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2023/03/03フリーミント企画「MINT MADNESS」をMagic Edenが開催
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが「MINT MADNESS」というフリーミントの機会を与えるキャンペーンを開始しました。 Announcing MINT MADNESS: 12+ FREE gaming mints across Polygon, ETH & SOL in March 🕹️🤯 The 10 top traders for our 9+ @0xPolygon mints can win $ from our 20K $MATIC prize pool 🏆 Register your Polygon wallet to enter https://t.co/hpXudzuaS1! Don't forget to follow @MEOnPolygon! pic.twitter.com/KLFTBrnwxZ — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 2, 2023 このイベントでは、12種類以上のフリーミントが発行されます。また、MINT MADNESSの期間中にPolygonコレクションの取引量が多い上位10名の方を対象としたコンペティションを実施しています。上位入賞者にはMATICがプレゼントされるキャンペーンとなっています。 フリーミントを実施する対象プロジェクトは、以下です。 Planet Mojo MetaStar Strikers Alaska Gold Rush PAPU Realm Hunter SHRAPNEL Petobots Legendary: Heroes Unchained Blast Royale Moonlit Games Tearing Spaces Freckle TV。 キャンペーンに参加するには、規約をしっかりと読んでから申し込む必要があります。Magic Edenのウェブサイトに規約のリンクが掲載されていますので、ご確認ください。また、ホワイトリストを受け取るキャンペーンも実施されるとのことです。 Mint Madness ウェブサイト Magic EdenはPolygonに対応してから、さまざまな施策を行なっています。主にゲームのプロジェクトに力を入れていることが伺えます。その一環としてローンチパッドの際にプロジェクト側がTwitch配信ができるような施策を行いました。 関連:Twitch配信可能に | Magic EdenのローンチパッドがTwitch に対応 OpenSeaやBlurとは、違った方向性を示しているMagic Edenの動向に今後も注目です。 記事ソース:Mint Madness

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2023/03/01PUMA(プーマ)NFTの「Super PUMA」リビール開始
PUMA(プーマ)PFP NFTプロジェクトのSuper PUMAのリビールが開始されました。 This week, we brought Super PUMA back into the world. When we say we have incredibly ambitious goals with him, we mean it. A 🧵 on our drop, our upcoming 2/28 reveal, and more importantly what lies ahead. pic.twitter.com/QGx2a0wNAU — PUMA.eth (@PUMA) February 25, 2023 Super PUMAは、1/1となるWeb3アーティストによって描かれたユニークなデザインが14種類含まれています。リビール後のOpenSeaでのフロアプライスは約0.2133ETHです。現在は、一般販売価格の0.15ETHをリビール後も下回りませんでした。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFT発売日決定 | 一般販売の価格は0.15ETHに 画像引用元:blackstation Super PUMAのリビールにあわせて、専用の特設サイトが用意され、そこからリビールが可能となっています。 WHERE DO WE GO FROM HERE? ⁰⁰We see Super PUMA connecting in many unique ways to product and experiences. ⁰⁰We are already in development of Super PUMA merchandise + Plush that spans across many of PUMA’s brands (some that may be available in-store and online THIS YEAR)⁰⁰. — PUMA.eth (@PUMA) February 25, 2023 またPUMAは、今後もSuper PUMAの商品とぬいぐるみの開発を進めており、一部は今年、店舗やオンラインで入手可能になる可能性があるとツイートしています。 スポーツブランドのNFT市場への参入は多く事例があり、PUMAの参入は、その一例です。これまでNIKE、adidas、Umbro、asicsなどの参入が行われています。ブランド側は、NFT市場への参入でファンやコレクターに向けた新たな価値提供をすることを目的としています。 一連のツイートには、Super PUMAが仲間入りするのは 10KTFshopの親NFTプロジェクトです。との記載もありました。Super PUMAの10,000個のうち2,000個は10KTFとのキャンペーンで使用されるとリリース前から公表されています。どのような形のキャンペーンになっていくのかは、まだ不明となっています。 記事ソース:PUMA Twitter 画像: Sergei Prokhorov / Shutterstock.com

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2023/03/01adidas(アディダス)がメタバースファッションウィークに参加予定
Metaverse Fashion Week ラインナップ発表 ブロックチェーンを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandが開催するMetaverse Fashion Week(MVFW)に参加するラインアップが発表されました。 Tradition and Innovation Collide at #MVFW23 with an all-star lineup ✨ 🏠Home of Digital Fashion: The @UNXD_NFT Luxury Fashion District 💫 Neo Designers: The Next Generation of Fashion Designers 💞 Community-Designed Activations Read more: https://t.co/lbHqzz5c21 — Decentraland (@decentraland) February 27, 2023 3月28日から31日まで開催される第2回Metaverse Fashion Week(MVFW)のスケジュールと参加者のラインナップとイベントのプレビューが上記のツイート内記事に記載されています。Dolce & Gabbana、Tommy Hilfiger、COACH、adidasなど有名ブランドの参加が予定されています。 今年のMVFWは、メタバース間のオープンな相互運用性の可能性を示し、デジタルファッションの境界を拡大することを目的としているようです。MVFW23は、世界中からファッショニスタが集まり、メタバース上で交流しながらデジタルファッションの最先端を体感することができます。 DecentralandのMVFWのコーディネーターであるDr. Giovanna Graziosi Casimiro氏は下記のようにコメントをしています。 Dr. Giovanna Graziosi Casimiro氏 - "「今年もメタバースファッションウィークのレガシーを引き継ぐことができ、大変光栄に思っています。私たちは、多くのラグジュアリーファッションメゾンの復活と、デジタルネイティブなファッションの出現と高揚を目の当たりにしています。私たちは、世界最高のファッションマインドを持つ人々がデジタルファッションに取り組み、それが彼らのブランドやコミュニティにとって何を意味するのかを探求する姿を見ることに興奮しています」" - 引用元:Decentraland announcements また、adidasのコミュニティがMVFWに参加し、Into the MetaverseホルダーとDecentralandユーザーをつなぎ、コミュニティに焦点を当てた体験を提供すると記載がありました。adidas初のデジタル専用アパレルコレクションである「adidas virtual gear」のコレクションを展示する予定だそうです。 関連:adidas(アディダス)デジタルファッションNFTを公開 Dolce & Gabbanaは、MVFWでデジタルファッションショー「Future Rewind」を開催することを発表しています。最終候補者は、メタバースファッションウィークの期間中にDecentraland内のDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)専用スペースで作品を展示することができます。 関連:ドルチェ&ガッバーナ、メタバースウェアラブルコンペティションを開催 記事ソース:Decentraland announcements

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2023/02/28Ternoa(テルノア)は、フランスのベーカリーEric Kayserと提携し、イスラエルで初めてサプライチェーンにNFTを導入
