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2023/11/27ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコインのOI(建玉)が今年最高となる44.2億ドル(約6590億円)を記録しました。 データプラットフォームcoinglassによると、ビットコインのOIは記事執筆時に168.4億ドルを記録。現在OIランキング首位のCMEは全体の26.27%を占めています。 [caption id="attachment_101369" align="aligncenter" width="706"] CMEのビットコイン先物ポジションのOI推移|画像引用元:coinglass[/caption] 今月1日に35,000ドルを突破以降、おおよそ35,000ドル~38,000ドル付近の間の価格帯で1日で2,000ドルの価格上昇を見せるなど比較的激しいボラティリティを伴いながらビットコインの価格は推移しています。一方で、現在の水準は昨年2022年の平均と比較すると低い水準にあります。 機関投資家やファミリーオフィスなどの大口投資家の市場参入が予想されるとして昨今注目を集めている現物型ビットコインETFに関して、複数社による申請案のSEC(米国証券取引委員会)の承認期限が来年1月に迫っています。 Cathie Wood’s ARK Investment Management and digital-asset firm 21Shares just became the first major applicant in the US spot-Bitcoin ETF race to list a fee on their planned offering. Here's what 21Shares Co-founder Ophelia Snyder had to say👇 https://t.co/bbTSl8qDqD pic.twitter.com/G4jn4zfdAH — Bloomberg Crypto (@crypto) November 20, 2023 先日、米投資会社ARK Investと共同で現物型ビットコインETFを申請している21Sharesの共同創業者オフィリア・スナイダー氏は、SECの昨今の対応は従来のものとは異なると指摘。承認の可能性については明言はしなかったものの、SEC側の対応に変化があることを明かしました。 現物型ビットコインETFを申請している企業は現在、提案内容の修正を加えている段階で先日もARK Investと21SharesはETFの管理手数料として0.8%を要求すること新たに追記しています。 ARK Investのキャッシー・ウッドCEOは、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)でビットコイン価格は600,000~650,000ドルに達すると予想するなど強気な見方も見られるなか、今後のビットコインの動向に注目が集まります。 記事ソース:coinglass

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2023/11/27約836億円入金のL2プロジェクト「Blast」、投資会社メンバーが批判
ブリッジ機能のみが公開されたEhereumのレイヤー2を目指すプロジェクト「Blast」の昨今の動きに対して、同プロジェクトの出資社でもある投資企業Paradigmのメンバーから批判がなされました。 There are a lot of components of Blast that I’m excited about and would be interested in engaging with people on. That said, we at Paradigm think the announcement this week crossed lines in both messaging and execution. For example, we don’t agree with the decision to launch the… — Dan Robinson (@danrobinson) November 26, 2023 Paradigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ(目的のチェーンが未公開なので一般的なブリッジとは異なる)を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判。Blast側とのコミュニケーションを図っているものの、意見の相違があることを明かしました。 Blastは、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクトで、今月21日に早期アクセスが公開。早期アクセスでは、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 現在、Blastのコントラクト(チェーンではない)にある資金量は現在5.61億ドル(約836億円)となっており、仮にこれをチェーンのTVL(Total Value Locked)として換算すると、Avalanche(6.47億ドル)、Solana(6.31億ドル)に次ぐ規模となります。 Blastに対する批判はRobinson氏以前にも行われており、同プロジェクトの創設者は自身のX(旧Twitter)で「Blastが提供する利回りが高すぎるためネズミ講と批判されるのは理解できるが、利回りは主にLidoとMakerDAOから来ている」との旨の説明をしています。 I've seen a number of misunderstandings about Blast spreading around. While many of these are humorous memes, it's important to set the record straight on a few points: — Pacman | Blur + Blast (@PacmanBlur) November 24, 2023 Blastが公開してるロードマップによると、2024年2月にメインネットの公開と出金が可能となり、同年5月にBlastポイントが交換できるとしています。 記事ソース:Twitter、DeFi Llama

