
NFT
2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X

DeFi
2024/02/07分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説!
本記事では分散型取引所である「dYdX」について、登録方法や使い方などを詳しく解説していきます。 「dYdX」は日本の一般的な仮想通貨取引所とは違って、さまざまな特徴があり、登録や使い方に関しても多少難易度が高いです。 ぜひとも本記事を参考にしていただき、スムーズにdYdXの利用を始めてくださいね。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」とは? 画像:dYdX 「dYdX」は日本語に対応し、クロスマージンのパーペチュアル取引が可能な分散型取引所です。2024年1月には同じく大手DEXのUniswapを取引高で上回り、世界最大のDEXとなっています。 分散型取引所とは企業などの第三者が仲介に立つことのない仮想通貨取引所を指します。自分で資産管理をする必要がありますが、取引所が倒産したりハッキングされたりするリスクがないのが特徴です。 パーペチュアル取引とは、有効期限のない先物取引のことです。ポジションを無期限に保有できるので、より取引の成功確率を挙げられます。 dYdXは手数料・ガス代の少なさや取引のスピードなどにも優れています。分散型取引所にてクロスマージンのパーペチュアル取引を低手数料で利用したい場合は、dYdXをぜひとも利用してみてください。 また、2023年10月には独自チェーンとして「dYdXチェーン」のローンチを発表し、同年11月にはフルトレードが開始されました。今後はDAOコミュニティによる運営を通してDEXとしての完全な分散化を目指すとしています。 さらに、2024年1月にはdYdXチェーンでユーザーがトークン上場を提案できる機能が実装されるなど、今後もDEXの発展をリードし続けることが予想されます。 dYdXチェーンでのフルトレードが開始「dYdX」AMA内容まとめ dYdXの公式HPはこちら dYdXの登録方法!3ステップで解説 dYdXは前述したように、分散型取引所なので企業などの第三者が仲介に立っているわけではありません。 つまり、日本の取引所で言う「登録」や「本人確認」などがないのです。 そのため「dYdXの登録」とは「ウォレット接続」を意味します。 ここからはそんなdYdXの登録、ウォレットの接続方法を紹介していきます。 dYdXの登録方法 STEP1. 外部ウォレットを用意する STEP2 .外部ウォレットに任意の資金を入金する STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック STEP1. 外部ウォレットを用意する dYdXは自分が用意したウォレットがそのまま口座となります。 そのため、まずは外部のウォレットを用意しましょう。 ウォレットは「MetaMask」「BitKeep」「CoinBase」などさまざまありますが、ここでは「MetaMask (メタマスク) 」での接続方法を紹介します。 「MetaMask」はブラウザの拡張機能で利用するのが一般的です。 上の画像のようにダウンロードページへアクセスして「Chromeに追加」をクリックすれば、Google Chromeに「MetaMask」の機能を追加できます。 ちなみにMicrosoft EdgeやFirefoxなど別のブラウザでも同様の手順で利用できます。 あとは画面の指示に従ってセットアップを進めていきましょう。 STEP2. 外部ウォレットに任意の資金を入金する 外部ウォレットのセットアップが完了したらさっそく資金を入金しましょう。 MetaMaskでは「購入」から資金の入金が可能です。 なお、dYdXでは初回は500USDCの入金でガス代が無料になります。 入金をするうえでガス代は非常に大きな負担となるので、できるだけガス代が無料になるようにウォレットに資金を用意しておきましょう。 STEP3. dYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリック 資金を用意したらdYdXにアクセスし「ウォレットへ接続」をクリックします。 MetaMaskを選ぶと、取引条件の確認、所有権の確認などを行います。 画面の案内通りに進めていけば、ウォレットの接続・登録は完了です。 dYdXの公式HPはこちら dYdXへの入金方法を3ステップで解説! 続いてdYdXへの入金方法を解説していきます。 入金に関しても、日本の一般的な取引所と比べると手順が複雑になっているので、しっかりと確認しながら進めていきましょう。 dYdXの入金方法 STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する STEP2. 入金したい資産をApproveする STEP3. Approveした資産を入金する STEP1. 入金したい資産の種類と入金量を入力する まずはdYdX画面左下の「入金」をクリックして、入金したい資産の種類と入金量を入力します。 最低入金額は資産ごとにそれぞれ設定されているので、入力時に確認しておきましょう。 STEP2. 入金したい資産をApproveする 入金する際は初回のみ「○○を有効にする」といった表示がされます。 有効にするにはガス代が必要となります。 拡張機能によって表示された内容を見て、問題がなければ「確認」をクリックしましょう。 ガス代が必要なのは初回のみなので安心してくださいね。 STEP3. Approveした資産を入金する 有効にしたら資産を入金しましょう。 「入金確認」をクリックして入金処理が完了すれば取引ができるようになります。 dYdXの公式HPはこちら dYdXの基本的な画面操作や使い方を解説! 続いてdYdXの基本的な画面操作方法、使い方を解説していきます。 ただし、dYdXはオーダーブック形式ということもあって日本の一般的な仮想通貨取引所と使い方は大きく変わりません。 特に難しいこともないので簡単に見ていきましょう。 dYdXの使い方 「取引」タブから注文画面を表示する レバレッジは最大10~20倍まで可能 出金は画面左下の「出金」から 「取引」タブから注文画面を表示する 取引・注文は上のタブにある「取引」から行います。 通貨の選択・ポジション・入金などもすべて取引の画面から行えるので、基本的には常に「取引」を開いておきましょう。 詳細な取引方法は「dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説!」にて解説していますので、そちらも参考にしてください。 レバレッジは最大10~20倍まで可能 dYdXのレバレッジは最大で10倍から20倍まで可能です。 通貨によって最大レバレッジは異なります。 取引画面にて上の画像のように表示されるので、任意で設定できます。 