レイヤー1 NFTインフラストラクチャのTernoa(テルノア)はフランスパン界のリーディングベーカリーEric Kayserとの提携を発表した。 TernoaはPolkadotエコシステム上に構築されたオープンソースのLayer1だ。プライベートコンテンツのNFTを100%Web言語を通じて提供するように設計されている。 本提携によりEric Kayser(MAISON KAYSER)のイスラエルのサプライチェーンへNFTをERPと接続し、調理場から店舗までの食品トレーサビリティのユースケースを構築する。 🥖 #MaisonKayser, one of the most famous bakery brands with 300 stores in 35 countries joins #Ternoa’s ecosystem! 🌏 A first step in #web3 for Maison Kayser in Israel, creating tomorrow’s NFT supply chain on @Ternoa_ with @CapsuleCorpLabs. IG 👉 https://t.co/cDpctLfmuv ♥️ & 🔄 pic.twitter.com/fbN44jZgKJ — Ternoa (@Ternoa_) February 27, 2023 Ternoa日本アカウントのオープンを記念して、3月8日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd Eric Kayserとは 日本では『MAISON KAYSER PARIS(メゾンカイザーパリ)』でお馴染のブーランジェリー。 50年に一度の天才パン職人と言われるエリック・カイザー氏は、1996年パリ5区モンジュ通りに『Eric Kayser(エリック・カイザー)』1号店をオープン。 イースト菌が使われだす前、1800年以前の天然酵母主体の製パン方法に戻すべきと考えたカイザー氏は『ルヴァンリキッド』と呼ばれる液体天然酵母技術を核にしたパンツ作りを確立し、手ごろな価格帯で味わい深いパンを提供し始めた。 パリのパン業界に衝撃を与えた『Eric Kayser(エリック・カイザー)』は、世界20か国に約150店舗を展開する、フランスを代表する世界的ブーランジェリーとなっている。 Ternoa(テルノア)とは? は、NFT技術が「データ所有」方法を根底から覆し、インターネットを変革するという信念を持っている。 そのためには、NFTのマスアダプションが前提条件となる。 Ternoaのすべての機能が100%Web系の言語を通じて提供され、100名以上のNFT開発者が、Dappsのエコシステムを構築している。 今後はNFTの複雑な機能の提供、サービスエリアの拡大と2023年の第2四半期にはポルカドット・パラチェーンをリリースする予定だ。 パラチェーンになることで、Polkadotのエコシステム全体とネイティブな相互運用性を得ることができ、Ternoaの開発者は少ない労力で他のパラチェーンの機能にアクセスすることができるようになる。さらに、他のパラチェーンの開発者は、TernoaのNFT技術を組み込むことができるようになる。 Ternoaは現在非対称暗号化、TEEエンクレーブ、分散化を組み合わせた独自の「プライベートインフラ」を開発しており、ユーザーが「プライベートコンテンツNFT」を作成することを可能にする。 このNFTに添付されたデータは、その所有者のみがアクセス可能だ。 既存の「標準」NFTでは、NFTにコンテンツを添付できるが、添付されたコンテンツは一般公開されてしまう。 Ternoaがリリースをする予定の「Time Cupsule(タイムカプセル)」ではデジタルメモリ、秘密鍵などを自分だけがアクセスできる場所に保管可能になる。また、トリガーイベントに応じて、他の受益者に引き渡すこともできる。 ストレスがないゲームプレイを実現 Ternoaは、ブロックチェーンゲームのプレイとセキュリティを改善するためにGToken をリリースしている。GToken は、現在のブロックチェーンゲーム業界を悩ませている、大きな2つの問題を解決する。 プレーヤーがゲームプレイを中断して、メタマスクにて署名し、ゲーム内取引の料金を支払う必要性 即時のトランザクション検証の欠如 ゲームプレイの中断 GTokenを活用することで、ゲームプレイを中断したり、プレイヤーによる追加のアクション(停止、署名、料金を支払うなど)を要求したりする必要がなく、プレーヤーがゲーム内トランザクションを実行するために必要なすべてを容易にする。 プレーヤーがゲームトークンをGTokenに変換すると、将来のすべてのゲーム内トランザクションのコントラクトが作成される。 プレーヤーがトランザクションをトリガーすると、契約所有者は即座にトランザクションを実行し、料金を支払う。 GToken は、いつでも 1 対 1 の比率でトークンと交換可能だ。ただし、すべてのゲーム内トランザクションには GToken が必要。 取引と手数料の処理におけるこの改善により、プレイヤーはより楽しく、気が散ることのない体験を得ることができる。 プレーヤーのセキュリティを強化 コントラクトの所有者がすべてのトランザクションを実行するため、プレイヤーはトランザクションが行われる毎に秘密鍵を公開する必要がなく、ハッキングに合うリスクを減らせる。 Ternoa の新しい GToken は、今日のブロックチェーンゲーム業界で注目に値するブレークスルーだ。 ゲーム開発者にとって、ゲームプレイ中の繰り返しの中断という厄介な問題を解決することは、プレイヤーにとってブロックチェーンゲームをより魅力的にし、よりシームレスなゲーム体験を提供できるだろう。 これまでの実績 これまでに、Ternoaはゲーム、データプライバシー、担保、サプライチェーンなどのユースケースを構築する50以上のDappsとエコシステムを構築している。 プレス(20 minutes) ゲーム(Virtual Regatta,Tap Nation,Metafight, Mafiafoot, Stradall, Tiime Engine, Orb Wars, Astromust, Arcad3, Royaland, Babolex) 法務(French Notaries) 自動車(社外秘) 出版社(社外秘) Web3スタートアップ 小売 (Green Changers Club, Airpen, Stills) その他ツール(Lawyerd、Jaypigs、KameaLabs、Untitled) フランス最大のフリーペーパーである20 minutesではTernoaを活用してマルチチェーンNFTベースのガバナンスで最初のWeb3メディアを作成している。 100万人以上が使う、世界最大のセーリングシミュレーションVirtual RegattaではゲームのアセットをTernoaを活用してNFTにして提供している。 また累計8億以上のダウンロードがある、フランスの人気ゲームパブリッシャーTap Nationでは、ゲームにTernoaウォレットを実装し、$CAPSリワードとNFTトランザクションに対応。 さらに、フランスの公証人役場では遺言執行のための分散型ソリューションを構築し、遺言を保管できるデジタル金庫をチェーンで作成。 このようにクライアントも多岐に渡り、様々な業界でこれまでにないNFTのユースケースを生み出している。 Ternoa日本アカウントオープン記念キャンペーン 🇯🇵 Hello Japanese friends! フランス発の #Ternoa はNFT Layer1 Blockchainで機密性が高いNFTを簡単に開発可能㊙️🎉日本アカウントオープン記念で$1000相当の #CAPS トークンをGiveaway✅ ♥️ & 🔄✅ Follow @ternoa_✅ Join https://t.co/6VACTFFMBL⏰ 終了:3月8日当選連絡はLINEにて発表✨ pic.twitter.com/F8s59OVpWB— Ternoa (@Ternoa_) February 27, 2023 Ternoa日本アカウントのオープンを記念して、3月8日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd チームメンバー ミカエル・カヌ - Ternoa 共同創業者兼CEO 連続起業家であるミカエルは、テクノロジーとウェブ産業において複数のビジネスを立ち上げ、運営してきた。彼のキャリアは、日本とフランスでウェブエージェンシーを作ることから始まる。2016年、CTOとして初のスタートアップであるSymentを共同設立。それ以降、いくつかのSaaSビジネスを共同設立し、その中には不動産プロフェッショナル向けのデータサイエンス系スタートアップであるUrbaneaseも含まれる。また、個人的なプロジェクトであるTernoaの主要な創設者でもある。ミカエルは日本でウェブデベロッパーとして働いた10年の間に初めて独学でプログラミングを学んだ起業家である。 Martin Oliviero - Ternoa 共同創設者兼COO 2008年にフランスと米国でコーポレートバンキングとインベストメントバンキングのキャリアをスタート。その後、フォーチュン500の企業(VINCI)のM&Aインフラチームに参加し、その後、フランスの民間ファミリーオフィスのオルタナティブ投資担当となる。複数の不動産案件を成立させ、インフラ・再生可能エネルギー投資活動やコーポレートベンチャーイニシアチブを立ち上げた。2020年にTernoaを共同設立し、ブロックチェーン組織のCOOを務める。パリ第1大学ソルボンヌ大学で経営学を、Ecole des Ponts & Chausséesとパリ第10大学でファイナンスを学ぶ。 Clément Téqui - Ternoa 共同創業者、Capsule Corp.CEO 研究室 2013年に金融に適用される数学の修士号を取得し、2015年にESCPビジネススクールで経営と金融の修士号を取得したクレマンは、9年の経験を持つブロックチェーン経済の専門家だ。Accuracyで財務アナリストとしてキャリアをスタートし、2015年から2019年にかけてパートナーを務めた後、2019年にケースチームリーダーとしてEleven strategyに参画。同年、ブロックチェーンに関する書籍(Blockchain: Vers de nouvelles chaînes de valeurs)をEyrolles社から出版した。2019年1月、NFTに特化したブロックチェーン基盤「Ternoa」を共同設立。2022年、子会社Capsule Corp Labsを共同設立し、CEOを務める。 