なファン体験の新時代を迎える トッププレイヤーやコーチを含む新しいCounter-Strike 2とDotaのロスターは今月末に公開される予定 ITBとShuffle.comは、新進気鋭のesportsの才能を紹介するためのトーナメントシリーズ、Shuffle Mastersを紹介 FaceIt の複数のシリーズを含む、いくつかのコミュニティ イニシアチブも進行中 このパートナーシップは、Shuffle.comからの年間100万ドルという多額の投資により、ITBをesports界の最前線に押し上げ、世界的な舞台で戦えるトップクラスのCS2とDotaのロスターを構築することを目的としています。この2つの力の融合は、オンラインゲームコミュニティに比類ないエンターテイメントと機会を提供することになるでしょう。 昨シーズン、スポンサーとしてITBと強固な関係を築いたShuffle.comの戦略的な動きは、対戦ゲーミングシーンにおいてこれまでで最大のパートナーシップとなります。ブランド再構築に加え、ITBとShuffle.comはShuffle Mastersシリーズを導入することになりました。このトーナメントシリーズは、Tier2~3レベルの新進チームに競争の場を提供することを目的としており、スキルを披露し、多額の賞金プールをかけて競い合う機会を提供します。 ITB の CEO 兼創設者であるサム・クック氏は、「Shuffle.com は、賭博業界で信頼され評判の高いブランドであり、この統合パートナーシップにより、両ブランドはこれまで達成できなかった新たな高みに到達できます。これは、トーナメント、ファンエンゲージメント、新しいコミュニティイニシアチブと並んで、e スポーツの最上位で競う優秀な選手を長期的にサポートすることを意味します。これは、Shuffle の e スポーツへの野望と当社のインフラストラクチャおよび人材を融合することで、ITB をより大きく、より良く、そして広範囲に及ぶ影響力を持つものにします。このパートナーシップ、ITB x Shuffle Esports で限界はありません。」と述べています。 Shuffle の CEO 兼共同創設者であるノア・ダメット氏は、「CS をプレイして育った者として、Shuffle Esports を通じてこの分野にさらに関与できることを非常に嬉しく思っています。私たちはチームとより広範なコミュニティに多額の投資を行い、Shuffle.com と同じ精神を反映するチームを構築します。私たちは勝つために、そしてそれを楽しむためにここにいます。」と述べています。 不安定な市場環境にもかかわらず、2024年はこれまでのところ、ベッティング・プラットフォームにとって素晴らしい年となっています。この春、Shuffle.comは市場をリードするファンドやエンジェル投資家からの資金調達を発表し、Shuffle.comや他の同様のプラットフォームで使用するために設計されたデジタルユーティリティトークンであるSHFLのローンチと最初のエアドロップで設立1周年を祝いました。3月と4月、チームは連続して月間賭け金総額10億ドルを突破し、SHFLは5月に初の中央集権取引所(CEX)上場を果たしました。ITB.Shuffle Esportsは、Shuffle.comチームが今年発表した数多くのパートナーシップの1つであり、ゲームプラットフォームは拡大を続けています。 メディアからのお問い合わせ先 ビビアン・チョン [email protected] Shuffle.comについて Shuffle.comは、現代のゲームユーザーのために設計された、クリプトカジノとスポーツベッティングの主要プラットフォームです。2023年2月のプラットフォーム開設以来、Shuffleはオリジナルゲームとカジノゲームに加え、堅牢なスポーツブックとワールドクラスのユーザーエクスペリエンスを提供し、最高のベッティングプロダクトを構築してきました。ドックスチームに率いられ、業界をリードする投資家に支えられたShuffle.comは、信頼の上に築かれた業界全体の高い評価を確立しています。詳細については、Xページをご覧ください。 Into The Breach Esportsについて Into The Breach Esportsは現在、CS2、Rainbow Six Siege、Sim Racing、Escape From Tarkovに参戦しています: Arena、Halo、Trackmaniaに参戦しています。詳しくはXページをご覧ください。 連絡先 ビビアン・チョン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/06/06Paxos、利回り生成型ステーブルコイン「Lift Dollar」を発表
暗号資産取引プラットフォームPaxosは、アラブ首長国連邦(UAE)で規制された、利回り生成型の米ドル建てステーブルコイン「Lift Dollar(USDL)」を発表しました。 Today, Paxos International announced the launch of Lift Dollar ($USDL) – a yield-bearing stablecoin that democratizes access to US dollars and safe yield generated from cash and cash equivalent assets. Now, you can seamlessly spend, save and trade, all while earning yield. 1/4 — Paxos (@Paxos) June 5, 2024 このステーブルコインは、Paxos Internationalによって発行され、アブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)の金融サービス規制庁(FSRA)によって規制されています。 USDLは、他のPaxos発行のステーブルコイン(PayPal USD、Pax Dollar)と同様に、1:1で米ドルと連動しており、短期米国債によって裏付けられています。これらの資産はすべて、慎重な規制当局によって監督され、破産の可能性から安全に隔離されているとのことです。 USDLは、約5%の日次利回りが搭載されており、従来のステーブルコインよりも貯蓄商品に近いものと言えるでしょう。また、規制上のガイダンスがないため、米国では利用不可となっています。

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2024/06/06コインベース、「スマートウォレット」を正式発表
大手暗号資産取引所コインベースは、「スマートウォレット」を正式に発表しました。 The wait is over. Smart wallets are here. pic.twitter.com/jtXUNu1dq3 — Coinbase Wallet 🛡️ (@CoinbaseWallet) June 5, 2024 今回発表された「スマートウォレット」は、これまでのウォレットにあった複雑さを排除し、ユーザーフレンドリーな要素を多く搭載したものとなっています。 スマートウォレットの特徴として以下が挙げられます。 アプリ不要:wallet.coinbase.comにアクセスするだけで、保管、取引、送金など、様々な操作が可能です。 生体認証に対応:指紋、Face ID、Yubikey、Google Chromeのプロフィールなどを使ってウォレットにアクセスできます。パスワードは不要です。 コインベース残高を直接使用:コインベースアカウント内の暗号資産をオンチェーン取引に利用できます。 ガスレスなオンチェーン体験:従来のウォレットで必要だったガス代(取引手数料)を不要にし、よりスムーズな取引を実現しています。 簡単なオンボーディング:複雑な設定やリカバリーフレーズを不要にし、ウェブサイトへのログインと同じくらい簡単にブロックチェーンを利用できるようにしています。 多様なブロックチェーンに対応:Base、Ethereum、Optimism、Arbitrum、Polygon、Avalanche、BNB、Zoraなど、複数のブロックチェーンをサポートしています。 最新技術を搭載したウォレットサービスを提供することで、オンチェーン体験を簡素化した新しいウォレットサービスは、コインベースの10億人以上の新規ユーザー獲得へ向けた試みの1つと言えるでしょう。 情報ソース:コインベースウォレット

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2024/06/06BTCCワールドトレード大会2024:BTCC取引所が開催中の取引大会で取引量が39兆USDT突破!
