
ニュース
2025/11/15チェコがビットコインを取得。非ユーロ圏で進むBTC戦略
チェコ国立銀行(CNB)は11月13日、約100万ドル相当のビットコイン、米ドル建てステーブルコイン、トークン化された預金を取得したと認めました。これらの資産は公式の準備資産には含まれません。専用の「テストポートフォリオ」に組み入れられます。 このテストの目的はデジタル資産の管理に必要な実務的な検証です。具体的には、資産の保管、評価、コンプライアンス、決済の各手続きを評価します。CNBはこれが政策転換のシグナルではないと強調しています。 しかし、ECBのラガルド総裁は以前、ECB傘下の中央銀行がBTCを準備資産に含めることはないと明言していました。ユーロ圏の機関は伝統的に金融政策で統一的な姿勢を示します。 今回の動きの重要性は購入額の大小ではありません。EU加盟国の中央銀行がビットコインを国家規模で管理可能な運用フレームワークを構築し公表した点にあります。 中央銀行が管理インフラを整えることで、ビットコインは単なる概念的な存在から技術的に実行可能な選択肢へと変わります。これにより将来的に準備資産として採用される確率がゼロではなくなりました。 一部のアナリストはこの準備態勢自体が資産価値に「ソブリン・オプション・プレミアム(国家による選択の価値)」として反映されると指摘します。 チェコ共和国はEU加盟国ですがユーロ圏には属していません。そのため準備資産の構成に関して独自の裁量を保持しています。 今回の事例はビットコインが単なる議論の対象から中央銀行が運用能力を備えるべき対象として認識され始めたことを示します。市場はこうした制度的準備の動きを将来の採用に向けた初期段階のシグナルとして捉える可能性があります。 情報ソース:CNB

Press
2025/11/15BTCC取引所、ブラックフライデーキャンペーンを大幅アップデート:報酬総額200万USDTに加え、JJJサイン入り限定賞品もラインナップ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、ブランド初のグローバルアンバサダーに就任したJaren Jcakson Jr.(以下JJJ)氏提供の限定アイテムをはじめ、総額200万USDTの賞金プールを投じたブラックフライデーキャンペーンを実施。 本キャンペーンは2025年11月10日(月)から11月30日(日)まで開催され、取引所が初めてのユーザーから経験豊富なトレーダーまで、誰もが取引インセンティブと「必ず当たる」ラッキードローを通じて報酬獲得機会を提供します。 豪華賞品獲得へ:ウェルカム報酬から取引グランプリまで ブラックフライデーシーズンに、BTCCでは新規ユーザーが取引を始めやすい環境を整えることができます。初回入金と初回先物取引を完了すると、最大100 USDTのウェルカム報酬を獲得可能です。 アクティブなトレーダーは、入金や先物取引量を含む様々なマイルストーンを達成することで報酬を最大化でき、最大3,500 USDTを獲得できる取引グランプリ(トレードチャンピオン)を楽しめます。全ての報酬は重複して受け取れます。 参加者は各マイルストーン達成ごとにポイントを獲得でき、11月27日から始まる 「必ず当たる」ラッキードローへの参加権として累積されていきます。 必ず当たるラッキードロー 本キャンペーンでは500ポイント以上を獲得した参加者を対象に、以下の3つの魅力的な賞品カテゴリーからなる「ラッキードロー」に参加できます: 【プレミアム賞品】 グランプリ:0.1 BTC iPhone 17 Pro Max 金の延べ棒(100g) 【JJJグッズ】 JJJサイン入りスニーカー JJJサイン入りバスケットボール JJJ公認ボブルヘッドフィギュア 【BTCC公式プラットフォーム賞品】 BTCC 先物 Pro 体験金券 BTCCミステリーボックス さらに、参加者はGoogleで「BTCC 企業ニュース」で検索し、企業ニュースのページを下にスクロールして「BTCC ブラックフライデー シークレットボーナス」専用ページを探し出すことで、ブラックフライデー限定特典を申し込めます。 チャンピオンシップレベルのパートナーシップ 本キャンペーンは、メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)のフォワード、JJJ氏とのコラボレーションをベースとしております。JJJ氏が登場する初のパートナーシップビデオでは、バスケットボールコートとブロックチェーン上の両方における「スマートな動き」の重要性が探求されており、公開から2ヶ月足らずで670万回以上の再生回数を記録。この反響は、スポーツファンやデジタル資産初心者の間で、暗号資産取引に対する一般の関心が高まっていることを示しています。 ブラックフライデーキャンペーンの詳細な内容とご登録は、こちらからご確認ください。 #BTCCxJJJ | #ProvenDefense | #BTCCBlackFriday 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