プラブ・アーシュワラ(Prabhu Ershwala)- Ternoa CTO Prabhuは、ヒューレットパッカードソフトウェア India プロフェッショナルサービス・デリバリーの元責任者だ。2017年にブロックチェーン業界に参加し、Cosmos上の最初のDeFiプラットフォームの1つを含む、複数のオープンソースプロトコルに貢献。2021年にアーキテクトとしてTernoaに参加し、2022年初めにCTOの役割に移り、メインネットへの移行の実装と提供を担当した。Rust言語プログラミングに関する2冊の本を執筆・出版。 アドバイザー Owen Simonin (Hasheur) フランスの起業家、インフルエンサー、ユーチューバー、そしてブロックチェーンと暗号通貨技術を専門とする講演者。フランスでデジタル資産のサービス プロバイダー (PSAN) として登録されている、 マイニング投資企業の「Just Mining」 と暗号通貨交換所の「 Deskoin」を創業。 世界有数の暗号資産交換所であるバイナンスが主催する授賞式であるバイナンスアワード2020で、ヨーロッパ インフルエンサー オブ ザ イヤーを受賞した、世界で最も影響力のあるインフルエンサーの一人。 Sami Benyakoub (Journal du Coin) フランスで最も読まれている暗号資産ニュース報道メディア:Bitcoin, Ethereum, Solana, Doge, NFT, 暗号通貨やブロックチェーンに関するあらゆるニュースを配信している。 サポーター Mr Beast 世界で最もチャンネル登録者が多いYoutuberで登録者1.3億人を超える。 動画の平均再生数は1億を超え、フォーブスの公表した「2021年に最も稼いだYoutube Star」にて世界1位、約62億円を稼ぎ、YouTuber歴代世界1位の年間収入記録を保有。 ウェブサイト:https://www.ternoa.network/ ローンチパッド:https://launchpad.ternoa.com/ Ternoaウォレット (iOS):https://apps.apple.com/app/id1562180877 (android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ternoa.wallet.prod Twitter:https://twitter.com/Ternoa_/media Discord:https://discord.com/invite/cNZTGtGJNR Telegram:https://t.me/ternoa LINE(日本語):https://lin.ee/4omU9hd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/02/28BAYCのYuga Labs、新NFTコレクションを発表 | 同社コンペ優勝者のNFTは2.1億円で売却
人気NFTプロジェクトBored Ape Yacht Club(BAYC)を運営するYuga Labsは、新しいNFTコレクション "TwelveFold" を発表しました。このコレクションは、ビットコインのブロックチェーン上で発行された300のNFTで構成されています。 Introducing TwelveFold. A limited edition collection of 300 generative pieces, inscribed on satoshis on the Bitcoin blockchain.https://t.co/aFWEIhzqcI pic.twitter.com/PjWABKKBr4 — Yuga Labs (@yugalabs) February 27, 2023 TwelveFold NFTは、アルゴリズムを用いて作成されたジェネレーティブアート。一部公開されている情報によると、鮮やかな色彩と複雑なパターンで生成された立体的なオブジェクトが散りばめられたデザインとなっています。 オークションの正確な日程はまだ明らかにされていませんが、今週末に開催を予定。開始時刻の24時間前にYuga Labsから詳細が通知されるとのことです。 なお、今回発表されたTwelveFold NFTコレクションは、Bored Ape Yacht Clubを含むYuga Labsの過去のプロジェクトとは一切関係が無いとしています。 昨今のNFT市場の盛り上がりを牽引してきたYuga Labsは、上記の他にも様々な施策を進めています。 先日、Bored Ape Yacht Club(BAYC)の新しいゲーム「Dookey Dash」をリリースした同社。 同ゲームで行われた競技で優勝したTwitchストリーマーのKyle Jackson氏は、賞品として授与されたゴールデンキーのNFTを160万ドル(約1000ETH)で販売したことを明かしました。 I have agreed to sell the key for 1000 ETH to @AdamWeitsman. Super nice guy and thrilled the sale went through with him. A special thank you to @yugalabs for hosting an incredible competition. I look forward to competing in future events. Royalties will be paid in full. 1/2 — Mongraal (@Mongraal) February 27, 2023 購入したのは米スクラップ処理/リサイクル企業Upstate ShreddingのCEO、Adam Weitsman氏。Jackson氏は当初、370万ドルでの売却を希望していましたが、最終的にWeitsman氏の提示した160万ドルで販売を行いました。 BAYCのゲーム、Dookey Dash終了 | 取引ボリュームは、79億円以上に 記事ソース:Yuga Labs、Twitter

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2023/02/28NFT活用の物件プラットフォーム「NOT A HOTEL」シリーズAで約28億円の資金調達を実施
NFTを活用した新しい住まいの概念を提供するプロジェクト「NOT A HOTEL」が、シリーズAラウンドで約28億円の資金を調達しました。 NOT A HOTELは、シリーズAラウンドにて約28億円の資金調達を実施いたしました。シードラウンドからの累計調達額は約50億円となります。 今後、自社開発とパートナーとの協業で事業を加速していくと共に、ソフトウェア開発部門や建築部門を中心に採用を拡大していきます。https://t.co/spyxUxuNq4 pic.twitter.com/Ta5Fb8Ud7C — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) February 28, 2023 今回の資金調達にはSMBCベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタル、KDDI Open Innovation Fund、みずほキャピタル等16社・個人投資家が参加。今回の資金調達により同プロジェクトの累計資金調達額は50億円となりました。 NOT A HOTELは、ユーザーが年数日単位で物件を購入することで、個人が住宅を一棟購入するような高いコストをかけずに不動産の所有を実現するプラットフォームを提供しています。 ホルダーに対してNOT A HOTELの宿泊権が付随されたNFT『NOT A HOTEL NFT』では、旅行日がランダムに決定され、宿泊3カ月前にホルダーに対して、物件の鍵となる「THE KEY」がエアドロップされる仕組みが採用されています。 画像引用元:https://notahotel.com/nft NOT A HOTELは、昨年すでにNOT A HOTEL "AOSHIMA"と"NASU"の2店舗をオープン。現在は福岡、北軽井沢、石垣、みなかみ町で新規物件の開発を進めているとしています。 NOT A HOTEL AOSHIMAでは、サウナとプールをお楽しみいただけるエリアが新たにオープン。青島のビーチを間近に眺めながら、「ONE SAUNA」の国産バレルサウナと水風呂で整い、プールサイドでのんびりとリラックスし、焚き火で温まる。海辺で過ごす時間が、さらに豊かなもになります。 pic.twitter.com/msnUGRPGNj — NOT A HOTEL inc. (@notahotel_inc) December 24, 2022 NOT A HOTEL同様の販売・運営が可能なプラットフォームを提供するパートナーホテル事業「PARTNER HOTELS」も手掛ている同プロジェクト。 今後、既存ホテルブランドと協力してさらなる拠点拡大を目指し、2025年までに30拠点を目指すとしています。 昨今話題の"ChatGPT"を活用したオンラインコンシェルジュサービスも開発中のNOT A HOTEL。 NOT A HOTELで開発中のオンラインコンシェルジュ。GPT-3叩いてCS。これ系は一気に広がるだろうなhttps://t.co/YAsiShdCdX pic.twitter.com/zRKYBPErbX — kigoyama@BRIDGE ♥ PR TIMES Media (@kigoyama) February 28, 2023 不動産市場に新たな変化を起こしつつある同プロジェクトの今後に注目です。 【現地取材】NFTを活用したホテル「NOT A HOTEL」| 1日単位の別荘の所有権 記事ソース:PR TIMES、BRIDGE

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2023/02/2715分限定でDiscord公開 | 「Oasis Community PASS NFT」の公式ページがローンチ
仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)が、メタバースコミュニティブランドOasisがリリース予定の「Oasis Community PASS NFT(OCP)」の公式ページを開設しました。 コインチェックが発行する独自NFT「#Oasis Community PASS NFT #OCP」(@Oasis_pj)の詳細を公開🎊 公開記念でDiscordを15分限定オープン&優先購入権(Allow List)ゲットのチャンス🔥 🌐:https://t.co/BS1UywwYEY(公開時間外は無効) ⏰:2/28 22:00〜22:15https://t.co/36jUpVe1PL — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) February 27, 2023 公式ページのオープンを記念して、2月28日22:00~22:15(日本時間)にOasis特設Discordサーバーが開設予定。 Discordサーバーは今後複数回オープンされる予定で、コミュニティ参加者には発行予定のNFTを優先的に購入できる権利等が与えられるとしています。 Oasisが発行を予定している「Oasis Community PASS NFT(OCP)」は、2023年春にCoincheck NFT(β版)で販売予定。所持者とOasisの世界をつなぐ役割を担う左記NFTシリーズの最初のユーティリティとしてコミュニティへのアクセス権が付与されるとしています。 OCPのユーティリティ | 画像引用元:Coincheck OCP NFTのクリエイティブデザイナーには『Metaani』のクリエイティブを担当し、メタバースとNFTの分野で豊富な経験を持つクリエイターMISOSHITA氏が就任。「トゥーンレンダリング」と呼ばれる技法を用いて、日本のアニメーションを思わせる独特の存在感のある3DデザインがNFTに反映されています。 コインチェックさんが発行するOasis Community PASS NFTのクリエイティブを担当させて頂いています! 一見2Dイラストに見えますが、特殊なトゥーンシェーディングで3DCGで制作しています🔥 MISOSHITAインタビュー記事も作成頂きました。https://t.co/xo64w9Dj5Q#OCPhttps://t.co/wYCoyqV6NL pic.twitter.com/cA5hZWtei3 — MISOSHITA (@Misositaworks) February 27, 2023 コミュニティブランドOasisはThe Sandboxに「Oasis TOKYO」、Decentralandに「Oasis KYOTO」、Othersideに「Oasis MARS」といった拠点を展開。パートナーとして提携する世界的ギタリストMIYAVI氏とライブ等の音楽イベント開催も検討されています。 国内でメタバースやNFTに関する様々な施策が進められる中、同プロジェクトの今後の取り組みに注目です。 経済産業省、Web3.0実証イベントを実施 | メタバースで創作コンテスト開催へ 記事ソース:Coincheck、Oasis 画像:PR TIMES

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2023/02/27bitFlyer創業者・加納氏、3月の株主総会で社長復帰を目指す
暗号通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の創業者である加納裕三氏が3月末に開催される同社親会社bitFlyer Holdings(以下:ビットフライヤーHD)の株主総会で社長復帰を提案する旨をメディアBloombergで明らかにしました。同社株式の約4割を保有する加納氏は、経営改革を加速させ新規株式公開(IPO)を目指すとしています。 日本のweb3業界の発展を加速します。 bitFlyer BlockchainとbitFlyer(取引所)を融合するため、取引所の代表に戻り兼任しようと思います。 「もう一度、世界で戦うビットフライヤー」 皆さま、応援よろしくお願い致します‼https://t.co/1nZSIPZMJM — 加納裕三@bitFlyer (@YuzoKano) February 27, 2023 bitFlyerは2014年に設立された企業。ユーザー数やそれに準ずる取引量、人気タレントを起用したCM等により名実ともに国内有数暗号通貨取引所として知られています。 また、近年は一般的な取引所サービスに加えてIEO(Initial Exchange Offering)等の国内最先端の取り組みも進めています。 関連:bitFlyer(ビットフライヤー) × ナナメウエ、IEO実施に向けた契約を締結 同社は2018年に金融庁から業務改善命令を受領。当時社長を務めていた加納氏は責任を取る形でトップの座を辞任しました。 加納氏は、自身が辞任して以降の同社を"何も生まれない会社になってしまった "と批判。社長復帰を目指す同氏は「bitFlyerを世界で戦えるスタートアップにしたい」と自らの思いを明かしています。 昨年2022年3月に行われた株主総会でも加納氏は社長復帰の提案を行いました。"事前に過半数の株主から合意を得ていた"と同氏が主張するなか、結果は否決に終わっています。 加納氏退任以降、4度のトップ交代を経て、現在ビットフライヤーHDの社長の座には元米国みずほ証券幹部の経歴をもつ関正明氏が就いています。 昨年12月、自民党が発表した令和5年の税制改正大綱では、法人の有する暗号資産の評価損益に関する見直しを行う内容が盛り込まれました。 今年2月行われた"日本の課題解決におけるweb3の活用"を議題とした国会答弁では、岸田総理がNFTやDAO等のweb3の技術の可能性を認識している旨を回答。 国内で暗号資産/ブロックチェーンに関する取り組みが進みつつあるなか、国内有数の暗号資産(仮想通貨)取引所を創設、牽引してきた加納氏の今後の動向に注目が集まります。 岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及 記事ソース:Bloomberg
有料記事2023/02/26
2/19-2/26 資金調達を実施したプロジェクト 13選
これまで資金調達の記事は毎週日曜日に更新していましたが、これからは月曜日に更新することになりました。 相場も上向き、目に見えて資金調達を行うプロジェクトの数が増えてきているので、どのようなプロジェクトが資金調達を行ったのか1週間のまとめとしてご確認頂けますと幸いです。 Renegade POINTDragonfly、Navalが主導するSeed Roundにて340万ドル調達。他にもBalaji Srinivasan, Tarun Chitra, Lev Livnev, Marc Bharg等が参加。 ゼロ知識証明を活用してダークプール取引を可能にするDEX Renegadeはオンチェーン版のダークプール取引を提供する仕組みを開発しています。 MPC(マルチパーティ計算)とゼロ知識証明を駆使することで、注文内容が公開されることも、取引相手を信用する必要もない安全で匿名性の高いトレードを実現します。 またフロントランニングやサンドイッチなどの行動を防げるため、MEVを大幅に削減し低い手数料かつ有利な価格で取引可能になるとのことです。 ※ダークプール取引→正式名称はdark pool of liquidity。証券会社が証券所を通さずに、投資家同士の注文をマッチングさせる取引のこと。「板に注文状況が反映されない」「証券所への手数料が不要なため売買手数料が割安」という大きなメリットを持つため、機関投資家が巨額の取引を秘密裏に行うのに用いられていた。現在は個人投資家にも広く普及。 It’s time to kill CeFi. Introducing Renegade, the on-chain dark pool. We’ve raised $3.4M from @dragonfly_xyz and @naval to build the first MPC-based DEX, a completely anonymous decentralized exchange. pic.twitter.com/o7zyZRHiSn — Renegade (@renegade_fi) February 20, 2023 上記のツリーにて「FTXが破綻した後も仮想通貨取引の95%はCeFiやOTCによるオフチェーン取引で行われている。なぜDefiはCefiに勝てないのか?それは手数料が異常に高い上に匿名性がまったくないからだ。」と主張しています。 たしかに大きな資金を扱う機関投資家ではこの2つのデメリットは致命的です。これらをクリアすることでより大規模な取引が今後DeFiで行われるようになるかもしれません。 Renegadeは現在クローズドテストネットの最中で、パブリックテストネットのリリースは2023年Q2に予定されています。 公式サイト:https://renegade.fi/ Twitter:https://twitter.com/renegade_fi Discord:https://discord.com/invite/renegade-fi Doc:https://docs.renegade.fi/ Chaos Labs POINTPayPal Ventures, Galaxy Digitalが主導するSeed Roundにて2,000万ドル調達。他にもUniswap Labs Ventures, Coinbase Ventures等が参加。 ユーザー資金の保護、リスク管理、資金効率の最適化の両立を目指す、Defiプロトコル向けセキュリティシステム Chaos Labsは2021年10月にFAANG出身のエンジニアグループによって設立されました。 Defiプロトコルにカスタマイズされた自動セキュリティ監視と市況の変化に関わらずプロトコルの安全性が維持されるか(下げ相場になっても破綻しないか、さまざまな攻撃に耐えられるかなど)を検証するためのシミュレーションエンジンを提供しています。 これによりリアルタイムはもちろん将来的なあらゆる脅威からプロトコルを事前に保護します。 Ethereum上のプロトコルを中心に対応しており、今後NAERやPolygon上へと拡張していくとのことです。 実績が豊富で評価が高い 実際にユーザーが多数いるプロトコルで利用されていること、Paypal、UniSwap、CoinbaseとWEB2・3の大手から2,000万ドルもの出資を受けていることからサービス内容に対する高い信頼と評価が伺えます。 