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2024/01/18Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定
Axie Infinity(アクシー)のランド機能「Homeland」ベータ版が1月24日にスタートする予定です。現在はフェーズ1が完了し、フェーズ2への移行を控えています。ベータ版では、フェーズ2で予定されている機能の多くが含まれるとされ、詳細は今後数日以内に公表される見込みです。 The countdown to Homeland Beta has begun! Today, we wave goodbye to Axie Infinity: Homeland phase 1! Over the past year, we’ve been hard at work refining our flagship experience built on top of player-owned Lunacian real estate. Thanks to your ongoing feedback, input, and… pic.twitter.com/nTCEBgZTTK — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 17, 2024 フェーズ2に記載されている土地のDelegation機能は、Xにてスニークピークが公開されています。 📝 Easily create single or multi-plot contracts open to steward applications. pic.twitter.com/eokFK22VPI — pos2.ron (@pos2only) January 16, 2024 運営は、継続的なプレイヤーのエンゲージメントを深めることを目的としており、フェーズ2では新しいゲーム機能が導入される予定とのことです。2023年2月にHomelandのアルファシーズン1がリリースされ、ゲームの改良が進められてきました。Homelandでは、リソースを収集し、土地を改善するためにさまざまなアクティビティに参加することが重要です。 関連:「Axie Infinity Homeland アルファシーズン1」2月22日開始予定 フェーズ2に記載されている機能は以下になります。 Delegation AXS game loop Avatar Axies NFT Axies gameplay NFT Axies Connected Plot Bonuses どの機能がどれだけベータ版に組み込まれるのかは、まだわかりませんが公式ブログには上記の記載がありました。HomelandのアップデートでAxie Infinityのエコシステムにどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

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2024/01/17リップル社、米でのIPO「優先事項ではない」米国外の市場も検討か
リップル社は米国でのIPO(株式公開)は優先事項ではないと考えていることを明らかにしました。 スイスダボスで開催されたフォーラムに登場したリップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、IPOを行う企業の目的の多くを"資本調達である"とし、現在のリップル社は資本調達を行う必要がないことを説明しました。さらに、米国の規制当局が敵対的である現在の状況ではIPOは当面優先事項にはならない旨を述べました。 “I do think the chair of the SEC, Gary Gensler, is a political liability in the United States. And I think he’s not acting in the interests of the citizenry, he’s not acting in the interests of the long-term growth of the economy, and I don’t understand it.” https://t.co/fjqnG9xnuk — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) January 16, 2024 同氏は、リップル社が米国以外でIPOを実施する可能性も検討されているとし、それと同時にIPOが出口ではないことを強調しました。 リップル社は10億ドル以上の株式を買い戻したことが先日より報じられていましたが、ガーリングハウス氏はこれを認め、株主へのさらなる流動性提供が今回の買い戻しの目的の1つだと説明しました。 先日、ステーブルコインUSDCを手がけるCircle社は米証券取引委員会(SEC)に対して、同社株式の新規株式公開(IPO)案に関する登録届出書の草案を提出しました。 SECによって現物型ビットコインETFが承認されるなど、仮想通貨領域での規制整備が進んでいる米国の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:CNBC

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2024/01/17Find Satoshi Labの新作「Gas Hero」が大反響!280万ドルの賞金プールで話題のソーシャル戦略Web3ゲーム
