
NFT
2024/01/24Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、新しいリワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表しました。このプログラムは、長期的な視点で構築されたクロスチェーンリワードシステムであり、ユーザーがMagic Edenでの取引活動を通じてリワードを獲得できるよう設計されています。 現在は、Solanaのみ対応しているリワードプログラムです。今後、Bitcoin、Ethereum、Polygonにも対応していく可能性が考えられます。 Introducing Magic Eden Rewards We’ve spent the last year designing a long term, cross-chain NFT rewards program built for everyone. This isn’t just another points campaign. It’s a meticulously crafted plan to give back to Magic Eden’s OGs, collectors, creators, and degens alike.… pic.twitter.com/RQkJpoZEvi — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 23, 2024 このプログラムに参加するには、まずリワードページにアクセスし、ユーザーのLoyalty Score(忠誠度スコア)を100%にすることが重要です。 Loyalty Scoreが100%に達すると、ユーザーは「Diamonds」と呼ばれるリワードを100%受け取ることが可能になります。このLoyalty Scoreは、Magic Eden Rewardsのページにていくつかの簡単な手順で向上させることができます。 Magic Eden Rewards Diamondsを獲得する方法には、Magic Edenでのネイティブリスティングの購入、NFTの出品、コレクションオファーの提供などがあります。 さらに、ダイヤモンドをより多く獲得するための方法として、トレンドのコレクションを購入する、毎日の購入量に基づくNFTコレクション上位100位以内の購入、大量購入、単品購入やAMMでの購入などが挙げられています。 詳しくは、Magic Edenのヘルプページに記載されていますので、参加する方は確認することを推奨します。 Magic Eden Rewards Help Page また、Magic Edenは追加のクエストも予定しており、現在は「Coming Soon」とされています。さらに、クロスチェーンスワップやNFT管理を強化するための「Magic Eden Wallet」のリリースも数日以内に予定されています。 この新しいリワードプログラムは、NFT市場においてMagic Edenの地位をさらに強固なものにする可能性と同時に、ユーザーに対するリワードとインセンティブの提供によって、プラットフォームの活性化を図るものになる可能性があります。取引ボリュームなど、どのような数値になっていくのか注目です。 また、Magic EdenはYuga LabsとのEthereumマーケットプレイスを公開することを発表しています。こちらの施策もどのような影響を市場に与えるのか、注目です。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 記事ソース:Magic Eden Rewards、Magic Eden Rewards Help Page、Magic Eden X

Web3ゲーム
2024/01/23iCandy、Matter Labsと提携でzkSync特化のWeb3ゲーム制作へ
Matter LabsとiCandy Interactiveが、zkSync上で展開されるゲームとAIに特化したレイヤー2ハイパーチェーンを開発するために戦略提携を結んだことが分かりました。さらに、iCandy Interactiveの子会社とMatter Labsは合弁会社(zkCandy)を設立し、zkSyncに特化した3つのゲームの公開を計画しているとしています。 zkCandy is a Gaming Hyperchain for the next generation of #GameFi - supercharged by @iCandyInteract and @zkSync. Join the Candy Carnival today - Sweet surprises await our early followers!https://t.co/Bgba9rsuAX — zkCandy 🍬⛓️ - L2 Gaming Hyperchain (@zkCandyHQ) January 18, 2024 Ethereumのレイヤー2ソリューションであるzkSyncの開発を牽引するMatter Labsが今回手を結んだのはオーストラリアの上場企業で10年以上の実績を持つゲーム開発会社iCandy Interactive。その子会社であるiCandy Games Limited(以下:iCandy)は、700人以上の社員と複数のスタジオを持つ東南アジア最大規模のゲーム開発会社です。 Matter LabsのZero-Knowledge (ZK) StackフレームワークとiCandyの従来型ゲームとWeb3ゲームの開発実績に基づく豊富な専門知識が新会社zkCandyでは提供される予定で、zkCandyは2024年第1四半期には下記3つのWeb3ゲームの開発/展開に取り組むとしています。 