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2024/06/17STEPN GOのスニーカーが毎日もらえるチャンス!?スニーカーを獲得して、アルファテストに参加しよう
Move-to-Earnで話題のSTEPNが贈る最新プロジェクト、STEPN GOのAlpha Drawが発表されました。 このイベントは、ゲームをいち早く体験できるだけでなく、限定スニーカーや豪華賞品を獲得できる絶好の機会となっています。 🏆 STEPN GO Alpha Draw 🏆 Ready to win your first #STEPNGO Sneakers and join the Alpha Testing? The Alpha Draw is your gateway to early access in STEPN GO 🚀 Over 30 days, lock your pGMT on Polygon and participate in daily raffles to win STEPN GO Sneakers! 👟 Please note that… pic.twitter.com/Xisk1TY1cK — STEPN GO (@Stepnofficial) June 17, 2024 Find Satoshi LabがMove-to-Earnを進化させた新アプリ「Stepn Go」を発表 Stepn Goとは? Stepn Goは、Move to Earnアプリ「STEPN」の開発元であるFSL(Find Satoshi Lab9によって発表された、新しいNFTゲームアプリです。 Web3ライフスタイルアプリを特徴としており、NFTスニーカーを使って運動することでトークン($GGT)やNFTを獲得する仕組みとなっています。 また、メールアドレスでユーザー登録ができる「FSL ID」を用いることで、シードフレーズの管理の手間がないことが便利な点となっています。 Alpha Drawキャンペーンの詳細 Alpha Drawには、誰でも参加できるようになっています。 また、Alpha Drawに参加するSTEPNユーザーは、特別な特典が用意されているとのことです。 以下、キャンペーンの詳細となります。 Alpha Draw参加方法 ダウンロード:6月18日午後7時(日本時間)から、Play StoreでSTEPN GOをダウンロード。 ログイン:FSL IDを使用してアプリにログイン。 pGMTをロック:PolygonでpGMTをロックして毎日の抽選に参加。5 pGMTごとに1枚のチケットと1枚の追加ラウンドチケットを獲得。また、チケット1枚につき1枚のカードを取得。 スクラッチ:各抽選後、カードをスクラッチ。当選すると、STEPN GOスニーカー3足セットが貰えます! (賞品には3種類のステッカーコレクションも含まれており、全部集めると、後日シークレット賞品が当たる可能性も) イベント詳細 開始日:6月19日午前10時(日本時間) 期間:30日間 毎日の抽選:午前10時、午後6時、午前2時(日本時間)※各抽選12ラウンド 追加抽選:午前11時5分、午後7時5分、午前3時5分(日本時間) 注意事項 GMTは2028年4月19日までロックされます。 ロック期間終了後、当選・落選に関わらず、GMTを引き出すことができます。 Soul-bound SneakersとShoeboxはトレードできません。 詳細な手順と情報は、公式サイト(https://go.stepn.com/)をご覧ください。 記事ソース : X

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2024/06/17TONブロックチェーンのTVL、6億ドル超えで過去最高を記録
The Open Network(TON)のTVLが、6月17日時点で6億800万ドルに達し、過去最高を更新しました。これは、わずか3週間前の3億ドルから倍増したことになります。 TONの人気上昇の背景には、テレグラムとの連携によるWeb3統合の推進があります。 テレグラムは世界で最も利用されているメッセージングアプリの1つであり、9億人以上のユーザーを抱えています。この巨大な潜在的ユーザーベースは、TONエコシステムの成長を支える強力な基盤となっています。 Play-to-Earnミニゲームが活況 テレグラムとTONブロックチェーンの統合は、テレグラム上でプレイできるPlay-to-Earnミニゲームの人気にもつながっています。 Notcoin、Yescoin、Hamster Kombatなどのシンプルなトークン報酬型ゲームは、ネットワークの人気をさらに高めています。 また、今月初めにテレグラムが導入したデジタルミニアプリ決済システム「Telegram Stars」も、アプリ開発者にAppleやGoogleのアプリストアよりも低いプロモーション料金を提供することで、TONの採用を促進しています。 さらに、Pantera CapitalやTetherなどの大手企業がTONへの投資や提携を発表したことも、強気なセンチメントに貢献しています。 情報ソース:The Block

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2024/06/17Base、1年でイーサリアムレイヤー2として第2位に急成長
Coinbaseがインキュベートしたイーサリアムのレイヤー2ネットワーク「Base」は、2023年6月15日にジェネシスブロックを生成して以来、わずか1年で目覚ましい成長を遂げ、Arbitrumに次ぐイーサリアム第2位のレイヤー2となりました。 その成長を牽引したのは、Friend.techなどのSocialFiアプリの成功です。これは、Friend.techの人気に加え、Coinbaseユーザーの容易なオンボーディングが要因となっています。 DeFi分野では、AerodromeやMoonwellといったDEXやレンディングプロトコルがBaseのTVLを押し上げ、Optimismを超えてOP-Stackベースの「Superchain」の中で最大となりました。 これらの活動はCoinbaseに多額の手数料をもたらし、今年3月には最も収益性の高い日で200万ドル以上の手数料収入を記録しました。 また、2024年4月のイーサリアムのDencunアップグレードによるガス代の低下も、Baseの成長を後押ししました。アップグレード後、Baseの平均ガス料金は大幅に低下し、ユーザーにとって最も安価なレイヤー2ネットワークの1つとなっています。 情報ソース:The Block

