
アナウンス
2024/01/13CryptoTimes & bb 第1回コミュニティミートアップ開催のお知らせ
CryptoTimesならびにboarding bridge(bb)による第1回目のコミュニティミートアップを、1月28日(日)に新宿にて開催します。 参加をご希望の方は、下記のイベント参加方法をお読みのうえご応募ください。 はじめに boarding bridgeは、発足から2周年を迎えました。 昨年12月にはCryptoTimesとの統合を発表し、「メディア」×「コミュニティ」による相乗効果でこの一年大きく成長してきました。 統合前には1万人以下だったDiscordメンバーは3万人を超え、開催したAMAは50回以上にのぼります。 boarding bridge Discord ベア相場の中でbbがここまで大きく成長できたのは、ひとえにコミュニティを支えてくださったコミュニティメンバーのおかげです。 そこで日頃の感謝を込め、CryptoTimesおよびbb主催による初のコミュニティミートアップを開催する運びとなりました。 Co-Hostのパートナープロジェクトと共に、豪華な食事やドリンク、ノベルティや抽選会など、オフラインならではの催しをご用意しています。 イベント概要 日時:1月28日(日)Start 18:00 - Close 21:30 会場:CryptoLounge GOX(東新宿駅徒歩3分) Co-Host Aki Network ユーザー間の情報格差の解消を目的としたデータ主導のWeb3インフルエンサーネットワーク。 2023年12月にはAKIトークンをリリースし、Bybitに上場。bbでは過去に2度のAMAを実施。 Webサイト | Twitter | Telegram | Discord | Medium Aki Network AMA Chain Colosseum Phoenix 世界で初めてAT-Field(アンチトレーダーフィールド)を導入したOasysベースのブロックチェーンゲーム。 2023年12月にオープンβ版ゲームがリリースされ、日本を中心に人気急増中。bbでのAMAコメント数は過去最大を記録。 Website | X (Twitter) | Discord (Oasys Japan Fun Community) | facebook | Docs Chain Colosseum Phoenix AMA Slash あらゆるトークンでの決済を実現する次世代の分散型決済ソリューション。 Slash payment、Slash Vaults、Aliceの3プロダクトを有し、2024年Q1にはSlash Vison Labs(SVL)トークンの上場を予定。bbでは過去3度のAMAを実施。 Website | X (Twitter) | Discord | Medium Slash AMA イベント参加方法 イベントの参加人数には限りがあるため、WL(ホワイトリスト)制となります。 参加をご希望の方は、以下のボタンよりOceanDict.にてご応募ください。 応募締切:1月15日(月)23:59 JST ミートアップに応募する ※ bb Discordで保有するレベルロールに基づいて当選率が高くなります。 抽選結果について 当選者の方には、応募時にご登録のメールアドレス宛にLumaのイベント招待リンクをお送りします。 当選連絡を受けた方は、必ず1月18日(木)までにLumaで参加登録を行ってください。 当日みなさまと楽しい時間を過ごせることを、Co-Host一同心待ちにしております。 CRYPTO TIMES Website | X (Twitter) | TouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles

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2024/01/12投資アプリ「Robinhood」がビットコインETFに対応
米国の若者を中心に人気を博したことでも知られる投資アプリ「Robinhood」が、承認済の11種類のビットコインETFの取り扱いを開始しました。米SECによる現物型ビットコインETFの承認による市場拡大が続いています。 Excited about the Bitcoin ETF news? All 11 are now available on Robinhood: https://t.co/hDdECIUz70 And when you transfer your brokerage account into Robinhood you get a 1% bonus on us: https://t.co/2mExIfm5T9. Terms apply. pic.twitter.com/bZ6TbAzNhN — Robinhood (@RobinhoodApp) January 12, 2024 Robinhoodは本日、米国内全ての顧客を対象に現物型ビットコインETFの提供を開始しました。顧客は他のETFや株式と同様にビットコインETFへのアクセスが可能となります。 仮想通貨を"未来の金融フレームワーク"と評するRobinhoodの仮想通貨部門のゼネラルマネージャーJohann Kerbrat氏は「ETFを通じてビットコインへのアクセスが増加することは業界にとって良いことである」とコメントを残しています。 