
NFT
2024/07/04Pudgy Penguins、Comic-Con 2024にブース出展を発表
NFTコレクションで有名なPudgy Penguinsが、2024年のComic-Con(コミコン)にてブースを出展することを発表しました。 Pudgy Penguins are coming back to San Diego Comic-Con 2024 with not one, but two activations! Not only will we be at booth no. 4215Z at the official SDCC convention, but we will also be hosting our own side event. More information below. pic.twitter.com/BDUeGNkhTY — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) July 3, 2024 今回のComic-Conは、サンディエゴで7月25日から28日まで開催されます。Pudgy Penguinsは2023年にもComic-Conに参加しています。 公式X(旧Twitter)には、「独自のサイドイベントも主催します。」との記載があり、Pudgy Penguinsの熱狂的なファンにとっては見逃せないイベントになる可能性があります。 Pudgy Penguinsの運営であるPeter氏からは、Pudgy Worldの世界観を表現したブースのレンダリング画像がアップされ、数量限定のコミコン限定グッズやおいしいお菓子の販売が明かされました。これにより、ファンはさらに楽しみが増すことでしょう。 Pudgy Penguinsは、Pudgy Toysが好調であり、Comic-Conとの相性も良いことから、さらなる認知が広がる可能性が高いです。 関連:Pudgy Toys、オーストラリアの最大小売チェーンで販売 Pudgy Penguinsは、NFTコレクションの中でも最も一般的な認知を取れているプロジェクトであることが伺えます。Comic-Conのような歴史あるイベントに参加することで、新たなファンを獲得できる可能性が考えられます。今後の動向に注目したいところです。

AMA
2024/07/03SonyのウォークマンにインスパイアされたNFTコレクション「WALKMON」AMAレポート
執筆:MARU Sonovaローンチパッド第一弾としてAstar zkEVM上でのリリースを控える 「WALKMON」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。今回のAMAでは、ウォークマンにインスパイアされた背景やSonyとの関連性、今後の取り組みやコラボ予定などについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年6月27日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Rare NFT × 2名、Freemint × 3名、WL × 50名 参加者:305名 Astar zkEVM上のNFTコレクション「WALKMON」の日本AMAを開催!✈️ ⏰6/27 (木) 21:00 bb Discord 🎁Rare NFT×2, Freemint×3, WL×50 ✅ Like & RT, Follow↓@TeamSoNoisy & @bb_jpdao ✅Join AMA Discord▶️ https://t.co/bEK7ely4lb X Space ▶️https://t.co/kFHByuWFac 💁♂️スピーカー… pic.twitter.com/OZ92RzkbMI — boarding bridge (@bb_jpdao) June 20, 2024 スピーカー ・Dodo | Teamsonoisy ・Cody | Astar Network ・TakmanKid | boarding bridge ・DeltA | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、TeamSoNoisyでブランドディレクターを務めるDodoです。2021年からNFTのマーケットプレイスでマーケターとして働き、以来複数のNFTプロジェクトの立ち上げをサポートしてきました。 WALKMONではプロジェクト全体のマネージャーであると同時に、コミュニティ・マネージャーも兼任しています。NFTのプロジェクトをプロデュースする立場になり、わくわくしています! WALKMONのプロジェクト概要について教えてください WALKMONは、Sonyの象徴的なウォークマンにインスパイアされたPFPプロジェクトで、Astar zkEVM上でローンチされます。 