日本円ステーブルコイン「JPYC」、Morphoレンディング活用へ前進

2026/01/07・

よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」、Morphoレンディング活用へ前進

日本円ステーブルコインの普及とエコシステム拡大に取り組むPAO TECH LabsとDeFi(分散型金融)分野で財務アドバイザリーを手掛けるSteakhouse Financialは、戦略的パートナーシップの締結を発表しました。

両社はこの提携により、レンディングプロトコルであるMorpho上に、初となる日本円ステーブルコイン「JPYC」のレンディング市場およびキュレーター主導型のボールト(保管庫)を立ち上げます。

今回Morpho上で開設されるのはJPYCとUSDCの相互貸借市場に加え、WBTCおよびWETHを担保としてJPYCを借り入れることが可能な市場です。これらの市場はMorphoが採用するモジュラー市場アーキテクチャに基づき、各取引ペアが独立した状態でリスク管理される仕組みとなっています。

また、両社はMorpho上のJPYC市場へ流動性を供給するための「キュレーター主導型ボールト」を共同設計します。

このボールトは貸し手となるユーザーの参加プロセスを簡略化し、市場に対して安定した流動性を提供することを目的としています。ユーザーは個別のポジション管理を行うことなくJPYC市場への投資機会を得ることが可能になります。



提携における役割分担として、Steakhouse Financialは市場のリスク設計、パラメータ設定、オラクル(価格情報配信)の選定および継続的な監視を担当。一方、PAO TECH Labsはエコシステムの拡大、日本国内への情報発信、パートナーシップの調整など、JPYCの普及促進を主導します。

将来的にはwstETHとJPYCのペアなど取り扱い市場のさらなる拡大も計画されています。今回の取り組みにより、JPYCは暗号資産ネイティブな担保資産としての有用性を高めオンチェーン上のレンディング市場における存在感を強化していく方針です。

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