これまでの実績を並べると ・Aaveのリスク管理アプリケーションAave v3 Collateral At Risk Dashboard、Riskbotのリリース ・Chainlink Price Feeds NPMモジュールを作成 ・MakerDAOの精算及びオークションのメカニズムテストのためのクラウドプラットフォームを作成 ・Uniswap TWAP Oracleで開発するためのツールをリリース ・DYDX Perpetual Funding Rate アプリをリリース ・BENQI Risk Dashboard、BENQI veQI Caiculatorのリリース などがあげられ、設立から1年程度であるのにも関わらず、かなり勢力的に活動していることがわかります。 2022年はハッキングによる被害が甚大だったせいかプロトコル向けのセキュリティを提供するプロジェクトが増えています。しかし現状だけでなく将来起こり得る危機をシミュレートして備えられるプロジェクトはあまり聞かないため興味深いです。 公式サイト:https://chaoslabs.xyz/ Twitter:https://twitter.com/chaos_labs Blog:https://chaoslabs.xyz/blog Kaito POINTDragonflyが主導するSeed Roundにて5,300万ドル調達。他にもSequoia Capital,Jane Street,Mirana Ventures等が参加。 ChatGPTをはじめとするAIを利用した仮想通貨検索エンジン 仮想通貨に関する欲しい情報をすぐに調べられる検索エンジン「Metaserch」を提供しています。企業向けはすでにトライアル版が公開され、個人向けエンジンは近日公開となっています。 実際に仮想通貨に関する情報を追う際には、GoogleよりもTwitterで検索したほうが早く適切な情報を得られることも多く、さまざまな媒体を別々に使う必要があります。 KaitoはAIを活用することで、Twitter、Discord、Medium、Podcastなどの幅広いプラットフォームを通して仮想通貨界隈全域の情報をまとめて検索できるようにします。音声の情報もリーチできるように書き起こしも自動でしてくれます。 CEOであるYu Hu氏いわく「検索から答えを得るまでの時間を30〜60分から10秒に短縮する」とのことです。 現在Whitelist受付中ですので、気になった方は忘れずに参加しておきましょう。 Waitlistの応募はこちらから Googleのような検索エンジンは何か調べ物をする際には非常に便利な一方で、仮想通貨の情報を検索エンジンで検索することはかなり少ないのではないでしょうか?それはリアルタイム性のある情報はSNSやコミュニティから仕入れる方が早く、運営のいるTelegramで情報を取得するほうが情報の精度も高いからです。 現状は検索手段が分散されていますが、仮想通貨に最適化された検索エンジンが浸透することで一つのツールで完結できるようになるかもしれないので注目しておきたいです。 公式サイト:https://www.kaito.ai/ Twitter:https://twitter.com/_kaitoai Discord:https://discord.com/invite/s67HTdxpGA Sentio POINTLightspeed Venturesが主導するSeed Roundにて640万ドル調達。他にもHashkey Capital, Canonical Crypto, Essence VC等が参加。 エンドツーエンドのDAppsオブザーバリティプラットフォーム Sentioは2022年にFuyao ZhaoとChongzhe Liによってシアトルで共同設立された、開発者がDAppsの様々なレイヤーを監視・分析するのに役立つツールを開発構築しているプロジェクトです。 Google、Microsoft、LinkedIn、Tiktokなどのテック企業出身でWEB3とオブザーバリティの両方に知見を持つエンジニアが多数在籍しています。 ※オブザーバリティ→可観測性。視ることだけを指すモニタリングとは異なり、予期せぬトラブルに対し、なぜ起きたのかこれからどうするべきかが容易に把握できるようなレベルの観測性を指す。 ユーザーはSentioのSDKを使用して情報の収集や集計、可視化ができます。期間や項目を絞った高度な検索機能が実装されており、現状を正しく把握することが可能です。収集したデータはバージョンごとに保存されていつでも引き出せます。 現時点でEthereum、Aptos、BSC、Polygon、Arbitru、Optimism、Avalanche、Moonbeam、Fantom、Aurora、KCCと複数のチェーンに対応しており、LoopringやPancakeSwapなど複数のプロトコルで既に利用されています。 現在ユーザー行動分析、トランザクションシミュレーションやデバッガーなどの追加機能を開発中で随時実装される模様です。 公式サイト:https://www.sentio.xyz/ Twitter:https://twitter.com/sentioxyz Discord:https://discord.com/invite/vSdkMYqnjb Telegram:https://t.me/sentioxyz Medium:https://sentioxyz.medium.com/ Doc:https://docs.sentio.xyz/ Azra Games POINTa16z cryptoが主導するSeed+ Roundにて1,000万ドル調達。他にもNFX, Coinbase Ventures, Play Ventures, Franklin Templeton等が参加。 重厚でクールな世界観とNFTによる体験が合わさった高品質のBCG Azra Gamesは、10億ドル以上の売上を叩き出した大ヒットモバイルゲーム「スターウォーズ〜銀河の英雄〜」の開発を手掛けたMark Otero氏が立ち上げたBCGゲームスタジオです。 2022年の5月にもa16z crypto主導で1500万ドルの資金調達を行っており、今回1,000万ドルを追加で調達した形になります。資金は同社の主力タイトルである「LEGIONS&LEGENDS」の開発に当てられるとのことです。 LEGIONS&LEGENDSは魔法とテクノロジーが混在する世界を舞台にSF&ファンタジーアクションRPGで、堕落した神々やその軍団に立ち向かう内容となっています。 2022年9月にNFTの発行もしていて、上記のパスを所有することでアーリーアクセスやレアアイテムのエアドロップなど様々な特典が受けられます。 Mark Otero氏いわく「BCGやNFTゲームの起業家の中には今までゲームを作ったことがない人が少なからずいる」とのことで、ゲーム開発にて圧倒的な実績を持つMark Otero氏の参入によって「面白さだけで既存のメガヒットゲームと張り合えるBCG」がいよいよ出てくるのではと期待しています。 公式サイト:https://www.azragames.com/ Twitter:https://twitter.com/AzraGames Discord:https://discord.com/invite/azra?utm_source=azra&utm_medium=website&utm_campaign=evergreen Medium:https://medium.com/@azragames TipLink POINTMulticoin Capital, Sequoia Capitalが主導するSeed Roundにて600万ドル調達。他にもAsymmetric, Big Brain Ventures, Circle Ventures等が参加。 仮想通貨ウォレットを持っていない相手にも仮想通貨とNFTが送れるサービス TiplinkはリンクもしくはQRコードを使って仮想通貨やNFTを送信できるようになる、Solana上に構築されたプラットフォームです。ウォレットを所有していない人でもGoogleアカウントからログインして受け取れるのが最大の特徴となっています。つまりPaypayのようなキャッシュレスアプリ感覚で利用できます。 またAPIを使用することで無料でTiplinkを作成し、任意のアセットをそこに追加できるようになっており、さまざまなプロジェクトがすぐに配布に使える仕組みです。 リンクの作成方法は非常に簡単で、自分のウォレットを接続し、相手に送りたい金額を入力するだけで作成可能です。 Create Tiplinkをクリックすると、以下のようにQRコードとURLが選択できるので好みの配布方法で相手に送ることができます。 仮想通貨界隈では、日々多くのイベントが開催され、景品やエアドロで仮想通貨やNFTが配布されていますが、ウォレットを使いこなせる人でなければ受け取ることはできません。 つまりどれだけ配ってもすでに仮想通貨に慣れている人にしか認知を広げられない状況となっています。Tiplinkはそのハードルを超えてさまざまな人が仮想通貨に触れるきっかけを生み出します。 受け取った資産は他のウォレットに送信するか、そのまま米ドルに変換して引き出す(近日公開)かを選べます。すでにBeta版がローンチされているので気になった方はぜひ実際に触ってみてください。 公式サイト:https://tiplink.io/ Twitter:https://twitter.com/TipLinkOfficial Discord:https://discord.com/invite/4bXYT7dxR3 Medium:https://medium.com/@TipLink 3RM POINTDistributed Globalが主導するSeed Roundにて300万ドル調達。他にもShima Capital, Big Brain Holdings, Metareal等が参加。 WEB3企業向けのCRM(顧客関係管理ツール)を開発 3RMを利用することでプロジェクトはセールス活動に費やす手間と時間を節約できます。 まず事前に情報を3RMへ登録しておくことで、見込み客などの繋がりたい相手と素早くTelegramやGmail、Discordでコンタクトが取れます。 そこからは仮想通貨コミュニティでは広く浸透しているTelegramと同期して、すべての顧客との関係とそれぞれの責任者を共有受信トレイで確認できるようになっています。またフォローアップの割当やリマインドもしてくれるため、先方待ちで止まっている話が埋もれることもなくなります。 今後一部有料機能を実装するもののコアプロダクトは無料のまま提供される予定となっています。すでに1,000以上のWEB3プロジェクトが利用のためのサインアップを済ませているとのことで、需要の大きさが伺えます。 実際、ほぼ定型文の宣伝依頼を複数のインフルエンサーへ同時にDMしているなどの非効率なコンタクトの取り方が未だにSNS上で見られます。