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2024/10/02Web3ゲーム「Ragnarok:Monster World」が正式リリース|NFT取引高も急上昇
人気ゲームRagnarokのIPを活用したタワーディフェンスモバイルゲーム「Ragnarok: Monster World」が正式リリースされました。 📢 Official Launch is Here! 🚀 Maintenance wrapped up early, and the game is now ready for download and play! 🎉 Download now👇 🍎 iOS download: https://t.co/VKCsqji2u4 🤖 Android download: https://t.co/sTlFwTzof5 pic.twitter.com/6dNiwXnKvw — Ragnarok: Monster World (@RagmonNFT) October 1, 2024 今回の正式リリースに伴い、ゲーム内NFTである「Ragmon」と「Nyang Kit Collection」の取引量が急上昇しています。NFTプラットフォーム「Mavis Market」のデータによると「Ragmon」は約565%、「Nyang Kit Collection」は約993%の増加を見せているとのことです。 現在のところ日本からのプレイは不可能な状況です。また、iOSアプリのダウンロードができないことが確認されています。 記事ソース:X

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2024/10/01ビットコイン、下降トレンド打破なるか|中国経済悪化による資金シフトの可能性も
仮想通貨市場では短期的な懸念材料がある一方で、より大きなトレンドがそれらを凌駕する可能性が指摘されています。 過去6か月間市場の様々な調整局面を正確に予測してきたとする仮想通貨分析会社10x Researchは、ビットコイン価格は依然として下降トレンドを抜け出せていないとするものの、トレンド転換は時間の問題と分析しています。 Are #Bitcoin Traders' Short-Term Concerns Justified? Yes but... Analyzing the Key Factors That Could Significantly Impact Bitcoin’s Price in the Coming Weeks. 👇1-10) The crypto market is undergoing some significant shifts. While short-term concerns have been evident, larger… pic.twitter.com/TzkoLDFTrk — 10x Research (@10x_Research) October 1, 2024 9月末に観測された軽微な仮想通貨市場の調整は、中国経済の減速懸念が原因として考えられると同社は指摘。中国国家統計局が9月30日に発表した同月の製造業購買担当者景気指数 (PMI)は、景況判断の分かれ目となる50を5か月連続で下回り、サービス部門PMIも50を割り込みました。 中国人民銀行と金融規制当局は、銀行に対して既存住宅ローン金利の引き下げを求めるなどの措置を発表する他、コロナ禍以降最も積極的な景気刺激策も発表しています。 10x Researchはこれらの状況を受け、機会を狙うトレーダーはより高いリターンを求めてビットコインから中国株に資金をシフトさせた可能性があると指摘しています。 仮想通貨業界への積極的な姿勢を示すトランプ前大統領が出馬している米大統領選も迫ってきており、引き続き複数の市場動向に注目が集まります。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 [caption id="attachment_121888" align="aligncenter" width="1123"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:10x Research、Reuters

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2024/10/01「Magic Eden」、$MEトークンのテスト実施を発表
NFTマーケットプレイス「Magic Eden」を支援するME Foundationは、10月に独自トークン$MEのテストを実施すると発表しました。 gm frens, we’ve just recorded our 3 millionth ‘wen’ so it’s time for some updates:$ME will be launched through a 1st-of-its-kind mobile token claim inside @MagicEdenWallet. You’ll be able to stay organized and link all your existing browser, mobile, and hardware wallets (e.g.,… — $ME (@MEFndn) September 30, 2024 今回のテストでは、Magic Eden Wallet内でテストトークンが10月にリリースされ、$MEトークンの請求プロセスがシミュレートされます。ただし、テストトークン自体に実用性や価値は一切ありません。 $MEトークンは、Magic Eden Wallet内で初めて請求が可能となるトークンとなる予定です。ユーザーはシードフレーズを使用せずに、既存のすべてのブラウザ、モバイル、ハードウェアウォレットをチェーン間で整理してリンクできるようになるとのことです。請求時にウォレット履歴を集約できる可能性も示唆されています。 今後の流れとしては、10月のテストトークン実施後、結果や学びをコミュニティに共有し、トークノミクスを発表、そして$MEトークンジェネレーションイベント(TGE)へと進んでいく予定です。現時点ではテストトークンの実施発表のみで、$MEトークンのTGE時期については触れられていません。 なお、すでに偽のXアカウント(旧Twitter)などが確認されている可能性があります。テストトークンに関する発表のみの段階であるため、偽のURLなどにアクセスしないよう、十分な注意が必要となります。

