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2023/03/09デヴィッド・ボウイ等をフィーチャー|70年代音楽と文化のNFTを発表
Getty ImagesとCandy Digitalが協力して、70年代の音楽と文化をテーマにしたデジタルコレクション「Exposure: by Getty Images & Candy」を発表しました。このコレクションは、2023年3月21日にリリースされます。 Introducing Exposure: by @GettyImages & @CandyDigital 📸 This inaugural '70s Music & Culture Collection celebrates the moments in time that defined music and culture in the 1970s and the photographHere's'70sers who captured them. Here’s what makes this collection so unique 🧵 pic.twitter.com/UthMpyfwmp — Candy (@CandyDigital) March 7, 2023 「70s Music & Culture | Volume 1 」には、6つの異なるコレクションが含まれており、各コレクションには、さまざまな象徴的なイメージを特徴とする10種類のデジタルコレクションが含まれています。 また、「70s Music & Culture | Volume 1 」には、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、グラディス・ナイト、AC/DCなどのアーティストをフィーチャーしたデジタルコレクションが含まれています。なお、コレクションと個々の収集品はどちらもオープンエディションとなっています。 販売日: March 21, 2023 @ 1:00 PM ET (10:00 AM PT) 価格:25USD~200USD 制限:トランザクションごとに4つまで 購入方法:CC、Candy Balance、USDCで購入可能 画像引用元:candy このコラボレーションの開始を記念して、Getty ImagesとCandy Digitalは、「It's Time To Light The Lights」というデジタルコレクションを無料ミントで提供予定となっています。Candy Digitalのアカウントを持っているユーザーが無料でミントすることが可能です。 Candy Digitalは、過去にMLB、Netflix、WWEなどとコラボレーションを行い、NFTを販売しています。Netflixとのコラボレーションでは、Netflixオリジナルドラマの「ストレンジャー・シングス」のNFTを販売していました。 記事ソース:candy blog 画像:https://www.candy.com/

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2023/03/07YugaLabs、ビットコインNFTオークション終了|約22億円の合計入札
YugaLabsが主催するビットコインNFT「TwelveFold」のオークションが終了しました。 The TwelveFold auction has ended. Congratulations to the top 288 bidders - you will receive your inscription within one week. Valid bids that did not rank in the top 288 will have their bid amount returned to their receiving address within 24 hours. — Yuga Labs (@yugalabs) March 6, 2023 最高入札額が7.1159BTC、最低入札額が2.2501BTCで、288枚のNFTの合計入札額が約735.7BTCになったことが明らかになりました。これにより、288番目までの入札額を日本円に換算すると約22億円に達しました。288番目までに入札できた方が、購入可能となっています。289番目以降の方は、入札額が返金される予定です。 このオークションは、2023年3月5日午後3時(PST)から約24時間後の2023年3月6日午後3時(PST)直前のブロックまで開催されました。このアートプロジェクトは、他の何かの目的を持つものではなく、イーサリアムベースのYugaLabsの過去、現在、または将来のプロジェクトと相互作用したり、関連したりすることはないと言われています。 関連:YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始 記事ソース:TwelveFold

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2023/03/07イーサリアムL2「Scroll」、5000万ドル(約68億円)を資金調達【報道】
