
有料記事2024/02/15
2024年1月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年1月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。

ニュース
2024/02/15ビットコインが52,000ドルを突破|ETFへの資金流入も増加傾向に
ビットコインは2月上旬より価格上昇を続けており、本日朝頃に52,000ドルを突破しました。同通貨の時価総額は現在1兆221億ドル(約153兆5,760億円)を記録しています。 株や金などを含む資産時価総額ランキングにおいて、ビットコインはTeslaや世界最大級の台湾の半導体メーカーTSMC、世界最大級の投資会社バークシャー・ハサウェイを上回る規模となっており、ランキングでビットコインの上に位置するMetaとシルバー(銀)との時価総額の差は1,830~2,400億ドルと縮小を続けています。 米SECによる現物型ETFの承認により資産としてのビットコインのブランドが向上するなか、実際の資金流入も増加傾向にあります。 BitMEXが公開した最新調査によると2月13日(現地時間)における10社が提供するビットコインETFへの資金流入は6.31億ドルを記録。これは、ETFが承認された翌日の1月11日以来の高水準となっており、投資家からの同通貨に対する関心が継続または増加していることが窺えます。 Bitcoin ETF Flow All data out for 13th Feb. Very strong day, with $631m positive net flow over all providers. Huge day for Blackrock at +$493m pic.twitter.com/F1abDO6OUZ — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 14, 2024 今年の春頃には新規発行分のビットコインの量が6.25 BTCから3.125 BTCとなる半減期が迎えられる予定です。過去3回(2012年、2016年、2020年)の半減期では、いずれも前後数ヶ月~1年の期間でビットコインの価格が大きく変動していました。引き続きビットコイン市場の動向に注目が集まります。 ビットコインの半減期とは?概要や注目ポイントを解説

NFT
2024/02/15Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Magic Edenのウォレットユーザーに対してClaynosaurzとのコラボ仕様NFTをフリードロップするキャンペーンを実施しています。 このフリードロップを受け取るためには、Magic Edenのウォレットをインストールし、そのウォレット内でNFTをミントする必要があります。フリードロップでですが、ミント手数料やGasフィーが発生するため、トランザクションを完了させるためには少量のSOLが必要です。 For a limited time, @Claynosaurz is releasing a FREE Open Edition only available in Magic Eden Wallet! This is the first of three custom OEs celebrating launch and will only be available for seven days. Download ME Wallet and claim your OE here: https://t.co/pNoS3z4yuV pic.twitter.com/MFKvQmU7tc — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 14, 2024 このNFTドロップはオープンエディションであり、7日間のみミントが可能です。ウォレット内で完結するミントプロセスは、詐欺サイトなどからの被害リスクを軽減します。 一度ミントをすると、ウォレット内のポップアップが消えてしまうのでおそらく1アドレス1度のみのミントとなっている可能性が高いです。 Magic Edenは、Degenerate Ape Academyのオープンエディションなど、今後も同様のイベントを予定していることを発表しています。そのため、興味のある方はMagic Edenのウォレットに触れていることを推奨します。 関連:Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース|独占オファーも予定 また、新しいウォレットアプリを使用する際には、テストウォレットなどを使って試すことを推奨します。慣れないウォレットアプリでの事故等を防止するためです。 記事ソース:Magic Eden X

NFT
2024/02/14NFTプラットフォーム、DRiPがWorldcoinとのコラボを示唆
