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2024/01/12ビットコイン、約3,000ドル下落|ETF承認発表前と同水準に
米SECによる現物型ビットコインETF承認後に一時約49,000ドルの価格をつけていたビットコインは本日1月12日0時頃より約3,000ドル分の大きな下落を見せました。記事執筆時の価格はETF承認発表前と同水準となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日、1月11日午前6時頃にSECによるビットコインETF承認の発表後、ビットコインは約2,000ドルの値幅で上下に価格変動を見せていました。その後、同日15時頃より再び上昇を開始した同通貨は23時頃まで上昇し、2021年12月28日以来約2年ぶりの高水準に到達。その後前述の通り大きく下落しました。 coinglassのデータによると直近24時間でのビットコインポジション清算総額は8,177万ドル(約118億円)を記録。そのうちロングポジションの清算が4,196万ドル(約61億円)、ショートポジションの清算が3,981万ドル(約58億円)となっており、直近の激しい値動きによってロング/ショート共に大規模な清算が実行されたことが分かります。 [caption id="attachment_104125" align="aligncenter" width="506"] 仮想通貨市場の清算ヒートマップ|画像引用元:coinglass[/caption] 今回SECによって承認されたビットコインETFを申請していた米投資会社ARK Investのキャッシー・ウッド氏は以前、ビットコインETF承認に関する一連の動きにより「再ポジショニングが行われる」と述べていました。ETFの承認は、これまでビットコイン投資に消極的だった機関投資家にとっての青信号として機能すると同氏はコメントしています。 また、ウッド氏は以前、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)で1 BTC = 600,000~650,000ドルに達すると予測していることを明かすなど強気な姿勢を示しています。

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2024/01/12LINEキャラクター「BROWN」と「BEANZ」とのコラボアイテム販売
LINEのキャラクターである「BROWN」とNFTコレクションのAzukiのセカンドコレクション「BEANZ」とのコラボレーションアイテムを発表されました。このコラボレーションは、IPXとChiru Labsの提携によって実現しました。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 BROWN x BEANZ Winter Wonderland ❄️ pic.twitter.com/0JP1zfUMxC — BEANZ (@BEANZOfficial) January 12, 2024 今回発表されたコラボアイテムは以下の3種類です。 BEANZ JAY & JELLY KEYRING: ¥2,500 BEANZ TUMBLER BLACK (16 OZ):¥4,800 BROWN X BEANZ HOODED FIGURINE: ¥16,300 フィギュアは予約販売されており、タンブラーとキーリングは既に販売が開始されています。販売期間は2024年1月11日の午後6時から1月25日の午前1時まで(PST)です。購入方法はオンラインでの販売の他、江南LINEフレンズストアでも購入可能です。また、ロサンゼルスにあるLINEフレンズストアでは、1月25日まで展示品を見ることができるとのことです。 商品に興味がある方は、下記のウェブサイトからご覧ください。また、ご購入の際は、発送地域を必ずご確認ください。 LINE FRIENDS COLLECTION STORE このコラボレーションはBEANZのキャラクターを一般市場にも広く認知させるきっかけになる可能性があります。LINEキャラクターとのコラボレーションにより、新たなファン層の獲得も期待されています。 記事ソース:BEANZ X、LINE FRIENDS COLLECTION STORE STORIES