そうした状況の改善にも繋がりそうですね。 公式サイト:https://www.3rm.co/ Twitter:https://twitter.com/3RM_co Polyhedra POINTBinance Labs, Polychain Capitalが主導するStrategic Roundにて1,000万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Dao5 等が参加。 ゼロ知識証明を駆使したWEB3インフラストラクチャプロバイダー ゼロ知識証明をベースにし、相互運用性、スケーラビリティ、高いプライバシーを両立させた次世代の次世代 zkSNARK プロトコル製品を複数開発しています。 ・zkBridge→新しい分散証明システムである deVirgo を使用して、さまざまなWEB2 および WEB3 システム間にてデジタル資産のクロスチェーン転送が可能。現在テストネット稼働中。 ・zk-DID(分散化ID)→高度なゼロ知識証明によってユーザーの情報を公開することなく、資格情報を検証できるシステム。 他にもZK ロールアップを加速させ paraPlonk ベースのスケーラビリティ ソリューションやNFTローンチパッドも備えています。 今後はサポートするチェーンを増やしていく他、開発者向けのAPIやSDKを立ちあげる予定となっています。 公式サイト:https://polyhedra.network/ Twitter:https://twitter.com/PolyhedraZK Discord:https://discord.com/invite/WkjUe5tfZP Kratos Studios POINTAccelが主導するSeed Roundにて1,500万ドル調達。他にもProsus Ventures, Courtside Ventures等が参加。 インド発の世界最大規模のWEB3ゲームDAO「IndiGG」を買収 Kratosは、Nazara Technologies の元CEOであるManish Agarwal氏とWEB3投資家Ishank Gupta氏によってインドのバンガロールで立ち上げられたWEB3ゲームスタジオです。今回の資金調達と同時にYGG(Yield Guild Games)のSubDAOであるIndiGGを発表しました。 インドには推定で4億3000万人ものアクティブゲーマーがいるとされ、IndiGGはそのインドのゲーマーをPlay To EarnのBCGに導き収益をあげられるようにすることを目的としたギルドです。 クエストにはやるべき内容と稼げる金額、期間が具体的に記載されており、あまりWEB3やBCGに詳しくない人でも手軽に収益をあげられるようなっています。 今回調達した資金でIndiGGをさらに効率よく運用し、収益の一部はグローバルなWEB3ゲーム開発者への投資に割り当てていくとのことです。 年内にはすでに発行されているINDIトークンと、新しいネイティブトークンKratosトークンのトークンスワップが行われる予定となっているのでホルダーの方は忘れないようにしましょう。 公式サイト:https://www.kratosstudios.io/ Twitter:https://twitter.com/kratos_studios Den POINTIDEO CoLab Venturesが主導するSeed Roundにて280万ドル調達。他にもGnosis, Balaji Srinivasan, Portal Ventures, Not Boring Capital等が参加。 WEB3企業向け自己管理型のマルチシグウォレット DenはチームやDAOがトランザクションの署名と実行を簡単かつ迅速に行えるウォレットを開発しています。 チームで管理するウォレットでは「トランザクションが複雑になって内容がわかりにくい」「署名者が複数いる」ことが理由でトランザクションの実行に無駄な確認や時間がかかってしまう傾向にあります。 そこでDenは ・トランザクションの内容 ・承認した場合に得られる結果 ・今誰が署名済で、誰が見落としているのか といった情報をわかりやすく表示してくれる他、未署名者のDiscordやTelegramへDMで自動で通知を送り続けるなどの機能があり、上記の問題が改善されます。 現状ではEthereum、Polygon、Optimism、Arbitrum、 Gnosis Chainをサポートしており、顧客からのフィードバックを元に対応チェーンを増やしていく見込みです。 今回調達した資金を活用して、チームやDAOがより合理的に物事を進められるようなサービスを開発していくとのことで、取引手数料に関する問題の解決、財務および会計報告書や許可の調整の簡易化などを予定しています。 公式サイト:https://www.onchainden.com/ Twitter:https://twitter.com/OnChainDen Discord:https://twitter.com/OnChainDen Doc:https://docs.onchainden.com/overview/den Towns POINTa16zが主導するSeries A Roundにて2,550万ドル調達。他にもBenchmark, Framework Venturesが参加。 オンラインコミュニティのために設計されたグループチャットプロトコル Townsは、イーサリアム上で構築されるオンラインコミュニティのためのWeb3コミュニケーションプラットフォームです。 各タウンの所有権はオンチェーン上にあり、譲渡、売却、あるいはDAOやマルチシグのような別のスマートコントラクトによる保有も可能になっています。 Town上で作成したコミュニティでは、誰が参加するか、何ができるのか、どのように収益化するか、などのルールを独自に作成できるようになり、誰でも自分のコミュニティを作れるようにするためのベータ版を9月に開始し、数カ月後にはモバイルウェブアプリ、その後はネイティブアプリを提供する予定です。 現在はアクセスするためにメタマスクを接続しなければなりませんが、それだと暗号資産を利用していない層へアプローチができないという理由から、Appleのログイン技術である「Passkeys」のサポートを追加する予定です。 TownsはDiscordの設計に似ています。 Twitterのような分散型SNSサービスはLensterやDeSo等を始め、数多くのプロダクトが乱立している状況ではありますが、Discordのようなソーシャルスペースはあまり見かけません。 Townsがメインストリームにアプローチできるかどうかは、まだ未知数ではありますが、Passkeysなどを導入しようとしている点など工夫も見られるので今後のアップデートに期待したいですね。 現在、α版の受付も始まっているので興味がある方はぜひ応募しておきましょう。 公式サイト:https://www.towns.com/ Twitter:https://twitter.com/townsxyz Doc:https://herenotthere.github.io/Docs/ Worldwide Webb POINTPantera Capitalが主導するSeries A Roundにて1,000万ドル調達。 自分のNFTをアバターとしてバトルやクエストに参加することができる相互運用可能なMMORPG Worldwide Webbは、近未来的な世界を舞台に、他のゲームやブランドIPのアバターを使用できるブラウザベースのMMORPGです。ハイパーバーチャルビデオゲームの中でプレイヤー同士が交流し、キャラクターをレベルアップさせてミッションに挑戦し、支配権を獲得していくゲームです。 https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2023/02/PvPgameplay.mp4 MMORPGとは多人数参加型オンライン・ロールプレイングゲームの略で、自分のお気に入りのNFTをこの世界に持ち込み、アバターとしてバトルやクエスト、レイドに参加させることができます。 今後数週間のうちに、ブラウザベースのプレイヤー対プレイヤーゲーム「Blockbusterz」を開始する予定で、より多くの戦闘に勝利したプレイヤーは、高いレベルのNFTミントを入手することができます。現在はより多くのブランドをWorldwide Webbのエコシステムに取り組んでいます。 https://youtu.be/WD-0EVxcIr0 動画を観ていただければ分かるように、有名なNFTのキャラクターが多数登場していて非常に面白そうです。 ゲームの内容は違えど、スマブラのようなオールスターゲーム感があり、NFTが好きなユーザーからすると動画を観ただけでワクワクするのではないでしょうか。 Worldwide WebbのLandはOpenseaで売買可能 Worldwide WebbはLandのNFTを発行しており、すでにOpenseaで売買することができます。 https://opensea.io/collection/worldwidewebbland Landは、通常のプレイヤーがレベルアップしたり、新しいアイテムをクラフトできたりとゲーム経済において重要な役割を果たします。Land所有者は、自分のアパートを使って鍛冶屋、クラフトショップ、ポーションラボを建てることができ、他のプレイヤーはこれらの土地所有者のステーションに入り、お金を払って利用することができます。 メタバースのLandとは異なり、単なる所有権ではなく、ゲームにおいて重要な役割を果たすことからFPも0.3ETHを維持しており、期待の高さがわかります。 公式サイト:https://webb.game/ Twitter:https://twitter.com/Worldwide_WEB3 Discord:https://discord.com/invite/worldwidewebb Affine POINTJump CryptoとHack VCが主導するSeed Roundにて510万ドル調達。他にもCircle Ventures, Coinbase等が参加。 Basketの仕組みを利用したシンプルなUIのDeFiイールドプロトコル AffineはBasketを利用した戦略の下、利回りを稼ぐDeFiイールドプロトコルです。 Basketとは、複数銘柄をまとめてバスケットに入った1つの商品として売買する取引のことであり、Affineは単純なトークン保有(例:wETH保有)や、AaveやCompoundを活用したレンディングや、DEXへの流動性提供のような複雑で高度な戦略を、数回クリックするだけで一つのBasketとして利用することができます。 Affineは、誰でも利用しやすいシンプルなUIで、複雑なDeFi戦略の投資を行うことができます。 現在提供されている「USD Earn」では、現在APYが6.2%程度です。 この利回りを生み出す方法としては、CompoundやAaveといった優良なレンディング・プロトコルに加え、より利回りの高いDEX LPing戦略を利用することで利益を生み出しています。 現在 、PolygonとEthereumでメインネットが稼働しており、2M USD以上のTVLで、〜10%の利回りを得られるような設計となっています。 公式サイト:https://affinedefi.com/ Twitter:https://twitter.com/AffineDeFi Discord:https://discord.com/invite/RvSFFfUdvX Doc:https://affinedefi.medium.com/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

