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2024/06/09zkSyncベースのプロジェクトGemholic、資金持ち逃げ疑惑 |被害額は350万ドル
イーサリアムレイヤー2ネットワークzkSync上の分散型取引所GemSwapの開発元であるGemholicが、ラグプル(資金持ち逃げ)疑惑に直面しています。 Gemholicは昨年、ZkSyncのスマートコントラクトに921ETH(当時約170万ドル)を誤ってロックしていました。 Gemholicは、ロックされた資金が回収され次第プロジェクトを再開すると明言していましたが、今回の行動は、1年間にわたり投資家に虚偽の約束をした上でのラグプルであると非難されています。 Gemholic資金ロックの背景 2023年4月、Gemholicは921ETHをスマートコントラクトに誤ってロックしていました。zkSyncの開発チームは、資金は無事であり、ロックを解除する解決策を開発したと発表していました。 Gemholicは、ロックされた資金の回収後にプロジェクトを再開すると明言しており、4月21日にはマーケティングキャンペーンとプロジェクトのプレローンチを開始する旨の投稿をしていました。 2024年6月7日、zkSyncはv24ネットワークアップグレードを実施し、このコントラクトエラーを修正しました。これにより、Gemholicはロックされていた資金にアクセスできるようになりましたが、Gemholicチームは350万ドル相当となった921ETHを無関係のイーサリアムウォレットに引き出し、TelegramチャンネルとXアカウントを削除して姿を消しました。 Gemholicは、ブロックチェーンセキュリティプロバイダーのSolidProofからKYCとスマートコントラクトの検証を受け、コンプライアンス証明書を取得していました。現在、SolidProofは沈黙を貫いており、ユーザーから情報の開示が求められています。 情報ソース:The Block

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2024/06/09Arbitrum、ゲーム開発に2億2500万ドル相当の$ARBを投資へ
Arbitrumが、ゲーム開発に2億2500万ドル相当の$ARB(2億2500万$ARB)を投資する旨の提案を承認しました。 今回の「Game Catalyst Program(GCP)」と名付けられたゲーム開発への支援は、76%の賛成票によって承認されました。 GCPは、3年間のプログラムとして設定されており、資金提供、技術サポート、メンターシップを通じて、トップゲーム開発者やスタジオを誘致し、支援することを目的としています。 Game Catalyst Program(GCP)の詳細 GCPは、Arbitrum/Orbit/Stylusの認知度と採用をゲームコミュニティ内で拡大することを目的としたプログラムです。 Arbitrumは、DeFi分野で大きな成功を収めていますが、ゲーム分野ではまだ発展途上です。GCPは、このギャップを埋め、質の高いゲーム開発者を惹きつけ、Arbitrum上で魅力的なゲーム体験を生み出すことを目指しています。 GCPの主な目標として以下が挙げられます。 Arbitrum/Orbit/Stylusを使用するゲーム開発者の数を急速に増やす 助成金と投資を通じて戦略的にリソースを割り当てる 最高の人材を惹きつけ、維持する Arbitrumのユースケースをゲーム分野に拡大する 長期的にユーザーを惹きつける高品質なゲームの開発を促進する GCPは、DAOによって選出されたGCP評議会と、Arbitrum Foundationの支援を受けて設立されたGCPチームによって運営されます。資金は、ゲーム開発者やスタジオへの助成金や投資、ゲーム開発に必要な技術ソリューション、OrbitチェーンやStylusの採用促進などに利用されます。 GCPは、3年以内に100〜200の資金提供を受けたゲームをオンボードし、かなりのユーザーベースを引き付けることが期待されています。 情報ソース:Tally

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2024/06/09Friend.tech、Baseチェーンから撤退|独自チェーン「Friendchain」の開発へ
