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2019/04/10分散型取引所のRadarが開発者向けにライトニングネットワークのツールを発表
昨年1,000万ドルの資金調達を行なった分散型取引所Radarは今月5日に開発者向けのライトニングネットワークツールを発表しました。 Boltathon hackathonでリリースされる予定の同ツールにはノード設定のためのヘルパーや請求書ツール、取引ができることを確認する流動性ツールなどが含まれます。 Radarはこのツールを用いてライトニングネットワーク(LN)の参加者を増やすことを目的としており、同社が展開するRadar IONの一部として提供されます。 Radarでプロダクトリーダーを務めるBrandon Curtis氏はCoinDeskに対して以下のように話しています。 「我々は常に革新的なテクノロジーを探し求めている。我々の研究開発チームは昨年、ライトニングネットワークを決済以上のポテンシャルを持ち合わせた有望なテクノロジーだと位置付けました。我々の最初のプロダクトはイーサリアムベースの分散型アプリケーション(Dapps)でしたが、Radarは今後も次世代の金融システムの開発に取り組んでいきます。」 ライトニングネットワークは仮想通貨で問題視されているスケーラビリティを解決するソリューションの一つで、ビットコインに採用されているものが有名です。LNを使うことによって、少額の送金をより早く行うことが可能になります。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Radar, CoinDesk

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2019/04/08SamusungのGalaxy S10に搭載のウォレットを突破するのは簡単であるという動画が投稿される
Samsungが3月に販売を開始したフラッグシップスマートフォンのGalaxy S10シリーズですが、同シリーズに搭載されている仮想通貨ウォレットを突破するのは簡単であるという意味の動画が投稿されました。 セキュリティ研究者の「darkshark」と名乗る人物がImgurに投稿したビデオでは、同氏がGalaxy S10の生体認証を突破している様子が伺えます。 I attempted to fool the new Samsung Galaxy S10's ultrasonic fingerprint scanner by using 3d printing. I succeeded. darkshark氏はディスプレイに埋め込まれている超音波式指紋認証センサーを3Dプリンターでプリントした指紋モデルを使って、セキュリティ突破したとしています。 指紋モデルの作成には指紋の撮影やPhotshopを使っての編集など手間と時間がかかっていますが、プリント自体は13分間で完了したと説明しています。 同氏はワイングラスに残った自身の指紋をスマートフォンを使って撮影しており、以下のように警告しました。 「もし僕が他人のスマートフォンを盗んだら持ち主の指紋はすでにそのスマートフォンに残っている。僕は全てのプロセスを3分以内に終わらせて3Dプリンターを遠隔でスタートし、プリンターの場所につく頃には指紋モデルは完成している。銀行アプリの多くは指紋認証のみのものが多いため、もしあなたのスマートフォンが指紋認証のみでロックされている場合、15分以内にあなたの情報にアクセスし、お金を使うことができる。」 Galaxy S10は仮想通貨ウォレット機能を搭載していますが、Samsungはこの機能を米国、カナダ、韓国の3ヶ国のみでしか公開していません。Samsungオーストラリアの公式Twitterアカウントは今後アップデートがあれば通知するとしています。 This stage it is only available to the US, Canada and Korea. If any updates are available you will be notified. — Samsung Australia (@SamsungAU) 2019年2月28日 記事ソース: Imgur

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2019/04/08Coinbaseが仮想通貨業界で唯一LinkedInの選ぶ働きたい企業トップ50に選ばれる
ビジネスSNSとして世界最大の規模を誇るLinkedInは今月3日に「米国の働きたい企業トップ50」を公開しました。ランキングにはCoinbaseが仮想通貨関連企業として唯一ランクインしました。 ランキングはそれぞれの企業を企業への関心、従業員との関わり、職への需要と従業員の定着率という4つのポイントで評価し作成されています。 4回目のランキングとなる今回は、Googleの親会社であるAlphabetが第一位にランクインし、FacebookとAmazonが続きました。 仮想通貨取引所のCoinbaseは35位にランクインしており、TwitterやIntelなど大手テック企業を凌ぐ結果となりました。 昨年はTwitter参加のSquareがランクインしていましたが、今年のランキングでは選出されていません。 Coinbasedで働く600人の従業員は給与の一部もしくは全額を仮想通貨で受け取れるという選択肢が用意されており、40%近くの従業員は給与の一部を仮想通貨で受け取っているとされています。 先日Fortuneはサンフランシスコエリアで働きがいのある企業ランキングを公開しており、こちらではRipple社が17位にランクインしています。 Rippleがサンフランシスコエリアで働きがいがある企業17位にランクイン - CRYPTO TIMES 記事ソース: LinkedIn

