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2021/11/09【Vogueシンガポール】NFTのリリースを発表。11月10日からOpenSeaで販売
Vogueシンガポールが「New Beginnings(新しい始まり)」をテーマに2つのデジタル限定雑誌カバーNFTと8つのアートワークNFTをリリースすると発表しました。 今回リリースされるNFTには、同誌9月号の表紙でThe Fabricant × Shavonne Wongプロデュースの作品「The RenaiXance Rising」や、その他アーティストが手掛ける8つのアートワーク作品が含まれます。 Here's how to own a piece of art from Vogue Singapore 🖼️ @opensea @ChadKnight @baelf_design @the_fab_ric_ant @amberjae93 @shavonnewong_ @LanzavecchiaWai @designdain #VogueSingapore #VogueNFTCollectionhttps://t.co/0140B8azZP — Vogue Singapore (@voguesingapore) November 9, 2021 NFTは、日本時間11月10日午後10時から11月13日午前10時までNFT取引プラットフォームOpenSeaで取引される予定です。 OpenSeaのパートナー・サクセス・リードであるアレクサンダー・バーカウ氏は、今回の件に関して下記のようにコメントしています。 "「アートはNFTの代名詞でもあります。Vogue シンガポールがコレクションを発表し、その有名な表紙をオークションにかけることは、クリエイターにとってだけでなく、NFTのコミュニティ全体にとってもスリリングなことです。世界的に有名なブランドであるVogueは、"NFTは新しいクリエイティブな分野に進出しており、今後も継続していくだろう "という、我々が以前から認識していたことを証明してくれました。 -引用元:vogue.sg」" VogueシンガポールのNFT分野への取り組みは今回が初ではなく、今年9月にはファッション向けゲーム・バーチャルコマース企業であるAltava社と共同で、Vogueシンガポール限定NFTウェア「Flame Dress」を制作しています。 👗🔥Olivier Rousteing of @Balmain designed a virtual-only 'Flame Dress' exclusively for Vogue Singapore for our #VogueNFTissue ⏰ The NFT artwork will be available for purchase via @brytehall @TheBinanceNFT on 20/9, 12pmhttps://t.co/UZXTOVfmXR — Vogue Singapore (@voguesingapore) September 18, 2021 近頃のNFTブームは主にCryptopunksやBored Ape Yacht Club (BAYC)といったデジタルアート分野が牽引してきましたが、昨今はファッション業界がNFT分野に参入している事例が増えています。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』では、ファッションNFTに特化したレポートを公開中です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vogue.sg

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2021/11/08CT Analysis DeFi 『2021年10月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年10月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 先月末と比較し、暗号通貨相場全体も右肩上がりとなっていたことを受け、プロトコルへの資産のロック総額はドル建で600億USDほど増加しています。 DeFiPulseインデックスのみ横ばいの推移となっており、OG銘柄にはまだ資金循環が起こっていないものと考えられます。 ステーブルコインの動向に注目すると、ティア2の法定通貨担保型ステーブルコインを、暗号通貨担保の分散型ステーブルコイが徐々にプッシュしている状況がわかります。 基本的に原資産の総価値にサプライが依存する形の暗号通貨担保ステーブルですが、市場全体の価値を利用しどこまで流通を拡大することができるのかに注目していきたいところです。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/07「労働者の賃金をビットコインで」ブラジルで法案が提出される
ブラジル下院議員Luizão Goulart氏が労働者にビットコインでの賃金支払いを可能にする法案を提出しました。 法案の中では下記のように記載されています。 ”「2008年の金融危機のピーク時に、サトシ・ナカモトはホワイトペーパーの中で、金融機関への信頼を必要としない「デジタル通貨システム」を提案しました。我々の提案はこれに合致しており労働者は金融市場に存在するあらゆる種類の暗号通貨で収入の一部を任意に受け取ることができるようになるべきだ。(一部要約) - 引用元:bitcoinmagazine」” 議会に提出されたばかりの今回の法案は現時点では草案であり、審議が本格的に開始されるためには議論と投票が行われる必要があります。 - ブラジルの基本データ(ソース:外務省) - 人口:2億947万人 首都:ブラジリア 言語:ポルトガル語 宗教:カトリック、プロテスタント、無宗教 元首:ジャイル・メシアス・ボルソナーロ大統領 議会:二院制(上院81名、下院513名) 通貨:レアル 先日、ソフトバンクがブラジルの暗号通貨取引所「メルカド・ビットコイン」にシリーズBで220億円を出資したことが報じられています。 2013年にGustavo兄弟とMauricioChamati兄弟によって設立されたブラジル初の暗号通貨取引所メルカド・ビットコインは、2021年7月時点でユーザー数280万人を抱えています。 ビットコインを法定通貨と定めたエルサルバドルを始め中南米・南米地域では暗号通貨に対する取り組みが広がっており、先日コロンビアでは、"滝を使った"水力発電マイニングの案が提言されました。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:bitcoinmagazine.com、外務省、techcrunch.com