Friend.techが、Baseチェーンから撤退し、独自ブロックチェーン「Friendchain」の開発を行うことを発表しました。 We're pleased to be working with @conduitxyz on Friendchain, our own blockchain that uses $FRIEND as a fully transferable gas token. We'll keep you up-to-date with all the info you need over the coming months as we build out this exciting new chapter. pic.twitter.com/HRa26vfFEX — friend.tech (@friendtech) June 8, 2024 Friendchainは、Conduitと提携して開発されるとのことであり、チェーン開発の進捗に応じて今後数ヶ月間、詳細な情報をユーザーに開示していくとしています。 以前より議論に上がっていたBaseからの撤退 今回のFriend.techのBaseチェーンからの撤退及び独自チェーンの開発は、唐突なものではありません。 以前からBase開発陣との不仲が囁かれており、Baseからの撤退が模索されていました。コインベースでBaseを率いるJesse Pollak氏(@jessepollak)もその事情は把握しており、Baseを撤退するとしてもその決断は尊重する旨の発言をしていました。 今回のFriendchainの開発発表は、以前より進んでいたBase撤退の計画が本格的に始動したことの表れと言えるでしょう。 FRIENDトークン、共同創設者のBase離脱示唆で25%下落|Baseチームとの不仲が原因か

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2024/06/09バイナンス、世界で2億人ユーザーを達成
バイナンスのユーザー数が2億人を達成したことが、公式Xにより発表されました。 Today, we celebrate 200 million – and it's all because of YOU! Your support is the heartbeat of our journey to 1 billion users. Here's to the stars of our story – you!#Binance200M #Binancian #Binance pic.twitter.com/3cWTEHxg7j — Binance (@binance) June 8, 2024 CEOのRichard Teng氏は、この快挙を喜び、SNSを通じてコミュニティにさらなる協力と10億ユーザー達成への意気込みを表明しました。 バイナンスの2億人ユーザーは、1億人ユーザーを達成してから2年2ヶ月という期間で達成されました。 この成長は、取引所の継続的な技術革新、新規上場、戦略的パートナーシップ、新規市場への進出など、複数の要因によるものです。さらに、スタートアップへの支援やブロックチェーン教育への取り組みも、Web3の普及を促進する上で重要な役割を果たしました。 一方、バイナンスは、いくつかの国で規制上の問題に直面しており、米国規制当局からは証券取引法違反の疑いで訴訟も起こされています。2023年には、バイナンスは米国司法省(DOJ)と43億ドルの和解に達し、Changpeng Zhao氏(バイナンス創業者)はCEOを辞任しています。

AMA
2024/06/08仮想通貨アイドルゲーム「コインムスメ」 AMAレポート
執筆:Tsun 仮想通貨アイドルのブロックチェーンゲームである「コインムスメ」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Web3ゲームを手がけるに至った経緯やゲームコンセプト、CBTの詳細に焦点を当ててお話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年5月31日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:ムスメガチャチケット × 30 参加者:54名(Link3よりリスナー数取得) 仮想通貨アイドルのBCG「コインムスメ」のAMAを開催 ✈️ ⏰ 5/31(金) 21:00 bb Discord & X Space 🎁 Giveaway: ムスメガチャチケット × 30 ✅ Like & RT、Follow↓@coinmusme_JP & @bb_jpdao ✅ Join AMA Link3 ➡️ https://t.co/ozOh9iSSXy X Space ➡️ https://t.co/cFUuXbIpis 📌… pic.twitter.com/c4Eoe56DCg — boarding bridge (@bb_jpdao) May 27, 2024 スピーカー ・Tsuji Takuya | Eureka Entertainment Ltd. CEO ・特攻の拓 | boarding bridge ・杞憂 | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 コインムスメの開発を手がけるEureka Entertainment CEOの辻拓也と申します。