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2024/01/11現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か
米国証券取引委員会(SEC)が現物型ビットコインETFの上場と取引を承認することを発表しました。今回の決定は最も早く最終承認期限を迎えることになっていたARK Investと21 Sharesの申請に合わせて、その他複数の申請も同時に受け入れた形となります。 SECは現物型ビットコインETFの上場と取引を承認したものの「ビットコインそのものを承認、推奨しているわけではない」とコメント。さらに、今回の決定は非証券とみなされるビットコインに関連するETFに限るものであり、その他証券とみなされる仮想通貨の上場基準を承認する意思があることを示すものではないとしています。 [ad] ビットコインETFの承認後、ビットコインの価格は数時間で約2,500ドル上昇しその後下落。記事執筆時現在の価格はETF承認の発表前と比較して高水準にあるものの、限定的な変動となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことは、米国における規制の明確化を意味します。また、ビットコインETFの購入者は、ビットコインを直接保有する場合に必要となる秘密鍵の管理に関するコストやリスクを削減できることなどから、今後機関投資家がビットコイン市場に参入してくることが予想されます。 今回、現物型ビットコインETFを米投資会社ARK Investと共に申請していた21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏は、ビットコインETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメント。商品の取引が可能になった場合においても、多くのコンプライアンス遵守を行わなければならず、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 ビットコインの投資信託GBTCを提供しており、今回同商品のETF転換を計画していたグレースケールは「GBTCが1月11日(現地時間)よりETFとして取引が開始されることを期待する」とコメントを発表。現在GBTCのプレミアムは*-6.52%となる状況の中、すでにビットコイン関連商品の運用経験を持つグレースケールの動向にも注目が集まります。*coinglass参照 現物型ビットコインETF(ティッカー:BITB)を申請していたBitwiseは、ETFの利益の10%をビットコインのオープンソース開発に寄付することを発表するなど、運用会社によって手数料以外の面における差別化も図られています。 Bitwise will donate 10% of the profits of the Bitwise Bitcoin ETF (ticker: BITB) to bitcoin open-source development. Recipient orgs: - @BitcoinBrink - @OpenSats - @HRF Bitcoin is important to the future. We're excited for $BITB to support its foundation 👇 pic.twitter.com/JMzd4bMOB9 — Bitwise (@BitwiseInvest) January 10, 2024 現在、ブラックロックやグレースケールは現物型イーサリアムETFの準備や申請を実施中。また、米大手資産管理会VanEckは2024年には現物型ソラナETFの申請も行われると予想しています。 今回のビットコインETF承認を皮切りに、今後ETF市場において新たな動きが見られる可能性が予想されます。 記事ソース:SEC、CoinDesk、coinglass

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2024/01/11Axie Infinity(アクシー)SLPの通貨施策を発表|発行上限を440億に
Axie InfinityがSLP(Smooth Love Potion)の通貨施策を発表しました。この変更により、SLPの供給上限は440億SLPに設定されています。さらに、10SLPが燃やされるごとに2SLPが鋳造され、これらは買い戻しと安定資金に充てられます。このプログラムは、SLPの安定した需要源を作り出し、供給と需要のバランスを取ることを目的としているとのことです。 UPDATES TO $SLP Monetary Policy! Due to a sudden winter frost, a vital crop of key ingredient in the brewing of Smooth Love Potion (SLP) has been destroyed. • SLP supply is now capped at 44 billion! • For every 10 SLP burned, 2 SLP will be added to a stability fund. We have… pic.twitter.com/j0v4nsgq72 — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 11, 2024 SLPはこれまで発行上限のないトークンとして、Axie Infinityで活用されてきました。このことにより、所謂バブルと呼ばれるタイミングでは価格が急上昇しましたが、その後徐々に下がっていきました。この状況を打開するための施策と考えられます。 具体的には、各月末にSLPのデフレ率が2%を目標として計算が行われます。この計算に基づき、SLPがUSDCで売却されるか、保有されるか、またはUSDCを使用してSLPが買い戻されるかが決定されます。 これらの情報は、Axie Infinityの公式ブログに詳しく記載してあります。詳細については、公式ブログや関連記事で確認することをお勧めします。 Updates To SLP’s Monetary Policy! また、Axie InfinityはAOCトークンのRonin対応を発表し、2024年1月22日午前7時(UTC)にETHからRoninへの移行のためのスナップショットが行われる予定です。AOCトークンを所有しているユーザーは、こちらの情報も見逃さずにご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

