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2026/01/092026年のBTC価格、7.5万〜22.5万ドルの幅広いレンジか
ビットコインは昨年10月の最高値 (126,000ドル) から約30%調整した水準にありますが、2026年の市場について専門家は「最高値更新」を含む強気な見通しと、激しい価格変動(ボラティリティ)が共存する展開を予測しています。 Bitcoin price by TradingView 関連:ビットコイン、90,000ドル付近で攻防続く 強気派の視点:200,000ドル超えと機関投資家の定着 最も強気なターゲットとしては200,000ドル台が視野に入っています。 Bit MiningのYouwei Yang氏は最大225,000ドルまでの上昇を予測。NexoのIliya Kalchev氏も150,000〜200,000ドルを見込んでおり、長期保有者の売りが一巡し、機関投資家の資金配分が増加することで以前の高値を更新する可能性があると分析しています。 また、Maple FinanceのSidney Powell CEOは175,000ドルをターゲットとし、金利低下と機関投資家の採用拡大が追い風になると見ています。 現実的・構造変化の視点:150,000ドル前後での攻防 市場構造の変化に着目した堅実な予測も目立ちます。 スタンダードチャータード銀行のGeoff Kendrick氏は150,000ドルを予測。同氏はDAT(デジタル資産保有企業)による買い入れは終了したとし、今後の上昇はETF(上場投資信託)の買いのみに依存する構造になると指摘します。 CoinSharesのJames Butterfill氏は120,000〜170,000ドルのレンジを提示し、米国の規制枠組み「Clarity Act」の成立が重要な触媒になると分析。サセックス大学のCarol Alexander教授は、市場が「個人主導」から「機関投資家主導」へ移行する過渡期にあるとし、75,000〜150,000ドルの範囲で激しく変動(中心値110,000ドル)すると予測しています。 慎重論:予測困難な外部環境 一方で具体的な数値予測を避ける慎重な声もあります。GalaxyのAlex Thorn氏は株式市場の過熱感や地政学リスク、米国中間選挙などの不確定要素が多すぎると指摘。予測が極めて困難な環境であるとし、安易な楽観論を戒めています。 総じて2026年は75,000ドルの安値リスクと225,000ドルの高値ポテンシャルという、非常に幅広いレンジの中での神経質な展開が予想されます。 記事ソース:CNBC

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2026/01/09ビットコイン、9万ドル付近で攻防続く
ビットコイン (BTC) は現在90,000ドル付近での攻防戦を続けています。 Bitcoin price by TradingView 昨年12月下旬に80,000ドル後半を推移していたBTCは年始に90,000ドルを突破しました。その後1月6日頃まで右肩上がりの上昇を続け、94,000ドル後半まで価格を伸ばしていました。 しかし、翌1月7日からは下落に転じ、1月8日には90,000ドルを割り込む場面もありました。現在は価格が回復し91,000ドル付近を推移しています。 先物ロングポジションは1億ドルが清算|国際情勢も不安定 直近24時間でのBTCの先物ロングポジションの清算額は1億ドルにのぼっています。 仮想通貨市場を牽引しているトランプ政権率いる米国は、ベネズエラへの攻撃を行い同国大統領を捉えるなど激しい動きが見せています。 昨日には、トランプ大統領は大統領令14199に基づき66の国際機関から米国が脱退することを正式発表。米政権はこれらの機関を「非効率」かつ「米国の国益に反する」と指摘しています。 関連:米国、66国際機関から脱退。ドル連動ステーブルコインの存在高まるか 上記のような状況の中、明確な方向性を示せていないBTCですが、2026年のパフォーマンスについては比較的ポジティブな見通しが専門家から多く示されています。 CoinSharesはインフレショックやFRBの政策ミスなどを背景に非国家型の代替資産としてビットコインの需要が高まり、2026年にBTCは12万〜17万ドルの価格範囲に到達すると予想。 また、スタンダードチャータード銀行も2026年のビットコイン価格は15万ドルに到達すると予想しています。同社のリサーチ責任者は、バリュエーションがビットコインDAT(デジタル資産財務)のさらなる拡大を支えなくなったため、ビットコインのDATによる買いは終了した可能性が高く、サポートとして機能することはないとコメントしています。そのかわりに、ビットコインETFへの資金流入が高まると予想しています。 国際情勢の不透明感が続く中、ビットコインが今後どのような値動きを見せるのか、市場関係者の注目が集まっています。 記事ソース:coinglass、CNBC

