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2023/08/02LINE NEXT Inc. と CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニがNFTビジネスにおける協力機会を探るためのMOUを締結
米国に本拠を置くLINE NEXT Inc.と日本に拠点を置く株式会社ロクブンノニが、NFTセクター内での協力と機会探求のための覚書(MOU)を締結しました。 今回、締結したMOUに基づき、両社は以下の取り組みを行います: ・LINE NEXTが展開するグローバルNFTプラットフォーム「DOSI」の利用促進と奨励 ・「DOSI」を使用した新しいNFTサービスの開発に関連する協力および/または共同開発の可能性について議論 ・NFTビジネスの促進のための協力モデルの設立の可能性を探る。 今回のMOUでは、LINE NEXT Inc.と株式会社ロクブンノニが、「DOSI」における技術支援、ビジネスコンサルティング、およびNFTに関連する新しいビジネスモデルの探求に取り組む意欲を示すものとし、具体的には両社は、下記に対応いたします。 LINE NEXT ・「DOSI」に関連する技術支援とビジネスコンサルティングの提供 ・NFTビジネスにおける新しいビジネスモデルの探求への合理的な努力 ・NFTビジネスの開発に関連する潜在的な協力および/または共同開発についてパートナーと議論 株式会社ロクブンノニ ・「DOSI」の利用促進のためのビジネス提案の提供 ・株式会社ロクブンノニが持つメディアとコミュニティサービスを通じたDOSIプラットフォームの宣伝とマーケティング支援 LINE NEXT Inc. CEO Youngsu Ko 氏コメント 「LINE NEXTは、株式会社ロクブンノニとともにNFTの普及を加速させる新たなビジネスチャンスを探っていきます。今回の提携を通じて、グローバルなNFTプラットフォームであるDOSIのプレゼンスを拡大し、日本におけるWeb3コミュニティを構築していく予定です。」 株式会社ロクブンノニ 代表 新井進悟コメント 「LINE NEXT社と提携し、NFT業界に対して新しいビジネス機会を探求することに非常に興奮しています。2018年より活動してきた知見を活かしつつ、二社間のシナジーは、革新的なソリューションを生み出し、「DOSI」の成長に繋げられたらと思っております。」 LINE NEXT Inc.について 米国を拠点とするLINE NEXT Inc.は、グローバルなNFTビジネスの成長に注力している。ブロックチェーンとNFT技術を通じて、新たなデジタル体験を提供し、未来をリードすることを目指しています。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年1月より運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。

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2023/08/02Sorare、Cash Walletを導入|フィアット通貨に一部対応を発表
2023年8月2日、NFTを活用したファンタジースポーツのプラットフォーム、Sorareは、新たにCash WalletをSorare Wallet Systemの一部として導入しました。 Payments are about to get much easier. 👀 Say hello to Cash Wallet, coming Wednesday, August 2nd. 👋 Full details on @SorareSupport and in our blog 👇 — Sorare (@Sorare) August 1, 2023 Cash Walletは、フィアット通貨に対応する新しいソリューションで、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、米ドル(USD)でSorareデジタルプレーヤーカードの売買、取引を実現します。ローンチ時には、ユーロ、英ポンド、米ドルのサポートが提供され、215カ国でアクセス可能となっています。 また、ユーザーは銀行口座、クレジットカード、またはデビットカードを使ってCash Walletに入金することができます。クレジットカードやデビットカードの入金は、現段階ではEUR、GBPのみが対応しており、USDは9月に対応予定です。 この新しいサービスの展開において、Sorareは決済サービスプロバイダーであるMangopayと提携しました。Mangopayは、200カ国以上でSorare Managerをサポートすることになります。この提携によって、ユーザーフレンドリーな決済インフラが提供されることとなります。 Sorareは、今後ApplePayとGoogle Payのサポートを追加する予定であり、PayPalなど他の支払い方法にも対応するための方法を模索していると発表しています。