イーサリアムレイヤー2の「Scroll」が18億ドルの評価額で5000万ドル(約68億円)の資金調達を実施したことが海外メディアThe Blockに報じられました。 出資にはPolychain Capital、Sequoia China、Bain Capital Crypto、Moore Capital Management、Variant Fund、Newman Capital、IOSG Ventures、Qiming Venture Partnersが参加。これまで2回の資金調達を実施したScrollの累計資金調達額(公開分)は8300万ドル(約112億円)となっています。 Scrollは、ゼロ知識証明を活用したzk-Rollupを手がけるプロジェクトで同領域のプロジェクトにはzkSyncやStarkNet、Aztecなどが挙げられます。 Scrollは、先月末にGoerli上でアルファテストネットを公開。2022年8月に開始された"プレ"アルファテストネットのフェーズで1500万回のトランザクション処理や180万のブロック証明を完了し新フェーズに移行しました。 同プロジェクトco-founderのSandy Peng氏によると、今後3~4ヶ月後にメインネットがローンチ予定であるとしています。 先日、仮想通貨取引所Coinbaseがレイヤー2ソリューションを新たに発表するなど、L2ソリューションのシェア争いが熾烈になりつつある状況で、巨額の資金調達を実施するScrollの今後の動向に注目が集まります。 コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成 記事ソース:The Block

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2023/03/07Amazon(アマゾン)、NFTプラットフォームを4月24日から開始か【報道】
EC大手のAmazon(アマゾン)がNFTプラットフォームを4月24日に開設するとフランス出身のGrégory Raymond氏とRaphaël Bloch氏によって設立された海外メディアThe Big Whaleが報じました。 🚨 Exclusive Scoop by The Big Whale@Amazon will launch it's own NFT platform named "Amazon Digital Marketplace" in the U.S on April 24 ! Read our exclusive story to know which blockchain will be used as well as all the technical details 👇https://t.co/RDLveFWaU3 — The Big Whale 🐳 (@TheBigWhale_) March 6, 2023 同メディアによると、Amazonサイト上の「Amazon Digital Marketplace」というタブの中でNFTプラットフォームが利用可能に。約15のNFTコレクションが登場予定の同プラットフォームは米国限定で開始され、その後ヨーロッパやその他地域での利用が徐々に解放予定であるとしています。 今年1月にもNFT関連事業を行う予定であることが報じられていた同社。FTXの経営破綻の影響で当初の予定より数回ローンチ時期が延期されたとThe Big Whaleは報じています。 *上記内容に関してAmazon公式からの発表は行われておらず、確定情報ではありません。ご注意ください 関連:Amazon(アマゾン)NFT事業参入か【報道】 先日、音楽ストリーミング大手SpotifyがNFTを活用した新機能のテストを開始したことがわかりました。 Redditの事例から多くの既存ユーザーを抱えるWeb2企業によるWeb3施策において、開始から多くの顧客へアプローチできる点は大きな利点となることがわかります。 数億人規模のマーケットを抱えるAmazonが仮にNFT市場に本格参入した場合、NFT市場にどのような影響を及ぼすのか注目が集まります。 CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』 記事ソース:The Big Whale 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/06CT Analysis NFT『2月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年2月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月も1月と同様にOpenSeaの取引ボリュームは前月を上回りました。また1000ETHで取引がされたNFTも出てきており、ここ数ヶ月では活気のある月となっていました。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabsのNFTが1位から4位まで独占する状態になりました。Sewer Passが1月に引き続き、ランクインしています。 jackbutcher氏が作成した、Checks VVとOpepenがランクインしました。バーン機能がCheck VVで実装され注目されたことが要因と考えられます。それに伴い、過去に発行したOpepenも再注目されました。 Sewer Passのキーが1000ETHで取引されました。このNFTは、Dookey Dashで1位になったプレイヤーに渡された唯一のNFTとなっています。プロゲーマー兼ゲーム配信者のMongraal氏が所有していましたが、1000ETHで売却されたようです。キーのユーティリティはまだ明らかになっていません。 Solana NFTの市場は、1月より大きく減少しています。目立った動きがあるプロジェクトがなかったためと考えられます。この数値は2022年10水準くらいとなっています。ランクインしているSolana NFTのプロジェクトの多くが取引ボリュームが1月の約30%減となっていました。 CT Analysis NFT 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website
有料記事2023/03/06
2/27-3/5 資金調達を実施したプロジェクト 7選