東京大学法学部に在学中にテクロスというゲーム会社を立ち上げ、約15年間経営を続けています。2年前にシンガポールに移住してWeb3ゲームの開発を開始し、ようやく今年リリースまでこぎつけました。 コインムスメ開発チームは日本法人であるテクロスとは別組織で構成されています。8人のコアメンバーが在籍し、私の大学時代の友人が中心となっています。日本人6人に加え、中国人と韓国人のメンバーも加入しました。ゲーム、金融に精通したメンバーを集め、グローバルマーケティングを見据えた体制を整えました。 本日はよろしくお願いいたします。 なぜWeb3ゲームを開発に着手しようと考えたのですか? もともと長い間、Web2のソーシャルゲームを生み出してきましたが、現在ソーシャルゲームは飽和状態で新しいゲーム体験を提供することが難しくなっています。そんな中、2021年夏のAxie Infinityの成功を目の当たりにし、Play to Earnが実際に機能していることを知りました。ゲームを通じてお金が動く体験を目にした際、これがゲームの新しい形になると確信しました。既存コンテンツとブロックチェーンを融合することで、新しいゲーム体験を提供できると考え、挑戦を決めました。 具体的には、以下の二つのゲーム体験を提供できると考えています。 ①Play to Earnの面白さ Play to Earnは最もイメージしやすいWeb3ゲームの新しい体験です。 この要素がゲーム業界でどのような形で実装されていくかはまだまだ不透明ですが、ゲームの中のアイテムや通貨が現実世界で売買できる未来が来ることは確信しています。 ②コミュニティ体験の面白さ Web3ゲームの大きな特徴は、ユーザーと運営・投資家の垣根が曖昧になる点にあります。従来のゲームではユーザーは受け手に過ぎませんでしたが、Web3ゲームではユーザーが運営サイドに近い立場で関与できるようになりました。 例えば、コインムスメでもユーザーが東京ゲームショウのボランティアとして参加するなど、運営に近い形でプロジェクトに関わっています。これは3ゲームにしか実現できない価値だと考えています。 https://youtu.be/Dt_-wqaqlEM?list=TLGGAAIYIXHqS9kwODA2MjAyNA プロジェクト内容、コンセプトについて教えてください コインムスメは仮想通貨の騰落率に対して投票し、MSMトークンを獲得するゲームです。Play to Earnが最もわかりやすくユーザーに響くものだと考えています。なるべく長く、ユーザーにPlay to Earnを楽しんでもらえる様に意識して設計しています。 コインムスメには以下の2つのコンセプトがあります。 1.ユーザー還元の最大化 Play to Earnはユーザーのお金が間接的に還元されていく仕組みです。 コインムスメはあくまでソーシャルゲームの持つ面白さのみを抽出し、「ハマるゲーム」を実現しながらも、限界まで運営費を低く抑え、ユーザーへの還元を最大化します。 運営費用が増えることはユーザー還元の減少につながるため、コストをいかに抑えるかが持続可能なPlay to Earnの提供の肝となります。 2.運の要素 実力重視のゲームだとコアなプレイヤーしか定着しないため、ライトユーザーでも勝つことができる設計を意識して開発しています。 具体的には将棋囲碁のような完全情報ゲームではなく麻雀やポーカーのような不完全情報ゲームにしています。実力だけでも、運だけでもない要素で勝敗が決まるゲームを作ることで幅広い層にアプローチできると考えています。 実際のゲームサイクルについて教えてください コインムスメのゲームサイクルは以下の3ステップで構成されています。 1. 「ガチャ」でキャラクターを獲得する 2. 「アリーナバトル&ハイロー」でCP(キャラクターポイント)を稼ぐ 3. 「騰落率レース」でCPを消費し、MSMトークンを手に入れる Game Cycle|コインムスメ 1. ガチャシステム プレイヤーはガチャを回してキャラクターNFTを獲得します。 キャラクターは仮想通貨を擬人化したものになっており、パラメーターやスキルなどが割り当てられています。 2. アリーナバトル&ハイロー 所有キャラクターNFT5枚を使ったシンプルなカードバトルで、CP(キャラクターポイント)を獲得できます。各キャラにパラメーターが割り当てられ、どのキャラをどの順番で出すかを選ぶだけの簡単なゲームです。