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2021/11/05GTA手掛けるTake Two社CEO「我々はすでにメタバースを支配している」
人気ゲームタイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズを手がけるTake Two社のCEOを務めるシュトラウス・ゼルニック氏が、メタバースとTake Two社の関係についてSquawk Boxのインタービューの中で下記のように発言しました。 "「メタバースの定義が「人々が複数のデバイス上でアバターを使ってリアルタイムに交流できるオンラインのデジタル世界」であるならば、Take Two社は既にいわゆる"メタバース"を支配している -引用元:CNBC」" "I'd argue we are probably the biggest #metaverse company on earth if you look in terms of revenue and profits," says $TTWO CEO Strauss Zelnick. "There will obviously be different players within multiple protocols." pic.twitter.com/2g8CwSEz9K — Squawk Box (@SquawkCNBC) November 4, 2021 Take Two社は『グランド・セフト・オート』『レッド・デッド・オンライン』といったゲームを提供しており、最新作『グランド・セフト・オートV』の記事執筆時のオンライン平均ユーザーは約7万7千人を記録しています。 [caption id="attachment_68916" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://steamcharts.com/app/271590#1y[/caption] ゼルニック氏は、消費者がメタバースに求めているのはMeta(元Facebook)が掲げるような現実生活のバーチャルな延長としてのメタバースではなく、エンターテイメントや楽しみに焦点を当てたものであるとし、その上で下記コメントを残しています。 " 「朝起きて、わざと家に座り、ヘッドセットを装着して、日常生活のすべてをそのように行うことには懐疑的です。パンデミックの時もそうしなければならなかったですが、あれはあまり好きではないんです。 -引用元:CNBC」" 先日、Microsoft社は自社が提供するビジネスチャットツール「Teams」にメタバース機能を追加するとを発表しており、メタバースの扱い方について今後の動向に注目が集まります。 【Microsoft】提供中メタバースプラットフォームの機能を2022年にTeams対応予定と発表 記事ソース:CNBC、Steam

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2021/11/05CT Analysis NFT 『10月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年10月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『10月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、10月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月から徐々に取引ボリュームは減っているものの、まだ大きなボリュームを維持しています。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが4ヶ月連続で1位となりました。 取引ボリュームTop10で5つ新しいプロジェクトがランクインしました。NFT業界の流れの速さを象徴するようなデータとなっています。その中でも存在感を示したのは、MekaVerseでした。 GoogleトレンドでNFTとMetaverseを比較してみると面白い結果になっています。Facebookが社名をMetaに変更したことで、Metaverseに大きな注目が集まりました。またマークザッカーバーグが動画内でNFTに言及したことで、シンクロするように注目度が上がったと考えられます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/04名和晃平氏の「White Deer (Oshika)」の原版データをNFT化、パブリックアートの新しい形 として11月12日22:00にリリース
現代アートのグローバルマーケットプレイス事業を展開する株式会社TRiCERA は、彫刻家・名和晃平氏の彫刻作品「White Deer (Oshika)」の原盤3Dデータ/コンセプトムービー/ドキュメントムービーを含むデータパッケージを、NFTとして販売いたします。 [caption id="attachment_68856" align="aligncenter" width="800"] (特設サイトイメージ画像)[/caption] 販売方法:https://white-deer.tricera.net/ にて公開 販売期間:日本時間 11/12 22:00 - 11/19 22:00(UTC 11/12 13:00 - 11/19 13:00) 内容:NFT "White Deer" 3Dデータ (.obj) - White Deer の原盤 コンセプトムービー(.mp4) - 3DデータによるCG映像 ドキュメントムービー(.mp4) - White Deer (Oshika) がパブリックアートとして展示されている石巻市・荻浜の映像 「White Deer (Oshika)」は、日本古来の神話の中で描かれる「神鹿」を現代の技術を用いて再解釈した彫刻作品です。宮城県石巻を舞台に開催された「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭「Reborn-Art Festival 2017」にて発表され、鹿が多く生息する牡鹿半島の荻浜地区に設置されました。大自然からの使者である白い鹿は人間社会への問いを携えて人里に姿を現し、すっかり長くなった角を掲げて春の訪れを待っています。 