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2023/12/04ビットコイン、40,000ドルを突破|OI(未決済建玉)も今年最大規模に
仮想通貨ビットコインが40,000ドルを突破し、2022年5月以来の価格帯を更新しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 12月1日、ビットコインは38,000ドル付近の抵抗ラインを突破。日足のローソク足は実体を伴い、4日連続の陽線を形成しています。 ビットコインのOI(未決済建玉)は増加を続けており、昨年4月以来の水準で今年最高となる187億ドルを記録。OIのボリューム順位では、1位がCME、続いてBinance、Bybitとなっています。 OIのボリュームが増加するにつれて、大規模な清算が発生し大きく価格が動くケースが多いビットコイン。 CoinGlassの清算ヒートマップチャートによると、次の価格的節目である41,000ドルや42,000ドル付近では大規模な清算イベントが発生する可能性は低いことが示されています。 [caption id="attachment_101778" align="aligncenter" width="635"] ビットコイン清算ヒートマップ|画像引用元:Coinglass[/caption] ビットコインに関連する重要なイベントとして、来年春頃に実施が予想されるビットコインの半減期が挙げられます。 ビットコイン半減期とは新規発行されるビットコインが半分になるイベントで、現時点でのマイナーへの報酬である6.25BTCが3.125BTCに減少します。 過去3回のビットコイン半減期ではいずれも実施前後数ヶ月~1年程度の期間に大きく価格が変動してきていることから、市場参加者にとって重要なイベントとして捉えられているなか、ブロックチェーン技術会社BlockstreamのCEOであるAdam Back氏は先日、半減期前にビットコインが100,000ドルに達すると自身の予想を明かしました。 That's what I've been saying, my bet is $100k befofe the halving. — Adam Back (@adam3us) December 2, 2023 ビットコイン半減期はマイニング事業を行う企業の収益にも影響を与える可能性があることから一部企業で事業の縮小や転換が図られなか、大手ステーブルコイン発行企業のテザーはビットコインマニング事業に約750億円の投資を計画していることが先日報じられました。 同社は今後6ヶ月間で総額5億ドルをビットコインマイニング事業に投資を予定しており、ウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、それぞれ40メガワットから70メガワットの容量を持つビットコインマイニング施設の建設を進めているとしています。 記事ソース:Coinglass

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2023/12/04村上隆、トレカを販売予定|NFTホルダーに先行販売を発表
村上隆が提供する、Murakami․Flowersのトレーディングカードの先行販売の日程が発表されました。 Murakami․Flowers Collectible Trading Cards will be available for pre-sale to Murakami․Flowers holders on December 12. The pre-sale will be offered to the wallets that have at least one Murakami․Flowers NFT as of midnight GMT on December 10. pic.twitter.com/2gLvQBPNq9 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 3, 2023 このトレーディングカードは、12月12日にMurakami․FlowersのNFTホルダーを対象に先行販売されます。 『12月10日の午前0時(GMT)にMurakami・Flowers NFTを1枚以上お持ちのウォレットに提供されます。』とMurakami.Flowers OfficialのXアカウントより記載があったので、おそらくこのタイミングにスナップショットを撮り、先行販売に参加できるウォレットが確定すると思われます。 We are making it seriously. pic.twitter.com/UsM1RZ3xf1 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 1, 2023 このトレーディングカードは全108種類と特典があるされています。Murakami.Flowers OfficialのXアカウントでは、これらのカードの現物動画も公開されています。 また、以前にはRTFKTとのコラボレーションイベントでトレーディングカードの第一弾を来場者にプレゼントしたこともあります。その時は1種類のカード/デザインのみが配布され、中には珍しい特徴を持ったカードも存在していたと言われています。 関連:「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定 Murakami.Flowersは、国際的に著名なアーティスト、村上隆氏が提供するNFTコレクションです。2022年に販売され現在のフロアプライスは、0.42ETHとなっています。 どのようなトレーディングカードになっているのか、まだ全貌は明らかになっていません。今後の展開に注目です。 記事ソース:Murakami.Flowers Official X

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2023/12/01RTFKT x Nike Air Force 1、日本の藍染バージョンを公開(非売品)