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2023/11/27アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も
ブロックチェーンゲームのAxie Infinity(アクシー)が、新たなマーチャンダイズストアを公開しました。このストアでは、ゲームに関連する様々な商品を購入できるようになっています。現地時間の11月24日からストアはスタートしています。 We’re on a quest to change gaming forever. We’re a movement. The best movements are defined by the gear, the armor, the uniforms they wear into battle. Today, we deliver on a dream we have long shared together. Today, the Axie Merch Store is LIVE! 🔗 | https://t.co/BwAzaAtxGQ pic.twitter.com/UWJi8oiSLv — Axie Infinity (@AxieInfinity) November 24, 2023 ストアでは、一般的な支払い方法としてクレジットカード、Shop Pay、PayPal、GPayが利用可能です。さらに注目すべきは、暗号通貨での支払いが可能であることです。ただし、暗号通貨に関しては、Roninネットワークトークンのみが受け入れられます。 販売ラインナップ 現在販売されている商品は以下の通りです: The Mystic Figurine:$300 Plushie Collection:$40 code:axie_ Dad Hat:$20 code:axie_ Hoodie:$60 code:axie_ Tee:$25 特筆すべきは、「The Mystic Figurine」には、購入者だけが請求できる限定ランドアイテムNFTが付属しています。これは返品不可の商品です。また、$150以上の購入で送料が無料になります。さらに最初の5,000件の注文では、ミスティックアクスを獲得するチャンスがあると記載がありました。 GrabとAxie Infinity(アクシー)が提携したことで、GrabアプリからMerch Storeにアクセスすると、Grabリワードポイントが貯まり、Merch Storeで特定のアイテムを購入する際に使用できる割引コードを受け取ることができます。 なお、このサイトではSky Mavisのアカウントではなく、別のアカウントシステムを使用しています。 このストアの純利益の20%はAxie Community Treasuryに寄付されます。これは、ゲームコミュニティへの貢献と持続可能性を重視するAxie Infinityの姿勢を示しています。 この新しいMerch Storeの開設は、Axie Infinityが単なるゲームを超えて、独自の文化やコミュニティの成長が伺えます。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian、How to Buy Axie Infinity Merch

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2023/11/26Treasure DAOが独自ゲーミングチェーンを開発へ|$MAGIC価格は25%以上上昇
11月25日、Treasure DAOの共同設立者であるKarel Vuong氏が、TreasureDAOが独自のゲーミングチェーンを開発中であることをX上のリプライにて明らかにしました。 对 是真的 — Karel Vuong (@karelvuong) November 25, 2023 Treasureによる新たなチェーンは、ゲームに特化したユースケースをベースレイヤーレベルで提供するものです。また、チェーン上では、ガス代として、$MAGIC(Treasure発行のトークン)が使用されます。 Treasure DAO及び$MAGICとは? Treasure DAO は、Arbitrum上に構築されたゲームやメタバースに特化した分散型エコシステムであり、”The decentralized ‘Nintendo’”(分散型任天堂)をテーマに掲げたプロジェクトです。Treasureエコシステム上では様々なゲームが展開されています。 Treasure DAOの主要プロダクトは、メタバース世界「Bridgeworld」です。Bridgeworldでは、トレジャー(Treasures)やレギオン(Legions)といった様々なゲーム内アセットが存在しています。これらアセットは、ゲーム内でキャラクターやアイテムとして利用可能なNFTであり、マーケットプレイスでの売買も可能となっています。 このように独自のゲーム世界の構築に注力しているTreasure DAOですが、新たにゲームチェーンを開発することが明らかになりました。 また、このゲームチェーンは、Arbitrum上に構築される可能性が高いものと思われます。 $MAGICは、Treasure DAO傘下の全てのメタバースにおいて活用されているユーティリティトークンであり、メタバース世界の経済構築におけるベースレイヤーとなっています。