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2023/03/15ブラジルの大型不動産をトークン化する企業「Kodo Assets」とは?STO情報も解説
近年、ブロックチェーン技術と不動産業界が融合したプロジェクトが世界中で登場しています。 ブラジルの不動産市場に注目したKodo Assetsもそのひとつで、不動産物件をトークン化し販売するサービスを展開しています。 こちらの記事ではKodo Assetsの概要や特徴、不動産トークン化が業界や投資家にもたらすメリットを解説し、さらに同社が今回行う不動産トークンの販売(STO)内容も紹介します。 Kodo Assetsの概要 −Kodo Assetsの概要− 企業名と所在地 Kodo Limited: バハマ Kodo FL1 LTda.: ブラジル ネイティブトークン (ティッカー) KODO1 コアメンバー Ciro Iamamura (CEO) Andre Daher (CTO) Rafael Pettersen (プロジェクト) Graziela Tamanaha (マーケティング) Rafael Motta (コミュニティマネージャー) Tatiane de Oliveira Mendes (財務) Patricia Ajimura (HR) 特徴 不動産のトークン化・販売 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Youtube Instagram TikTok Linkedin Kodo Assetsとは? Kodo Assetsは、ブラジル・サンパウロの不動産物件をトークン化し、販売・管理するプロジェクトです。 ひとつの物件を細分化しPolygonベースのトークンとして表すことで、投資家の参入障壁を解消し、従来の不動産取引より効率や流動性に優れたマーケットを展開することを目標としています。 同社初のプロダクトとなるのが、急速な不動産市場の発展を遂げているというブラジル・サンパウロのオフィスビル「Faria Lima Building」です。ブラジル・サンパウロの南米最大級の金融街に2015に建築された超大型の物件です。 Faria Lima Buildingはブラジルに拠点を置くKodo FL1 Ltda.が現在のリース主から買収するオプションを保持しており、22年10月から23年11月まで行うSTOで資金を調達し、買収を実行する予定となっています。 ブラジルの不動産マーケットは90年代後半から法整備が整い始め、いまでは流動性の改善等に伴い資金調達もよりスムーズにできるようになっているといいます。 また、他国に比べてブラジルは不動産金融がGDPに占める割合が極めて低く、Kodo Assetsはそのギャップを埋めることに機会を見出しています。 Faria Lima Buildingのあるサンパウロはブラジルの首都で、人口・多様性・GDP等様々な分野で世界のトップクラスに位置する南米最大級の都市です。 Kodo Assetsは、今回の物件がそんなサンパウロの中で特に魅力的な場所に位置していること、また都市自体が重大な住居不足に悩まされていることに着目しています。 不動産をトークン化するメリット 不動産物件やその他の物理的な資産をブロックチェーン技術を活用してトークン化することにはいくつかのメリットが存在します。 まず、不動産などの所有権がトークンとなることで、その国だけでなく世界中の人々が売買を行えるようになります。適格投資家などの条件もなくなるため、流動性の活性化が期待されます。 さらに投資家の間口が広くなるという点では、トークン化により不動産の価値が細分化されるため、小口の投資家も市場に参入することができるようになります。 加えて、トークンのやり取りは信頼できる情報としてブロックチェーン上に記録されるため、従来そういったプロセスを確立していた仲介業がなくなることで市場がさらに効率化されます。 Kodo Assetsの事業体系・リーガル周り Kodo Assetsは、不動産をトークン化することで投資家の参入機会を増やし、市場の流動性や手数料・規制などに起因する参入障壁を改善することを目指す企業です。 Faria Lima Buildingは上述の通りKodo FL1 Ltda.という会社が買収オプションを保持しており、一方でトークンの発行はバハマに拠点を置くKodo Limitedが行うことになっています。Kodo LimitedはKodo FL1 Ltda.を100%保有しています。 Kodo Assetsが発行するトークンはバハマの規制上ではセキュリティトークンという扱いになり、したがって後述するトークンセールはSTO(セキュリティトークンオファリング)に該当します。 同社のサービスは、トークンやスマートコントラクト関連の処理を担当する「ブロックチェーン」、規制に準じた本人確認や資金洗浄防止策を行う「KYC & AML」、そして実際にユーザーにサービスを提供する部分を担う「Business-related logic」の3本の柱で成り立っています。 また、Kodo AssetsのKYC/AMLはバハマの規制に準拠し、ユーザーによる情報の提出からホワイトリストへの登録、そして最終的な審査完了までの間にいくつもの精査ポイントが設けられています。 KODOトークンについて 該当する物件は登録上はKodo FL1 Ltda.が所有し、ユーザーはSTOで発行されるKODOトークンを購入することでその物件を間接的に所有することができます。 ブラジルでは不動産の売買に際し特定の税を支払う義務が生じますが、KODOトークンの売買であればそれが発生しないというメリットがあるもようです。 ERC-20規格を採用したKudo1トークンはCEX等への上場も目指すほか、DEXのセカンダリ市場でも制限なく取引ができるとされています。 さらに、KODOトークンの保有者は不動産の貸出状況に応じて賃料の一部を受け取ることができます。 賃料から管理費6%および準備金10%を引き、さらにそこから課税額14.53%分を抜いた額に対して、保有枚数/発行枚数分が配当として四半期ごとにUSDCで支払われます。 また、不動産物件自体を売却することになった場合も、同様の税金関連の処理後の額がトークン保有者に支払われることになります。 