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2026/01/09Evernorth、Doppler Financeと連携し機関投資家向けXRPインフラの構築を推進
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 RippleおよびSBIホールディングスの支援を受けるXRPデジタル資産トレジャリー企業Evernorthと、XRPfi分野における中核インフラを提供するDoppler Financeは、XRP Ledger(XRPL)上での機関投資家向け流動性およびトレジャリー活用ユースケースの検討に向けた戦略的連携を開始しました。 本連携は、上場XRPトレジャリー企業の中でも最大級のEvernorthと、オンチェーンでの利回りおよび流動性基盤を担うDopplerとの協業を通じ、XRPL上における機関投資家向け金融の新たな展開を示すものです。両社は、従来型金融とXRPLネイティブな金融システムの橋渡しを進め、長期的かつ持続可能なエコシステム基盤の構築を目指します。 本取り組みにおいて両社は、XRPL上での機関投資家向け流動性展開フレームワークの検討を進めています。具体的には、大規模なXRP資本をオンチェーンで運用するための商品設計や仕組みの評価、構造化された流動性配分、トレジャリー管理戦略の可能性などを対象としています。Dopplerが提供する機関投資家水準のアーキテクチャを活用することで、商業面、運用面、技術面において長期的な関与を支える基盤整備を進めます。 また、インフラおよび流動性の検討に加え、両社は共同での戦略的な情報発信や市場向け施策にも取り組みます。共同発表や各種レポート、オフラインでの取り組みを通じて、XRPLネイティブな金融インフラへの理解と信頼の向上を図るとともに、機関投資家および個人双方を対象としたグローバル市場での展開を視野に入れています。 今回の連携は、XRPを透明性が高く、機関投資家の要件に適合したオンチェーン枠組みの中核資産として位置づけると同時に、従来の金融基準と次世代ブロックチェーンインフラを結び付けるという両社共通の姿勢を示しています。 Evernorth CEO Asheesh Birla氏 コメント 次の段階のXRPL普及は、明確な枠組みと実体経済に根ざした活用を求める機関投資家によって牽引されると考えています。Dopplerとの協業を通じ、機関投資家向けXRP流動性をオンチェーンで展開する実践的なフレームワークを前進させ、XRPの管理や活用、スケールの在り方において新たな基準を示していきたいと考えています。 Doppler Finance Head of Institutions Rox氏 コメント Evernorthとの協業は、XRPL全体における機関投資家参加を拡大する重要な一歩です。堅牢なインフラと規律あるリスク管理のもとで機関投資家の流動性を結び付けることで、XRPをグローバル市場においてスケーラブルで利回りを生む資産として発展させていきます。 この連携は、機関投資家向けXRPトレジャリーとオンチェーン利回りインフラの中核プレイヤー同士の整合を示すものであり、今後の伝統金融とXRPLネイティブ金融のさらなる統合に向けた重要なマイルストーンとなります。 Evernorthについて Evernorthは、Armada IIとの事業統合完了後、規制に準拠し、流動性と透明性を備えた形でXRPへのエクスポージャーを提供する上場デジタル資産トレジャリーとなる予定です。ETFとは異なり、機関投資家向けおよびDeFiの利回り戦略、エコシステム参加、資本市場活動を通じて、1株当たりのXRP保有量を積極的に成長させることを目指しています。 参考情報 https://www.evernorth.xyz/press-release-10-20-2025 Doppler Financeについて Doppler Financeは、XRP Ledger上にネイティブ構築された機関投資家向け利回りインフラを提供し、XRPfi分野を牽引しています。規制対応のカストディ、完全監査済みの準備資産、厳格に精査された利回り戦略を組み合わせ、安全性とスケーラビリティの両立を実現しています。 本インフラはすでに機関投資家に採用され、主要取引所やウォレットにも統合されており、透明性、管理性、信頼性を重視したオンチェーン利回り基盤として機能しています。 LinkedIn | X | Discord | Website | Docs

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2026/01/08ナイキ、RTFKTを売却か|Clone Xフロアプライスは約3倍に急騰
スポーツ用品大手ナイキが2021年に買収したデジタルファッション企業RTFKTを売却したとの報道が浮上しています。米オレゴン州の地元紙oregonlive.comによるとこの売却は12月中に静かに行われたとされていますが、買い手や取引条件については現時点で開示されていません。 Breaking News: In a stunning turn of events Nike has sold RTFKT! The buyer, and terms have not yet been disclosed. A new chapter unfolds. Let’s goooooo! Thanks to @CloneDreams for the heads up on the article by Orgenlive. https://t.co/8NwDymyq2l — RTFKTNews (@RTFKTNews) January 7, 2026 RTFKTの共同創業者であるZaptio氏はXで「A new future awaits(新たな未来が待っている)」と意味深な投稿を行い、新たな展開を示唆しています。一方、Bored Ape Yacht Club(BAYC)の共同創業者であるGarga氏は、RTFKTを買収していないとの声明を発表し、買収者に関する憶測を否定しました。 we didn't buy RTFKT. love the OG team over there and rooting for the resurrection — Garga.eth (Greg Solano) (@CryptoGarga) January 7, 2026 ナイキのエリオット・ヒルCEOは同社をスポーツ事業に再び焦点を当てる方針を示しており、今回のRTFKT売却はその戦略転換の一環とみられています。なお、同社傘下のコンバースは30%の売上減少に直面しており、事業の選択と集中を進めている状況がうかがえます。 この売却報道を受け、RTFKTの代表的なNFTコレクションであるClone Xのフロアプライスは急騰しました。CoinGeckoのデータによると、約0.0939 ETHから約0.27 ETHへと約3倍に上昇しています。新たなオーナーのもとでRTFKTがどのような方向性を打ち出すのか、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:oregonlive.com

