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2026/03/18ストラテジー、2万2337BTCを追加購入|100万BTC保有へ加速
マイケル・セイラー氏が率いるストラテジー社は、先週ビットコイン(BTC)を約15億7000万ドルで2万2337枚追加購入したことを発表しました。 Strategy has acquired 22,337 BTC for ~$1.57 billion at ~$70,194 per bitcoin. As of 3/15/2026, we hodl 761,068 $BTC acquired for ~$57.61 billion at ~$75,696 per bitcoin. $MSTR $STRC https://t.co/6hv6PjzOKQ — Michael Saylor (@saylor) March 16, 2026 今回の購入により同社の総保有量は76万1068枚に到達。時価総額は約565億ドル相当となります。1枚あたりの平均購入価格は7万194ドルです。同社は2026年内に100万枚の保有を目指しており、現在のペースを維持すれば達成可能な軌道に乗っています。 今回の資金調達では、STRCと呼ばれる変動利回り永久優先株が主要な役割を果たしました。先週の購入資金の約75%にあたる11億8000万ドルが、この優先株の販売によって賄われています。STRCは年利11.50%の配当を毎月支払う仕組みで、利回りを求める投資家層を新たに取り込むことに成功しています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 高市総理が関与否定の仮想通貨|1週間で日本中を巻き込む大騒動に ビットコイン、CPIより原油価格が重要?新たなマクロ相関に迫る ストラテジーの保有規模はブラックロックのiシェアーズ・ビットコイン・トラストを上回る水準です。現在の購入ペースを継続した場合、ビットコインの創設者であるサトシ・ナカモトが保有すると推定される約110万枚を、2027年3月までに追い越す可能性があります。 年内に100万枚の目標を達成するためには、新規発行されるビットコインの約183%を市場から吸収する必要があります。 独自の資金調達モデルには課題も存在します。STRCの拡大により配当と利息の支払負担は年間10億ドルを超えています。支払原資を確保するにはビットコイン価格の上昇と株価が資産価値を上回るプレミアム状態を維持しなければなりません。 価格が暴落した場合支払い能力が制限されるリスクを専門家は指摘しており、長期的な支払能力の維持が今後の蓄積サイクルの鍵となります。

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2026/03/18リップル(XRP)、1.3億ドル流出|今月最悪のパフォーマンス
リップル(XRP)の機関投資家向け金融商品から、巨額の資金流出が続いています。コインシェアーズ(CoinShares)は今月のXRP投資商品からの流出額が1億3300万ドルに達したと報告しました。専門家が管理するポートフォリオにおいて、XRPは今期最もパフォーマンスの低い仮想通貨となっています。 米国で運用されている4つの現物XRP上場投資信託(ETF)でも投資家の撤退が鮮明です。SoSoValueデータによると、これらETFは3月5日から連続して資金が流出しており総額は約5800万ドルに上ります。昨年11月のローンチ以来で最長の連続流出記録であり、初の月間純流出マイナスとなる可能性が高まっています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 リップル、米証券清算システムに参入|XRP決済拡大へ大きな一歩 リップル (XRP)、368億枚が含み損に|未実現損失508億ドル 機関投資家が売却を強める一方で、ネットワークの利用状況は急拡大しています。XRPレジャーの1日あたりの取引数は約300万件に達し、2025年半ばの100万件から3倍に増加。残高のあるウォレット数は770万を超え、アクティブアドレス数も過去5週間で最高水準を記録しています。 現在の価格上昇は、機関投資家の売りを個人投資家が吸収する形で進んでいます。デリバティブ市場では未決済建玉が回復の兆しを見せ、レバレッジの整理が進んだことで健全な価格形成の準備が整いつつあります。 情報ソース:Coinchares

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2026/03/18【今日のマクロ経済ニュース】FOMC最大の山場。原油高で利下げ期待が急減