Sonalaブロックチェーンを利用するNFT配布プラットフォーム、DRiPが、Worldcoinとのコラボレーションを示唆しました。2月13日、DRiPの公式Xアカウントによる投稿で「DRiP + Worldcoin、近日公開」というアナウンスがされています。 DRiP + @worldcoin, coming shortly. Score bonus Droplets by connecting your Orb-verified World ID. pic.twitter.com/pB5Fco5Xrs — DRiP💧 (@drip_haus) February 13, 2024 この投稿では、Orbによって認証されたWorld IDをDRiPプラットフォームに接続すると、ユーザーがボーナスの「Droplets」を獲得できることが記載されています。 DRiPは、Solanaブロックチェーン上に構築された、ユニークなNFT配布メカニズムを提供するプラットフォームです。ユーザーはDRiPにアカウントを登録し、自身のSolanaウォレットをプラットフォームに紐付けることで、お気に入りのNFTクリエイターのチャンネルを購読。すると、購読しているクリエイターが発行するNFTが定期的にユーザーのウォレットに配布されます。 関連:NFT 配布プラットフォームDRiPについて 最近では、DYMトークンのエアドロップがDRiPのユーザーを対象に実施されていました。 関連:Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介 DRiPとWorldcoinとのコラボレーションの詳細はまだ公開されていませんが、このままコラボレーションが進むのであれば、何らかのボーナスが提供されることが予想されます。 NFTとブロックチェーン技術の進化により、このような新しいコラボレーションが今後どのようなイノベーションを生み出すのか、注目です。 Worldcoinに関する情報は下記の記事をご覧ください。 OpenAIのCEOが手がける注目のプロジェクト「Worldcoin」の魅力とは? 記事ソース:DRiP X

初心者向け
2024/02/14ビットコインETFとは?現物/先物の違いや注目理由を解説
この記事では、ビットコインETFについて解説しています。 ビットコインETFは、ビットコインを扱ったETFを指します。 2023年に入って以降、ビットコインETF(特に現物)に関するポジティブなニュースが多く、市場・価格への影響も注目されています。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 この記事では、そんなビットコインETFについて以下の点から解説しています。 この記事のまとめ ・ビットコインを扱ったETF ・先物と現物で特性が異なる ・先物はすでに承認 ・さまざまな影響が考えられる ビットコインETFとは? これから、ビットコインETFの大まかな特徴・仕組みについて、以下の点から解説していきます。 ・ETFの概要 ・ビットコインETFの概要 ETFの概要やビットコインETFの概要ついてチェックしていきましょう。 ETFの概要 ETFとは、上場している投資信託を指します。 通常の投資信託と異なって上場しているため、市場で活発に取引されており流動性も高いです。 ETFであっても投資信託の一種のため、各銘柄によって運用方法や扱っている資産は異なっています。 一般的にETFで扱われがちな資産は、以下のようなものです。 ・株式 ・債権 ・REIT(不動産を扱ったもの) ・商品(原油, 金, 農産物など) 上記のような資産が、ETFに組み込まれることで、投資家の利便性が向上します。 例えば、日本株全体に投資したい場合、個別の銘柄を大量に購入していくよりも、日本株式全体の指数を扱っているETFを購入した方が利便性が高いです。 また、商品であればETFを購入することで、金や原油を直接保有しなくとも気軽に取引可能になります。 ビットコインETFの概要 ビットコインETFは、その名の通り、ビットコインを扱ったETFのことです。 必ずしも連動するとは限りませんが、ビットコインを原資産として扱うため、概ねビットコインの価格変動などと連動することを目指します。 すでにビットコインは市場で取引可能ですが、ビットコインETFが登場することで、他のETF同様に既存の金融市場で取引できることを意味します。 伝統的な金融市場や機関投資家などとの親和性が高く、高いニーズがあると見られています。 ビットコインETFの種類 ETFは扱っている資産だけではなく、ETFが目的とする運用方法・持ち方などよっても、その特性が異なってきます。 これは、ビットコインETFについても同様です。 主にトピックとして挙げられやすいのが、以下の2つのビットコインETFです。 ・現物 ・先物 上記の2つに分かれるビットコインETFの特性についてチェックしていきましょう。 現物のビットコインETF 現物を扱っているビットコインETFでは、実際にビットコインを保有しているETFのタイプです。 現物を扱っているため、ETFを保有している投資家は、間接的にビットコインを保有している状態に近いです。 ビットコインの管理自体を行っているのは、ETFを扱っている規制下にある金融機関です。 ただ、実際に保有しているので、ビットコインETFの価格についても、実際の市場価格がダイレクトに反映されやすいです。 また、実際にビットコインを保有する場合と比較して手数料が発生し、コストがかかります。ちなみに現在米国で上場している現物型ビットコインETFでは、運用会社によって手数料が異なり、これは投資家にとって1つの選択材料となっています。 先物のビットコインETF 現物ETFに対してもう1つあるETFの種類が先物型のビットコインETFです。 