BTCC取引所(拠点:イギリス、ロンドン)は、開催中のBTCCワールドトレード大会(以下BWTCと呼称)2024で取引量が39兆USDTを突破したことを公表しました。この驚異的な取引量は、今後のキャンペーンの新たな指標になるだけでなく、同社がグローバル規模で広範囲な支持を集めていると言えます。 2024年4月の開始以来、BWTCは総額1,000万USDTの賞金プールを用意し、131か国から22,653人の参加者を集めております。この魅力的な賞金プールは、参加者がランキングトップを目指すモチベーションとなり、BTCCの広範囲に渡る影響力と競争力のある取引所であることを示しています。 2024年5月現在、BWTCは合計282,984 USDTの報酬を配布しており、キャンペーンは無事に成功を収めております。 BTCCのオペレーション責任者であるアレックスは「BWTCは、世界中のトレーダーを魅了する最も人気のあるキャンペーンの1つとなりました」と述べております。「取引大会から得られた驚異的な数字は、その広範囲に渡る影響力と成功をデータで示しています。多数の国からの参加者、膨大な取引量、及び配布した報酬等、これらすべての指標がBTCCで継続的に育まれている暗号資産取引への情熱と卓越した運営スキルを表しています。」 加えて、BTCCはお友達招待大会も開始し、新規ユーザーを取引所に紹介したユーザーに報酬を与えることで、さらなる報酬の機会を提供しております。この大会により、参加者は取引量と紹介した新規ユーザーの数に基づいて、月間65,000 USDTの賞金プールをシェアすることができます。 今後、BTCCはチーム取引大会の導入や、暗号資産以外の実体のある賞品を取り入れるなど、取引大会のカテゴリーを増やし、報酬を充実させ、参加者の取引体験を向上させることを目指しています。 BWTCの参加はこちらから https://bit.ly/4c03Txy BTCC取引所の口座開設はこちらから https://bit.ly/4e44Bvv 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。160万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、12年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/06/06ゲーム特化型L2チェーン「zkCandy」、Micro3と提携|NFTリステーキングなどが可能に
zkSyncとiCandy Interactive Ltd.によるLayer2ハイパーチェーンプロジェクト「zkCandy」が、分散型SocialFi Mint-to-Earnプラットフォームを手掛けるMicro3との戦略的パートナーシップ締結を発表しました。 関連:ゲーム特化のハイパーチェーン「zkCandy」が分散型ドメインネームシステム「ZNS」と提携 zkCandyは、ゼロ知識(ZK)技術を活用し、Ethereumネットワーク上の取引速度向上と手数料削減を実現するLayer2ゲームに焦点を当てるプロジェクト。一方、Micro3はLayerZeroとChainlinkの技術を駆使し、Web3プロジェクトと個人を支援する分散型SocialFi Mint-to-Earnプラットフォームです。 今回の提携により、Micro3はzkCandyに対してクロスチェーンNFTブリッジ、エアドロップ配布ツール、NFTステーキングプールなど、多岐にわたる機能を提供予定。これにより、zkCandyエコシステムでは、NFTのミンティングやオンチェーンクエストに対して、ユーザーへの報酬付与、レベニューシェア、エアドロップの分配などが可能になるとしています。 zkCandy CEOのKin Wai Lau氏は、今回の提携について「Web3ゲーム体験に新たな次元をもたらすためにMicro3と提携することに興奮しています。このコラボレーションは、私たちのプラットフォームの機能を強化し、コミュニティにエンゲージメントと成長のためのより多くの機会を提供します」とコメント。 また、Micro3のCEO Jason Nguyen氏は「zkCandyとのパートナーシップは、zkCandyのエコシステムを強化し、その市場範囲を拡大するコミュニティ・レイヤーとなるという私たちのミッションに完全に合致しています。私たちは共に、Web3ゲームの新しい基準を設定し、魅力的でコミュニティ主導の環境を作り出すことを目指しています」と今後の目標を語っています。 Micro3とzkCandyのパートナーシップは今年後半に正式に開始予定。開発者は早期アクセスを利用できるようになる見込みで今後の展開に大きな期待が寄せられています。 ゲーム特化のzkSyncハイパーチェーン「zkCandy」AMAレポート