3月18日11:00現在、最もホットなテーマは本日のFOMCです。原油高によるインフレ再燃で2026年利下げ回数が大幅下方修正され、議長発言に市場の注目が集まります。地政学リスクと金融政策の複合要因でリスクオン(特に仮想通貨)とリスクオフの激しいせめぎ合いが続いています。 主要指標パフォーマンス(11:00時点) 銘柄 現在価格 (11:00) 直近数日間の値動き・トレンド S&P 500 $6,725 小幅上昇:FOMC待ちで様子見ムード強まるも安心感も一部残る。 日経平均株価 ¥54,820 横ばい〜小幅高:円安進行もFOMCと中東リスクで上値重い。 金 (Gold) $5,025 堅調維持:安全資産需要が続き高値圏をキープ。 原油 (WTI) $96.15 高止まり:トランプ発言で一旦下落も供給懸念で再上昇圧力。 ビットコイン (BTC) $74,150 回復基調:FOMC不安定下でも分散需要で堅調推移。 イーサリアム (ETH) $2,305 回復基調:マクロ不安の中でも上向き。 ソラナ (SOL) $94.60 回復基調:マクロ不安の中でも上向き。 リップル (XRP) $1.49 回復基調:マクロ不安の中でも上向き。 ハイパーリキッド (HYPE) $42.30 強い上昇:DeFi人気継続で直近数日+15%以上。 マクロ経済:本日の注目トピックス ① FOMC決定と利下げ期待の大幅後退 本日進行中のFOMCが市場の最大焦点となっています。原油高の影響でインフレ見通しが上方修正され、利下げ回数が従来の2回予想から1回(または0回)に大幅下方修正される可能性が急浮上。雇用悪化や成長鈍化も織り込まれ、議長の一言で株式・債券・暗号資産が一気に動く展開が予想されます。 利下げ期待の剥落がすでにボラティリティを押し上げています。 ② 原油価格高止まりとイラン情勢の継続リスク トランプ発言で一旦下落したブレント原油は依然として$100〜$103台で高止まり。ホルムズ海峡の航行制限と供給不安が完全には払拭されておらず、保険料急騰がグローバルサプライチェーンを圧迫しています。 アナリストの2026年価格見通しは大幅上方修正。短期90-110ドル継続が主流の見方で、ガソリン高が家計を直撃しインフレ圧力をさらに強めています。 ③ スタグフレーション懸念と仮想通貨のレジリエンス 原油ショック+雇用悪化(2月-9.2万、失業率4.4%)+成長鈍化が重なり、スタグフレーションリスクが急速に拡散。金は5,000ドル近辺で堅調を維持する一方でビットコインは74,000ドル台で推移し、仮想通貨全体が伝統市場より強い動きを見せています。 FOMC待ちの不安定相場で、安全資産+分散需要が投資家心理を下支えする形となっています。

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2026/03/17日本文化とWeb3・AIが融合する国際カンファレンスTEAMZ Summit 2026 アジェンダ公開
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 「Tradition Meets Tomorrow」— 日本文化と最先端テクノロジーが融合する2日間 日本最大級のWeb3・AIカンファレンス 「TEAMZ Summit 2026」 が、2026年4月7日・8日に東京・八芳園にて開催されます。今年のテーマは 「Tradition Meets Tomorrow」。日本の伝統文化と最先端のテクノロジーが融合する、特別な2日間となります。このたび、公式アジェンダが公開されました。(※登壇者のスケジュール等の都合により、開催までに内容が変更となる可能性があります。) Day 1 Agenda https://www.teamz.co.jp/2026/agenda-april-7th Day 2 Agenda https://www.teamz.co.jp/2026/agenda-april-8th 注目の登壇者 TEAMZ Summit 2026 では、政界・ビジネス・テクノロジー分野を代表するリーダーたちの登壇が予定されています。期待される登壇者には、財務大臣 片山さつき、国民民主党代表 玉木雄一郎 、デジタル大臣政務官 川崎ひでと、 メディアアーティスト 落合陽一 、実業家 堀江貴文 など、日本を代表する多彩なゲストが登壇予定です。 Web3、AI、金融、政策など幅広いテーマについて、ここでしか聞けない議論が展開されることが期待されています。 日本文化を体験できる特別パフォーマンス TEAMZ Summit 2026 では、日本文化を体感できる特別なパフォーマンスも予定されています。 会場では以下のパフォーマンスを楽しむことができます。ORIENTARHYTHM パフォーマンス、阿波踊り(東京のんき連)、相撲パフォーマンス、歌舞伎(鏡獅子)、和太鼓演奏など海外からの参加者にとっても、日本文化を間近で体験できる貴重な機会となります。 TEAMZ Summitで楽しむ日本文化体験 会場の 4Fエリアでは、来場者が参加できる体験コンテンツも用意されています。江戸和装工房 雅による着物体験コーナーが登場。桜の季節に合わせ、八芳園の美しい庭園で着物姿での記念写真撮影を楽しむことができます。また Binance Japan が庭園内にフォトフレームスポットを設置予定。ぜひ記念撮影を楽しんでください。 Web3を体験できる特別コーナー 会場では、Web3のユースケースを実際に体験できるコンテンツも用意されています。 **HashPort社提供の「Stablecoin決済 Coffee体験コーナー」(2F Terrace)**では、ステーブルコインによる決済を実際に体験しながら、コーヒーをお楽しみいただけます。 さらに会場内では、TEAMZ Snacks や Bar もご用意しており、来場者同士のネットワーキングを楽しめる空間を提供しています。 豪華サイドイベントも多数開催 TEAMZ Summit期間中は、様々なサイドイベントも開催予定です。 VIP Welcome Dinner(4月6日)TEAMZ と The Best Event によるVIP向けウェルカムディナー。 