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2023/03/13スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection
コーヒーチェーン大手のStarbucksが、Starbucks OdysseyとしてNFTを販売しました。このNFTは、2023年3月9日のPM12時(PST)から販売開始され、1つあたり100ドルで販売されました。ブロックチェーンは、Polygonを活用したもので、コレクションは「Starbucks Odyssey Siren Collection」という名前となっています。 画像引用元:Nifty Gateway 販売されたNFTの数は2000個で、Starbucks Odyssey会員の方のみが購入できました。しかしながら、2000個が完売し、その後はNifty Gatewayの二次流通でしか購入できなくなっています。現在、フロアプライスは520ドルとなっています。(※執筆時) 1 of 16 in the Starbucks Odyssey nft collection, 2000 total. Siren "Odyssey Gold". ✨ pic.twitter.com/Gs1jnMoWG8 — 0x-hodl.eth (@0x_hodl) March 12, 2023 ツイッター上でも獲得できたホルダーたちが、自身のNFTをツイートしています。このNFTのデザインは、スターバックスのアイコンである「セイレーン」をモチーフにしており、それぞれのNFTには、異なるカラーのセイレーンが描かれています。このセイレーンは、スターバックスのロゴにも使われています。 画像引用元:Nifty Gateway NFTごとに色や絵柄が違ったデザインとなっています。静止画ではなく動画データのNFTとしてリリースされているので、スターバックス好きの方はNifty Gatewayで確認をしてください。 Starbucks Odysseyは、2022年9月に発表されています。着々とプロジェクトが進んでいるようなので、今後の展開にも注目していきたいところです。 スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動 スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nils Versemann / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/10スティーブ・アオキ氏、コラボ作品をホルダーへフリーミント|一般販売も
スティーブアオキのプロジェクトA0K1VERSEから「A0K1VERSE Prizmatic」が発表されました。A0K1VERSE Prizmaticは、スティーブ・アオキと3DアーティストのReukoによるコラボレーションNFTとなっています。 CITIZENS! A0K1VERSE Prizmatic FREE mint is now OPEN 🚨😜 Inspired by the cosmic atmosphere & the mystical ancient history that came before us, @steveaoki & 3D artist @reuko___ created the Prizmatic collection which includes ethereal music & colors reminiscent of the cosmos🧵👇 pic.twitter.com/HhKI2SBoZb — A0K1VERSE (@a0k1verse) March 9, 2023 A0K1VERSE Prizmaticは、3月9日(木)午後12時(PT)から3月11日(土)午後12時(PT)の期間中、A0K1VERSE Passportを所有している人は、A0K1VERSE PrizmaticをClaimすることができます。 A0K1VERSE Passportは、6種類のレアリティに分かれておりレアリティによって、PrizmaticのClaimできる個数が変わってきます。 Infrared、Electric Green、Neon Blueを持っている人は、1パスポートにつき1つのPrizmaticをClaimすることができます。一方、Ultraviolet、Phantom、Prizmを持っている人は、1パスポートにつきPrizmaticを2つClaimすることが可能です。 A0K1VERSEチームは、3月6日(月)午前11時(PT)に全パスポート保持者のスナップショットを使用して、各ホルダーがスナップショット時点で所持していたPassportに基づいてClaimできるようにしています。現在からPassportを購入してもClaimはできません。 さらに、A0K1VERSE Prizmaticは一般販売も行われます。3月11日(土)午後12時(PT)から3月12日(日)午後12時(PT)までの24時間、0.02 ETHの価格で購入することができる予定となっています。 スティーブアオキは、先日ShibuyaというNFTプロジェクトとパートナーを締結したことを発表しています。該当NFTのホルダーは、ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。 Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表 A0K1VERSE PrizmaticのClaimは、こちらのウェブサイトからClaim可能と公式ツイッターに記載がありました。該当ホルダーの方は、確認をしてください。 記事ソース:A0K1VERSE Twitter、A0K1VERSE medium 画像:https://a0k1verse.xyz/