また、ガバナンストークンとしての役割も有しています。 [caption id="attachment_101171" align="aligncenter" width="800"] 引用元:https://app.treasure.lol/[/caption] $MAGICはTreasureにおけるNFTの取引においても使用され、マーケットプレイスのアイテムは全て$MAGICで表記がされています。 $MAGICはデフレになるような設計がされており、半減期が存在します。ビットコインの半減期は約4年間隔ですが、$MAGICでは毎年半減期が発生します。 $MAGICの価格は25%以上上昇 [caption id="attachment_101175" align="aligncenter" width="800"] データ引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/magic-token/[/caption] 今回のTreasure DAOによるゲーミングチェーン開発の発表によって、$MAGICの価格は25%以上の上昇を見せました。 これまでは、Treasureメタバース内のNFT売買やガバナンストークンなどといった用途に使用されてきた$MAGICですが、新たにチェーンのガス代として使用されることになり、用途と需要が増しました。Treasure DAOにおける$MAGICの重要度はこれからもより増していくものと思われます。 未だ、詳細な情報などは出ていないこともあり、Treasure DAOのこれからの動向に注目が集まります。 Treasure DAO各種infomation 公式サイト:https://treasure.lol/ Twitter:https://twitter.com/Treasure_DAO Discord:https://discord.com/invite/treasuredao 情報ソース: Treasure DAO(Doc)、Marketplace、CoinMarketCap

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2023/11/24イーサリアム/$ETH、再び2100ドルを突破
イーサリアム/$ETHの価格が再び2,100ドルのラインを超えました。11月上旬に一時的に2,100ドルを突破した$ETHが、それ以前に同価格帯に到達したのは今年4月以来7ヶ月ぶりとなります。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、$ETHの先物取引市場での建玉(OI)は今年8月下旬より右肩上がりで増加しており、記事執筆時で78.7億ドル分が積み上がっています。 [caption id="attachment_101105" align="aligncenter" width="549"] Exchange ETH Futures Open Interest (USD)|画像引用元:coinglass[/caption] 8Marketcapのデータによると資産別時価総額ランキングで、$ETHは、TOYOTA、コカコーラを上回り第41位に位置しています。 先日、金融大手ブラックロックが、$ETHの現物型ETF「iShares Ethereum Trust」の登録準備を進めていることが明らかとなりました。 仮想通貨ETFが承認された場合、曖昧だった仮想通貨に対する規制当局の見解がクリアになることや税制的な優遇がある可能性があること、秘密鍵の管理等の手間の省略などのメリットがあり、特に大口の資金を取り扱う機関投資家やファミリーオフィスなどが仮想通貨への投資を行いやすくなるとされています。 ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は2004年にゴールドのETFがローンチされた際の統計を使用して推定し、ビットコインやイーサリアムの現物型ETFにゴールドと同様の状況が発生した場合、これらのプロダクトに1500億~2000億ドルの資金が流入すると予想しました。 ビットコインの現物型ETF承認の行方に焦点が集まるなか、$ETHの動向にも注目が集まります。 有料レポート:Ethereum Layer 2におけるマスアダプションに向けた躍進 記事ソース:coinglass、8marketcap.com

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2023/11/24スペイン強豪サッカークラブ、仮想通貨取引所の約65億円未払いで法的措置を検討=報道
最新UEFAランキングで15位となるスペインの強豪プロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」が、スポンサー料金の未払いにより暗号資産プラットフォームのWhaleFinを訴える準備をしていることが海外メディアProtosに報じられました。報道によると、アトレティコ・マドリードに対する約65億円(4000万ユーロ)分のスポンサー料金が未払いの状態になっているとしています。 2022/23シーズン開始に先立ち、WhaleFinと5年間のスポンサー契約を締結していた同クラブ。昨年8月には、Play to Earn Web3ゲームとして知られる「STEPN(ステップン)」とアトレティコ・マドリードのコラボスニーカーNFTがWhaleFinで販売されるなどの取り組みも行われていました。 関連:STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ アトレティコ・マドリードは、WhaleFinが支払いを怠ったことで契約条件に違反したと主張し、約22億円(2000万ユーロ)の補償を求める予定としています。 WhaleFinの親会社であるAmberグループは、昨年12月に3億ドルに及ぶシリーズCの資金調達を実施。