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2019/04/06仮想通貨取引所Huobi(フォビ)がDogeコイン / $DOGE の上場を発表
中国の仮想通貨取引所Huobiは新たにDogeコイン($DOGE)を上場することを公式に発表しました。 Huobiではこれに伴って4月4日から14日の期間で、累計1,000万DOGEを配布するキャンペーンを開催しています。 キャンペーンは以下の2つの内容からなっています。 入金による配布: 600万DOGE 期間中に最も多くのDOGEを入金したユーザー上位30名は340万DOGEを山分けします。この30名を覗く他のユーザーは全体で260万DOGEを山分けすることになります。 取引による配布: 400万DOGE 期間中に最も多くのDOGEを取引したユーザー上位50名は240万DOGEを山分けします。この50名を覗く他のユーザーは全体で160万DOGEを山分けすることになります。 取引量にはDOGEの全ての取引ペアにおける売り注文と買い注文の両方が含まれます。 Dogeコインは先日イーロン・マスク氏が自身のTwitterのプロフィールを「DogeコインのCEO」と変更したことでも話題になっており、価格は上昇傾向にあります。 Tesla創業者であるイーロン・マスクがTwitterのプロフィールをDogecoinのCEOに変更 - CRYPTO TIMES Coinmatketcapのデータによると、記事執筆時点では0.395円付近で取引されています。 記事ソース: Huobi, Coinmarketcap

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2019/04/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月6日】
どうも、みなさん、こんにちは。えむけん@BinaryMkent です。 前回の更新からBTCが急激に上昇しましたね。市場の空気を一変するような上昇でしたから、さまざまなメディアにも取り上げられ、Twitterでもお祭り騒ぎになっていました。 さて、久しぶりに活気に満ちた仮想通貨市場ですが、今回もじっくり分析していこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTCの長期チャートを分析していきましょう。今回もログスケールにて分析して参ります。 前回記事でもお話ししていたトレンド転換となりうる岐路、4200ドルを上抜けた後、 5000ドル周辺まで跳ね上げ、現在は黄色ライン、白ラインのレジスタンスライン周辺にて推移しています。 現在差し掛かっているレジスタンスラインをいずれ上抜けるとしても、急上昇を見せた直後ですから、長期チャートを見た限りでは、このように一時調整に転じると判断するのが妥当でしょう。 とはいえ、これだけでは情報量が足りません。これらの分析を元に、中期チャートも同様に分析していきましょう。 BTCチャート(中期) 4時間足で見てしまうと、ローソク足の少なさから分析がやや困難になってしまいます。ですから今回は1時間足にてお話しさせていただきます。 現状、日足基準のレジスタンスライン(黄色)周辺の白□にて推移しています。つまり、「上げるにしてもここで一度調整を挟むのでは?」というようなポイントです。 であれば、一時この価格帯でのパターン形成が濃厚になると判断し、このようなチャネルライン(緑)を引いてみました。 チャネル上限が三尊の肩部分として参考にされており、チャネル下限が三尊のネックラインとなっていますね。 恐らく今週末においては、この2本のラインを基準に推移していくと思われます。ですから、ここからはこの2本のラインを元に押し引きしていくのが妥当でしょう。 例えば、右肩でSが溜まりすぎていれば、その否定に伴って再度推進波に移行する可能性もありますし、ネックラインを下抜けたとしても現在の状況下であれば、「押し目待ちに押し目なし」のような、大きな下ひげをつけて再上昇してくる可能性も考えられます。 これらを元に、現状から考えられる展開を考察してみました。 BTCチャートの総評 今回も前回同様、こちらの1パターンのみのご紹介とさせていただきます。 もちろん、「現状の価格帯(白□)で一度調整転換する」という前提ではありますが、この前提通りに事が進んだ場合、恐らく押し目を待っているトレーダーも多いでしょうから、「黄色□周辺にて大きな下ひげをつけて、再上昇していくのでは?」と見ています。 下ひげをつけた後、日足チャートの節目でもある5900ドルを目指して上昇・・・。そして恐らく、多くのトレーダーがこの5900ドル到達を機に、現物などを一気に処分してくると思われます。 昨年11月から今日に至るまで、特に現物をメインに触ってきた方々にとってはかなり辛い期間だったことでしょう。ですから5900ドル到達以降はこの節目で売りたい人も多く、その分上値も重たくなってしまうのでは?と思われます。 つまり、「5900ドル到達後に押し目を作れるか?こそ、今後の仮想通貨市場における岐路である」というのが私なりの見解になります。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。 それでは、次にドミナンス分析に移りましょう。少しアップデートされてそれぞれの数値が見やすくなりましたね。 さて、4月に入ってからの大きな変化としては、BTCとBCH(BCHABC)が急上昇している点でしょうか。そしてそれらの上昇とは逆に、OthersやETH、XRPのドミナンスが下降しています。 これは、BTCがアルト市場から資金を吸い上げている状態であることを指し、またこのような状態を「アルトドレイン」と呼びます。過去、BTCが急上昇を見せた際にも、同様のアルトドレインが見られました。 そして現状、アルトドレイン後に割安となってしまったアルトコインに対して資金が出戻りしている状態ですね。 このようなアルトドレインから、もし今後アルトコインを攻めていくのであれば、リスクを軽減するためにもドル建てで攻めていくのが無難だと思われます。 では次に、主要アルトコインの動向を見ていきましょう。 主要アルトコインの動向 こちらからも、主要アルトらがBTCの急上昇直前(黄色ライン)に利食い転換し、資金が最終的にBTCに集中していった様子が伺えますね。前回記事で要注目とご紹介させていただいたXMRについても、急上昇後一気に売り浴びせられ、元の価格帯へと戻ってしまいました。 そして現状、アルトから抜けた資金が再び戻り、多くの通貨がリバウンド推移を見せています。 現状から、「アルト市場内で再び資金循環していくのか?」は判断できかねますが、BTCが押し目を作り再上昇となると、仮想通貨市場から抜けていた資金の出戻りも考えられます。つまり、市場に流れる資金の総量が底上げされる可能性が高いということです。 とはいえ、再度アルトドレインへと流れが傾く可能性も十二分に考えられます。ですから先にもお話ししたように、アルトを攻めるのであればUSDT建てで攻めるというのが最も妥当な立ち回りかと思われます。 総評(まとめ) 今回は、現状の地合いが不安定かつ不明瞭というのもあり、個別アルトコインに対する考察は控えさせていただきました。それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは現状のチャネルを基準に調整転換の可能性 レジスタンスの上抜け後は5900ドルが節目 5900ドル到達で一気に資金が抜ける可能性大 アルトドレインに要警戒。攻めるならUSDT建てを 今回はここまでにさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です!今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/04/06Coinsquareが初となるカナダドル連動型のステーブルコインを発表
カナダに拠点を置く大手仮想通貨取引所のCoinsquareは、初となるカナダドル(CAD)連動型のステーブルコインをローンチする予定であることを発表しました。 プレスリリースによると、Coinsquareは世界で初となるカナダドルに価値を裏付けされたステーブルコインをローンチし、市場におけるカナダドルの安定性を提供することを目標としています。 ステーブルコインは「eCAD」と名付けられており1:1の割合でカナダドルにペグされています。eCADが一枚発行されるたびにCoinsquareは1CADを準備金として確保します。 同社のCEOを務めるCole Diamond氏は「我々はカナダの仮想通貨市場に安定性と機会をもたらす最初のステップを発表できることに興奮している」と話しました。 CoinsquareはeCADのローンチによって透明性かつ信頼性のあるデジタル資産の提供はもちろん、すでに市場に存在する米ドル連動型のステーブルコインに変わる選択肢を提供することも可能になります。 一方で、今回発表されたプレスリリースの中ではeCADの具体的なローンチ予定は言及されませんでした。 記事ソース: Coinsquare