先物のビットコインETFについては、米国やそのほかの国でもすでに上場している事例があります。 先物のビットコインETFは、先物契約を扱ったETFです。先物とは何らかの資産を予め決めた期日に、決まった価格で決済する契約を取引するものです。 現物の価格と異なる将来価格がついている通貨の取引を行うイメージを持つと良いでしょう。 ビットコインETFにおいても現物と異なり、間接的なビットコインの保有を意味せず、価格変動自体を取引します。 また、価格変動の要因が複雑になりがちで、直接的にビットコインの価格が反映されるとも限りません。 現物のビットコインETFが期待される理由 先物のビットコインETFがすでに承認されている一方で、現物のビットコインETFの承認が話題になりがちなのは、いくつか理由があります。 あくまで一般的な傾向ですが、先物の代表的なコストとして、満期(予め決まった期日)が近い契約は、満期が長い契約と比較して安い価格になりやすい点が挙げられます。 というのも、満期を迎えると買い替える必要があるので、満期が長いものの方が価格が高くなりがちです。 満期で買い替えが必要な先物は持っているだけでも、現物を保有している場合と比較してコストが高くなる傾向があります。 もちろん、あくまで傾向であり、市場の状況・資産やETF自体の特性によって変化してきます。 すでに上場しているBITOについては、こういった買い替えに伴うコストは懸念されるよりも低いという見解もあります。 一方で、現物のビットコインETFであれば手数料はあれど、買い替えをする必要はないので、そもそもそのようなコストは発生しません。 コストの面から見ると、現物のビットコインETFにはより需要がある可能性があり、シンプルな現物のビットコインへの需要や価格にも反映される可能性があります。 ビットコインETFが注目されている背景 これから、ビットコインETFが注目されている背景について、挙げられがちな以下から解説してきます。 ・ビットコインETFをめぐる一連の動向 ・投資家の広がり ・価格や流動性の向上 ビットコインETFが熱いトピックになっている理由をチェックしていきましょう。 ビットコインETFをめぐる一連の動向 主に米国を中心にビットコインETFの承認をめぐるさまざまなニュースが行き交っていることが、注目される背景の1つです。 米国では、SECという政府機関によって証券が規制されており、ETFを取引できるようにするには、SECによって承認される必要があります。 ただ、現物のビットコインETFについては却下されており、米国においては実現していません。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 著名な金融機関や著名な人物(ウィンクルボス兄弟など)が申請するごとに話題になり、ビットコインの価格にも少なからず影響を与えてきました。 特に、2023年に入って以降、ビットコインETF(現物)に対する有利なニュースが度々登場するようになりました。 6月に世界最大級の資産運用会社であるブラックロックが現物のビットコインETFを申請したり、現物のビットコインETF関連の訴訟で有利な判決が下るといった事例が出てくるようになります。 投資家の広がり ビットコインETFによってもたらされるもっとも挙げられがちなメリットは、投資家のバリエーションが広がる点です。 ビットコインETFであれば、直接的にビットコインを持つ必要はありません。 秘密鍵やウォレットといった概念や実際の管理は、多くの投資家にとって大きなハードルであると考えられています。 また、仮想通貨取引所に預けるという選択肢もありこちらの方が一般的ですが、伝統的な金融機関と比較すると信頼性は高くありません。 規制された信頼性が高い金融機関が扱っており、ビットコインの保有に伴うさまざまなハードルも存在しないビットコインETFは、ビットコインを扱いたい投資家にとってメリットの大きい商品です。 価格や流動性の向上 ビットコインETFの承認で、これまで以上に機関投資家の関心を招き、多額の資金がビットコインに流れ込む可能性があります。 こういった動きは、供給が絞られているビットコインにとっては、価格にポジティブな影響をもたらすかもしれません。 また、伝統的な金融市場には高い流動性があるので、ビットコインに流れてくるかもしれません。 価格や流動性は確かではない部分が多いですが、ポジティブな影響をもたらすという見方が多いです。 ビットコインETFは承認されるのか? 注目されているビットコインETFですが、現物のビットコインETFが承認されるか否か、承認されるとしてもその時期は不透明です。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 ポジティブなニュースが出てきているのは確かですが、SECは8月末に現在申請されている全ての現物のビットコインETFに関する判断を延期しています。 SECによるこういった動きが、いつ終わるのかは未知数です。 また、実際にビットコインETFが承認されたとしても、価格や市場に対してどのような影響を与えるかは未知数です。 期待されているほど、大きなインパクトを与えないかもしれません。 