メタプラネット、株主優待を大幅拡充|7月13日から利用開始
よきょい

メタプラネットが、株主優待プログラムを大幅に拡充し、2026年7月13日から利用を開始すると発表しました。優待は「Wealth(資産形成)」「Health(健康)」「Joy(人生の楽しみ)」の3つのテーマで構成され、ビットコインエコシステムに関連する体験を含む厳選されたパートナー企業のサービスや商品を、株主が利用できる内容となっています。
【株主優待プログラムのお知らせ ~JOY~】
2026年7月13日(月)より、メタプラネットの株主優待プログラムがさらに拡充され、ご利用開始となります。
他の優待についても、続けて投稿予定です。対象は、2026年6月30日(火)の権利確定日時点で、100株以上を保有の株主様です。
— Metaplanet Inc. (@Metaplanet) June 22, 2026
対象は、原則として2026年6月30日の権利確定日時点で100株以上を保有する株主です。保有株数と保有期間に応じて「シルバー」「ゴールド」「ダイヤモンド」「ナカモト」の4段階のティアが設定され、上位ティアほど割引率や当選確率などの特典が手厚くなる仕組みです。一部の優待は基準日が異なるため、注意が必要とされています。
資産形成(Wealth)や健康(Health)など複数の優待を用意
「Wealth(資産形成)」では仮想通貨関連の特典が中心です。コインチェックが新規口座開設者へ抽選で総額2,000万円相当のビットコインを進呈し、Binance Japanが3,600円キャッシュバックと年率20%キャンペーン、OKJが取引手数料の最大15万円還元を提供します。
このほか「Health(健康)」では西川「ねむりの相談所®」の解析サービス無料やNearMeの空港送迎クーポン、「Joy(人生の楽しみ)」ではHulu1カ月無料やSchmatzの3,000円eギフト抽選などが用意されています。
こうした優待拡充の背景には、メタプラネットの株価事情があります。同社はビットコイン財務戦略を採用していることもあり、その株価はBTC価格と連動する傾向にあります。
事実、昨年の同時期には1800円の株価を記録していましたが、現在は197円を記録するなど85%近い下落を記録しています。多彩な優待を通じて株主をつなぎ止め長期保有を促すことは、株価の安定にもつながる狙いがあると見られます。
Polymarketのビットコイン価格予測
予測市場プラットフォームのPolymarketには、「2026年中にビットコインがどの価格水準に達するか?」を問う市場があり、参加者の取引に基づく「集合知」として確率が示されています。下方向では「55,000ドルまで下落」が78%、「50,000ドルまで下落」が64%と、当面の調整を織り込む見方が優勢です。
一方、上方向では「70,000ドル到達」が65%と過半を占めるものの、「75,000ドル」は47%、「80,000ドル」は37%にとどまっています。なお、これらの数値は将来の結果を保証するものではなく、あくまで参加者の見通しを反映した参考指標です。(関連:「ビットコインはいつ15万ドルに到達する?」)
市場が当面の弱含みを織り込むなか、メタプラネットにとってはBTC市況が回復するまでの期間にいかに株主をつなぎ止められるかが重要になります。優待プログラムの拡充が長期保有の促進と株主価値の向上を同時に図れるかが、今後の焦点となりそうです。
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記事ソース:Metaplanet、Polymarket
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