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2023/03/10FNCT(フィナンシェトークン)、IEOの申込み金額 200億円を突破〜 3月16日よりCoincheck(取引所)で取引可能に 〜
株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下、フィナンシェ)がCoincheck IEOにて実施していた暗号資産FNCT(フィナンシェトークン)の販売結果が本日公表されたことをお知らせいたします。販売結果では、申込金額20,021,288,100 円を突破し、申込み倍率 18.78 倍と公表されています。今後、FNCT(フィナンシェトークン)は、2023年3月16日よりCoincheckの取引所において取引が可能になり、2023年春頃にはステーキングの提供を開始予定です。 ステーキングは、暗号資産の生成やブロックチェーンの安定稼働にする対価として暗号資産を受け取ることができる仕組みです。フィナンシェでは、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン(※)の透明性や価値を担保するために定期的にイーサリアムブロックチェーン上に取引履歴を記録しています。2023年春頃に開始予定のステーキングでは、ユーザーはバリデーター(データの検証・承認を行う処理主体)を選んだうえで、保有するFNCT(フィナンシェトークン)をロックすることで参加が可能であり、その報酬としてFNCTを得られます。なお、ステーキングへの参加方法や報酬等の詳細に関しては改めてお知らせいたします。 ※CT(コミュニティトークン)はFiNANCiE内で利用できるトークンです。暗号資産ではありません。 ■販売結果の詳細 申込金額合計 20,021,288,100 円 申込倍率 (申込金額合計/販売総額) 18.78 倍 申込口座数 24,833 口座 販売総額 1,066,000,000 円 今回調達した資金(約10.6億円)は、今後のFNCTの更なる開発やFNCTのエコシステムの拡⼤および活性化に活用していく予定です。 ■IEO申込み金額200億円を突配記念!配信イベント開催 日時:2023年3月10日(金) 16:00~16:30(予定) タイトル:【IEO申込み金額200億円を突破】フィナンシェより申込みの御礼 視聴URL:https://twitter.com/i/spaces/1vOGwMvonpMxB スピーカー:國光 宏尚(株式会社フィナンシェ 代表取締役CEO)ほか ■FNCT(フィナンシェトークン)について FNCT(フィナンシェトークン)は、イーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産です。フィナンシェが提供するブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンの役割を担います。 FNCT(フィナンシェトークン)の具体的な活用例としては、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとしての使用などを予定しています。また、FNCT(フィナンシェトークン)はFiNANCiEのエコシステム全体におけるガバナンスに参加できる機能も有し、「ユーザー主体の運営」の実現に寄与します。 【エコシステム】 【今後のロードマップ】 【公式サイト】 メインページ:https://fnct.xyz ホワイトペーパー:https://fnct.xyz/whitepaper/ja 【各種SNS】 公式Twitter(日本):https://twitter.com/Fnct_Official 公式Twitter(英語):https://twitter.com/Fnct_Officialen 公式Discord:https://discord.gg/fnct-official 公式LINE:https://lin.ee/8M4HSQW ■株式会社フィナンシェとは フィナンシェは、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したコミュニティおよびエコシステムの形成を支援する事業を展開しています。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しています。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 https://www.corp.financie.jp/contact Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/09【速報】 メルカリ子会社、ビットコイン取引サービスを開始|メルカリアプリで売買が可能に