2021年には、ゲームストップの株式やドージコインの急騰の火付け役ともなったRobinhood。 先日公開されたRobinhoodの2023年第3四半期のレポートによると、同期間の純収益は前年同期比29%増の4億6,700万ドルに。仮想通貨取引による収益は前年同期比55%減の2,300万ドルとなっています。2021年第2四半期の仮想通貨取引による収益が2億3,300万ドルだったことから、仮想通貨分野におけるRobinhoodのプレゼンスは低下していることがわかります。 米SECによるビットコインETFの承認は、ビットコインの資産としてのブランドを向上させることに繋がります。今回の事例をきっかけに他国においてもビットコインETFの承認が行われる可能性が一部では指摘されています。 引き続きビットコインを中心とする仮想通貨市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Robinhood

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2024/01/12Entangleが400万ドルを資金調達|クロスチェーンの相互運用性とデータインフラの開発に注力
1月9日、Entangleがシード及びプライベートラウンドにて400万ドルの資金調達を行ったことを発表しました。 Entangle is excited to announce the successful completion of our seed and private investment rounds, securing $4 million. pic.twitter.com/FlDq7sOQv6 — Entangle (@Entanglefi) January 9, 2024 今回のラウンドの資金調達では、Big Brain Holdings、Launch Code Capital、Istari Vision、LBank Labs、Skynet EGLD Capital、Cogitent Venturesなどが参加し、弊社Crypto Timesも出資しています。 Entangleはデータインフラストラクチャに注力 Entangleは、完全にカスタマイズ可能なクロスチェーン相互運用性とデータインフラの開発を主導し、あらゆるブロックチェーン上のスマートコントラクトに検証可能なデータを提供しています。 Entangleのインフラストラクチャの中核は、ビルダーが安全で透明性の高い相互運用可能なデータ経路を作成できるようにするカスタマイズ性です。これには、スマートコントラクト操作を開始・実行するためのモジュラーブロックチェーンハブが含まれています。ビルダーは、クロスチェーン・オペレーションの処理と実行の制御を強化した独自のシステムを設計できるようになりました。 また、コンセンサスメカニズムのカスタマイズによって、オン/オフチェーン・データ収集と検証のためにオフチェーン・エンティティをカスタマイズ出来る柔軟性も提供されています。 Entangleは、Real-World Assets (RWA)、Metaverse、NFT、DeFi、SocialFi、Gaming、BRC-20やNFTを含んだWeb3ドメインの幅広いアプリケーションをサポートしています。 Entangleは先日、Universal Data Feedsを発表 Entangleは、1月10日にUniversal Data Feedsを発表しました。 このイノベーションは、データストリーミングをユニバーサルフォーマットに標準化するモジュラーメカニズムを導入することで、従来のデータオラクル以上に、スマートコントラクトがあらゆるネットワーク上で多様なWeb2およびWeb3データにシームレスにアクセスできるようにするものです。 従来のデータオラクルにおける課題としては、以下のようなものがありました。 データの可用性:開発者は、アプリ開発のためにWeb3とWeb2の両方のソースから様々なデータにアクセスする必要がありますが、Web3エコシステムには現在、この必要な機能を提供するシームレスなインフラが欠けています。 データロジックのカスタマイズ:現在利用可能なソリューションには、複雑なユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理をカスタマイズする機能が不足しています。 クロスチェーンの限界:従来のオラクルは、限られた数や種類のブロックチェーンに限定されることが多く、様々なネットワークにまたがる効率的なデータを提供することが困難です。 データ認証:完全性を検証する仕組みを含む、認証され検証可能なオンチェーンデータの欠如は、分散型アプリケーションをセキュリティリスクに晒してしまいます。 Universal Data Feedsとは? 上記で指摘したような問題を解決するのが、EntangleのUniversal Data Feeds(UDF)です。 UDFは、価格情報からより複雑なデータセットまで、幅広いデータの収集と送信を提供します。各データタイプには一意のIDが割り当てられ、必要なライブラリが作成され、合理的な統合のための統一フォーマットが保証されます。 UDFによって実現・改善される機能として以下のものが挙げられます。 統一された収集と処理: 開発者は、データを処理/確定するためのモジュールを作成し、普及のためのスキームを選択することができます。 