RTFKTは、「Human DNA AF1」のBUAISOU(日本のブランド)によるカスタムエディションをX(旧Twitter)上で公開しました。このスニーカーは、日本の伝統的な藍染め技術を特徴としています。 RTFKT x Nike Air Force 1 Human DNA, custom traditional Japanese indigo dye by Buaisou 🔵🌱 pic.twitter.com/MFBKSKGWp4 — RTFKT (@RTFKT) November 30, 2023 このコラボレーションスニーカーは、2015年に設立された日本のブランド、BUAISOUが手掛ける藍染めを使用しています。BUAISOUは、オリジナルの藍染め製品の製作やコラボレーション、国内外での展示やワークショップなど、多岐にわたる活動を展開しています。 このBUAISOUとのコラボのRTFKT x Nike Air Force 1は、非売品と公表されています。 また、通常のRTFKT x Nike Air Force 1は2023年5月終了したForgingイベントを経て、すでにユーザーの手元に届いていることが報じられています。RTFKT x Nike Air Force 1は、著名なアーティストMURAKAMI TAKASHIとのコラボレーションによる「Murakami Drip」というデザインのスニーカーもリリースされました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 このような斬新でユニークなコラボレーションにより、RTFKTはNFTとファッションの世界で独自の地位を確立してきていると言えます。 最近では、RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントを行なっており、ユーザーに新たなフィジカルスニーカーを提供していました。こちらのForgingイベントは、既に終了しています。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 記事ソース:RTFKT X 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/11/30200億円分のビットコイン、約4年ぶりに移動|長期保有者は増加傾向に
2018年10月から2019年12月にかけてビットコインを蓄積していた休眠状態のビットコインアドレスから、約200億円に相当する3623ビットコインが移動されました。 A whale that had been dormant for ~4 years transferred all 3,623 $BTC($136.94M) to 2 new wallets 1 hour ago. This whale accumulated 3,623 $BTC($24.96M) at ~$6,889 from Oct 25, 2018 to Dec 31, 2019. At current prices, the profit is ~$112M.https://t.co/QL3fPiV900 pic.twitter.com/wrMe4loIwm — Lookonchain (@lookonchain) November 30, 2023 ビットコインの移動は2つの異なるアドレスに分割され、一方には2000 BTC、もう一方には1623 BTCが送金されました。約1年間にわたりビットコインを蓄積していた大口アドレスは、2018年からの保有により1.1億ドル(約164億円)の利益(未実現利益)に達しています。 ビットコイン市場における分析では、長期間動かされていないビットコインの動向を重視する手法が存在し、データプラットフォームglassnodeと米投資会社ARK Investは、上記観点に重きを置いた分析方法「Cointime」を共同で開発、発表しています。 Introducing Cointime Economics, a new framework for #Bitcoin analysis, by @_Checkmatey_ of @glassnode, and @dpuellARK of @ARKInvest This novel framework establishes a new suite of analysis tools, 30+ new metrics, and improved valuation and pricing modelshttps://t.co/ULunEhP01c — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 先日、glassnodeが公開したレターによると、155日以上ビットコインを移動させていないアドレス(Long-Term Holders: LTH)が保有するビットコインのボリュームが2022年11月以降で史上最高値を更新したことが明らかになりました。*レポート公開時 In our latest newsletter, we break down the difference between 'coins in profit' and 'unrealized profit' in an on-chain framework This distinction can be combined with spending patterns to identify periods where the market is overheated for managing riskhttps://t.co/IGJpglF20J pic.twitter.com/3QjEf4UkTy — glassnode (@glassnode) November 22, 2023 同社は最近のビットコイン価格の上昇に伴い、利益を得た通貨ボリュームが2年前の2021年11月のオールタイムハイ(ATH)からの下落時に見られた水準に達していると分析しています。しかし、これらの未実現利益の規模は小さく、長期保有者が利益を確定する動機としては不十分であると結論付けています。 ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録 記事ソース:BitinfoCharts、glassnode