ニュース
2025/11/15リップル社がSECに勝利もIPOを行わない理由
リップル社がSEC(米証券取引委員会)との訴訟に勝利した後もIPO(新規株式公開)を急がない方針を明らかにしました。 米裁判所はリップル社が発行する暗号資産XRPについて、一般取引所での販売は有価証券に当たらないとの判断を下しました。これはリップル社にとって画期的な勝利であり、IPOへの大きな障害が取り除かれたと見られていました。 しかし、リップル社は今月IPOに関して「計画もタイムラインもない」と明言。モニカ・ロング社長は、同社が約5億ドルの資金調達実績を持つと強調し、成長のために公開市場を必要としないとの認識を示しました。 非公開を維持することにより、リップル社は四半期ごとの業績圧力や暗号資産に不慣れな株式投資家からの影響を回避できます。収益変動が大きく規制リスクも抱える暗号資産企業にとって公開市場は特にリスクが高い環境です。 また、リップル社は大量のXRPを保有し、そのエコシステムに深く依存しています。上場すれば株式投資家とXRPのトークン保有者との間で利害が対立する可能性があります。非公開の立場はトークン管理の柔軟性を保つ上で有利です。 SECとの訴訟には勝ちましたが業界全体の規制の不確実性は依然として残っています。リップル社のこの選択は、伝統的な公開市場と暗号資産企業との間にある根本的なミスマッチを浮き彫りにしています。

ニュース
2025/11/14BTC、ナスダック上昇局面で恩恵受けず|ハイテク株へ資金集中か
暗号資産マーケットメイカーのWintermuteは11月12日、ビットコイン(BTC)とナスダック100の相関関係に関する分析レポートを公開しました。 BTC still moves with equities, but only when it hurts The correlation remains high at ~0.8, but BTC reacts more to Nasdaq losses than gains This negative performance skew is now at levels last seen in late 2022, yet we're sitting near all-time highs pic.twitter.com/TO5OGSjzx1 — Wintermute (@wintermute_t) November 13, 2025 レポートによると、BTCとナスダック100の相関係数は約0.8と依然として高い水準にあります。しかし、その内容には「負の非対称性」が存在し、株式市場の上昇局面におけるBTCの反応は鈍い一方で下落局面ではより鋭く連動する傾向があることが示されました。 この種の非対称性は通常、市場心理が冷え込んだ弱気相場の底値付近で観察されるものです。レポートはBTCが史上最高値圏にある現在の価格水準でこの現象が見られることは異例であると指摘しています。 関連:「ビットコインは2035年までに金を超える」セイラー氏が予想 著者のJasper De Maere氏はこの非対称性の背景にある要因として、主に2つの点を挙げています。 第一に、2025年を通じて機関投資家と個人投資家の双方の注目がメガキャップのハイテク株に集中し、リスク資産への資金が暗号資産よりも株式市場へ向かったことです。 第二に、暗号資産市場の構造的な流動性の脆弱性です。具体的には、ステーブルコイン発行の停滞、ETF流入の鈍化、取引所の市場流動性(Market Depth)が2024年初頭の水準に回復していない点などが指摘されています。この脆弱性が株式市場の下落局面におけるBTCのネガティブな反応を増幅させていると分析されています。 市場参加者の疲弊感はデータにも表れており、365日移動平均で見た「ペインギャップ」(株式下落時に対するBTCの連動の強さ)は、2022年後半の弱気相場以来の最高水準に達しています。 レポートはこうした逆風ともいえるダイナミクス(負の非対称性)が存在するにもかかわらず、BTCが複数の史上最高値を記録し、現在もピークから20%未満の水準を維持している点に注目。「この状況下で価格は堅調に持ちこたえている」と評価しています。 ビットコイン急落はどこで止まる?専門家の予想とは 記事ソース:Wintermute