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2024/01/10Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年にはOptimismとも提携を予定
コインベースが手がけるレイヤー2ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、同チェーンのTVLは直近1週間で約18%増加しています。 L2BeatのデータによるとBaseのTVLは7.48億ドルを記録し、Arbitrum、Optimism、Manta Pacificに次ぐ第4位にランクイン。TVLの推移チャートを見ても順調にTVLが増加していることがわかります。 [caption id="attachment_103992" align="aligncenter" width="516"] BaseのTVL推移|画像引用元:L2Beat[/caption] 昨年夏にメインネットがローンチされたBaseでは、現在、Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要DeFiプロトコルが対応しており、合計*205個のプロダクトが展開されています。*DeFi Llama参照 Baseは2024年に予定している取り組みとして、Optimismと提携しBaseをステージ1のロールアップに導くことやCoinbase(および他の大規模アプリ)と緊密に提携した上でのスマートウォレットのデフォルト化などを挙げています。 In 2024, we have a new mission: To build a global onchain economy that increases innovation, creativity, and freedom This is the bedrock of our actions and aspirations as we work to bring the world onchain We’re building a new internet, and a new economy pic.twitter.com/pIavMc70no — Base 🛡️ (@base) January 9, 2024 Manta Pacific、Scroll、ZkSync、StarkNetなど様々なレイヤー2ソリューションが存在感を増しつつある昨今において、米大手仮想通貨取引所のCoinbaseと密接な関わりを持つBaseチェーンは独自のポジションを取っていると言えます。引き続き同チェーンの動向に注目が集まります。 記事ソース:L2Beat、DeFiLlama

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2024/01/10「ビットコインETF承認」の誤情報投稿のSEC、2段階認証未設定か
本日朝6時頃、米国証券取引委員会(SEC)のXアカウントから「ビットコインETFの上場を承認した」とする内容がポストされました。その後、SECは上記投稿を削除しXアカウントが不正アクセスを受け、誤った情報がポストされたことを明かしています。 The @SECGov X account was compromised, and an unauthorized post was posted. The SEC has not approved the listing and trading of spot bitcoin exchange-traded products. — U.S. Securities and Exchange Commission (@SECGov) January 9, 2024 SECは、現物型ビットコインETFの上場と取引の承認は行なっていないと説明。本日1月10日は、ARK Investと21 Sharesが共同で手がける現物型ビットコインETFの承認最終期限として設定されていたため、計画的な犯行であったことが窺えます。 Xは、今回の不正アクセスはXのシステムへの侵入ではなく、犯人がSECのアカウントに関連する電話番号の管理権を取得したことが原因であると指摘。また、SECのアカウントでは、セキュリティの強化が可能な2段階認証が有効になっていなかったことを明かしています。 We can confirm that the account @SECGov was compromised and we have completed a preliminary investigation. Based on our investigation, the compromise was not due to any breach of X’s systems, but rather due to an unidentified individual obtaining control over a phone number… — Safety (@Safety) January 10, 2024 SECの上記投稿の同時刻頃、ビットコインの価格は5分間のうちに1,000ドル以上の価格上昇を見せ48,000ドルに迫った後に44,760付近まで下落。現在は、46,100ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、大きな価格変動を見せた上記時間帯にてビットコインのOI(未決済建玉)は1時間で5.4億ドル(約782億円)減少し185.6億ドルに。記事執筆時現在は、188.4億ドルとなっており約1.5%の増加を見せています。 記事ソース:coinglass

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2024/01/10OpenSeaがメールアドレスでのウォレット作成機能を追加
NFTマーケットプレイスの大手であるOpenSeaが、ユーザーのオンボーディング体験を向上させる新機能を導入しました。この新機能により、ユーザーはメールアドレスだけを使用してウォレットを作成できるようになります。 NFTs just got a whole lot easier. Introducing the new OpenSea onboarding experience, where you can sign up and create a self-custodied wallet with just an email address. pic.twitter.com/C4xjjKYg4k — OpenSea (@opensea) January 9, 2024 ユーザーはメールアドレスを使用してOpenSeaにサインアップし、暗号通貨ウォレットを作成できます。このアプローチは、新規ユーザー向けのオンボーディングプロセスを簡素化することを目的としています。 新しく作成されたウォレットはOpenSeaと完全に統合されており、ユーザーは暗号通貨やNFTの購入、販売、追加、送信、受信が可能です。また、資金の管理やブロックチェーンのトランザクションの表示も行えます。 このウォレットは、OpenSeaと互換性のあるすべての9つのEVMベースのチェーンをサポートしています。これにより、その有用性とアクセシビリティが広がります。 実際には、こちらの動画をご覧ください。動画にあるように簡単にメールアドレスから、ウォレットが作成できます。 さらに、クレジットカードまたはデビットカードを使用してウォレットに資金を投入し、NFTの購入が可能となったそうです。NFTの購入を簡単にするための施策と考えられます。 OpenSeaによるこの取り組みは、デジタル資産取引をよりアクセスしやすく、ユーザーフレンドリーにするというNFTマーケットプレイスの成長傾向を反映しており、NFTの世界に広範な観客を惹きつける可能性があります。 記事ソース:OpenSea X、Blog