3月1週目は珍しく資金調達を行ったプロジェクトも少なく、今回は7PJを紹介します。 先週はなんと言ってもliquid staking protocolのether.fiがアーリーアダプタープログラムを開始したことを受けて話題になりました。やはりトークンが未発行でdappsに自己資金を投じるタイプのプロダクトは、大きなリターンが返ってくる傾向があるため話題になりやすいですね。 それでは紹介していきます。 Avalon Corp POINTBitkraft VCが主導するSeed Roundにて1,300万ドル調達。他にもHashed, Delphi Digital , Mechanism Capital, Coinbase Ventures等が参加。 相互運用が可能なデジタルユニバースの構築を目指すWEB3ゲーム開発スタジオ Avalonはlectronic Arts、Microsoft、Blizzard、Sony、バンダイナムコなどでゲーム開発をしていたメンバーによって創設されました。 このプロジェクトはメタバースではなく「デジタルユニバース」というワードを強調しています。 デジタルユニバースとは1つの企業が構築する単一のメタバースではなく、さまざまなクリエイターや企業がAIやツールや知的財産コンテンツを持ち込んだ複数の世界が相互運用的に入り乱れる空間であるとのことです。 外部のクリエイターがAvalonのデジタルユニバースで自分たちの世界を構築できるようにすることはもちろんのこと、Avalon独自の世界も開発しています。 また、より多くの人間が参加できるようにジェネレーティブAI技術を活用して、一般ユーザーも独自の世界の構築ができる機能の実装を目指していいるとのことです。 CEOのPinnok氏はもともとストラテジーゲーム「Warcraft III」のMOD作成者であり、さまざまなMODコンテンツをゲームユーザーにもたらしました。その時の経験がAvalonのデジタルユニバースの考えにつながっている模様です。 AvalonはUnreal Engine5で構築されており高性能なPCを所有していないと快適にプレイするのは困難であると予想されます。そのため将来的にはクラウドサービスも併せて提供し、ウェブブラウザさえあれば誰もゲームをプレイできるようにする予定となっています。 肝心のゲーム内容についてはまだ不明な部分が多いので続報を期待しています。 公式サイト:https://playavalon.com/ Twitter:https://twitter.com/avalon Discord:https://discord.com/invite/k96dsWPthy Fluus POINTFHS Capital, Encryptus.ioが主導するPre-Seed Roundにて60万ドル調達。 WEB3へのオンボーディングに特化したDefi。近日中にβ版リリース FLUUSは金融インフラが不十分な発展途上国の人々が容易にWEB3へアクセスすることを手助けするプロジェクトです。開発者全員がMENA(中東・北アフリカ)出身であり、そうした国こそWEB3や仮想通貨サービスの需要が大きいことを自らの体験で理解しているとのことです。 具体的には以下のようなプロダクトを開発しています。 ・FLUUS Pay:ランピング(Fiat⇔Crypto)、トレード、決済ソリューション。多数のFinTechや送金ネットワークと提携済で各国の規制をクリアしている。 ・FLUUS Auth:TSS(閾値署名、マルチパーティ計算技術の一種)を活用したウォレット作成及びSSO(シングルサインオン)を活用したWEB3へのオンボーディングを独自のアプリに実装するSDK。 これらのプロダクトは180以上の国、100以上の法定通貨、200以上の仮想通貨、75以上のブロックチェーンに対応し、プライベートトライアルではすでに100万ドル以上のオフランプ(Crypto→Fiat)に成功しています。 またネイティブトークン$FLUUSを作成済で4月5日に上位20以内の取引所のいずれかに上場すると発表されています。 $FLUUSをステーキングすることで利回りが期待できる他、FLUUSの決済システムなどを利用する企業の場合は、手数料の削減と一部機能のロック解除といったメリットがあります。 公式サイト:https://fluus.com/ Twitter:https://twitter.com/itsFLUUS Discord:https://discord.com/invite/hKZpzwu9AE Telegram:https://t.me/itsFLUUS Medium:https://medium.com/@itsfluus Term Labs POINTElectric Capitalが主導するSeed Roundにて250万ドル調達。他にもCoinbase Ventures、Circle Ventures、Robot Ventures、MEXC Ventures等が参加。 レンディングのトリレンマを解消した固定金利の分散型レンディングプロトコル 仮想通貨市場でレンディングする場合、投資家は「スケーラブル」「ステーブル」「トラストレス」の3つの要素が同時に満たせない、レンディングのトリレンマに縛られることになります。 Cefiには透明性がなく、Defiの変動レートには安定性がなく、Defiの固定レートは大規模な取引に向いていません。 Termはこれらの3要素をすべて満たすために、「ダブルオークションメカニズム」を採用したレンディングプロトコルの構築を目指しています。 ダブルオークションメカニズム プラットフォーム上の貸し手と借り手が取引金利をオークション方式で決定する仕組みで貸し出し側は金利を設定してオファーを出し、借り手側は入札します。 オークション終了後にプロトコルが市場清算レートを決定し、レート以上の金利で入札したすべての借り手とレート以下の金利でオファーを出したすべての貸し手は、市場清算レートで貸し借りが実行されます。 これにより単一のレートで貸し借りが実行されるため、受け取りと支払いのレート差による大きなスプレッドが発生しません。また成立しなかったオファーと入札は即座にユーザーの手元に戻されるため、資金ロックの期間も最小限に抑えられます。 2023年Q1にEthereum上でオープンβ版リリース予定となっています。