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2024/10/01トランプ氏支援の仮想通貨プロジェクト、トークン販売前の登録が開始
ドナルド・トランプ氏が支援するWeb3プロジェクト「World Liberty Financial(以下:WLF)」が、ホワイトリストの登録受付を開始しました。 1/6 The World Liberty Financial whitelists are now OPEN. Backed by Donald J. Trump, we will onboard the next wave of users into the future of finance. Join the movement here: https://t.co/YLcCq49uac — WLFI (@worldlibertyfi) September 30, 2024 現在、ホワイトリストは米国の適格投資家と米国外のすべての人が対象となっています。 一般の米国人は登録申請が行えない理由について、同プロジェクトは「米国の時代遅れの政策と規制のため」と説明。同社は「すべての人に経済的自由をもたらす」という使命を掲げ、将来的にはすべての米国人が利用できるようにし、これまで制限されてきた金融ツールや機会へのアクセスを誰もが得られるようにするとしています。 ホワイトリストへの登録は「ウォレット接続」「KYC」の2ステップで行われ、KYCではIDカード、パスポート、滞在許可証、運転免許証のいずれかを登録し、顔認証を行う必要があります。 [caption id="attachment_122482" align="aligncenter" width="421"] World Liberty Financialの登録申請画面[/caption] WLFは分散型金融プラットフォームAaveとイーサリアムブロックチェーン上に構築されるDeFi分野のプロジェクトとなる予定で、ガバナンストークンとして機能する仮想通貨$WLFIもローンチされます。 $WLFIの供給量の62%が近日中に販売予定とされており、今回のホワイトリストの申請はこれに関連するものであると推察されています。 トランプ前大統領は自身のXで「私は米国を再び偉大な国にすると約束した。World Liberty Financialは、米国を世界のクリプトの首都にすることを計画している。この歴史的瞬間に参加するチャンスだ。」とコメントし、今回のホワイトリスト登録申請を促しています。 I promised to Make America Great Again, this time with crypto. @WorldLibertyFi is planning to help make America the crypto capital of the world! The whitelist for eligible persons is officially open – this is your chance to be part of this historic moment. Join:… — Donald J. Trump (@realDonaldTrump) September 30, 2024 WLFのホワイトペーパーによると、$WLFIは米国証券取引委員会(SEC)から証券として認定されない点を強調しており、規則に基づいて販売されるとしています。引き続き同プロジェクトの動向に注目が集まります。 記事ソース:worldlibertyfinancial.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/10/01ビットコイン、今後4~6週間で本領発揮か|専門家が強気姿勢
2024年9月、ビットコインが約8%の上昇を見せるなど、比較的好調な動きを見せました。この背景には、米国連邦準備制度理事会(FRB)による50ベーシスポイントの利下げが大きく影響していると考えられています。 暗号資産運用会社AbraのCEOであるビル・バーハイド氏は、今後のビットコイン価格について強気の見通しを示しており、年末に向けてさらなる上昇の可能性もあると発言しています。 Went on @CNBC this morning to give my comments on the markets as we head into Q4… Specifically discussed rate cuts, coming stimulus, Bitcoin, Solana and decentralized AIhttps://t.co/WnkhjvYgyo — Bill Barhydt (@billbarX) September 30, 2024 バーハイド氏は、FRBの利下げに加えて、世界的な金融緩和政策が本格化していることを指摘。中国が十数年ぶりの大規模な経済対策を発表するなど、各国が協調して市場に資金を供給する動きが見られます。この流動性の高まりはリスク資産であるビットコインにとって追い風となる可能性が高いとバーハイド氏は分析しています。 過去の傾向では、ビットコイン価格は金融緩和策の影響を受けるまでに6~10週間程度のタイムラグがあるとされています。そのため、今回の世界的な金融緩和策の効果が本格的に表れるのは10月以降になると同氏は予想しています。バーハイド氏は「ビットコインは時間の経過とともにデフレになる傾向にあるため、(経済政策の導入やそれに伴う流動性の高まり時には)レバレッジの効いた賭けであると考えられる。今後数か月で、ビットコインが従来の資産と比較して大幅に上昇すると予想される」とコメントし、自身の強気な見方を示しています。 ビットコインの現在の価格は63,556ドルを記録しており前日比で3.1%下落しています。ビットコインドミナンスは過去数ヶ月間で上昇傾向にあり57.22%を記録。依然としてビットコイン優位な市場状況が続いています。 バーハイド氏は、ビットコインを「健全な通貨のヘッジ」と位置づけており、インフレヘッジに加えて政府の政策が暴走するのを防ぐヘッジとしての役割を強調しています。世界的に金融不安が高まる中、ビットコインへの注目は今後ますます高まっていくことが予想されます。 記事ソース:CNBC