ゲーム経験の浅いユーザーでも気軽に参加できます。 バトル後にはハイロー形式のボーナスゲームも用意され、さらにCPを増やすことができます。 3. 騰落率レース CPを消費して、MSMトークンを獲得できます。 一定期間(24時間、10分間など)に、仮想通貨値上がり率を予測して、CPを投票します。 的中すればMSMの賞金を獲得できます。 その他にもプレゼントボックスがドロップしたり、キャラの合成、レベルアップなど様々なゲーミフィケーション要素が盛り込まれています。 アイドルとガチャ|Coin Musme White Paper MSMトークンのユーティリティ、トークノミクスに関して教えてください MSMトークンは、コインムスメエコシステムを支えるユーティリティトークンとして機能します。 ゲームの売上の90%がMSMトークンの買い支えに回される仕組みが採用されています。具体的には、売上の10%を運営費として確保した上で、残りの90%をMSMトークンの購入に充てます。購入したトークンの一部はバーンされ、残りがゲーム内の報酬などに還元されます。 コインムスメの売上が増えれば増えるほど、MSMトークンの需要が高まり、価格が上昇する構造になっています。ゲームの成長とトークン価値の上昇がリンクする、開発者とユーザーWin-Winの関係が生み出されることになります。 一方で、ユーザーはMSMトークンを所有しなくてもゲームをプレイすることが可能です。ゲームプレイの過程で、報酬としてMSMトークンを獲得できるようになっています。 このように、MSMトークンはゲームエコシステム全体の価値を高める役割を担うトークノミクスが構築されています。 Economics | コインムスメ また、MSMトークンはゲーム外でステーキングが可能です。ゲーム内アイテムを獲得できると同時にキャラクターの推し活に使用することができます。 キャラクターにステークされたトークン量によってキャラソンや漫画を展開するなど、トークンホルダーによるIP展開を行っていく予定です。 Characters | コインムスメ 現在、Web3ゲームが抱える課題についてどうお考えですか? Web3ゲームの課題は、ユーザーの少なさだと思います。Web2ゲームユーザーは面白いゲームを求めていて、満足させるクオリティのゲームを開発することは非常に難しいです。 そのため、コインムスメを成功させるには、Web2ゲームユーザーに留まらず、さらに新規ユーザー層の取り込みが不可欠となります。コインムスメでは、まずWeb3ユーザーを狙いますが、彼らは投資家でありサポーターです。Web2層にも広げる必要があります。そのため、クレジットカード課金に対応するなど、Web2ユーザーが気軽に参加できる仕組みを取り入れています。 しかし、単にWeb2のゲームユーザーを取り込むだけでは不十分です。既存のゲーム体験に満足しているユーザーは、BCGの新規顧客層とはなりません。パチンコ、競馬、ポイント活動といった、新しい層にこそアプローチする必要があると考えています。 クローズドβテスト、コミュニティカップの詳細についてお聞かせください CBTルール ・日程 6/17(月)15:00 ~ 6/30 (日) ・参加資格者 事前ガチャで10連ガチャをしている方。又は、各コミュニティに配布されるホワイトリストに登録されている方。 ・賞金 2週間で1千万円相当の賞金(MSMトークン)を分配します。 ・ルール 購入したムスメダル量に応じてCBT専用ムスメダルが配布されます。配布されたムスメダルでゲームをプレイしていただきます。CBT終了後に獲得賞金以外の全てのキャラクターとアイテムはリセットされます。CBT中の追加課金はありません。 コミュニティカップ概要 CBT中に同時開催される、コミュニティ対抗の”トークンEarn”対決になります。 ・大会賞金 1位30万円、特別トロフィ、コミュニティSDキャラクターグッズ化 2位15万円 3位5万円 ・特別賞 投票勝率賞(CP投票に対してのMSM獲得率)5万円 ニュース|コインムスメ 幅広いユーザー層にアプローチするために大切にしていることは何ですか? 私たちは幅広いユーザーに愛されるサービスを作るためにUI/UXは極めて重要な要素と捉えており、慣れていない人でも違和感なく楽しむことができるデザイン・導線にこだわり抜いています。 複雑になりがちなウォレット関連もなるべくシンプルな設計にしています。ゲストログインという機能も採用し、煩わしい作業なしで遊ぶことができるように工夫しました。 海外進出の予定はありますか? 日本以外では中国、韓国のユーザーをターゲットにしています。実際にコミュニティカップは両国で同時開催する予定です。 また、以前行ったガチャセールの売上も半分以上が海外からのものになっています。 対応言語はなんですか? 英語と日本語対応でリリースする予定です。