また、Cash Walletの取引には少額の手数料がかかるとされています。 SorareのCash Wallet導入は、NFTとファンタジースポーツの世界に新たな風を吹き込みます。多様な通貨に対応し、多岐にわたる決済方法を提供することで、グローバルなファンタジースポーツの愛好者にとって、より便利なプラットフォームとしての期待が高まります。 The 🐐 in his Miami era. The first officially licensed, digital collectible of Lionel Messi at @InterMiamiCF is now available, only on Sorare. 🔥 Add Messi to your squad now: https://t.co/aTj1QWeyLs pic.twitter.com/byGDRw61D5 — Sorare (@Sorare) July 24, 2023 Sorareは、7月24日にアメリカのインテル・マイアミCFに移籍をしたメッシ選手の新たなNFTカードの販売も行っています。メッシ選手は、Sorareのアンバサダーにも就任しています。 関連:メッシ、ブロックチェーンゲーム「Sorare」のアンバサダーに就任 記事ソース:Introducing Cash Wallet on Sorare 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/08/01CyberConnectが$CYBERトークン詳細を公開 |Binance Launchpool選出&上場決定
CyberConnect(CYBER)のCYBERトークンが、Binance Launchpoolの第37弾プロジェクトとして選出され、8月15日よりBinanceに上場して取引開始されることが発表されました。 ファーミングイベントは、2023年8月2日より開始されます。 CyberConnect(CYBER)は、Web3ソーシャルネットワークであり、開発者がソーシャルアプリケーションを作成し、ユーザーがデジタルアイデンティティ、コンテンツ、コネクション、そして収益チャネルを所有することを可能にします。既存の中央集権型のソーシャルネットワークを変革し、ユーザーが自らのデジタルライフを中央集権のバイアスなしでコントロールできるようにすることを目指しています。 $CYBER Launchpool詳細 トークン名: CYBER トークン総供給量: 100,000,000 CYBER Launchpoolトークンリワード: 3,000,000 CYBER(総供給量の3%) 初期流通供給量: 11,038,000 CYBER(総供給量の11.04%) スマートコントラクトアドレス: Ethereum、BNB Chain、Optimism 参加要件: KYC必要 Binance Launchpoolでは、2023年8月2日00:00(UTC)から30日間、BNB、TUSD、FDUSDをそれぞれのプールにステーキングすることで、CYBERトークンを獲得することができます。 期間: 2023年8月2日00:00(UTC)から2023年8月31日23:59(UTC) サポートされるプール BNBステーキング: リワード 2,400,000 CYBER(80%) TUSDステーキング: リワード 450,000 CYBER(15%) FDUSDステーキング: リワード 150,000 CYBER(5%) CYBERの取引は、2023年8月15日12:00(UTC)にBinanceで開始され、CYBER/BTC、CYBER/USDT、CYBER/BNBの取引ペアがオープンされます。CYBERの取引にはSeed Tagが適用されます。 LaunchpoolにステーキングされたBNBは、BNB Vaultをサポートし、BNB VaultにBNBを預けているユーザーは自動的にCYBER Launchpoolに参加し、スポットウォレットでCYBERリワードを毎日受け取ることができます。また、BNBステークを行うことで、BNBの保有者に対する特典(エアドロップ、Launchpadの資格、VIP特典など)も提供されます。 Launchpoolへの参加には、アカウントの本人確認が完了している適格な地域のユーザーが対象であり、特定の国や地域からの参加は制限される場合があります。 $CYBERトークンについて CYBERは、Web3ソーシャルネットワークであり、開発者がソーシャルアプリケーションを作成し、ユーザーがデジタルアイデンティティ、コンテンツ、コネクション、収益チャネルを所有することを可能にするプロトコルです。 従来の中央集権型のソーシャルネットワークでは、ユーザーのデータが企業によって収益化され、イノベーションの制約が生じていました。CYBERはこの現状に挑戦し、コミュニティ主導のソーシャルネットワークを実現することで、ユーザーが自らのデジタルライフをコントロールできる環境を提供します。 