Sonyのウォークマンは、音楽と自己表現に革命を起こしました。WALKMONは、Web3のデジタル・アイデンティティとして同じような衝撃をもたらすことを目指しています。WALKMONはコミュニティ主導のプロジェクトであり、Sonyとの繋がりは現時点ではありません。 PFPのデザインに80年代の雰囲気を加え、ユニークなスタイルを表現しながらノスタルジックなデジタル体験をしてもらいたいと思っています。自分の好みのWALKMONを選択して、ご自身のアイデンティティとして使ってほしいです。 PFP プロフィールピクチャー WALKMONとは? Walkmonは、Astar zkEVM Native NFT Lauchpad @SonovaNFT でローンチ予定のSonyのWalkmanにインスパイアされたPFPプロジェクトです。 WALKMONはWalkmanが音楽と自己表現に革命を起こしたように、Web3空間におけるデジタル・アイデンティティに革命を起こすことを目指しています。… pic.twitter.com/KmzDgOWjnM — WALKMON🎧 | TeamSoNoisy ᴹᶦⁿᵗᶦⁿᵍ ᵒⁿ ᴶᵘˡʸ ⁴ᵗʰ (@TeamSoNoisy) July 3, 2024 なぜAstar zkEVMを選んだのですか Startale LabsがSonyと新しいパブリックチェーンを構築していることを知り、私たちはWALKMONプロジェクトのブレインストーミングを始めました。私たちは、Sonyのような大企業がブロックチェーンの世界に参入する際に、楽しいWeb3文化を多くの人に紹介する役割を果たしたいと考えています。 Astar zkEVMには非常に熱心なNFTコミュニティがあります。また、彼らはWeb2.0ブランドをブロックチェーンにもたらす素晴らしい仕事をしてきました。Astarチームと関わりを持つことを楽しみにしています。 Startale and Sony Network Communications Form Capital Alliance to Build Global Web3 Infrastructure NFTホルダーにどのような価値を提供しますか 現在、PFPの市場は冷え込んでいますが、その「文化」は廃れていません。Web3スペースにおいて人々は、NFTを通してどのように集まり、どのように楽しむかをよく知っています。WALKMONはこのコミュニティ感覚を強化し、Web3へのオンボーディングの架け橋となることを目指しています。 そしてWALKMONは、Team So Noisyの初期サポーターであることの証明でもあります。私たちは、PFPコレクション以外にも多くのプロジェクトを準備しています。例えば、Get Noisierクエスト・プラットフォームは始動したばかりであり、今後さらに発展させていく予定です。 Get Noisierクエスト・プラットフォーム | Walkmon OGコレクションのミントについて詳細を教えてください Walkmonの最初のシリーズであるOG(Original Gangsta)は、ウォークマンが発売された1979年にかけて1979個のNFTで構成されています。私たちは幸運にも、Sonovaローンチパッドの最初のプロジェクトとしてデビューします。詳細は以下の通りです。 Sonova Astar zkevm上のNFTローンチパッド ・ローンチ日:7月4日(木) ・Free Mint、Competitive、Publicの3つのフェーズ ・パブリック価格:0.01ETH ・先着ミントラウンド:0.005ETH 私たちは、できるだけ多くの熱心なコミュニティメンバーがフリーミントに参加できるように努力しています。まだミントチケットを受け取っていない方は、今後数日間ご注目ください! ホワイトリストを1つ持ってれば、0.005 ETHでミントできる先着ミントラウンドに参加できます。また、ホワイトリストを2つ持っていると、Free Mintに参加できます。詳細は追って発表しますが、レアなアクセサリーやバックグラウンドを持ったNFTもあります。 直近でホワイトリストを入手する方法は、以下の2通りです。是非挑戦してみてください! 1.クエストをこなして獲得したポイントと引き換え 2.WALKMONのDiscordで開催されるイベントに参加 Walkmon OG Minting Details | X 今後のロードマップとマイルストーンについて教えてください WALKMONの最初の大きなマイルストーンは、WALKMON OGコレクションの完売です! 私たちは、TeamSoNoisyのエコシステムの中で、WALKMONホルダーが特別な体験やイベント、さらには潜在的な報酬にアクセスできる未来を思い描いています。PFPプロジェクトの他にも、DeFiレンディングを開発しており、SonyとStartale Labsによって構築される新しいチェーンがリリースされたら、同チェーン上に展開したいと考えています。 