東北銀行がSBIレミットと提携でリップルを採用|越境送金サービスを刷新
よきょい

岩手県に本店を置く東北銀行はSBIレミットと提携し、国際送金サービスの全面刷新に踏み切りました。
SBIリミットは約10年にわたりリップル社の分散台帳技術(RippleNet)を活用した国際送金を提供しており、2021年7月にはXRPを活用した送金コリドー(送金ルート)を国内で初めて開設した先駆け的存在でもあります。
今回の連携によって東北銀行の顧客はスマートフォンアプリから24時間いつでも送金を開始でき、直接の銀行振込や現金受取など複数の受取方法で200以上の国・地域に送金が可能になるとされています。従来のコルレス銀行(国際決済仲介機関)を経由する送金と比べて、遅延の解消と効率化が期待されています。
今回の提携の背景には、東北銀行が本拠を置く岩手県が直面する深刻な人手不足があります。地域産業の担い手として外国人労働者への依存が高まっており、特に企業集積地の北上市では外国人居住者数が過去10年で3.6倍に増加したとされています。彼らが母国の家族に賃金を送金するニーズは地域の重要課題となっています。
仮想通貨・ブロックチェーン技術を基盤とした送金インフラが地域金融機関のニーズを補完するユースケースとして定着しつつある構図は、日本国内での実用事例として注目に値します。
今後も規制対応コストを背景に従来型銀行の送金撤退が続くと見られており、RippleNetを活用したソリューションへの需要はさらに高まっていきそうです。
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