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2025/06/18Fileverse、分散型スプレッドシート「dSheets」をリリース
FileverseはWeb3時代の新しいデータツールとして分散型スプレッドシート「dSheets」をリリースしました。リアルタイムでオンチェーンデータの読み書きや操作が可能で、グローバル経済とオープンなインターネットのために設計されていると説明されています。 ENS-powered spreadsheets? Onchain identity meets onchain data. Congrats to @fileverse on launching dSheets — real-time, onchain, collaborative spreadsheets built for the open internet. https://t.co/NjhzXHsq3h — ens.eth (@ensdomains) June 17, 2025 dSheetsはVLOOKUPやINDEXといった従来のスプレッドシートで馴染みの関数をサポートしつつ、スマートコントラクトや各種APIから直接データを取得できるなどWeb3ならではの機能を統合。 データはIPFSを利用したP2Pストレージに保存され、エンドツーエンドの暗号化によって高いセキュリティとプライバシーが確保されます。ENS(Ethereum Name Service)が公式にこのプロジェクトへ言及するなどその注目度の高さがうかがえます。 開発の背景には既存の大手テック企業によるソフトウェア市場の独占に挑戦し、よりオープンなデータ活用とオンラインでのコラボレーションを促進する狙いがあります。現在はバージョン0.1ですが今後毎週アップデートが実施予定です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/06/18Azuki、7月5日にTCGトーナメントを開催
人気NFTプロジェクトAzukiの公式トレーディングカードゲーム(TCG)トーナメントが2025年7月5日に開催されます。 the Azuki event on July 5th will have an exclusive tournament for the Azuki TCG! participation will be very limited. each player will receive an Alpha box and a participation card. winners will be getting a winner card sign up link will be posted at 9 AM PST on June 20 pic.twitter.com/hu26UmCtsA — Official Azuki TCG (@AzukiTCG) June 17, 2025 このトーナメントは参加者が非常に限られた特別なイベントとなり、参加者全員にアルファボックスと記念の参加カードが配布されます。さらに、トーナメントの優勝者にはウィナーカードが授与される予定です。 6月20日の午前9時(太平洋標準時)に公開される専用リンクから受け付けが開始されます。開催日程がロサンゼルスで開催される大規模イベント「Anime Expo」と近いため、このトーナメントはAnime Expoの関連イベントとして行われることが予想されます。 関連:Azuki、北米最大アニメ祭典期間にファンイベント開催へ 詳細な参加条件は申し込み開始時に明らかになる見込みですが、現地での参加が必須となるクローズドな大会となる可能性があるため参加希望者は注意が必要です。

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2025/06/18【今日の暗号資産ニュース】中東懸念再燃もBTC価格は堅調、米上院でステーブルコイン規制法案が可決
6月18日、ビットコイン(BTC)の価格は104,900ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,520ドル、ソラナ(SOL)は約147ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.38兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約64.8%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト BTC、中東懸念が再燃も堅調な価格推移 中東情勢の緊迫化を受け、暗号資産市場は全体的に下落しましたが、ビットコイン(BTC)は他の主要なアルトコインと比較して相対的に堅調さを維持しました。 市場の価格変動は中東地域での新たな衝突に直接関連しています。6月17日未明、イスラエル軍がイランのイスラム革命防衛隊の司令官を殺害したと報じられ紛争が続いています。このような状況下、ドナルド・トランプ米大統領は米国がイランに「無条件降伏」を要求するなど米国が紛争に関与する可能性を示唆する発言で緊張を高めています。 アナリストはビットコインの相対的な強さを強調し、ポートフォリオにおけるヘッジを高めるための代替手段であると指摘しています。 