WALKMON、ノイズポイント、レンディングマーケットがどのようにTeamSoNoisyのエコシステムに統合されていくのか、楽しみにしていてください。 ダッシュボード | Walkmon なぜPFPプロジェクトがレンディングを開発するのですか 私たちのチームにはDeFiのスペシャリストがいます。PFPローンチはコミュニティを作るのが目的であり、PFPを皮切りに大きなプロジェクトになることを目指しています。 Sonyのウォークマンとのコラボはありますか コミュニティから熱いニーズがあればフィジカルなものもスワッグとして作ることも検討します。是非Discordで想いを伝えてください! Walkmon NFTはどのようなペルソナにフィットしますか 私たちはSonyのウォークマンにインスパイアされています。ウォークマンは大衆にフィットしていました。私たちもそこを目指しています。 チームの人数は何人ですか 7人です。マーケッター、デザイナー、マーケットプレイス、DeFiなど様々な担当がいます。 音楽業界にアプローチする予定はありますか 今後、音楽業界出身者をチームにオンボードをしていく予定です。Sonyエンターテイメントとのコラボも考えています。 複数のWalkmonを所有するメリットはありますか 今後、DeFi Lendingのローンチなど、色々なプロジェクトを予定しています。その際に何かしらの形でメリットを出すことを検討してます。 まとめ 今回のAMAでは、WALKMONのブランドディレクターであるDodo氏が登場し、プロジェクトの概要やNFTのローンチ、今後のロードマップについて詳しく話しました。 SonyのウォークマンにインスパイアされたPFPプロジェクトということもあり、一つの可能性として今後のSonyとの連携も期待されます。また、単なるPFPプロジェクトではなく、DeFiレンディングも開発中であり、プロジェクトとして大きくなっていく未来が見えました。 音楽×Web3に挑戦するプロジェクトは多くはありませんが、このプロジェクトが音楽業界に対してどのようにWeb3を持ち込むのか、その未来を見守っていきましょう。 関連リンク WALKMON Website | Twitter (X) | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3

ニュース
2024/07/03Galaxy Digital幹部「イーサリアムETFの承認は7月中」、ソラナETFにも言及
Galaxy Digitalの資産運用責任者であるSteve Kurz氏は、Bloombergのインタビューで、現物型イーサリアムETFの承認が7月以内に実現するとの見通しを示しました。 "I think the future ETFs beyond Ethereum really have to do with legislation passed in the US," says Galaxy Digital's Steve Kurz https://t.co/HAtreKD764 pic.twitter.com/qbWQLTESlQ — Bloomberg Crypto (@crypto) July 2, 2024 Kurz氏は、米国証券取引委員会(SEC)がすでに承認プロセスを進めているとし、Galaxy Digitalが手掛けるビットコインETF (BTCO = Invesco Galaxy Bitcoin ETF) と実質的には同様の形態のプロダクトであると述べました。 さらにKurz氏は、イーサリアム以外の仮想通貨ETFについても言及。 大統領選を控える米国において「現政権が変わらなければ、多くの仮想通貨ETFの進展が無くなる」との意見に対して「イーサリアム以外のETFは米国での法案が通過するかどうかに関わっている」とコメントしており、期待が高まるソラナのETFについては先物のETF市場が出来上がることが重要であるとの考えを示しました。 今年5月、米SECはBlackRock、Fidelity、Grayscale、Bitwise、VanEck、Ark、Invesco Galaxy、Franklin Templetonの8社が手がけるイーサリアム現物型ETFに関して、取引所側の書類である19b-4フォームを承認しました。 その後、SECはプルーフ・オブ・ワークからプルーフ・オブ・ステークに移行したイーサリアム2.0の調査を完了したと報告しています。 SECによるイーサリアムへの姿勢が示されたかに思えたなか、同機関はMetaMask開発企業であるConsensysを証券法違反で提訴しており、ここではMetaMask上で提供されるスワップとステーキング機能を問題視しています。 さらに、SECはLidoやRocket Poolといったステーキング機能に関連する特定のDeFiプロトコルに関しても追求しています。 イーサリアムの重要な仕組みであるステーキングに関してSECはネガティブな見解をこれまでも示してきており、現在申請中の現物型イーサリアムETFではステーキング機能は削除されています。 引き続きSECとイーサリアム、その他周辺環境の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg