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2024/09/30ブロックチェーンゲーム『魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-』 の開発画面が初公開【TGS2024】
ブロックチェーンゲーム『魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-』が、2024年9月29日に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2024のYGG Japanブースにて、ゲーム本編の開発中のゲーム画面を初公開しました。 新作ブロックチェーンゲーム #魁三国志大戦 が #TGS2024 で開発中のゲーム画面を公開! 近日開催予定の事前イベント 「義勇の夜明け」の詳細も発表しました⚡️ 2024年リリース予定です!https://t.co/WZYzkenGjA pic.twitter.com/dXFBMaAOzm — double jump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) September 30, 2024 本作は、セガよりライセンス許諾を受け、double jump.tokyoが開発をしている戦略的オートバトルゲームです。OasysのL2ブロックチェーン「SG Verse」を採用し、2024年冬にリリース予定となっています。 ゲーム本編リリースに先駆け、事前イベント「義勇の夜明け」を近日開催することも発表されました。この事前イベントでは、ゲーム本編で使用可能な武将カードやBravery Pointを獲得することが可能となっています。 情報ソース:PR TIMES

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2024/09/30Google Playで悪質な仮想通貨盗難アプリが配信、多数の被害が発生
Google Playでユーザーの仮想通貨を盗むアプリが配信され、150人以上から70,000ドルを盗み取ったことが、サイバーセキュリティ企業Check Point Research (CPR)によって報告されました。 関連:Ether.fi、ドメイン乗っ取りをセキュリティ強化で阻止 A fake WalletConnect app on Google Play remained undetected for five months and stole over $70K in crypto. Our latest research reveals how crypto drainers use advanced social engineering tactics to attack mobile users.https://t.co/yHFH4UDWyY — Check Point Research (@_CPResearch_) September 26, 2024 攻撃者はWalletconnectプロトコルを使用し、正当なアプリに見せかけGoogleの検索結果を操作するなどしてアプリの検出を回避していました。アプリは約5か月間稼働し、検索ランキングを操作し偽のレビューを利用することで1万回以上のダウンロードを達成しています。 報告書によると「すべてのダウンロードしたユーザーが影響を受けたわけではない」とのことであり、ウォレット接続を完了しなかったユーザーや疑わしい活動を認識して資産を守ったユーザーも存在しました。また、一部のユーザーはマルウェアの特定のターゲット基準を満たしていなかった可能性も指摘されています。 CPRはさらなる分析によりこのアプリは高度な難読化技術と分析回避方法を使用して検出を回避し、Google Playのセキュリティチェックさえ回避していたことを明らかにしました。今回の事件は分散型金融の分野ではサイバー犯罪者の手口が進化しており、ユーザーはより一層の注意が必要となっていることを浮き彫りにした事例と言えるでしょう。 情報ソース:Check Point Research

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2024/09/30バイナンス創設者「CZ」、4ヶ月の刑期を終えて釈放|教育プラットフォームの開発へ移行
[no_toc] 暗号通貨取引所バイナンスの創設者であるChangpeng Zhao氏(以下、CZ)が、米国カリフォルニア州での4ヶ月の刑期を終え、27日に釈放されました。 gm — CZ 🔶 BNB (@cz_binance) September 28, 2024 CZ氏は、マネーロンダリングを幇助(ほうじょ)した罪で執行措置を受けており、司法取引として5000万ドルの罰金を支払い、今後二度とバイナンスの経営に関与しないことに同意しました。また、バイナンス自体も43億ドルの和解金を米国政府に支払うことになりました。これは米国史上でも最大級の企業罰金の一つです。 しかしながら、CZ氏は依然としてバイナンスの約90%の株式を保有しています。その資産は610億ドルと推定されており、フォーブスによると世界で25番目に裕福な人物とされています。 今後は教育プラットフォームの開発へ注力へ [caption id="attachment_122441" align="aligncenter" width="2390"] Giggle Academy[/caption] 刑期の直前、CZは次のプロジェクトとして「Giggle Academy」という教育プラットフォームを発表しました。このプラットフォームは収益を生まないと主張しており、CZは今後、この会社で活動するとされています。 現在、Giggle Academyは積極的に人材採用を行っており、CZ氏の帰還によって更なる進展が見込まれます。 情報ソース:Giggle Academy