Choo Choo Spirits Blaster Rush 3x3 shooter Future Girls Matter Labsのグロース担当SVPを務めるマイケル・リー氏は今回の発表に関して、下記コメントを残しています。 「iCandy Interactiveは、マーベルのアベンジャーズ、スパイダーマン、モータルコンバット、ニードフォースピード、ラストオブアスに至るまで、象徴的なフランチャイズのゲームを制作してきた素晴らしい実績を持つ、世界最大級の独立系ビデオゲーム開発会社です。」 - 「3億7,000万人以上のプレイヤーを楽しませたモバイルゲーム分野への初期のシフトと同様に、彼らはzkSyncの革命的なゼロ知識(ZK)技術を活用し、新しいビジネスモデルによって駆動されるWeb3ゲームの新しいカテゴリを解放しています。 - 引用元:PR Newswire」 【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは? 記事ソース:PR Newswire

ニュース
2024/01/23ビットコイン、40,000ドルのライン割る|清算額は約97億円に
本日1月23日夜中に40,000ドルのラインを割ったビットコインは記事執筆現在、39,500ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 1月中旬の現物型ETF承認後には一時49,000ドルに迫るなど大きな上昇を見せていたビットコインはその後下落を続け、現在は12月から続いていたレンジの下限を大きく割っています。 直近24時間でビットコイン先物取引における清算総額は*6,595万ドル(97.2億円)となり、そのうちロングポジションは約5,370ドル清算されています。*coinglass参照 現物型ビットコインETF承認により、機関投資家らによる資金流入が発生することが予想されるなか、ETF承認後のビットコイン価格へのポジティブな影響は限定的なものとなっています。 オンチェーンデータ分析プラットフォームArkhamによるとビットコインETFを提供中の4社(Blackrock、Fidelity、Bitwise、Franklin Templeton)は現在合計74,650 BTC(約4,330億円)を保有しています。 Breaking: ETF addresses for Blackrock, Fidelity, Bitwise, and Franklin Templeton are now on Arkham. Arkham has identified the on-chain location of four of the Bitcoin ETFs. We are the first to publicly identify these addresses. Links and holdings breakdown below: pic.twitter.com/gFJAIklwtc — Arkham (@ArkhamIntel) January 22, 2024 現物型ビットコインETFでは、運用会社がETFを発行する際に現物のビットコインを市場から集める必要があります。そのため今後、さらに多くの機関投資家がETFを通してビットコインを求めた場合、現物の需要があがり価格が上昇することが予想されます。 ARK Investと共に現物型ビットコインETFを提供中の21 Shares共同創設者オフィーリア・スナイダー氏は以前、ETFの承認が市場へ影響与えるには数ヶ月かかるとことを指摘しています。 記事ソース:coinglass、Arkham

Press
2024/01/23Web3セキュリティ会社KEKKAIが、シードラウンドで2.3億円の資金調達を実施すると共に、新製品「KEKKAI Mobile」をリリース
Web3セキュリティを専門とする株式会社KEKKAIはこの度、シードラウンドにて、SBI・Animoca・Gumi・MZ Cryptosが共同出資する「Decimaファンド」、グローバルにWeb3プロジェクトへ投資を行う「Bixin Ventures」や「Sora Ventures」、「Plug and Play」を引受先とする14の投資家より、総額約2.3億円の資金調達の完了と、新製品のWeb3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」をリリースしたことをお知らせします。 今後、さらなる事業拡大に向けた雇用の促進と、既存製品の「KEKKAI Plugin」と新製品「KEKKAI Mobile」を合わせたWeb3セキュリティキットの普及、法人向けWeb3セキュリティサービスの拡大によって、弊社ビジョンの「誰もが安心できるWeb3を」の実現に向けて邁進いたします。 資金調達の背景と今後の展開 Web3.0はブロックチェーン(分散型ネットワーク)を活用した非中央集権型のインターネットで、NFTや暗号資産(仮想通貨)に代表され、日本の新しい中心産業としても注目されている領域である一方、セキュリティ面の課題も顕著です。実際、2022年では年間で約5000億円のセキュリティの脆弱性を悪用した詐欺・ハッキング被害が出ており、Web3領域に進出を試みる投資家・起業家・企業にとって大きな逆風となってます。 KEKKAIは「誰もが安心できるWeb3を」というビジョンのもと、個人・事業者両方に向けたサービスを提供しております。