当社ではアーティストと共に、現実と仮想の世界を横断するパブリックアートの新しい形を探求いたします。パブリックアートのNFTに関わる試みにぜひご参加ください。 今回の取り組みに関して名和氏、当社代表取締役社長井口は以下のように述べています。 名和晃平氏コメント 「今回の取り組みは新しい時代を迎えた私たちにとって、パブリックアートとは何か、社会彫刻が持つ意味とは何か、という問いかけでもあります。芸術祭やアートスペースがつくられる時、さまざまなプレッシャーと限られた予算のなかでアーティストは可能な限りの挑戦をします。その場その時にしか生まれ得ない奇跡の塊のような作品たちを、どのように維持管理し次世代に繋ぐのかと考えた時、NFTの持つ社会的な意義や役割が見えてきました。」 井口泰コメント 「日本でも有数のアーティストである名和氏と今回の取り組みを発表できることは非常に光栄に感じております。TRiCERAはNFTの持つ無限の可能性を信じると共にどのように現代アートに取り入れるかを長い間議論しておりました。名和氏との対話の中でこのプロジェクトが生まれ、社会的に大きな意義があるプロジェクトとなったと思います。」 名和晃平 彫刻家/Sandwichディレクター/京都芸術大学教授 1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。博士第一号を取得。2009年「Sandwich」を創設。名和は、感覚に接続するインターフェイスとして、彫刻の「表皮」に着目し、セル(細胞・粒)という概念を機軸として、2002年に情報化時代を象徴する「PixCell」を発表。生命と宇宙、感性とテクノロジーの関係をテーマに、重力で描くペインティング「Direction」やシリコーンオイルが空間に降り注ぐ「Force」、液面に現れる泡とグリッドの「Biomatrix」、そして泡そのものが巨大なボリュームに成長する「Foam」など、彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。2018年にフランス・ルーヴル美術館 ピラミッド内にて彫刻作品「Throne」 を特別展示。2021年より、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協同によるパフォーマンス作品「Planet [wanderer]」を欧州で公演中。 Re-born Art Festival リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。 3回目となる今回は、震災から10年目という節目に「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指し、2021年夏と2022年春の2期に分けて開催します。 株式会社TRiCERA 代表取締役社長:井口泰(いぐち たい) 本社:〒108-0074 東京都港区高輪3-22-5 SDS高輪ビル 設立日:2018年11月 資本金(資本準備金含む):3億28百万円 事業内容:現代アートのグローバルマーケットプレイス「TRiCERA ART」の運営 サイト:https://www.tricera.net/ja 【プレスリリースに関してのお問合せ先】 広報担当:増田 問合先:[email protected] NFT "White Deer” 特設サイト:https://white-deer.tricera.net/ Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/11/04CT Analysis第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第24回レポート『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 第24回『クロスチェーンブリッジ 周辺動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、クロスチェーンブリッジがテーマとなります。 クロスチェーンブリッジ自体は長年議論されているテーマではありますが、独自チェーンのエコシステムが急速に拡大する中で、そのエコシステム同士を接続するブリッジの重要性も高まっています。 数値を見ても、今年4月よりPolygonがその中心的なプライヤーとなり、ブリッジの市場規模が拡大していきました。 2021年11月時点で、ブリッジで管理される資産の総額は200億USDを超えており、決して無視できない金額まで膨らんでいます。 レポート内ではさらに、ブリッジ部分の開発を進める個別のプロジェクトを複数紹介しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/11/03【Microsoft】提供中メタバースプラットフォームの機能を2022年にTeams対応予定と発表
Microsoftが手掛けるメタバースプラットフォーム「Microsoft Mesh」のTeams対応版が2022年に提供予定であることが分かりました。 Meshは、Hololensなどのデバイスを用いて遠隔地にいる人と仮想世界(メタバース)内でコミュニケーションを取ることができるプラットフォームです。 このMeshの機能を、現在Microsoftが提供中のビジネスチャットツール「Teams」に拡張機能として追加することで、 オンライン会議を仮想空間で行う ビデオ会議で自分の顔をアバターにする といったコミュニケーション方法が可能となります。 The metaverse is here, and it’s not only transforming how we see the world but how we participate in it – from the factory floor to the meeting room. Take a look. pic.twitter.com/h5tsdYMXRD — Satya Nadella (@satyanadella) November 2, 2021 [caption id="attachment_68808" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:news.microsoft.com[/caption] Microsoftによると、60万人以上の従業員を抱えるコンサルティング会社Accenture社はMeshの試験的な導入を行っており、Mesh内で社員が集まりプレゼンテーションやパーティーイベントの開催などを行ってきたといいます。 