株式会社メルカリの子会社である株式会社メルコインがアプリ内でビットコイン/BTCの売買が可能な新サービスの提供を開始することを発表しました。 上記新サービスにより、今後メルカリの売上金やポイントでビットコインの売買が可能となり、ビットコインを売却して得たお金をメルペイ残高に移行することでメルカリ内外での買い物も可能に。サービスの利用申請から通貨の売買、買い物まで全作業をアプリ内で完結できるとしています。 本日3月9日から正式に暗号資産交換業を開始する同社。新サービスは段階的に「メルカリ」アプリのユーザーに開放され、利用には審査が行われるとしています。また、本人確認済みのユーザーは最短30秒で申し込みが完了するとしています。 発表によると、メルコインはセキュリティ対策として生体認証を導入。資産管理に関しては同社が分別管理を行うとしています。 2013年~2022年で累計約4800万人の利用者を獲得し、直近1年間のGMV(流通取引総額)も1兆円に近づいてきたとするメルカリ。グループの新しいミッションとして「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」を掲げる同社は、さらなる価値循環の拡大を狙いビットコイン取引サービスの提供を開始しました。 すでに多くのユーザーを抱える既存企業のWeb3分野への進出は増加傾向にあります。 昨年、RedditはアバターNFTとNFTの購入が可能なマーケットプレイス等を公開し、公開から3ヶ月で300万を超えるNFTユーザーを獲得しました。 関連:CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開 先月には、大手音楽ストリーミングのSpotifyがNFT保有者のみが特定のプレイリストへアクセスできる新機能のテストを開始すると発表しています。 日本で多くのユーザーを抱えるメルカリでの今回の新たな施策の今後に注目が集まります。 SpotifyがNFT活用の新機能をテスト | 関連NFTは価格急騰 記事ソース:mercoin

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2023/03/09デヴィッド・ボウイ等をフィーチャー|70年代音楽と文化のNFTを発表
Getty ImagesとCandy Digitalが協力して、70年代の音楽と文化をテーマにしたデジタルコレクション「Exposure: by Getty Images & Candy」を発表しました。このコレクションは、2023年3月21日にリリースされます。 Introducing Exposure: by @GettyImages & @CandyDigital 📸 This inaugural '70s Music & Culture Collection celebrates the moments in time that defined music and culture in the 1970s and the photographHere's'70sers who captured them. Here’s what makes this collection so unique 🧵 pic.twitter.com/UthMpyfwmp — Candy (@CandyDigital) March 7, 2023 「70s Music & Culture | Volume 1 」には、6つの異なるコレクションが含まれており、各コレクションには、さまざまな象徴的なイメージを特徴とする10種類のデジタルコレクションが含まれています。 また、「70s Music & Culture | Volume 1 」には、デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックス、グラディス・ナイト、AC/DCなどのアーティストをフィーチャーしたデジタルコレクションが含まれています。なお、コレクションと個々の収集品はどちらもオープンエディションとなっています。 販売日: March 21, 2023 @ 1:00 PM ET (10:00 AM PT) 価格:25USD~200USD 制限:トランザクションごとに4つまで 購入方法:CC、Candy Balance、USDCで購入可能 画像引用元:candy このコラボレーションの開始を記念して、Getty ImagesとCandy Digitalは、「It's Time To Light The Lights」というデジタルコレクションを無料ミントで提供予定となっています。Candy Digitalのアカウントを持っているユーザーが無料でミントすることが可能です。 Candy Digitalは、過去にMLB、Netflix、WWEなどとコラボレーションを行い、NFTを販売しています。Netflixとのコラボレーションでは、Netflixオリジナルドラマの「ストレンジャー・シングス」のNFTを販売していました。 記事ソース:candy blog 画像:https://www.candy.com/

