リップル、ラップドXRPとして主要チェーンに急拡大|セキュリティに懸念も
よきょい

リップル(XRP)がイーサリアムやソラナを含む複数のブロックチェーンへとその活動領域を急速に拡大しています。
ヘックストラスト(Hex Trust)は12月12日、ラップドXRP(wXRP)をローンチしました。初期流動性として1億ドルが用意され、リップルのステーブルコインであるRLUSDとの取引ペアとしての活用が見込まれています。
これに加えコインベースはBaseチェーン上でcbXRPを展開し、AxelarはXRPL EVMサイドチェーンにてeXRPを提供しています。
これにより数ヶ月以内に、XRPは少なくとも4つの異なる形式で12以上のネットワーク上に存在することになります。
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しかし、最大のリスク要因として懸念されるのがカストディアンとブリッジの脆弱性です。wXRPやcbXRPの価値はヘックストラストやコインベースといった管理者が裏付け資産を確実に保管し、償還に応じ続けることに依存します。
もし管理主体が破綻すればラップドトークンの価値は失われる恐れがあります。また、異なるチェーン間で資産を移動させるブリッジ技術は攻撃者にとって格好の標的となっています。
今回の拡張は分散化というよりも「流動性と引き換えにカストディリスクを受け入れる」トレードオフであると言えます。投資家や機関にとって信頼性と安全性を担保できるかが、今後の重要な評価基準となるでしょう。
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情報ソース:Hextrust


























