出金は画面左下の「出金」から 出金はdYdX画面左下の「出金」もしくは取引画面の「出金」から行います。 高速出金と通常出金の2種類があり、高速出金は0.1%の手数料がかかるものの、マイニングされるまで待つ必要がなく、即座に出金が可能です。 反対に通常出金はマイニングされるのを待つ必要があり、最大で20時間ほどかかります。 出金に関してはあまり優れている取引所とはいえないので留意しておきましょう。 dYdXの公式HPはこちら dYdXでの注文・取引の仕方を徹底解説! 続いてdYdXでの注文・取引の仕方を解説していきます。 これまで紹介しているように、dYdXはオーダーブック形式なので、日本にある取引所と取引方法と比較しても大きな違いはありません。 おさらいも兼ねて簡単に見ていきましょう。 dYdXでの注文・取引方法 指値注文(limit order)をする 成行注文(market order)をする ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップマーケット注文(stop market order)をする トレーリングストップ注文(trailing stop)をする 利確指値注文をする 利確成行注文をする 指値注文(limit order)をする 指値注文は取引画面の「指値」から行います。 指値注文とは値段を指定する注文方法で、自分の売買したい価格で取引できるのが大きなメリットです。 ただし自分の指定した額まで変動しなければ注文が通らないので、機会を逃してしまうというデメリットも持っています。 アドバンストではオプションの変更が可能です。 「Good Til time」では注文の期限の設定を行います。 「FOK注文」は全数量が約定する場合にのみ注文が成立します。 「即時またはキャンセル」はIOC注文のことで、指定した価格で即時に約定させて、成立しなかった数量はキャンセルさせます。 成行注文(market order)をする 成行注文は取引画面の「成行」から行います。 成行注文とは、値段を指定せずに注文したその時の価格ですぐに購入する方法です。 即座に購入できるメリットがありますが、株価の変動が激しい時だと想定していない価格になる場合があるのがデメリットです。 レバレッジは注文金額を入力すると、入金している金額に合わせて自動で入力されます。 ストップリミット注文(stop limit order)をする ストップリミット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップリミット注文とは、トリガー価格となった時に指値注文をする方法です。日本の取引所で言う通常の逆指値注文を指しています。 簡単に言えば自動的に損切りができるので、損失を抑えられます。 注文は通常の指値注文に加えて、トリガーとなる価格を設定するだけです。 ストップマーケット注文(stop market order)をする ストップマーケット注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 ストップマーケット注文とは、トリガー価格となった時に成行注文をする方法です。 ストップリミット注文と同じように損失を抑える場合に使います。 金額とトリガー価格を設定すると注文できます。 トレーリングストップ注文(trailing stop)をする トレーリングストップ注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 トレーリングストップ注文とは、簡単に言えばトリガー価格が常に変動するストップマーケット注文のことです。 設定したトレーリング割合に基づいてトリガー価格が追跡します。 そのため、価格が有利に動く限りはポジションを保持し、利益を出し続けられます。 そして、価格がトレーリング割合を超えて上昇もしくは下落した場合は、成行注文がされるという仕組みです。 金額とトレーリング割合を設定すると注文できます。 利確指値注文をする 利確指値注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文はテイクプロフィット指値注文ともいい、損切りをするためのストップリミット注文の反対で、利確するための指値注文方法です。 設定した利益価格になった時に指値注文を行います。 損失額の範囲を決めるのがストップリミット注文に対して、利益額の範囲を決めるのが利確指値注文と覚えておきましょう。 利確成行注文をする 利確成行注文は取引画面の「逆指値」から選択して行います。 利確指値注文と同じように、利確するための注文方法です。設定した利益価格になった時に成行注文を行います。 注文数量と利確をするトリガー価格を設定すると注文できます。 dYdXの公式HPはこちら 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 最後に「dYdX」に関するよくある質問に答えていきます。 気になる内容があったらしっかりと確認して、スムーズに利用できるようにしておきましょう。 分散型取引所「dYdX」に関するよくある質問 現物取引(Spot Trading)には対応している? どんな取引ペアを取り扱っている? 手数料やガス代はかかる? スマホアプリはある? 現物取引(Spot Trading)には対応している? dYdXは証拠金取引のみで現物取引には対応していません。 現物取引がしたい場合は別の取引所を使いましょう。 どんな取引ペアを取り扱っている? dYdXで取り扱っている通貨ペアは以下の通りです。 ETH-USD、BTC-USD、ADA-USD、BCH-USD、DOGE-USD、DOT-USD、LTC-USD、LINK-USD、UNI-USD、SOL-USD、MATIC-USD、XMR-USD、EOS-USD、AAVE-USD、ATOM-USD、MKR-USD、COMP-USD、AVAX-USD、SNX-USD、SUSHI-USD、YFI-USD、UMA-USD、CRV-USD、1INCH-USD、ZEC-USD、ALGO-USD、ZRX-USD、ENJ-USD、XLM-USD、ETC-USD、NEAR-USD、RUNE-USD、CELO-USD、ICP-USD、TRX-USD、XTZ-USD、FIL-USD、LUNA-USD ※最新の取引ペアについてはこちらでご確認ください 手数料やガス代はかかる? dYdXの取引手数料は、取引量に応じてMakerは0.020%~0.000%、Takerは0.050%~0.020%まで変化します。 また、ガバナンストークンであるDYDXの保有量に基づいて最大50.0%まで割引されます。 さらに、dYdXの公式NFTコレクション「Hedgies (ヘッジー) 」の所有者は3%の割引を受けることができます。 入金や出金などの手数料はかかりません。高速出金をする場合は0.1%分の手数料がかかるので留意しておきましょう。 ガス代について ガス代に関しては、最初に有効化する際にかかり、イーサリアムのマイナーに支払うガス代も自己負担となります。ガス代は相場に応じて変化するので、入出金の際に確認しましょう。 ※最新の取引手数料についてはこちらでご確認ください スマホアプリはある? dYdXにスマホアプリはありますが、現状ではiOS版 (App Store) のみ提供されています。 Android版は現在開発中とされています。 まとめ dYdXはクロスマージンのパーペチュアル取引ができる分散型取引所です。 日本語に対応しており、取引方法も日本の取引所と大差ないため、比較的使いやすくなっています。 本格的に仮想通貨の運用をしたいと考えているなら、利用してみてはいかがでしょうか。 dYdXの公式HPはこちら