まだdappsもローンチしていないため、詳しく解説することもできませんが、仕組み自体は面白そうなので今後のアップデートに期待したいです。 公式サイト:https://termfinance.io/ Twitter:https://twitter.com/term_labs Telegram:https://t.me/+Q8nMs4zuM5tmMjAx Ether.Fi POINTNorth Island VC, Chapter One, Node Capitalが主導するFunding Roundにて530万ドル調達。他にもArthur Hayes(Bitmex創業者), Arrington XRP Capital等が参加。 Liquid Staking Derivativeトークンを用いたステーキングプロトコル ether.fiは、ステーカーが自分の鍵を管理することが特徴のリキッドステーキングプロトコルです。 ステーカーは、自分のステークしたETHキーを生成して保持できる。 ether.fiを介して起動されたバリデータごとにNFTが鋳造される。 他のほとんどの委任型ステーキングプロトコルでは、ステーキングを行う人がETHを入金し、ステーキングの認証情報を生成して保持するノードオペレータとマッチングすることが条件になります。このアプローチは、プロトコルが非カストディアルであるように見せかけて、実際にはカストディアルまたはセミカストディアルなメカニズムとなっています。このため、ステーキングを行う側は、不透明で大きなカウンターパーティーリスクにさらされる可能性があります。 ether.fiでは、ステークホルダーは鍵を管理し、ETHを保持しながら、ステーキングをノードオペレータに委任します。これにより、リスク表面積を大幅に削減することができます。 また、ether.fiでは、プロトコルを介して起動されたバリデータごとにNFTが鋳造されます。Liquid Staking DerivativeトークンeETHは、これらのNFTを含む流動性プールから造幣されます。 これらのNFTは32ETHのステークを制御し、バリデータに関連するメタデータを保存します。これらのNFTは、ステーキング・インフラの上にプログラマブルなレイヤーを作成するために使用できます(いずれEigenLayerと統合する予定)。 現在アーリーアダプタープログラムが開催中 ether.fiではアーリーアダプタープログラムが開催されています。 ETH、wstETH、rETH、sfrxETH、cbETHを入金してボーナスポイントを得ることで特典を受けられます。 以下、ルールになります。 獲得ポイント=ブースト×秒数×sqrt(預金額) 30日間で1.0から2.0にブーストスケールする。 いつでも手数料なしで引き出せる(ただし、ボーナスポイントは失われる) 預けたお金をEtherFiステーキングに移行することができるようになります。 移行時には、ボーナスポイント残高に比例して、ステーキングイールドがアップするなどの特典が受けられます。 アーリーアダプタープログラムに参加することで、EtherFiのステーキングが正式ローンチした際に様々な恩恵を受けるらしいので、それが結果的にエアドロにも繋がっていくかもしれませんね。ぜひ、参加しておきましょう。 公式サイト:https://ether.fi/ Twitter:https://twitter.com/ether_fi Discord:https://discord.com/invite/CuhQKGkEaF Telegram:https://t.me/+C3fpSjmPqzA5NTVh Medium:https://etherfi.medium.com/ Docs:https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ Redeem POINTKenetic Capitalが主導するPre-Seed Roundにて250万ドル調達。他にもMonochrome Capital, VC3 DAO, The Fund等が参加。 電話番号とブロックチェーンを紐づけてデジタル資産をどこでも簡単に保存、アクセス、利用できるように Redeemは、トークンやNFTの送金を携帯電話の基本的な操作と同じように簡単に行えるようにすることを目指す企業で、暗号資産ウォレットを電話番号に接続し、QRコードをスキャンすることでチケットやポイント、ゲームアイテムなどを簡単に交換することができます。 iMessage、WhatsApp、SMSなどの一般的なメッセージングサービスを通じてNFTをスムーズに交換することができ、複雑な暗号インターフェースやガス代が不要になります。そうすることによって、ブロックチェーン知識がないユーザーにもWeb3を体験してもらうことができます。 NFTはWeb3ユーザー以外にも広まり始め、さまざまなブランドやクリエイターが発行するようになってきました。しかしNFTは受け取るだけでも専用の知識が必要なため、クリエイター側は現実的には既存の流通網で大勢に届けるか、NFTを活用して少数のWeb3ユーザーに届けるか選ばなくてはならない状況にあります。こうした現状を鑑みるにかなり需要のあるサービスではないでしょうか。 サインアップしようとしたところ電話番号の国コード選択欄に日本はなかったので、残念ながら現時点で日本は対応しておりません。 Redeemを設立したRush氏はAntGroup(AlibabaGroupの金融関連会社でAlipayなどを運営)の元幹部で、EyeVerify(2016年にAlibabaが1億ドルで買収した生体認証テクノロジー企業)の創業者でもあり、FinTechやID認証システムのトップランナーです。どのような設計がユーザーの参入障壁を下げることができるのか、これまでの経験を活かした開発を期待したいです。 