また、CYBERConnectプロトコルはガバナンストークンであるCYBERを備えており、コミュニティメンバーがトークンを保有し、プロトコルのアップグレードや重要な意思決定に参加することができます。 CYBERのユーティリティ 画像ソース:CyberConnect ガバナンス CYBERトークンの保有者は投票権を持ち、他者に投票権を委任することもできます。プロトコルの改善や重要な意思決定は投票権に基づいて決定されます。 CyberID支払い CyberIDはユーザーのアカウントを表すERC-721トークンであり、CYBERトークンはCyberIDを購入する際の支払い手段として使用されます。 CyberAccountガス CYBERトークンは、EVM互換のチェーン上でCyberAccount内のすべてのトランザクションのガス料金の価格メーターおよび支払い手段として使用されます。 CyberDAOによってさらなるCYBERトークンのユースケースが提案され、プロトコル内での使用が拡大される可能性があります。 CYBERトークンエアドロップ 今回の公式発表によれば、コミュニティリワードとしてトークンの一部をアーリーアダプターおよびコミュニティの支援者に対して配布することも発表されており、これは事実上のエアドロップとして捉えることができます。 エアドロップに相当する「Community Rewards」には9%のアロケーションが確保されており、総供給量の2.4%(2,400,000 CYBER)がシーズン1として、8月15日から請求可能となります。 こちらの対象者は、8月4日から確認することができます。 画像ソース:CyberConnect コミュニティリワードシーズン1は、以下のホルダーが対象とされています。 Mystery Box (ETH, BNB) The Shards (ETH, BNB) Mini Shards (BNB, Polygon) W3ST CyberProfile Early Adopter NFT CyberProfileプレミアムハンドル(11文字以下) その他留意事項 スナップショットは2023年8月1日午前6時(UTC)に取得されています。その後のNFTの譲渡はガス料金の損失となります。 未開封のミステリーボックスを開封しても、リワードの分配に影響しません。 未請求のミステリーボックス、ミニシャード、W3STは自動的にユーザーのウォレットにエアドロップされます。 これらを自主的に請求することは、ガス代の損失となります。 CyberTrekとCyberConnect FanClubはNFTリワードを停止し、新しいポイントシステム「CyberPoints」に移行します。 FanClubラッフル第21週は通常通り実施され、NFTは当選者に自動的にエアドロップされ、シーズン1のコミュニティリワードにカウントされます。 FanClubラッフル第21週は通常通り実施され、NFTは当選者に自動的にエアドロップされ、シーズン1のコミュニティリワードにカウントされます。 CyberTrekおよびFanClubで獲得したサイバーポイントは、将来のコミュニティ・リワードの対象となります。 コミュニティリワード・シーズン1は、cyber.coにて請求することができるようになります。 CoinListパブリックセールで購入されたCYBERは、2023年8月15日午後12時(UTC)より入手可能です。 詳細は8月4日の公式発表をお待ちください。 コミュニティリワードは全体で9%が割り当てられており、シーズン1では2.4%が配布されます。残りの6.6%については、シーズン2以降のリワードとして、CyberConnectのアカウントやウォレットを早期に導入したユーザーやアンバサダーに向けて配布されるとのことです。 また、2023年8月1日午前6時(UTC)以降のすべての活動が、シーズン2の対象となるとされています。 今後のアップデートについては、CyberConnectの公式情報をご確認ください。 記事ソース:It’s CYBER time: Now Live on Binance Launchpool 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/01Yuga Labs、Roar Studiosの買収を発表|Othersideの開発を補完
NFTプロジェクトを展開するYuga Labsが、スタートアップのRoar Studiosの買収を発表しました。 We are proud to announce Yuga Labs is acquiring Roar Studios, a music and metaverse startup led by long-time entertainment Executive, Eric Reid, to execute our expansive vision for @OthersideMeta. For more, read here: https://t.co/Ll9OMrSwEP. pic.twitter.com/o2FankWun2 — Yuga Labs (@yugalabs) July 31, 2023 Yuga Labsは、BAYC、Meebits、CryptoPunks、Otherside、10KTFなどのNFTプロジェクトを運営しています。