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2019/08/28米連邦地裁、自称サトシ・ナカモトから元パートナーに40億ドル譲渡命令
米フロリダ地方裁判所は26日、ビットコイン生みの親「サトシ・ナカモト」を自称するクレイグ・ライト氏に対し、元パートナーの遺産である4200億円相当のビットコインを明け渡すよう命じました。 ライト被告は、死去した元パートナーのデーブ・クライマン氏の遺産を不正に差し押さえているとして遺族から告訴されており、連邦地裁判事は偽の文書を提出し虚偽の証言を行なったとして被告を罰する判決を下しました。 被告は、クライマン氏がマイニングしたビットコインがどこにあるのかも、資産にアクセスできるのかもわからないと証言していますが、判事はこれを「信用できない」としています。 記事ソース: Bloomberg

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2019/08/28Binance(バイナンス) レンディングサービスの第一弾が10分で即終了
Binance(バイナンス)がローンチした暗号通貨レンディングサービスの第一弾が、今日15時に開催されました。 レンディング第一弾の結果 銘柄 年利 募集量 上限到達に要した時間 人数 バイナンスコイン($BNB) 15% 200,000 BNB 16秒 502人 Tether USDT ($USDT) 10% 10,000,000 USDT 3分24秒 306人 イーサリアムクラシック($ETC) 7% 20,000 ETC 9分48秒 124人 本日開催されたAMAでは、バイナンスコイン(BNB)は貸付中でもIEO参加券抽選のためのBNB保有期間にカウントされるとの発表がありました。 これを受け、次回IEOに向けてBNBを保有していたユーザーがレンディングに殺到したとみられ、同通貨は開始後数秒で上限に到達しました。 Binance(バイナンス)AMAまとめ 9月中に先物プロダクトをリリースへ

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2019/08/28Bithumb GlobalがBinance Chain ($BNB)のサポートを発表
韓国最大の暗号通貨取引所「Bithumb Global」は28日、Binance(バイナンス)開発のブロックチェーン「Binance Chain」のサポートを発表しました。 サポートの詳しい内容は未だ明らかになっていませんが、同社は今後、バイナンスコイン($BNB)やBEP-2トークンの取り扱いを開始するものとみられます。 Bithumbは26日に、上場通貨の現状精査を厳正に行う方針を発表しましたが、注目を集めている通貨の採用にも依然積極的に取り組んでいるようです。 記事ソース: Bithumb Global

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2019/08/28中国政府発行の仮想通貨は11月にも流通開始か
中国の中央銀行が開発・発行する暗号通貨が、早くて11月11日にも流通開始することが、Forbes紙が入手した関係者情報からわかりました。 政府が発行する暗号通貨は、アリババやテンセント、国内の大型銀行複数など合計7~8社に配布され、これらの企業からさらに消費者に渡っていく予定となっています。 関係者情報によれば、中国政府は提携銀行などを通して同暗号通貨を米国やその他西洋諸国にも広めていく長期的な計画があるとされています。 同暗号通貨の技術は昨年から完成しており、早ければ11月11日(アリババなどの大手企業が大規模なセールを行う「シングルデー」)にもリリースする予定だといいます。 記事ソース: Forbes

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2019/08/28Binance(バイナンス)AMAまとめ 9月中に先物プロダクトをリリースへ
Binance (バイナンス)のChangpeng Zhao CEOは28日、ツイッター上のライブ配信でユーザーの質問に答えるAMA (Ask Many Anything)を行いました。 今回のAMAセッションでの、Zhao氏からの主な発表は以下の通りです。 ステーキング事業の拡充。現在11銘柄を提供しているが、今後さらに追加していく。 先物商品のローンチ。自社開発とインキュベーションの2種があり、9月中を目標にどちらか、あるいは両方をローンチする。 本日スタートするレンディングサービスは、証拠金取引ユーザーに暗号通貨を貸し出すことができるサービス。利率は今後、市場の需要に応じて決められていく。 レンディングサービスを通して貸し出すBNBコインは、IEO参加券抽選のためのBNB保有期間にカウントされる。借りたBNBはカウントされない。 バイナンスは今日、新たなリファーラルプログラム(紹介制度)も発表しました。新制度では、最大40%の招待報酬の一部を任意で招待された人に還元できる機能が追加されました。

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2019/08/28分散型取引所のRadarがライトニングネットワークのアプリストアをローンチ
イーサリアムのネットワーク上で分散型取引所(DEX)を運営するRadarが、ライトニングネットワークのアプリストアをローンチしました。 アプリストアはビットコインのライトニングネットワーク上に存在する全てのアプリケーションを網羅しており、ユーザーはアプリを簡単に探せる他、Radarを通して一括で利用料金を支払うことも可能となっています。 同社は、今年3月に新規のユーザーに向けてライトニングネットワークのガイドとなる「Radar ION」というプラットフォームをローンチしました。 今回ローンチされたアプリストアはRadar IONに統合されることとなり、より多くの人にライトニングネットワークの魅力を届けることが期待されています。 また、同社は昨年8月に分散型取引所Radar RelayとしてDigital Currencyグループらから1,000万ドル(約10億円)の資金を調達したことでも話題になりました。 同取引所ではERC20トークンをP2Pで取引でき、過去2年間での累計取引額は2.5億ドル(約264億円)となっています。 記事ソース: The Block

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2019/08/28Bitfinexがステーブルコイン同士の取引ペアを提供開始
大手暗号資産取引所のBitfinexは27日、現在取り扱われているステーブルコイン同士の取引ペアを提供開始したことを発表しました。 対象となるステーブルコインはUSD Coin (USDC)、Paxos Standard (PAX)、True USD (TUSD)の3種類で、それぞれの銘柄とUSDTの取引市場がオープンされました。 【今回新たに導入される取引ペア】 USDc / USDt PAX / USDt TUSD / USDt 記事ソース: Bitfinex