相互運用可能なインフラ: UDFは、EVMと非EVMネットワークの両方でデータをシームレスに送信します。 カスタマイズ性: 開発者は、独自のユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理ワークフローをカスタマイズできます。 プッシュとプル: Entangleは開発者にデータ配信のプッシュまたはプルモデルの選択肢を提供し、アプリケーションのニーズに合わせてタイムリーな更新やコスト効率の高いオンデマンド検索を可能にします。 トークンユーティリティ($NGL): すべてのデータフィードからの手数料は、バリデーター、トランスミッターエージェント、およびそのデリゲーターに分配されます。 データセキュリティと分散化: Entangle Blockchainは、100人以上のバリデーターのネットワークによって保護された、認証済みデータのオンチェーンストレージのハブとして機能しています。さらに、EntangleはDual Proof-of-Collateralの仕組みを導入しており、バリデータだけでなく、トランスミッターエージェントのネイティブトークンをステークする必要があります。 Entangleのユースケース 以下、Entangleによって実現されるユースケースを紹介します。 利回り資産(Liquid Vaults)の合成可能性:金融市場とデリバティブ・プロトコルのニーズを満たすために、ロジックを組み込んだ様々なデータセットを提供することで、利回りトークン(LP)の担保化が促進されます。 クロスチェーン動的ゲーム資産: アップグレード可能なNFTやブロックチェーンをまたいだ効率的な資産移動など、動的な仕組みでゲーム体験が強化されます。 RWAトークン化:オフチェーンのソースやリポジトリから多様なデータをシームレスに統合し、実世界の資産を正確かつ安全にトークン化することが可能となります。(下図参照) 2024年のロードマップ Entangleは、2月にメインネットのローンチを予定しています。 またこのローンチに向けて、クロスチェーンコミュニケーションのために13以上のブロックチェーンネットワークのサポート及び、50以上のDAppsと統合を行なっていくとのことです。 Entangle各種Information 公式サイト:https://entangle.fi/ X:https://twitter.com/Entanglefi Discord:https://discord.com/invite/entanglefi ブログ:https://blog.entangle.fi/

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2024/01/12ビットコイン、約3,000ドル下落|ETF承認発表前と同水準に
米SECによる現物型ビットコインETF承認後に一時約49,000ドルの価格をつけていたビットコインは本日1月12日0時頃より約3,000ドル分の大きな下落を見せました。記事執筆時の価格はETF承認発表前と同水準となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日、1月11日午前6時頃にSECによるビットコインETF承認の発表後、ビットコインは約2,000ドルの値幅で上下に価格変動を見せていました。その後、同日15時頃より再び上昇を開始した同通貨は23時頃まで上昇し、2021年12月28日以来約2年ぶりの高水準に到達。その後前述の通り大きく下落しました。 coinglassのデータによると直近24時間でのビットコインポジション清算総額は8,177万ドル(約118億円)を記録。そのうちロングポジションの清算が4,196万ドル(約61億円)、ショートポジションの清算が3,981万ドル(約58億円)となっており、直近の激しい値動きによってロング/ショート共に大規模な清算が実行されたことが分かります。 今回SECによって承認されたビットコインETFを申請していた米投資会社ARK Investのキャッシー・ウッド氏は以前、ビットコインETF承認に関する一連の動きにより「再ポジショニングが行われる」と述べていました。ETFの承認は、これまでビットコイン投資に消極的だった機関投資家にとっての青信号として機能すると同氏はコメントしています。 また、ウッド氏は以前、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)で1 BTC = 600,000~650,000ドルに達すると予測していることを明かすなど強気な姿勢を示しています。

NFT
2024/01/12LINEキャラクター「BROWN」と「BEANZ」とのコラボアイテム販売
