分散型仮想通貨取引所「Hyperliquid」、Forbes Fintech 50に選出
Crypto Times 編集部

引用元: CryptoFX / Shutterstock.com
分散型デリバティブ取引所 (DEX) として急速に台頭している「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」が米経済誌フォーブスが発表する「Fintech 50」リストに選出されたことが明らかになりました。Hyperliquid以外にはPhantom、Polymarket、Kalshi等のWeb3系プロジェクトが掲載されています。
Our 11th annual #Fintech50 features companies that continue to innovate and grow rapidly even though industry valuations are decidedly sober compared with those of AI-focused startups, which are the newest darlings of the venture capitalist community.
See the 2026 list:… pic.twitter.com/6JEVSpooTW
— Forbes (@Forbes) February 19, 2026
関連:米最大手コインベース敗北?分散型取引所「Hyperliquid」が取引量で圧倒
Hyperliquidは仮想通貨の現物/先物取引や貴金属や米国株の先物取引を提供しているプロジェクトで、直近30日間の収益は9.3億ドル(約1450億円)を記録しています。中央集権型取引所に対する規制が懸念が高まるなか、Hyperliquidでは中央集権型取引所と同様の取引体験をウォレットを接続するだけで得られることで人気を集めてきました。

Hyperliquidのトレード画面
今回の選出において最も注目を集めているのは同プロジェクトの資金調達背景です。Hyperliquidは資金調達を行わず運営されてきたプロジェクトでベンチャーキャピタル(VC)による資金調達ラウンドも一切行われていません。多くの仮想通貨プロジェクト(企業)が数千万ドル規模の大型調達を経て市場に参入する中、外部資本に頼らず純粋な「プロダクトの力」のみで選ばれた点は異例と言えます。
VC主導のトークン配布やエコシステム形成が主流となっている現在の市場において、同プロジェクトの成功やプレゼンスの拡大はプロダクトの質とユーザーの支持こそが成長の源泉であることを改めて証明していると言えます。
仮想通貨取引所「Bitget」では、Nintendo Switch 2などの豪華賞品が当たる限定抽選キャンペーンが実施中!
口座開設などのかんたんタスクで最低でも約5ドル分のUSDT(米ドル)やXRP(リップル)が100%の確率でもらえます。
キャンペーンは期間限定。「これから仮想通貨投資を始めたい」「まだBitgetの口座を持っていない」という方は、ぜひチェックしてみてください!
Bitget(ビットゲット)の特徴
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:Forbes




























