準備金とは物件の貸出状況に空きがある場合でも維持管理を続行するための資金で、50%が大手金融機関の債権証券、もう50%がブラジル国債で運用されることになっています。 トークン化の方法 (他プロジェクトとの比較) 不動産をトークン化して販売・取引できるようにするにはいくつかの方法があります。 Kodo Assetsのケースでは、物件ごとに総発行枚数を固定した代替可能トークン(FT)を発行し、その枚数×単価が物件の評価額になるというやり方です。 この方法は、米国の不動産市場のトークン化サービスを提供するRealTなどが採用しているやり方です。 こういったプラットフォームでは各不動産の持ち主がレンダーとなり募集をかける仕組みが多い一方、Kodo Assetsの場合はKodo自体が選出し提供するオファーのため、情報の出どころがよりわかりやすいこともメリットになり得るでしょう。 対照的に、PropyやUnitquityなどといったプロジェクトは物件ごとのNFTを発行することで所有権を証明する仕組みを採用しています。 Kodo AssetsはFTを発行するタイプのためNFTのものと比べてセカンダリ市場での取引がしやすく、プロジェクトが稼働するブロックチェーンもDEXが発達しているPolygonのため、流動性や投資家の参入のしやすさといった点で大きなアドバンテージがあるでしょう。 第一回STOについて Kodo Assetsがはじめて展開するSTOは上記のFaria Lima Buildingをトークン化したものになります。セールは3月22日から開始され、総発行枚数25,000枚(総額350万ドル分)が完売次第終了の予定となっています。ホワイトリストの登録も始まっています。 トークン価格は1枚あたり140ドルで、そのほかに個人は13ドル、法人は25ドルを支払ってKYC/AMLを受ける必要があります。 KYC/AML通過後、EVM互換性のあるチェーンでのUSDC, USDTまたはBUSDでKODO1トークンを購入することができます。購入量に制限はないようです。 実際のトークン引渡しはセールの終了、つまり25000枚すべてを完売した段階で各ウォレットに支払われるようです。 【最新版】セキュリティトークンとは?定義と仕組みを徹底解説 まとめ Kodo Assetsは急速な発展を遂げているブラジル・サンパウロの不動産市場をブロックチェーン技術で効率化しているプロジェクトです。 小口投資家の参入や、DEXなどのセカンダリ市場での取引が活発に行われれば、同業界とブロックチェーンの親和性を証明するよい成功例となるかもしれません。 まずは今回開催される第一回のSTOの結果に注目が集まります。 Sponsored Article by KODO Assets ※本記事はKODO Assetsさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/15Epic Games Storeで配信中のブロックチェーンゲームが人気に – 20近くの新作も準備中
世界的な人気を博すFortnite(フォートナイト)を手掛けるEpic Games社が運営するデジタルゲーム配信プラットフォーム「Epic Games Store」が、ブロックチェーンゲーム(以下:BCG)市場への参入をさらに強化しています。 現在5つのBCGが提供されているEpic Games Store。ジェネラルマネージャーのSteve Allison氏によると、パイプラインには20近くの新しいBCGが存在しているとしています。 Allison氏によれば、Epic Games Storeで最初に配信されたBCGの「Blankos Block Party」は人気を集めており多くのプレイヤーによってプレイされているとしています。 Blankos Block Partyは2022年9月にEpic Games Storeでのデビューを果たしたゲーム。ソーシャルマルチプレイヤーゲームとなる同ゲームは、Mythical Gamesが開発・提供を手掛けています。 We wanted to share our awesome new trailer for Blankos Block Party and @EpicGames Store! Check out the trailer here: https://t.co/9L0MkEQFH4 Details for Epic Games Store can be found here: https://t.co/w3GiEDD86K — Blankos Block Party (@PlayBlankos) September 15, 2022 Mythical Gamesはゲーム特化型ブロックチェーンOasysのバリデーターにも参加しており、一昨年末にはa16z等から評価額1400億円で170億円の資金調達に成功している企業。 同社が手掛けるBlankos Block Partyは、過去にカナダの有名DJ deadmau5や高級ファッションブランドのバーバリーとコラボレーションしており、非代替性トークン(NFT)の販売も手掛けた実績を持っています。 Blankos x @Burberry #E32021 pic.twitter.com/fEkVBYPCOD — Blankos Block Party (@PlayBlankos) June 14, 2021 Epic Games Storeで配信されているBCGの1つである「Core」も非常に好評を博しているとAllison氏はコメント。同氏は2024年初頭までにEpic Games Storeでさらに多くのBCGが展開されることを期待しているとしています。 競合プラットフォームであるSteamは、2021年にBCGの取り扱いを禁止しました。また、App Storeは、NFTの取引手数料として30%の手数料を求めており、実質的に禁止の姿勢を示しています。 関連:Apple、NFT取引手数料30%を要求か | コインベースウォレットが批判 Epic創設者のTim Sweeney氏は"他のストアは仮想通貨を悪と見なしているわけではなく、単に30%の手数料を徴収したいと考えており、手数料の徴取に同意しない開発者をブロックしているだけである"と自身の見解を述べています。 Epic Gamesがブロックチェーンゲーム市場に積極的に参入することで、プレイヤーや開発者たちに新たな選択肢が提供されることになります。今後さらにBCGへの対応を進めていくことが予想されるEpic Gamesの今後の動向に注目です。 記事ソース:AXIOS