ニュース
2024/02/06グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化
グレースケールのビットコイン信託(GBTC)からの資金流出は継続しており、2月5日(現地時間)の流出額は*1億800万ドル(約160億円)に達しました。*BitMEX Research参照 Bitcoin ETF Flow - Up to 5th Feb Net inflow of $68m. Good day for Blackrock. Slow day for most other providers pic.twitter.com/MZyXn3Q4ju — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 6, 2024 GBTCの現物型ビットコインETFへの変換が認められた1月中旬以降、同商品からは4億ドルから6.4億ドル規模の資金流出が続く日も多く確認されており、これまでにトータルで60.75億ドル(現在約9,028億円)の資金流出が発生。海外メディアCoinDeskが以前報じた内容によると、経営破綻したFTXは約10億ドル分にあたる2,200万株のGBTCを保有しており、破産処理の中でこれらを売却したことも大規模な資金流出が発生した要因の1つとなっている模様です。 上記状況の中、グレースケールのGBTCからの日々の資金流出額は低下傾向にあります。現在、グレースケールはGBTCで保有するビットコインが474,910 BTCであると発表しています。 米SECが1月に複数の現物型ビットコインETFの上場・取引を承認して以来、運用会社間でのETFの規模差は広がっています。 グレースケールのGBTCに続いて、トップの規模を誇っているのがブラックロック(iShares)が提供する$IBITとフィデリティが提供する$FBTCです。最新データによると、$IBITが75,088枚、$FBTCが62,184枚のBTCを保有しており、これは次点に続くBitwiseやArk Invest/21 Sharesが提供するETFの4倍以上の規模になっています。 香港で現物型ビットコインETFの承認に向けた動きが進められるなど引き続き市場の動向に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Grayscale、CoinDesk

NFT
2024/02/06doodles、カシオのG-SHOCKとのコラボ詳細を発表|日本でも販売
NFTコレクションdoodlesと時計メーカーであるカシオ、G-SHOCKのコラボレーション詳細が発表されました。このコラボレーションは、2月9日に2G TOKYO、2月15日にstoodioで登場する予定です。 it’s almost time ⌚ the doodles x @gshock_us collab lands in the stoodio on feb 15 launch details, 2G TOKYO pop up, doodles OG holder exclusives + more 👇 pic.twitter.com/8NMhXV3HJh — doodles (@doodles) February 5, 2024 今回のコラボレーションでは、DW-6900B型のG-SHOCK時計がdoodlesデザインで特別仕様として登場します。この時計はG-SHOCKボックスとして販売され、価格は1つ169ドルになる予定です。G-SHOCKボックスには、doodles x G-SHOCK 時計とデジタルコレクション1個が含まれているとのことです。加えて、エイリアンのビニールフィギュア、パーカー、Tシャツ、帽子も期間限定で入手可能となります。 また、2月9日から11日まで2G TOKYOで開催されるポップアップイベントで、限定2Gコラボカプセルが公開される予定です。各時計とエイリアンビニールフィギュアは、デジタルコレクションとセットで提供される予定です。 2月6日には、doodlesのエイリアン所有者に特別なトークンがエアドロップされる予定です。このトークンは引換券として機能し、burnt toastのサイン入りエイリアンビニールフィギュア、G-SHOCKボックス1個、エイリアンの帽子1個を引き換えることができます。さらに、緑のエイリアン所有者はオリジナルコンセプトアートも受け取ることができるようです。商品の引き換えは2月26日の週から始まります。 2Gコラボでの販売は2月9日から始まり、ネット販売は2月15日から開始される予定です。ネット販売では、doodles OGホルダーとVIRTUAL G-SHOCKのコミュニティメンバーが一般公開より数時間早くアクセスでき、9時(EST)に販売が開始されます。doodles OGホルダーは、200ドル以上の注文で送料が無料になります。一般販売は13時(EST)に開始される予定です。 2G TOKYOでは、過去にdoodlesのポップアップイベントを開催しています。今回2度目のポップアップとなるので、さらに認知が広がっていくのか、注目したいところです。 関連:NFTプロジェクト「doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 記事ソース:doodles X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

Press
2024/02/06Nibiru Chain、開発者重視のL1ブロックチェーン推進に向け1200万ドルを調達