韓国語、中国語に関しては追って対応する可能性はあります。 アプリリリースの予定はありますか? アプリの手数料が30%とかなり高額なため、慎重に検討する必要があります。 これまでの経験上、Webゲームをアプリにすることのメリットは薄いと感じているため、現段階では予定していません。 まとめ 今回のAMAでは、Web3ゲームを手がけた経緯や、ゲームのコンセプト、そしてクローズドベータテストの詳細について、お話を伺いました。 長年のWeb2ソーシャルゲーム運営経験を持つ開発陣ならではの、ユーザー還元重視の姿勢が伺えました。ブロックチェーンゲームが抱える課題である持続可能性とユーザー層の拡大について、深い理解が感じられる内容でした。 近年、BCGにはグラフィックスなどの高いクオリティが求められがちですが、その分野で正面から戦うのは開発コストの面でリスキーです。コインムスメでは、あえて既存の高クオリティゲームとは一線を画し、新しい面白さを提供してマーケットを開拓する方針を掲げています。 この方針は、かつてリッチなハードウェアゲームが主流だった時代に、GREEやモバゲーといったソーシャルゲームが今までにないジャンルの面白さで風穴を開けたことを連想させます。開発陣の長年の経験とソーシャルゲームへの理解、ユーザーファーストの姿勢から導かれた戦略であり、ゲームローンチに向けた今後の展開に目が離せません。 またクローズドベータテストでは、総額1000万円の賞金を掛けた大規模コミュニティカップの開催も決定しており、盛り上がりに期待が高まります。 最新情報は公式SNSでご確認ください。 関連リンク コインムスメ Website | Twitter (X) | Discord | Youtube boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

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2024/06/08バイナンスのローンチプール第55弾に「io.net」の$IOトークンが登場
仮想通貨取引所バイナンス(Binance)は、分散型AIコンピューティング及びクラウドプラットフォームであるio.net ($IO)を、ローンチプール第55弾のプロジェクトとして発表しました。 Introducing @ionet $IO on #Binance Launchpool! Farm $IO by staking #BNB and $FDUSD. ➡️ https://t.co/uZ3DT31Ag2 pic.twitter.com/icww9Ux62G — Binance (@binance) June 6, 2024 バイナンスローンチプールは、ユーザーがBNBやFDUSDなどの既存の暗号通貨をステークすることで、ローンチされるトークンを獲得することができます。 ただし国際版のバイナンス取引所において、日本を含む特定の地域に居住するユーザーはローンチプールへの参加は不可となっています。 $IOトークンは、国際版バイナンス取引所にて2024年6月11日21時(日本時間)より、IO/BTC、IO/USDT、IO/BNB、IO/FDUSD、IO/TRYの取引ペアにて上場される予定です。 $IOローンチプールの詳細 トークン名: IO.NET (IO) 最大トークン供給量: 800,000,000 IO Launchpool トークン報酬: 20,000,000 IO 初期流通供給量: 95,000,000 IO 情報ソース:Binance

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2024/06/08DMMビットコインが全額保証に向けて550億円の資金調達へ
2024年5月31日に発生したビットコインの不正流出事件を受け、DMMビットコインは6月5日、顧客への全額保証に向けて550億円の資金調達を行うことを発表しました。 DMMビットコインは不正流出のあったビットコイン(BTC)全量について、グループ会社からの支援のもとで調達し、全額保証する予定です。 調達資金の内訳は以下の通りです。 借入による資金調達:50億円(6月3日実施済み) 増資による資金調達:480億円(6月7日予定) 劣後特約付借入による資金調達:20億円(6月10日予定) 流出被害額は約482億円相当と推定されており、DMMビットコインは調達資金を用いて市場に影響を与えないよう配慮しながら、順次ビットコインを買い戻していく方針です。 DMMビットコインは現在、新規口座開設の審査や暗号資産の出庫処理など一部サービスの利用を停止し、不正流出の原因究明と再発防止に向けた調査を継続的に実施しています。調査結果については追って公表される予定です。 記事ソース:DMM Bitcoin