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2023/03/14Meta、NFT事業の縮小を決定|インスタでの施策は停止か
米Meta社(旧Facebook)がNFT事業を縮小することが分かりました。 コマース・金融テクノロジー責任者のStephane Kasriel氏によると、NFT事業を縮小しクリエイターやユーザー、ビジネスのサポートを行う方法に焦点を当てていくとしています。 Some product news: across the company, we're looking closely at what we prioritize to increase our focus. We’re winding down digital collectibles (NFTs) for now to focus on other ways to support creators, people, and businesses. 🧵[1/5] — Stephane Kasriel (@skasriel) March 13, 2023 Metaは昨年、自社が手掛けるinstagram(インスタグラム)のアプリ内にNFT機能の搭載など様々な取り組みを行ってきました。 昨年6月には、一部ユーザーを対象にウォレットを連携させることでEthereumやPolygon上のNFTを表示・シェアできる機能を公開。同年8月には、FlowなどのチェーンやCoinbase Wallet等のウォレットなど対応項目を追加し世界100カ国で同機能の利用が可能となりました。 関連:Instagram(インスタグラム)がNFT投稿機能を100ヶ国に拡大 昨年下旬の11月には、Solanaチェーンへの対応に加えてPolygon上のNFTの発行/販売を可能とする機能のテストを実施することを発表。同社は非NFTユーザーを取り込むために様々な施策を行ってきました。 Soon you’ll be able to make and sell #NFTs on @instagram, starting with @0xPolygon. You can also now connect to @solana and Phantom wallet, and see information about @opensea collection: https://t.co/aH8035Tk8n Comment your #NFT below 👇 pic.twitter.com/dvHau9n9Yu — Meta (@Meta) November 2, 2022 Kasrie氏によると、今後Metaは"Meta Pay"を使用した合理的な決済システムの確立等に注力していくとしています。 記事ソース:Twitter

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2023/03/14音楽配信サービスBeatportがPolkadotと協力|Beatport.ioを発表
Beatport.ioを立ち上げ BeatportがPolkadotと協力し、デジタル・コレクタブル・マーケットプレイスBeatport.ioを立ち上げることが発表されました。このプロジェクトは、BeatportにとってWeb3空間における初の拠点となります。 Beatport and @Polkadot are teaming up to create a new home for electronic music in the Web3 space. 🌏 💻 Be the first to know about updates and news on https://t.co/2eYKZTlQnJ by signing up to our waitlist now! Find out more on Beatportal. https://t.co/OkIfKZsXKl — Beatport (@beatport) March 13, 2023 発表記事によるとBeatport.ioは、アーティスト、プロデューサー、レコード会社がWeb3の領域で活動できるようなメリットを受けることができるようになるプラットフォームと記載がありました。 Beatport.ioで用意されるデジタル・コレクタブルは、下記のようなユーティリティが検討されているようです。 未発表曲 早期アクセス 割引チケット グローバルイベントのVIPエリアへのアクセス また、アーティストやレーベルのファンエンゲージメント・ツールとなることも予想されると記載がありました。 NFTはPolkadot上に構築されたブロックチェーンであるAventusを介して提供されます。さらにBeatportとPolkadotは、今後18カ月間に10の主要なイベントでも協力する予定です。各イベントでは、Polkadotに統合されたウォレットからアクセスできる新しいコレクションの発売を記念して行われる予定であり、イベントはBeatportがプロデュースし、主要な音楽イベントやWeb3イベントと並行して開催される予定です。 音楽業界とWeb3の掛け合わせは、まだ大きな成功を収めているところはありません。プラットフォームを展開している企業はLGND Musicなどがありますが、既存をファンたちはまだ取りきれていないので、今後、Beatport.ioがどのように発展していくのか、注目が集まるところです。 関連:ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 画像引用元:beatport.io 現在は、Beatport.ioのウェイトリストに登録することが可能となっています。メールアドレスと国を入力するのみで、リストに登録することができます。 https://beatport.io/ Beatportとは How @BigFlowdan, @fredagainagain1 & @Skrillex came together on the track that blew the roof off London's Boiler Room. The story of 'Rumble' 💿 🔗Check out Flowdan's Brand New Sample Pack: https://t.co/voNW8dS6dM pic.twitter.com/GcB2rChAmQ — Beatport (@beatport) March 13, 2023 Beatportは2004年から、運営されている主に電子ダンスミュージック(EDM)を扱う音楽配信サイトです。世界的に有名なDJやプロデューサーの楽曲や注目の新人アーティストの音源など、幅広いジャンルの音楽を配信しています。 Beatportは、主にDJやクラブオーナー、音楽プロデューサーなどの顧客層を対象にしています。そのため、DJに必要な曲などが充実しています。また、Beatportは最新のトレンドや楽曲チャートなどの情報も提供しており、クラブミュージック業界において情報源の一つとしても認知されています。 記事ソース:beatportal 画像:Ralf Liebhold / Shutterstock.com