Press
2024/07/03Lif3.comがevmOSと提携し、キュレーションされたDeFiコントラクトによる初のL1ソリューション「Lif3 Chain」を展開
- ロードタウン(英領バージン諸島)、2024年7月2日、Chainwire Lif3.com (LIF3/USD)(LIF3/USDt)は、LayerZeroブリッジングを通じてイーサリアム、ポリゴン、BNBチェーン、ファントム上で運用される革命的なオムニチェーンDeFiレイヤー1エコシステムであり、キュレーションされたコントラクトを展開するパブリックパーミッションレス用に設計された世界初のレイヤー1ソリューション「Lif3 Chain」を立ち上げるためのevmOSとのプレミアパートナーシップを発表できることを嬉しく思います。 このパートナーシップは、最高レベルの透明性とアクセシビリティを維持しながら、スマートコントラクトのシームレスで安全かつ効率的な展開を可能にし、ブロックチェーン技術、DeFiの安全性における新たなスタンダードを設定します。evmOSの統合は、分散型アプリケーションの進化における更なるマイルストーンとなり、世界中の開発者と企業に機会を提供します。 Quantum FinTech Groupのマネージング・ディレクター、ハリー・イエは以下のように述べています。 "「evmOSとの提携は、ブロックチェーン業界における極めて重要な進歩を意味します。私たちは、キュレーションされたコントラクトのデプロイメントによるパブリックなパーミッションレス利用のための世界初のレイヤー1ソリューションを導入することで、スマートコントラクト実装のセキュリティと効率を強化し、私たちが知っているDeFiに革命をもたらすこの変革的技術へのアクセスを民主化しています。このコラボレーションは、イノベーションを促進し、ブロックチェーンエコシステム全体をサポートし、次世代の分散型アプリケーションを推進するために必要なツールを開発者や企業に提供するという当社のコミットメントを示しています。 DeFiの安全性は、私自身とLif3プロジェクトにとって常に最優先事項です。悪意のあるコントラクト、フラッシュ・ローン、ラグ・プル、フロント・ランニング・コントラクト、無駄なトークンのデプロイメントを未然に防ぐソリューションは、今のところ市場には存在しません。すべてのパーミッションレス・ブロックチェーンには、悪意のあるコントラクトや不要なコントラクトが無限に存在するという問題があります。また、偽の無駄なトークンコントラクトは過去のものです。私自身、これらの問題を経験したので、De-Fiの未来は、キュレーションされたコントラクトのデプロイが業界標準になることだと信じています。スマート・コントラクトのデプロイメントのためのApp Storeを考えてみてください。」" Lif3.comと Lif3ウォレットは、分散型金融とブロックチェーンの未来に興味を持つ人々のプラットフォームとなり得ます。継続的な改善と革新へのコミットメントにより、Lif3はデジタル経済を形成するフロントランナーとして位置付けられ、オンランピング、投資、取引、ゲーム、iGaming、オフランピングのためのワンストップソリューションであるLif3モバイルアプリを通じて、暗号通貨導入の障壁を打破するビジョンが示されてます。 "「evmOS を搭載した LIF3 は、最も信頼されている 2 つのブロックチェーンの基本である IBC と EVM と互換性があります。LIF3 が DeFi 環境を拡大し、ユーザーと開発者に新しい扉を開くのを楽しみにしています。」" evmOSのチーフBDオフィサー、ダニエル・ブルクハルトは上記のように述べています。 Lif3.comとevmOSのパートナーシップの利点 LIF3ウォレットの可用性と効率性: evmOSがLif3のビジョンである、より簡素化され、安全で、インタラクティブなユーザー体験をさらにサポートすることで、セルフ・カストディ・ウォレットがより利用しやすくなりました。EVMとの互換性により、App StoreおよびGoogle Playでダウンロード可能なLif3ウォレットを通じた消費者向けDeFiのシームレスな取得が容易になり、ユーザーにデジタル資産への安全で便利なアクセスを提供します。 セキュリティの強化:evmOSは、スマートコントラクトを展開するためのセキュアな環境を提供し、不正アクセスに関連するリスクを低減します。 パブリックでパーミッションレスな利用:evmOSがもたらす業界スタンダードのEVMは、ブロックチェーン技術へのアクセスを民主化し、誰もがスマートコントラクトと対話できるようにします。 