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2025/12/26Pudgy Penguins、ラスベガスの巨大球体施設「Sphere」で世界にアピール
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsがラスベガスの巨大球体型エンターテインメント施設「Sphere(スフィア)」に登場しました。 Pudgy Penguins is now live on the Exosphere of @SphereVegas 🐧 pic.twitter.com/o4EZjU55gl — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) December 24, 2025 Sphereは2023年9月にオープンした施設で直径約157メートル、高さ約112メートルの巨大な球体の外側全体が世界最大規模のLEDディスプレイとなっており、ラスベガス屈指の観光・エンタメスポットとして世界中から注目を集めています。 今回のSphereへの登場はPudgy Penguinsのプロモーション活動の一環とみられます。また、クリスマスのタイミングに合わせて公式オンラインショップではスノードームグッズの販売も開始されています。 Pudgy Penguinsは「インターネットで最も人気のあるペンギン」として知名度を高めており、今回の大規模な広告展開により、さらなるブランド認知の拡大が期待されます。 記事ソース:shop.pudgypenguins.com

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2025/12/26ビットコイン・ドミナンス反発でアルトコイン苦戦か
暗号資産アナリストのCyrilXBT氏はビットコイン・ドミナンス($BTC.D)がサポートラインから強く反発したと報告しました。ビットコイン・ドミナンスとは、暗号資産市場全体の時価総額におけるビットコインの占有率を指します。 $BTC.D - update This is why alts feel like hell. BTC.D bounced hard from support. As long as dominance holds, alts bleed. Every BTC dip is capital rotating into BTC, not alts. Alt season isn't as close It starts when BTC stops being the safest trade. pic.twitter.com/SMLRI2dYeN — CyrilXBT (@cyrilXBT) December 26, 2025 同氏は現在アルトコインが厳しい状況にあるのはビットコイン・ドミナンスの反発が原因と推測。ビットコインの価格が下落するたびに、資本はアルトコインではなくビットコインへと循環しており、これがアルトコイン市場の低迷を招いているとの見解を示しています。 同氏はビットコイン・ドミナンスが維持される限りアルトコインは下落し続け、アルトシーズンはそれほど近くないとの見解を示しています。 従来のアルトコインの強気相場は、ビットコイン・ドミナンスが上昇し市場に資金が集まった後、ドミナンスが低下しその資金がアルトコインへと循環することで発生してきました。 引き続き市場の動向に注目が集まります。

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2025/12/26暗号資産ウォレットTrust Wallet、脆弱性により700万ドル以上に影響か
暗号資産ウォレット「Trust Wallet」はブラウザ拡張機能バージョン2.68のみに影響するセキュリティインシデントを特定したと発表しました。Binance創設者のChangpeng Zhao氏はこのインシデントによって700万ドル分の資金が影響を受けたと述べています。 We’ve identified a security incident affecting Trust Wallet Browser Extension version 2.68 only. Users with Browser Extension 2.68 should disable and upgrade to 2.69. Please refer to the official Chrome Webstore link here: https://t.co/V3vMq31TKb Please note: Mobile-only users… — Trust Wallet (@TrustWallet) December 25, 2025 Trust Walletは該当バージョンを使用しているユーザーに対し、拡張機能を無効化してバージョン2.69にアップグレードするよう呼びかけています。なお、モバイルアプリのみを使用しているユーザーや他のバージョンのブラウザ拡張機能を使用しているユーザーは影響を受けないとのことです。 Trust Walletは、まだ更新していないユーザーに対し、ウォレットのセキュリティを確保するため、更新が完了するまでブラウザ拡張機能を開かないよう注意を促しています。更新手順としては、Chromeブラウザの拡張機能パネルでTrust Walletのトグルをオフにし、デベロッパーモードを有効にした上で更新ボタンを押し、バージョン番号が2.69になっていることを確認するよう案内されています。

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2025/12/25投機から実需へ、暗号資産決済の決定打となったステーブルコイン