これらのプロジェクトは、NFT業界でも有名なプロジェクトとなっています。一方でRoar Studiosは、アーティストとファンがどこからでもリアルタイムでつながり合える新しい体験を提供している会社です。 今回の買収は、相互運用可能なメタバースであるOthersideを開発する際、Yuga Labsの拡張的なビジョンを補完するためのものとされています。これにより、Yuga Labsは、Roar Studiosの技術を活かして、次世代のデジタル体験を提供することを目的としているようです。 Roar Studiosの創設者兼CEOであるエリック・リード氏は、Othersideプロジェクトのジェネラル・マネージャーに就任します。またOthersideは、これまでに2度の体験版をユーザーに提供しており、先日は40名のユーザーを集めてテストプレイも実施していました。 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 Yuga LabsとRoar Studiosのこの買収は、両社がビジョンを共有し、メタバースの開発を前進させるものになると考えられます。両社の組み合わせにより、メタバースの領域での更なる革新が進展する可能性があります。今後のOthersideの展開に注目です。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Yuga Labs News 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/08/01バイナンス、34種類の仮想通貨を取扱い予定|レバレッジ取引は言及されず
8月中に日本での事業開始を予定している仮想通貨取引所バイナンスが、取扱い予定の通貨と提供予定の具体的なサービス内容を発表しました。 同社は下記34種類の通貨を取扱い予定。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった著名な通貨から、比較的マイナーな通貨がリスティングされる予定で、銘柄数は国内トップとなる見込みです。 取扱い予定の通貨 BTC、ETC、DOT、QTUM、ALGO、ETH、ADA、ENJ、SAND、ASTR、BCH、BNB、MATIC、XLM、ATOM、XRP、BAT、MKR、XTZ、AVAX、LTC、DAI、IOST、XEM、AXS、CHZ、DOGE、JASMY、LINK、SHIB、SOL、TRX、ONT、ZIL サービス面では、基本的な法定通貨/仮想通貨の入出金や現物取引に加え、「シンプルアーン」と呼ばれるレンディングサービスやNFTマーケットプレイス、API接続などが提供予定。レバレッジ取引に関しては現時点では言及されていません。 先日、東京で開催されたWeb3カンファレンスに登壇したバイナンス CEOのチャンポン・ジャオ氏は「日本には仮想通貨取引所に関するとてもクリアな規制がある」と述べており、今後日本での事業展開に力を入れていくことを明かしています。 @cz_binance says @binance is making a comeback to the Japanese market with its localized exchange launching this August #webx pic.twitter.com/Jc7lYGhmx8 — WebX 2023 (July 25-26) (@WebX_Asia) July 25, 2023 昨年11月にバイナンスは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 海外版のバイナンスに関して、日本居住者へのサービス提供は2023年11月30日をもって終了となることが決定しています。 バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 記事ソース:Binance 画像出展元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com

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2023/07/31CoinbaseのL2「Base」がArbitrumを抜いてトランザクション数急増