ニュース
2025/11/14ビットコイン急落はどこで止まる?専門家の予想とは
ビットコイン価格は昨日11月13日から本日にかけて急落し100,000ドルを割っています。さらにそこから下落を続け、現在は97,000ドル付近を上下に推移しています。 Bitcoin price by TradingView 今後のビットコインの値動きに注目が集まるなか、JPMorganのアナリストは11月12日付のレポートで、ビットコインの現在の水準からの下落幅は「非常に限定的」であるとの見解を示し、サポート価格(下限)を約94,000ドルと分析しました。 アナリストはビットコインの「推定採掘コスト」が歴史的に価格のサポートとして機能してきたと指摘。その上でJPMorganはこのサポート価格の基準となる採掘コストが約94,000ドルに達したと分析しています。 この採掘コストは最近の推定約92,000ドルから上昇したものです。背景には過去数ヶ月におけるネットワーク難易度(マイニングの難易度)の急激な上昇があると説明されています。 さらなる下落余地ありとの声も|年末の回復は期待薄か さらなるビットコイン価格の下落を予想する声もあります。 著名トレーダーのNachi氏は11月初旬、米中貿易協定のポジティブなニュースに市場が反応しなかった点は市場に売り手が多く存在することを意味すると指摘。12月の利下げも不確実で伝統金融のプレイヤーは利益確保のために売却を行う可能性があるとし、ビットコインは年末までに90,000ドル、イーサリアムは2,800ドルをテストする動きになると予想しています。 また、最近の投稿で同氏はビットコインが100,000ドルを割る中で米国株も12月の利下げ期待の後退や米政府閉鎖に伴うスケジュールの遅延などを背景に勢いを失っていると指摘します。 With $BTC broke 100k convincingly, the rally proved to be short-lived with market breaking the pivot zone. US Equities have also lost its momentum driven by reduced probablities of rate cut in Dec, with government shutdown delayed timeline of everything. PMs would rather take… — Nachi (@alphawifhat) November 13, 2025 年末に向けては多くのポートフォリオ・マネージャーが年間成績を確定させるために利益確定売りを優先する可能性があると同氏は分析。市場にはまだ下落余地が残されていると見ています。 暗号資産市場はすでに大きな打撃を受けており、この段階で空売り(ショート)を仕掛けるのは遅すぎるとする一方、リスク・リワード比率が比較的良い戦略として、これまで堅調に推移してきたCOIN(コインベース)やHOOD(ロビンフッド)といった暗号資産関連株の空売りを挙げています。 同氏は、市場の空売りは容易ではないため機敏な対応が重要だとしつつ「空売りが不得意な投資家は、無理をせず現金の比率を高め、次のより良い押し目買いの機会を待つべきだ」と助言。年末までに市場が意味のある回復を遂げる可能性は低いと結論付けています。 記事ソース:The Block 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

NFT
2025/11/14Animoca関連GAMEEとAzukiが提携、Telegramゲーム「Alley Escape」公開
NFTプロジェクトのAzukiとゲームエコシステムのGAMEEは11月14日、コラボレーションゲーム「Azuki Alley Escape」をTelegram上でリリースしました。GAMEEはAnimoca Brands関連のゲームエコシステムとして知られています。 💥 Azuki Alley Escape is now LIVE! An amazing new experience from @GAMEEToken x @Azuki opens today with a pre-gameplay Early Access phase – and early birds get the advantage! Here’s how to join and claim your rewards 👇 [1/6] pic.twitter.com/wQuo2PkFWr — Azuki Alley Escape (@Azuki_Escape) November 13, 2025 現在は早期アクセスフェーズが実施されており、早めに参加したユーザーは特典を得られます。参加方法は、Telegramをインストールし、Azuki Alley Escapeボット(t.me/azukiescapebot)を開き、「スタート」をタップし、早期アクセスタスクを完了し、友達を招待することで、キャラクターのロードアウトを構築するための報酬を獲得できます。 報酬にはコイン、ボックス、XP、チケットが含まれます。タスクはゲームプレイ開始時にも残りますが、報酬は減少するため、公式は「ゲームプレイの開始前に先手を打つべき」としています。ゲームプレイは来週開始予定で、リーダーボードも公開される見込みです。 1つのグループには最大256人が参加可能でAzukiの高価値報酬や大規模なシーズン終了賞品も予定されていますが、詳細はまだ公開されていません。 GAMEE is thrilled to officially announce our collaboration with @Azuki! 🥳 Stay tuned. The Alley awaits. 👀 pic.twitter.com/woOqu9x5p9 — GAMEE (@GAMEEToken) November 10, 2025 ゲームの詳しい内容は明かされていませんが、Telegramから手軽に参加できる仕組みとなっており、NFTプロジェクトがWeb3ゲームを通じてコミュニティエンゲージメントを強化する新しい試みとして注目されています。














