日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通量14%急減|年末年始で需要減か

2026/01/05・

よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通量14%急減|年末年始で需要減か

日本円ステーブルコインであるJPYCのオンチェーンデータにおいて、2025年末から2026年の年始にかけて市場流通量および保有者アドレス数が減少したことが確認されました。

総発行量は横ばいで推移する一方で、2025年12月23日時点でのデータと比較すると、約5,000万円相当の流通量が減少し約14%の減少がみられました。

保有者アドレス数の推移についても同様の減少傾向がデータに表れています。12月23日時点では92,950アドレスがJPYCを保有していましたが、1月5日には86,485アドレスとなり約2週間で6,465アドレスが減少しました。この変動に伴い、1アドレスあたりの平均JPYC保有量も3,874円から3,578円へと低下しています。

また運営元が管理するアドレスにおけるJPYC保有量に関しても、12月23日の約11億9,880万円から1月5日には約11億7,557万円へと推移しており、約2,300万円分の減少が確認されました。

今回のデータ変動は年末年始の期間におけるユーザーの利用動向や、ステーブルコインとしての還流状況を示唆するものとなっています。

【PR】JPYCも使えるキャッシュバック率6%クレカ「Tria」が登場!

Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!!

面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

情報ソース:Dune

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks