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2024/05/27OpenSeaの「Get Based」第二弾を発表|Base NFTを販売予定
OpenSeaが展開するBase NFTの企画「Get Based」が次なる展開を発表しました。今回のNFTは、jhekub氏によって制作されたミームのPepeをモチーフにしたアート作品です。 'Get Based by Jhekub' Minting on @opensea May 28th at 9am PDT (OE on @base, .0015 Eth, 48hrs) 🧵👇https://t.co/oZF55RRpRp pic.twitter.com/feyj2N4DpU — jhekub (@jhekub) May 26, 2024 前回の提供では、Cartyisme氏によるNFTがフリーミント形式で提供され、結果的に155,450個のNFTがミントされました。ここまで多くのNFTがミントされたのは、Baseを使用した低ガス料金のフリーミントが大きな要因であると言えます。 関連:OpenSea、Base NFTの企画「Get Based」を開始 しかし、今回は異なります。次回のNFT提供は、jhekub氏のXでの記載によるとフリーミントではなく、0.0015 ETHで販売される予定です。そのため、前回の155,450点よりは少なくなることが予想できますが、どのくらいの数が購入されるのか、注目です。 次回の「Get Based」のNFT提供は、48時間限定で行われ、日本時間の5月29日午前1時にスタートする予定とアナウンスされています。 Baseを利用したアート系のNFTの販売や提供は、有名アーティストによっても行われ、大きな成功を収めています。OpenSeaの今回の企画もその一環であり、アーティストたちがBaseでNFTを発行する動きが少しづつ広がっていると感じます。 CT Analysisの方で、BaseのNFTに関するレポートを提供していますので、こちらもご覧ください。 Baseチェーン NFTアート動向レポート 記事ソース:jhekub X、Open Sea

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2024/05/26トランプ前大統領、暗号資産に好意的なコメントを投稿|かつての懐疑的な姿勢からの転換か
ドナルド・トランプ前大統領は、選挙戦を控えた中、暗号資産に関する好意的なコメントを自身のSNSプラットフォーム「Truth Social」で表明しました。この発言は、リバタリアン全国大会での演説の直前に行われました。 アメリカ大統領選挙は11月に予定されており、民主党からは現職のジョー・バイデン大統領、共和党からはドナルド・トランプ前大統領が候補者として名を連ねています。 トランプ氏の今回の発言は、暗号資産界隈からの支持を得るための戦略と見られています。 かつての懐疑的な姿勢からの転換 トランプ氏は以前、ビットコインを含む暗号資産に対して非常に懐疑的な姿勢を示しており、2021年のインタビューでは、暗号資産は厳しく規制されるべきだと主張していました。 しかし、トランプ氏を元にしたNFTトレーディング・カード「MugShot Edition」の販売成功や、暗号資産政策が大きな選挙の争点となっていることを受けて、暗号資産に対して融和的な姿勢を取るようになったと見られます。 現在、トランプ氏はビットコインやイーサリアム、ソラナなどの暗号資産で寄付を受け付けるツールを立ち上げています。 暗号資産政策は、アメリカ大統領選挙の重要な争点の1つとなっており、今後も注目が集まります。 情報ソース:Truth Social、2021年インタビュー、寄付サイト

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2024/05/26暗号資産スタートアップの資金調達額が前四半期比40%増|前四半期比での上昇は2022年Q1以来初
2024年第1四半期の暗号資産スタートアップへの資金調達額が24億ドルに達し、2023年第4四半期から40.3%増加したことが、PitchBookの最新レポートにより明らかになりました。 資金調達件数は518件となっており、こちらは44.7%増加しています。 PitchBookのアナリストは、「投資家の暗号資産に対するセンチメントが好転しつつあり、市場が大きく下落しない限り、投資の量とペースは年間を通して増加し続けると予想される」と述べています。 Eigen Labsは1億ドル、Farcasterは1億5000万ドルの資金調達を成功 第1四半期の大規模な資金調達としては、Eigen Labsが行ったa16z Cryptoからの1億ドルの資金調達が挙げられます。 また、今週にはFarcasterがParadigm主導のシリーズAラウンドで1億5000万ドルを調達しています。これにはa16z crypto、Haun Ventures、Variant、Standard Cryptoなどが名を連ねていました。 1億ドルをこえる資金調達は滅多にないことではありますが、EVMレイヤー2のPlumeがHaun Venturesが主導するシードラウンドで1000万ドルを調達するなど、数千万単位での資金調達は最近増加傾向にあります。 暗号資産市場の回復に伴い、スタートアップへの投資も活発化しています。今後も資金調達の規模拡大が予想され、Web3やDeFiなどの分野を中心に新たなプロジェクトが誕生する可能性が高まっています。 情報ソース:PitchBook