LINEのキャラクターである「BROWN」とNFTコレクションのAzukiのセカンドコレクション「BEANZ」とのコラボレーションアイテムを発表されました。このコラボレーションは、IPXとChiru Labsの提携によって実現しました。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 BROWN x BEANZ Winter Wonderland ❄️ pic.twitter.com/0JP1zfUMxC — BEANZ (@BEANZOfficial) January 12, 2024 今回発表されたコラボアイテムは以下の3種類です。 BEANZ JAY & JELLY KEYRING: ¥2,500 BEANZ TUMBLER BLACK (16 OZ):¥4,800 BROWN X BEANZ HOODED FIGURINE: ¥16,300 フィギュアは予約販売されており、タンブラーとキーリングは既に販売が開始されています。販売期間は2024年1月11日の午後6時から1月25日の午前1時まで(PST)です。購入方法はオンラインでの販売の他、江南LINEフレンズストアでも購入可能です。また、ロサンゼルスにあるLINEフレンズストアでは、1月25日まで展示品を見ることができるとのことです。 商品に興味がある方は、下記のウェブサイトからご覧ください。また、ご購入の際は、発送地域を必ずご確認ください。 LINE FRIENDS COLLECTION STORE このコラボレーションはBEANZのキャラクターを一般市場にも広く認知させるきっかけになる可能性があります。LINEキャラクターとのコラボレーションにより、新たなファン層の獲得も期待されています。 記事ソース:BEANZ X、LINE FRIENDS COLLECTION STORE STORIES

Web3ゲーム
2024/01/12NFT(Web3)ゲームとは?|始め方や稼ぎ方、おすすめタイトルを紹介
この記事ではNFTゲームに興味がある方に向けて、NFTゲーム(Web3ゲーム)の概要や特徴、始め方や稼ぎ方について解説します。 また、最新のおすすめゲームタイトルの紹介や、将来性や課題についても整理しています。 この記事でわかること NFTゲームとはなにか(概要と特徴) NFTゲームの始め方 NFTゲームの稼ぎ方 最新のおすすめのNFTゲームタイトル NFTゲームの将来性と課題 NFTゲームとは? NFTゲームとはブロックチェーン技術を基盤に開発されたゲームのことです。 ゲームをプレイすることで暗号資産を稼いだりNFTを獲得したりすることができる点で注目を集めています。 NFTとは? ブロックチェーン上に記録された識別可能な固有の性質(データ)をもつことで、代替不可能な価値を有するトークンのこと。 「Non-Fungible Token」の略で、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれる。 最近ではNFTゲームの人気に伴い、レアリティや希少性の高いNFTは高値で取引されることも珍しくありません。 NFTについてもっと詳しく知りたいという方は以下の記事もご覧ください。 NFTとは? ─ NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説 NFTゲームの特徴、これまでのゲームとの違い NFTゲームの特徴について、従来のゲームとの違いにも着目しながら解説します。 集めたアイテムやキャラクターが資産になる NFTゲームでは、ゲーム内で獲得したNFT(キャラクターやアイテムなど)はマーケットプレイスで売買することが可能です。 とくに人気ゲームのNFTや希少価値の高いNFTであれば、高値で取引されることも珍しくありません。 また、従来のゲームであれば新作が発売されたりサービスが終了したりするとそれまで集めたキャラクターやアイテムは使えなくなってしまいますが、NFTゲームであれば資産として手元に残すことができます。 プレイすることで利益を得るチャンスがある NFTゲームではプレイ報酬としてNFTを獲得することができ、マーケットプレイスで売買することで売却益を得ることも可能です。 また、NFTを使用してプレイすることで暗号資産を獲得できる(P2E:Play-to-Earn)ゲームもあったりと、ゲームをプレイするだけで稼ぐチャンスがあります。 大きな利益を得るためにはゲーム内NFTへの一定の初期投資が必要になることもありますが、ゲームが好きな方やNFTの資産的価値に興味のある方には大きな特徴のひとつとなるでしょう。 チート等の不正行為ができない 従来のゲームではチートなどの不正行為が横行する場合もあり、そういった行為によってプレイを楽しめなくなってしまった経験のある方も少なくないのではないでしょうか。 NFTゲームは、改ざんに対する耐性の高いブロックチェーン技術を基盤に開発されており、従来のゲームに比べてチートなどの不正行為が横行する可能性は極めて低いと言えます。 誰もが純粋にプレイを楽しめる環境であることも、NFTゲームの特徴のひとつであると言えるでしょう。 NFTゲームで利益を得る方法 NFTゲームで利益を得る方法について、具体的な手法を解説します。 プレイ報酬として資産を獲得する 多くのNFTゲームではプレイ報酬としてNFTや暗号資産を獲得することができます。 とくに人気ゲームのNFTや高ランクの報酬であれば資産的価値も高くなる傾向にあります。 また、プレイ報酬として暗号資産やトークンを獲得できる場合、その価格変動によって大きな利益を得ることもできるかもしれません。 NFTの売却益を得る プレイ報酬として獲得したNFTをマーケットプレイスに出品することで、売却益を得ることもできます。 高ランク帯でしか手に入らないNFTや、ゲーム内での希少価値の高いNFTなどであれば、高値で取引されることも珍しくはないでしょう。 ゲームによっては無料でNFTを獲得できる場合もありますが、より資産的価値の高いプレイ報酬を得るためにはゲーム内NFTへの一定の初期費用が必要になる場合もあります。 