ローンチ前に、Gas HeroはPolygon PoSで取引量1位のゲームになり、チェーン上の他のすべてのゲームの総合計を上回り、数ヶ月ぶりのNFTトレーディング量の大幅な上昇を告げました。 STEPN、MOOAR、DOOARを手掛けるFind Satoshi Labの最新作であるこのゲームは、1月3日にローンチされ、賞金総額280万ドルが設定されており、既にNFTのゲーム内取引量が高く、最新の数字では9,040万ドルに達しています。 FSLチームの最新プロジェクトであるGas Heroは、Web3ベースの大規模マルチプレイヤーゲームで、社会シミュレーション内の戦略的ゲームプレイを提供します。 Gas Heroは、今月初めにローンチして以来9,040万ドルの取引量を記録 Web3開発スタジオFind Satoshi Lab(FSL)の最新作であるGas Heroは、280万ドルの賞金を誇り、今月初めのローンチ以来9,040万ドルの取引量を記録しています。MoveToEarn「STEPN」、NFTマーケットプレイス「MOOAR」、マルチチェーンDEX「DOOAR」を手掛けたチームによって作られたGas Heroは、スタジオ初のWeb3ソーシャルゲームです。 Gas Heroは、分散型ガバナンスの原則を体現した戦略的なゲームプレイと社会シミュレーションゲームです。例えば、ゲーム内でのコミュニティ投票や意思決定などがその特徴です。現在、総額280万ドル、約910万GMTに相当する賞金がプレイヤーに提供されており、Gas Heroの「Gas Wars」PvPバトルに参加することでプレイヤーに配分されます。第1ラウンドのコンペティションで勝者が獲得した30万ドル以上の賞品は、Gas Heroによって引き起こされた熱狂と興奮を示し、その勢いはさらに増しています。 Find Satoshi LabのCRO、Mable Jiang氏は「私たちのミッションは、ユーザーをWeb3の世界に導くことです。最初のプロジェクトSTEPNでその可能性を実証しましたが、今回はGas Heroで再び成功を収めています。アクセスしやすく、多層的でソーシャルなゲームを作ることがその鍵でした。Gas Heroを通じて、新しいオーディエンスを引きつける一方で、既にFSLエコシステムに投資している人たちにも対応することを目指しました。この経験は非常にエキサイティングであり、報われるものでした。私たちは、Web3の世界に新しい世代のゲーマーを招き入れています」と語っています。 Gas Heroはローンチ以来、PolygonのNFTアクティビティを牽引 現在、6種類の異なるGas Hero NFTコレクションが利用でき、全てが取引量チャートで上位に位置しています。ゲームユーザーは、Polygon PoSを通じて様々なキャラクターや武器、その他のGas HeroアイテムをNFTとして活発に取引しており、Gas Heroのコモンヒーローは1日あたり120万ドルの取引量を達成しています。Polygonの最新データによると、1月のNFT取引量は約9840万ドルに到達し、2023年のどの月よりも高い数値です。1月初旬のローンチ週には、Gas HeroによってPolygonの24時間NFT取引量が史上初めてイーサリアムを上回り、その週の取引量は3600万ドルを超え、前期間の3倍に達しました。この大幅な増加は、ローンチ後わずか6日で非常に成功したGas Heroによるもので、全チェーンでの24時間NFT取引量1位に躍り出て、ローンチ以来、Polygonでの24時間取引量1位を維持し、2860万ドルを超える取引量を記録しています。 Polygon Labsの共同創設者Sandeep Nailwal氏は、「FSLチームは暗号分野で消費者製品を作るうえで最高の一つで、Gas Heroはその最新の例です。Gas Heroの人気はWeb3ゲーミングへの現在の関心を示しています。その幅広い魅力は初期の成功により示されており、私たちのエコシステムが進む軌道の良い兆候です。Web3分野に新しいタイプのゲーマーが参入しています。FSLの最新の章の一部であることを嬉しく思います。彼らの先見的なアプローチと革新は今後も刺激を与え続けるでしょう」と述べています。 AIによって人類が破壊されたポストアポカリプス世界を舞台にしたGas Heroは、没入感あるゲーム構造とコミュニティへの依存により、Web3ゲーミングを新たな次元へと引き上げています。このゲームのデザインは、手軽に楽しむことを好むカジュアルゲーマーから、より戦略的なプレイを求める成長中のプレイヤーまで、幅広いユーザーを受け入れるようになっています。ゲームが発売されて以来、世界中のユーザーがこのダイナミックなゲームエコシステムに参加していることが、このゲームの早期の反応からも明らかです。 Gas Heroは、プレイヤーが資源の割り当てやヒーローの配置、同盟の形成に関する知識に基づいた意思決定を行い、ゲームの挑戦を戦略的に乗り越えて自分の立場を前進させる戦略的ゲームプレイ体験を提供します。Gas Heroの分散型ガバナンスは、投票による集団的意思決定を可能にし、公平性を保ち、分散型で民主的な社会の原則を反映しています。協力とコミュニティはゲームの重要な要素であり、このような構造は、所有権、関与、そして活発で協力的なコミュニティの育成を可能にします。 Find Satoshi LabのCEO、Shiti Manghani氏は「FSLでは、すべての活動の中心にコミュニティを置いています。だからこそ、Gas Heroのプレイヤーがルールを形成し、ゲームプレイに積極的に関与することを重要視しています。これにより、プレイヤーが積極的に参加するだけでなく、真の所有感を持って、活気あるダイナミックなゲーム体験に貢献する環境を目指しています。このようにコミュニティが急成長するのを見るのは、私たちがFSLエコシステムを拡大し続ける上で非常に励みになります」と述べています。 Find Satoshi Labの共同創設者であるYawn Rong氏は、「ローンチに向けた期待が高まる中、Gas Heroをコミュニティと新しいゲーマーに届けることを楽しみにしていました。