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2023/03/13BinaryX、未来型宇宙ゲーム「Project Matthew」の予告編を公開、ベータテストも開始
BinaryXは本日、宇宙建築シミュレーションゲーム「Project Matthew」のリリースを予定していることを発表しました。また、近日中に行われるクローズドβテストへの参加登録を開始します。 Project Matthewの紹介 エキサイティングな新しい宇宙建設ゲーム Project Matthewは、開発元のBinaryXが開発・発売予定の宇宙建築シミュレーションゲームです。 ゲームの舞台は宇宙で、プレイヤーはマシューと呼ばれる遠い土地の地主となります。このゲームの目的は、プレイヤー自身が地球外の都市を建設することで、さらなる発展のための資源を生産する産業生産ラインを設置することです。 都市を開発する プレイヤーにNFTのプロットが与えられ、街をスタートさせるところから冒険は始まります。プレイヤーは、さまざまなスキルを持つ助っ人ロボットを作り、スカベンジ、バトル、新しいテリトリーの開拓を行い、街を発展させていくことができます。 バーチャルアーミーを率いる プレイヤーは、さまざまなスキルや能力を持つロボット軍団を募集し、戦場で敵に挑んで大量の報酬を獲得することができます。戦場はさまざまな難易度のレベルに分かれています。難易度が高いほど、報酬は大きくなります。 宇宙を探検する 探索は、Project Matthewで報酬や資源を得るための主要な方法の1つです。ゲームプレイでは、近隣の惑星や遠く離れた惑星が探索されるのを待っています。 "Project Matthew "は、2023年上半期の私たちの最大のプロジェクトです。私たちは、BinaryXのエコシステムに新しいジャンルのゲームを取り入れたいと考えており、このゲームは、私たちのプラットフォームで初めて提供するシミュレーションゲームとなります。プレイヤーには、土地所有者や探検家として宇宙に没入してもらいたいと考えています。BinaryXのビジネスオペレーションと開発のグローバルヘッドであるRudy S.は「私たちは、宇宙愛好家やシミュレーションゲーマーの全く新しいグループを、拡大する私たちのコミュニティに迎えることを本当に楽しみにしています」と述べています。 オフィシャルトレーラーをご覧ください。: クローズドβテストに参加する BinaryXはProject Matthewのローンチをクローズドベータテストで開始します。登録は3月13日9PM UTC+8から始まり、3月20日6PM UTC+8で締め切られます。 クローズドベータテストはWindowsユーザーのみが参加可能で、詳細は登録ページやソーシャルメディアチャンネルで明らかにされる予定です。 クローズドベータテストへの登録はこちら: BinaryXについて BinaryXは、BNBチェーン上で動作するプレイ・トゥ・イヤーゲーム「」と「」のGameFiプラットフォームです。 BinaryXは、分散型デリバティブ取引システムとしてスタートしました。その後、分散型ビデオゲームの開発へと発展し、現在は、Web2開発者とWeb3の橋渡しをするを提供するGameFiプラットフォームへと移行しています。 BNBチェーンのトップ10プロジェクトの1つであるBinaryXは、100k以上のコインホルダーと17Kの月間アクティブウォレットからなる広大なコミュニティを持っています。また、BNBチェーンの取引量では最大のメタバースプロジェクトの1つであり、時価総額は2億円以上です。BinaryXにはトークンである$BNXもあり、弱気相場にもかかわらず、一貫して強いパフォーマンスを示しています。 BinaryXの詳細および情報については、 をご覧ください。 ソーシャルメディア上で私たちを見つける: | | | | | Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。
有料記事2023/03/13
3/6-3/12 資金調達を実施したプロジェクト 7選
今週はBlurに似たUIUXのTensorや分散型メールサービスのEtherMail等、エアドロップが示唆されるプロジェクトがいくつかありました。 プロジェクト数自体はここ1ヶ月の中だと控えめではありましたが、紹介していきます。 Tensor POINTPlaceholderが主導するSeed Roundにて300万ドル調達。他にもSolana Ventures, Alliance DAO, Big Brain Holdings等が参加。 SolanaのBlurを自称するNFTマーケットプレイス 「プロNFTトレーダーの取引場所になる」を使命に掲げるNFTマーケットプレイスです。 既存のNFTマートプレイスと大きく異なる点として ・主要マーケットプレイスをまとめていることによる高い流動性 ・取引指標となるリアルタイムデータがわかりやすく並べられたUI ・TradingViewの統合 ・高度なチャート分析が行えるツール ・購入、入札、出品がスムーズに行える豊富な注文方式 ・手数料0% などが挙げられ、CEXでトークンをトレードしている感覚でNFTの売買を行なえます。 独自のマーケットプレイスはもちろんのことMagic Edenなど他のSolanaNFTマーケットプレイスで出品されているNFTも閲覧・トレードできるため利便性もとても高いです。 