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2023/03/07YugaLabs、ビットコインNFTオークション終了|約22億円の合計入札
YugaLabsが主催するビットコインNFT「TwelveFold」のオークションが終了しました。 The TwelveFold auction has ended. Congratulations to the top 288 bidders - you will receive your inscription within one week. Valid bids that did not rank in the top 288 will have their bid amount returned to their receiving address within 24 hours. — Yuga Labs (@yugalabs) March 6, 2023 最高入札額が7.1159BTC、最低入札額が2.2501BTCで、288枚のNFTの合計入札額が約735.7BTCになったことが明らかになりました。これにより、288番目までの入札額を日本円に換算すると約22億円に達しました。288番目までに入札できた方が、購入可能となっています。289番目以降の方は、入札額が返金される予定です。 このオークションは、2023年3月5日午後3時(PST)から約24時間後の2023年3月6日午後3時(PST)直前のブロックまで開催されました。このアートプロジェクトは、他の何かの目的を持つものではなく、イーサリアムベースのYugaLabsの過去、現在、または将来のプロジェクトと相互作用したり、関連したりすることはないと言われています。 関連:YugaLabs、ビットコインNFTのTwelveFoldがオークションを開始 記事ソース:TwelveFold

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2023/03/07イーサリアムL2「Scroll」、5000万ドル(約68億円)を資金調達【報道】
イーサリアムレイヤー2の「Scroll」が18億ドルの評価額で5000万ドル(約68億円)の資金調達を実施したことが海外メディアThe Blockに報じられました。 出資にはPolychain Capital、Sequoia China、Bain Capital Crypto、Moore Capital Management、Variant Fund、Newman Capital、IOSG Ventures、Qiming Venture Partnersが参加。これまで2回の資金調達を実施したScrollの累計資金調達額(公開分)は8300万ドル(約112億円)となっています。 Scrollは、ゼロ知識証明を活用したzk-Rollupを手がけるプロジェクトで同領域のプロジェクトにはzkSyncやStarkNet、Aztecなどが挙げられます。 Scrollは、先月末にGoerli上でアルファテストネットを公開。2022年8月に開始された"プレ"アルファテストネットのフェーズで1500万回のトランザクション処理や180万のブロック証明を完了し新フェーズに移行しました。 同プロジェクトco-founderのSandy Peng氏によると、今後3~4ヶ月後にメインネットがローンチ予定であるとしています。 先日、仮想通貨取引所Coinbaseがレイヤー2ソリューションを新たに発表するなど、L2ソリューションのシェア争いが熾烈になりつつある状況で、巨額の資金調達を実施するScrollの今後の動向に注目が集まります。 コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成 記事ソース:The Block

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2023/03/07Amazon(アマゾン)、NFTプラットフォームを4月24日から開始か【報道】
EC大手のAmazon(アマゾン)がNFTプラットフォームを4月24日に開設するとフランス出身のGrégory Raymond氏とRaphaël Bloch氏によって設立された海外メディアThe Big Whaleが報じました。 🚨 Exclusive Scoop by The Big Whale@Amazon will launch it's own NFT platform named "Amazon Digital Marketplace" in the U.S on April 24 ! Read our exclusive story to know which blockchain will be used as well as all the technical details 👇https://t.co/RDLveFWaU3 — The Big Whale 🐳 (@TheBigWhale_) March 6, 2023 同メディアによると、Amazonサイト上の「Amazon Digital Marketplace」というタブの中でNFTプラットフォームが利用可能に。