Coincheck(コインチェック)が管理体制を強化し新規登録の受付を再開
2018/10/31・
Crypto Times 編集部

ニュース
2018年1月26日に発生した大規模なハッキング事件から新規登録者の受付停止を停止していたCoincheck(コインチェック)ですが、今月30日に受付を再開すると発表しました。
2月に日本円の出金を再開し、4月にはマネックスグループの傘下になった同取引所ですが、経営の再建に取り組み新規口座開設を再開するまでに至りました。
Coincheck(コインチェック)8月に本格再開目指すとマネックスCEOが発言 ー CRYPTO TIMES
Coincheckはマネックスグループの元で内部の管理体勢やガバナンス、マネーロンダリングへの対策などに重点を置いて改善して来ました。その結果今年の6月にはMoneroやZCachといった匿名通貨を廃止しています。
同取引所の発表によると従業員数は今年の1月時点の約二倍にあたる250人に拡充され、セキュリティ担当の部署も設置されたようです。さらに新たに取り扱う仮想通貨のプロジェクト内容を精査する部署やトラブル発生時に対応する専門のチームなども設置されました。
一方でCoincheckは現在も金融庁から正式に認められていない「みなし業者」として扱われています。そのため、今後のビジネス展開のためにはライセンスの取得が必須だと考えられます。
記事ソース: マネックスグループ株式会社
kaz
まさかのタイミングでCoincheck再開は嬉しいね
























