JPモルガン、預金トークン「JPMD」始動 JPモルガンは、米ドル建ての預金トークン「JPMD」をコインベースのブロックチェーン「Base」上で数日中に試験運用を開始します。 JPMDは部分準備銀行制度内で機能し利息を得られる可能性があり預金保険の対象となる可能性があるため、機関投資家にとって優れた代替手段となることが期待されています。 JPモルガンはこの試験運用を数ヶ月間実施し規制当局の承認を得た上で、他の顧客層や異なる通貨建てにも拡大する予定です。 米上院、ステーブルコイン規制法案を可決 米国上院は、ステーブルコイン規制を目的とした「米国ステーブルコイン国家イノベーションの指導および確立(GENIUS)法案」を可決しました。これにより法案は今後下院で審議されることになります。 GENIUS法案はすべての決済用ステーブルコインに対し、流通しているトークンと同額の準備金を短期米国債または保険付き預金に限定して保有することを義務付けています。また、発行体が利回りを提供することは禁止されます。

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2025/06/18ステーブルコインが米国債務を救う?財務長官の見解とは
米国財務長官のスコット・ベッセント(Scott Bessent)氏は、米国議会が「米国ステーブルコイン国家イノベーションの指導および確立(GENIUS)法案」を可決し大統領に送付すれば、ステーブルコインが連邦政府の借入コストを削減し債務増加を抑制する可能性があると述べました。 Recent reporting projects that stablecoins could grow into a $3.7 trillion market by the end of the decade. That scenario becomes more likely with passage of the GENIUS Act. A thriving stablecoin ecosystem will drive demand from the private sector for US Treasuries, which back… — Treasury Secretary Scott Bessent (@SecScottBessent) June 17, 2025 ベッセント長官は決済用ステーブルコインの準備金が主に短期米国債に保有されることで、これらの証券への需要が高まり資金調達の圧力が緩和されるため、この結果が発行体、財務省、そして消費者にとって「三方よし」となるとしています。 また、同氏は準備金義務付けが米国債への民間需要の急増につながるとし、新たな買い手層が「国の債務を抑制する」のに役立つと述べました。さらに、ドル建ての決済用ステーブルコインが世界中の何百万人ものユーザーを米ドルで決済されるデジタル資産のレールに導くだろうと付け加えました。 現在、GENIUS法案は上院で可決。法案では、すべての決済用ステーブルコインに対し流通しているトークンと同額の高品質かつ高流動性資産(主に米国債または保険付き預金)の保有を義務付けています。また、発行体が利回りを提供することは禁じられています。 今回のGENIUS法案の上院通過は、これらの財政的および市場効果が予測を超えるものとなるかどうかの重要な転換点となります。

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2025/06/18JPモルガン、預金トークン「JPMD」始動|Baseチェーンで試験運用
JPモルガンは、米ドル建ての預金トークン「JPMD」をコインベースのブロックチェーン「Base」上で数日中に試験運用を開始します。 JPMDは銀行に預けられた預金に対する請求権を表し、分離された証券準備金に裏付けられるステーブルコインとは異なります。JPモルガンのグローバルブロックチェーン部門共同責任者であるナベーン・マレラ(Naveen Mallela)氏は、JPMDが機関投資家にとって「優れた代替手段」であると述べています。これはJPMDが部分準備銀行制度内で機能し、利息を得られる可能性があり預金保険の対象となる可能性があるためです。 今回の試験運用では、JPモルガンのデジタルウォレットからコインベースへ一定額のJPMDが送金され、厳選された機関投資家が決済や清算に利用できるようになります。JPモルガンはこの試験運用を数ヶ月間実施し、規制当局の承認を得た上で、他の顧客層や異なる通貨建てにも拡大する予定です。 J.P. Morgan is bringing banking onchain. Kinexys by @jpmorgan is launching JPMD, a USD deposit token for institutional clients, on Base. It will be the first token of its kind on a public blockchain, enabling fast, secure, 24/7 money movement between trusted parties. — Base (@base) June 17, 2025 コインベースのBaseも6月17日にこの提携を正式に認め、「これはパブリックブロックチェーン上で初めての種類のトークンとなり、信頼できる関係者間で迅速かつ安全な24時間365日の資金移動を可能にするでしょう」とコメントしました。 試験運用が成功し規制当局の承認が得られれば、JPモルガンはJPMDの供給量を増やし通貨オプションを追加することで、国際決済およびオンチェーンの流動性管理の中核ツールとして位置づける方針です。 情報ソース:Bloomberg