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2024/06/07OKCoinJapan、$NEOトークンを6月17日に取り扱いへ
国内仮想通貨取引所のOKCoinJapan(オーケーコインジャパン)が、レイヤー1ブロックチェーンNeoの$NEOトークンを取り扱い予定であることを発表しました。 \NEOの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに、#ネオ #NEO の取扱いを開始します。 ■対象サービス 販売所、積立、入出庫 ■取扱い開始日時 2024年6月17日(月)17時00分 ■詳細 https://t.co/xoWHKskG0u@NeoWorldJapan @Neo_Blockchain #OKCoinJapan #Neo pic.twitter.com/hKJs9gvxQW — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) June 7, 2024 OKCoinJapanでの$NEOトークンの取り扱いは6月17日(月)17時より開始予定。販売所、積立、入出庫サービスで同トークンが利用できるようになります。6月17日までに他の取引所に上場しない場合、国内初の取り扱いとなります。 $NEOは、「スマートエコノミー」を目指すレイヤー1ブロックチェーンNeoのネイティブトークンです。Neoでは、デジタルアセットの管理、スマートコントラクトの実行、および分散型アプリケーション(DApps)の開発を容易にします。 Neoは「dBFT」(Delegated Byzantine Fault Tolerance)コンセンサスメカニズムを採用しており、これによりトランザクションの高速処理とファイナリティを保証しています。また、NeoはPythonやC#などのプログラミング言語で開発ができる特徴も持っており、開発者にとってアクセスしやすい環境を提供しています。 OKCoinJapanは、国内で取り扱いがされていない、または取り扱いが少ない通貨を積極的に上場させてることでも知られています。今回の$NEOトークンの取り扱い開始により、OKCoinJapanは41種類の暗号資産を取扱うことになります。 記事ソース:OKCoinJapan

Web3ゲーム
2024/06/07Ronin、最大5万ドル相当の助成金|開発者向けの「Ronin Forge」を発表
ゲーム特化のブロックチェーンを提供するRoninが、新たな早期アクセスプログラム「Ronin Forge」の募集を開始しました。これは、ゲームスタジオがRoninをベースにアイデアを提案し、開発を行うプログラムです。 Introducing Ronin Forge ⚔️ A new era for Ronin builders has begun • Apply to build your game on Ronin • Receive a grant of $50,000 USD in RON • Get access to Sky Mavis resources, infrastructure, and more Apply now 👇 🔗 : https://t.co/GnQzR3jpew Three years ago, we… pic.twitter.com/JDw0FpYrOB — Ronin (@Ronin_Network) June 6, 2024 このプログラムでは、最大50,000ドル相当のRONの助成金が用意されており、Sky Mavisの公開ツールとリソースへのアクセスも提供されます。公式ブログを通じて、現在応募を受け付けています。 参加者は、アイデアを応募しファイナリストに残ることで、助成金とリソースへのアクセスを得ることができます。MMOからシューティングゲーム、MOBAなど、あらゆるタイプのゲームのアイデアが歓迎されています。 最近では、Roninは「ラグナロク:モンスターワールド」のNFTが完売、PixelsのDAU100万人達成などの実績があります。 関連:ラグナロクIPのブロックチェーンゲーム、25万点のNFTが完売 今回の「Ronin Forge」は新しい開発者にとって良いチャンスとなる可能性があります。Ronin Forgeを通じて、多くの革新的なゲームが誕生することが期待されます。 記事ソース:Ronin X、公式Blog

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2024/06/07Pulse(パルス): 最新アップデート、流行りのTonでミステリーボックスを実装!