Lif3のキュレーテッド・コントラクト・デプロイメント: 高品質で吟味されたスマートコントラクトを保証し、エコシステム内の信頼と信用を高めます。 革新的なLayer-1ソリューション: 世界初のレイヤー1ブロックチェーンを導入し、パブリックで許可なく利用できるように設計され、新たな業界標準を打ち立てます。 オムニチェーンDeFiエコシステム: Lif3.comの包括的なDeFiサービスを強化し、複数のブロックチェーンネットワークにシームレスな統合を可能にします。 開発者と企業のエンパワーメント: 次世代の分散型アプリケーションの作成と展開を促進する先進的なツールとインフラを提供します。 Web3の推進:コンシューマー向けDeFi、iGaming、音楽、エンターテインメントなど、さまざまな分野でWeb3テクノロジーの採用と可能性を推進します。 ブロックチェーンエコシステムのサポート 堅牢で汎用性の高い開発プラットフォームを提供することで、ブロックチェーンコミュニティの革新と成長を促進します。 Lif3エコシステムについて Lif3.comは、オムニチェーンDeFiエコシステムとキュレーションされたレイヤー1ブロックチェーンでブロックチェーン業界に革命を起こしており、現在では、キュレーションされたコントラクトのデプロイメントを備えた世界初のパブリック、パーミッションレス使用のレイヤー1ソリューションを立ち上げるためのevmOSとの先駆的なパートナーシップによって強化されています。App Storeと Google Playで利用可能なセルフ・カストディのLif3 Walletは、Web3の可能性を最大限に引き出すことでユーザーに力を与え、消費者向けDeFi、ゲーム、iGaming、音楽、エンターテインメントなどを変革します。 ($LIF3)は現在Bitfinex、Bitmart、MEXCに上場しています。 LIF3の詳細については、ユーザーが連絡することができます: 電子メール:[email protected] X | Telegram | Discord | News and Updates ロゴとブランド ユーザーはBlockscoutでLif3チェーンメインネットプレビューを探索することができます: Lif3 Blockscout portal https://lif3scout.com/ Quantum Fintech Groupについて Quantum Fintech Groupは2020年に設立された民間投資グループで、特にブロックチェーン投資に焦点を当てた代替資産分野で優れたリターンを提供することに注力しています。 X: https://x.com/quantumftg evmOSについて evmOSは、クロスチェーンのdApp開発用に設計された相互運用可能なEVMブロックチェーンです。 OutpostsやevmOS dApp Storeなどの画期的なロードマップ機能により、evmOSは開発者がIBCを活用し、スマートコントラクトをインターチェーンエコシステムに接続することを可能にします。evmOSチェーンはevmOSで構築され、そのフラッグシップ・デモンストレーションであり続けています。 evmOSは、Web3ビジネスにEVM互換性をもたらすように設計された、量産可能なモジュール式ソリューションです。Cosmos SDKで構築されたevmOSは、IBC、CometBFTを備え、プロジェクトがチェーンロジックを完全にカスタマイズし、標準的な汎用スマートコントラクトプラットフォームを超えることを可能にします。継続的なアップグレードとメンテナンスにより、evmOSは誰でもEVMブロックチェーンで比類のない体験を提供できるようになります。 役立つリソース evmOS dAppストア|ウェブサイト|開発者向けドキュメント Discord|GitHub|X|Telegram|ブログ|採用情報 連絡先 メディア関係 シャンテル・エロウェイ Lif3 Labs Limited [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/07/03仮想通貨市場、2024年上半期で7500億ドル拡大
