ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も

ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も

「1 JPYC = 1円」の安心感で銀行振込だけで買える日本発ステーブルコイン「JPYC」。

購入は簡単だけど、いざ手に入れると「どこで何に使えばいいの?」と迷っていませんか?

実は今、JPYCはある方法を使えばコンビニ、レストラン、ホテルなど全国のVisa加盟店で日常決済に利用可能。しかも最大6%のキャッシュバックを受け取りながら使う方法まであります。

本記事ではJPYCの基本から賢い使い方まで、手順に沿ってわかりやすく解説します。

JPYCとは?30秒でわかる5つの魅力

JPYC(JPY Coin)は、日本の法規制に準拠した日本円連動型のステーブルコインです。 主な特徴は以下です。

  • 価格の安定性: (基本的に)「1 JPYC = 1円」で取引され、BTCのような価格変動リスクが少ない

  • 法的安全性: 資金決済法に基づき発行されており、法的にクリーンな状態で保有できる

  • 銀行振込で購入可能: 仮想通貨取引所の口座がなくても銀行振込だけで入手可能

  • マルチチェーン対応: Ethereum、Polygon、Avalancheなど主要なネットワークですぐに使える

JPYCの登録方法

JPYCの登録は以下の工程で5分ほどの作業で完了します。

①公式サイトへアクセスしてメール認証
②本人確認を行う
③ウォレットを登録する
④出金先口座を登録する

*タップで詳細が表示されます。

JPYCの購入方法

それでは実際にJPYCを購入(発行)していきます。

JPYC EX」のマイページに表示されている「発行の流れ」という箇所から「発行を予約する」を選択します。

以下の3つの情報を入力し、メール認証を行った後に「発行予約を確定する」をタップしましょう。

  • ネットワーク
  • 受け取りアドレス
  • 注文額

発行予約が完了すると以下のような完了画面が表示され、振り込み口座情報が表示されます。

対象の口座に発行予約を行った分の日本円を入金すれば完了となります。

振り込みが完了した後に少し待つと、さきほど入力したアドレスにJPYCが着金しています。

最大6%キャッシュバックのクレカでJPYCを利用しよう

JPYCの実際の活用方法でおすすめは最大キャッシュバック率6%の仮想通貨クレジットカード「Tria」で普段の決済を行うことです。

関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

Triaは仮想通貨を普段の買い物で使えるようにする次世代型のクレジットカードサービスです。VISA加盟店ならどこでも使えるため、コンビニでの買い物からレストランでの食事、ホテルの支払いまで幅広く対応しています。

注目すべきは最大6%という高還元率のキャッシュバックで使えば使うほどTriaトークンが貯まっていく仕組みです。カードは3つのタイプから選べ、予算やニーズに合わせて最適なプランを選択できます。

JPYCを日本円に償還(戻す)場合、手続きが必要となりますが現在順次発送が開始されているTriaの上位2プラン(シグネチャーカード、プレミアムカード)では、コンビニなどのATMでキャッシング(現金化)が行えます。

さらに、TriaはTriaトークンの無料配布イベントも予定されており、早期に始めるほどメリットが大きいサービスとなっています。

JPYCをTriaカードにチャージする方法

まずは以下の記事を参考にしながらTriaカードの申し込みを行っておきましょう。

関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】

JPYCの発行が完了し自身のウォレットに届いたらTriaウォレットに送金し、チャージすることで普段のお買い物で最大6%のキャッシュバックでJPYCで決済が行えます。

アプリの画面右下に表示されている「+」マークをタップすると選択画面が表示されるのでそのまま「どこからでも受取」を選択しましょう。

すると各通貨のアドレスをコピーできる画面が表示されるため、JPYCを保有しているネットワークのアドレスをコピー。次に送信元となるウォレットの送信先にそのアドレスをペーストし送金を行いましょう。*送金を行う際はブロクチェーン(ネットワーク)を間違えないように注意しましょう

アプリ下部メニューの右から二番目のウォレットタブを開き、送金された仮想通貨がTriaウォレットに反映されれば入金作業は完了となります。

Triaカードに仮想通貨をチャージする

Triaカードを利用するには、Triaウォレットから仮想通貨をチャージする必要があります。

まず、アプリ下部メニューの左から二番目のカードタブをタップし「チャージ」を選択しましょう。すると入金方法が表示されるので「Tria Wallet」を選択します。

Triaウォレット内の通貨を選択し、チャージする枚数を入力したら「Continue」をタップしましょう。

画面が切り替わり「チャージが正常に開始されました。」と表示されれば、Triaカードにチャージした金額が少し時間をおいて反映されます。*チャージの時点で仮想通貨は米ドルに連動するステーブルコインUSDCに変換されています

まとめ

JPYCの概要から購入手順、そして実用的な活用方法までを解説しました。

JPYCは単なる投資対象ではなく「日本円の利便性」と「ブロックチェーンの技術」を組み合わせた次世代の決済ツールです。 銀行振込で簡単に手に入り、Amazonギフト券やTriaなどのカード決済を通じて実社会でスムーズに使える体験は一度味わうと手放せなくなる便利さがあります。

まずは少額からJPYCを購入し、新しいのお金の形を体験してみてはいかがけしょうか。

・JPYCの公式プラットフォーム「JPYC EX

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