追記:ビットコインETF承認とその後の影響 2024年1月10日、ビットコイン現物ETFが米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 関連:現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か ETF承認の期待からか、ビットコインの価格は2023年秋頃よりじわじわと上昇し、承認の一ヶ月ほど前には600万円を上回っていました。ETF承認の直後は一時680万円程度まで高騰するも、その後すぐに売りの圧力の高まったか、一時は580万円程度まで下げることとなりました。 期待された価格上昇は起きないという主張も見られましたが、その後ビットコインETFへの資金流入の兆しが報道されはじめるに伴いビットコイン価格はみるみる上昇し、2024年2月10日にはついに700万円を突破することとなりました。 今回SECによって承認された現物型ビットコインETFは、仕組み上需要が増加するほど運用会社は市場からビットコインを集める(購入)する必要があります。ファミリーオフィスや機関投資家などの扱う資産は、一般的なユーザーと比較し莫大な規模となるケースが多いため、今後さらにビットコインの需要が増す可能性は否めません。 ビットコインETFについてまとめ この記事では、ビットコインETFについて解説しました。 さまざまな可能性から期待されているビットコインETFですが、まだまだ不透明な点が多いです。 運用会社のビットコインを扱うアドレスもリサーチ会社によって特定されていたりするので、是非自分でも色々とチェックしてみましょう。 ビットコインレイヤー Part 2:ビットコイン経済の胎動および進化する論拠 [日本語版]

特集・コラム
2024/02/13Celestia/$TIAのステーキング、購入方法を解説|次なるエアドロップ獲得目指す
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月時点で時価総額4,800億円以上となるモジュラー型ブロックチェーンプロジェクトCelestiaでは、$TIAトークンのステーキングが行えます。 先日、エアドロップが実施されたDymensionでは、$TIAのステーカーを対象に記事執筆時215億円分の$DYMトークンが割り当てられました。 本記事では$TIAをステーキングしてエアドロップを獲得したい初心者向けに、$TIAの入手方法からステーキングまでのプロセスを紹介します。 Celestiaの概要 Celestiaは、モジュラー型のコンセンサスとデータネットワークを備え、最小限のオーバーヘッドで独自のブロックチェーンを容易にデプロイできる設計が施されたプロジェクトです。 ステーキングに基づくこのネットワークでは、ユーザーはバリデーターに委任することでネットワークを保護し、報酬の一部を受け取ることができます。 $TIAのステーキング基本情報 最小ステーキング額は1 TIA、ウォームアップ期間はありません。アンボンディング期間(ステーキングが解除できるまでの期間)は21日間です。 エアドロップの獲得を目指したい場合は、目安として最低25$TIAをステーキングしてみましょう。確実に獲得したい場合は、50$TIAを推奨いたします。 $TIAのステーキング方法 $TIAを入手する 現在、$TIAは国内取引所では入手できません。そのため、国内取引所で$ATOMを入手し、IBC Transferを利用してCelestiaに送信します。$ATOMの購入は、GMOコインで可能です。 *上記以外の方法として国内取引所で$ETHなどを購入後、$TIAを取り扱っている海外取引所に送金して購入する方法もありますがここでは省略します。 ウォレットをインストール $ATOMを取引所で入手したら、次に「Leap Wallet」のインストールを行います。*今回はGoogle Chromeからのインストール方法を紹介 Chromeのウェブストアへアクセスして「Leap Cosmos Wallet」と検索してください。表示された画面で「Chromeに追加」を選択し、インストールを完了させます。 追加が完了したら、「Create New Wallet」を選択してください。 3. 12語のシードフレーズが表示されます。こちらをメモ用紙に控えておき、その後、確認の入力作業を行った上でウォレットのパスワードを決めてください。 4. パスワードの設定が完了したら、ウォレットの作成は完了です。完了後は、下記の画面に移動します。 $ATOMを送信する 取引所で購入した$ATOMを送信します。受け取りアドレスは上記のLeapウォレット作成後に表示された画面の「Receive Assets」をクリックしてください。下記のように、ウォレットアドレス及びQRコードが表示されます。 取引所より上記のアドレスを入力して送信します。送信が完了したらLeap ウォレットに送信した$ATOMが反映されていることを確認してください。 $TIAへSwap(交換)する $ATOMの受け取りが確認できたら、次に$TIAへSwapを行います。画面左下の「Swap」を選択してください。 「Swap」をクリックしたら、下記の画面に変更されます。 こちらは「IBC Swaps」と言い、Swapに加えて他チェーンへトークンを移動させる機能を併せ持っています。 送り元 : Cosmos Hub 送信先 : Celestia 上記の選択が終了したら、$TIAにSwapする枚数を入力します。送り元のCosmos Hubにある全ての$ATOMを$TIAにSwapしないように注意ください。 