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2024/05/26Uniswap財団、2024年第1四半期財務概要を発表
分散型取引所を支えるUniswap財団は、コミュニティへの透明性を重視する取り組みの一環として、2024年3月31日までの第1四半期の未監査財務概要を公開しました。 Earlier this month, we posted our 2023 financial summary, in line with our commitment to transparency. Now, we're excited to share Uniswap Foundation's Q1 2024 financials. Read more on Mirror: https://t.co/bKRwV4lHO6 https://t.co/jlvGmuXlvc — Uniswap Foundation (@UniswapFND) May 25, 2024 3月31日時点で、財団は4,141万ドルの米ドルとステーブルコイン、73万UNIを保有しています。米ドルとステーブルコインは助成金交付と運営活動に、UNIは従業員へのトークン報酬に充てられる予定です。 これらの資金は、助成金コミットメントとインセンティブに2,577万ドル、過去の助成金支払いに294万ドル、残りの1,270万ドルは2025年末までの運営費用に充当されるとのことです。 第1四半期の助成金及び活動概要 2024年第1四半期に、財団は新たに434万ドル規模の助成金を確約しており、既に279万ドルの授与を決定しています。 活動概要としては、103万ドルの運営費を計上しています。人件費には給与、手当、税金だけでなく、弁護士費用、会計費用、技術監査費用なども含まれています。 財団は引き続き、四半期ごとに財務概要を公開していく予定とのことです。 情報ソース: Uniswap財団

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2024/05/26イーサリアム創設者のヴィタリック氏、Taikoのジェネシスブロックのpropose(提案)を実施
2024年5月25日に、イーサリアムの創設者であるVitalik Buterin氏がTaikoメインネットにおける1ブロック目のpropose(提案)を実施しました。 Vitalik proposed the first block on the Taiko mainnet, and wrote in the block: I'm excited to see that Taiko is launching as a based rollup. Ethereum benefits from L2s taking a plurality of different approaches, and I appreciate them being among the first to go in this direction.… — Wu Blockchain (@WuBlockchain) May 25, 2024 Vitalik氏は該当のブロックにおいて、以下のようなメッセージを残しています。 “I'm excited to see that Taiko is launching as a based rollup. Ethereum benefits from L2s taking a plurality of different approaches, and I appreciate them being among the first to go in this direction.” - Vitalik May 2024 (「Taikoがベースのロールアップとして発売されていることを楽しみにしています。 イーサリアムは、L2が複数のさまざまなアプローチを取っていることからの恩恵を受けており、この方向に最初に行ったことに感謝しています。」 -Vitalik 2024年5月) TaikoはEthereumのレイヤー2プロジェクトであり、先日$TKOトークンのエアドロップも発表されたことから、多くの暗号資産投資家からも注目を集めています。 記事ソース:動區動趨 BlockTempo

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2024/05/26OverProtocolのNFT「Nethers」のセールが終了|$OVERエアドロップ対象者の発表も
韓国発のレイヤー1プロジェクトであるOverProtocolの、初のNFTである「Nethers」のセールが5月24日に終了しました。 The sale has ended🥳 — Nethers✳️ | Genesis NFT on OverProtocol (@NethersNFT) May 24, 2024 OverProtocolは以前より$OVERトークンのエアドロップを予定していると発表しており、今回のNethers NFTの保有もエアドロップ対象になるとのアナウンスがありました。エアドロップの対象として以下の3つのユーザーが挙げられています。 OverWalletポイントを保有し、Sybil 検出に合格したメンバー。 OverNodeを使用してテストネットに参加し、基準を満たしたメンバー。 Nethers NFTを保有しているメンバー。 OverProtocol: Who is eligible for the airdrop?https://t.co/eD7YJkAkng — Over Protocol🌐 | Open Beta Testnet (@overprotocol) May 23, 2024 現在OverProtocolはオープンベータテストネットを実施中であり、6月に予定されているOverProtocolメインネットのローンチが期待されています。 記事ソース:OverProtocol medium

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2024/05/25仮想通貨取引所OKX、香港での申請取り下げ
大手仮想通貨取引所OKXが、香港からの撤退を決定しました。同取引所は公式サイトにて、OKX HK(香港)のライセンス申請の取り下げた旨を発表しています。 香港では昨年6月に個人投資家に対する仮想通貨取引サービスの提供が解禁されました。 同エリアでは現在、SFC(証券先物委員会)によって認可された取引所のみがサービスの提供が可能で、現状認可されているのはHashkeyとOSLの2社のみとなっています。 OKXは5月31日以降、香港ユーザーの資金の引き出しのみをサポートすると述べています。 今年2月にSFCに2回目の申請を行った(現在は申請を取り下げている)Huobiは、1回目の申請取り下げから3日後に2回目の申請をおこなっています。 今回のOKXの措置が、香港からの完全撤退を意味するか否かは明らかにされていません。香港では、イーサリアムとビットコインの現物型ETFの取引が開始されるなど従来以上にマーケットの形成が進んでおり、今後も取引所の動向に注目です。 記事ソース:OKX、SFC

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2024/05/25ソラナやリップルのETF承認は2025年か|スタンダードチャータード銀行アナリストが予想
金融サービス大手のスタンダードチャータード銀行のアナリスト、ジェフリー・ケンドリック氏は、ソラナ(SOL)やリップル(XRP)のETF承認は2025年になる可能性が高いと予想しています。 ケンドリック氏は、米SECによるイーサリアムの現物型ETFの承認は、ETHがSECによって証券として分類されないことを示唆しており、XRPのような他の通貨に関しても証券としてみなされない可能性があると指摘。コアな部分の技術がETHと似通っている場合、SECがある通貨を証券と主張することは難しいだろうと述べました。 5月24日には、米SECによって8社が手がけるイーサリアム現物型ETFが承認されましが、取引開始にはまだ時間がかかる見込みです。 今回承認を受けたのは取引所側の書類である19b-4フォームであり、実際の取引開始にはS-1登録届出書の発効が必要となります。一部アナリストは、このプロセスには数週間から数ヶ月かかる可能性があるとしています。 記事ソース:The Block

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2024/05/24現物型ビットコインETFへの資金流入続く
米国の現物型ビットコインETFへの資金流入が連日続いています。 5月23日には11社合計で1.07億ドルのインフローが発生。グレースケールのGBTCからは1370万ドルのアウトフローが発生したものの、ブラックロックのIBITに8,900万ドル、フィデリティのFBITに1,910万ドルと主要ETFへの流入が目立ちました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-23 TOTAL NET FLOW: 107.9 (Provisional data) IBIT: 89 FBTC: 19.1 BITB: 0 ARKB: 2 BTCO: 2 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 9.5 BTCW: 0 GBTC: -13.7 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 24, 2024 HODL15Capittalのデータによると、米国で提供される現物型ビットコインETFでは5月22日時点で85万707BTCが保持されています。 📊 UPDATED #Bitcoin ETFs schedule $IBIT $FBTC $ARKB $BITB $BRRR $BTCO $HODL $EZBC pic.twitter.com/CSyUMUNcgd — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) May 23, 2024 これはビットコインの最大発効枚数2100万枚の約4%に相当する量です。 イーサリアムの現物型ETFが承認 米国証券取引委員会(SEC)は、BlackRock、Fidelity、Grayscale、Bitwise、VanEck、Ark、Invesco Galaxy、Franklin Templetonの8社が手がけるイーサリアム現物型ETFの上場申請を本日承認しました。 今回承認を受けたのは取引所側の書類である19b-4フォームであり、実際の取引開始にはS-1登録届出書の発効が必要となります。このプロセスには数週間から数ヶ月かかる可能性があるとしています。 今回イーサリアムの現物型ETFが米で承認されたことにより、これまで以上に市場からの仮想通貨への理解が高まる可能性があり、よりビットコインの資産クラスとしてブランド向上に繋がる可能性があります。 記事ソース:Farside Investors

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2024/05/24Ethereumレイヤー2のBlast、アップグレードでブロブ(Blobs)の採用を決定
Ehereumのレイヤー2プロジェクトであるBlastは、日本時間の5月28日にブロブ(Blobs)をサポートするアップグレードを実施予定であることを発表しました。 Blast will be upgraded to support blobs on Monday May 27 at 2PM PT. Blast users will have lower gas fees and Dapps will earn more gas fee revenue after the upgrade. Infrastructure providers should upgrade to the latest Blast node which has 4844 support. pic.twitter.com/QEbxZCyR0Y — Blast (@Blast_L2) May 23, 2024 今回実装されるブロブ(Blobs)とは、以前行われたEthereumのDencunアップデートで導入された機能です。 Blastのアップグレード後は、ユーザーのガス料金は下がり、Dappsはより多くのガス料金収入を得ることができるようになる見通しです。 また、インフラストラクチャプロバイダーは、4844をサポートする最新のBlastノードにアップグレードする必要があるとのことです。 BlastのTVLは先日32億ドルに達しており、6月に予定されている独自トークンのエアドロップにも期待が集まっています。 記事ソース:Blast X