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2019/04/05Binance Charity Foundationがウガンダの子どもに昼食を提供するプログラムの拡大を発表
世界最大手の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が運営する慈善事業団体Binance Charity Foundation(BCF)はLunch For Childrenの拡大を4日に発表しました。 Now 1BNB feeds one child for 63 days which is a full semester! This time, we have more warm hearts from crypto space joining this #binanceforchildren initiative! @Tronfoundation @justinsuntron @IOStoken @jimmyzhong_iost https://t.co/SznYfqAthS — Blockchain Charity Foundation (@BinanceBCF) 2019年4月4日 Lunch For ChildrenはBCFとNPO団体のLunch For Children Foundation(LFC)が展開する、ウガンダの首都カンパラの学校の子どもたちに食事を提供することを目標としたプロジェクトです。 Binance(バイナンス)、ウガンダの子どもたちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始 - CRYPTO TIMES 今年2月にプロジェクトが開始された際には「1BNBで子どもの食費1ヶ月分が賄える」というキャッチコピーを掲げていましたが、現在では「1BNBで子どもの食費63日(1学期)分が賄える」としています。 ローンチ当初はカンパラのJolly Mercy Learning Centreという学校の生徒へのサポートを提供していたBCFですが、今回の発表によるとサポートの対象がカンパラとジンジャの10校に在籍する3,747名の生徒およびスタッフへと拡大されています。 BCFは今回のプロジェクトの拡大はTRONやIOST、BinanceのVIPユーザーなどによるものだとし、寄付の総額が236,061ドル(約2,634万円)であったことを明かしました。 TRONは既に約3億の寄付金を提供しています。IOSTは10,000BNBを寄付し、4つの学校をサポートに使われます。 寄付によって集まったBNBは今後精査された業者を通して学校で提供される食事に充てられます。また、業者は受け取ったBNBをBinance Ugandaを通してウガンダシリングに交換できるようになります。 記事ソース: Binance Blog