「Review」ボタンを押したら、画面が切り替わります。数量に間違いがなければ「Proceed」をクリックしてください。時間帯にもよりますが、5分以内には完了します。 $TIAをステーキングする Swapが完了したら、次はSwapした$TIAのステーキングです。下記画面の、赤枠部分を選択ください。こちらの「Stake」という部分をクリックします。 クリックしたら、下記の画面に切り替わります。下記の画面のように、ネットワークの選択 ⇒ バリデータの選択 ⇒ ステーキングする枚数を入力してトランザクションを実行してください。これで、ステーキングが完了です。 まとめ 以上が、Celestiaの$TIAトークンをステーキングするための基本的なガイドでした。 紹介したプロセスを通じて$TIAの購入からステーキングに至るまでの一連の流れを体験し、エアドロップ獲得を目指してみてはいかがでしょうか。 $TIAのステーカーは今後も複数のプロジェクトのエアドロップの対象となる可能性があります。下記の記事も是非参考にしてみてください。 仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/02/13ビットコイン、50,000ドル(約750万円)到達|2021年12月以来の水準に
昨日2月13日夜より価格上昇を続けているビットコインが50,000ドルに到達しました。同水準は2021年12月以来となります。 仮想通貨取引所Bitfinexは先日公開したレポートの中で、現在のビットコイン市場は強気相場の初期段階であると指摘。市場の収益性の評価や天井や底の判断する際に利用できるとされる指標*MVRVが、1年単純移動平均線を上回っており、この動きは従来の傾向からビットコインの大幅な価格上昇局面の継続を示唆しているとしています。 On-chain data is also positive 🙌 The MVRV Ratio is ahead of the one-year moving average, and slower profit-taking suggests more room for growth. With this HODLer conviction, $BTC’s future looks promising ✅https://t.co/bNV5D9AU3G — Bitfinex (@bitfinex) February 12, 2024 MVRV (market-value-to-realized-value)とは 時価総額/実現時価総額の計算式で算出される指標。現在価格がどれほど妥当(数値的に適正)かを示す指標として活用されており、天井や底の判別に利用されるケースがある。オンチェーンデータプラットフォーマーglassnodeはMVRVが3.5以上になると強気サイクルの後半のシグナル、CryptoQuantはMVRV値が3.7に達すると天井のサインとして活用すると記載している。 米SECによる現物型ビットコインETF承認後、一時的に大きく価格下落を見せていたビットコイン。Bitfinexは、ETF承認後の下落による損失から完全に回復したとし、ETFへの継続的な資金流入は、ビットコイン半減期が間近であることや動かされていないビットコインの量が高水準であることなどと相まって、短期、中期、長期の全時間軸で強気であることを示していると述べています。 ビットコイン先物市場では、未決済建玉(OI)が直近24時間で7%以上増加。機関投資家が参入していることでも知られるCMEのOIも7%以上増加しており、ビットコインに対する投資家の関心が継続していることが窺えます。 マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い 記事ソース:Bitfinex、coinglass

NFT
2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

DeFi
2024/02/12分散型取引所GMXとは?概要や$GLPの特徴、使い方を徹底解説
GMXは、レバレッジ・現物取引に対応したDEXです。 Arbitrum上で最も高いTVLを誇るプロジェクトで、執筆時点でのTVLは約800億にもなります。 注目が集まっている背景として、独自のトークン設計や流動性の仕組みによって、取引・報酬を利用者に提供している点が挙げられます。 この記事では、そんなGMXについて以下のような観点から解説しています。 この記事のまとめ ・GMXはレバレッジ取引に対応したDEXのひとつ ・GLPを用いて流動性を確保 ・狭いスプレッド、低い手数料で取引可能 ・流動性の提供やステーキングによって報酬を獲得 GMXとは?=レバレッジ取引に対応したDEX GMXは、現物取引とレバレッジ取引を提供するDEX (分散型取引所) です。 取引の面においては、狭いスプレッドやゼロスリッページなどを強みにしており、ArbitrumとAvalancheの2チェーンで構築されています。 デリバティブ系DEXは他にも存在していますが、GMXはユニークなトークンの設計と流動性の確保によって、大きく注目されています。 執筆時点でのGMXのTVLは800億円を超えており、このTVLは全体では31位、Arbitrum上に構築されているプロダクトでは最も高いTVLを誇っています。