ローンチ前の数ヶ月で、Gas HeroはPolygon PoSにおいて取引量No.1のゲームとなり、他の全てのゲームを上回りました。ローンチ前からのこのような前向きな反応は、FSLにとって非常に刺激的です。Gas Heroは私たちの旅における新たな章であり、これからもワクワクする時間を過ごします」と付け加えています。 詳細については、www.gashero.com をご覧ください。 ソーシャルメディアコンテンツ: https://x.com/0xMarcB/status/1742392996333793372?s=20 https://x.com/sandeepnailwal/status/1742127076755292504?s=20 Find Satoshi Labについて 2021年に設立されたFind Satoshi Lab(FSL)は、プレイヤーをWeb3につなげるグローバルなゲーム開発スタジオです。FSLの使命は、個人をWeb3に紹介し、健康的な生活を促進し、気候変動と戦うことです。FSLエコシステムには、STEPN、MOOAR、DOOAR、Gas Heroが含まれています。

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2024/01/17ビットコイン、大幅下落後も価格維持|先物のOIは引き続き高水準に
米SECによって現物型ビットコインETF承認された後、一時約49,000ドルまで価格が上昇したビットコインは現在約42,000〜43,000ドルで価格推移しています。 現物型ビットコインETFにおいて、ブラックロックやARK Invest/21 Shares等の資産運用会社はAP(Authorized Participant:指定参加者)が発行を要求した際に現物のビットコインを用意したうえでビットコインETFを発行します。そのため、機関投資家の現物型ビットコインETFの需要が高まるほど、ETF発行のために運用会社は市場からビットコインを集める必要があります。 今回米SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことで、規制の明確化や秘密鍵の管理コストやリスク削減、中央集権取引所への信頼コストの削減などが見込まれるため、機関投資家やファミリーオフィスなどの大資本を取り扱うプレイヤーがより市場に参加することが見込まれています。ブルームバーグのETFアナリストEric Balchunas氏によると、ETF承認後の最初の2日間で現物型ビットコインETFの出来高は78.23億ドルとなり、14億ドル相当の資金が流入しています。 LATEST: With two days in the books, the Nine Newborns have taken in +$1.4b in new cash, overwhelming $GBTC's -$579m of outflows for net total of +$819m. $IBIT now leading pack w/ half a bil, Fidelity close second tho. The newborns' $3.6b in trading volume on 500k indiv trades… pic.twitter.com/b7U5DjENaw — Eric Balchunas (@EricBalchunas) January 13, 2024 現物型ビットコインETFの取引が本格的に開始されるなか、ビットコインの直近での価格変動は限定的となっており、ETF承認による影響が強く市場に反映されていない状況が続いています。そんな中、ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は依然として高水準にあり、記事執筆時点のビットコイン先物取引のOIは183億ドルを記録しています。 OIが最も大きいのは北米最大の先物取引所で多くの機関投資家が参入していることでも知られている米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、そのボリュームは全体の約27%にあたる約51億ドルに上っています。 ビットコインの長期保有者の動きを重要な指標と捉え独自の分析フレームワークなども開発しているデータプラットフォーマーglassnodeによると、平均的な長期保有者(155日以上同一のアドレスでビットコインを保有)は55%の含み益を抱えており、これは従来のサイクルにおいて大きな価格抵抗が発生した水準であると指摘しています。 The first edition of The Week On-chain is live for 2024 folks.#Bitcoin dragged the TradFi world, and the regulators into it's characteristically chaotic world, in a way only #Bitcoin could. Derivatives flushed, Old hands sold...and we closed flat YTD.https://t.co/59ZUna2X3E — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) January 16, 2024 ARK Investと共に現物型ビットコインETFを提供中の21 Sharesの共同創設者を務めるオフィーリア・スナイダー氏は以前、ETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメントしました。同氏はその理由として商品の取引が可能となったとしても購入者(企業)は多くのコンプライアンス遵守を行う必要があるため、すぐに購入は行えないためと説明しています。 記事ソース:coinglass、glassnode