約15のNFTコレクションが登場予定の同プラットフォームは米国限定で開始され、その後ヨーロッパやその他地域での利用が徐々に解放予定であるとしています。 今年1月にもNFT関連事業を行う予定であることが報じられていた同社。FTXの経営破綻の影響で当初の予定より数回ローンチ時期が延期されたとThe Big Whaleは報じています。 *上記内容に関してAmazon公式からの発表は行われておらず、確定情報ではありません。ご注意ください 関連:Amazon(アマゾン)NFT事業参入か【報道】 先日、音楽ストリーミング大手SpotifyがNFTを活用した新機能のテストを開始したことがわかりました。 Redditの事例から多くの既存ユーザーを抱えるWeb2企業によるWeb3施策において、開始から多くの顧客へアプローチできる点は大きな利点となることがわかります。 数億人規模のマーケットを抱えるAmazonが仮にNFT市場に本格参入した場合、NFT市場にどのような影響を及ぼすのか注目が集まります。 CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』 記事ソース:The Big Whale 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/06CT Analysis NFT『2月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年2月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月も1月と同様にOpenSeaの取引ボリュームは前月を上回りました。また1000ETHで取引がされたNFTも出てきており、ここ数ヶ月では活気のある月となっていました。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabsのNFTが1位から4位まで独占する状態になりました。Sewer Passが1月に引き続き、ランクインしています。 jackbutcher氏が作成した、Checks VVとOpepenがランクインしました。バーン機能がCheck VVで実装され注目されたことが要因と考えられます。それに伴い、過去に発行したOpepenも再注目されました。 Sewer Passのキーが1000ETHで取引されました。このNFTは、Dookey Dashで1位になったプレイヤーに渡された唯一のNFTとなっています。プロゲーマー兼ゲーム配信者のMongraal氏が所有していましたが、1000ETHで売却されたようです。キーのユーティリティはまだ明らかになっていません。 Solana NFTの市場は、1月より大きく減少しています。目立った動きがあるプロジェクトがなかったためと考えられます。この数値は2022年10水準くらいとなっています。ランクインしているSolana NFTのプロジェクトの多くが取引ボリュームが1月の約30%減となっていました。 CT Analysis NFT 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website
有料記事2023/03/06
2/27-3/5 資金調達を実施したプロジェクト 7選
3月1週目は珍しく資金調達を行ったプロジェクトも少なく、今回は7PJを紹介します。 先週はなんと言ってもliquid staking protocolのether.fiがアーリーアダプタープログラムを開始したことを受けて話題になりました。やはりトークンが未発行でdappsに自己資金を投じるタイプのプロダクトは、大きなリターンが返ってくる傾向があるため話題になりやすいですね。 それでは紹介していきます。 Avalon Corp POINTBitkraft VCが主導するSeed Roundにて1,300万ドル調達。他にもHashed, Delphi Digital , Mechanism Capital, Coinbase Ventures等が参加。 相互運用が可能なデジタルユニバースの構築を目指すWEB3ゲーム開発スタジオ Avalonはlectronic Arts、Microsoft、Blizzard、Sony、バンダイナムコなどでゲーム開発をしていたメンバーによって創設されました。 このプロジェクトはメタバースではなく「デジタルユニバース」というワードを強調しています。 デジタルユニバースとは1つの企業が構築する単一のメタバースではなく、さまざまなクリエイターや企業がAIやツールや知的財産コンテンツを持ち込んだ複数の世界が相互運用的に入り乱れる空間であるとのことです。 外部のクリエイターがAvalonのデジタルユニバースで自分たちの世界を構築できるようにすることはもちろんのこと、Avalon独自の世界も開発しています。 また、より多くの人間が参加できるようにジェネレーティブAI技術を活用して、一般ユーザーも独自の世界の構築ができる機能の実装を目指していいるとのことです。 