(参考:DefiLlama) GMXは多数のデリバティブ系のプロダクトの中でも代表的なもののひとつに挙げられ、今後注視して行きたいトピックのひとつと言えるでしょう。 想定される利用者ごとのGMXの特徴 GMXは非常に多数の特徴を持っており、各要素・特徴同士が複雑に関係しています。 そのため、以下の3つ想定される利用方法や利用者ごとの特徴・メリットについて解説していきます。 ・トレーダー ・流動性の提供者 ・GMX保有者 GMXの強み・注目ポイントをチェックしていきましょう。 トレーダー:高いスペックを持つ取引環境 GMXはトレーダーにとって理想的な取引環境を提供しています。 GMXの価格は、高い取引量を持つ複数の主要な取引所によるレートなどを元に計算され、利用者に反映される仕様になっています。 これによって、ゼロスリッページや狭いスプレッドを実現しています。 また、レバレッジ取引における手数料は0.1% (ポジションの開閉時に必要) 程度で、こちらもユーザーにとって魅力的であると言えるでしょう。 (細かな手数料は、スワップの有無など、執行する取引の内容により変動する可能性があります) 流動性の提供者:高い報酬とインパーマネントロス GMXはUniswapに代表されるようなAMMを活用したDEXではありません。 GMXでは「GLP」というトークンを用いて、ユニークな方法で流動性を確保し、トレーダーの取引を可能にします。 これから、そんなGLPの概要と報酬について解説していきます。 GLPの概要と構成している仮想通貨 GLPは複数の仮想通貨によって構成されている集合体のような存在です。 具体的には以下のような構成比率になっています。(執筆時点) ETH : 70.03% WBTC : 23.58% LINK : 18.66% UNI : 4.37% USDC.e : 10.92% USDc : 8.73% USDT : 2.02% DAI : 0.13% FRAX : 2.26% トレーダーは、前述したような主要取引所などから取得したレートに則り、GLPを構成する上記の仮想通貨により提供された流動性を用いてレバレッジ取引を行います。 流動性を提供したい方は、GLPを購入することにより、自動的に流動性の提供とステーキングを開始可能です。 また、GLPを活用した流動性の提供であれば、AMMのようにインパーマネントロスのリスクが発生しません。 (後述しますが、GLPを用いた運用にも特有のリスクが存在する可能性があります) GLPの購入によって得られる報酬 トレーダーによって支払われた手数料のうち、70%がGLP保有者に対して配布されることになっています。 具体的には、以下のような報酬がGLP保有者に対して配布されます。 ・エスクローGMX (esGMX) ・ETH ※Avalancheの場合はAVAXとesGMX esGMXは後述するGMX保有者にも配布される報酬で、1年後に全ての権利が確定し、GMXに変換できるトークンです。 執筆時点におけるGLP保有によるAPRは8.35%程度となっています。 GLPを構成する主要な資産が、ETH・WBTC・各ステーブルコインであることを考慮すると、一般的な投資商品や銀行の年利などと比較すると、高いリターンが見込めると言えます。*ただし、PRは一週間に発生した手数料によって変動するため、注意が必要です。 GMX保有者:保有による多数の報酬 GMXには、GMXというガバナンストークンが存在しており、ステーキングすることが可能です。 ステーキングすることによって、以下のような報酬を得られます。 ・ETH (総手数料のうち30%) ・エスクローGMX (esGMX) ・マルチプライヤーポイント (Multiplier Points) ※Avalancheの場合はETHがAVAXに 割合などは異なるものの、ETHとesGMXについてはGLPの保有と同様の報酬です。 一方で、マルチプライヤーポイントは、GLP保有のみでは付与されません。 マルチプライヤーポイントは、ステーキングすることで更にETHを獲得可能になるポイントのようなもので、ステーキングによって発生する報酬にブーストを掛けていくことが可能です。 マルチプライヤーポイントは、GMX・esGMXをステーキングすることによって配布され、ステーキングを解除すると消滅します。 各トークンの種類・報酬をまとめると、以下のとおりです。 各トークンなど アクションの内容 報酬の内容 GMX ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント エスクローGMX(esGMX) ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント マルチプライヤーポイント ステーキングの状況によって ETH GLP 購入と自動的なステーキングによって ETH・esGMX 全体的に、長期保有 (長くステーキング) すればするほど、利益が出やすい構造になっていると言えるでしょう。 GMXの機能ごとの使い方を解説 GMXの使い方について、以下の機能ごとに解説していきます。 ・ウォレットの接続 ・現物取引 ・レバレッジ取引 ・流動性の提供 ・ステーキング GMXを利用する前に、前提としてArbitrum・Avalancheを利用するための準備を済ませておく必要があります。 