初心者向け
2023/02/24ビットコインとは?取引の前に知っておくべき基礎知識
「ビットコインで資産を運用したい」「取引にあたりメリット・デメリットを知っておきたい」などと考えていませんか。ビットコインは、最もポピュラーな仮想通貨のひとつです。時価総額・取引高とも大きいため、初心者に向いている仮想通貨といえるでしょう。ただし、従来の金融商品にはない特徴があるため注意が必要です。 この記事では、ビットコインの概要と歴史、取引の前に押さえておきたいメリット・デメリット、具体的な活用方法、取引にかかる費用の種類などを解説しています。以下の情報を参考にすれば全体像をつかめるはずです。 仮想通貨の取引を検討している方やビットコインについて調べている方は参考にしてください。 ビットコイン(BTC)とは? 話題を集めているビットコインとは、どのようなものなのでしょうか。最初に、ビットコインの概要と歴史を解説します。 ビットコインとは 仮想通貨のひとつです。法律上は、暗号資産に分類されます。ちなみに、日本銀行は仮想通貨を「資金決済に関する法律」に基づき以下のように定義しています。 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる 電子的に記録され、移転できる 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない 出典:日本銀行「暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?」 以上からわかる通り、ビットコインだけが仮想通貨ではありません。イーサーリアム(ETH)・テザー(USDT)など、他にもいくつかの種類があります。ビットコインが代名詞的な扱いを受けている理由は、2023年2月時点で最も時価総額が大きいからといえるでしょう。ちなみに、ビットコインは発行枚数が決まっています(2,100万枚)。うち発行・流通しているのは9割程度です。残りは、マイニング(採掘)を経て発行される予定です。マイニングは、高度な計算処理によりビットコインを承認する作業といえるでしょう。承認作業に成功すると、マイナー(採掘者)はビットコインを報酬として受け取れます。 ビットコインの歴史 ビットコインは、サトシ・ナカモトと名乗る人物が2008年11月に投稿(インターネット上)したP2P技術を用いた電子貨幣システムに関する論文から誕生しました。このアイデアのポイントは、既存の技術を組み合わせて管理者不在の仮想通貨を構築していることです。2009年1月には、この論文をもとにしたプログラムが稼働しています。初めての取引が行われたのもこのタイミングです。2010年5月には、ビットコインを使ってピザが購入されました(掲示板のユーザーにピザを代理で購入してもらう)。さらに、この年の7月には入手・換金に関わるマウントゴックス取引所が起ち上げられています。同取引所は、2014年2月に破綻して大きな注目を集めました。これにより、ビットコインの存在を認識した方は多いでしょう。ちなみに、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトの人物像は現在も不明です。 ビットコイン(BTC)の仕組みや特徴 ビットコインは、どのような仕組みで成り立っているのでしょうか。ビットコインの特徴を解説します。 取引にブロックチェーンを使用している 大きな特徴としてあげられるのが、ネットワークセキュリティのひとつにブロックチェーンを用いていることです。ブロックチェーンは、ネットワーク上に存在する複数の端末同士を接続して取引記録を分散管理する技術です。従来型のネットワークセキュリティとの違いは、取引記録を中央管理しないという点です。取引履歴を記録したブロックを、チェーンのようにつないで分散管理しています。これにより、高度なセキュリティを実現している点がビットコインの特徴です。 中央銀行や発行主体が存在しない 日本円を発行しているのは日本政府です。造幣局で製造したのち日本銀行へ交付されると日本円が発行されたことになります。従来の通貨には発行主体あるいは管理者が存在します。これに対してビットコインには、日本政府あるいは日本銀行のような特定の発行主体・管理者が存在しません。強いていうのであれば、ユーザー全員が管理者と考えられます。これは、ユーザーが取引を検証可能であること、取引の承認を受けるためユーザーの検証を受けなければならないことなどを考えるとわかります。各ユーザーが管理者となることで、権力者の影響を排除している点も大きな特徴といえるでしょう。 銀行を介した海外送金と比較して手数料が安い インターネット上の通貨であるため、送金にあたり金融機関の仲介を必要としません。したがって、ビットコインを活用すれば金融機関へ送金手数料を支払う必要はなくなります。海外送金にかかる手数料の目安は数千円程度といえるでしょう。ビットコインの送金手数料は、送金先や送金額ではなくデータ量で決まります。具体的には、データ1バイトあたりのビットコインをもとに自分で手数料を設定します。時間がかかってもよければ、無料で送金することも可能です。 取引の管理者がおらず利用者間で監視する仕組みがある ビットコインで行われたすべての取引はブロックチェーンに記録されます。この記録は公開されているため、すべてのユーザーがその正当性を検証できます。取引台帳に記録されるのは、ユーザーから正当性を認められたものだけです。とはいえ、すべてのユーザーが、ひとつずつの取引を検証しているわけではありません。実際は取引所やマイナー(採掘者)などが検証作業を行っています。ちなみに、誰が何にいくら使用したなどの情報は含まれていません。 取引台帳がネット上に分散保存される ビットコインは、P2Pネットワークとブロックチェーンを用いて、ユーザーが同じ台帳を共有しています。これを分散型台帳といいます。仮に、ある端末の台帳がデータを改ざんされたとしても、他の大多数の端末データにより正しいデータがわかるため、改ざんは非常に困難と考えられています。また、一部の端末が何かしらの理由で機能しなくなったとしても、システムが停止することは基本的にありません。これらの点も、中央のサーバーでデータを管理している従来型の金融機関との大きな違いです。 発行枚数に上限があり、発行タイミングも開示されている ビットコインは、2,100万枚で発行が停止するようにプログラミングされています。これ以上はマイニングできないと考えればよいでしょう。発行枚数に上限を設けることで、希少価値を生み出しています。インフレを防ぐ仕組みと考えられます。新規発行枚数が半分に減らされる半減期が設けられている点もポイントです。ビットコインは、マイニングの報酬として新規発行されます。したがって、半減期はマイニングの報酬が半分に減らされるイベントと言い換えられます。半減期のタイミングは、ブロックが21万回生成されるごとです。おおよそ4年に1回程度のペースで半減期を迎えると考えられています。 リアルタイムで世界中に送金可能 24時間365日、短時間で世界中に送金できる点も特徴です。適切な手数料を設定すれば10分程度で送金を完了できるケースが多いでしょう。10分程度かかる理由は、ユーザーによる検証を受けなければならないからです。具体的な所要時間は、混雑状況などで異なります。早く送金したい場合は、手数料を高く設定して優先的に処理してもらうことも可能です。一方で、適切な手数料を設定していないと、送金完了まで時間がかかることもあります。 価格が変動し値動きは大きい ビットコインの価格は、主に需要と供給のバランスで決まります。つまり、需要より供給が大きければ価格は下がり、供給より需要が大きければ価格は上がるのです。既存の通貨のように発行主体の信用性などは加味されません。また、通貨当局が相場をコントロールするといったこともありません。したがって、そのときの環境によっては、価格は大きく値動きする傾向があります。急騰・暴落しやすい点も特徴のひとつといえるでしょう。 円やドルなどの通貨に換金可能 既存の通貨に換金できる点も見逃せないポイントです。いくつかの方法で、円やドルなどに換金できます。具体的な方法として、仮想通貨取引所、ユーザーと直接取引、専用のATM、などがあげられます。換金時のレートは時期により異なります。よい材料がでたときなどは、レートがよくなるため換金に適したタイミングといえるでしょう。 ビットコイン(BTC)のメリット ここからは、ビットコインのメリットを紹介します。 値動きの幅が大きい 株式などに比べると、値動きの幅は大きいといえます。ストップ高・ストップ安がないことや取引量がまだまだ少ないことなどが影響していると考えられます。したがって、何かしらの材料を受けて急騰するケースが少なくありません。材料が出る前に購入しておけば、短期間で大きな利益を得られる可能性があります。大きなリターンを狙える点は魅力です。 銀行などを介さず直接送金可能 銀行などを利用せず、個人間で送金できます。大したことはないと思うかもしれませんが、海外へ送金する場合は大きなメリットになりえます。銀行を利用すると、完了まである程度の時間がかかるからです。具体的な所要時間はケースで異なりますが、1~5営業日程度かかることが一般的です。ビットコインを活用すれば、最短10分程度で送金を完了できます。