現在は個人のWeb3ユーザー向けに世界中に2万人のユーザーを持つ、PC用ブラウザ拡張機能「KEKKAI Plugin」と、この度リリースするスマホアプリ「KEKKAI Mobile」を、法人向けには「KEKKAI SDK/API」と、新事業であるコード監査事業「KEKKAI Audit」を提供しています。これらのサービスをさらに充実するものにするため、また、事業の拡大にあたって新たなメンバーの雇用機会創出のために今回の資金調達を実施いたしました。 また、今後は現在展開しているサービスと、Web3の特徴である分散性を組み合わせたセキュアなエコシステムの構築のため、「セキュリティレイヤー」の研究開発のために動いてまいります。 今回調達した資金は主に以下の項目に当てる予定です。 ・コンシューマー向けセキュリティプロダクトのアップデート ・市場のセキュリティリテラシー向上を目指したマーケティング施策の実施 ・Auditなど事業者向けセキュリティサービスの事業拡大 ・マーケター・ToBセールス・HR・エンジニア・Web3リサーチャー等の採用強化 採用ページ:https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 Web3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」 KEKKAI Mobileは、今までになかったセキュリティ体験を提供する無料のWeb3ユーザー向けブラウザアプリです。 個人のユーザーを暗号資産のハッキングや流出被害から守ることを目的としており、トランザクションの実行時や署名時にその内容を詳細にシミュレーション・分析し、その取引の内容やリスクをユーザーに通知します。 ダウンロードはこちら IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile 従来のスマートフォンでのWeb3体験は、ウォレットにセキュリティの機能を依存する形になっておりました。また、ブラウザ版のKEKKAIをご利用いただいてる方々からも、スマホでのセキュリティが不十分で不安というご相談やご要望を頂いておりました。 実際に、取引内容を理解していない、もしくは誤解していることで、暗号資産の流出につながるケースがかなり多くなっています。 また、KEKKAI Mobileには新しくポイント機能が実装されています。 ポイントはKEKKAIを使ってWeb3取引を行なったり、お友達の方にKEKKAIをオススメすることで獲得することができ、獲得したポイントをアイテムに交換したり、保有分に応じた得点が定期的にもらえるなどのシステムを実装しています。 弊社ではKEKKAI Mobileを通じて、より多くの方のWeb3世界への安全なオンボーディングを達成し、日本が再び世界での競争力を獲得する足場を支えられるような存在を目指しています。 新サービス「KEKKAI Audit」 KEKKAI Auditは、ブロックチェーン上に構築されたアプリケーション(Dapps)や、スマートコントラクトにハッキングリスクなどの脆弱性がないかをデプロイする前にKEKKAIがレビューし、脆弱性チェックの結果やセキュリティスコアをまとめたレポートを作成するサービスです。 Web3プロジェクトにとってデプロイ前のコード監査は非常に重要です。一度ブロックチェーン上にデプロイしてしまうと、内容の修正が困難であることに加えて、一度ハッキングされると被害額は甚大です。 2018年には国内大手仮想通貨取引所のコインチェックがハッキングの被害に遭い、約580億円の資金流出につながりました。 KEKKAIではKEKKAI Plugin・KEKKAI Mobileの運用を通しての得たノウハウと、24時間365日行なっているオンチェーン分析で得た知見をもとに、Web3セキュリティの専門家として事業者に対して同サービスを提供しています。 侵入テストや他Web3セキュリティに関連するニーズにも対応 KEKKAI Auditのプランによっては侵入テスト(ペネトレーションテスト)をプランに組み込むことも可能です。侵入テストとは、悪意のある攻撃者が実行するような方法に基づいて実践的にホワイトハットハッカーがシステムに侵入しようとするテストです。 KEKKAIチームに在籍するホワイトハッカーのリソースを活用し、より実践に即したセキュリティ検証を行えます。 資料請求はこちらから:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 資金調達の概要 ラウンド:シード 調達額:2.3億円 調達方法:Jkiss 投資引受先 Decima Fund(SBI共同出資)/ Sora Ventures/ Bixin Ventures/ FlickShot/ Plug and Play Ventures/ Mask Network/ Stratified Capital/MZ Web3 Fund/ PE&HR/ Presto Labs/ GoPlus Security/ Dora Ventures/ IU Z Investment/ Jerry(Puzzle Ventures Partner) サービス実績 2022年12月にリリースしたKEKKAI Pluginは全世界で2万人のユーザーに使われているブラウザ拡張機能です。 現在のユーザーの総資産は85億円を超えており、誰でも無料でインストール可能です。 現状Web3で使われるウォレットにはリスク検知機能が不十分なものが多く、それが原因で被害に遭う方が多く存在します。KEKKAI Pluginでは、Metamaskなどのウォレットがトランザクションを実行する前に、システム内で取引をシミュレートし、結果を明示します。