公式サイト:https://www.redeem.xyz/ Twitter:https://twitter.com/Redeem_xyz Few and Far POINTPantera Capitalが主導するFunding Roundにて1,050万ドル調達。他にもCypher Capital, Huobi Ventures等が参加。 NEAR上に構築されたNFTマーケットプレイス✕Defiプロトコル Few and FarはマルチチェーンNFTマーケットプレイス、Defi、ローンチパッドなどNEARプロトコル上でNFTを触るために必要なサービスがすべて詰め込まれたワンストップ型のプラットフォームです。 NFTコレクターだけでなく、初心者クリエイター、DAO向けのサービスも提供しており、マイニングツールやアウトバウンドマーケティングでのプロジェクトの支援にも取り組んでいます。 Few and Far DeFiがまもなくローンチ予定 Few and Far エコシステムひいてはNEARに参加するためのインセンティブとしてDefiサービスが近日中にローンチ予定です。 ネイティブトークン$FARはすでに上位のCEXやNEARのネイティブDEXへ上場が決まっており、ステーキングや流動性提供にて報酬を受け取れます。 エコシステム全体でのFARトークンの各トランザクションには0.1%のTAXが発生し、このうちの1/3がバーン、1/3がファームへの提供、1/3がプロジェクトの財務に割り当てられる仕組みです。この仕組みによってFARトークンは供給量が減少していくデフレ型トークンとなっています。 NEARのNFTやBCGはまだあまり手を付けていないという方はぜひ一度触ってみてください。 公式サイト:https://fewfar.com/ Twitter:https://twitter.com/FewandFarNFT Discord:https://discord.com/invite/cHSs5xcqwZ Medium:https://medium.com/few-and-far Insrt Finance POINTHashKey Capital, Infinite Capitalが主導するPre-Seed Roundにて220万ドル調達。他にもSky9 Capital, Hamzah Khan等が参加。 BluechipNFTの一部を所有することで利回りを得られるShardVaultsを提供 ShardVaultsはinsrtの最初のプロダクトで、Bluechip NFTの一部所有者となったユーザーに対して利回りを支払うものです。 このVaultsは、みんなで資金を出し合って一つNFTを購入するものであり、これまで価格が高くなかなか購入するまでにハードルのあったNFTへの参入障壁を下げることができます。 仕組みは以下のようになっています。 必要な資金量に達するまでETHをShardVaultに預けることができます。 ETHと引き換えに、ユーザーには固有のNFT(Shard)が与えられます。Shardは、ユーザーのShardVaultへの参加とVaultの基礎資産の所有権を表します。また、Vaultによって発生する利回りに対するユーザーの請求権としても機能します。 Vaultが上限に達すると、あらかじめ決められたブルーチップコレクションからNFTを購入します。そして、原資となるNFTをレンディングプロトコルで担保し、借りた資金を高利回り戦略に預け、借入金利と投資利回りの差を取り込みます。 ShardVaultは、リスクを監視し、ローンの支払いを行い、必要に応じてさらに借り入れを行うことでローンポジションを自動的に管理し、清算を防ぐだけでなく、ユーザーへのリターンを最大化します。 ユーザーは、報酬が時間とともに蓄積されると、ShardVaultから定期的に請求することができます。 NFT(Shard)の所有者は、例えば、優良なNFTの価格が大幅に上昇した場合、Vaultを閉じてNFTを売却する投票を提案することができます。投票が可決されると、VaultはNFTを売却し、すべてのリターンをShardのオーナーに分配します。 ダッシュボードではNFT(Shard)やVaultに投じたETH量に応じて、シェアがどのくらいなのか確認することができます。 2023年Q3にてInsrtトークンがローンチ予定 Insrtトークンは今年のQ3にローンチ予定となっており、プロトコルの収益の一部はホルダーへ分配されます。 積極的に、Insrt Financeのプロダクト(今はShardVault)を利用しておけば、トークンがローンチしたタイミングでエアドロップとして獲得できる可能性もありそうですね。 公式サイト:https://mirror.xyz/insrt-team.eth Twitter:https://twitter.com/insrtfinance Discord:https://discord.gg/insrt Docs:https://docs.insrt.finance/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/06石川県「e-加賀市民制度」の実証実験、NFT活用で3月6日から開始
石川県加賀市が観光やワーケーション等による関係人口(地域と多様な関わりをもつ人々)の増加を目的とした「e-加賀市民制度」の導入に向けた実証実験を開始しました。 3月6日から始まった上記プロジェクトでは、仮想通貨/NFT利用者、デザイナー、クリエイター、一般参加希望者で構成された100名の参加者が、システムやサービスを実際に体験。 実験参加者である"e-加賀市民"は、市民証となるオリジナルNFTをウェブサイトから取得し、e-加賀市民として専用コミュニティや乗合タクシー、地元宿泊施設によるワーケーションサービスなどさまざまなサービスの利用が可能となります。 3月6日から3月24日まで行われる上記実証実験のテーマは「挑戦可能性都市・加賀をみんなでつくる!NFTを活用した電子市民(e-加賀市民)の実証体験」。参加者がe-加賀市民のシステムやサービスを実際に体験することで、更なるアイデアの創出や運用上の課題抽出を目的としています。 実証実験のオリジナルNFTは、NHK大河ドラマ「武蔵」や講談社「バガボンド」等の題字を手がけてきた吉川 壽一(よしかわ じゅいち)氏がデザイン。イーサリアムの"Infinite garden"や西田幾多郎氏の哲学( 円相図 - 心月孤円光呑万象)、“縁”を通して関係人口を創出していくなど複数のコンセプトがデザインに盛り込まれているとしています。 e-加賀市民証となるオリジナルNFTのデザイン | 画像引用元:PR TIMES 今後は、e-加賀市民のサイト上で行われるプロジェクトごとにNFT発行を導入予定で、活用可能なサービスの拡充も行っていくとしています。 地方創生におけるNFTやブロックチェーン技術の利用に今後も注目です。 記事ソース:PR TIMES