仮想通貨市場は2024年上半期、大幅な成長を遂げました。暗号通貨会社のM&Aおよび資金調達アドバイザリー会社であるArchitect Partnersが先日公開した分析レポートによると、同期間に仮想通貨業界全体で7500億ドルの価値が創造されたと報告されています。 その内訳は、トークンの市場価値の増加が約7000億ドル、ビットコインETFからの純新規資金流入が150億ドル、仮想通貨関連企業の市場価値増加が110億ドル、プライベートキャピタルによる投資が60億ドルとなっています。 Architect Partnersのマネージングパートナーであるエリオット・チュン氏は、これらの数字について「業界全体で非常に好調な数字が出ており、強いシグナル、青信号が点滅している」とCNBCのインタビューで述べ、仮想通貨市場の好調さを強調しました。 レポートでは、仮想通貨プロジェクトへの資金調達総額が2024年第二四半期で1030億ドルを超えたことも報告されています。その大部分はシード及びアーリーステージでの資金調達であり、グロースステージでの資金調達は低迷しているとのことです。 チュン氏はこの状況について、プロジェクト側の評価額が大きい点や、グロースステージの投資家が以前のサイクルと比較して仮想通貨領域に積極的でないことが理由として挙げられると指摘しています。 今後の投資テーマとして、チュン氏は「オンボーディング」を挙げ、世界人口の85%以上がまだ仮想通貨領域に関与していない現状を踏まえ、同領域への新規参入を促すことが重要になるとの認識を示しています。 また、チュン氏は、現在市場に参加している企業やユーザーは2年前と比較して、はるかに高い水準で業務を遂行していると述べています。 記事ソース:Architect Partners、CNBC

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2024/07/03「Sanctum」、$CLOUDのエアドロップ詳細を発表|独自基準”Earnestness”を採用
Solana上でリキッドステーキングプロジェクトを展開するSanctumは、$CLOUDトークンのエアドロップの詳細を発表しました。今回のエアドロップでは、コミュニティへの貢献度合いを重視した新しい基準が採用されています。 == On the $CLOUD airdrop, part 1 == There is a rot in crypto: the scams, the ponzis, the memecoin rugs. The bigger we grow, the more grifters show up -- like centipedes slithering out of the floorboards -- and the more polluted this space gets. But strip away the rotten… pic.twitter.com/bVLkDMkfAD — FP Lee (@soleconomist) July 2, 2024 今回のエアドロップ総量は10億$CLOUDのうち10%にあたる1億$CLOUD。そのうち半分にあたる5,000万$CLOUDは、ゲーム化されたロイヤルティプログラム「Wonderland」のEXPに比例して分配されます。 残りの5,000万$CLOUDは、Earnestness(=真剣さ)と呼ばれる指標に基づいて分配されます。ユーザーはSanctumのプロフィールを作成し、自身のTwitter、Discord、Telegram、YouTubeアカウントと連携させることでEarnestnessレベルが設定され、レベルが高いほど、エアドロップで獲得できる$CLOUDの量が増加します。 Earnestnessレベルの算出には、過去数ヶ月間のソーシャルメディアへの投稿が考慮され、単純なプロジェクトへの賛同や期待を示すコメントはレベルカウントの対象外に。Sanctumは、否定的な意見であっても議論を前進させたりプロトコルの改善に繋がるような建設的な貢献を評価すると述べています。 さらに、Earnestnessレベルがゼロでないユーザーは、WonderlandのEXPに倍率が適用されるとしています。 発表では、今回のエアドロップに選出されなかった場合でも、今後のトークン配布の対象となる可能性は残っていると説明。また、Sanctumプロフィールの作成やソーシャルアカウントとの連携を行っていないユーザーであっても、プロジェクトへの貢献が認められればエアドロップの対象となる可能性があると述べています。 Sanctumは、複数のリキッドステーキングトークン(LST)の流動性プール「Infinity Pool」を展開しています。ユーザーはInfinity Poolを通じてLST間のスワップが行え、流動性提供を行うことで保有しているだけで利回りが得られるINFトークンが獲得できます。 また、SanctumはLSTの保有量に応じてレベルアップする「Sanctum Pets」と呼ばれる仕組みも導入しており、これは実質的なポイント制度として機能しています。 Solanaでは過去に同領域のプロジェクトであるJitoで大型のエアドロップが実施されたことなどから、Sanctumのエアドロップにも注目が集まっています。 記事ソース:X

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2024/07/03米ビットコインETF、資金流入発生も取引高は停滞か