その際、危険な操作やコントラクトが検出された時には警告が表示されます。 KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 現在は日本・中国・ヨーロッパにメンバーが在籍しており、グローバルなチーム構成で運営しています。 新しいメンバーも募集中ですのでご興味のある方はぜひ以下のリンクから要項をご確認ください。 採用ページ https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 投資家からのコメント Bixin Ventures Partner Ellaine様 日本市場の最先端Web3セキュリティサービスプロバイダーの一つとして、KEKKAIは多くのB2Bクライアントにオンチェーンデータセキュリティと監査サービスを提供すると同時に、ユーザー向けに非常に使いやすいWeb3セキュリティブラウザやセキュリティプラグインも提供し、多くのWeb3ユーザーのオンチェーンの取引の安全を守っています。また、技術の改善においても、静的形式化検証や自社開発の動的トランザクションシミュレーションなど、絶え間のない技術アップデートを続けており、100以上のチェーンでの取引シミュレーションを実現し、ユーザーにとって難解なオンチェーン上での署名内容を理解し危険な署名をことをユーザーに伝えてくれます。 アジアの最先端を行くWeb3ベンチャーキャピタルであるBixin venturesは、Web3の世界と技術の進化に実質的な助けとなるようなスタートアップをこれからも変わらず支援をしてまいります。そして、KEKKAIが将来、世界中のWeb3セキュリティ分野のリーダーになることを心から信じています。 SBI Holdings Head of Web3 Investment 兼 Decima Fund GP Jonathan様 Decima Fundとして、Web3市場でのセキュリティの必要性が非常に高まっているなか、KEKKAIの初期の資金調達ラウンドに参加できて大変嬉しく思います。KEKKAIはこの領域に対する的確かつ実用的なソリューションを提供し、これまでのトラクションも十分信頼に足るものです。特にチームには非常に期待しており、彼らが日本とアジアのマーケットで事業拡大する際にバリューアップサービスを提供できることを楽しみにしています。 Plug and Play キャピタリスト Rebecca様 DannyさんとはKEKKAI設立前から知り合って、学生でありながら、起業について強い情熱を持ち、且つ高い行動力を持つことが強く印象に残りました。そして、KEKKAIがチャレンジしようとするWeb3.0セキュリティの重要性について非常に共感しております。Crypto領域の詐欺被害防止は、ベテランも含め全てのWeb3.0ユーザーが直面する共通のペインとも言えます。Cryptp取引の安全性を高めるには、今後Web3.0のMass Adoptionの実現にあたって必要不可欠な条件だと思われます。Plug and Playが海外VCとして、これからもDannyさんのように、日本を起点に、大きな世界市場に挑むグローバル起業家を積極的に応援したいと存じます。 会社概要 株式会社KEKKAI は、2023年設立のWeb3セキュリティ会社です。 現在は、ユーザー向けにトランザクションのシュミレーション分析により危険検知ができるPC専用Web3セキュリティツール「KEKKAI Plugin」、セキュリティ機能搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」を運営中。法人向けにはDappsのセキュリティ脆弱性がないかレビューする「KEKKAI Audit」と、KEKKAI PluginとKEKKAI Mobileに搭載されている取引シュミレーション・リスク検出機能パッケージ化した「KEKKAI API・SDK」提供をしています。 今後は現状のサービス向上と、様々な角度からユーザーのセキュリティー改善のためのサービスをリリースし、業界全体の環境改善に貢献していきたいと考えております。 会社名:株式会社KEKKAI (CEO:杜瑪 Danny) 設立日:2023年1月 所在地:東京都港区 ウェブサイト:https://kekkai.io/ KEKKAI Mobileインストール IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 法人向けサービスの資料請求:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 公式Twitter:https://twitter.com/0xKekkai 公式Discord:http://discord.gg/McSZuAn8zC お問い合わせはこちらへ:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/01/23グレイスケールのビットコインETF、直近1日で約900億円以上流出か