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2023/11/292023年12月10日:東京でzkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が初の開発者向けミートアップ「Scroll up in Japan」を開催
zkEVM zk-RollupのLayer2 『Scroll』が 2023年12月10日に「Scroll up in Japan」と題した開発者向けのミートアップを開催します。このイベントを通じて、参加者は成長著しいScrollエコシステムの中で繁栄する日本のプロジェクトを探求することができます。 「Scroll up in Japan」は単なるミートアップではなく、イノベーションとコミュニティの融合の場です。Scrollチームは、参加者が志を同じくする人々と繋がり、洞察に満ちた知識を得て、Scrollエコシステム内で活躍する日本のプロジェクトを発見するための没入型体験を提供することを約束しています。 Join us for an exciting encounter with Scroll at the very first developer meetup in Japan – “Scroll up in Japan,” happening on December 10th! 🇯🇵 Immerse yourself in the world of Scroll and discover the standout Japanese projects thriving within the Scroll ecosystem. With… — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) November 29, 2023 このイベントは、参加者がScrollプラットフォームに直接デプロイする方法を学ぶためのインタラクティブな学習体験を中心に展開します。今回は、開発者向けなのでラップトップを持参することが奨励されており、実践的なセッションを通じて、初心者からベテランまでの参加者が知識を深めることができます。このミートアップでは、日本のWeb3分野の著名な専門家との交流も大きな魅力の一つです。参加者は、専門家たちと直接対話し、貴重な洞察を共有する機会を得られるだけでなく、新たなつながりを築くことができます。 今回のイベントの参加者には、限定版のPOAP(Proof of Attendance Protocol)とスワッグが提供される予定です。これらのアイテムは、参加者にとっての特別な記念品となります。 アジェンダは、日本語と英語の両方の参加者を考慮して慎重に作成されており、Scrollの紹介から始まり、デプロイ方法に関する詳細なセッションとFAQに続きます。イベントの締めくくりは、参加者が自らの経験やアイデアを共有する交流セッションとなります。 今回のイベントは、AKINDO、Crypto Times、Hana Network、Kekkai、Frantonなど、業界をリードする複数の団体によってサポートされており、コミュニティ内で高い期待を集めています。さらなるサポーターの参加も予定されており、これが日本のWeb3イノベーションと成長しているScrollエコシステムへの関心を反映しています。 Scrollイベント登録フォーム Scroll Website: https://scroll.io/ Twitter: https://twitter.com/Scroll_ZKP

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2023/11/29ルイ・ヴィトン、NFTコレクション第2弾を公開|200個の限定販売
世界的高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が、新たなデジタルコレクション「VIA Tile Trunk」を公開しました。このコレクションは同ブランドのレディースクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエール氏によってデザインされたもので、2024年春夏ウィメンズ・ファッションショーで初めて披露されたとのことです。 Louis Vuitton VIA. From the iconic Champs-Élysées and beyond the clouds, the VIA journey continues with the VIA Tile Trunk by @TWNGhesquiere, discoverable now at https://t.co/OVcnyjf7T1#LouisVuitton #LouisVuittonVIA pic.twitter.com/drcJpPGwU9 — Louis Vuitton (@LouisVuitton) November 27, 2023 今回新たに発売されるVIA Tile Trunkは、ルイ・ヴィトンが今年6月に発表したSBT(譲渡不可能なNFT)コレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象としたデジタルコレクションで「譲渡可能なデジタルコレクションである」と公式 Xで紹介されていることからNFTとして提供される可能性が高いです。 新作「VIA Tile Trunk」のデジタルコレクション保有者は、2024年2月よりフィジカル(現実世界)なVIA Tile Trunkの申請が可能。フィジカル版のVIA Tile Trunkは、サイズが縦横奥行き8.5cm x 8.5cm x 8.5cmで、内装にはラムレザー、外装には光沢感のあるカーフレザーが使用されているとしています。 VIA Tile Trunkのデジタルコレクションは200個の限定発売。発売額は現時点で公表されていません。 Web3に進出を続ける「ルイ・ヴィトン」 高級ブランドとして絶対的な地位を築いているルイ・ヴィトンは、今年より本格的にWeb3領域への進出を続けています。 