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2024/01/09ビットコイン、急騰で一時47,000ドルを記録|ETFは最終局面に
ビットコインの価格が1月9日の未明から早朝にかけて急騰し、一時は1 BTC = 47,000ドルに到達しました。記事執筆時点では約46,900ドル付近で推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、直近24時間以内のビットコインポジションの清算額はロングが1,636万ドル、ショートが8,756万ドルに。同社提供の清算ヒートマップ(直近24h)によると、44,500ドル付近が大きな清算が発生する可能性がある価格帯として示されています。 現在、ARK Invest/21 Shares、ブラックロック、ビットワイズ、ヴァルキリーなど10社以上が現物型ビットコインETFの申請を米国にて実施中。現物型ビットコインETFが承認された場合、税制的な優遇が見込まれる可能性や法的リスクの軽減、秘密鍵の管理コスト/リスクの排除などを理由に機関投資家が市場に参入しやすくなるとされています。 米投資会社ARK Investと21 Sharesが手がけるETFの最終判断期限は1月10日と迫っており、一部ではETF運用会社間における不公平な状況が発生することを避けるため、期限のタイミングにて一斉にビットコインETFが承認される可能性が指摘されています。 ETFの発行や償還を行い、マーケットメーカーとしての機能も担うAP(Authorized Participant:指定参加者)に関して、今回の各社の申請案では、Jane Street、Virtu Americas、Macquarie Capital、Jane Street Capital、ABN AMROなどが挙げられています。 これまで申請されていたETFのモデルでは、APがビットコインを直接/間接的に扱う形式が多かったものの、米国証券取引委員会(SEC)はこれに対する懸念を示していました。そのため、モデルは修正され、ETFの取得や償還に関して現金を用いる方式が各社の現在の主流となっています。 今後もビットコイン市場は激しい価格変動が予想されるため、ユーザーは引き続き注意が必要です。 米ARKのウッドCEO、ビットコインETF承認時の”売り”を楽観視 記事ソース:coinglass

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2024/01/09イカゲーム × Funko、ネットフリックスの人気ドラマがデジタルコレクションに
WAXブロックチェーンを活用したNFTプラットフォーム、Dropppは、ネットフリックスの人気ドラマ「イカゲーム」と人気フィギュアメーカーFUNKOがコラボした、新しいデジタルコレクションをリリースすることを発表しました。このコラボレーションにより、ファンは2024年1月9日の午前11時(PT)から、デジタルアイテムを手に入れることができます。 Squid Game x Funko Series 1 Digital Pop! launches tomorrow at 11 AM PT! Want to participate in the drop? Head to https://t.co/dzaCkkTZ3f to learn more! @OriginalFunko #Funko #DigitalPop #Droppp #digitalcollectibles #SquidGame #Netflix pic.twitter.com/JsV35GnPtC — Droppp (@Dropppio) January 8, 2024 このコレクションには、2種類のパックが用意されています。STANDARD PACKは5つのアイテムが含まれ、価格は9.99ドルです。一方、PREMIUM PACKには17のアイテムが含まれており、価格は29.99ドルとなっています。どちらのパックも21,500個で販売されると記載がありました。 このデジタルコレクションの特徴は、デジタルアイテムの収集を通じて、実際のフィジカルフィギュアを獲得するチャンスがあることです。コレクターは、Grail、Legendaryまたは、Royalty Setのコレクションを収集することで、フィジカルアイテムと交換可能な特別なトークンを手に入れることができます。 購入を検討している方は、公式ウェブサイトに掲載されているスナップショットの日時を確認することが重要です。また、日本での受け取りが可能かどうかを事前に確認することを推奨します。 Dropppは、このような販売形式でディズニーのミッキーフレンズシリーズも過去に販売しておりました。 関連:ディズニー ミッキーフレンズのデジタルコレクションをFUNKOとDropppが販売開始 現在Droopppで購入したアセットは、他のWAXブロックチェーンアドレスに送信することができないため、購入時には注意が必要です。 このように、デジタルとフィジカルの世界が交差する新しい形式のコレクションは、NFTの可能性を広げ、コレクターやファンに新たな体験を提供します。イカゲームとFUNKOのファンは、注目する可能性があります。 記事ソース:Droppp Website