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2025/06/18BTCC取引所、14周年を記念して初のバッジプログラムを始動
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、14周年を記念し、初のバッジプログラムを発表いたしました。この記念キャンペーンは、2025年6月16日から7月1日まで実施され、限定バッジ「14 Years of Momentum」を配布いたします。 当限定バッジは、暗号資産業界で14年目を迎えるBTCCが、支えてくださったユーザーに感謝を伝えることを目的としています。暗号資産業界で14年にわたる運営実績は、優れた実績を示す極めて重要なマイルストーンです。BTCCは市場のボラティリティや規制環境の変化を乗り越えながら、世界中のユーザーからの信頼を獲得し続けて参りました。 この記念キャンペーンは、BTCCとして初めてコミュニティ公認バッジを導入する新しい試みであり、ユーザーがBTCCへのロイヤリティや取引成果を可視化できる新たな方法を提供します。 バッジを獲得するための条件は下記となります。 総額200ドル相当のコインを入金 VIP 2ステータスへの昇格 累計先物取引高100万ドルの達成 バッジ保有者には、総額140ドル相当の体験金が贈られ、さらに今後実施予定のエアドロップ、特別キャンペーン、コミュニティ認定制度など、限定特典への参加資格が与えられます。 また本キャンペーンでは、イベント期間中に順次公開されるSNSタスクもあり、X(旧Twitter)、Instagram、DiscordなどのSNSを通じて、ユーザーのエンゲージメントを促進します。 BTCCオペレーション責任者のAlex氏は「このバッジプログラムは、弊社がBTCCのコミュニティメンバーに感謝を示すキャンペーンの第一歩にすぎません。BTCCが今日まで歩んでこられたのは、コミュニティの支えがあったからです。今後はバッジを通じて、長い間ともに歩んで下さった皆さまに価値を届けて参ります。」と本キャンペーンの意義を述べました。 14周年記念イベントは、BTCCバッジプログラムの第一歩であり、今後は定期的なキャンペーンを通じて、バッジを収集し、特典と交換できる仕組みが導入される予定です。 さらに、当キャンペーンをオフラインの場へと広げるため、BTCCはオフラインキャンペーンとして、BTCCロゴをあしらったQRコード付きタクシーをドイツの首都ベルリンおよびポーランドの古都ポズナンの街中で走行させる予定です。歩行者はQRコードをスキャンすることで、直接キャンペーンに参加することができ、暗号資産取引と現実世界をつなぐ新しい試みを体験できます。 「14 Years of Momentum」バッジは、BTCCの14年間の節目を祝うと同時に、BTCCコミュニティメンバーとの関係をさらに強化するキャンペーンとなります。暗号資産業界という厳しい環境の中でその実績を証明してきたパイオニアとして、BTCCは今後も進化を続けながら、ユーザーの信頼と資産の安全性を最優先に歩み続けてまいります。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。700万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/06/18ソラナ系ミームSnorterが100万ドル調達、Pump.fun凍結で注目
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ソラナの技術を導入した取引ボットを開発する「Snorter($SNORT、スノーター)」は、Telegram(テレグラム)メッセージングアプリで利用できる使いやすさが、最大の魅力です。 仮想通貨市場ではここ最近、ソラナ系のミームコインローンチパッドであるPump.funが、訴訟問題で話題となっており、代替案としてSnorterの取引ボットに注目が集まっています。 また、Telegram系の大手取引ボットを提供するボンク($BONK)や、Flux Bot($FLUX)の価格が暴落しており、$SNORTトークンが成長できるチャンスが到来しています。 本記事では、市場の動きに後押しされてプレセールで100万ドルの調達に成功した$SNORTトークンと、ソラナ系の有望な取引ボットとして注目されているSnorterに関する最新情報をお届けします。 取引ボットSnorterが100万ドル調達 ソラナ系の最新取引ボットを提供するSnorterですが、現在ネイティブトークンとなる$SNORTのプレセールを実施しています。 プレセールでは、すでに100万ドルの資金調達に成功しており、次のソラナ系ミームコインとしても注目されています。 