例えば、海外へ留学した子どもに生活費を送りたい場合、その日のうちに届けられる可能性があります。 手数料は無料か安く抑えられる 銀行を介さず送金できるため、送金手数料はかかりません。海外送金にかかる手数料の目安は前述の通り数千円程度です。ビットコインであれば、データ1バイトあたりの単価をもとに自分で手数料を設定できます。急いでいない場合は、手数料を設定せず送金することも可能です。いずれにせよ、銀行を利用するよりも、安く済むことが多いでしょう。ただし、取引所を利用する場合は、取引所が決定した所定の手数料がかかります。 年中いつでも取引ができる 24時間365日、いつでも好きなときに取引できる点も魅力です。株式取引のように、平日の決まった時間しか取引できないなどの制限はありません。仕事や家事で忙しい人でも、ライフスタイルに合わせた取引が可能です。また、取引時間の関係でチャンスを逃してしまうことも少ないでしょう。 両替不要で世界のどこでも使える 国内・国外を問わず、ビットコインでの支払いを認めている店舗があります。このような店舗では、現金・クレジットカードと同じようにビットコインで代金を支払えます。したがって、海外旅行の際に日本円を現地通貨へ両替するなどの手間はかかりません。ただし、支払にあたりスマートフォンと通信環境が必要になります。海外で使用する場合は、ポケットWi-Fiや海外用の定額プランをはじめとする通信環境を用意しておかなければなりません。 ビットコイン(BTC)のデメリット ビットコインには、いくつかのデメリットも存在します。中でも注意したいポイントは以下の3点です。 価格の変動が激しいので大きな損害が出る場合がある 注目を集めているビットコインですが、その市場は完全に成熟していません。また、通貨当局による介入も期待できません。したがって、値動きの幅は、株式などよりも大きくなる傾向があります。以上の特徴があるため短期間で大きな利益を期待できますが、同様の理由で想定される損失も大きくなります。ハイリスク・ハイリターンな投資になるといえるでしょう。 ビットコイン取引における危険性とリスク回避のための10のポイント 即時決済が難しいケースがある 即時決済できないケースがあることも、押さえておかなければなりません。ビットコインで取引を行うと、正当性を検証する作業が行われます。ここで正当性を認められた取引が台帳に記録されるのです。したがって、着金をすぐに確認できるわけではありません。通常は10分程度の時間がかかります。ただし、事業者指定のウォレットを使用すれば即時決済を実現できます。決済に用いる場合は、その方法を確認しておくとよいでしょう。 使える決済サービスがまだ少ない ビットコインの普及を受けて、一部の事業者はビットコイン決済を導入しています。具体的には、小売店・旅行代理店・飲食店などで導入が進んでいます。ただし、決済に利用できる店舗は、まだ限られているといえるでしょう。大手を中心に一部店舗が対応しているだけです。現状のところ、ビットコインだけで日常生活を送ることはやや難しいかもしれません。 ビットコイン(BTC)ではどんなことができる? ビットコインは、さまざまな用途に利用できます。代表的な用途として以下のものがあげられます。 【用途】 資産運用 NFT購入 送金 決済 公共料金支払い 一部の取引所は、公共料金の支払いに対応したサービスをスタートしています。便利なだけでなく、一定の割引を受けられる点が魅力です。また、近年では、ビットコインを法定通貨に採用する国も登場しています。2021年にエルサルバドル、2022年に中央アフリカ共和国が採用しました。想像以上に用途は幅広いといえるかもしれません。 ビットコインの取引に関わる法改正 日本国内では、ビットコインを含む仮想通貨取引に関する法整備が進んでいます。2017年に改正資金決済法が施行されたことにより、国内の仮想通貨交換事者は金融庁への登録が必要になりました。また、利用者を保護するため制度的な枠組みを整備するとともにマネーロンダリングなどを防ぐため口座開設時の本人確認も義務づけられています。 2020年には、流出リスクに備えて顧客の仮想通貨を安全性の高い方法で管理することを義務付ける、広告・勧誘規制を整備する、カストディ業者に対し仮想通貨管理に関する規制を適用するなどの法改正が行われています。仮想通貨に関連するデリバティブ取引を金商法の規制対象に追加した点も見逃せません。これにより、関連する事業者は第一種記入商品取引業登録が必要になりました。 これらのほかにも、さまざまな法改正が行われています。以前よりも取引しやすい環境になっているといえるでしょう。 ビットコイン(BTC)の価格推移 ビットコインの価格は激しく変動しています。2010年にピザ購入の対価として支払われたビットコインは10,000BTCです。以降、取引所や決済サービスが続々と誕生し、ビットコインの価格は上昇します。2013年のキプロスショックを受けて1BTC=120,000円程度まで上昇しました。その後、マウントゴックスの破綻などを受けて低迷期に入ります。2015年1月時点における価格は1BTC=20,000円程度です。 以降、上下を繰り返しながらも価格は上昇を続けます。2017年12月時点の価格は1BTCあたり2,500,000円程度です。しかし、よい時期は長く続きません。ビットコインバブルの崩壊を受けて2018年12月には1BTC=400,000円程度まで下落します。同様に、悪い時期も長くは続きません。世界各国の中央銀行が大規模金融緩和を実施したことを受けて、2020年12月には1BTC=4,000,000円に迫ります。2021年も上下を繰り返しながら上昇を続け、11月には1BTC=7,600,000円程度を記録します。その後、アメリカの金融引き締めやロシアのウクライナ侵攻などを受けて、売り圧力が強まり2022年12月時点で1BTC=2,200,000円程度まで下落しました。 過去の価格推移を振り返ると、ビットコインは法定通貨のリスク管理に用いられている側面があると考えられます。 ビットコイン(BTC)の日本円のレートの決まり方 前述の通り、ビットコインの価格は需給関係で決まります。この点は日本円のレートも例外ではありません。具体的には、取引所で取引が成立した価格が日本円のレートになります。したがって、レートは取引所により異なることがあります。ただし、これを狙った取引が行われているため、取引所間の価格差は早いタイミングで埋まるといえるでしょう。 また、日本円のレートは米ドルからも影響を受けます。米ドルが売られると日本円のレートは上昇、米ドルが買われると日本円のレートは下落する傾向があるのです。ただし、必ずしもこの通りに動くわけではありません。 ビットコイン(BTC)の発行量と半減期について ビットコインの価格に大きな影響を与えているのが発行量と半減期です。これらについて改めて解説します。 発行量は決まっている ビットコインの発行量はあらかじめ2,100万枚にプログラミングされています。これ以上、発行されることは基本的にありません。上限が決まっている理由は、希少価値を生み出し仮想通貨として存続させるためです。 半減期 ビットコインはマイニングに成功すると新規発行されます。マイニングは、ブロックを作成する取り組みといえるでしょう。報酬として受け取れるビットコインは、ブロックが21万回生成されるごとに半分になります。これを半減期といいます。半減期が訪れるタイミングは4年に1回が目安です。ちなみに、2009年時点で50BTCだったマイニングの報酬は、2020年時点(3回目の半減期)で6.25BTCまで減少しています。 ビットコイン(BTC)の将来性 ビットコインはすべての取引を公開しています。また、正当性を検証された取引だけを台帳に記録する仕組みです。ユーザー同士の監視により不正を防いでいるため、信頼性・セキュリティとも高いと考えられています。社会の理解が深まれば、現在よりも多くの投資家から注目を集める可能性があります。 すべてのプログラムを公開している点も見逃せません。一定の知識などがあれば、決済サービスはもちろん、ビットコインを使ったゲームなども開発できます。社会のインフラとして浸透する可能性があるため、将来は明るいと考えている方も多くいることでしょう。 ビットコイン(BTC)の購入に必要な資金額 2023年2月時点におけるビットコインの価格は1BTC=3,000,000円程度です。これほど多くの資金を用意できないと考える方は多いでしょう。幸いなことに、仮想通貨交換業者は1ビットコイン以下の取引を行っています。具体的な最小購入単位は事業者で異なりますが、0.0001BTC程度から購入可能です。1BTC=3,000,000円であれば、0.0001BTCは300円になります。以上に加え、取引手数料、入金手数料、出金手数料などがかかります。 ビットコイン(BTC)の購入方法 最後に、ビットコインの購入方法を紹介します。 暗号資産取引所に登録する 取引条件などを確認したうえで、気になる仮想通貨取引所に登録して口座を開設します。基本的には、メールアドレスを登録してから本人確認を行うことになるでしょう。具体的な方法は事業者で異なりますが、本人確認書類として運転免許証・マイナンバーカードなどの提出を求められます。 銀行振込で日本円を入金する 開設した口座に、取引で使用する日本円を入金します。入金方法も事業者で異なります。銀行振り込みのほか、コンビニ振り込みなどを用意しているところがあります。 ビットコインを購入する 販売所または取引所でビットコインを購入します。販売所は事業者からビットコインを購入する方式、取引所はユーザー間で売買を行う方式です。前者の魅力は仕組みがわかりやすいこと、後者の魅力は手数料が安いことです。 ビットコインはいくらから買える?利益に繋がる購入方法もチェック 初心者が暗号資産を始めるならビットコインがおすすめ この記事では、ビットコインを購入する前に押さえておきたいポイントを解説しました。ビットコインは、2008年にサトシ・ナカモトが投稿した論文をもとに誕生した仮想通貨です。現在取引されている仮想通貨は、ビットコインの仕組みを応用しているものが少なくありません。ビットコインは仮想通貨の中心的な存在といえるでしょう。このことは、ビットコインが仮想通貨の基軸通貨として採用されていることからもわかります。ビットコインで他の銘柄を購入できるうえ、アルトコイン(ビットコイン以外の銘柄)はビットコインに交換してから円やドルなどに換金することになります(一部の例外はあります)。以上のほかにも、世界中のどこでも使えるなど、ビットコインには多彩なメリットがあります。仮想通貨の取引を始めたい方におすすめです。