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2024/01/07OKX、2023年のクリプト分野への累計投資額は5000万ドルに及ぶ|OKXエコシステムの拡大へ
OKXがXアカウントにて、同社が2023年に行った投資額の累計が5000万ドルに及んだことを発表しました。 #OKX2023 @OKX_Ventures 投资总结 7大领域 ,5000万美金+#OKX 海量资源扶持 引领科技最前沿 pic.twitter.com/zCLOn1x4b2 — OKX中文 (@okxchinese) January 5, 2024 OKXは世界的大手の暗号資産取引所です。詳しく後述しますが、11月にはイーサリアムレイヤー2「X1」のテストネット立ち上げを発表するなど、取引所以外のサービスの拡充を行なっていることでも知られています。 OKXはX1の開発に代表されるように、同社は独自のエコシステムの拡大に注力しており、クリプト分野の各領域へ幅広く投資しているのもその一環として考えられます。 OKXが主要投資家(Lead Invester)となっている主要プロジェクト OKXが参加しているプロジェクトには、Taiko、Scroll、LayerZero、Mocaverseなど数多くありますが、ここではOKXが主要投資家となっているプロジェクトを5つ紹介します。 ・ParaFinance(@ParaFinanceLabs) Arbitrumチェーン上に構築された分散型融資プラットフォーム。ユーザーは幅広い担保資産、ステーブルコインにアクセスすることができ、PARAトークンといった様々な方法で収益を得ることができます。 ・0xScope(@ScopeProtocol) ナレッジグラフプロトコル。Web2とWeb3データの分析を標準化し強化することを目的としており、エンティティのクラスタリング、アクティビティの追跡、パターン分析など、オンチェーンデータ分析のための様々なツールを提供しています。 ・Cetus(@CetusProtocol) 分散型取引所(DEX)および集中流動性プロトコル。SuiとAptosブロックチェーン上に構築されています。また、CETUSとxCETUSのダブルトークンモデルを採用しており、積極的な参加者にインセンティブを与え、持続可能なトークノミクスに注力していることも特徴です。 ・StarryNift(@StarryNift) 初のゲーム化された大規模な共創Web3.0プラットフォームであり、メタバースと統合されたデジタル収集品のローンチパッドでもあります。 ・bitSmiley(@bitsmiley_labs) ビットコインブロックチェーン上の、レンディングプロトコル。BTCベースの過担保ステーブルコインであるbitUSDが主力製品であり、ピアツーピアレンディングのbitLendingや、クレジットデフォルトスワップ(CDS)セグメントも提供しています。 OKXは、イーサリアムレイヤー2「X1」を開発中 OKXは、ゼロ知識技術を活用したレイヤー2「X1」を開発しています。現在はテストネットが稼働しており、それに伴った各キャンペーンが実施されています。 取引所主導のレイヤー2としては、コインベースによる「Base」が有名であり、Aerodromeやfriend.techといったプロジェクトに代表されるように急速にそのシェアを拡大しています。 OKXのレイヤー2開発や積極的な各プロジェクトへの投資は、コインベースといった同業他社に対する競争力を増すための試みと考えられます。 OKXがレイヤー2「X1」のテストネットを立ち上げ|Polygon Labsとの協業も発表