同ブランドは今年夏、 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 等の条件に当てはまる顧客を対象に、1年間順次発売されるドロップを通じた限定商品や体験へのアクセスが可能となる譲渡不可能なNFT(SBT)コレクション「VIA Treasure Trunk」を約586万円で発売しました。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 その後、VIA Treasure Trunkホルダーを対象に音楽アーティスト兼プロデューサーでNFTコレクション"Doodles"のブランド責任者も務めることで知られるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグをデジタル(NFT)とフィジカルの両方でリリース。左記コレクションでは、今回と同様にNFTを保有しているユーザーがフィジカルのバッグを申請できる仕組みが採用されていました。 関連:ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ 今回新たに公開されたVIA Tile Trunkは、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバックに続くVIA Treasure Trunk関連デジタルコレクションの第2弾となります。 すでに現実世界でブランドを築き上げているルイ・ヴィトンが、Web3領域でどのような施策を続けていくのか、今後も同ブランドの動向に注目が集まります。 記事ソース:X、Louis Vuitton 画像引用元:画像引用元:mrmichaelangelo / Shutterstock.com

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2023/11/29Azuki Taipei、台湾で行うイベントの関連NFTをミント開始
NFTプロジェクトのAzukiは「Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB」に関連したNFTのミントを開始しました。このNFTは、Manifoldプラットフォーム上で販売されており、NFTをミントすることでパスポート(Azukiコレクター プロフィール内)に収集可能なスタンプを受け取ることができ、さらにイベントのサポートが可能になります。 ※おそらく当NFTの発行元は、Azuki Taipeiになっていると思われます。 Mint the stamp: https://t.co/qdPOdwOuzR Buy a ticket to attend the event (includes the stamp): https://t.co/uQxXJFOCE0https://t.co/KB4p62Vumn — Azuki (@Azuki) November 29, 2023 販売されるNFTの特徴は、すべての収益がイベントを主催するコミュニティに寄付されることです。NFTの価格は0.008ETHに設定されており、発行枚数はOpenEditionとなっています。 Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUBは、12月10日にイベントを開催する予定で、チケットはtokenproofを通じて販売されています。チケット価格はホルダーと一般で分かれており、フェーズでも価格が変わってきます。最安値で約$25です。詳しくは、下記のtokenproofの情報をご確認ください。 Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB Azukiは「Garden Tour」という名の下で、アジアの5つの国でイベントを開催する予定です。このツアーは既に香港で開催されX(旧Twitter)を伺う限り成功に終わっているように受け取れます。 ᴛʜᴇ @Azuki ɢᴀʀᴅᴇɴ ᴛᴏᴜʀ ʙᴇɢɪɴꜱ ᴀʟʟ-ɪɴ 852 @Azuki_852Garden !ιкz pic.twitter.com/YTUT4ydBps — 852 GARDEN ⛩ (@Azuki_852Garden) November 14, 2023 アジアから攻めていく姿勢を見せるAzukiですが、今後どのようなホルダー変化やプロジェクトの発展が待っているのか、注目です。 記事ソース:Azuki X、Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB

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2023/11/28Solana上のNFT「Mad Lads」、フロア価格が30%以上急騰
Solanaチェーン上で展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が急騰を見せており、直近24時間で30%以上の上昇を見せています。 [caption id="attachment_101414" align="aligncenter" width="753"] Mad Ladsのフロア価格の推移(日足)|画像引用元:Magic Eden[/caption] Mad Ladsのフロア価格は記事執筆時129.2SOL(約157万円)を記録しており、過去1ヶ月でSOL建で約3.3倍となっています。 総供給数1万枚のMad Ladsは、"xNFT"と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格を採用していることが特徴として挙げられるNFTコレクション。デザインは男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 関連:【レポート】Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 直近24時間の販売ボリュームでMad Ladsは130万ドルを記録し、著名NFTコレクションBored Ape Yacht Clubの販売ボリュームを上回る第2位にランクインしています。 Mad Ladsの中で現在最も高価格で販売されているのがスカル(上記画像参照)をの特徴を持つNFTタイプで、Magic Edenの最新データによると同種類のNFTハ最低価格960 SOL(約788万円)から販売されています。 ネイティブトークンとして過去1年間で300%以上の価格上昇を見せる$SOLを抱えるSolanaエコシステムの中で躍進を続けるMad Ladsの今後の動向に注目です。 仮想通貨ソラナ、過去1ヶ月で60%の価格上昇|DeFi、NFTセクターも活況 記事ソース:Magic Eden、Coingecko 画像引用元:Dennis Diatel / Shutterstock.com