Accenture社専務取締役のジェイソン・ワーンク氏は「私たちはこれを "N階フロア"と呼んでいました。"N階フロア"とは、バーチャルリアリティの中でしか見られない、魔法のような、神話のようなキャンパスです」とコメントしています。 MicrosoftとDID Microsoftは3年前からDID(分散型ID)技術の開発を行っており、今年4月には新たなDIDシステム「Microsoft Azure Active Directory Verifiable Credentials」をパブリック公開しました。 DIDとは、ブロックチェーン上でプライバシー情報を管理することで、国家など中央集権的な権力に頼らずに身分証明を可能とする技術です。 見た目や名前を自由にカスタマイズできるメタバース内で、今後様々なビジネスに関する契約や保険の契約等が結ばれると仮定すると、メタバース内でDID技術の需要が高まることが推察できます。 Microsoftは先日「自社のDIDへの取り組みが次フェーズに進んだ」とし、新フェーズの新たな目標「DIDサービスの一般提供」を設定しています。 【Microsoft × DID】新フェーズへ突入、サービスの”一般提供”を予定 記事ソース:Microsoft

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2021/11/02Avalanche 約230億円規模の新規エコシステムファンド「Blizzard」を発表
Avalanche Foundationは、Avalanhceブロックチェーンを中心とするエコシステムの開発, グロース, イノベーションをさらに加速させるためのファンド「Blizzard」の設立を発表しました。 ファンドは、Avalanche Foundation, Ava Labs 他, Polychain Capital, Three Arrows Capital, Dragonfly Capital, CMS Holdings, Republic Capital, R/Crypto Fund, Collab+Currency, Lena Capital, Finality Capital Partnersなどから出資を受けて設立されています。 このファンドの注力分野は、DeFi, NFT, エンタープライズ向けアプリケーション, カルチャーなどの領域のみならず、まだ確立されていないユースケースとしてセキュリティトークン、流動性提供、自己主権型IDなど幅広く、Blizzardによる総合的な支援が展開されていきます。 また、この総合的な支援には、株式やトークンの購入、そのほかさまざまな技術的サポートや事業開発支援などが含まれているとされます。 Avalancheは2020年9月よりメインネットをローンチ、現在は320以上のアプリケーションを持ち、9000億円以上の資産がロックされており、急速に成長するパブリックチェーンとして注目されます。 記事ソース:Avalanche Foundation Launches Fund Worth Over $200M Dedicated to Supporting Ecosystem Development, Innovation

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2021/11/01C・ロナウドのNFT、大手オークションハウス「ボナムス」で競売開始
クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTカードが、オークションハウスボナムスが手掛ける独占オンラインセールで、本日11月1日から11月11日までの11日間競売にかけられます。 今回競売にかけられるNFTは、サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」で2020/2021年シーズンのために発行されたNFTカードです。NFTカードには、ロナウド氏前所属チーム「ユベントス」のユニフォームを着た姿が描かれています。(ゲーム内で使用可能) [caption id="attachment_68685" align="aligncenter" width="327"] 競売にかけられるNFT | 画像引用元:https://twitter.com/bonhams1793/status/1452647242603638794?s=20[/caption] 「ボナムス(Bonhams)」はサザビーズ、クリスティーズと並ぶ著名オークションハウスで、1793年の設立から美術品や骨董品、自動車、宝飾品などを主に取り扱ってきました。 ボナムスは、今回出品されるロナウド氏のNFTカードは80万ドル(約9000万円)から120万ドル(約1億3000万円)で購入されると予想しています。オークション参加者はEthereum/$ETHでロナウド氏のNFTを購入できます。 ボナムズのデジタルアート部門の責任者であるニマ・サガルチ氏は、 "「ボナムズは常に限界を超えた販売を目指しており、この種のNFTを提供する最初のオークションハウスとなることは、非常にエキサイティングなことです。特に今回のNFTは偉大なクリスティアーノ・ロナウドのものです。彼が9月にプレミアリーグに復帰したとき、国中が興奮に包まれましたが、私たちも彼がボナムズに来ることを知り、同じように興奮しました。 -引用元:bonhams.com」" と今回のイベントについてコメントしています。 Today marks a historic day for the sports, gaming and #NFT communities. 🚀 We're announcing our $680M Series B to build the next giant in sports entertainment! 🔥#OwnYourGame⚽ pic.twitter.com/O8OfkKfeLF — Sorare (@SorareHQ) September 21, 2021 現在急成長中のSorareはこれまでに1億5000万ドル(約164億円)分の人気サッカー選手のNFTカードを販売してきました。 Sorareは先日、ソフトバンクが主導する出資グループから約745億円の資金調達の完了を発表しており、今後もNFT市場のキープロジェクトとなっていくことが推察されます。 サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 記事ソース:bonhams.com、Twitter














