
DeFi
2025/06/06LayerZeroとHyperlaneがTXデータを巡り討論、相互運用プロトコル間で
ブロックチェーン間の相互運用性を実現するプロトコルであるLayerZeroとHyperlaneの間で、トランザクションデータとトークン報酬の分配を巡る論争が勃発しています。 It seems like you *were* looking for drama @PrimordialAA. To be clear, this user is definitively not associated with Hyperlane. Perhaps this is someone hyped about Expansion Rewards, our quarterly HYPER rewards for Hyperlane users and developers! Use Hyperlane, Own Hyperlane. https://t.co/0s8StCvnig — Hyperlane ⏩ (@hyperlane) June 5, 2025 LayerZero Labsの共同創設者兼CEOであるBryan Pellegrino氏は競合するHyperlaneのトランザクションデータについて、高頻度の取引によって人為的にボリュームが水増しされているのではないかとSNS上で疑問を呈しました。さらに、Hyperlaneが計画しているトークン報酬の分配方法が不公平であるとも批判しています。 Hyperlane側は、上記は報酬を目的とした一般ユーザーによるもので直接的なプロジェクトとの関係は無いと反論しました。 LayerZeroは以前、自身のエアドロップに際して大規模なシビル対策(複数アカウントを利用した不正取得の防止)を実施した経緯があり、エコシステム全体の健全性に対する厳しい姿勢で知られています。今回の論争はプロジェクト間の競争とエアドロップ戦略を巡る議論を浮き彫りにしているといえます。

ニュース
2025/06/06機関投資家、ビットコインETFを23%削減|利確売りが原因か
暗号資産分析企業CoinSharesが発表したレポートで、機関投資家が2025年第1四半期に米国現物型ビットコイン(BTC)ETFへのエクスポージャーを23%削減したことが明らかになりました。 レポートによると、3月31日時点での機関投資家によるビットコインETFの保有総額は212億ドルとなり、2024年第4四半期の274億ドルから大幅に減少しました。この期間、ビットコイン価格が11%下落したのに対し機関投資家の削減ペースはそれを上回っています。この動きを主導したのはヘッジファンドで、先物と現物の価格差を利用した取引の魅力が薄れたことから保有額を約33%減らしました。 一方で、投資アドバイザーはビットコイン建てのポジションを増やしており対照的な動きを見せています。機関投資家の保有はBlackRockの「IBIT」やFidelityの「FBTC」など特定の商品に集中しており、これら主要3商品で全体の85%を占めます。 CoinSharesは、この減少を構造的な信頼の低下ではなく戦術的な利益確定と見ています。機関投資家のポートフォリオに占める割合は平均で1%未満とまだ低く、規制環境が安定すれば今後より大規模な資金流入が見込まれるとしています。また、機関投資家とは対照的に事業会社のビットコイン準備金は年初来で18.7%増加しており、企業による暗号資産の蓄積は続いています。 情報ソース:CoinShares

ニュース
2025/06/06ビットコイン急落、10万ドル防衛の正念場|次なる下値は?
6月5日、暗号資産市場で売りが広がりビットコイン(BTC)は一時10万1500ドルまで急落しました。これは過去1カ月で最大の下落率であり、機関投資家の需要減少やマクロ経済の不確実性が高まったことが背景にあります。 価格下落の要因の一つは市場の勢いの低下です。現物型ビットコインETFへの週間資金流入額が77%減少し、これまで相場を支えてきた機関投資家の買いが弱まりました。同時に数カ月にわたる価格上昇を受けて大口保有者による利益確定売りが増加したことも下落圧力となっています。 マクロ経済の不確実性も投資家心理を冷やしています。米国の雇用統計の発表や連邦準備制度理事会(FRB)の新たなコメントを前に市場では警戒感が広がっています。インフレの長期化と高金利への懸念から、多くの投資家は暗号資産のような変動性の高い資産へのエクスポージャーを減らしています。今週発表された民間雇用統計が予測を大幅に下回り、2年以上ぶりの低い伸びとなったことも景気減速への懸念を強めました。 今後の見通しとして、もしビットコインが10万ドルの支持線を維持できなければ9万7000ドルまたはそれ以下の水準まで下落する可能性があると専門家は見ています。