グレイスケールが提供するビットコインETF商品「GBTC」からの資金流出が継続的に発生しています。 Bloomberg ETFアナリストによると、直近1日でGBTCから6.4億ドル(約946億円)が流出。これまでの流出総額は34.5億ドル(5,100億円)にのぼるとしています。 Woof. BAD day for #Bitcoin ETFs overall in the Cointucky Derby. $GBTC saw over $640 million flow out today. Outflows aren't slowing -- they're picking up. This is the largest outflow yet for GBTC. Total out so far is $3.45 Billion. (Don't have BlackRock data yet) pic.twitter.com/jNOyiTADVq — James Seyffart (@JSeyff) January 23, 2024 グレイスケールは元々自社で提供していたビットコイン投資信託商品GBTCのETF転換を今月中旬に実施。現在、GBTCの手数料は1.5%となっており、これはBlackrock(iShares)やFidelityなど他社のビットコインETF商品の手数料と比較して最高水準となっています。 GBTCのマイナスプレミアム率はETFへの転換承認後、急激に減少しており承認前に-5%以上だった数値は*最新データで-0.11%を記録しています。*coinglass参照 同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は先日「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言し、GBTCには2013年の公開から10年間以上の運用実績があることを強調するコメントを残しています。 記事ソース:CNBC、coinglass

NFT
2024/01/23Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Yuga Labsとの提携を通じて新しいマーケットプレイスのティザームービーを公開しました。この動画には、BAYC(Bored Ape Yacht Club)以外のコレクションも登場しています。 Let them sleep. pic.twitter.com/A2XT51pTHF — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 22, 2024 この提携は、OpenSeaがクリエイターフィーを任意にすることを発表した後の2023年11月に発表されました。 関連:Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定 Magic EdenとYuga Labsによるこの新しいマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを尊重し、契約上で義務付けることを目指しています。発表時は、2023年末に開始予定でしたが若干遅れているようです。しかし、ティザームービーが公開されているので、開始日がそう遠くないことが伺えます。 Magic Edenのウェブサイトのイーサリアムのページにアクセスすると通知を受け取れるページが用意されています。イーサリアムのマーケットプレイスが再起動したときにメールアドレスを登録しておくことで、通知が受け取れます。 市場への影響として、このマーケットプレイスの登場がどのようにNFT市場を変えていくのか注目されています。特に、Yuga Labs関連のNFTがリストされることは予想されており、他のコレクションがどのようにリストされ、ホルダーによって利用されるかが注目されています。 記事ソース:Magic Eden、Magic Eden X

ニュース
2024/01/22香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す
香港で現物型ビットコインETF提供に向けた動きが進められています。金融サービス企業VSFG(Venture Smart Financial Holdings)は、2月上旬までに申請書を提出し、今年第1四半期でのローンチを目指していることが明らかとなりました。 VSFG会長のZhu Chengyu氏によると、同社は香港のファンドと協力し現物型ビットコインETFの申請の準備を進行中。今年末までに5億米ドルのAUM(運用資産残高)到達を目指しているといいます。 先日、米国にてブラックロックやフィデリティなど金融大手が申請していた現物型ビットコインETFの取引、上場が承認され、取引開始後の最初の2日間での出来高は78.23億ドルを記録したとされています。 Chengyu氏は、香港で現物型ビットコインETFを公開した場合、米国がローカルのタイムゾーンでアプローチするのに対して、香港のETF商品はアジア全体のタイムゾーンをターゲットとできると指摘。アジアの中でも韓国や日本、台湾から特に高い需要があることを明かしました。 昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所の運営が許可された香港では、現在Hashkey ExchangeとOSLの2つのプラットフォームが運営を行っています。 Hashkey Exchangeの最高執行責任者(COO)を務めるWeng Xiaoqi氏によると、現在香港では10社以上のファンドが現物型仮想通貨ETFのローンチに向けた準備を積極的に進めており、そのうち7~8社はすでにプロモーションの段階に入っているとしています。 さらに、OSLの執行役員兼規制担当責任者Gary Tiu氏は、今年半ばまでには最初の現物型仮想通貨ETFがローンチされる見込みであると述べています。 香港仮想通貨取引所の取引量が急増|約108億円に 記事ソース:信報

インタビュー
2024/01/22Hana Network 創設者 花坂氏にインタビュー|新リリースHana Gatewayを通して目指すものとは?