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2019/04/05$XRP が急騰、Bitcoinも合わせて上昇するなど市場を牽引か
昨日は一時的に5300ドルの価格を記録したビットコインは、昨晩には再度価格が下落し4800ドルを一時的に割りました。 しかし、XRPが市場を牽引し、価格を上げたことで、ビットコインも現在では4900-5000ドルを推移しています。 現在も そんな堅調に見える仮想通貨市場では、4月2日以降のGoogleトレンドでの検索推移が非常に増加傾向にあります。 ビットコインのキーワードを検索するユーザーが日本では増えており、前回の50万円を超えたこと、各種大手企業の取引所参入などの要因よりが再度日本人に対して、インパクトが有ったことが考えられます。 また、検索キーワードが増えたのは日本だけではありません。Bitcoinの英語ワードで検索すると、海外でも同様に増加していることがわかります。 そして、今回の検索が増加している地域はアフリカ圏でのボリュームが非常に増えており、仮想通貨市場において発展途上国で注目が集まっていることが伺えます。

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2019/04/05BinanceのCEOが新たな法定通貨建取引所とDEXのローンチについて言及
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のChanpeng Zhao(CZ) CEOは韓国のソウルで開催されているDeconomy2019にて登壇し、Binanceの新たな法定通貨建取引所とDEXのローンチについて言及しました。 Binanceは公式TwitterアカウントでCZ氏の登壇中にツイートを投稿し、2月21日にテストネットが公開されているBinance DEXのローンチが今月中に予定されていることを明かしました。 "@Binance_DEX anticipated mainnet launch will happen this month" - @cz_binance #deconomy2019 #Binance — Binance (@binance) 2019年4月4日 現時点ではローンチの予定以外の内容は公開されておらず、どの通貨が上場されるかは未だ不明となっています。 また、同アカウントは法定通貨建ての仮想通貨取引所についても言及し、Binance Singaporeが4月中にローンチされるとしました。 "#Binance Singapore will come online in April. It will be our next Fiat to Crypto exchange servicing $SGD " - @cz_binance #deconomy2019 #Binance — Binance (@binance) 2019年4月4日 Binanceは現在Binance UgandaとBinance Jerseyをローンチしており、Binance Singaporeは同社にとって3つ目の法定通貨建取引所となります。 Binance Jerseyではヨーロッパの58ヶ国のユーザーがユーロやポンドで仮想通貨を購入することができます。 CZ氏は昨年開催されたコンセンサスで「今後一年間で5から10の法定通貨建ての取引所を開設したい」と話しており、着実にその目標へと近づいている形になります。 Binance Singaporeに関してもローンチの予定以外の情報は公開されておらず、どの通貨が上場されるかは現時点で不明となっています。 Binance(バイナンス)がシンガポールで法定通貨建て取引のテストを発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Deconomy

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2019/04/04ビットコインは一時的に日本円で60万に到達!24時間の取引高は今年度で最大を記録
4月2日に価格上昇を見せたビットコインは依然として、強い相場を保っています。 本日4月4日の朝方には日本円で60万円を一時的に到達し、非常に強い価格上昇の傾向を見せました。同じく、EthereumやLitecoin、ビットコインキャッシュなども相変わらず強い価格上昇を続けました。 ビットコインを始めとする各通貨は、現在、一度価格が落ち着き、一定の価格を保っています。 [caption id="attachment_35387" align="aligncenter" width="663"] bitFlyerのチャートでは59.5万を到達[/caption] [caption id="attachment_35388" align="aligncenter" width="800"] CoinGeckoより[/caption] 仮想通貨の各種データを提供しているCoinGeckoのサイトを見ると、昨日の仮想通貨市場の時価総額は2018年11月17日以来の20兆円の回復となっています。 また、24時間の出来高を見ても2017年末2018年所のバブルといわれた時期と比べても多くなっており、ビットコインやその他のアルトコインが非常に多く取引されたことも伺えます。 今回のビットコインの価格上昇は、明確に何が要因だったかはわかりませんが様々な要因が絡み合っていると考えられています。例えば、現在も増え続けるビットコインの未承認トランザクションがあります。2日前は約30000件だった未承認取引は現在では約60000件に増えています。 https://twitter.com/cnLedger/status/1113662067020427264 その他にも、中国最大手の検索エンジンサイトBaiduのTOPでもBTCの価格上昇がとりあげられたり、世界的にも再度ビットコインに注目が集まっていることは確かだと想像できます。 今回のこの相場がいつまで続くかは定かではありませんが、今後の仮想通貨市場の動向は世界的にも注目がなされているでしょう 記事ソース : CoinGecko , Blockchain Info