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2023/03/06コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成
米仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が手がけるレイヤー2ソリューション「Base」の公開記念NFTのミント期間が終了し、合計約48.5万個が生成されたことが分かりました。 2月下旬に発表されたBaseは、NFTマーケットプレイスプロトコルZoraで約2週間記念NFTのフリーミントを実施。NousやChecks等のミームデザインが施されていることが確認できます。 関連:Checks VV 概要と動向レポート Base believes in decentralization and open source. We’re stoked to proliferate the @nounsdao meme for the latest evolution of ‘Base, Introduced.’ ⌐◨-◨ 36 hours left to mint at https://t.co/69G4zj1Ne8, powered by @ourZORA pic.twitter.com/7OI2fsPfQd — Base (@BuildOnBase) March 4, 2023 🔵 The ‘Base, Introduced’ NFT is evolving. Today’s artwork tells the story of building itself with @jackbutcher. We solve hard, technical problems. Progress isn’t made overnight. Keep going until we create something worth celebrating. Join us onchain @ https://t.co/69G4zj1Ne8 pic.twitter.com/RB94M5uqhp — Base (@BuildOnBase) March 3, 2023 公式ブログによると、Baseの目標は10 億人を超えるユーザーのクリプト経済への参加。現在Coinbase内でインキュベートされているBaseは時間の経過とともにチェーンを分散化する計画も練られているとしています。また、現時点でトークンを発行する計画は無いことが明言されています。 Baseを使用することで、開発者は Coinbaseの製品、ユーザー、およびツールにアクセスできる分散型アプリケーションを簡単に構築可能。Coinbaseの製品へのシームレスな統合や強力な取得ツールにより開発者は1億1000万人を超える検証済みユーザーにアクセスできるとしています。 また、開発者はCoinbase エコシステムプラットフォームを活用して、800億ドル相当の資産へのアクセスも可能。さらに、EVMと同等の機能がわずかなコストで提供され、イーサリアム L1、その他のL2ソリューション、Solanaなどのその他のL1エコシステムへの簡単かつ安全なアクセスも可能となるとしています。 記事ソース:mint.base.org、Coinbase

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2023/03/06YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始
YugaLabsが提供するビットコインのブロックチェーン上に刻まれた300個の限定版ジェネレーティブアートプロジェクトのオークションが開催されました。 The auction for TwelveFold has begun and will conclude on the block immediately prior to 3pm PT tomorrow, March 6th, 2023. Good luck.https://t.co/gvl8IHpekC pic.twitter.com/xGWU9jdCoO — Yuga Labs (@yugalabs) March 5, 2023 このアートプロジェクトは、他の何かの目的を持つものではなく、イーサリアムベースのYugaの過去、現在、または将来のプロジェクトと相互作用したり、関連したりすることはないと言われています。 発行数300個のうち、288個のTwelveFoldが2023年3月5日午後3時(PST)から開始されたオークションで販売されています。すべての入札はビットコインで行われます。オークションは約24時間後の2023年3月6日午後3時(PST)直前のブロックで終了する予定です。ただし、ブロックの終了時刻は確定していません。オークションで落札されたTwelveFoldは、最高入札者の受信アドレスに送信されます。なお、入札者の中で上位288名に入れなかった方には、ビットコインを受け取るためのアドレスに返金されます。 イーサリアム NFTのオークションとは少し異なる仕様となっているので、オークションに参加する方は必ず公式FAQ等を確認した上で参加してください。オークションへの参加は自己責任となります。 https://twelvefold.io/faqs 少しづつ盛り上がりを見せる、ビットコインのブロックチェーンを活用したNFTです。イーサリアムのNFTのような盛り上がりを見せるかは、まだわかりませんが、業界内で少しづつ認知を上げています。TwelveFold含め、他のプロジェクトにも注目していきたいところです。 記事ソース:Yuga Labs News 画像:https://twelvefold.io/