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2019/08/27金融庁主催の会議で、花王が”花王コイン”構想について発言
6月24日に金融庁が開催した決済高度化官民推進会議にて、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏が、「花王コイン」について発言したことが、議事録より明らかになりました。 今回が第7回目として開催された決済高度化官民推進会議は、決済業務等の高度化に向けた取組みを進めるために、金融界、産業界や行政などの幅広い分野に従事するメンバーが、官民連携して意見交換することを目的として設置された会議体です。 参加メンバーには、ヤフーの金融事業本部長や日本資金決済業協会専務理事、早稲田大学政治経済学術院准教授などが含まれており、決済に関して多様な面から構成されています。 会議中、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏は、「個人的な夢であるが」と述べた上で、花王コインを発行し、為替損益を最低限に抑える仕組みについて語りました。 また、同氏は、グループ内で暗号資産を持ち、国内の関係会社間や海外子会社との取引において使用することで、為替による損益の発生を最小限まで抑えることができるだろうと述べました。また、このような仕組みは、花王だけでなく、他の企業にも導入ニーズがあるのではと語りました。 記事ソース: 決済高度化官民推進会議 議事録

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2019/08/27米議員団がスイスを訪問 仮想通貨Libraへの懸念は払拭できず
米下院金融サービス委員会にて委員長を務めるMaxine Waters議員は、複数の党議員からなる代表団を率いてLibraの本拠地であるスイスを訪問しました。同氏はスイスの役人と会談したものの、Libraへの懸念は払拭できなかったと明かしました。 25日に発表されたプレスリリースでは以下のようにコメントしています。 「スイス政府の役人が私たちに会ってくれたことには感謝しているが、巨大なテック企業がプライベートにコントロールされた法定通貨への代替通貨を発行することへの懸念は払拭されなかった。私たちは今後もマネーロンダリングなどといった課題や委員会の管轄内の問題の検討を続けていく。」 Waters議員はLibraを発表当時から疑問視していた人物で、委員会のLibraに対する姿勢に大きく影響を与えています。 今年7月には、Libraプロジェクトを主導するCalibraのCEOを招集して聴問会を開いている他、FacebookおよびCalibraのCEOに向けて法的な側面が整備されるまでLibraの開発の中断を要請する旨の手紙も送っています。 記事ソース: US House Committee on Financial Services

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2019/08/27ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は26日、バイナンスコイン($BNB)、Tether USDT ($USDT)、イーサリアムクラシック($ETC)のレンディングサービス(Binance Lending)を開始することを発表しました。 バイナンスのレンディングプロダクト (貸出期間: 14日) 銘柄 年利 ロットサイズ 貸出上限 募集量 ロット毎の利子(満期) バイナンスコイン($BNB) 15% 10 BNB 500 BNB 200,000 BNB 0.057534 BNB Tether USDT ($USDT) 10% 100 USDT 1,000,000 USDT 10,000,000 USDT 0.383561 USDT イーサリアムクラシック($ETC) 7% 1 ETC 1,000 ETC 20,000 ETC 0.002685 ETC 今回発表されたプロダクトは、暗号資産をバイナンスに14日間貸し出すことで利子を得られるというものです。利率は上表の通りで固定されており、それぞれロットサイズ(1契約ごとの貸出枚数)が決められています。 また、銘柄ごとに貸付募集量や個人の貸出上限も設けられています。投資家全員が上限分を貸し出すとすると、募集枠はそれぞれ400人($BNB)、10人($USDT)、20人($ETC)で埋まる計算となります。 いずれの銘柄も28日に募集を開始し、翌日29日には締め切ることになっています。今回のラウンドでは、28日から貸出が開始され、9月11日に元本と利子が各利用者のアカウントに返済されます。 【考察】なぜイーサリアムクラシック($ETC)なのか? *この項目はあくまで考察で、仮説や予想を多く含みます。 公式ホームページによると、Binance Lendingは今後も新たな銘柄を「需要に応じて」追加していくといいます。 バイナンスはレンディングサービス発表の数時間前に、ETC証拠金取引における貸出率を0.02%から0.04%に引き上げています。これには以下の2つの理由が考えられます。 ETC証拠金市場には、貸出率を引き上げても注文が入り続けるようなイベントがある(あるいは起こる) バイナンスは、そういったイベントに備えて貸し出す分のETCを集めておきたい イーサリアムクラシック関連のメジャーなニュースとしては、9月13日ごろ(第8,772,000ブロック)に予定されているハードフォークがあります。 ETCハードフォークの日程は6月末時点で発表されていたわけですから、その時点で、フォーク導入前後の動きを予想してロング/ショートを打っていた投資家が当然いるはずです。 バイナンスのETC/BTCチャートを見ると、8月23日あたりから価格の急激な上昇がみられます。 これは、20日夜の価格上昇をフォーク前ラリーの頂点とみた投資家のショートがロスカットされ、価格が踏み上げられていったのではないかと推測できます。 このようにトレーディングの観点から見ると、今後もプラットフォームのアップデートに伴って価格上昇を見込む投資家や、そういった価格上昇を一過性のものとみてショートを打つ投資家が出てくるものと思われます。 バイナンスは、こういった需要増加シナリオを予想してETC貸出率引き上げ、市場運営のためにレンディングを通してETCを集めようとしているのかもしれません。 記事ソース: アナウンスメント How to use Binance Lending Service Adjustment to the Daily Interest Rate For Borrowing ETC Binance Lending