左記の動きは仮想通貨取引所FTXの経営破綻に伴うもので、同グループの総取引資本の10%未満がFTXに関連付けられていたことなどもあり、元々予定していた評価額30億ドルでのシリーズBの資金調達計画を変更したものとなります。 上記の資金調達は、上海に拠点を置くFenbushi Capitalがリードし大口の個人投資家やファミリーオフィス系のファンドも参加。資金調達時の企業評価額はついては公表されていません。 1) Today, we’re announcing that Amber Group has completed a $300M Series-C round, led by Fenbushi Capital US and joined by other crypto-native investors and family offices. — Amber Group (@ambergroup_io) December 16, 2022 FTXの経営破綻後、Amberグループはイングランドプレミアリーグのチェルシーとの年間約2000万ポンドのスポンサー契約を終了したことも報じられています。 スポーツ関連企業と仮想通貨企業 スポーツ関連企業と仮想通貨関連企業の提携が中止された事例は昨今増加傾向にあり、その多くがFTXに関連しています。 当時、世界最大手の仮想通貨取引所として知られていたFTXは、F1、NBA、MLB、eスポーツなど多くのジャンルのスポーツ企業と提携していました。 過去に提携していた企業と内容の事例 メルセデス-AMG ペトロナス(F1 レースチーム):F1レーシングチームは、2021年9月に長期契約を締結。2022年11月11日にFTXのスポンサーシップを中止 マイアミ・ヒート(NBAチーム):2021年4月に発表された19年間で1億3500万ドルの大型契約を締結。現在はFTXとのすべての契約終了を発表済 チーム・ソロミッド (eスポーツクラブ):FTXとの最大の公開契約(10年間で2億1000万ドル)を2021年6月に締結。2022年11月に取引を中止 メジャーリーグベースボール(MLB):FTXは、リーグの審判員のユニフォームにロゴパッチを付ける5年間の契約を締結。現在は契約解消済 日本人にとって馴染み深かったのはMLBの事例で、当時大谷翔平氏が打席に入った際、審判の胸にFTXのロゴが記載されていたことが当時、Twitter(仮想通貨業界)で話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 アトレティコ・マドリードとWhaleFinの今後の動向は、スポーツ関連企業(特にプロサッカークラブ)と仮想通貨取引所との関係性に影響を及ぼす可能性が考えられます。今後の両社の動向に注目が集まります。 記事ソース:Protos、Bloomberg

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2023/11/24ラコステとThe Sandboxがコラボ、メタバースイベントと特別リワードを提供
ラコステがブロックチェーンを活用したメタバースプラットフォーム「The Sandbox」とのコラボレーションを発表しました。 このコラボレーションは、期間限定イベントとして展開され、プレイヤーはラコステをテーマにした仮想都市を探検する機会を得られます。この都市では、ワニ、探検家、そしてテニスプレイヤーといったラコステの象徴的なキャラクターたちに出会うことができます。 We're thrilled to announce the @Lacoste x @TheSandboxGame collaboration! 🐊 Dive into the future of Fashion, Sport and Innovation with us, as the next step of Lacoste building & exploring virtual worlds. pic.twitter.com/0gNZENYa5u — Lacoste (@Lacoste) November 23, 2023 イベントの特徴としては、ラコステ・ワールドツアーNFTまたはUNDW3カードを保有するプレイヤーには特別なリワードが用意されています。こちらは、100,000 SANDのシェアードプールが利用いただけると記載がありました。リワードを獲得するためには、以下の条件を満たす必要があります。 ラコステNFTコレクションまたはUNDW3カードのNFTを所有していること。 ラコステワールドツアーイベントのクエストを全てクリアしていること。 KYC(Know Your Customer、顧客確認)プロセスに合格した認証済みアカウントを持っていること。 このイベントは11月23日に始まり、12月7日に終了する予定です。ただし、日本のユーザーにとっては、リワードが獲得できない可能性があるため、運営側に確認を取り、その上で参加することを推奨します。 このようなコラボレーションは、ファッションブランドがデジタル空間での存在感を高め、新しい顧客層にアプローチする可能性があります。 最近では、Gucci(グッチ)とのコラボレーション空間である、「Gucci Cosmos Land」を提供していました。 関連:Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開 The Sandboxは、多くのコラボレーションを行なっているメタバースプロジェクトなので、今後の動向にも注目です。 記事ソース:Lacoste X、Lacoste World Tour 画像:Casimiro PT / Shutterstock.com

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2023/11/23OMTradeが600万ドルを資金調達|誰でもプロのように取引出来るコピートレードシステムが特徴