L2BEATによると、先日メインネットを公開したCoinbaseのLayer2であるBaseが、過去1日平均の1秒あたりのトランザクション数でArbitrumを抜きました。 2023年7月13日に、Baseはメインネットを開発者向けに公開し、直近過去7日間でトランザクション数が890%も上昇しています。 1日の最大トランザクション数が7.58という数字は、他の上位のブロックチェーンと比較するとまだ低い水準にありますが、現時点ではBaseはまだメインネットを開発者向けにのみ公開しており、一般ユーザー向けには公開されていない状態です。 それにもかかわらず、特に「BALD」というトークンをはじめとしたミームコインの乱立により、投機ユーザーの資金が大量に流入したことが原因で、トランザクション数および総ロックアップ価値(TVL)が急激に増加しました CoinbaseのL2「Base」メインネットのTVLがわずか1日で20倍以上に急増 さらに、7月31日時点での総ロックアップ価値(TVL)は約6,700万ドルにまで上昇しており、L2チェーンの中では10番目に位置しています。 また、8月上旬に予定されている一般向けのメインネットのリリースにより、更なるTVLの上昇が見込まれます。 DEX Screenerによると、すでに2,800ものトークンがLeetSwap上で取引することができ、その殆どが詐欺トークンなので取引をする際は十分に注意してください。 分散型取引所UniswapもBaseへの展開を予定しており、今後一般向けメインネットがローンチされると、実績ある様々なdappsや新規のプロトコルも多くBase上で展開されることが予想されます。そのため、今後の動向には大いに注目が集まるでしょう。 分散型取引所Uniswap、コインベースのL2「Base」展開に前向き

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2023/07/31「COSMIZE」のiOS版アプリがリリース!Astar Network上の注目メタバースがスマートフォンに対応
New World Lab Pte. Ltd.が開発している「COSMIZE」のiOS版アプリがリリースされました。 「COSMIZE」はAstar Network上で展開されている注目のメタバースプロジェクトで、これまではWebブラウザ版が提供されていましたが、新たにアプリのリリースにより、スマートフォンからの利用が可能となり、ユーザー間のコミュニケーションやイベント参加がより簡単になりました。 Astar Network初のメタバース「COSMIZE」iOS版アプリをリリース https://t.co/ADLmbp27Ty via @PRTIMES_JP — ShunP / Astar Network@Europe (@shunp_w3) July 31, 2023 COSMIZEとは COSMIZEは、Astar Networkのパラチェーンで初となるメタバースプロジェクトです。そのビジョンは自由な表現を追求し、「A place for connecting your passion(情熱を共有する場所)」というコンセプトを掲げています。XR領域で8年以上の開発・ビジネス経験を持つチームメンバーが集結し、デジタル空間において現実世界の制約を超えた自己表現を実現することを目指しています。 COSMIZEの特長は、ユーザーがアクセサリー、髪型、服装などを自由に変えて自分だけのアバターを作成し、仮想空間が提供するユニークな体験を楽しむことができる点です。 ダウンロードはこちらから https://apps.apple.com/id/app/cosmize/id6446470666 https://youtu.be/J8Lft5baYpE 「COSMIZE」は多様なメタバース空間を提供しており、ユーザーは自分の好みや目的に合わせて利用できます。主なメタバース空間として、イベントホール、プライベートルーム、そして中心に位置するスカイシティが用意されています。 イベントホール:イベントホールでは、様々なメガイベント、AMA、ハッカソンなどが開催されます。ユーザーはこれらのイベントに参加することで、興味を持つテーマについて学び、他の参加者と交流する素晴らしい機会を得ることができます。 プライベートルーム:COSMIZEのプライベートルームでは、ユーザーは自分だけの部屋を持つことができます。お友達とのプライベートな集まりや会議、または気の合う仲間と一緒にゲームを楽しむことができます。プライベートルームはユーザーの個性と好みに合わせてカスタマイズできるため、快適な空間での交流や娯楽を楽しむことができます。 スカイシティ:COSMIZEの中心に位置するスカイシティは、非常に魅力的なハブとなっています。ここでは、アクション満載のゲーム、宝探し、パルクールなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。 COSMIZEはこれらの多様なメタバース空間を通じて、ユーザーが自分らしい体験を追求し、他のユーザーとの交流を楽しむことができる革新的なプラットフォームとして成長しています。 既に多くの企業とのパートナーも提携している 「COSMIZE」は既に多くの企業とのパートナーシップを締結しており、Astarエコシステムを中心に約20のプロジェクトと提携しています。トヨタ自動車株式会社やソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、株式会社博報堂キースリーなどが含まれており、ますます多様なユーザーベースとの成長を遂げています。 Genesis NFT Saleと1年記念NFTキャンペーン 昨年9月末に行われたGenesis NFT Saleでは、COSMIZEは1,000個のNFTを先行販売分のみで完売させました。さらに、プロジェクトの開始から1年を記念して、「1年記念NFT(限定版)」がプレゼントされるキャンペーンが開催中です。この限定NFTを手に入れるチャンスをお見逃しなく! キャンペーンの参加はこちら COSMIZEのiOSアプリを使って、自由な表現と多彩なメタバース空間を満喫してみてはいかがでしょうか。