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2024/01/17Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に
複数のNFTプロジェクトを運営している、Yuga Labsは2024年第1四半期に「Dookey Dash Unclogged」をリリースする予定であることを発表しました。この新しいバージョンのDookey Dashは、以前のバージョンと異なり、NFTホルダーに限らず誰でもプレイ可能です。 関連:BAYCのゲーム、Dookey Dashが開始|スコアを競うスキルゲーム Token benefits for BAYC, MAYC, Kodas, BAKC, and HV-MTL. pic.twitter.com/4RHnb2tKtN — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 16, 2024 このゲームには、ドライバーの選択、シーズンパス、賞品などが特徴としてプロモーションビデオで紹介されています。「Dookey Dash Unclogged」は、モバイルおよびデスクトッププラットフォームでのプレイが可能予定となっており、iOS、Android、Windows、Macに対応することが予定されています。 ゲームプレイ、基本的にフリープレイが可能となっています。しかし、ウェブサイトには、オプションとしての課金システムなども用意されると記載がありました。プロモーションビデオには、シーズンパスなどの表記があったのでシーズンごとのランキング報酬やアイテム報酬などが考えられます。 また、クリエイターモードが用意されており、クリエイターが収益を得れるシステムを準備しているようです。ウェブサイトでアーリーアクセスの登録が始まっているので、気になる方はウェブサイトに移動して登録を行って下さい。 このリリースは、Yuga Labsがゲームプレゼンスを拡大し、特定のYuga Labs NFTを所有していない人々を含むより広いユーザーたちに関与するための取り組みの一環と思われます。ブロックチェーンベースのゲームをより幅広いユーザーベースにアクセスしやすくするための重要な一歩を表しています。 このゲームは、シンプルなゲームなので誰でも簡単にプレイが可能になることが予想されます。ホルダー特典などはあるのか?など続報に注目して下さい。 記事ソース:Webサイト、Yuga Labs Gaming X

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2024/01/17Nifty IslandがP2A(Play to AirDrop)を1月17日から開始予定
Nifty Islandが新しいモデルである、P2A(Play to AirDrop)を現地時間の1月17日から開始することを発表しました。OPEN BETAがスタートし、P2A体験の一環として提供される予定です。 1/ Play-to-Airdrop is coming. Here’s how to maximize your allocation 🪂 This is the definitive guide to farming $ISLAND. The meta for the new meta. Everything begins this Wednesday 1/17 🏝️ pic.twitter.com/HlsQDwNjBC — Nifty Island 🏝 (@Nifty_Island) January 15, 2024 このP2A(Play to AirDrop)では、参加者がゲームプレイを通じて$ISLANDトークンを獲得するチャンスを持ちます。プレイヤーは、特定のアクティビティを通じてエアドロップポイントを獲得し、これによって$ISLANDトークンの割り当てを増やすことを目指します。 P2Aの概念には、3つの主要な要素が含まれています。これらはAirdrop Points & Blooms、Collector Tiers、Questsと発表されており、これらの要素がプレイヤーが受け取る$ISLANDトークンの量に影響してくる可能性があります。 We are deLighted to announce that @y00tsNFT will be playable in Nifty Island! Thanks to the team at @themetatope, every single y00t will be playable. y00ts, get ready for open beta and P2A. It all starts tomorrow 🏝 pic.twitter.com/W7cVogD9d2 — Nifty Island 🏝 (@Nifty_Island) January 16, 2024 また、Nifty Islandは他のNFTコレクションとの連携を進めており、y00tsやPudgy Penguinsなどのキャラクターをアバターとして使用することが可能になる予定です。 Nifty Island自体は、コミュニティ主導のゲームプラットフォームです。プレイヤーはゲームを作成し、プレイしたり、他のプレイヤーが作った島を探検したり、互いに競い合ったりすることができます。さまざまなゲームモードが用意されており、リーダーボードでの競争も楽しむことができます。今回のOPEN BETAは、WindowsとMacのプラットフォームでリリースされる予定となっています。 P2A(Play to AirDrop)を採用するゲームが徐々に増えてきているので、ゲーム、エコシステムにどのような効果があるのか注目したいところです。 記事ソース:Nifty Island X、Website