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2023/03/04Coincheck NFTとは?NFTマーケットプレイスの特徴と使い方を解説
この記事では、NFTマーケットプレイスとして注目のCoincheck NFT (コインチェックNFT) について、その概要や特徴、使い方を解説しています。 この記事のポイント Coincheck NFTは暗号資産交換業者が運営する国内初のNFTマーケットプレイス Coincheck NFTは、出品/購入手数料が無料であること、決済対応通貨の豊富さ、金融庁認可業者による運営などが特徴 Coincheck NFTの使い方を、口座開設から入庫/出庫、出品/購入まで画像つきで解説 Coincheck NFTの利用は詐欺などのリスクへの注意も忘れずに Coincheck NFTとは?=国内初のNFTマーケットプレイス 出典:Coincheck NFT Coincheck NFT(β版)<nft.coincheck.com>は2021年3月にローンチした、仮想通貨交換業者による運営される国内初のNFTマーケットプレイスです。 コインチェックに口座開設をすることで、ユーザー同士で仮想通貨とNFTの交換取引(出品/購入)が可能になります。 コインチェックの口座とウォレットがあれば簡単に利用を開始できるうえ、出品/購入時の手数料(ガス代)が無料であることや、決済に対応する通貨が豊富であることなど、様々な面で注目のマーケットプレイスです。 本記事執筆時点(2023年2月)での取り扱いNFTタイトルは以下の通りです(全15タイトル)。 ・CryptoSpells(関連記事) ・The Sandbox ・NFTトレカ ・Sorare(関連記事) ・Meebits ・TOMO KOIZUMI ・Decentraland ・Art Blocks ・Generativemasks ・Otherside(関連記事) ・Moonbirds ・3D Generativemasks ・ENS ・NOT A HOTEL NFT(関連記事) ・元素騎士オンライン-META WORLD- Coincheck NFTの3つの特徴 Coincheck NFTについておさえておきたい特徴を3つに分けて説明します。 出品/購入時の手数料 (ガス代) が無料 一般的なNFTマーケットプレイスではガス代が必要になりますが、Coincheck NFTでは出品時の手数料(ガス代)は無料となっています。 イーサリアムなどの高騰に伴うガス代の高騰に頭を抱えたユーザーも少なくないかと思いますので、これはうれしいポイントですね。 ※その他細かな手数料区分の設定がありますので、より詳しい説明は下記サイトをご確認ください。 関連:NFTマーケットプレイスに関する手数料|Coincheck 決済に対応している通貨が多い 一般的なNFTマーケットプレイスではイーサリアム(ETH)での決済が基本ですので、ユーザーはまずETHを準備する必要があります。 一方、Coincheck NFTは仮想通貨取引所Coincheckとの一体化により、決済に使用可能な対応通貨はなんと10種類以上もあります。 本記事執筆現在(2023年2月)、決済に対応している通貨は以下の通りです。 BTC, ETH, MONA, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG, PLT 運営会社が金融庁認可を受けている Coincheckの運営母体であるコインチェック株式会社(マネックスグループ)は金融庁の認可を受けているという点も重要ですね。 2018年のNEM流出事件からの立て直しを経て、翌2019年には改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業者として認可登録されるに至りました。 関連:金融庁がCoincheck(コインチェック)を仮想通貨交換業者として正式登録!ハッキング事件から実に約1年 とくに海外の取引所やDEX(分散型取引所)にまだ慣れていないという方でも、国内の認可登録業者のサービスであれば始めやすいのではないでしょうか。 Coincheck NFTの使い方 ここからはCoincheck NFTの具体的な始め方や使い方について順番に解説していきます。 事前準備 Coincheck NFTの利用開始の前に、以下2点の準備が必要です。 事前に必要なもの ① ウォレットの作成(メタマスクなど、ERC721規格に対応するもの) ② Coincheckの口座開設(新規登録) ①が済んでいない方はこちらの記事を参考にウォレットを作成し、その後②へ進んでください。 ②が済んでいない方はこちらの記事を参考に口座開設(新規登録)を進めましょう。 ①②ともに済んでいる方はさっそく次に移りましょう。 ※ここからは例としてブラウザ版Coincheck NFT (β版) とメタマスクを使用します。 ウォレット接続 まずはコインチェックとウォレットを接続するところから始めます。 1.コインチェックホーム画面の左端のメニューから「Coincheck NFT (β版) 」をクリック 2.画面右上の「マイページ」をクリック 3.ウォレット未接続となっていたら「MetaMaskに接続」をクリック 4.