同じようにトレーダー向きなUIと高い利便性を武器にローンチから数ヶ月でOpenSeaの取引高を上回った新興マーケットプレイスBlurのSolana版と言える内容です。 🚨 @solana MARKETPLACE VOLUME 24H🚨 Today @tensor_hq SURPASSED $50K VOLUME. pic.twitter.com/IUo7mkieIJ — Sol Bulletin 📌 (@SolBulletin) March 8, 2023 2022年7月に公開され、現時点でMagic Edenに次ぐ取引高まで成長しています。 今後は別のチェーンにも対応していく予定とのことです。 エアドロイベントTensorRewardsシーズン2が現在実施中 現在、流動性提供によって報酬がもらえるTensorRewardsシーズン2が開催されています。 流動性提供をするとロイヤリティポイントが配布され、スコアの高さによってユーザーは4つの階層に分けられ、上位になるほど報酬が良くなる仕組みとなっています。 ポイントを効率よく稼ぐには「トップコレクションをフロア近く、かつ下回る価格で入札する」ことが必要であり、これもBlurのエアドロイベントと酷似した内容になっています。 詳細がDocsにまとめられているので参加したい方はぜひチェックしてみてください。 公式サイト:https://www.tensor.trade/ Twitter:https://twitter.com/tensor_hq Discord:https://discord.com/invite/tensor Docs:https://docs.tensor.trade/welcome/about Toku POINTBlockchain Capitalが主導するFunding Roundにて2,000万ドル調達。他にもProtocol Labs, GMJP, OrangeDAO, Orrick等が参加。 トークンベースの給与の受け渡しや税務まわりを管理するためのプラットフォーム WEB3企業やDAOにて給与や報酬がトークンで支払われることも多く、Tokuはそれらにまつわる給与計算や税務のコンプライアンスをスムーズに行なうサービスを複数提供するプラットフォームです。 おめでとう!@NextWebCapital で支援してるTokuが26億円の資金調達をしました。web3の世界各国から働くチームの労務や法務を各国の決まりに準拠してやってくれるサービスでAstarでも使ってます。期待しかない。 https://t.co/zyE1qXM40U — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) March 8, 2023 Tokuは税務のコンプライアンスについて100カ国以上もの法令に対応しており、Astar、Filecoin Foundation、Aragonなどの約30の組織が既に顧客としてサービスを利用しています。 東京を拠点とする株式トレーダーのKenneth O'Friel氏によって立ち上げられ、「プロジェクトにおいて、もっとも難しいのはトケノミクスの構築でもソフトウェアの開発でもなく、法律に従う方法であることに気づいた」のが設立のきっかけとのことです。 WEB3企業やDAOには世界各国の人材がオンラインで入り乱れているため、相手の国ごとの労務や法務を守って人を雇ったり報酬や税金を支払うのは大変難しい問題となっています。 今回調達した資金を使って、プラットフォームの拡大と仮想通貨エコシステムへのさらなる適合を目指すとのことです。 公式サイト:https://www.toku.com/ Twitter:https://twitter.com/usetoku Discord:https://discord.com/invite/DDGtHzSkTz Blog:https://www.toku.com/resources/blog EtherMail POINTDraper Associatesが主導するPre-SeriesA Roundにて400万ドル調達。他にもMS&AD Ventures等が参加。 分散型メールサービス。既にβ版ローンチ済。 匿名の暗号化されたウォレット間でテキストや各種データをやりとりできるメールサービスです。 WEB2型のメールサービスに比べてプライバシー性が高く、オンチェーンアクティビティに基づいてメーリングリストを作ってくれる(エアドロなどに便利)など様々なメリットがあります。 EtherMailからGmailやThunderbirdなどの既存のメールサービスと直接やりとりできるのも特徴のひとつです。 EMTトークンを払うことで広告が出せる。広告を読むことでトークンがもらえる。 また既存のメールサービスの受信トレイは企業からの広告メールで溢れ返りがちですがEtherMailでは企業がユーザーに広告コンテンツを送信するのにEMTトークンを支払う必要があるため、無駄なスパムや効果的でない広告コンテンツが送られてくることがありません。 またユーザーは送られてきた広告コンテンツを読むことで報酬としてEMTトークンを受け取ることができます。トークンは近日公開予定となっており、それまでは代わりにEMCが付与され、後にEMTトークンと変換可能とのことです。 公式サイト:https://ethermail.io/ Twitter:https://twitter.com/ethermail_io Telegram:https://t.me/ethermail_official Cubist POINTPolychain Capitalが主導するSeries A Roundにて700万ドル調達。他にもDao5, Polygon, Amplify Partners, Axelar, Blizzard等が参加。 WEB3DAppsエンジニアのためのセキュリティに特化した開発ツールを提供 CubistはWEB3開発者が大規模なDAppsを構築、テスト、展開する際、車輪の再発明を繰り返すことを防ぎ、安全かつ生産的に開発を進められるようにするためのツールを提供しています。 主力製品として以下を既にリリース済です。 ・マルチチェーンSDK→複数のチェーンをまたがる複雑で大規模なDAppsを効率的に開発、テストすることが可能。クロスチェーンDAppsであってもすべてが1つのチェーンで実行されているかのようにコードを記述する。 ・テストネットフレームワーク→多くのテストネットライブラリとテストアカウントが用意されており開発期間の短縮につながる。ひどい遅延の発生などランダムでさまざまな条件を設定したシミュレーションテストを何千回と実行して、コードをデプロイする前に問題解決のためのツールを発見可能。 ・開発チーム用ウォレット管理ツール→積極的な監視とアクセス権限の制御を行う。外からのハッキングやチーム内部関係者からの攻撃によってトークンやその他の共有財産の盗難を無駄に警戒する必要がなくなる。 今回調達した資金を使ってチームを拡大し、より優れたツールの開発を行っていくとのことです。 公式サイト:https://cubist.dev/ Twitter:https://twitter.com/cubistdev Discord:https://discord.com/invite/FpjBKkzhKb Telegram:https://t.me/+r_aCBx1ZewRlNDFh Blog:https://cubist.dev/blog Docs:https://docs.cubist.dev/ Wildxyz POINTMatrix Partnersが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもGwyneth Paltrow, Reid Hoffman, Kevin Lin等が参加。 レジデンシープログラムを展開するAR・VRデジタルアートプラットフォーム WildはARやVRなどを活用した没入型のデジタルアートコレクションを扱うプラットフォームです。 調達した資金は、ハイパーキュラトリアルレジデンシープログラムに使用されます。このプログラムは過去にNFTを制作して出品したことのあるアーティストと対象しており、応募の中から選ばれたアーティストは ・WEB3、NFT、メタバースについて専門家から12週間にわたる本格的な教育とメンターシップ。 ・ファンを獲得するのに欠かせない作品やつくり手にまつわるストーリーを動画や記事コンテンツで作成。 ・コレクションのための特注スマートコントラクトの提供とコンセプト実現のための開発、設計支援。 ・多様なメーカーのコホートへの参加。および各コホートピアのジェネシスコレクションを1つ提供 などのサポートを受けられます。 つまり未来のトップクリエイターの誕生を期待して教育、プロモーション、製作サポート、コネクションの構築を提供する内容となっています。最終的には彼らの作品でWildプラットフォームのネイティブメタバースWildverseが構成されることを目標にしているとのことです。 公式サイト:https://wild.xyz/ Twitter:https://twitter.com/wildxyz Discord:https://discord.com/invite/wildxyz Tonstarter POINTKingsway Capital, Gate.io, DWF Labs, Hexit, Orbs等が主導するSeed Roundにて150万ドル調達。 Telegramが設立したL1チェーンTONのローンチパッド TONネットワークの推進のため非営利団体TON財団によってリリースされました。 既にTONメインネット上のAMM型DEXであるMegaton Financeが資金調達を完了させています。 今後DEX、マーケットプレイス、ウォレット、レンディングプロトコル、BCG、メタバースなどを重点的にエコシステムに関わるさまざまなプロジェクトをサポートしていくとのことです。 TonstarterでローンチしたプロジェクトはTelegramアプリにアクセスできるようになります。 Telegramの世界ユーザー数は7億人にもなり、この中の5%がWEB3プロジェクトにアクセスするようになれば、それだけで月間アクティブユーザーは3500万人を超えるとファウンダーのPlotvinov 氏は主張しています。 Telegram上ではコミュニティインセンティブプログラムとbotが用意されており、ユーザーはタスクをTelegram内で完結させ、報酬のトークンを受け取ることが可能です。 先述のMegatonFinanceのローンチの際は17000人以上がこのインセンティブプログラムに参加したとのことです。 仮想通貨の情報のやりとりの多くはSNS上で行われ投資家もそこに紐付いています。数億人のユーザーを抱えるSNS自体が、ネットワークとローンチパッドを持ちプロジェクトの宣伝やユーザーの誘致を行なうのは、反則級に強い立ち回りですのでTonstarterでローンチしたいというプロジェクトは多数いると思われます。今後の動向に注目したいです。 公式サイト:https://tonstarter.com/ Twitter:https://twitter.com/ton_starter Telegram:https://t.me/ton_starter Documents:https://docs.tonstarter.com/ Proven POINTFramework Venturesが主導するSeed Roundにて1,580万ドル調達。他にもBalaji Srinivasan, Roger Chen, Ada Yeo, Naval Ravikant等が参加。 ゼロ知識証明を活用して企業の財務の健全性を証明するサービスを提供 ZeKnow Solvという企業向けソルベンシーソリューションサービスを既に提供しており、ソルベンシー(財務上の支払い能力)があることを、バランスシートや機密データを公開せずに顧客や取引先や規制当局に証明できます。資産のみでなく負債についても証明可能で取引所、ステーブルコイン発行会社、カストディアンが利用すれば透明性と信頼性の向上が見込めます。 実際、既にCOINLISTやBitso、TrueUSDなどで利用されています。 去年のFTXの破綻の際、預けられた顧客の資産がずさんに運用されていたことが破綻後に次々と明らかになり、仮想通貨関連企業への不信感は大きくなってしまったように思います。 払拭していくためにはProvenのようなサービスが不可欠であるので今後に期待したいです。 公式サイト:https://www.proven.tools/ Twitter:https://twitter.com/ProvenTools