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2024/01/16米ステーブルコイン法の施行、年内目安か|Circle CEOがコメント
ステーブルコインUSDCを手がける米企業Circle社共同創設者兼CEOのジェレミー・アレール氏が、今年中に米国でステーブルコインの法律が成立する可能性が高いと述べたことが分かりました。 アレール氏は、世界各国で政府機関や議会や議員(超党派)によって米ドルやデジタルドルについての規制が米国より先に進められている状況となっているため、米国では自国通貨である米ドルにおいてリーダーシップを発揮し、適切な保護や消費者保護を行うことが強く望まれていると説明。今年1年のうちに米国でステーブルコインに関する法律制定が急速に進められる可能性が高いとしました。 昨年を振り返りアレール氏は「ステーブルコインがブロックチェーン領域におけるキラーアプリとしてあり続け、世界中で利用が広がり始めていることを目の当たりにした」とコメント。先日、SECが現物型ビットコインETFを承認したことにより、さらに規制が明確になり、さらなる利用拡大が見込めるとしました。 ビットコインETFの承認によりビットコインをUSDCのようなステーブルコインで購入する機会が減り、USDCの利用が減少する可能性について問われたアレール氏は「市場が成長、拡大するとインターネット上のデジタルドルに対する需要も増加する」と自身の考えを示しています。 記事ソース:CNBC

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2024/01/16仮想通貨が通貨情勢を革新する可能性|大手モルガン・スタンレーが指摘
金融大手モルガン・スタンレーがビットコインやステーブルコイン、中央銀行デジタル通貨(CBDC)が世界の通貨情勢に大きな変化をもたらす可能性を秘めているとの見解を示しました。 同社デジタル資産市場部門リード/エグゼクティブディレクターのAndrew Peel氏は、米ドルの優位性は地政学的な状況の変化により再考されていると指摘。EUが国際貿易においてユーロの使用を強化し、エネルギー取引などでドルの代替となる選択肢を模索している事例や中国が国際貿易における人民元の使用を推進しているクロスボーダー銀行間決済システム(CIPS)を通じてドル中心の銀行間決済システム(CHIPS)への抵抗を試みている事例を挙げました。 さらに、BRICS、ASEAN、上海協力機構(SCO)、ユーラシア経済連合(EEU)などの政府間組織も貿易の請求書発行や決済に現地通貨を使用することへの関心を示しており、これらの動きは世界のGDPの大きな部分を占めていることを同氏は指摘しています。 脱米ドルに向けた動きが世界的に進むなか、Peel氏は「ビットコインなどのデジタル資産、ステーブルコイン、CBDC等のイノベーションはグローバルな金融市場において米ドルの覇権を侵食または強化する機会を秘めている」とコメント。 米ドルが侵食されるケースとして、世界のGDPの95%以上を占める111カ国が2023年半ばまでにCBDCを積極的に検討しているとの報告があるなか、CBDCがより広く採用され、技術的に進化するにつれクロスボーダー決済の統一基準が確立され、SWIFTのような伝統的な仲介機関への依存や米ドルのような支配的な通貨の使用を減少させる可能性があることを指摘しています。 米ドル強化の側面としては、Peel氏はステーブルコインに注目。2022年のデータでは米ドルに紐づけられたステーブルコインの取引ボリュームがPayPalやVisaを上回っていることから、米ドルとペッグされたステーブルコインの台頭により、米ドルがグローバル通貨としての地位をさらに強化する可能性があると同氏は指摘しています。 米ドルにペッグされているステーブルコインUSDCを手がけるCircle社の共同創設者兼CEOジェレミー・アレール氏は昨年夏頃、米国下院の公聴会に登壇し提言を行いました。 「米ドルは岐路に立たされている」とするアレール氏は、地政学な要因で第二次世界大戦後のドルを基盤とする世界金融システムに圧力がかかっていることを指摘。左記状況の中、インターネット上の安全で確実な米ドルへの需要は高まっており、ステーブルコインやブロックチェーンネットワークは数十億人のユーザーと数十兆ドルの決済活動をサポートできる可能性があると述べています。 記事ソース:MorganStanley

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2024/01/16NFTマーケットプレイスMagic Eden、Pixelordの無料NFTアートを提供
NFTマーケットプレイスのMagic Edenで、現在ローンチパッドとして無料ミントNFTアートイベントを開催しています。このイベントでは、シュールリアリズム、ピクセルアート、3D、AI技術を融合した独特のスタイルで知られるオーディオビジュアルアーティスト、Pixelord氏の作品が提供されています。 Free mint on Launchpad! This week's ME featured artist is @pixelord with three spooky pieces going live today, Wednesday & Friday 💀 Collect the first two pieces for FREE and receive Friday's paid mint for free as well! About the artist: Pixelord is an audiovisual artist who… pic.twitter.com/K7VeY93qEL — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 15, 2024 Pixelord氏のローンチパッドシリーズ、全3つのNFTを集めた参加者は、4つ目のNFTを受け取ることができるとのことです。