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2024/09/30FTX、没収資金から最大2億3000万ドルを株主に割り当てへ|債権者から大きな反発
[no_toc] 倒産した暗号資産取引所FTXは、政府の没収資金から最大2億3000万ドルを優先株主に割り当てるという新たな合意を明らかにしました。通常、破産手続きでは債権者が優先されるため、株主が先に報われることは異例となります。 この合意は、債権者が計画に投票する期限後に確定し、法的に認められた最長期間である30日後に明らかにされたため、一部債権者からの反発を招いています。FTX最大の債権者グループの代表であるスニル・カヴリ( Sunil Kavuri)氏は、「私をフォローしているFTXの顧客は、財団にまた騙され、奪われたと感じている」と述べ、今回の合意に強い不満を表明しています。 FTXの再建計画では、債権者の98%が少なくとも請求額の118%が現金で支払われることが約束されていますが、カブリ氏は実際には暗号資産の価値が大きく変動しているため、債権者が受け取るのは本来の資産の10%から25%程度に過ぎないと指摘しています。例えば、破産時に1 BTCを失った債権者は、当時の価格である約1万6000ドルしか受け取れず、現在の価値6万6000ドルには遠く及びません。 FTXの破産計画の承認審理は、10月7日(東部標準時)にデラウェア州連邦破産裁判所で行われる予定であり、そこで裁判官が最終的な判断を下します。破産管財人は、9月30日までに債権者の投票結果を報告し、反対意見への対応を提出する必要があります。 今回の合意が承認されるかどうかは今後の裁判次第ですが、FTX破綻に伴う損失をめぐる債権者と株主の対立は続いています。 情報ソース:The Block

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2024/09/30スペースオペラWeb3ゲーム「Space Nation」、ソフトローンチを発表
[no_toc] Space Nationは、ブロックチェーンを基盤とした大規模多人数参加型オンラインRPG(MMORPG)「Space Nation Online」をソフトローンチしました。 https://t.co/eyGJUYSPgz — Space Nation (@SpaceNationOL) September 26, 2024 Space Nationは、遠く離れた銀河「Telikos Cluster」を舞台にしており、プレイヤーはエイリアンによって壊滅した太陽系から避難した人類の一員として、銀河を再び征服し、文明を再建する物語が展開される世界観となっています。開発チームはこのゲームがサイエンスフィクションIPの中心になるとしており『スター・ウォーズ』のような壮大なスペースオペラを目指しています。 「Space Nation Online」は、12週間のソフトローンチ期間中にアクセス制限を設け、ゲーム内経済の安定化を図ります。この期間の終了後、より幅広いWeb2プレイヤーに向けてグローバル展開される予定です。 ゲーム内ではプレイヤーが資源を集めたり、他のプレイヤーに売却したりすることで経済活動が活発化するとされています。また、「CHR」と呼ばれるゲーム内通貨は現実世界の通貨に変換可能で、プレイヤーが「Play to Earn」に参加できるようになっています。 加熱するスペースオペラWeb3ゲーム開発 In the shadow of the Trinary, who will you become? EVE Frontier: a space survival simulation, revealed today. Watch the Teaser Trailer now: https://t.co/UkY1xL6m7f Learn more and register for the PHASE IV playtest (starts Sept 27) https://t.co/lNH5KZIbZr#EVEFrontier — EVE Frontier (@EVE_Frontier) September 12, 2024 現在、仮想通貨市場に活気が戻るにつれて多くの大型Web3ゲームがそのベールを脱ぎ始めています。最近では、世界最大のMMORPG「EVE ONLINE」を開発するCCP Gamesがブロックチェーンを活用したWeb3ゲーム「EVE Frontier」を発表しています。 EVE Frontierは現在、PHASE IVプレイテストを実施している最中です。今後の開発進捗は未だ不明ですが、Space Nationと同じくスペースオペラを題材としていることもあり、競合となることが予測されます。