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2023/07/31「ビットコイン以外は全て証券」SEC、過去にコインベースに上場停止要求
米国証券取引委員会(SEC)が暗号資産取引所コインベースに対し、ビットコイン以外の暗号資産の上場廃止を求めていたことが分かりました。 先月7日、SECはコインベースが証券に分類される暗号資産の売買を違法に推進して数十億ドルの利益を上げたという主張等を元にCoinbaseを提訴。SECはこの際、証券に認定される通貨として、SOL、ADA、MATIC、FIL、SAND、AXS、CHZ、FLOW、ICP、NEAR、VGX、DASH、NEXOの13種類の通貨を挙げていました。 関連:SEC、コインベースを提訴|株価は一時約15%以上下落 コインベースのCEOブライアン・アームストロング氏が海外メディアFinansical Timesに語ったところによると、SECは「ビットコイン以外の資産はすべて証券だと考えている。(理由を尋ねるも)それを説明するつもりはない。ビットコイン以外のすべての資産の上場を廃止する必要がある」と回答したとのことです。 コインベースは200種類以上の通貨を扱っており、SECからの事前の要求では13種類を遥かに超える通貨を証券として定義する予定だったことが今回明らかとなりました。 コインベースは昨年7月よりSECに対してデジタル資産に関するルールの制定の開始を要請しており、今年4月に同社は回答を求めるため限定的な提訴を実施。その後米裁判所はSECにコインベースへの回答を行うよう命令しました。その後SECは、先月中旬に「120日以内に勧告できると予想している」と回答しました。 関連:SEC、コインベースの策定要請に「120日以内に勧告できると予想」 明確な規制の基準が制定されていない米国に拠点を置くコインベース。同社トップのアームストロング氏は米国撤退の可能性がゼロではないことを過去に示唆しており、現在、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EUなど各国・各地域での事業展開を積極的に行っています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Financial Times 画像参照元: CryptoFX / Shutterstock.com

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2023/07/31DecentralandがVRMエクスポートに対応|アバターを外部へ持ち込み可能に
NFTを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandが、VRMエクスポートの対応を開始しました。VRMは、3Dモデルデータを扱うファイル形式で、今回の対応によってDecentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースに持ち込むことが可能となりました。 Interested in exporting and using your Decentraland VRMs? Check out this concise guide: ∙ Export your VRM ∙ Use it on a webcam for video calls or VTubing ∙ Load it into other virtual spaces (featuring @hyperfy_io and @oncyber)https://t.co/LAiJNEjpM1 — Decentraland (@decentraland) July 28, 2023 VRMは、3Dモデルデータの管理と共有を可能にするファイル形式です。その利便性から、メタバースにおけるキャラクターやオブジェクトの表現に広く用いられています。 これまでDecentraland内で生成されたアバターやウェアラブルは、そのプラットフォーム内でのみ利用可能でしたが、VRMのエクスポートが可能になったことで、これらを他のメタバースやビデオ通話などでも使用できるようになりました。使用できるメタバースは、Hyperfy、Mona、ᴏɴᴄʏʙᴇʀの3つのプラットフォームでの対応が公表されています。 Decentralandは、この新機能の利用を容易にするため、公式のYouTubeチャンネルから、VRMのエクスポート方法やエクスポート後の使用方法に関する動画を提供しています。興味がある方は、YouTubeの動画を参考にしてください。 