しかし、Magic Edenの投稿によると、シリーズの3つ目のNFTは有料になると記載がありましたので、ご注意ください。 現在提供されているNFTの内容は以下になります。 タイトル:Meditation by Pixelord 発行形式:OPEN EDITION 価格:Free(手数料、Gasフィーは除く) URL:https://magiceden.io/launchpad/meditation 興味がある方は、上記のURLからご確認ください。 Magic Edenのローンチパッドイベントは、Pixelord氏のデジタルアートを展示し、コレクターにデジタルアートを提供するユニークな機会となっています。無料と有料のNFTの組み合わせ、および4つ目のNFTを受け取取る可能性を含め、ユニークなイベントを展開しています。 記事ソース:Magic Eden X、Meditation

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2024/01/16ビットコイン、強い売り圧の中で価格が維持される理由|Bitfinexが指摘
仮想通貨取引所Bitfinexがビットコインに関する最新のレポートを公開しました。同社は現物型ETFの承認後、ビットコインが強い売り圧に耐えて価格を維持している理由について言及しています。 The #BTC sell-off following the ETF approvals, was driven by short-term holders locking in profits, who have an average realized buy-in price of around $38,000. Bitfinex Alpha notes that while corrections are expected, signs of market strength persist 🚀https://t.co/29dF9T96yf pic.twitter.com/zZSUDADVnq — Bitfinex (@bitfinex) January 15, 2024 今月11日、申請されていた11の現物型ビットコインETFが米SECによって承認された後、ビットコイン価格は数時間で約2,500ドル上昇し、49,000ドルに迫りました。その後、価格は大きく下落したものの、現在、同通貨は昨年12月と同水準の価格帯を維持しています。 Bitfinexは、ETF承認後の大規模な売りは平均取得価格約38,000ドルでビットコインを購入していた短期保有者によるものだと指摘。この指摘に則ると短期保有者は10,000ドル以上の値幅を取っており、多額の利益を得たこととなります。 同社は、ビットコインの価格が大きな売り圧にさらされる中でも価格水準を維持している理由として取引所のERC-20のステーブルコインが大幅に増加している点を挙げました。 CryptoQuantのデータによると、年初来、取引所へのERC20のステーブルコインの流入量は増加傾向にあり、年初に約180億ドルだった取引所のステーブルコイン残高は*200億ドルになっています。Bitfinexは左記現象は市場の投機と投資家の信頼の高まりを示しているとし、これまでの傾向からも、取引所におけるステーブルコインの増加は買いの増加に繋がっていることを指摘しました。*レポート公開時 Capital flows back into the crypto market🔥 "The amount of dollar (ERC20) stablecoins on exchanges started the year at around $18 billion, but this week reached $20 billion." by @caueconomy Link 👇https://t.co/OKTgdPY358 — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) January 12, 2024 Bitfinexは、ビットコインの価格が比較的維持されている理由について、CMEの先物取引のOI(未決済建玉)が高水準を保っている点も注目すべき点として指摘。これは、投資家の関心がデリバティブ商品を通じてビットコインに多く寄せられていることを示唆していると同社は結論づけています。 Coinglassの最新データによると、1月16日時点でのビットコインのOIは174.3億ドルに。取引所別ランキングでは、トップがCMEで約52億ドル、2位がBinanceで約42億ドル、3位がBybitで33億ドルとなっています。 Bitfinexは、今回の米SECによる現物型ビットコインETFの承認について「ビットコイン投資家の裾野が大幅に広がり、投資家や市場関係者の間に新たな熱狂の波がもたらされることを期待している」とコメント。承認された11の現物型ビットコインETFの取引開始初日の取引高は46億ドルに及んでおり市場から高い関心を集めていることが窺えます。 現在、ブラックロックやグレースケールらにより現物型イーサリアムETFの準備や申請が進められています。ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は以前、2004年にゴールドETFがローンチされたときの統計を使用して推定した場合、ビットコインおよびイーサリアムの現物型ETFにゴールドETF承認時と同様の現象が発生した場合、1500億から2000億の資金が流入する可能性があると述べています。 米ARKのウッドCEO、ビットコインETF承認時の”売り”を楽観視 記事ソース:Bitfinex