マスターカードの分析によると、2025年は暗号資産が安全性と信頼性を確立し金融業界の複雑な課題を解決する実用的な決済手段として飛躍した年となりました。 米国やEU、アジア諸国で包括的な規制環境が整ったことで銀行や資産運用会社などの伝統的な金融機関が本格的に参入し、デジタル資産は単なる投機対象から資金移動や日常的な決済を担うインフラへと変貌を遂げつつあると指摘されています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 暗号資産税制改正、分離課税20%・損失繰越へ|雑所得撤廃 イーサリアム投資運用企業」へ、TORICOの挑戦|株価ストップ高 決済領域における具体的なイノベーションとして、マスターカードとWeb3インフラを提供するムーンペイ(MoonPay)の連携が取り上げられています。両社はステーブルコインを利用してスムーズに支払いができるウォレット連動型カードを発表しました。 この取り組みは暗号資産と法定通貨(現金)の境界をシームレスにつなぎ、ユーザーが保有するデジタル資産を日常の買い物で手軽に利用できる環境を整備するものであり、生活に溶け込む決済体験の提供が普及への重要な鍵であると分析されています。 特に決済手段として存在感を高めているのが法定通貨に価値が連動するステーブルコインです。規制の明確化により市場の信頼が得られたことで、ドル裏付けのステーブルコイン流通量は今年50%増加しました。 スマートコントラクトを活用した自動化やクロスボーダー決済の低コスト化・迅速化に加え、ギグワーカーへの報酬支払いや企業間取引など実需に基づいたユースケースが拡大しています。 マスターカードはこれらが信頼できる既存の決済ネットワークや保護システムと統合されることで、次なる普及段階へ進むと結論付けています。 情報ソース:Mastercard

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2025/12/25国会×Web3最前線、日本円ステーブルコインが徹底議論|JPYC取締役も参加
「AI x web3」カンファレンスにおいて、日本版ステーブルコインの未来をテーマとしたキーノートセッションが開催されました。 本日はAI BB にて、パネルディスカッション 「平将明議員と国内 WEB3 リーダーが語る⽇本版ステーブルコインの未来」に登壇しています。 https://t.co/JmWxf0EtQ8 pic.twitter.com/VW6CYpJA0A — JPYC株式会社 (@jpyc_official) December 25, 2025 本セッションにはJPYC株式会社の岡部典孝代表取締役をはじめ、平将明衆議院議員、バイナンスジャパンの千野剛司代表取締役、Slash Vision Labsの佐藤伸介CEOが登壇し、国内Web3エコシステムの展望について議論を深めています。 ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も 日本は改正資金決済法の施行により世界に先駆けてステーブルコインの制度基盤を整備した国として注目を集めています。セッションでは現在は社会実装や国際展開に向け、政策と民間事業者が連携して推進する重要な局面にあるとの認識が示されました。 話題の記事 ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も 日本円ステーブルコイン「JPYC」をECサイトで使う裏技とは|手数料・遅延なし JPYCが30兆円規模へ加速、企業向け「JPYCゲートウェイ」が1月開始 また、金融業界全体でもデジタル資産の普及に向けた新たな動きが活発化しています。証券会社や銀行、暗号資産関連企業が連携する新たな業界団体が始動し、法定通貨に連動するステーブルコインや暗号資産で運用する投資信託などの規制整備について業界横断的な議論の場が設けられる見通しです。

AMA
2025/12/25Ethereumトレーディングレイヤー「Reya」AMAレポート
執筆:akii $REYAのICOや旧Voltzユーザーへの$REYAエアドロップ発表で注目を集めるパーペチュアルDEXであるReyaのAMAを、boarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Reyaが目指すEthereumのトレーディングレイヤーを実現するための設計や今後のビジョン、先日coinlistにてICOが行われた$REYAについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年12月17日(水)21:00 JST 場所:bb Discord & X Space Giveaway:50 USDC × 4名 Ethereumトレーディングレイヤーへ。 「Reya」のAMAを開催✈️ ⏰ 12月17日(水)21:00 🎁 Giveaway:50 USDC × 4名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @reya_xyz & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/ygEy7B3L8J チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:@0xSimonJones | Reya… pic.twitter.com/WuhlXpBisK — boarding bridge (@bb_jpdao) December 10, 2025 スピーカー ・Simon | Reya Co-Founder & CEO ・Nira | Commentator ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Simon | X 私は、Reya DEXを開発するReya LabsのCEO兼共同創業者であるSimonです。