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2024/06/17Farcaster共同創設者「Warpcastのグローバル展開の予定はなし」
Farcaster共同創設者のDan Romero氏は、Warpcastにグローバル展開の予定がないことを明言しました。 投稿によると、Warpcastは米国ベースのチームであり、英語圏のユーザー向けにクライアントを構築し、海外ユーザーのために良い仕事をするのに十分な帯域幅(bandwidth)がないと述べています。 大規模な資金調達を実施し注目を浴びるFarcaster Farcasterは、ブロックチェーン技術を活用した分散型ソーシャル・プロトコルです。そして、Farcaster上で、現在最も人気のあるアプリは、Twitterに似たソーシャル・ネットワークの「Warpcast」となっています。 Farcasterは5月、1億5000万ドルの資金調達を成功させており、今後もさらなる拡大が期待されています。しかしながら、Farcaster上で最も人気あるアプリWarpcastにグローバル展開の予定がないことから、今後のWarpcastの発展だけでなく、Farcasterエコシステム全体の発展の行方に注目が集まった形となりました。

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2024/06/17猫カフェ経営ゲームアプリ「Catizen」のユーザー数が2000万人を超える
猫を集めて猫カフェを経営するテレグラム上のゲームアプリ「Catizen」のユーザー数が、2000万人を超えたことが発表されました。 2000万人のユーザーのうち50万人が有料ユーザーであり、また、収益の1%を野良猫支援の非営利団体に寄付されていると発表されています。 現在、Catizenでは、将来的なエアドロップが発表されており、トークン総供給量のうち40%が配布されるとしています。 ゲームアプリがマスアダプションのきっかけに Catizenのようなテレグラム上で簡単にプレイできるゲームアプリは、TONブロックチェーンのマスアダプションのきっかけとしても機能しています。 直近で話題となったテレグラムのゲームアプリとして「Notcoin」があります。 Notcoinは、タップをしてポイントを稼いでいくゲームであり、類似のゲームとしては「クッキークリッカー」が挙げられます。 Cypher Capital会長兼TON財団理事のBill Qian氏らの対談によると、Notcoinは3ヶ月で3500万人のユーザーを獲得したと述べられています。 The claim is over 👏 A month ago Notcoin was listed and became a real community token, owned by you and people like you. So far, Notcoin have got 11.5M holders: they've claimed tokens, staked, sent to exchanges or withdrawn onchain. Most of the drop was distributed already,… pic.twitter.com/MyNp4h6FWB — Notcoin Ø (@thenotcoin) June 17, 2024 Notcoinは独自トークンとして$NOTを発行しており、ユーザーがゲーム内で獲得したポイントを基にしてトークンのエアドロップが実施されていました。 本日、$NOTエアドロップの請求期限がきましたが、1,150万人のホルダーを獲得したと公式Xで発表されています。 トークン請求には、TonkeeperといったTONブロックチェーンへ対応したウォレットが必須であり、既存のTONユーザーだけでなく、エアドロップを目的とした新規ユーザーの参入も多く見られることから、ゲームアプリがマスアダプションのきっかけとなっていると考えられます。 情報ソース:Chain Catcher