本稿執筆時点では、1トークンあたり0.0957ドルで取引されていますが、時間の経過とともにステージが移行し、価格が上昇する仕組みでプレセールが進められています。 プレセール段階から、ステーキング機能も稼働しており、現在は287%のAPY(年間利回り)で受動的な報酬が提供されている点も、投資家にとっての魅力となっています。 ソラナ系ミームコインで現在トップを走るファートコイン($FARTCOIN)は、2024年12月にBinance Futuresへ、2025年にCoinbaseへの上場を果たし、26万倍という驚異的な成長を遂げました。 そのため、$FARTCOINよりも高い実用性を備えたソラナ系の$SNORTに期待する声は大きく、一部では100倍・1,000倍の成長が予想されています。 ソラナ系ローンチパッド・Pump.funが凍結 ソラナ系の大手ローンチパッドであるPump.funは、コードの知識がなくても簡単にミームコインを生成できるプラットフォームです。 しかしながら、アメリカの証券法に違反して、不当に手数料を取っていたとして、訴訟を起こされており、今回はX(旧Twitter)での該当アカウントが凍結される事態となりました。 Pump.funに関連するアカウントの一時停止を受けて、ソラナ系ミームコインに対して懸念する声が上がっており、今回のアカウント凍結を前向きに捉えている投資家は多いです。 Snorterでは、そういった市場の需要に対応するため、高度なセキュリティを提供しており、詐欺リスクの高い仮想通貨プロジェクトを検出する機能や、ラグプル(開発者による資金持ち逃げ)・プロテクション機能を搭載しています。 また、売却できない悪質なプロジェクトを探し出すハニーポット検出機能や、価格操作をして利益を得るサンドイッチ攻撃を検出するMEVプロテクション機能も導入予定である点も、高く評価されています。 主要テレグラム取引ボットが暴落、$SNORTを後押し 仮想通貨市場では、主要Telegram取引ボットのトークン価格が暴落しており、$SNORTトークンにとっては大きく成長できる機会が到来しています。 トップミームコインとして知られるボンクは、Telegramを基盤としたソラナ系の取引ボットを提供していますが、過去1週間で価格が約20%下落しており、低迷しています。 また、同じくソラナ系で取引ボットを提供しているFluxbotも、6月10日価格が暴落し、時価総額も激減しています。 Snorterの競合として取り上げられることの多いBanana Gun(バナナガン)は、ソラナだけでなくイーサリアム基盤の仮想通貨取引にも対応できるTelegramボットですが、過去1週間で価格が22%暴落しており、一部の投資家はSnorterへの移行を検討しています。 効率性に特化したSnorterの取引ボット Snorterの取引ボットは、高速かつ低コストな取引で知られるソラナの技術を活用し、効率性を向上させています。 ミームコイン市場では、ボットを使った取引が多く行われており、利益を獲得するには、取引スピードを上げる必要があるといわれています。 Snorterでは、スナイピングという機能を活用すると、指定した価格に到達したタイミングで、瞬時に取引を実行してくれるので、初心者の投資家でも利益を出しやすい構造となっています。 また、優秀な取引を即座に真似するコピートレーディング機能や、イーサリアムやバイナンスなどの主要チェーンへスムーズに移行できるポータブルブリッジ機能も搭載予定です。 将来的には、ポートフォリオ管理機能も稼働する計画もあり、投資家の取引を総合的にサポートするプラットフォームの構築が行われています。 実用派ミームコイン・$SNORTの特徴 $SNORTトークンは、従来のミームコインのようにツチブタをテーマとした娯楽性を取り入れながら、ユーザーに具体的な利益を与える実用性も持ち合わせています。 $SNORTトークン保有者になると、取引手数料割引(0.85%)を受けられたり、特別報酬を受けたりすることができます。 また、$SNORTトークンにはガバナンス機能も備わっているため、Snorterプロジェクトの今後を左右する重要な決定に投票できる権利も付与されます。 特に手数料に関しては、業界平均が1%となる中で、トップレベルに安い0.85%を提供しており、次の強気相場で大きなリターンを狙う戦略的な投資家たちの間でも、有望なツールとしてSnorterの取引ボットが取り上げられています。 Snorterの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはInstagramからご確認いただけます。

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2025/06/18MEXC、Proof of Trust(信頼の証明)グローバルイベント開始を発表│業界最高水準の透明性を実現