Hana NetworkはBitcoin , Ethreumの間の最初のプライバシーレイヤープロトコルです。各規制に準拠しながらも、既存のチェーンおよび任意の資産に対するオンチェーンのプライバシーを可能にするプロダクトを開発しています。 また、過去にはBinance Labs Incubationに選出、2023年のzkdayやArriba Studioのでピッチコンペティションなども獲得しています。 2024年1月22日にはHana Network新プロダクト「Hana Gateway」をリリースしました。 No more CEX. Finally, the launch of Hana Gateway demo🎉 ー the first gateway platform with trustless on/off ramp for seamless access to Bitcoin, Ethereum, and L1s. Paste it into the browser👇 Demo: https://t.co/5gLWH19Syk More details👇https://t.co/TrTY8D1nHL (1/7) pic.twitter.com/CmALxHTO6v — Hana Network | Now hiring! (@HanaNetwork) January 22, 2024 今回は同プロジェクトの創設者である花坂 光平氏に、Hana Networkや最新プロダクトHana Gatewayについて様々な角度からインタビューを行いました。 本記事ではその内容を紹介していきます。 Hana NetworkのコンセプトとHana Gatewayに関して --自己紹介とプロジェクトの簡単な紹介をお願いします。 Hana Networkファウンダーの花坂 光平(はなさか こうへい)です。 Hane Networkでは、”Layer 0 for privacy”というコンセプトの元、あらゆるチェーンに繋がるプライバシーレイヤーを作っています。大きなビジョンとしては、クリプトの世界と現実世界のハブとなるポジションを獲得して、新しい導線となるユースケースを沢山作っていこうと考えています。 --Hana Networkがやりたい事を教えてください。 前提部分からお話させていただきます。私は現在のクリプトコミュニティは非常に小さいと思っています。初心者や新規参入者にとって各ブロックチェーン上のdappsにアクセスするハードルが高く、トレーダーや投機家が今のユーザーの中心になっていると思います。 そんな中で、例えばメルカリやBitcoin ETF商品など、新たな企業や資本が入ってくる流入口が今後さらに増えてくと考えていて、今後は、億単位規模のユーザーが市場に参入してくると予想しています。 その時、必ず必要とされるクリプトの世界と現実世界の架け橋、導線の部分をHanaが担いたいと思っていて、具体的例としては、オンランプしやすいHana Gatewayのようなツールや簡単に資産運用できるサービスなどを想定しています。 --今回、リリースしたHana Gatewayはどのようなプロダクトでしょうか? 今回、私たちは「Hana Gateway」というHana Netwokを使ったキラーユースケースを公開しました。 Hana Gatewayは、法定通貨と暗号通貨のP2P取引を実現するゲートウェイプラットフォームです。例えば、Hana Gatewayのおかげで、ユーザーが取引所を介さずにオン/オフランプが可能となったり、各Layer1 やBitcoinへのアクセスを可能とするようなプロダクトになることを目指しています 。 Hana Gatewayの比較対象として、Binance P2Pというサービスがあります。これは、ユーザー同士が法定通貨と暗号資産の交換を個人間同士で行えるサービスなんですが、ナイジェリアやベトナムなど自国通貨が安定してない国で使われがちです。日本では、取引所のP2Pソリューションはあまり使われていないのですが、新興国をはじめとした場所で多くのユーザーに使用されている現実があります。 しかし、こういったP2Pサービスはいくつか問題を抱えています。例えば、複雑なKYCが求められたり属人的な個人取引の中で不正が起きたりします。相手に対するトラストが必要で、非常に課題が多いように見えるのですが、実際は多くのユーザーに使われているのです。 Hana Gatewayは従来のP2Pサービスが持つこのような課題を改善したいと考えていて、支払い証明の部分でゼロ知識証明を活用し、属人性をなるべく排除した検証で、各ユーザーはシームレスに通貨を交換できます。DEXでスワップする感覚でオン/オフランプが行えるようになるのが理想です。 Hana Network自体はZKP2Pを参考にしています。 