スカラーシップ制度でレンタル料を得る NFTゲームにおけるスカラーシップとは、NFTの保有者(オーナー)がプレイヤーに対してゲーム内NFTを貸し出し、借り受けたプレイヤー(スカラー)がゲームプレイで得た収益の一部をオーナーに配分するという制度です。 借り受けるスカラーとしてはプレイに必要なNFTに対する初期費用をおさえることができ、貸し出すオーナーとしては自らプレイすることなく収益をあげることが可能になります。 また、このようなオーナーとスカラーのマッチングや収益の配分を行うコミュニティは「ギルド」と呼ばれます。 関連:国内最大級ゲームギルド「GuildQB」AMAの内容まとめ NFTゲームの始め方 ここからはNFTゲームの始め方について、具体的な手順を解説します。 1. 暗号資産の購入(Bitgetで取引所口座開設) NFTゲームを始めるためには、まずはNFT購入やネットワーク手数料支払の元手となる暗号資産を準備しましょう。 暗号資産の購入におすすめの取引所は「Bitget」です。 Bitgetをおすすめする理由 クレジットカード決済で日本円で暗号資産を購入できる ウェブサイトとスマホアプリともに日本語対応で安心 手数料の割引があったり、お得なキャンペーンを利用できる 多くの海外取引所では日本円での暗号資産の購入はできませんが、Bitgetであればクレジットカード決済で日本円で暗号資産の購入が可能です。 また、公式ウェブサイトとスマホアプリの両方が日本語に対応しており、はじめての方でも安心です。 さらに、Bitgetが発行するトークンであるBGBを使用すれば取引手数料が20%オフになったり、新規登録によるクーポン配布や入金に応じたキャッシュバックなど、様々なキャンペーンを利用することができます。 Bitgetへの登録はこちら 購入する暗号資産は、様々なNFTゲームに対応する「イーサリアム (ETH) 」がおすすめです。 ただし、NFTゲームによっては他の通貨が必要になる可能性もあるため、プレイしたいゲームに必要な通貨を事前に確認しておきましょう。 2. ウォレットの作成 次に暗号資産やNFTの保管に必要なウォレットを作成しましょう。 様々な種類のウォレットがありますが、あらゆるサービスに幅広く対応する最もメジャーなウォレットである「メタマスク」を作成しておいて間違いはないでしょう。 メタマスクの作成手順については下記の記事で詳しく解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 NFTゲームによっては専用のウォレットが用意されている場合もあるので、その場合は別途準備する必要があります。 ウォレットの作成ができたら、必要な暗号資産やNFTをウォレットに送金/移動しておきましょう。 3. NFTの購入 ゲーム開始時に無料でNFTが配布される場合もありますので、必ず事前にNFTを購入しないといけないわけではありません。 NFTを購入しなければプレイできないゲームの場合や、初期投資をしてスタートダッシュをかけたい場合などは、NFTの購入が必要となります。 プレイに必要なNFTは、NFT取引のオンラインプラットフォームであるNFTマーケットプレイスで購入することができます。代表的なものには以下の2つがあります。 代表的なNFTマーケットプレイス Coincheck NFT・・・国内最大手、金融庁認可の取引所と一本化されており利用しやすい OpenSea・・・世界最大の取引量を誇る大手マーケットプレイス、メジャーなものからマイナーなものまで様々なタイトルを取り扱う それぞれマーケットプレイスの使い方については以下の記事で詳しく解説しています。 ・Coincheck NFTとは?NFTマーケットプレイスの特徴と使い方を解説 ・NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方、出品から購入、ミント方法までを完全解説 4. ゲームのアカウント登録とウォレット接続 準備が整ったら、プレイしたいゲームのウェブサイトからアカウント登録を行います。 アカウント登録が済んだら、案内に沿ってウォレットを接続します。 ここまでくればあとは実際にプレイするだけです。 おすすめのNFTゲーム5選 今注目のおすすめNFTゲームを5つご紹介します。 気になるものがあれば是非プレイしてみてください。 PROJECT XENO(プロジェクトゼノ) 画像:Project Xeno 名称 PROJECT XENO(プロジェクトゼノ) 公式ウェブサイト https://project-xeno.com/ 対応チェーン BSC(BNBチェーン) 独自トークン GXE UXE 日本発のNFTゲームとして、YouTuberのヒカル氏がアンバサダーに就任しテレビCMも放映されるなど、大きな盛り上がりを見せています。 ゲーム形式はユニークなNFTキャラクターを駆使して戦うPvPタクティクスバトルで、勝利することでキャラクターの強化や購入に使用できるトークンを獲得できます。 関連:正式サービス版ローンチで注目上昇中!PROJECT XENOのガバナンストークンGXEとは? Sorare 画像:Sorare 名称 Sorare(ソラーレ) 公式ウェブサイト https://sorare.com/football 対応チェーン イーサリアム 独自トークン なし サッカー、MLB、NBAで活躍する実在選手のNFTカードを集め、お気に入りの選手でチームを編成してスコアを競うファンタジースポーツゲームです。 