VRMエクスポートの対応は、Decentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースへ持ち込む一歩であり、メタバース間の連携と相互作用の拡充を促進するものとなると期待されています。さらに、ビデオ通話やVTuberとしての利用拡充により、現実世界と仮想世界の一層の融合が進展する可能性も秘めています。 今後、Decentralandとその他のプラットフォーム間の連携が一層強化されることで、メタバースのエコシステム全体がよりダイナミックに、そして多様に成長することが期待されます。 記事ソース:Decentraland Twitter 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com

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2023/07/30CoinbaseのL2「Base」メインネットのTVLがわずか1日で20倍以上に急増
7月13日、CoinbaseのLayer2であるBaseが、メインネットを開発者に公開しました。Baseメインネットでは、開発者向けの多くのツールが利用可能になっています。しかし、現在はまだ一般ユーザー向けに公開されておらず、Baseメインネットの一般公開は8月上旬を予定しています。 It’s official, the @buildonbase mainnet is coming! 🔹 Over 265,000+ .base soulnames have been minted on testnet. Act fast and mint your .base domain to get on the allowlist for the #mainnet launch! Secure your spot: https://t.co/KDe4NqP2Hv#Base #BuildonBase pic.twitter.com/1LEefbY0O2 — Masa (@getmasafi) July 28, 2023 すでにBase上にはいくつかのトークンがローンチしており、話題となっています。 Duneのデータによると、Baseの総TVL(Total Value Locked)は3,500万ドルに達しており、Base上には19,000ETH以上がブリッジされています。 L2チェーンの中では既に12番目のTVLを記録しています(ApeXを超えました)。 Baseのブリッジ方法 ブリッジ方法を解説する前に1点、Baseを利用する上で注意すべきことがあります。 それは、Baseから他のチェーンにブリッジすることができません。つまり、一般向けにメインネットがローンチするまでか、それとも開発者向け環境の間にブリッジができるdappsがリリースされない限り、Base上のトークンを元に戻すことができないのでご注意ください。 1: メタマスクに以下の情報を追加 Network Name:Base Mainnet RPC Endpoint:https://developer-access-mainnet.base.org Chain ID:8453 Currency Symbol:ETH Block Explorer:https://basescan.org 2: Ethereumメインネットから以下のアドレスにETHを送金 0x49048044D57e1C92A77f79988d21Fa8fAF74E97e 3: メタマスクでチェーンを「Base」に変更すると、Base上にETHが届いてます。 現在ETHのみを受け付けており、他のトークンは送信しないようにしてください。また、このアドレスは現時点ではイーサリアムメインのみ適用されているため他のチェーンからは送信できません。 現在最も話題になっているBaseプロジェクト「BALD」 Base上では、BALDというトークンが本日朝4時にローンチし、21:00時点で時価総額6,300万ドルを記録しており、流動性は3,500万ドルに達しています。 LeetSwap で取引することができます。 他にも、$Optismや$Pepeといったミームコインも話題になっており、数日はBase上で多くのミームコインが乱立することが予想されます。 ※こちらのトークンは情報提供のために紹介しているものであり、投資の助言や推奨を行っているものではありません。ここに記載された内容はあくまで参考情報であり、リスクを理解した上でミームコインの取引を行うかどうかは個人の判断に委ねられます。ミームコインは特に価格の変動が大きくリスクが伴うため、損失を被る可能性もあることを理解し、自己責任で取引を行ってください。 Baseの正式リリースは8月上旬を予定 冒頭でも述べたように現在は開発者向けの環境下であるため、プロジェクトも少なく、資産も不足している状態です。 そのため、今回の冒頭も一時的なものに過ぎず、非常にリスクが伴います。Baseは8月に正式リリース予定なので、それまで一旦様子見でも良いかもしれません。