https://luma.com/TBE-VIPDinner-TS26 同時開催イベント TEAMZ Summit開催期間中には、以下のイベントも同時開催されます。 XRP Tokyo : https://www.xrp-tokyo.io/?utm_source=teamz&utm_medium=teamz-website AI Conference WaytoAGI : https://www.teamz.co.jp/2026/waytoagi TEAMZ Summitのパスを持っていれば、これらのイベントにも自由に参加可能です。 注目のサイドイベント TEAMZ AI Hackathon : https://luma.com/teamzaihackathon XRP TOKYO – VIP After Party : https://luma.com/da2ucul1 NETSTARS Premium Dinner Event : https://luma.com/f40vtyeu デロイト トーマツ グループ主催Web3 × 生成AIが再設計する企業と市場 : https://tohmatsu.smartseminar.jp/public/seminar/view/66054 そのほか、様々なサイドイベントが予定されています。 来場者が楽しめる体験コンテンツ イベント期間中は、来場者の皆様にお楽しみいただける様々なコンテンツをご用意しています。 会場内には、VIPラウンジや一般来場者向けランチコーナーのほか、出展企業による体験・プレゼント企画、さらに日本酒(獺祭)の提供なども予定されています。 また展示エリアでは、多くの企業がブース出展を予定しており、最新のプロダクトやサービスを実際に体験することができます。 協賛企業一覧 Web3・AI・日本文化が融合する特別なサミット 今年の TEAMZ Summit 2026 では、最先端の Web3・AIカンファレンスをはじめ、日本文化体験、豪華サイドイベント、ネットワーキング、そして最新テクノロジーの体験など、他のイベントでは味わえない多彩なコンテンツをご用意しています。「Tradition Meets Tomorrow」日本の伝統と未来のテクノロジーが交差する特別な2日間を、ぜひご体験ください。 サミットチケット https://tickets.teamz.co.jp/

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2026/03/17【取引バトル春の陣】報酬総額70,000 USDT相当 ロング vs. ショート対決で勝利を掴み、世界へ旅立とう
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 2026年3月17日 セーシェル共和国ビクトリア市 — 世界最大のユニバーサル取引所(UEX)であるBitgetは本日、「取引バトル春の陣」を正式に開幕しました。ロング vs. ショートのチーム対決形式で、総額70,000 USDT相当の賞金プールを山分けするこの大会は、2026年4月7日まで開催されます。 大会概要 本キャンペーンは以下の3部門で構成されます。 ロング vs. ショートチーム戦では、ロングチームのロングポジション損益額とショートチームのショートポジション損益額を比較し、高いチームが勝利となります。勝利チームの損益額上位300名が28,000 USDT先物ボーナスを、敗北チームの上位300名が14,000 USDT先物ボーナスを山分けします。 取引量個人戦では、大会期間中の総先物取引量上位50名が21,000 USDTの現物報酬を山分けします。首位の賞金6,000 USDTは世界一周航空券への交換も可能です。取引量上位5名には純金リング、MacBook Pro、iPhone 17 Pro、PlayStation 5 Proなどの実物報酬も用意されています。 損失サポートでは、大会期間中に20,000 USDT以上の取引を行い実現損益がマイナスとなったユーザーを対象に、7,000 USDT相当の先物ボーナスが補填される仕組みです。 開催期間・参加方法 参加登録&チャレンジ期間:2026年3月17日 15:00 ~ 4月7日 15:00(UTC+9) 参加登録時にロングチームまたはショートチームを選択してください(途中変更不可)。 対象先物:Bitgetで取引可能なUSDT-M無期限先物、Coin-M無期限/期限付き先物、USDC-M無期限先物。 詳細・参加登録はこちら:https://www.bitget.com/ja/events/competitionNew/1e684c31cae85d959a8a627bb9cf9e25 Bitgetについて Bitgetは世界最大のユニバーサル取引所(UEX)であり、1億2,500万人以上のユーザーに200万以上の暗号資産トークン、100種類以上の株式トークン、ETF、コモディティ、FX、金などの貴金属のTradFi市場へのアクセスを提供しています。このエコシステムは、取引実行を補助するAIエージェントを活用して、ユーザーがよりスマートに取引できるよう支援しています。Bitgetは、ラ・リーガやMotoGP™との戦略的パートナーシップを通じて暗号資産の普及を推進しています。