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2023/11/28ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる
米国での現物型ビットコインETFの承認の行方に注目が集まるなか、中南米国ブラジルでもビットコインETFが普及を続けています。 同国で運用資産額5780万ドルのビットコインETF(BITH11)を手がけるHashdex創設者兼CEOのマルセロ・サンパイオ氏によると、ブラジルでは大手機関からのビットコインETFへの関心が増加しているといいます。サンパイオ氏は、ブラジルにおけるデジタル資産の規制が市場に適していることが、ビットコインETF市場の成長を促進している重要な要因だと指摘しています。 ブラジルでは、2022年末に仮想通貨サービスの提供と仮想通貨サービスプロバイダーの規制ガイドラインが導入され、2023年夏に施行されています。 規制整備が進みつつあるブラジルでビットコインETFを提供しているHashdexは、米証券取引委員会(SEC)に対し既存の先物型ビットコインETFを現物型に変換する申し入れを行っていましたが、先日、SECは判断の延期を決定しました。 ブラックロックやフィデリティなどの大手金融会社が米国で現物型ビットコインETFの承認を求めてSECに申請を行っていることなどから、米国でのビットコインETFの動向に注目が集まっています。一方で、すでに現物型ビットコインETFが公開されている国もあり、最近のデータによると、カナダでは20億ドル、ドイツでは8億ドル、ブラジルでは2.9億ドルの現物型ビットコインETFが取り扱われています。 1/ Which countries have spot #Bitcoin ETFs? There are currently only 8 countries worldwide that offer spot Bitcoin ETFs. This means that if the US SEC approves spot Bitcoin ETF applications, the #UnitedStates 🇺🇸 could become the 9th country to have spot Bitcoin ETFs. pic.twitter.com/XfuGL7UReo — CoinGecko (@coingecko) November 3, 2023 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの時価総額(現在約7235億ドル)は、金の*約18分の1の規模となっています。*8marketcap.com参照 今後、各国で現物型ビットコインETFの承認が進んだ場合、資産としてブランドが向上する可能性が予想されます。 記事ソース:coindesk、Coingecko

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2023/11/28Aruta Soup × MetaSamurai コラボレーション予定を発表
1BLOCK STUDIOが、日本のアーティストAruta SoupとそのNFTプロジェクトMetaSamuraiとのコラボレーションをする予定です。このコラボレーションの詳細はまだ明らかにされていません。 Aruta Soup × MetaSamurai Aruta Soup, a highly sought-after contemporary artist is set to unveil their first-ever NFT collaboration⚛️ Get ready for the fusion of their iconic style with the 1BLOCK spirit. 🔗HP: https://t.co/kP50vPP5Q2#MetaSamurai #ArutaSoup #FUSION pic.twitter.com/2lNSc2iAQk — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) November 27, 2023 Aruta Soupは、ストリートカルチャーやグラフィティ、アニメなどをミックスした独特のスタイルで知られています。17歳の時にイギリスへ渡り、ロンドンのグラフィティ文化に深く影響を受けているようです。包帯を巻いたウサギ「ZERO」を頻繁に描いており、BE@RBRICKとも2022年にコラボレーションを行っています。 https://arutasoup.com/ 一方、MetaSamuraiは1BLOCK STUDIOが開発した3DのNFTコレクションで、一つとして同じもののない高品質な3Dフィギュアで構成されています。これまでにも多くのIPとのコラボレーションを行ってきたMetaSamuraiですが、アーティストとのコラボレーションはそれほど多くはありませんでした。 今回のAruta Soup × MetaSamuraiのコラボレーションは、双方にとって新たな顧客獲得の可能性があります。アートとデジタルテクノロジーの融合によって生まれる新しい価値観と表現の形が、どのような作品を生み出すのか、期待したいところです。 このコラボレーションは、両者の持つユニークな視点とスタイルがどのように融合していくのか注目です。 1BLOCK STUDIOに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 1BLOCK STUDIO 動向と考察レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO X