CEOのPinnok氏はもともとストラテジーゲーム「Warcraft III」のMOD作成者であり、さまざまなMODコンテンツをゲームユーザーにもたらしました。その時の経験がAvalonのデジタルユニバースの考えにつながっている模様です。 AvalonはUnreal Engine5で構築されており高性能なPCを所有していないと快適にプレイするのは困難であると予想されます。そのため将来的にはクラウドサービスも併せて提供し、ウェブブラウザさえあれば誰もゲームをプレイできるようにする予定となっています。 肝心のゲーム内容についてはまだ不明な部分が多いので続報を期待しています。 公式サイト:https://playavalon.com/ Twitter:https://twitter.com/avalon Discord:https://discord.com/invite/k96dsWPthy Fluus POINTFHS Capital, Encryptus.ioが主導するPre-Seed Roundにて60万ドル調達。 WEB3へのオンボーディングに特化したDefi。近日中にβ版リリース FLUUSは金融インフラが不十分な発展途上国の人々が容易にWEB3へアクセスすることを手助けするプロジェクトです。開発者全員がMENA(中東・北アフリカ)出身であり、そうした国こそWEB3や仮想通貨サービスの需要が大きいことを自らの体験で理解しているとのことです。 具体的には以下のようなプロダクトを開発しています。 ・FLUUS Pay:ランピング(Fiat⇔Crypto)、トレード、決済ソリューション。多数のFinTechや送金ネットワークと提携済で各国の規制をクリアしている。 ・FLUUS Auth:TSS(閾値署名、マルチパーティ計算技術の一種)を活用したウォレット作成及びSSO(シングルサインオン)を活用したWEB3へのオンボーディングを独自のアプリに実装するSDK。 これらのプロダクトは180以上の国、100以上の法定通貨、200以上の仮想通貨、75以上のブロックチェーンに対応し、プライベートトライアルではすでに100万ドル以上のオフランプ(Crypto→Fiat)に成功しています。 またネイティブトークン$FLUUSを作成済で4月5日に上位20以内の取引所のいずれかに上場すると発表されています。 $FLUUSをステーキングすることで利回りが期待できる他、FLUUSの決済システムなどを利用する企業の場合は、手数料の削減と一部機能のロック解除といったメリットがあります。 公式サイト:https://fluus.com/ Twitter:https://twitter.com/itsFLUUS Discord:https://discord.com/invite/hKZpzwu9AE Telegram:https://t.me/itsFLUUS Medium:https://medium.com/@itsfluus Term Labs POINTElectric Capitalが主導するSeed Roundにて250万ドル調達。他にもCoinbase Ventures、Circle Ventures、Robot Ventures、MEXC Ventures等が参加。 レンディングのトリレンマを解消した固定金利の分散型レンディングプロトコル 仮想通貨市場でレンディングする場合、投資家は「スケーラブル」「ステーブル」「トラストレス」の3つの要素が同時に満たせない、レンディングのトリレンマに縛られることになります。 Cefiには透明性がなく、Defiの変動レートには安定性がなく、Defiの固定レートは大規模な取引に向いていません。 Termはこれらの3要素をすべて満たすために、「ダブルオークションメカニズム」を採用したレンディングプロトコルの構築を目指しています。 ダブルオークションメカニズム プラットフォーム上の貸し手と借り手が取引金利をオークション方式で決定する仕組みで貸し出し側は金利を設定してオファーを出し、借り手側は入札します。 オークション終了後にプロトコルが市場清算レートを決定し、レート以上の金利で入札したすべての借り手とレート以下の金利でオファーを出したすべての貸し手は、市場清算レートで貸し借りが実行されます。 これにより単一のレートで貸し借りが実行されるため、受け取りと支払いのレート差による大きなスプレッドが発生しません。また成立しなかったオファーと入札は即座にユーザーの手元に戻されるため、資金ロックの期間も最小限に抑えられます。 2023年Q1にEthereum上でオープンβ版リリース予定となっています。まだdappsもローンチしていないため、詳しく解説することもできませんが、仕組み自体は面白そうなので今後のアップデートに期待したいです。 公式サイト:https://termfinance.io/ Twitter:https://twitter.com/term_labs Telegram:https://t.me/+Q8nMs4zuM5tmMjAx Ether.Fi POINTNorth Island VC, Chapter One, Node Capitalが主導するFunding Roundにて530万ドル調達。