以下の記事で、各ネットワークの概要・使い方について解説しているので、まだ両者のいずれかを利用したことが無い方は参考にしててください。 ・L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! ・Avalancheとは?概要や使い方、注意点を解説! ウォレットの接続 GMXを利用する前に、ウォレットを接続していく必要があります。 以下の手順で、GMXとウォレットを接続していきましょう。 GMXにアクセス 「Connect Wallet」へ ウォレットを選択 ウォレットの承認を済ませる 上記の手順で、GMXのウォレットが接続されたら、GMXを利用するための準備は完了です。 GMXで現物取引 GMXで現物取引を行う手順は、以下のとおりです。 Tradeの画面で「Swap」へ 通貨と価格を入力 「Swap」へ 「Confirm Swap」へ 手数料は、各通貨・タイミングによって異なりますが、0.2%〜0.8%程度に設定されています。 GMXでレバレッジ取引 GMXでレバレッジ取引を行う手順では、以下のとおりです。 「Long (買い) 」 もしくは 「Short (売り) 」へ 通貨と数量を入力 レバレッジを選択 「Long 通貨」もしくは「Short 通貨」へ 注文の前段階で「Limit」・「Trigger(レバレッジ取引のみ)」といった注文のオプションを選択することができます。 また、ポジションなどによって担保となる通貨が異なり、各注文時に通貨が必要になった場合はスワップされ、前述した現物取引と同様の手数料が適用されます。 GMXで流動性の提供 (GLPの購入) 次に、GMXで流動性を提供する方法 (GLPの購入方法) について解説していきます。 「Buy」へ 「Buy on Arbitrum」へ (Avalancheの場合はBuy on Avalancheへ) 「Buy GLP」へ 通貨と数量を入力 「Buy GLP」へ 同じ手順で「Sell GLP」を選択することで、各仮想通貨へ振り戻すことも可能です。(GLP購入から最低15分の待機時間が必要) GLP購入時には手数料がかかりますが、この手数料は各仮想通貨の需要によって変動します。 というのも、GLPにおける各仮想通貨間の需要と供給によって、理想的な割合 (Weight) が決められており、割合を調整するために手数料が変動してきます。 例えば、ETHの割合が理想的な割合よりも大きくなっている際に、ETH建てでGLPを購入すると高い手数料が必要です。 これは、GMX内の機能に共通している仕様となっており、GLP内の理想的な割合から遠ざかる取引には高い手数料、理想的な割合に近づく取引には安い手数料が適用されます。 GMXでステーキング GMXでは、前述の通り、さまざまな場面でステーキングを多用します。 以下の手順で、GMXをステーキングしていきましょう。 「Earn」へ GMX欄の「Stake」へ 「Approve GMX」へ ウォレットの承認を済ませる 再度「Stake」へ 数量を入力 Approveと同じ手順で「Stake」へ 「Staked」の欄にGMXが反映されていたら完了 (予めGMXを保有しておく必要があります。まだGMXを保有していないという方はUniswapなどから購入しておきましょう) 同じ手順で「Unstake」からステーキングを解除することができます。 また、前述したさまざまなステーキングや報酬関連の情報・操作は、「Earn」の「Total Rewards」画面からアクセス可能です。 「Total Rewards」では、GMX内のさまざまな報酬関連の情報がまとめられており、どの程度の報酬を獲得できたのか?を確認できます。 上記画面の「Claim」を選択すると報酬を獲得することができ、「Compound」を選択すると発生した報酬を更にステーキングなどに回すことができます。 また、上記で解説した内容とほとんど同じ手順で、esGMXの運用やVest (esGMXからGMXへの換金・権利確定) を行うことが可能です。 GMXのリスクと注意点 これまでGMXの特徴や使い方について解説してきましたが、利用前に把握しておきたいリスク・注意点もいくつか存在しています。 ここからはGMXのリスクや注意点について解説していきます。 GMXの取引量と報酬の減少 GMXの報酬の配分は、手数料のうち流動性の提供者に対して70%、GMXのステーキングに対して30%を配布することで実現しています。 このことから、GMXの取引量が減少すると、GMXに関連する報酬も減少することに繋がります。 現時点では、GMXの取引量・手数料収入は安定的に推移しています。 (GMXのStatsより) ただし、これが今後も続いていくといった保証はありません。 競合の登場やGMXの欠陥などによって取引量が減少し、現在の報酬は常に増減する可能性があることは留意しておきましょう。 GLPには特有のリスクが見られる可能性 GMXの大きな特徴であり根幹でもあるGLPですが、まだまだ例の少ない取り組みである何らかのリスクが見られる可能性があります。 過去にはAVAX/USD間の価格操作があったことがGMXの公式ツイッターで発表されたこともあり、一部ではGMXの仕様が影響しているのでは?という指摘も見られました。 特に、取引・流動性周りのトピックはGLP保有者にダイレクトな影響を与える可能性があるため、注視していく必要があるでしょう。 