日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通量回復も利用アドレス減少続く

2026/01/10・

よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通量回復も利用アドレス減少続く

年末年始にかけて減少傾向にあった日本円ステーブルコイン「JPYC」の市場流通量は回復の兆しを見せているものの、保有者アドレス数は依然として減少トレンドが継続しています。

10日時点の総流通量は約3億2,319万円となっており、これは1月5日から約1400万円の回復となったものの、その一方でJPYCを保有するアドレス数については減少が続いています。

2025年12月23日時点では92,950アドレスを記録していましたが、年明けの1月5日には86,485アドレスまで減少。さらに今回のデータでは85,992アドレスとなりました。約3週間で約7,000アドレス近くが市場から離脱した計算になります。

このアドレス数の減少と流通量の回復に伴い、1アドレスあたりの平均JPYC保有量は上昇に転じました。1月5日時点では3,578円まで低下していましたが、1月10日には3,758円へと数値を戻しています。

全体として、総流通額は底打ちし持ち直しているものの保有者数そのものは縮小傾向にあり、一部の保有者による保有額の増加や大口の動きが平均値を押し上げている可能性がデータから示唆されています。

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情報ソース:Dune

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