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2026/01/08【今日の暗号資産ニュース】暗号資産税務監視が強化。Z世代の51%が暗号資産を保有
1月8日、ビットコイン(BTC)の価格は90,180ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,110ドル、ソラナ(SOL)は約135ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.18兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.9%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 暗号資産税務監視が強化 暗号資産を用いた国際的な租税回避を防ぐための新制度「CARF(暗号資産等報告枠組み)」が2026年1月1日、日本国内で施行されました。 この制度導入に伴い国内の暗号資産交換業者を利用するすべてのユーザーに対し、「税務上の居住地国」などの情報を届け出ることが義務化されています。 暗号資産税務監視が強化、居住地国の届出義務化へ|CARF施行 米国、66国際機関から脱退 ドナルド・トランプ大統領は大統領令14199に基づき、66の国際機関から米国が脱退することを正式に発表しました。政権はこれらの機関を「非効率」かつ「米国の国益に反する」と断じ、グローバリズムからの決別を改めて強調しています。 米国、66国際機関から脱退。ドル連動ステーブルコインの存在高まるか Z世代の51%が暗号資産を保有 2026年現在、若年層の投資行動に大きな地殻変動が起きています。 最新の調査によるとZ世代(18〜29歳)の過半数が暗号資産を保有しており、その背景には従来の資産形成に対する諦めと新たな希望が入り混じった「金融ニヒリズム」と呼ばれる心理状態があることが明らかになりました。 Z世代の51%が暗号資産を保有、「金融ニヒリズム」加速で投資方針に変化か

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2026/01/08暗号資産税務監視が強化、居住地国の届出義務化へ|CARF施行
暗号資産を用いた国際的な租税回避を防ぐための新制度「CARF(暗号資産等報告枠組み)」が2026年1月1日、日本国内で施行されました。 この制度導入に伴い国内の暗号資産交換業者を利用するすべてのユーザーに対し、「税務上の居住地国」などの情報を届け出ることが義務化されています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 具体的な手続きとして、2025年12月31日時点で口座を保有していた既存ユーザーは2026年12月31日までの届出完了が求められます。一方、2026年1月1日以降に新たに口座を開設する場合は、開設手続きの際に届出を行う必要があります。 重要な点として、日本国内のみに居住しているユーザーであっても「居住地国:日本」と申告する必要があり、対象者は例外なく手続きを行わなければなりません。 CARFは2022年にOECD(経済協力開発機構)が策定した国際統一基準です。ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄に加え、NFTや証券性を帯びたセキュリティトークンも対象に含まれます。 国内の交換業者はユーザーの取引情報を翌年4月末までに日本の税務当局へ報告し、その情報は租税条約に基づいて各国の税務当局と自動的に相互交換される仕組みとなっています。ユーザーは自身の利用する取引所からの案内に注意を払う必要があります。

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2026/01/08米国、66国際機関から脱退。ドル連動ステーブルコインの存在高まるか
ドナルド・トランプ大統領は大統領令14199に基づき、66の国際機関から米国が脱退することを正式に発表しました。政権はこれらの機関を「非効率」かつ「米国の国益に反する」と断じ、グローバリズムからの決別を改めて強調しています。 Today, President Trump announced the U.S. is leaving 66 anti-American, useless, or wasteful international organizations. Review of additional international organizations remains ongoing. These withdrawals keep a key promise President Trump made to Americans - we will stop… — Secretary Marco Rubio (@SecRubio) January 8, 2026 この大胆な外交方針の転換は従来の国際金融秩序にも波紋を広げており、結果としてUSDTやUSDCといった民間発行の米ドル連動型ステーブルコインの重要性が高まる可能性が示唆されています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 発表によると、対象となる66機関は「進歩的なイデオロギーに支配されている」または「米国の主権を制約しようとしている」とされ、米国納税者の資金をこれ以上投入することは容認できないと結論付けられました。 今回のリストには国際通貨基金(IMF)や世界銀行は含まれていませんが、トランプ政権が多国間協調よりも二国間関係や実利を優先する姿勢を鮮明にしたことで、将来的には国際金融機関との距離感も変化するとの見方が強まっています。 こうした「公的な国際関与」の縮小とは対照的に、存在感を増しているのが民間主導の「デジタル・ドル」です。トランプ政権は中央銀行デジタル通貨(CBDC)の導入を明確に否定する一方で、2025年に成立した「GENIUS法案」などを通じてライセンス制に基づく民間のステーブルコイン発行を後押しする姿勢を見せています。 政治的な干渉を受けにくい民間ステーブルコインは、米国が外交的な関与を弱めた地域においてもドルの需要を維持する受け皿となり得ます。今回の国際機関からの脱退は、物理的な外交の撤退とデジタル空間におけるドルの覇権強化という、新たな「アメリカ・ファースト」の金融戦略の幕開けとなる可能性があります。