表示されるサービス概要、取引説明書、利用規約などを確認したら、「同意してサービスを利用する」をクリック 5.再びCoincheck NFTの画面に戻るので、先程と同じく「マイページ」>「MetaMaskに接続」と進む 6.メタマスク側での確認・署名を進める 7.Coincheck NFTの画面に戻るので、接続状況とアドレスを確認する これでウォレットの接続は完了です。 入庫 ウォレットの接続が完了したら、NFTの入庫ができるようになります。自分が所有するNFTを出品したい場合も、まずは入庫が必要となります。 1.「マイページ」>「入庫前NFT」と進み、入庫したいNFTにマウスオーバーすると「入庫」と表示されるのでクリック(※Coincheck NFTで取り扱いのないタイトルのNFTは表示されません) 2.注意事項、入庫するNFT、Token IDを確認し、問題なければ「入庫」をクリック 3.「入庫しました」と表示され完了 表示されたメッセージの通り、入庫処理には数分かかる場合があるため、時間をおいて「マイページ」>「アイテム」>「すべて」を確認してみましょう。 出品 入庫したNFTを出品する場合は以下の手順で進めます。 1.「マイページ」>「アイテム」と進んで、スクロールダウンして「すべて」に表示されるNFTから出品したいものをクリック 2.出品するNFTを確認し、「出品」をクリック 3.①購入可能通貨、②出品金額 を入力し、内容を確認したら③「出品」をクリック 4.「出品しました」と表示され完了 これで出品は完了です。 出品したNFTの通貨/金額の変更や出品キャンセルをしたい場合は、出品中のNFTをクリック>「出品編集」から実行できます。 購入 NFTの購入のためにはコインチェックの残高が必要ですので、コインチェックの残高がまだないという場合はこちらの記事を参考にして残高を用意しましょう。 1.Coincheck NFTトップ画面から購入したいタイトルを探してクリック 2.出品一覧から購入したいNFTをクリック 3.「購入確認」をクリック 4.購入内容と注意事項を確認し、問題がなければ「購入」をクリック 5.「購入しました」と表示されれば完了 以上が購入の手順です。 出庫 購入したNFTを外部のウォレットへ出庫する手順です。 1.「マイページ」>「アイテム」と進んで、スクロールダウンして「すべて」に表示されるNFTから出庫したいものをクリック 3.出庫するNFTを確認し、「出庫」をクリック 4.出庫申請が開きますが、まずは出庫先を追加/削除をクリック(出庫先を追加済みの場合は手順7までスキップしてOK) 5.①チェーンを選択した後、②新規追加をクリック 6.①ラベル (識別用の名前を自由に入力) と ②出庫先のアドレス を入力。③「SMSを送信」 をクリックし、受信した認証用コードを④に入力。①〜④が完了したら、⑤「追加」をクリック 7.出庫先を追加できたら出庫先リストを閉じ、①出庫先を選択する。注意事項を確認したら、②「出庫」をクリック 8.「出庫申請が完了しました」と表示される これで出庫が完了です。正しく出庫できているか、出庫先を確認しておきましょう。 オファー 「オファー」とは、Coincheck NFTに入庫されている他人のNFT(出品/未出品を問わない)に対して希望購入価格を提示できる機能で、そのNFTの所有者が承諾すれば提示価格で購入することが可能になります。 オファーの注意事項 ・同一のアイテムに対し、申請が可能なオファーは通貨毎に1つまでです。 ・48時間以内に作成できるオファーの上限は合計20個までです。 ・オファーに使われた資産は、残高上でロックされます(売却/出金等不可)。 ・ロックが解除されるのは、オファーが「キャンセル」、「却下」、「期限切れ」、「他のユーザーによる購入」、「Coincheck NFTから出庫」となった場合となります。 ・オファーの有効期限は申請した時刻から起算して「2週間」です。 ・申請したオファーは、NFTの所有者が承諾する前であれば好きなタイミングでキャンセルすることができます。 (出典:Coincheck) 1.オファーしたいNFTの詳細ページからオファー履歴を確認したうえで、「オファーする」をクリック ※下の画像の例だと、先に4800IOST (¥7024.3) のオファーが入っているため、次のオファーはそれ以上の金額である必要がある 2.①決済通貨 と ②価格 を入力し、注意事項を確認して問題なければ、③「オファー内容確定」をクリックする これでオファーが完了です。 Coincheckを謳う詐欺に要注意 Coincheck NFTに限らずですが、自身が利用するサービス名や企業名を謳う詐欺にはとくに注意しましょう。 コインチェック公式からもフィッシングサイトやそこに誘導する偽アカウントの存在が注意喚起されています。 関連:Twitterにおける偽アカウント・偽キャンペーンにご注意ください|Coincheck ここで記したもの以外にも様々なリスクが潜んでいるため完璧な対策はありませんが、一例としては以下のような対策が考えられます。 詐欺被害に遭わないための対策例 * 知らない/怪しいアカウントからのDMやURLは不用意に開かない * 個人情報を入力する前に本物のサイトかどうかよく確認する * 利用するサービスサイトへのアクセスにはブックマークを使用する(ネット検索から偽サイトへ遭遇するリスクを排除する) ご自身の対策に不安がある場合は、まずはリスクの実態を把握し、具体的な対策方法について知ることから始めましょう。 仮想通貨のスキャム(詐欺)とは? | 事例と対策を紹介 まとめ Coincheck NFT(コインチェックNFT)の概要や特徴、その使い方や注意点を解説してきました。 最近ではニュースやテレビでも取り上げられたりと、NFTの注目度も高まっていますね。 NFT取引の経験が豊富な方はもちろん、まだまだ不慣れな方であっても始めやすいという点が大きな魅力ではないでしょうか。 Daichi ぜひこの機会にコインチェックでNFTデビューしてみてはいかがでしょうか!