現実の試合結果や成績がゲームのスコアに反映される特徴があり、上位にランクインするとレアカードなどが配布され、マーケットプレイスでも高値で取引されています。 関連:Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 STEPN(ステップン) 画像:STEPN 名称 STEPN(ステップン) 公式ウェブサイト https://www.stepn.com/ 対応チェーン Solana BSC(BNBチェーン) イーサリアム 独自トークン GMT(グリーンメタバーストークン) GST(グリーンサトシトークン) NFTスニーカーコレクションを購入し、実際にウォーキングやランニングを行うことでトークンを獲得できるM2E(Move-to-Earn)ゲームです。 NFTのスニーカーはレベルやレアリティ、性能に違いがあり、デザインも異なります。運動するだけで暗号資産が手に入るということで注目を集めました。 関連:STEPNとは?概要や始め方について解説 Crypto Spells(クリプトスペルズ) 画像: Crypto Spells 名称 Crypto Spells(クリプトスペルズ) 公式ウェブサイト https://cryptospells.jp/ 対応チェーン イーサリアム Polygon 独自トークン MCH 国内最大級のNFTトレーディングカードゲームであり、様々なキャラクターのNFTカードを集め、デッキを組んで対戦し勝利を目指します。 ゲーム内で登場するカードはプレイヤー間で売買することが可能で、さらに大会を勝ちがあることでオリジナルカードの発行権を得ることもできます。 また、ゲーム内のカードのパラメーター調整にユーザー投票を取り入れるなど、従来のトレーディングカードゲームにはなかったユニークな取り組みも特徴です。 The Sandbox(ザ・サンドボックス) 画像:Sandbox 名称 The Sandbox(ザ・サンドボックス) 公式ウェブサイト https://www.sandbox.game/jp/ 対応チェーン イーサリアム Polygon 独自トークン SAND 仮想空間(メタバース)上で自由に活動できるマインクラフトのような世界観のシュミレーションゲームです。 アバターや建造物を作成したり、NFTアイテムを作成し売買したり、土地を購入してお店を出したりイベントを開催したり、さらにノーコードで3Dゲームの作成までできてしまいます。 ゲームや探索でのんびりと過ごすも良し、NFT売買で収益を上げるも良し、プレイヤー次第で様々な遊び方があるのが魅力です。 またここで紹介したゲーム以外にも、Gas HeroやMATR1X FIREなどスマホでも遊べるWeb3ゲームがたくさん登場しています。さらに、今年2024年は2,3年前より資金調達や開発を行ってきた注目タイトルが多くリリースされる年です。 是非、いろいろなゲームをチェックしてみましょう。 関連:Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇 NFTゲームの将来性と課題 NFTゲームはプレイヤーだけでなくクリエイターにも新たな収益をもたらし、今後のさらなる開発を促進すると考えられます。 また、ゲームで扱われるNFTの資産的価値やその市場規模も相まって、国内外の大手ファンドがNFTゲーム分野への投資を行っています。 一方で、現状のNFTは投機性が強い傾向にあるため価値変動によりその資産価値が多きく下がるリスクもあります。 また、プロジェクトそのものが失敗してしまえばNFTの価値は無くなってしまう可能性もあります。 新しい分野であるがゆえに法的枠組みが不十分であり、今後の法整備がどのような影響をもたらすかにも注目する必要があるでしょう。 NFTゲームとは?まとめ NFTゲームの概要と特徴、始め方や稼ぎ方、おすすめゲームタイトル、将来性や課題について解説しました。 NFTゲームは、NFTそのものへの注目とともに、ゲーム業界の新たなトレンドとして今後もさらなる発展が進んでいくことでしょう。 この機会に今注目のNFTゲームをはじめてみてはいかがでしょうか。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/01/11現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か
米国証券取引委員会(SEC)が現物型ビットコインETFの上場と取引を承認することを発表しました。今回の決定は最も早く最終承認期限を迎えることになっていたARK Investと21 Sharesの申請に合わせて、その他複数の申請も同時に受け入れた形となります。 SECは現物型ビットコインETFの上場と取引を承認したものの「ビットコインそのものを承認、推奨しているわけではない」とコメント。さらに、今回の決定は非証券とみなされるビットコインに関連するETFに限るものであり、その他証券とみなされる仮想通貨の上場基準を承認する意思があることを示すものではないとしています。 ビットコインETFの承認後、ビットコインの価格は数時間で約2,500ドル上昇しその後下落。記事執筆時現在の価格はETF承認の発表前と比較して高水準にあるものの、限定的な変動となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことは、米国における規制の明確化を意味します。