11月20日、OMTradeが、シードラウンドにて600万ドルの資金調達を行ったことを発表しました。 We're thrilled to announce our $6 million seed round funding, led by @fslweb3, the developer of @Stepnofficial, and @FoliusVentures 💗Excited to share our journey to #InvestLikeTheBest with stellar backers! 🔜Crypto #CopyTrading reimagined with #OMTrade 🌈Fair access to #WinBig… pic.twitter.com/0zWtFO5al3 — OMTrade (@OMTrade_crypto) November 20, 2023 今回のシードラウンドの資金調達では、Find Satoshi Lab(STEPN開発元)、KSK Fund(元サッカー日本代表主将の本田圭佑氏)をはじめ、Folius Ventures、Meteorite Labs、Incuba Alphaといった投資家たちが参加しました。 トレーダーとフォロワーの両者が得をするような新たなコピートレードシステムが特徴 OMTradeは、コピートレードに注力していることが特徴の暗号資産取引所です。 OMTradeはまず、トレーダーとフォロワーの関係性に着目し、その両者を繋ぎ合わせる優れたコピートレードシステムを実装しています。 トレードは初心者にはハードルが高く長年の経験を必要としますが、そうした経験がなくても優秀なトレーダーの知識を活用することで、ポートフォリオの多様化及び、投資アプローチの簡素化をすることが可能です。 OMTradeでは、コピートレード周辺のシステム実装が進んでおり、トレーダーが取引をする際には、その取引と同時に(そのトレーダーの)フォロワーのトレードも決済されます。これにより、価格のスリッページやフロントランニングを排除することが可能となっています。 また、日次決済スケジュールに加えて、主に月次ハイウォーターマークを通じて、さまざまなリスク選好度のトレーダーとフォロワーに複数の決済スケジュールが導入されています。 その他にもトレーダーに利益配分比率やデータ・プライバシー設定のといった柔軟性が提供されています。 OMTradeの目的:コピートレードを促進させ、多くのユーザーへ門戸を開く OMTradeがコピートレードに注力するのは、新規のクリプトユーザーやWeb3に興味がある人に訴求するために、難しい意思決定をする必要をなくし、参入障壁を低くするという目的があるからです。 OMTrade CEOのマイケル・リー氏は、「我々のミッションは、クリプト取引の世界における障壁を取り除くことである」と述べています。 プロモーターシステムも導入:トレーダー、フォロワー、プロモーターを三位一体としたシステム構築 また、OMTradeのその他の特徴として、「プロモーター」システムが導入されていることが挙げられます。 優秀なトレーダーを見つけようとしても、適切に重要な投資ポジションを持てる優秀なトレーダーを発見することは極めて難しく、これがコピートレードをより促進させる際の障壁となっていました。 そこで、OMTradeは、トレーダーとフォロワーの間に、プロモーターという新たな役割を設けました。 プロモーターは、トレーダーのスカウト役として機能します。プロモーター(大抵は自身のコミュニティを持つインフルエンサー)は、優秀なトレーダーを他者へと紹介し広めることで、手数料及びそのフォロワーの取引利益を得ることが可能となります。 この仕組みは、トレーダーにとっても利益となります。トレーダーはプロモーターによってもたらされたフォロワーからプールされたより多くの資金を活用することが出来、自身の利益を最大化出来るようになります。 OMTradeは、コピートレード周りの機能が充実しているだけでなく、トレーダー、フォロワー、プロモーターを三位一体としたシステム構築をしていることが特徴と言えるでしょう。 OMTrade各種Information 公式サイト:https://www.omtrade.com/ja-jp X:https://twitter.com/OMTrade_crypto Discord:https://discord.com/invite/MPN2NPxt4P Telegram:https://t.me/+kTZ3iDBZXAIwMDA5

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2023/11/22サム・アルトマン氏、Open AIに復帰|取締役会は一新へ
11月18日、自身のポストにて、ChatGPTを開発するOpen AIから取締役会により解任されたことを発表した同社CEOのサム・アルトマン氏ですが、22日Open AIに復帰することがOpen AIおよび本人のXにて発表されました。 We have reached an agreement in principle for Sam Altman to return to OpenAI as CEO with a new initial board of Bret Taylor (Chair), Larry Summers, and Adam D'Angelo. We are collaborating to figure out the details. Thank you so much for your patience through this. — OpenAI (@OpenAI) November 22, 2023 i love openai, and everything i’ve done over the past few days has been in service of keeping this team and its mission together. when i decided to join msft on sun evening, it was clear that was the best path for me and the team. with the new board and w satya’s support, i’m… — Sam Altman (@sama) November 22, 2023 アルトマン氏の解任騒動は、取締役会が「取締役会との意思疎通において率直さを欠いており、取締役会の責任遂行を妨げているとの結論に達した」との理由で、同氏を解任したことに由来します。