Pulse(パルス)は、ブロックチェーン技術を駆使して、分散型経済を構築し、ユーザー同士が簡単につながり、共に価値を創造することを可能にするプラットフォームです。このプロジェクトは、業界の断片化という課題に対処し、新たなプロジェクトのための公正なローンチプラットフォームの提供、モデレーター制度の導入、そしてコミュニティガバナンスのためのDAOの設立など、具体的な施策を通じて、その目標に向かって進んでいます。 Pulseは、Web2とWeb3を統合する『ブリッジ』として位置づけられています。Web2とWeb3の統合を実現するために、 Pulseが取り組んだアプローチは、フェアローンチ、ポイント制度、そしてコミュニティガバナンスの導入です。 将来性: GroupFiの概念 GroupFi(Group Finance)は、Pulseのエコシステムにおける重要な要素の一つです。この概念は、個々のユーザーが一人で行うのではなく、コミュニティ全体で「Fi活動」を行うことを特徴としています。参加者がチームを組んで共通の目標を達成することにより、リスクを分散し、リターンを最大化することができます。さらに、グループ内でのディスカッションや知識の共有により、初心者でも安心してDeFiの世界に参加できるようになります。 GroupFiは、DeFiの課題に対する解決策であり、DeFiによる金融包摂性の実現をさらに前進させるための新たな道筋を示しています。 Pulseの最新アップデート①: ミニアプリ・ミステリーボックス Pulseのミステリーボックスは、ユーザーに収益をもたらす新たな機能です。この機能を活用することで、ユーザーは報酬を得ることができます。 グループ・オーナーがミステリーボックスを受け取る手順は以下の通りです: ミステリーボックスのアクティブ化: Pulseグループ所有者は、Telegramアカウントを接続し、ミステリーボックスをアクティブにします。 招待リンクのシェア: ポップアップが表示され、所有者はミステリーボックスの参加リンクを200人にシェアします。 自動追加: ミステリーボックスを獲得したユーザーは、自動的に招待者Pulseグループに追加されます。 報酬の獲得: キャンペーン期間中にグループの新規メンバー数が一定数に達すると、報酬を受け取ることができます。 新規ユーザーも報酬を獲得するために、次の手順を踏みます: 参加と招待: 新規ユーザーはミステリーボックスに参加し、さらに他のユーザーを招待します。 ボックスの開封: 報酬を受け取るためには、一定数のユーザーを招待する必要があります。 報酬の獲得: 紹介した友達の数によって、獲得できる報酬の量が異なります。 これらの手順を通じて、ユーザーはミステリーボックスを活用して収益を上げることができます。 Pulseの最新アップデート②:新感覚派UIデザイン 1.改善したレイアウトでよりスムーズな体験 今回Pulse のレイアウトは大幅に改良し、非常にスムーズな体験を実現しました。 キャスト、グループ、プロフィール、キャンペーンページの間は簡単に移動できて、新しく更新した検索機能を使って、お気に入りのグループやディスカッションも検索できるようになりました。 ホームのページでトレンド、最新のコンテンツ、マイグループの、チップやいいねが最も多いキャストなどをチェックすることも実現しました。 2. Phemex Soul Pass Phemex Soul Pass (PSP) は、ウォレットとソーシャル プロファイルを統合し、ウォレット資産を Pulse で直接確認できる更新です。 3. マーケットプレイス: トレード、ミント、収益! マーケットプレイスにアクセスすると、最も人気のあるグループのインスクリプションをトレードしたり、ミントしたりすることができます。トレンドを早期にキャッチできれば、大きな利益を得るチャンスになります。 4. Pulsedrop: エアドロップ センター Pulsedrop でエアドロップをゲットしましょう!ここにアクセスすると、コミュニティトークンのエアドロップが集められています。現在、BRETT エアドロップが開始しましたので、ご注目ください! Pulseの最新アップデート③:グループオーナーの招待リンクを踏んで$Pulseを獲得 キャンペーン期間中、グループの招待リンクを踏んでPulseに加入するすべての新規ユーザーには500 $PULSE ポイントが付与されます。そして、グループオーナーはグループの新規メンバーを 100 人招待すると、2000 $PULSE ポイントを受け取れます。 まとめ Pulseは、ブロックチェーン技術を活用して、分散型経済の構築を目指しています。その一環として、GroupFiの概念やミステリーボックスなど、新たな機能が導入されています。これらの機能を活用することで、ユーザーは収益を上げることができます。Pulseは今後もさらなる成長が期待されるプロジェクトであり、注目を集める存在です。 Pulse(パルス)関連情報 Pulseホームページ:https://pulse.social Pulse公式ツイッター:https://twitter.com/Pulse_SocialFi Pulse公式テレグラム:https://t.me/PulseSocialFi ミステリーボックス・キャンペーン情報:ミニアプリの使い方とミステリーボックスの受け取り方 - Phemex (pulse.social) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