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 グローバル暗号資産取引所MEXCは、ユーザー保護と運営透明性の新たな業界標準を確立するため、包括的なグローバルイベント「Proof of Trust(信頼の証明)」の開始を6月16日に発表しました。 本イベントは、1億ドル規模のガーディアンファンド、戦略的セキュリティパートナーシップ、多言語教育プラットフォーム、準備金証明制度を統合し、暗号資産業界においてユーザー第一の取引環境を実現することを目的としています。 Proof of Trustの主要施策 「Proof of Trust」イベントの中核となるのは、MEXCの画期的な「1億ドルガーディアンファンド」です。本ファンドは以下の特徴を備えています。 項目 詳細 補償対象範囲 大規模サイバー攻撃、標的型ハッキング、予期せぬシステム脆弱性による損失 透明性の確保 すべてのウォレットアドレスを公式サイトで公開、ブロックチェーン上でのリアルタイム検証 対応体制 従来の保険制度を上回る迅速かつ柔軟な補償実行 従来の第三者保険とは異なり、MEXCが自ら資金を管理・運用することで、長期化する請求プロセスを排除し、タイムリーな支援を実現。 また、MEXCは2025年3月、ブロックチェーンセキュリティ分野で著名な監査企業「Hacken」との戦略的提携を発表しました。この提携により、外部リスクモニタリングと全体的なシステムセキュリティ評価が大幅に強化されました。 業界専門家たちによれば、MEXCは最高レベルのセキュリティとユーザー満足度の維持に努めていると評価されています。 MEXCの最高執行責任者(COO)Tracy Jin氏は次のようにコメントしています。 「外部の独立した検証は、信頼と説明責任を維持するうえで不可欠です。Hackenとの提携により、グローバル展開においてセキュリティと透明性を最優先に取り組んでまいります。」 包括的なユーザー保護体制 MEXCは、セキュリティ対策と並行して、ユーザー教育とプラットフォーム改善にも注力。多言語教育プラットフォーム「MEXC 学ぶ」では、8か国語以上で初心者向けガイドから高度な取引知識まで無料提供し、新規ユーザーから熟練トレーダーまでの責任ある取引行動を支援しています。 財務健全性の面では、隔月での準備金証明レポート公開により、主要暗号資産において100%を超える準備金比率を維持していることを実証しています。また、ユーザー中心性、シンプルさ、革新性を反映したプラットフォームデザインにより、UX(ユーザー体験)の継続的改善とコミュニティとの関係性強化を図っています。 2025年には、セキュリティおよび保護予算をさらに増額し、世界中のユーザーにとってより安全な暗号資産取引環境の実現を目指す方針です。 MEXCについて 2018年に設立されたMEXCは、「暗号資産を手軽に始めよう!」という目標を掲げ、170カ国以上で4,000万人以上のユーザー様にサービスを提供しています。MEXCは最多の人気トークン数、毎日のエアドロップ、最安値の取引手数料で知られています。 アクセスのしやすさと効率性に重点を置いた当社の先進的な取引プラットフォームは、新規トレーダーや経験豊富な投資家まで幅広い層に支持されています。MEXCは、シンプルさと革新性を重視し、暗号資産取引をより手軽で収益性の高いものにすることを目指しています。 MEXC 公式ウェブサイト| X | Telegram |MEXCアカウントの新規登録方法

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2025/06/18米上院、ステーブルコイン規制法案を可決|GENIUS法案が示す道とは?
米国上院は6月17日、ステーブルコイン規制を目的とした「米国ステーブルコイン国家イノベーションの指導および確立(GENIUS)法案」を賛成51、反対23の票で可決しました。これにより法案は今後下院で審議されることになります。 🧵 Today, on a bipartisan basis, the Senate passed its first piece of major legislation this Congress with my bill -- the GENIUS Act. With GENIUS, the United States is one step closer to becoming the crypto capital of the world. (1/7) — Senator Bill Hagerty (@SenatorHagerty) June 17, 2025 法案の主要提案者であるビル・ハガティ(Bill Hagerty)上院議員(共和党・テネシー州)は今回の採決を「米国にとって大きな勝利」と称し、GENIUS法案が「決済用ステーブルコインに対する史上初の成長促進的な規制枠組みを確立する」と述べました。 ハガティ議員はステーブルコインを現金または短期米国債に1対1で固定することにより、ドルの安定性とブロックチェーンの速度が融合し、企業や個人にとってほぼ瞬時の決済が可能になると説明。さらに、2030年までにステーブルコイン発行体が世界の米国債の最大保有者となり、財政的な強靭性を強化する可能性も示唆しています。 GENIUS法案はすべての決済用ステーブルコインに対し、流通しているトークンと同額の準備金を短期米国債または保険付き預金に限定して保有することを義務付けています。また、発行体が利回りを提供することは禁止されます。 準備金は事業資金とは分離された口座で保管される必要があり、発行体は銀行秘密法(Bank Secrecy Act)に準拠したプログラムの維持および、顧客のデューデリジェンスチェックを実施することで疑わしい活動を報告する義務があります。