今回のアルトマン氏の復帰にあたり、取締役会も一新されることが発表されました。 解任直後から、多くの主要投資家や従業員から、アルトマン氏の復帰を望む声が数多くあり、それが実現した形です。 後述しますが、アルトマン氏は解任から復帰までのおよそ4日間の間に、Microsoftへの入社をしていました。同氏のポストにて、Microsoft(msft)への言及があるのはそのためです。 アルトマン氏とブロックマン氏(Open AI元社長) Microsoftへ入社 今回の解任騒動は、アルトマン氏だけにとどまるものではありませんでした。例えば、Open AI従業員のうち9割以上がアルトマン氏の復帰および取締役会の辞任がなければ退職する旨の書簡に署名をするなど、多くに波及するものでした。 代表的なものとして、Open AIの共同創設者であり社長のグレッグ・ブロックマン氏が、アルトマン氏の解任発表の数時間後には自身のXのポストにて辞任を発表をしたことが挙げられます。 関連:サム・アルトマン氏、Open AIから突如解任 | Worldcoinに及ぼす影響も懸念 そうした中、11月20日にMicrosoft CEOのナデラ氏が、アルトマン氏とブロックマン氏の二人がMicrosoftに入社したことをXにて発表しました。 We remain committed to our partnership with OpenAI and have confidence in our product roadmap, our ability to continue to innovate with everything we announced at Microsoft Ignite, and in continuing to support our customers and partners. We look forward to getting to know Emmett… — Satya Nadella (@satyanadella) November 20, 2023 Microsoftは、Open AIに100億ドルもの投資をしている筆頭株主です。AI技術に対して大きな関心を持っており、Open AIに対してかなりのコミットを見せていました。 また、今回の入社にあたって、アルトマン氏とグレッグ氏がMicrosfoftにて、新たに高度なAI研究チームを率いることも発表されました。

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2023/11/22Solana NFT「Claynosaurz」がぬいぐるみを販売、1607個が購入される
SolanaベースのNFTプロジェクト「Claynosaurz」が、期間限定の特別なぬいぐるみ販売が終了した模様です。この期間中、合計1607個のぬいぐるみが購入されました。これらのぬいぐるみの価格は約1 SOLで、NFTホルダーには特別な割引が適用されたとのことです。多くの未ホルダーたちも購入したと報告されています。 Our First Edition run of Plushies was a huge success! 🧸 We sold 1607 Limited Edition Plushies during this run — a number we’re incredibly proud of. Many non-holders purchased this color, and our community knocked it out of the park! This color is now officially retired. An… pic.twitter.com/tZWFV7KFw3 — Claynosaurz (@Claynosaurz) November 21, 2023 このぬいぐるみの販売は、商品販売にとどまらず、Solanaコミュニティのメンバーが主導する慈善活動の一環として、追加の163頭の「レックス」ぬいぐるみも購入されました。 購入された1607個のぬいぐるみによる収益は、単純計算で現在の価格で約85572.75米ドル(1607 SOL)に達しています。(※ホルダー割引があるので、実際の売上は少し少ない) この施策は、NFTプロジェクトがフィジカルアイテムを販売するという、イーサリアムベースのNFTプロジェクト「Dooldles」や「Pudgy Penguins」が行なっている施策と同様のアプローチを取っていることを示しています。 この戦略は、クリエイターフィーの減少が見込まれる中で、Claynosaurzを含むNFTプロジェクトが他の収益源を模索していること推測できます。NFT市場の進化と多様化が進む中、Claynosaurzのようなプロジェクトがどのように適応し、新しいビジネスモデルを開発していくのか、注目です。 関連:NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート また、Claynosaurzに関する包括的な情報は、CT Analysisから提供されたレポートをご参照ください。 関連:Claynosaurz -Solanaブロックチェーン上の10000体の3DアニメNFTコレクション 記事ソース:Claynosaurz X