米国で提供されている現物型ビットコインETF(上場投資信託)への資金流入が停滞している。市場公開直近7日間で2731BTC(約270億円)が流入したものの、アナリストからは取引の低迷を指摘する声が上がっています。 7月2日には、フィデリティが提供する現物型ビットコインETF「$FBTC」に6200万ドルが流入、1028BTCが追加されました。このほか、Ark InvestやBitwise等のビットコインETFにも資金が流れており、同日だけで1.47億ドルのインフローが発生しています。 July 2 Update: 9 ETFs added 2,372 $BTC(+$147.78M).#Fidelity added 1,028 $BTC(+$62M) and currently holds 168,490 $BTC($10.5B).#Grayscale decreased 487 $BTC(-$30.32M) and currently holds 275,271 $BTC($17.15B).https://t.co/hmUpwHwvqq pic.twitter.com/E0al6lhtMX — Lookonchain (@lookonchain) July 2, 2024 一方、グレースケールの提供するビットコイン投資信託「GBTC」からは資金流出が続いており、GBTCでは市場公開日直近7日間で2664BTCが減少しています。 現在、ビットコインETFのシェアトップはブラックロックの「IBIT」となっており、2位のGBTCとの差は拡大しています。 アナリストのJames Seyffart氏によると、米現物型ビットコインETFの資金フローはほぼ停滞状態にあり、大きな資金流入も資金流出もないと指摘。Seyffart氏によると、取引高も減少傾向にあり、5月中旬以来、1日の取引高は30億ドルに達していないとしています。 現物型ビットコインETFへの期待は依然として高いものの、市場全体の取引は低迷しており、今後の動向が注目されます。

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2024/07/03テレグラム内ポイント「Stars」、仮想通貨$TONとの交換が可能に
デイリーアクティブユーザー9億人の人気メッセージアプリTelegram(以下:テレグラム)のアプリ内ポイント「Stars」が、仮想通貨$TONと交換可能になったことがわかりました。 Starsと$TONの交換は、テレグラムのユーザー名(@~~~)を売買できる取引プラットフォーム「Fragment」で可能となっています。 Telegram's latest update added a mini app bar for easy multitasking, paid media posts so any creator can monetize their content, plus hashtag and location searches for public stories – so you can explore more:https://t.co/PZI8hJh8Tt — Telegram Messenger (@telegram) July 2, 2024 「Telegram Stars」は先月発表されたばかりのテレグラム上のアプリ向け決済システムです。Starsは、デジタル商品やサービスを購入するために使用できるアプリ内ポイントとして機能します。 有料写真や動画を公開するコンテンツ制作者に対して、購読ユーザーがStarsを支払うことでロックを解除しコンテンツを閲覧できる仕組みが導入されています。また、bot開発者やコンテンツ制作者はStarsを利用することで30%割引の特別料金で広告を掲載することも可能です。 テレグラムのCEOであるパベル・デュロフ氏は「AppleとGoogleはユーザーがスターを購入すると30%の手数料を取るが、テレグラムはTelegram Starsで購入された広告を補助する。開発者がStarsをアプリの宣伝に再投資すれば、全体の手数料はほぼ0%になり、結果として、テレグラムでアプリをリリースする方が、従来のモバイルアプリをリリースするよりも経済的に合理的だ」と説明しています。 Ton財団のHoward Peng氏は自身のXにて「テレグラムミニアプリーの夏が来ている」とコメント。投稿動画の中ではTON Datingと呼ばれるミニアプリを紹介しています。 .@telegram mini-app summer is coming. Must check the update: https://t.co/wl5k7YVFPM@ton_blockchain / @tappscenter / @wallet_tg pic.twitter.com/yVw5WvJPZ3 — Howard | Building on TON (@0xHoward_Peng) July 1, 2024 月間アクティブユーザーが9億人を誇るテレグラムは、ブロックチェーンプロジェクトTon (The Open Network) と密接に連携しており、Web3領域への大規模なオンボーディングのポテンシャルを秘めています。引き続きテレグラムやTon周辺の動向に注目が集まります。 記事ソース:Telegram