また、ビットコインETFの購入者は、ビットコインを直接保有する場合に必要となる秘密鍵の管理に関するコストやリスクを削減できることなどから、今後機関投資家がビットコイン市場に参入してくることが予想されます。 今回、現物型ビットコインETFを米投資会社ARK Investと共に申請していた21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏は、ビットコインETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメント。商品の取引が可能になった場合においても、多くのコンプライアンス遵守を行わなければならず、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 ビットコインの投資信託GBTCを提供しており、今回同商品のETF転換を計画していたグレースケールは「GBTCが1月11日(現地時間)よりETFとして取引が開始されることを期待する」とコメントを発表。現在GBTCのプレミアムは*-6.52%となる状況の中、すでにビットコイン関連商品の運用経験を持つグレースケールの動向にも注目が集まります。*coinglass参照 現物型ビットコインETF(ティッカー:BITB)を申請していたBitwiseは、ETFの利益の10%をビットコインのオープンソース開発に寄付することを発表するなど、運用会社によって手数料以外の面における差別化も図られています。 Bitwise will donate 10% of the profits of the Bitwise Bitcoin ETF (ticker: BITB) to bitcoin open-source development. Recipient orgs: - @BitcoinBrink - @OpenSats - @HRF Bitcoin is important to the future. We're excited for $BITB to support its foundation 👇 pic.twitter.com/JMzd4bMOB9 — Bitwise (@BitwiseInvest) January 10, 2024 現在、ブラックロックやグレースケールは現物型イーサリアムETFの準備や申請を実施中。また、米大手資産管理会VanEckは2024年には現物型ソラナETFの申請も行われると予想しています。 今回のビットコインETF承認を皮切りに、今後ETF市場において新たな動きが見られる可能性が予想されます。 記事ソース:SEC、CoinDesk、coinglass

Web3ゲーム
2024/01/11Axie Infinity(アクシー)SLPの通貨施策を発表|発行上限を440億に
Axie InfinityがSLP(Smooth Love Potion)の通貨施策を発表しました。この変更により、SLPの供給上限は440億SLPに設定されています。さらに、10SLPが燃やされるごとに2SLPが鋳造され、これらは買い戻しと安定資金に充てられます。このプログラムは、SLPの安定した需要源を作り出し、供給と需要のバランスを取ることを目的としているとのことです。 UPDATES TO $SLP Monetary Policy! Due to a sudden winter frost, a vital crop of key ingredient in the brewing of Smooth Love Potion (SLP) has been destroyed. • SLP supply is now capped at 44 billion! • For every 10 SLP burned, 2 SLP will be added to a stability fund. We have… pic.twitter.com/j0v4nsgq72 — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 11, 2024 SLPはこれまで発行上限のないトークンとして、Axie Infinityで活用されてきました。このことにより、所謂バブルと呼ばれるタイミングでは価格が急上昇しましたが、その後徐々に下がっていきました。この状況を打開するための施策と考えられます。 具体的には、各月末にSLPのデフレ率が2%を目標として計算が行われます。この計算に基づき、SLPがUSDCで売却されるか、保有されるか、またはUSDCを使用してSLPが買い戻されるかが決定されます。 これらの情報は、Axie Infinityの公式ブログに詳しく記載してあります。詳細については、公式ブログや関連記事で確認することをお勧めします。 Updates To SLP’s Monetary Policy! また、Axie InfinityはAOCトークンのRonin対応を発表し、2024年1月22日午前7時(UTC)にETHからRoninへの移行のためのスナップショットが行われる予定です。AOCトークンを所有しているユーザーは、こちらの情報も見逃さずにご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