今回が4度目のスタートアップ創業となり、これまでに立ち上げてきた3社のうち2社は、いずれも非常に大きな成功を収めてきました。これらはいずれも、金融テクノロジー分野にフォーカスした事業です。 Reyaでは、トレーディング市場へのアクセスを拡大することで、世界中の数十億人に金融の機会を提供することをミッションとしています。現在、Reyaは75種類の暗号資産パーペチュアル市場をサポートしており、今後はスポット市場に加え、特に重要性が高まっているリアルワールドアセット(RWA)のパーペチュアル市場についても順次追加していく予定です。 私たちが掲げる長期的なビジョンは、伝統的金融に存在するあらゆる市場をオンチェーン化し、それらをパーペチュアルとして取引可能にすることです。これにより、これまでに存在しなかった全く新しいトレーディング機会を、世界中の数十億人に提供できると考えています。 Nira | X こんばんは。Niraと申します。普段はNFTをはじめ、いわゆる「魔界」やネタツイートなどを通じて、界隈では“仮想通貨芸人枠”として幅広く活動しております。 最近では、「100日後にパクられるNira」と題し、関西の日常とクリプト界隈の出来事を描いた4コマ漫画の連載も行っております。 おそらく日本で最もReyaについて発信してきた一人として、本日はReya推しのコメンテーターとして、そしてReyaモデレーターであるMahoさんのファンの一員として参加させていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 Reyaとはどのようなプロジェクトなのかお聞かせください 現在Reyaは、高速性・信頼性・実績あるインフラを強みとし、個人トレーダーからアルゴリズム取引を行うプロフェッショナルなトレーダーに至るまで、幅広い層から支持を集める主要なパーペチュアルDEXの一つとなっています。 75以上のマーケットを提供するとともに、高度なクロスマージン機能や、wstETH・srUSDを含む複数資産での担保対応を実現しており、すでにパーペチュアル取引における新たな基準を打ち立てています。 今後Reyaは、zk証明を活用し、複数のシーケンサーによって構成されるパーミッションレスな「based rollup」アーキテクチャという、革新的な設計を導入する予定です。これにより、Ethereumが持つセキュリティ、透明性、コンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融レベルの高速な取引体験を実現します。そしてこの基盤は、HFTを行う新たなトレーディングファームが、オンチェーン領域へ参入するための土台となっていきます。 パーペチュアル(Perpetual) 無期限型のデリバティブ取引の一種。現物価格に連動する仕組みを持ち、暗号資産市場では主にレバレッジ取引に用いられている。 zk証明 Zero-Knowledge Proofのこと。取引内容そのものを公開することなく、正しさのみを証明できる暗号技術であり、スケーラビリティとプライバシーの両立を可能にする。 HFT 高頻度取引のこと。高速なアルゴリズムを用いて、極めて短い時間軸で売買を行う取引手法で、主としてプロフェッショナルなトレーディングファームが担い手となる。 Reya | 公式サイト VoltzからReyaへとリブランドした背景を教えてください Voltzは、私が以前手がけていたプロジェクトであり、世界初の金利スワップDEXとして、DeFiサマーの時期に大きな広がりを見せました。プロジェクト自体は2年以上前にクローズしましたが、コミュニティの多くはその後も私と共にReyaへと移ってきてくれています。 Reyaを立ち上げ、DEX領域で数年にわたり開発を続ける中で、私は大きな転換点が近づいていると確信するようになりました。オンチェーン取引所は、まもなくCEXと同等のパフォーマンスに到達し、さらにオンチェーンであるがゆえのコンポーザビリティという強みを活かして、それを超えていく段階に入ろうとしていたのです。 私は、その変化の最前線に立つ取引所を構築したいと考えました。そして長期的には、資本市場がオンチェーンへと移行していく中で、NASDAQのような伝統的取引所に取って代わり得る存在を目指したいと考えるようになりました。 私たちの戦略は、意図的に長期視点で設計されており、かつ明確に差別化されたものです。Reyaは、伝統的金融に匹敵するスピードを持ちながら、Ethereumネイティブで動作する取引所として構築されています。これにより、EthereumのL1とアトミックに連携可能なコンポーザビリティを実現しています。 将来的に、Ethereumがグローバルな資本市場における決済およびカストディのレイヤーとなることは明らかです。私たちの目標は、ReyaをEthereumのトレーディングレイヤーにすることです。高性能な取引を可能にする十分なスピードを備えつつ、Ethereumエコシステム全体とのアトミックなコンポーザビリティを維持する環境を提供していきます。 コンポ-ザビリティ オンチェーン上で他のプロトコルやアプリケーションと連携できる性質 アトミック 途中で分断されることなく、一連の処理が完全に実行される性質 Reya | 公式docs $REYA のICOやエアドロップについて教えてください ReyaのICOは、60カ国以上からの参加を集め、総額300万ドル超を調達するなど、非常に成功した結果となりました。