他にもArthur Hayes(Bitmex創業者), Arrington XRP Capital等が参加。 Liquid Staking Derivativeトークンを用いたステーキングプロトコル ether.fiは、ステーカーが自分の鍵を管理することが特徴のリキッドステーキングプロトコルです。 ステーカーは、自分のステークしたETHキーを生成して保持できる。 ether.fiを介して起動されたバリデータごとにNFTが鋳造される。 他のほとんどの委任型ステーキングプロトコルでは、ステーキングを行う人がETHを入金し、ステーキングの認証情報を生成して保持するノードオペレータとマッチングすることが条件になります。このアプローチは、プロトコルが非カストディアルであるように見せかけて、実際にはカストディアルまたはセミカストディアルなメカニズムとなっています。このため、ステーキングを行う側は、不透明で大きなカウンターパーティーリスクにさらされる可能性があります。 ether.fiでは、ステークホルダーは鍵を管理し、ETHを保持しながら、ステーキングをノードオペレータに委任します。これにより、リスク表面積を大幅に削減することができます。 また、ether.fiでは、プロトコルを介して起動されたバリデータごとにNFTが鋳造されます。Liquid Staking DerivativeトークンeETHは、これらのNFTを含む流動性プールから造幣されます。 これらのNFTは32ETHのステークを制御し、バリデータに関連するメタデータを保存します。これらのNFTは、ステーキング・インフラの上にプログラマブルなレイヤーを作成するために使用できます(いずれEigenLayerと統合する予定)。 現在アーリーアダプタープログラムが開催中 ether.fiではアーリーアダプタープログラムが開催されています。 ETH、wstETH、rETH、sfrxETH、cbETHを入金してボーナスポイントを得ることで特典を受けられます。 以下、ルールになります。 獲得ポイント=ブースト×秒数×sqrt(預金額) 30日間で1.0から2.0にブーストスケールする。 いつでも手数料なしで引き出せる(ただし、ボーナスポイントは失われる) 預けたお金をEtherFiステーキングに移行することができるようになります。 移行時には、ボーナスポイント残高に比例して、ステーキングイールドがアップするなどの特典が受けられます。 アーリーアダプタープログラムに参加することで、EtherFiのステーキングが正式ローンチした際に様々な恩恵を受けるらしいので、それが結果的にエアドロにも繋がっていくかもしれませんね。ぜひ、参加しておきましょう。 公式サイト:https://ether.fi/ Twitter:https://twitter.com/ether_fi Discord:https://discord.com/invite/CuhQKGkEaF Telegram:https://t.me/+C3fpSjmPqzA5NTVh Medium:https://etherfi.medium.com/ Docs:https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ Redeem POINTKenetic Capitalが主導するPre-Seed Roundにて250万ドル調達。他にもMonochrome Capital, VC3 DAO, The Fund等が参加。 電話番号とブロックチェーンを紐づけてデジタル資産をどこでも簡単に保存、アクセス、利用できるように Redeemは、トークンやNFTの送金を携帯電話の基本的な操作と同じように簡単に行えるようにすることを目指す企業で、暗号資産ウォレットを電話番号に接続し、QRコードをスキャンすることでチケットやポイント、ゲームアイテムなどを簡単に交換することができます。 iMessage、WhatsApp、SMSなどの一般的なメッセージングサービスを通じてNFTをスムーズに交換することができ、複雑な暗号インターフェースやガス代が不要になります。そうすることによって、ブロックチェーン知識がないユーザーにもWeb3を体験してもらうことができます。 NFTはWeb3ユーザー以外にも広まり始め、さまざまなブランドやクリエイターが発行するようになってきました。しかしNFTは受け取るだけでも専用の知識が必要なため、クリエイター側は現実的には既存の流通網で大勢に届けるか、NFTを活用して少数のWeb3ユーザーに届けるか選ばなくてはならない状況にあります。こうした現状を鑑みるにかなり需要のあるサービスではないでしょうか。 サインアップしようとしたところ電話番号の国コード選択欄に日本はなかったので、残念ながら現時点で日本は対応しておりません。 Redeemを設立したRush氏はAntGroup(AlibabaGroupの金融関連会社でAlipayなどを運営)の元幹部で、EyeVerify(2016年にAlibabaが1億ドルで買収した生体認証テクノロジー企業)の創業者でもあり、FinTechやID認証システムのトップランナーです。どのような設計がユーザーの参入障壁を下げることができるのか、これまでの経験を活かした開発を期待したいです。 