ZKP2Pのチームは、Ethereum財団から支援されているチームなのですが、彼らが作ったZK(ゼロ知識証明)を用いたトラストレスなオン/オフランプをHanaに拡張することで、 例えばビットコインのオン/オフランプなども可能になります。 --CEXが提供するP2Pでは厳格なKYCが必要になりますが、Hana GatewayではKYCは必要ないのでしょうか? 私たちのサービスの中では、KYCを提供しておらず、Web2決済サービスのKYCを利用しています。 「暗号資産」を「PaypalやWiseなどのデジタル決済サービス上の法定通貨」と交換することになるのですが、これらのデジタル決済サービスでは、すでにKYCを行ったユーザーが(暗号資産を)購入します。そのため、HanaがKYCを行わずとも既にKYCをされたユーザーがHanaの機能を使う事になります。 もちろん、今後さらに規制が厳格になったり、法律が変わっていくなど状況が速いスピードで変わっていくケースも考慮してます。まず、上限設定などのリスクベースで始め、アプリケーション内で他サービスと連携してKYCを提供する事も検討しています。 --CEXとの共存はどう考えていますか? Hana Gateway自体はCEXと対抗するようなプロダクトに見えますが、オフランプする時の出口としてCEXや他のサービスも候補になります。これはプロダクトにも反映している事で、将来的な連携を今後進めていければと思います。 --今後、どのような国をターゲットとして、流動性を確保していく予定なのでしょうか? Binance P2Pが主に使用されている国々、具体的にはナイジェリアやインドなどが挙げられます。 上記のような自国通貨が安定してない国では日常的にクリプトを持つ人が多い点が特徴として挙げられます。これらの国では対面の交換所も頻繁に使われているようで、こう言った地域にHana Gatewayは相性が良いと思ってます。 --プロダクトを普及させるにあたり、先に挙げた国を中心にマーケティング等を行っていくのでしょうか?日本は対象ですか? 日本向けには現在提供しておりません。ですが、日本人が行うサービスとして応援して欲しい気持ちは山々です。今後Hana Networkが生み出す他のユースケースを使っていただけたらと思ってます。 --Hana NetworkではBitcoinに関する言及をしているのをよく見かけますが、Hana Networkとどう関係しているのでしょうか? Hana Networkはクロスチェーンのプロトコルですが、とにかくBitcoinからの流入に現在はフォーカスしています。 Bitcoinエコシステムも発展してきていますし、ThorchainやZetachainといった参考にしてるプロジェクトもBitcoinからの流入の割合が多く、注力しています。 Hanaとしては、具体的には、BTCステーキングを提供しているBabylon Network(BitcoinのセキュリティをRestakingするプロトコル)などと連携して、今後ユースケースを提供していくつもりです。今後のリリースを楽しみにしていてください。 そして、各ユースケースが孤立しているわけではなく、ステーキングで流入が増えると、プライバシーの観点で難読性が上がったり、オンオフランプの観点で、マッチング効率がよくなったりして、全体の体験価値が向上していきます。 --Hana Netoworkの今後の展開について教えてください Hana Networkは、先述した通り、今後ゲートウェイレイヤーのようなポジションとなることを目指しています。 具体的には、現実世界と暗号通貨の世界を繋ぐ架け橋にHanaがなっていきたいという事で各プレイヤーと協力して、ピースを揃えていくつもりです。なので、Hana Gatewayは1つのユースケースに過ぎません。今後はオンランプした後に、簡単に運用できたり、各ブロックチェーンに簡単にアクセスできるようにしていきます。 --最後に一言、日本の読者に向けてメッセージをお願いします。 Hana Networkとしては、Hana Gatewayに限らず今後色々なユースケースを出していく予定です。皆さんに使ってもらうことが目標ですので、応援してもらえると嬉しいです。 Hana Network各種Information Website: https://hana.network Twitter:https://twitter.com/HanaNetwork Telegram: https://t.me/HanaNetworkOfficial Medium: https://medium.com/hananetwork

ニュース
2024/01/22ビットコイン、41,000ドル台を推移|ドミナンスは昨年10月以来の水準に