次なる大きなマイルストーンは、エコシステム全体の中核を担う $REYA トークンのTGE(トークン生成イベント)です。 $REYA トークンには、主に以下のようなユーティリティが設計されています。 ネットワークセキュリティ Reya Execution Nodeを運営するオペレーターのネットワークに対し、持続可能なインセンティブ設計を提供することで、ネットワーク全体の安全性を確保します。 経済活動の促進 Reyaプロトコル上でのアクティビティを、$REYA および ETH のホルダーと連動させることで、エコシステム全体の経済活動を活性化させます。 責任ある Ethereum ネイティブなガバナンスの実現 sREYAホルダーはガバナンス権を持つと同時に、Reya DEX内において追加の特典を受け取ることができる仕組みとなっています。 また、トークノミクスにおける特徴的な要素として、80%を $REYA、20%を ETH で実施するバイバックメカニズムが挙げられます。この仕組みにより、ReyaはEthereumとの整合性が極めて高いDEXの一つとなっています。 トークン供給量の45%はコミュニティに割り当てられており、複数回にわたるエアドロップが予定されています。最初のエアドロップはTGE時に実施され、その後も数か月後に第2弾が行われる予定です。これにより、DEX利用者への還元が継続的に行われていきます。 coinlist Reya | 公式docs Reyaの長期的な展望についてお聞かせください Reyaでは、個人トレーダーと機関投資家という、性質の異なる2つのユーザー層を意識したプロダクト設計を行っています。 個人トレーダー向け 個人トレーダーは、取引手数料ゼロの標準アカウントを利用することができます。この仕組みはすでにETHおよびBTCで提供されており、今後はすべてのマーケットへ順次拡大される予定です。 Reyaで取引を行うことで、他の取引所では手数料として支払われていたコストを大幅に削減することが可能となります。 機関投資家向け Reyaのアーキテクチャは、Ethereumレベルのセキュリティを維持しながら、1ミリ秒未満の取引スピードを実現できる設計となっています。これにより、従来のDEXでは実行不可能だった取引戦略が可能となり、HFTを行う新たなトレーディングファームがオンチェーン領域へ参入する道が開かれます。 こうした機関投資家の参加は流動性の向上をもたらし、その結果として、個人トレーダーにとってもより良い取引環境が提供されることになります。 また、これら両ユーザー層は、ポートフォリオマージン、現物取引とパーペチュアル取引の統合、プレローンチマーケットなど、Reyaが提供する高度な取引機能の恩恵を受けることができます。 長期的には、Reyaはロンドン証券取引所のような従来型の金融取引所に取って代わり、オンチェーン取引の中核を担う存在となることを目指しています。 シンプルさ、高速性、そしてEthereumレベルのセキュリティを単一のDEXに統合することで、グローバルな資本市場をオンチェーンへと移行させるパラダイムシフトを実現すること。それが私たちのミッションです。 Reya | 公式サイト CEXを中心に取引を行うユーザーへの、Reyaの主な訴求ポイントを3点挙げてください。 ReyaのCEXに対する訴求ポイントとしては以下の3点が挙げられます。 ・低水準に抑えられた取引手数料 ・取引を通じてReyaトークンを獲得できるインセンティブ設計 ・CEXと遜色のないUI/UXを実現している Reyaが長期的に競争優位を確立できると考える決定的な違いはどこにあるのでしょうか Hyperliquidには非常に優れた点が多くあり、そのチームや技術力、プロダクトには大きな敬意を抱いています。一方で、Reyaの最大の違いは、based rollupというアーキテクチャを前提に構築されている点にあります。 この技術が完全に実装された段階では、Reyaは現在の高速DEXと比較しても、桁違いに高速な、場合によっては100倍に近い取引体験を提供できるようになると考えています。これはReyaの競争優位性の1つになると考えます。 最後に一言お願いします。 まずは、本AMAを開催していただき、誠にありがとうございました。日本のコミュニティの皆さまには、心より感謝しております。 まだReyaを利用したことがない方であっても、プロダクトを実際に使ってみる、プロジェクトを構築する、あるいはコンテンツを制作するなど、さまざまな形でReyaに関わることができます。ぜひDiscordにも気軽に参加していただき、コミュニティの一員として交流していただければ幸いです。 まとめ Reyaは、単なる高性能なパーペチュアルDEXではなく、Ethereumを基盤とした次世代のトレーディングインフラを構築しようとするプロジェクトです。 zk証明を活用したbased rollupという革新的な設計により、Ethereumのセキュリティやコンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融に匹敵する高速な取引体験を実現しようとしています。 オンチェーンでHFTが成立する世界、個人トレーダーと機関投資家が同じインフラ上で取引する世界。その中心に据えられているのが、Ethereumとアトミックに接続された「トレーディングレイヤー」としてのReyaです。 $REYAトークンを軸に、セキュリティ・インセンティブ・ガバナンスを一体化させる設計も、その長期戦略を強く裏付けています。 中央集権的な取引所から、オンチェーンへ。その転換点を担うプロジェクトとして、Reyaの今後の動向にぜひご注目ください。 関連リンク Reya Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:akii X (Twitter) | Link3