DeFi
2024/01/10Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年にはOptimismとも提携を予定
コインベースが手がけるレイヤー2ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、同チェーンのTVLは直近1週間で約18%増加しています。 L2BeatのデータによるとBaseのTVLは7.48億ドルを記録し、Arbitrum、Optimism、Manta Pacificに次ぐ第4位にランクイン。TVLの推移チャートを見ても順調にTVLが増加していることがわかります。 昨年夏にメインネットがローンチされたBaseでは、現在、Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要DeFiプロトコルが対応しており、合計*205個のプロダクトが展開されています。*DeFi Llama参照 Baseは2024年に予定している取り組みとして、Optimismと提携しBaseをステージ1のロールアップに導くことやCoinbase(および他の大規模アプリ)と緊密に提携した上でのスマートウォレットのデフォルト化などを挙げています。 In 2024, we have a new mission: To build a global onchain economy that increases innovation, creativity, and freedom This is the bedrock of our actions and aspirations as we work to bring the world onchain We’re building a new internet, and a new economy pic.twitter.com/pIavMc70no — Base 🛡️ (@base) January 9, 2024 Manta Pacific、Scroll、ZkSync、StarkNetなど様々なレイヤー2ソリューションが存在感を増しつつある昨今において、米大手仮想通貨取引所のCoinbaseと密接な関わりを持つBaseチェーンは独自のポジションを取っていると言えます。引き続き同チェーンの動向に注目が集まります。 記事ソース:L2Beat、DeFiLlama

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2024/01/10「ビットコインETF承認」の誤情報投稿のSEC、2段階認証未設定か
本日朝6時頃、米国証券取引委員会(SEC)のXアカウントから「ビットコインETFの上場を承認した」とする内容がポストされました。その後、SECは上記投稿を削除しXアカウントが不正アクセスを受け、誤った情報がポストされたことを明かしています。 The @SECGov X account was compromised, and an unauthorized post was posted. The SEC has not approved the listing and trading of spot bitcoin exchange-traded products. — U.S. Securities and Exchange Commission (@SECGov) January 9, 2024 SECは、現物型ビットコインETFの上場と取引の承認は行なっていないと説明。本日1月10日は、ARK Investと21 Sharesが共同で手がける現物型ビットコインETFの承認最終期限として設定されていたため、計画的な犯行であったことが窺えます。 Xは、今回の不正アクセスはXのシステムへの侵入ではなく、犯人がSECのアカウントに関連する電話番号の管理権を取得したことが原因であると指摘。また、SECのアカウントでは、セキュリティの強化が可能な2段階認証が有効になっていなかったことを明かしています。 We can confirm that the account @SECGov was compromised and we have completed a preliminary investigation. Based on our investigation, the compromise was not due to any breach of X’s systems, but rather due to an unidentified individual obtaining control over a phone number… — Safety (@Safety) January 10, 2024 SECの上記投稿の同時刻頃、ビットコインの価格は5分間のうちに1,000ドル以上の価格上昇を見せ48,000ドルに迫った後に44,760付近まで下落。現在は、46,100ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、大きな価格変動を見せた上記時間帯にてビットコインのOI(未決済建玉)は1時間で5.4億ドル(約782億円)減少し185.6億ドルに。記事執筆時現在は、188.4億ドルとなっており約1.5%の増加を見せています。 記事ソース:coinglass