米SECによる現物型ビットコインETFの承認が行われた同時期、1 BTC = 約49,000ドルまで迫っていたビットコインは現在41,000ドル台を記録し今年最低水準を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨年12月から現在までETF承認前後の変動を除きローソク足の実体部分で約41,100〜44200 ドルの間を推移してきたビットコイン。記事執筆現在ではレンジ内における最低水準を価格を推移しています。 ビットコインのドミナンス(市場占有率)は現在*46.94%を記録しており、これは昨年10月以来3ヶ月ぶりの低水準となっています。*Coingecko最新データ参照 米SECによる現物型ビットコインETFの承認により機関投資家やファミリーオフィスの資金が今後流入してくることが予想されるなか、市場価格への影響は軽微なものとなっています。 Blacklockらと共にビットコインETFの提供を承認されたBitwiseのCEOを務めるHunter Horsle氏によると、同社のETF商品には取引開始から最初の6日間で4.46億ドル(約660億円)が流入していることが報告されています。 +$56,000,000 of inflows into BITB today. The Bitwise portfolio management team delivered stellar execution, to the benefit of clients: $56M bitcoin bought with 0.01% of cost. Total flows now $446,000,000 over the first 6 days. Every day the same emotion, gratitude to the… — Hunter Horsley (@HHorsley) January 19, 2024 機関投資家が多く参入していることでも知られるCMEのビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は、直近24時間で47億ドル(約6,950億円)を記録し全体の26.7%を占めトップとなっており、豊富な資金を持つプレイヤーのビットコインに対する関心は依然として保たれていることが窺えます。引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Coingecko、coinglass

NFT
2024/01/22Cool CatsがImmutableと提携|2024年Q2にゲームをローンチ予定
NFTコレクションのCool Catsは、1月20日にImmutableとの提携を発表しました。この提携により、Match QuestというゲームがImmutableから提供される予定です。このゲームは、モバイル向けのゲームで、ImmutableのzkEVM技術を利用して構築される予定です。 We are partnering with @Immutable to power our match3 quest game on Immutable zkEVM! Cool Cats: Match Quest, launching Q2, will help us: ✅ Expand our Audience ✅ Become Multi-Chain & Cross-Platform ✅ Further Reward Engagement 👀 More info soon! https://t.co/ax9sp4BEBr — Cool Cats (@coolcats) January 19, 2024 Match Questの目的は、オーディエンスの拡大、マルチチェーンおよびクロスプラットフォームへの対応、さらにはプレイヤーへのリワードの提供です。ゲームは2024年の第2四半期にリリースされる予定です。 Immutableは、Ubisoftが支援するWeb3開発プラットフォームであり、ブロックチェーンゲームのパブリッシャーです。彼らはEthereum Layer-2ブロックチェーンであるImmutableXの創設者でもあります。Cool Cats: Match Questは、ゲームのセキュリティを保ち、Web3機能をシームレスに統合するためにImmutable zkEVMを利用することが伺えます。ゲームの詳細などは、近日中に発表される予定です。 先日、Yuga LabsがDookey Dash Uncloggedを発表しました。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に これはBYACやMAYCのモバイルゲームであり、NFTホルダーのみに過去に提供されていましたが、全てのユーザー向けにゲームをアップデートしてリリースする予定です。 このような形で、NFTコレクションがゲーム展開を行なっていく動きが見えています。2024年、ゲームプロジェクトが盛り上がっていくことが可能性としてありますので、各プロジェクトもこのような展開を考えていることが伺えます。 記事ソース:Cool Cats X