予期せぬトラブル・バグなど 前述したようなリスクはもちろん、DeFi周りのプロダクト・プラットフォームには常に潜在的なリスクが存在しています。 スマートコントラクトにバグや脆弱性が発見されたり攻撃されるといった事例は、珍しくありません。 GMXに限らず、DeFiに触れられる際には常に一定のリスクが存在している可能性を押さえておきましょう。 GMXについてまとめ この記事では、GMXについてさまざなポイントから解説しました。 ユニークなトークンの設計や、流動性の仕組みなどさまざまな魅力的なポイントが見られます。 GMXを活用したプロダクトやプラットフォームなども登場しつつあるので、今後も注視して行きたいプロジェクトであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

Web3ゲーム
2024/02/11Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇
モバイルストラテジーゲーム「Heros of Mavia」が、リリース後1週間で100万ダウンロードを達成し、大きな成功を収めています。 Heroes of Mavia has reached 1,000,000 global downloads on iOS and Android 🎉 Join us on our mission to bring mass adoption to Web3 gaming - one player at a time! pic.twitter.com/5KyknZaOQA — Heroes of Mavia (@MaviaGame) February 4, 2024 Heros of Mavia(以下、Mavia)は、Skrice Studiosによって開発されているモバイルゲームです。Skrice Studiosは、Binance Labs、Crypto.com Capital、Animoca Brandsといった大手投資家たちから、合計で800万ドルの資金調達を行っていました。 Maviaプレイヤーはユニットを作成し、他プレイヤーの街を襲撃することで資源を獲得し、獲得した資源を利用して自身の街の成長を行います。 同様のシステムの既存ゲームとしては、「Clash of Clans」が挙げられます。MaviaとClash of Clansの最大に違いはやはり、Web3ゲームであり、「$MAVIA」という独自トークンや土地NFTの発行といった試みがされていることが挙げられます。 MAVIAトークンは、2月6日にローンチされました。また、ゲームの本格的なサービス開始に伴って、プレイヤーだけでなく、ゲーム内の土地NFT所有者にも報酬が与えられました。 Heros of Maviaは大規模なエアドロップキャンペーンを実施|トークン価格は2倍以上に上昇し、約1.6万円のエアドロップに Heros of Maviaは、リリース後、1週間で100万ダウンロードを達成しましたが、この背景として、10万人を対象としたエアドロップキャンペーンを実施し、初期ユーザーの獲得およびエコシステムの拡大を試みていたことが挙げられます。 アカウントを作成しチュートリアルを進め、公式サイトにて自身のウォレットと接続し、アプリで連携したGoogleまたはApple IDを登録するといったステップを踏むことで、エアドロップの資格を得ることが可能でした。 前述した10万人を対象としたエアドロップキャンペーンにおいて、該当プレイヤーには、12.5MAVIAが配布されました。記事執筆時のMAVIAトークン価格は、約$8.8のため(Coin Gecko参照)、約$110ドル相当となり、現在の日本円(1ドル=149.3円)に換算すると約1.6万円のエアドロップとなりました。 100万以上ものダウンロード数を獲得したのは、初期の段階でエアドロップを目的とした多くのユーザー登録の動きがあったことが理由として考えられます。しかし、トークン配布という大規模な売り圧があるにも関わらず右肩上がりにトークン価格が上昇していることから、ゲームの完成度の高さが評価されていると考えられ、単なるエアドロップキャンペーンによるユーザー数増加には留まらない堅実なゲーム作りがされていると考えられます。 現在、Boarding BridgeではMaviaチャンネルを作成し積極的に活動しており、日本ランキング2位と16位を獲得中(記事執筆時) MAVIAでは、「同盟」というクラン機能があり、この同盟に参加しているプレイヤーの合計トロフィー数順に、ランキングが作成されています。 CryptoTimes公式コミュニティであるBoarding Bridgeでは、現在、積極的な同盟運営をしています。「BOARDING BRIDGE」と「BOARDING BRIDGE 3」の二つの同盟を運営しており、それぞれ、日本ランキングにおいて、2位と16位を獲得しています。(記事執筆時) プレイヤーの進み具合によって、適した方の同盟に参加可能な仕組みとなっています。また、同盟に入らずとも、日々ゲームの攻略などに関する様々な情報交換がされています。 もし興味がある方がいれば、是非、以下のURLからご参加ください。一緒にランキング上位を目指しましょう! Boarding Bridge(Discord):https://discord.com/invite/boarding-bridge