公式サイト:https://www.redeem.xyz/ Twitter:https://twitter.com/Redeem_xyz Few and Far POINTPantera Capitalが主導するFunding Roundにて1,050万ドル調達。他にもCypher Capital, Huobi Ventures等が参加。 NEAR上に構築されたNFTマーケットプレイス✕Defiプロトコル Few and FarはマルチチェーンNFTマーケットプレイス、Defi、ローンチパッドなどNEARプロトコル上でNFTを触るために必要なサービスがすべて詰め込まれたワンストップ型のプラットフォームです。 NFTコレクターだけでなく、初心者クリエイター、DAO向けのサービスも提供しており、マイニングツールやアウトバウンドマーケティングでのプロジェクトの支援にも取り組んでいます。 Few and Far DeFiがまもなくローンチ予定 Few and Far エコシステムひいてはNEARに参加するためのインセンティブとしてDefiサービスが近日中にローンチ予定です。 ネイティブトークン$FARはすでに上位のCEXやNEARのネイティブDEXへ上場が決まっており、ステーキングや流動性提供にて報酬を受け取れます。 エコシステム全体でのFARトークンの各トランザクションには0.1%のTAXが発生し、このうちの1/3がバーン、1/3がファームへの提供、1/3がプロジェクトの財務に割り当てられる仕組みです。この仕組みによってFARトークンは供給量が減少していくデフレ型トークンとなっています。 NEARのNFTやBCGはまだあまり手を付けていないという方はぜひ一度触ってみてください。 公式サイト:https://fewfar.com/ Twitter:https://twitter.com/FewandFarNFT Discord:https://discord.com/invite/cHSs5xcqwZ Medium:https://medium.com/few-and-far Insrt Finance POINTHashKey Capital, Infinite Capitalが主導するPre-Seed Roundにて220万ドル調達。他にもSky9 Capital, Hamzah Khan等が参加。 BluechipNFTの一部を所有することで利回りを得られるShardVaultsを提供 ShardVaultsはinsrtの最初のプロダクトで、Bluechip NFTの一部所有者となったユーザーに対して利回りを支払うものです。 このVaultsは、みんなで資金を出し合って一つNFTを購入するものであり、これまで価格が高くなかなか購入するまでにハードルのあったNFTへの参入障壁を下げることができます。 仕組みは以下のようになっています。 必要な資金量に達するまでETHをShardVaultに預けることができます。 ETHと引き換えに、ユーザーには固有のNFT(Shard)が与えられます。Shardは、ユーザーのShardVaultへの参加とVaultの基礎資産の所有権を表します。また、Vaultによって発生する利回りに対するユーザーの請求権としても機能します。 Vaultが上限に達すると、あらかじめ決められたブルーチップコレクションからNFTを購入します。そして、原資となるNFTをレンディングプロトコルで担保し、借りた資金を高利回り戦略に預け、借入金利と投資利回りの差を取り込みます。 ShardVaultは、リスクを監視し、ローンの支払いを行い、必要に応じてさらに借り入れを行うことでローンポジションを自動的に管理し、清算を防ぐだけでなく、ユーザーへのリターンを最大化します。 ユーザーは、報酬が時間とともに蓄積されると、ShardVaultから定期的に請求することができます。 NFT(Shard)の所有者は、例えば、優良なNFTの価格が大幅に上昇した場合、Vaultを閉じてNFTを売却する投票を提案することができます。投票が可決されると、VaultはNFTを売却し、すべてのリターンをShardのオーナーに分配します。 ダッシュボードではNFT(Shard)やVaultに投じたETH量に応じて、シェアがどのくらいなのか確認することができます。 2023年Q3にてInsrtトークンがローンチ予定 Insrtトークンは今年のQ3にローンチ予定となっており、プロトコルの収益の一部はホルダーへ分配されます。 積極的に、Insrt Financeのプロダクト(今はShardVault)を利用しておけば、トークンがローンチしたタイミングでエアドロップとして獲得できる可能性もありそうですね。 公式サイト:https://mirror.xyz/insrt-team.eth Twitter:https://twitter.com/insrtfinance Discord:https://discord.gg/insrt Docs:https://docs.insrt.finance/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 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