市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証
よきょい

大手マーケットメーカーであるWintermuteによるビットコイン(BTC)の送金活動が市場操作の疑いで注目を集めています。
オンチェーンデータの分析によると、同社が大晦日の流動性が低い時期に大量のBTCを暗号資産取引所バイナンスへ送金した事実は確認されましたが、その後に「急激な買い戻しを行った」とする市場の噂についてはデータによって明確に否定されています。
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データによると2025年12月31日、Wintermuteはバイナンスに対し純増で1,213BTCを送金。この動きは欧米市場が休場しアジア市場も取引を控える流動性の低い時間帯に集中しており、同日のビットコイン価格が92,000ドルから90,000ドルを割り込む下落局面と一致しています。
この取引所への送金傾向は年明けの1月2日まで続き、3日間で合計約2,654BTCがバイナンスへ送られました。これらは市場が脆弱なタイミングで売り圧力がかけられたことを示唆しています。
一方で「1月2日のFRBの発表を前に同社が慌てて買い集めた」とする疑惑はブロックチェーンの記録と矛盾しています。同日の取引詳細を見ると、Wintermuteは外部からBTCを受け取ったもののそれを上回る数量を外部へ送金しており、最終的な保有量は418BTC減少しました。
時間ごとのフローを確認しても買い集め特有の急激な増加は見られず、むしろ在庫を縮小させる「純減」の動きとなっていました。
結論として、オンチェーンデータはWintermuteが大晦日に売り圧力をかけた事実を裏付けていますが、その後のパニック買いについては根拠がないことを示しています。
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情報ソース:Arkham


















