汎用型レイヤー1ブロックチェーンであるNibiru Chainは野心的な目標を掲げる成長段階に向けた最新の資金調達ラウンドを成功させ、1200万ドルを確保しました。投資に参加した企業には、Kraken Ventures、ArkStream、NGC Ventures、Master Ventures、Tribe Capital、Banter Capitalが含まれています。 「Nibiruは、過去数サイクルで開発されたクラス最高のテクノロジーと研究をすべて取り入れ、私たちがこれまで分析した中で最高の新しいチェーンに詰め込みました。彼らは、組み込みの開発ツールキット、使いやすいAPI、言語SDK、ネイティブオラクルによって、開発者のために最適化しています。MVキャピタル(Master Ventures Capital)は、クリプトの新たな普及に向けてNibiru社のパートナーになることができ、これ以上の喜びはありません。」 - Master Ventures CapitalのCIO兼パートナーのトム・ダンリービー氏 CoinListでのNibiruのコミュニティセールは、9分で初期割り当ての300万ドルを完売し、追加の300万ドルの延長分も11分で完売しました。セール終了までに事前準備資金超過率は842%に達し、42,713人の登録者とネットワークのステーキングとユーティリティ・トークンであるNIBIの5,000人以上の購入者を集めました。 次世代ブロックチェーン・アプリケーションのオンボーディング Nibiru Chainは、その革新的な技術や開発者とユーザー中心とする考え方を重視している点で際立っています。主要パートナーは以下のように熱意を表明しました。 「私たちは、Nibiruが設計した特徴的なレイヤー1モデルをサポートすることを楽しみにしています。このモデルでは、スマートコントラクトのロイヤルティメカニズムを通じて開発者とユーザーにインセンティブを与えながら、最大の相互運用性を実現するためのコア基盤と並行してコアプリミティブが構築されています。」- Kraken Ventures マネージングパートナー ブランドン・ガス氏 Nibiruは、セキュリティとパフォーマンスを優先する開発者にとって最適なプラットフォームです。毎秒4万トランザクション(TPS)、1.4秒のブロックタイム、強固なセキュリティを誇るNibiru Chainの汎用性は、リアルワールドアセット(RWA)、ゲーム、DeFiなどさまざまな分野に及んでいます。開発者は、CosmWasmスマート コントラクトを活用してセキュリティを強化したり、EVM を使いやすくし、自信を持ってNibiru Chain上で構築します。 さらに、開発者はNibiruの「開発ガス(dev gas)」ロイヤリティメカニズムを活用し、長期的な成長のための持続可能なモデルを確保できます。Nibiru Chainの核心は、開発者とユーザーにとって最適な環境を作り出すことにあります。 「Nibiruの統合されたスーパーアプリケーション、ネイティブオラクル、データインデックスは、Web3プロジェクトの技術的な選択の難易度を大幅に軽減すると同時に、セキュリティインシデントの可能性を低下させます。これは、ユーザーと開発者の信頼を高め、結果としてNibiruエコシステムの成長と繁栄をもたらすでしょう。」- ArkStream キャピタル ジェネラルパートナー アレン・スー氏 先を見据えて - Nibiru Chainの2024年ロードマップ 2024年、Nibiru Chainはエコシステムの拡大に照準を合わせています。主な開発としては、ゲーミフィケーションを用いたエンゲージメント・エアドロップ、主要な流動性センターとの統合、複数のトップティアのCEX(中央集権型取引所)への上場、並列的な楽観的実行(optimistic execution)の実装、完全なEVM互換性の達成など、いくつかの取り組みが挙げられます。 今年は、Nibi-Perps、Nibi-Swap、NUSD など、Nibiru Chain の主力dAppsのローンチが予定されている年です。これらのリリースは、ユーザーと開発者中心のプラットフォームを目指すNibiru Chainの旅において、大きなマイルストーンとなるでしょう。 Nibiru Chainについて Nibiru Chainは、優れたスループットと比類のないセキュリティを備えた、画期的な L1 ブロックチェーンとスマートコントラクトのエコシステムです。Nibiru は、開発者にとって最も使いやすいスマート コントラクトエコシステムになることを目指しており、スタックの各層 (dApp 開発、インフラ、コンセンサス、包括的な開発ツールキット、価値の発生) で革新的な取り組みを行うことで、 Web3の導入をリードします。詳細はこちらをご覧ください: Nibiru.fi Nibiru Chainをフォローする Discord Twitter Telegram YouTube GitHub Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

アナウンス
2024/02/05【第8期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第8期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着15名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:3月4日・11日・18日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:1100円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:15名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 3月4日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 3月11日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 3月18日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込1100円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

特集・コラム
2024/02/05給与支払いの新時代|ブロックチェーン活用でプロセスを最適化
