仮想通貨OPが24%急落、Baseが独自スタック移行で懸念拡大
Crypto Times 編集部

引用元: photo_gonzo / Shutterstock.com
イーサリアムのレイヤー2(L2)プロジェクトであるOptimism(OP)のトークン価格が一時、前日比約24%という大幅な下落を記録しました。この急落の主な要因として、米コインベースが主導するL2ネットワーク「Base」の技術スタックに関する方針変更が挙げられています。
A new, unified stack for Base Chain
Excited to share that we are evolving our technical roadmap, consisting of our own spec, code, and infra to accelerate the foundation of Base. This shift gives us the autonomy to ship protocol improvements more frequently and focus our…
— wilson.base.eth (@WilsonCusack) February 18, 2026
Baseはこれまで依存していたOptimismの標準的なリリースプロセスから離れ、独自に運用・管理する「統一スタック(Base-operated stack)」へと移行する動きを見せています。Baseはもともと、Optimismが提供するオープンソースの開発フレームワーク「OP Stack」を採用して構築されており、両者は相互運用性を目指す「Superchain(スーパーチェーン)」構想において密接な協力関係にありました。
しかし、Baseが独自のスタック運用へ舵を切ることで、Optimismエコシステム内でのBaseの立ち位置や将来的な手数料分配モデルへの影響を懸念する見方が強まっています。これが投資家心理を冷え込ませ、$OPの大量売却につながったことが予想されています。
現在、市場ではBaseの自律性が高まることによるOptimismの優位性低下が議論されています。今回のBaseの発表後、OP Stackを採用しているプロジェクトの通貨は高値からCyberConnect (-23%)、Zora (-16%)、World (-7%)と一時大きな下落を見せています。
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