Bitgetはグローバルインパクト戦略に基づき、2027年までに110万人へのブロックチェーン教育支援を目的としてUNICEF(ユニセフ)と提携しました。Bitgetは現在、世界150の地域で業界最低の手数料と最高の流動性を提供し、株式トークンを取引できるTradFi市場をリードしています。 詳細はこちらをご覧ください。ウェブサイト | Twitter | Telegram | LinkedIn | Discord メディアお問い合わせ先:[email protected] リスク警告:デジタル資産価格は変動しやすく、大きなボラティリティに見舞われる可能性があります。投資家は、損失を許容できる資金のみを割り当てることをお勧めします。投資の価値は影響を受けることがあり、財務目標が達成されなかったり、投資元本を回収できなかったりする可能性があります。必ず専門家のアドバイスを受け、ご自身の投資経験や財務状況を考慮した上で慎重に判断してください。過去のパフォーマンスは、今後の成果を保証するものではありません。Bitgetは、発生する可能性のある損失について一切の責任を負いません。

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2026/03/17【今日の仮想通貨ニュース】BTC底打ちを測る重要指標とは?ステーブルコイン規制に進展か
3月17日、ビットコイン(BTC)の価格は74,050ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,310ドル、ソラナ(SOL)は約94ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.62兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース BTCの底打ちを測る重要指標とは? ビットコインの市場サイクルを正確に把握するため、投資家の保有行動を可視化する複数のオンチェーン指標が注目されています。 ビットコインのHODLウェーブは、総供給量におけるコインの年齢(最後に移動してからの期間)をマクロな視点で可視化した指標です。 ビットコインの底打ちはいつ?サイクル分析の重要指標とは ステーブルコイン規制に進展か 今週、米ワシントンD.C.ではデジタル商工会議所(Digital Chamber)主催の「DCブロックチェーン・サミット」が開催され、仮想通貨業界、議員、規制当局が一堂に会しています。 この会議は停滞していた仮想通貨関連法案の進展に向けた重要な転換点になると注目されています。 米上院、ステーブルコイン利回り規制で合意間近か|DC会議で進展期待 SEC、四半期決算廃止へ? 米証券取引委員会(SEC)が上場企業に義務付けている四半期ごとの決算報告(クォータリー・リポート)を廃止し、代わりに年2回の報告を選択肢として認める提案を準備していることが分かりました。 報道によると、SECはこの提案を早ければ来月にも公表する可能性があるとのことです。現在、規制当局は主要な証券取引所の担当者と協議を行っており、この変更に伴って必要となる取引所ルールの調整について議論を進めている段階にあります。 SEC、四半期決算を廃止へ?「年2回」報告への緩和か

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2026/03/17運送会社でもオンチェーン決済?請求書1枚から利便性や効率性を体感
TCS BlockchainのCEOを務めるトッド・ジーグラー(Todd Ziegler)氏は、運送会社がブロックチェーン技術を用いたオンチェーン決済を導入する際の障壁を大幅に下げる手法について明らかにしました。 “So literally we tell trucking companies, if you're a crypto native or if you're not, you can settle one invoice with us onchain.” Todd Ziegler, CEO of TCS Blockchain explains how TCS lowers the barrier to entry by letting trucking companies test onchain settlement with a single… pic.twitter.com/ZaXYsJsV3C — Crypto In America (@CryptoAmerica_) March 16, 2026 ジーグラー氏によると、TCS Blockchainは運送会社に対し仮想通貨に精通している(クリプトネイティブ)かどうかにかかわらず、まずは「請求書1枚(single invoice)」からオンチェーンでの決済を試すよう提案しているといいます。 このアプローチにより、企業は大規模なシステム変更や多額の投資を伴わずにブロックチェーン決済の利便性や効率性を実体験することが可能になります。 現在、地政学リスクに伴う原油価格の変動により米国では輸送コストの急騰が懸念されています。こうしたマクロ経済環境下において決済プロセスの効率化やコスト削減は運送業界にとって重要な課題となっています。 ジーグラー氏は既存の商習慣を維持しながらも、スモールスタートでオンチェーン決済を取り入れることが伝統的な産業におけるWeb3技術の普及に繋がるとの考えを示しました。