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 本記事では、ブロックチェーン技術の発展によって登場した多様な分散型アプリケーションを活用し、企業の効率化を目指す一環として「給与管理システム」の革新に焦点を当てます。 株式会社ロクブンノニ(当メディア運営会社)コンサルティング事業部では、先端技術のリサーチを通じて企業が直面する課題の解決策を提案し、実装を支援しています。 今回はブロックチェーン技術を活用した分散型アプリケーション「Sablier」の導入で給与支払いの効率化と従業員の満足度向上を実現する方法を探ります。 関連記事:株式会社ロクブンノニ、Web3事業コンサルティング部門を設立 急速に変化するワークスタイル 直近の10年間で私たちのワークスタイルは劇的に変化しました。かつては終身雇用制が一般的であり、ほとんどの人にとって副業は遠い存在でした。しかし、ブログ、YouTube、Instagramなどの様々なWeb2.0サービスの普及により、働き方が大きく変わり、多くの人が本業の傍ら副業で収入を得るスタイルが一般化しました。加えて、2020年には新型コロナウイルス感染症の拡大が働き方に革命をもたらしリモートワークが多くの人々に受け入れられました。 技術やサービスの普及や勤務地に対する考え方の変化などの背景から、これからの日本では一人が複数の仕事に従事することがより一般的になると予想されます。そんな中、Web3.0の時代到来と共に企業の組織構造や雇用形態にも大きな変革が求められつつあります。 給与スタイルの比較とグローバル時代の課題 Web2.0の時代における平日の本業と週末や夜間の副業が一般的な働き方から、Web3.0によってもたらされる新しい労働スタイルへの変革が起こりつつあります。この変革は、終身雇用の終焉とフルタイム正社員の減少を意味し、プロジェクト単位の業務や業務委託が主流になることを示唆しています。言語等に関して問題がない場合、企業は従来以上にボーダーレスな人材雇用が可能となっています。 しかし、この新しいグローバルな労働形態では、特に給与支払いにおいて、多様な文化や慣習を持つ各地の従業員にとって課題が生じる可能性があります。 日本の伝統的な月末締めによる翌月中旬や月末の給与支払いシステムは、従業員にとって不利なものであり、一方でアメリカを含む多くの国では月に2回の給与支払いや当月締めの当月締め払いが一般的であり、またフリーランスや契約ベースの仕事では作業完了後に直ちに報酬を受け取ることが期待されています。 ボーダーレスで新しい労働形態を望む場合、グローバルスタンダードに適応した柔軟な支払いシステムへの移行が必要となります。これは、従業員が自分の働きに対して公正な対価をリアルタイムで受け取れるようになるための手段であり、これがグローバル規模を優秀な人材を引きつけ、維持する鍵となりえるのです。 ブロックチェーン技術の活用は、給与支払いにおけるイノベーションを促進し、国籍に関わらず従業員が公平かつタイムリーに報酬を受け取れるシステムの構築に貢献できます。これは従業員の満足度とモチベーションを向上させるだけでなく、企業文化のグローバル化における重要なステップとなり得ます。 日本企業がグローバルな人材を活用しつつ競争力を維持するためには、「日本の文化」としての給与支払い慣習を超え、従業員がどの国籍であってもその働きに応じて公平かつタイムリーに報酬を受け取れるような給与支払いシステムへの移行が不可欠です。 「Sablier」の導入とその意義 「Sablier」は、Ethereumブロックチェーンを基盤とする分散型の資産ストリーミングプロトコルです。 Sablierは"リアルタイムファイナンス"を実現し、従来の一括または周期的な給与支払い方法とは大きなユーザー体験をもたらします。 ERC-20トークンを用いた秒単位の支払いが可能になり、給与支払いにおける「透明性」、「セキュリティ」、「効率性」の向上が見込めます。 Sablierの主な用途 Sablierの主な用途は以下の通りです: 受給権の付与 給与の支払い エアドロップの配布 補助金や助成金の付与 Sablierは、スマートコントラクトを活用して給与をリアルタイムでストリーミングします。 企業はスマートコントラクトにトークンを預け、受取人、ストリームの期間、送信量を設定することで、指定されたトークンが設定期間にわたって従業員に配布されます。 従来の給与支払い方法では、労働に対する対価の受け取りが後ろ倒しにされがちであり、これが従業員の満足度に影響を及ぼしていました。Sablierを活用した場合の支払いプロセスは効率性と透明性を大幅に向上させ、従業員は自分の給与をリアルタイムで受け取ることが可能になります。 また、通常の給与の支払いだけでなく、補助金や助成金の付与なども容易に行うことが可能です。 まとめ ブロックチェーン技術の導入は、企業の給与支払いプロセスを効率化するだけでなく、従業員との信頼関係を深める機会も提供する可能性を秘めています。 今回紹介したSablierプロトコルは、企業の支払いに関して透明性、セキュリティ、効率性を向上させるツールであり、サービスを導入することで運営コストの削減と従業員満足度の向上が可能になります。 株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部は、先端技術のリサーチと実装支援を通じ、企業の持続可能な成長をサポートしていきます。次回はSablierの具体的な使い方について詳しくご紹介します。

NFT
2024/02/05Magic Eden、これまでのユーザーにダイヤモンドをドロップ
2024年2月3日にNFTマーケットプレイスのMagic Edenは、過去にMagic Edenで取引を行ったウォレットに対して、ダイヤモンドをドロップを開始しました。 Retro Diamond Drop claims are LIVE 💎 It’s been a huge week for the Solana community and now Emmy wants to shower OGs with Diamonds. Claim your earned Diamonds and double your claim amount through quests at https://t.co/8iypRqANZI Claim is open until March 3rd 7pm UTC (1/2) pic.twitter.com/Xa219wFICR — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 2, 2024 この行動は、過去のトータルボリューム、トレード数、ロイヤリティの支払い、コレクション数、NFT保有数などを基に計算され、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」の一環として行われています。このプログラムは1月から開始されており、現在も進行中です。 関連:Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表 24時間で、ダイヤモンドドロップを申請したウォレットは134,454ウォレットに到達したと報告されています。現在もこのプログラムへの申請は可能であり、まだ申請をしていない方は、3月3日午後7時(UTC)までに申請を行うことができます。 Magic Edenは、NFTの売買が行えるプラットフォームとして、ユーザーの取引活動を通じてリワードを提供することで、プラットフォームの利用促進とユーザーのロイヤリティ向上を図っています。今回の施策がどのように作用するのか、今後の動向に注目していきたいところです。 Magic Edenの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X

イベント
2024/02/05イベントレポート「CryptoTimes & bbコミュニティミートアップ Vol.1」