NFT
2024/06/17adidas(アディダス)がBaseでNFTを提供
スポーツブランドのadidasが、BaseのOnchain SummerにてNFTの提供を開始しました。2024年のスポーツの夏を記念し、adidasはファンにユニークな記念品を提供しています。 🔆 OᑎᑕᕼᗩIᑎ ᔑᑌᗰᗰEᖇ 🔆@adidas is commemorating the 2024 Summer of Sports, onchain Three open editions celebrating football, Base, and Onchain Summer, marking the brand’s debut mint on Basehttps://t.co/LdHQUtsy26 pic.twitter.com/BlCmOZSunW — Base (@base) June 14, 2024 6月14日、Baseの公式Xアカウント(旧Twitter)が「Coming soon… @adidas is based」というポストを発表していました。adidasの公式アカウントもこれに反応しています。おそらく、今回の施策の告知だったと思われます。 今回のNFT提供は「adidas Onchain: Summer of Sports」というタイトルで行われ、3種類のNFTがOpenEdition形式で提供されています。各NFTの価格は0.00085 ETH(約$2.67)と設定され、どれも同じ価格です。(※ガス代は別途) 現時点(執筆時)での発行数は以下の通りです。 adidas Onchain: Summer of Sports - Football Edition:14,558点 adidas Onchain: Summer of Sports - OCS Edition:7,980点 adidas Onchain: Summer of Sports - Base Edition:9,393点 これらを合計すると、約27 ETH、ドル建てで約$97,025の売り上げとなっています。Baseでの低価格帯NFTの販売形式は徐々に根付きつつあるように感じています。人気アーティストのXCOPY氏、Jack Butcher氏も同様の形式でNFTを発行しています。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 Baseブロックチェーンを活用して、NFTを大手企業が発行した例は、少し前にメルセデス・ベンツのweb3サービスが行っていました。これから、徐々に企業がBaseでNFTを発行する例が増加していく可能性が考えられます。 記事ソース:Base X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/06/17DMMビットコインが550億円を調達し、BTCの買い戻しを完了
2024年6月14日、DMMビットコインは、5月31日に発生した暗号資産の不正流出事件の全額保証に必要なビットコイン(BTC)の買い戻しを完了したことを発表しました。 今回の不正流出では、約482億円相当のビットコインの流出被害を受けました。DMMビットコインは、グループ会社からの支援を受け調達資金を確保し、市場への影響を考慮しながらBTCの買い戻しを進めてきました。 調達資金の内訳は以下の通りです。 借入による資金調達:50億円(6月3日実施済み) 増資による資金調達:480億円(6月7日実施済み) 劣後特約付借入による資金調達:20億円(6月10日実施済み) 不正流出の原因究明等については、現在も調査を継続して実施しているとのことであり、詳細が判明次第、続報にて速やかにお知らせしますと述べられています。 今回の不正流出の被害額である4502.9BTC(約482億円相当)は、日本の暗号資産流出事件の中ではコインチェックの流出事件に次ぐ過去2番目の規模となっており、今後の法規制議論などへの影響が注目されます。 記事ソース:DMM Bitcoin

有料記事2024/06/17
2024年5月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年5月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。

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2024/06/16トルコ、暗号資産取引に対して取引税の導入を検討中
トルコ財務省は、財政収入を増やすため、暗号資産取引に0.03%の取引税を課すことを検討しており、今月末にも国会で審議される見通しです。 この取引税の導入は、現在、トルコ政府が検討している企業を主な対象とする大規模な税制改革の1部として提案されています。 今回の税制改革案は、昨年の2度の大地震と選挙前の支出により、政府が当初計画よりも多くの支出を余儀なくされたことを受けて立案されました。トルコの今年の財政赤字はGDPの6.4%に達すると予想されており、これはエルドアン政権下で最大規模の赤字の1つになるとされています。 この税制改革案により、GDPの約0.7%に相当する2260億リラ(約70億ドル)の追加歳入が見込まれています。 トルコのインフレ率が75%を超える中、暗号資産への需要が増加 現在、トルコは前年同月比75.5%という大きなインフレを抱えており、資産保護の手段の1つとして、暗号資産に対する関心が高まっています。 そうした中での、取引税の導入は大きな議論を巻き起こす可能性があると見られています。エルドアン大統領率いる与党は、法案を通過させるのに十分な議席を確保していますが、当局はすでに株式取引に対する取引税導入の計画を撤回しています。 暗号資産の取引に関して取引税が導入されるかどうか、その行方に注目が集まっています。 情報ソース:Bloomberg

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2024/06/16利回り付きステーブルコインが新たなトレンドへ
ステーブルコインは、従来、暗号資産業界において価格変動を抑え、取引や決済を円滑にする役割を果たしてきました。 しかし、その巨大な市場規模と高い収益性にもかかわらず、従来のステーブルコイン発行企業は、トークン保有者に対して利益を還元していませんでした。 高金利環境下で、ステーブルコイン発行企業は多額の利益を上げており、取引所やパワーユーザーは、その収益の一部を求めるようになっています。 そうした中で、利回り生成型ステーブルコインが多くの注目を浴びており、急成長しています。 新規ステーブルコインの多くは利回り生成型を採用|規制面での問題も 今年初めにEthena LabsがsUSDeをローンチして以来、Mountain Protocol、Agoraなど、複数の利回り付きステーブルコインが登場しています。これらのステーブルコインは、米国債などの資産を保有することで、ユーザーに約5%の年間利回りを提供しています。 直近の例ではPaxosが挙げられます。同社は最近、アラブ首長国連邦(UAE)で規制された、利回り生成型の米ドル建てステーブルコイン「Lift Dollar(USDL)」を発表するなど、利回り生成型ステーブルコインに注力しています。 PaxosのCEOであるCharles Cascarilla氏は、ステーブルコインは決済手段として重要な役割を果たすものの、6兆ドル規模のマネーマーケットファンドや17兆ドルの銀行預金と比較すると、その市場規模はまだ小さいと指摘しています。同氏は、多くの人が利益を生み出すものを求めるため、利回り生成型ステーブルコインの需要が高まると予測しています。 一方、規制面では、米国など主要市場では利回り付きステーブルコインが制限されています。先述したUSDMは、USDMは米国や、OFACの制裁対象国など一部の司法管轄区では利用する事はできません。 新規のプロジェクトが多く立ち上がる中、ステーブルコインのさらなる進化に注目が集まります。 Paxos、利回り生成型ステーブルコイン「Lift Dollar」を発表 情報ソース:The Block