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2023/03/13スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection
コーヒーチェーン大手のStarbucksが、Starbucks OdysseyとしてNFTを販売しました。このNFTは、2023年3月9日のPM12時(PST)から販売開始され、1つあたり100ドルで販売されました。ブロックチェーンは、Polygonを活用したもので、コレクションは「Starbucks Odyssey Siren Collection」という名前となっています。 画像引用元:Nifty Gateway 販売されたNFTの数は2000個で、Starbucks Odyssey会員の方のみが購入できました。しかしながら、2000個が完売し、その後はNifty Gatewayの二次流通でしか購入できなくなっています。現在、フロアプライスは520ドルとなっています。(※執筆時) 1 of 16 in the Starbucks Odyssey nft collection, 2000 total. Siren "Odyssey Gold". ✨ pic.twitter.com/Gs1jnMoWG8 — 0x-hodl.eth (@0x_hodl) March 12, 2023 ツイッター上でも獲得できたホルダーたちが、自身のNFTをツイートしています。このNFTのデザインは、スターバックスのアイコンである「セイレーン」をモチーフにしており、それぞれのNFTには、異なるカラーのセイレーンが描かれています。このセイレーンは、スターバックスのロゴにも使われています。 画像引用元:Nifty Gateway NFTごとに色や絵柄が違ったデザインとなっています。静止画ではなく動画データのNFTとしてリリースされているので、スターバックス好きの方はNifty Gatewayで確認をしてください。 Starbucks Odysseyは、2022年9月に発表されています。着々とプロジェクトが進んでいるようなので、今後の展開にも注目していきたいところです。 スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動 スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nils Versemann / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/10スティーブ・アオキ氏、コラボ作品をホルダーへフリーミント|一般販売も
スティーブアオキのプロジェクトA0K1VERSEから「A0K1VERSE Prizmatic」が発表されました。A0K1VERSE Prizmaticは、スティーブ・アオキと3DアーティストのReukoによるコラボレーションNFTとなっています。 CITIZENS! A0K1VERSE Prizmatic FREE mint is now OPEN 🚨😜 Inspired by the cosmic atmosphere & the mystical ancient history that came before us, @steveaoki & 3D artist @reuko___ created the Prizmatic collection which includes ethereal music & colors reminiscent of the cosmos🧵👇 pic.twitter.com/HhKI2SBoZb — A0K1VERSE (@a0k1verse) March 9, 2023 A0K1VERSE Prizmaticは、3月9日(木)午後12時(PT)から3月11日(土)午後12時(PT)の期間中、A0K1VERSE Passportを所有している人は、A0K1VERSE PrizmaticをClaimすることができます。 A0K1VERSE Passportは、6種類のレアリティに分かれておりレアリティによって、PrizmaticのClaimできる個数が変わってきます。 Infrared、Electric Green、Neon Blueを持っている人は、1パスポートにつき1つのPrizmaticをClaimすることができます。一方、Ultraviolet、Phantom、Prizmを持っている人は、1パスポートにつきPrizmaticを2つClaimすることが可能です。 A0K1VERSEチームは、3月6日(月)午前11時(PT)に全パスポート保持者のスナップショットを使用して、各ホルダーがスナップショット時点で所持していたPassportに基づいてClaimできるようにしています。現在からPassportを購入してもClaimはできません。 さらに、A0K1VERSE Prizmaticは一般販売も行われます。3月11日(土)午後12時(PT)から3月12日(日)午後12時(PT)までの24時間、0.02 ETHの価格で購入することができる予定となっています。 スティーブアオキは、先日ShibuyaというNFTプロジェクトとパートナーを締結したことを発表しています。該当NFTのホルダーは、ストップモーション短編シリーズの制作に参加することが可能となっています。 Shibuya、スティーブアオキのスタジオとパートナーシップ | DominonX: Level 2を発表 A0K1VERSE PrizmaticのClaimは、こちらのウェブサイトからClaim可能と公式ツイッターに記載がありました。該当ホルダーの方は、確認をしてください。 記事ソース:A0K1VERSE Twitter、A0K1VERSE medium 画像:https://a0k1verse.xyz/

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2023/03/10FNCT(フィナンシェトークン)、IEOの申込み金額 200億円を突破〜 3月16日よりCoincheck(取引所)で取引可能に 〜