CryptoTimesならびにboarding bridge(bb)による第1回目のコミュニティミートアップが、2024年1月28日(日)に新宿のCryptoLounge GOXにて開催されました。 初の合同コミュニティミートアップとなる今回は、パートナーとして縁が深い「Aki Network」、「Chain Colosseum Phoenix」、「Slash」の3プロジェクトがCo-Hostとして参加しました。 以下は、イベントの概要と当日の様子をまとめたイベントレポートです。 イベント概要 日時:2024年1月29日(日)18:00 - 21:30 場所:新宿CryptoLounge GOX 参加者:80名(ホワイトリスト制) コミュニティミートアップ開催間近✈️ 📅 1月28日(日) 18:00- @groove_on_x 🍾オリジナルシャンパンで乾杯 🦀タラバ蟹・窯焼ピザ・特製サラダ 🥩メインは近江牛たたき&ステーキ 🎂Co-Host記念ケーキ&ロゴクッキー 🎁超豪景品!お楽しみ大抽選会 など… 以下にCo-Host・協賛ご紹介 (敬称略) https://t.co/jc2ao7ICvK pic.twitter.com/eDMRhvxv3h — boarding bridge (@bb_jpdao) January 23, 2024 プログラム オープン 本イベントは、事前のホワイトリストに登録されたゲストだけが参加可能な半クローズドイベントとなっており、主にbbを中心としたコミュニティでの活動実績に基づいて参加者が決定されました。 18時の開場とともに多くのゲストが来場し、受付ではイベント記念POAPとウェルカムクッキーが配布されました。 クッキーは今回の共催プロジェクトのロゴが印刷されたオリジナルクッキーとなており、参加者からも好評でした。 ディナーパーティー コミュニティメンバーへの日頃の感謝を込めて、bbのコアメンバーによって厳選されたメニューが用意されました。 中でも一番の目玉は、Wagyu internationalによる近江牛でした。上質なサシが楽しめるタタキと、中まで火を通したステーキはどちらも人気が高く、テーブルの周りには常に人だかりができていました。 オリジナルシャンパンによる乾杯 bbのGasHeroギルトであるギルドqq運営部メンバー「特攻の拓」氏より、オリジナルシャンパン10本を提供いただきました。 GasHeroゲーム内におけるCEO arata氏の市長就任を祝したユニークなデザインシャンパンが参加者に振る舞われ、arata氏の音頭でトークセッションのオープニングを飾る乾杯が行われました。 Co-Hostトークセッション トークセッションでは、今回の各Co-Hostから代表メンバー1名が登壇し、プロジェクト紹介や今後のマイルストーンについてオフラインAMAが行われました。 本イベントだけの先行情報リリースにコミュニティからの歓声が上がる場面もあり、普段のオンラインAMAとはまた違った空気感の中で、コミュニティとプロジェクトの距離が縮まる場となりました。 以下はトークセッションにおける各プロジェクトの内容を要約したものです。 Aki Network Akiは、リファラル(紹介)システムを組み込んだキャンペーンエンジンを通じて、最先端のプロジェクトを紹介・促進することを目的としています。StepnやGas Heroをはじめとして多くのプロジェクトに利用され、業界の中心的存在を目指しつつ魅力的な報酬をもたらしています。AIを活用した私たちのKOLであるAki-chanが躍進の助けとなり、AIがサポートするインフルエンサーのインキュベーションプランにも取り組んでいます。 2023年12月22日、Akiは$AKIトークンのローンチという重要なマイルストーンを達成しました。ローンチ後、Akiはこれまで最大のキャンペーンであるドラゴンプールプログラムを開始しました。これは$AKIトークン保有者のために最高500%のAPYを誇り、Kontos、Silly Dragon、Ezswap、Gas Hero、Scallopなど、様々なエキサイティングなプロジェクトが盛り込まれています。そしてもう一つ、一定の条件を満たすユーザーには、定期的にサプライズプレゼントがあることを覚えておいてください。 そして本日、私たちが誇るコミュニティの皆さんだけに特別なアナウンスがあります。2024年にBRC20が話題になる中、22倍をとなった$ORDIや186倍を記録したSATSを逃したりしてませんか?Akiは、このイベントの数日後、新しいBRC20マーケットプレイスを立ち上げる予定です。このマーケットプレイスは、特に日本のユーザーに焦点を当て、BRC20の優良案件をキュレーションすることに特化しています。そしてこの新しい場で、$AKIトークンの新たなユーティリティが解き放たれることになるでしょう。 Website | X (Twitter) | Discord | Telegram | Telegram (JP) Medium | Chain Colosseum Phoenix Chain Colosseum Phoenixは、NFT全てのsele売り上げを初期流動性に入れることを決めています。現在までに販売したNFT9950個全て完売しており、約4.8Mの初期流動性を入れることを公言しているBCGです。既存のブロックチェーンゲームで課題点として上がっていた初期の買い上げについても、DEXを並行して作成することで、AT-Fieldによってゲームをプレイしないユーザーを排除し、プレイヤーのみのエコシステムを完成させています。 このエコシステムの好循環によってポンジスキームを脱却し、現在のRealYeld寄りのDefi3.0と同様に、GameFiも3.0へとバージョンアップすることができると考えています。 海外マーケも相当力入れており、日本も海外もブロックチェーンゲームといえば「チェンコロ」と呼ばれるような存在を目指しています。ゲームに関するフィードバックもぜひお待ちしています。 Website | X (Twitter) | Discord Slash Slash Fintech Limitedは、暗号資産決済「Slash Payment」の提供を2022年8月より開始しました。導入店舗は暗号資産ウォレットでログイン後、売上受取の設定を4種類のステーブルコインから選択し、コントラクトの発行を行うだけでQRコード/APIの利用が可能です。 現在は、Ethereum、BNB Chain、Polygon、Avalanche、Astar、Arbitrum One、Optimism、Mantle Networkの8種類のブロックチェーンに対応しており、オンラインサービスとのOATマーケティング連携などを通じて、より実用的なブロックチェーンビジネスの展開をサポートしています。 今後は、「Slash Payment」のマルチチェーン対応と各市場における導入数増加を目指すのみならず、本来的な事業/顧客ニーズに対応した決済事業の多角化を予定しています。 