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2025/12/25【今日の暗号資産ニュース】2025年の暗号資産市場をおさらい。「TGEが天井」の実態に迫る
12月25日、ビットコイン(BTC)の価格は87,640ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,930ドル、ソラナ(SOL)は約122ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.04兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.7%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 2025年の暗号資産市場をおさらい 2025年は暗号資産市場にとって単なる投機の対象から資本市場の不可欠なインフラへと進化を遂げた歴史的な転換点となりました。 米国におけるトランプ政権の誕生とそれに伴う規制環境の改善、そして現物ETFの定着が市場を牽引し、業界は「カジノ」のような状態から脱却し実需を伴う金融システムの一部として確立されました。 2025年の暗号資産市場をおさらい、投機から不可欠なインフラへ チリ新政権でビットコイン市場はどうなる? 12月14日に行われたチリ大統領選の決選投票において、保守派のホセ・アントニオ・カスト(José Antonio Kast)氏が勝利を収めました。 市場はこの結果を規制緩和への転換点と捉え好感していますが、暗号資産(BTC)の導入に関してはエルサルバドルのような「法定通貨化」という急進的な道ではなく既存の金融システムと調和した制度的な普及が進むと見られています。 チリ新政権、2300億ドルの年金マネーがビットコインへ? 「TGEが天井」の実態に迫る 2025年の暗号資産市場において新規トークンの立ち上げ(TGE)戦略が大きな曲がり角を迎えています。 ベンチャーキャピタル(VC)が支援するプロジェクトの多くが実用性よりも「ユニコーン」としての夢を優先した結果、個人投資家が甚大な損失を被る事態が発生しており従来のトークン発行モデルに対する信頼が揺らいでいます。 新規トークンの85%が暴落、「TGEが天井」となる現実とは

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2025/12/25新規トークンの85%が暴落、「TGEが天井」となる現実とは
2025年の暗号資産市場において新規トークンの立ち上げ(TGE)戦略が大きな曲がり角を迎えています。 ベンチャーキャピタル(VC)が支援するプロジェクトの多くが実用性よりも「ユニコーン」としての夢を優先した結果、個人投資家が甚大な損失を被る事態が発生しており従来のトークン発行モデルに対する信頼が揺らいでいます。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 暗号資産税制改正、分離課税20%・損失繰越へ|雑所得撤廃 イーサリアム投資運用企業」へ、TORICOの挑戦|株価ストップ高 メメント・リサーチの調査によると、2025年に実施された主要な118のTGEのうち約85%にあたる100件が完全希薄化後評価額(FDV)において初値を下回って推移。TGEが事実上の「天井」となるケースが常態化しています。 State of 2025 Token Launches Building upon @ahboyash's viral post on 2025 token launches. - - - - - We tracked 118 TGEs in 2025 (data as of 20 Dec): • ~4 out of 5 launches are red: 84.7% (100/118) are below their TGE valuation • Drawdowns were clustered: A massive 65% of… pic.twitter.com/UmpKhfdo3m — Memento Research (@mementoresearch) December 22, 2025 この暴落の主因として「低浮動株・高FDV」モデルの破綻が挙げられます。市場で実際に取引されるトークンは全体の10〜15%程度に過ぎませんが、その価格は将来的に市場に出る全てのトークンを含んだ高い評価額(FDV)に基づいて形成されます。 特にFDVが10億ドルを超える規模でローンチされた28のプロジェクトはその全てが公募割れしており、中央値で約81%の下落を記録しました。 こうした状況を生み出した背景には機関投資家の行動変容があります。流動性のあるファンドの多くは過去2年以上TGEのタイミングで新規トークンを購入していません。米国での現物ETF承認により機関投資家の資金はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄に集中し、リスクの高い新規プロジェクトへの需要が枯渇しているためです。 その結果、エアドロップの売り圧力を吸収する買い手が不在となり、価格が一方的に下落する「流動性の罠」が生じています。 一方で、AsterのようにFDVを10億ドル未満に抑えてスタートしたプロジェクトの中には、ローンチ後に評価額を大幅に伸ばした例も存在します。市場は「ユニコーン」としてのプレミアムを拒否し、現実的な評価額と実需に基づいた成長を求めていることが明確になりました。