Web3ゲーム
2024/07/03YGG Japan、ゲーム特化L3ブロックチェーン「KATANA」を発表
YGG Japanは、新たなゲーム特化のLayer 3ブロックチェーン「KATANA」を発表しました。 📷 YGG Japanの新プロジェクト「KATANA」発表!📷 ✅7月4日14:00からIVS2024のセッションでプロジェクト発表 ✅ゲーム特化レイヤー3ブロックチェーン ✅Luaによるスマートコントラクト構築 ✅Starknetとの連携 ✅フォロー&リポストでアマギフが当たるキャンペーンも実施中… — YGG_JAPAN (@YGGJapan) July 2, 2024 このプロジェクトは、Starknetの先進的なゼロ知識証明(ZK)技術と、ゲーム開発の定番言語Luaを統合したLayer 3ソリューションとなっています。Layer 3の特徴として、高いスケーラビリティ、低コスト、高速なトランザクション処理、そして高度なセキュリティが挙げられます。これらを「KATANA」は備えていると発表されています。 「KATANA」は正式にStarknetとのパートナーシップを締結しています。また、ゲームの開発で多くの開発者に使用されているLua言語を活用することで、より多くのゲーム開発者をWeb3領域に引き込むことを目指しているようです。 既にランディングページが公開されており、このランディングページではプロジェクトの詳細が記載されています。 さらに、「KATANA」のバッカーには、YGG、Animoca Brands、MARBLEX、SQUAREENIX、GREEなどの有名企業が名を連ねていることが発表されています。KATANAの技術的な特徴についてもランディングページに記載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。 新たなゲーム特化のLayer 3ブロックチェーンが登場したことで、ブロックチェーンゲームのタイトルが増加する可能性が考えられます。今後の動向に注目したいところです。 記事ソース:YGG Japan X、KANATA

ニュース
2024/07/02Kana Labsが日本市場への拡大を目指し、新たな資金調達ラウンドを実施
Kana Labsは日本市場でのプレゼンスを強化するために戦略的な投資を確保しました。今回の資金調達は、日本のブロックチェーン業界の主要プレーヤーであるCeres VCとSlash Vision Labsから行われました。また、Kana Labsは過去にシード資金調達ラウンドでCrypto Timesからも投資を受けています。 Kana Labsは、Web3を簡素化し、全てのユーザーがアクセスしやすくするために取り組んでいるブロックチェーンインフラとツールのパイオニアです。この新しい投資は、Kana Labsが日本市場への進出をさらに積極的に進めるための重要な節目となります。 Kana Labsは現在、日本での包括的なロードマップと戦略計画を策定するために、多くのWeb 2.0およびWeb 3.0企業と協力しています。日本のユーザーの間でブロックチェーンと暗号通貨への関心が高まっているにもかかわらず、これらの技術に伴う複雑さはしばしば敷居を高くします。 これに対処するために、Kana Labsは、複雑さを最小限に抑え、効率とユーザーフレンドリーさを最大化する独自のSDKを開発・提供することに注力しています。 さらに、Kana Labsは、韓国市場での強力なプレゼンスを活かし、複数の韓国企業との連携を通じて、多様なWeb 3.0コンテンツの日本への導入を支援することを目指しています。これらの協力的な取り組みを通じて、日本のWeb 3.0業界を活性化することを目指しています。 Kana Labsは、揺るぎないコミットメントを持って、日本のWeb 3.0分野のダイナミックな風景に革新と貢献を続けてまいります。 詳細については、[email protected] までお問い合わせください。 Kana Labsについて Kana Labsは、DeFi、GameFi、NFTのための次世代クロスチェーンエコシステムを開拓しています。アカウント抽象化とソーシャルログインを備えたユーザーフレンドリーなウォレットは、オンボーディングを簡素化します。Aptosに支援されている16チェーンにまたがる同社のツールキットは、Web3を合理化し、シームレスなクロスチェーンのスポット取引を促進し、DeFi、GameFi、NFTドメインにおけるアクセシビリティとユーザーエクスペリエンスを向上させます。