2024年Q1に暗号資産取引所へ上場を予定しているSlash Vision Labs Token(SVL) を基軸としたSVLエコシステムにおいては、Vote Escrowed (ve)TokenであるveSVLを採用したインセンティブ設計によって、veSVL保有者に事業収益を還元する新しい決済ビジネスの構築を予定しています。 Website | X (Twitter) | Discord | Medium CRYPTO TIMES & bb CRYPTO TIMESおよびboarding bridgeは、統合から1周年を迎えました。大きなマイルストーンとしては先日、CRYPTO TIMESのウェブサイトがリニューアルされ、記念キャンペーンも開催しています。 bbではGasHeroをきっかけに初のギルドを編成し、チームとしてゲームに参入し始めています。また、GOXというオフラインの場を活用し、今回のような合同イベントも今後積極的に開催していく予定です。 メディア、リサーチ、コミュニティ、イベントスペースというロクブンノニが持つ幅広いアセットを存分に活かし、今後もクリプトの発展に寄与しつつ、業界の中心的存在を目指していきます。 Website | X (Twitter) | bb X (Twitter) | bb Discord | YouTube 協賛リワードによる大抽選会 今回、イベント協賛を公募していないにもかかわらず、非常に多くの企業・個人からをご協賛をいただきました。提供いただいた品物は、本イベントのメインイベントとなった大抽選会のリワードとして当選者に配布されました。 参加者80名に対して合計50個のリワードが集まり、参加者の2/3近くが当選する結果となりました。中には「豊洲直送のカニ3万円分」や「Yogibo」、「Steam Deck」、「Solana Mobile Saga」といった豪華景品もあり、会場は熱気に包まれ大盛り上がりとなりました。 デザートの記念ケーキ イベント開催を記念して、イベントバナーがプリントされた特大スクエアケーキが振る舞われました。 デザインには今回のイベントに参加するCo-Hostのロゴなども入っており、「食べるのがもったいない」という声が上がっていました。 まとめ 本イベントはbbのコミュニティメンバーが主導してイベントの企画・運営を行いました。 参加者からは大変ご好評いただき、ホワイトリスト制ということもあってゲストの欠席率もわずか5%という結果になりました。 コミュニティミートアップは今後も定期的に開催していく方針です。今回参加できなかった方も次回ぜひご参加ください。 今回のイベントでご協賛くださったみなさまには厚くお礼申し上げます。 @DeFiVerse_org @admen_vc_2 @cry_curr_ar @noobbotter3 @TakmanKid @makainot @No9_Smol @news_no_mori_ @lskraise @yataa3150 @KisameYama @06674eth @NFT_devil_king @taka_eth @perian_crypto @niconico_crypto @HenryWells1837 @leidream1 @tsun_crypto @GallusysYoshida @joe_samuraiGG @Aho_mura @kakachi_37 @Misaki_todo1010 @wagyuinternat

AMA
2024/02/04Moveベースのモジュラーブロックチェーン「Movement」AMAまとめ
執筆:Taka Move言語ベースのインフラストラクチャ、アプリケーション、ブロックチェーンを展開するためのモジュール式フレームワークを構築するMovementのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Move言語にフォーカスする理由やモジュラー式ブロックチェーンの構造についてお話しを伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年1月26日(金)23:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Watch and (l)earn x 3 参加者:173名 Moveベースのモジュラーブロックチェーン 「Movement」のAMAをbbで開催✈️ ⏰ 1月25日 (木) 22:00 📍bb Discord 🎁 Watch and (l)earn x 3 ✅ Like & RT, Follow↓@movementlabsxyz & @bb_jpdao ✅ Join AMA ▶️ https://t.co/xalsTSV9PB 💁♂️スピーカー ・Rushi Manche | Movement@cry_curr_ar |… pic.twitter.com/uMTgADjTTS — boarding bridge (@bb_jpdao) January 19, 2024 スピーカー ・Rushi Manche | Co-Founder Movement ・arata | CryptoTimes (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Movement Labsの共同設立者のRushiです。データベースと分散システムに長年携わってきたエンジニアです。 Kairsoと呼ばれるAptosで最初のDEXを構築し、Cosmosのバックグラウンドも持っています。 質問トピック Movementはどういうプロジェクトか教えてください Movementは、DA用のCelestiaを搭載したEtheruem上の最初のMoveVM L2です。 私たちはAptosとSui MoveをEtheruemに導入し、146k以上のTPSを実現し、今日のブロックチェーン環境で見られるすべてのハッカー攻撃を阻止することができます。Etheruem上で最も高速で最も安全なL2と言えるでしょう。 MoveVM | X なぜMovement Labs.を立ち上げようと思いましたか? 私はMoveVMをEthereumに導入し、市場で最速かつ最も安全なL2を構築したいと考えました。 今日のスマートコントラクトは非常に不安定な市場を構築しており、エクスプロイトなどによって毎年40億ドルが失われています。 私はEthereumのセキュリティ問題をVMレベルで解決したかったのです。 Moveを選んだのはなぜですか? 前述の通り、私はEthereumのセキュリティ問題をVMレベルで解決したいと考え、Solidityでは不十分だという結論に至りました。 Solidityはセキュリティ上の脆弱性があり、スピードが遅いという点で時代遅れの言語です。 一方、Move は、希少性とアクセス制御を重視した Web3 用の安全なプログラミング言語です。 