株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下、フィナンシェ)がCoincheck IEOにて実施していた暗号資産FNCT(フィナンシェトークン)の販売結果が本日公表されたことをお知らせいたします。販売結果では、申込金額20,021,288,100 円を突破し、申込み倍率 18.78 倍と公表されています。今後、FNCT(フィナンシェトークン)は、2023年3月16日よりCoincheckの取引所において取引が可能になり、2023年春頃にはステーキングの提供を開始予定です。 ステーキングは、暗号資産の生成やブロックチェーンの安定稼働にする対価として暗号資産を受け取ることができる仕組みです。フィナンシェでは、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン(※)の透明性や価値を担保するために定期的にイーサリアムブロックチェーン上に取引履歴を記録しています。2023年春頃に開始予定のステーキングでは、ユーザーはバリデーター(データの検証・承認を行う処理主体)を選んだうえで、保有するFNCT(フィナンシェトークン)をロックすることで参加が可能であり、その報酬としてFNCTを得られます。なお、ステーキングへの参加方法や報酬等の詳細に関しては改めてお知らせいたします。 ※CT(コミュニティトークン)はFiNANCiE内で利用できるトークンです。暗号資産ではありません。 ■販売結果の詳細 申込金額合計 20,021,288,100 円 申込倍率 (申込金額合計/販売総額) 18.78 倍 申込口座数 24,833 口座 販売総額 1,066,000,000 円 今回調達した資金(約10.6億円)は、今後のFNCTの更なる開発やFNCTのエコシステムの拡⼤および活性化に活用していく予定です。 ■IEO申込み金額200億円を突配記念!配信イベント開催 日時:2023年3月10日(金) 16:00~16:30(予定) タイトル:【IEO申込み金額200億円を突破】フィナンシェより申込みの御礼 視聴URL:https://twitter.com/i/spaces/1vOGwMvonpMxB スピーカー:國光 宏尚(株式会社フィナンシェ 代表取締役CEO)ほか ■FNCT(フィナンシェトークン)について FNCT(フィナンシェトークン)は、イーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産です。フィナンシェが提供するブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンの役割を担います。 FNCT(フィナンシェトークン)の具体的な活用例としては、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとしての使用などを予定しています。また、FNCT(フィナンシェトークン)はFiNANCiEのエコシステム全体におけるガバナンスに参加できる機能も有し、「ユーザー主体の運営」の実現に寄与します。 【エコシステム】 【今後のロードマップ】 【公式サイト】 メインページ:https://fnct.xyz ホワイトペーパー:https://fnct.xyz/whitepaper/ja 【各種SNS】 公式Twitter(日本):https://twitter.com/Fnct_Official 公式Twitter(英語):https://twitter.com/Fnct_Officialen 公式Discord:https://discord.gg/fnct-official 公式LINE:https://lin.ee/8M4HSQW ■株式会社フィナンシェとは フィナンシェは、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したコミュニティおよびエコシステムの形成を支援する事業を展開しています。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しています。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 https://www.corp.financie.jp/contact Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/09【速報】 メルカリ子会社、ビットコイン取引サービスを開始|メルカリアプリで売買が可能に
株式会社メルカリの子会社である株式会社メルコインがアプリ内でビットコイン/BTCの売買が可能な新サービスの提供を開始することを発表しました。 上記新サービスにより、今後メルカリの売上金やポイントでビットコインの売買が可能となり、ビットコインを売却して得たお金をメルペイ残高に移行することでメルカリ内外での買い物も可能に。サービスの利用申請から通貨の売買、買い物まで全作業をアプリ内で完結できるとしています。 本日3月9日から正式に暗号資産交換業を開始する同社。新サービスは段階的に「メルカリ」アプリのユーザーに開放され、利用には審査が行われるとしています。また、本人確認済みのユーザーは最短30秒で申し込みが完了するとしています。 発表によると、メルコインはセキュリティ対策として生体認証を導入。資産管理に関しては同社が分別管理を行うとしています。 2013年~2022年で累計約4800万人の利用者を獲得し、直近1年間のGMV(流通取引総額)も1兆円に近づいてきたとするメルカリ。グループの新しいミッションとして「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」を掲げる同社は、さらなる価値循環の拡大を狙いビットコイン取引サービスの提供を開始しました。 すでに多くのユーザーを抱える既存企業のWeb3分野への進出は増加傾向にあります。 昨年、RedditはアバターNFTとNFTの購入が可能なマーケットプレイス等を公開し、公開から3ヶ月で300万を超えるNFTユーザーを獲得しました。 関連:CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開 先月には、大手音楽ストリーミングのSpotifyがNFT保有者のみが特定のプレイリストへアクセスできる新機能のテストを開始すると発表しています。 日本で多くのユーザーを抱えるメルカリでの今回の新たな施策の今後に注目が集まります。 SpotifyがNFT活用の新機能をテスト | 関連NFTは価格急騰 記事ソース:mercoin