The Evolution of Smart Contract Development | Mirror AptosとSUIにおいてMovementはどのような役割を果たしますか? Movememntは、AptosとSui Moveの両方をサポートしています。 M1とM2の違いや特徴、それぞれのユースケースを教えてください M1はM2(Etehreum初のMoveロールアップ)を動かす分散型シーケンサーです。 M1はメインネットでのトランザクションのシーケンスにのみ使用され、ここでスマートコントラクトを実装することはできません。M2はスマートコントラクトのデプロイ用のメインETHロールアップであり、シーケンスにM1を使用します。M2はメインのモジュール式ロールアップです。 Introducing the architecture for M1 | X 主にはDeFi・Game・NFTという3つのユースケースが挙げられます。 DeFiでは、EVMで発生する全ての攻撃の90~95%を阻止しています。ゲームでは、ゲーム用に設計された高スループットでダイナミックなNFTと、トークンの特性を自由に交換できるNFTエコシステムがあります。 モジュール式としてのアーキテクチャを簡単に教えてください 我々はEthereumで決済するBlobstreamを使っていますが、ガス代を削減するためにDAにはCelestiaを使っています。ETHにcalldataをポストするには非常にコストがかかるため、DAがロールアップの最大の問題です。CelestiaをDAとして使用することでガス代を相殺することができ、最高のユーザーエクスペリエンスを得ることができます。 Movement Labs announces M2, the first Move VM-based L2 for Ethereum with Celestia underneath | Medium Dapps(アプリケーション)はM2にデプロイされるのですか? スマート・コントラクトはM2にデプロイすることになります。 VCやエンジェル投資家からの資金調達は行っていますか? はい、すでにプレシード・ラウンドで$3.4 Mの資金調達を完了しました。 Introducing Movement: A Network of Modular Move Based Blockchains Today, we launch with our pre-seed raise of $3.4M. We're building the first community-driven #Move environment designed to pair EVM liquidity with Move security and parallel performance. 🧵 👇 pic.twitter.com/ubfrkLCgJe — Movement (@movementlabsxyz) September 13, 2023 IDOによるトークンセールの予定はありますか? 現時点では、いかなるローンチパッドでのセールも公表していません。 トークンの発行予定はありますか? 手数料やステーキングに使用できるため、可能性はあるでしょう。 来月からParthenonテストネットを立ち上げる予定です。 1/ Presenting Parthenon: An extensive roadmap to construct the world’s first network of modular Move-based blockchains. This testnet phase is designed to provide a collaborative environment where builders and users can experiment with Movement’s parallelized Move-EVM. pic.twitter.com/Hw2own3GY9 — Movement (@movementlabsxyz) January 15, 2024 AMAリワード の「Watch and (l)earn」とは何ですか? AMAに参加されているメンバーの方にUSDTでプレゼントをご用意しています! Movementにおいて、どのようなプロダクトやサービスが期待されますか? 私たちはEthereum上で初の次世代ロールアップをで構築しています。昨年の2023年、Celestia Eigen DAなどのようなalt-DAプロバイダーの台頭を待ち望んでいました。今年は可能な限り最高のMove-EVMを市場に提供することに注力しています。私たちはAltLayerと提携し、誰でもワンクリックでMoveのロールアップを構築できるようにします。 dAppsを誘致する予定やすでに決まっているパートナーシップはありますか? 80以上のアプリがテストネット上でコミットされています。エコシステムについては私たちのXで確認できます。 You've heard a lot about #Move and the ways a diverse array of builders, applications, frameworks, and networks are leveraging Modular Move via the Move Stack. Here's a glimpse of the Movement and what's to come: pic.twitter.com/3p15KZGAfv — Movement (@movementlabsxyz) January 25, 2024 最後に一言お願いします! 日本のコミュニティの皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています! まとめ トレンドにもなっているモジュラーブロックチェーンですが、一般的にはまだ馴染みが薄いものです。特に今回のMovementは、Move言語をベースに複雑なアーキテクチャで構築されており、AMAのコメント欄では、参加者が理解に苦労する一面も見えました。 一方で「勉強になった」という声も多く、Move言語を採用するセキュリティ面のメリットや、モジュール式によるスケーラビリティ改善の可能性を感じることのできるトークセッションとなりました。 Movementではプロダクトについて学習するためのDATA ROOMが用意されており、現在はコミュニティ主導で理解を促進するための「Movement Community Program」も開催されています。 詳細は公式ウェブサイトおよびソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Movement Website | X (Twitter) | Discord | Telegram | Medium | YouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3