Press
2025/06/06BTCC取引所、デモ取引機能を強化 !セルフ式チャージと新規報酬システムで暗号資産初心者をサポート
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 今月で14周年を迎えた暗号資産取引所BTCCは、初心者ユーザーをより効果的にサポートするため、デモ取引機能を大幅にアップグレードしました。今回の強化により、ユーザーはご自身でバーチャルマネーをチャージできるようになり、さまざまなデモ取引タスクを完了することでリアル報酬も獲得できるようになりました。 このアップグレードでは、暗号資産取引をより身近にするというBTCCの理念を反映した2つの主要な機能が導入されています。ユーザーは今後、最大週50万USDTまでご自身でバーチャルマネーをチャージでき、承認不要で即時利用可能となります。これにより、新規ユーザーは取引を練習する機会を大幅に増やすことができます。 さらに、デモ取引に関するタスクを完了すると、実際の取引資金として使用できる「体験金報酬」を獲得できるようになりました。この革新的なアップグレードによって、デモ取引とリアル取引の垣根を低くし、初心者の方々がより自信を持ってリアル取引に移行できるようになります。 BTCCのオペレーション責任者であるAlex氏は「暗号資産取引を習得するには十分な練習が必要です。以前からBTCCでは10万USDTのバーチャルマネーを提供しており、これは他社と比べても競争力のある金額でしたが、今回はさらにアップグレードさせました。バーチャルマネーを自分で管理でき、報酬も得られることで、初心者ユーザーの皆さまにリアル取引で成功するための経験を更に積んでいただけると考えています。」と当該アップデートに関して言及しました。 また、BTCCのCEOであるDan Liu氏は「BTCCでは、真の暗号資産の普及は“理解”から始まると信じています。今回のアップグレードされたデモ取引機能は、参入のハードルを下げ、新しいユーザーが自分のペースでプレッシャーなく、自由に学び、成長できる環境を提供できます。」とユーザー教育への取り組みを改めて強調しました。 このデモ取引機能強化を記念して、BTCCは公式X(旧Twitter)アカウントにて「Trade Your First Win」デモ取引大会を開催。Amazonギフトカードや追加特典などの賞品も用意されています。 今回のアップグレードは、「誰もが信頼でき、アクセスしやすい暗号資産取引を提供する」というBTCCのミッションをさらに後押しするものです。2011年の設立以来、BTCCは14年間にわたり一度もセキュリティ事故のない記録を維持しており、初心者向けのガイドやコピー取引機能、教育コンテンツの提供など、多面的なサポートを続けています。 強化したデモ取引機能は、すでに全てのBTCCユーザーに提供されており、同社が「初心者に優しい暗号資産取引所」としての地位をさらに確固たるものにしています。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。300万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、13年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

DeFi
2025/06/06ステーブルコイン大手サークル株、IPO初日に167%急騰
ステーブルコインUSDCを手掛けるサークル (Circle) 社の株式 (CRCL)がニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場し、株価は一時約230%の上昇を見せ、最終的に167%の上昇で初日の取引を終えました。 Circle is now officially a public company, listed on the @NYSE under $CRCL. With @USDC, EURC, Circle Payments Network & more, we're pushing forward a future of frictionless value exchange. We are not just building financial products. We are building the money layer of the… pic.twitter.com/spBzjMzsVY — Circle (@circle) June 5, 2025 このIPOには、世界最大の資産運用会社ブラックロックやキャシー・ウッド氏率いるアーク・インベストメントも強い関心を示しており、IPO規模は約11億ドル規模となりました。 関連:USDC発行のサークル社IPO、応募殺到で公募価格を引き上げ DeFi市場の追い風となるか?専門家の見解 暗号資産分野の著名人であるTaiki Maeda氏はこのサークルのIPOがDeFi市場にポジティブな影響を与える可能性があると指摘しています。 https://t.co/FcXEzUyNrN — Taiki Maeda (@TaikiMaeda2) June 2, 2025 Maeda氏は「サークルの株式はステーブルコインの成長とブロックチェーン技術に投資するための数少ない直接的な手段の一つになる」と分析。サークルの株価が堅調に推移すれば、それはステーブルコイン事業全体の評価を高めることにつながるとの見方を示しました。 同氏はもしサークルが100億ドル以上の時価総額で取引されるようになれば、同様にステーブルコインを発行し収益を上げている$SKYや$ENAといったDeFiプロジェクトの銘柄への評価も相対的に割安に見え見直される可能性があると指摘。また、$PENDLEや$AAVEのような関連銘柄への注目も高まる可能性があるとコメントしました。 今回のサークル社のIPOが「ステーブルコインの夏(Stablecoin Summer)」の始まりを告げる可能性があると見ており、$CRCLの株価動向がDeFi資産全体の評価上限を引き上げる触媒になり得ると予測しています。 記事ソース:Bloomberg

ニュース
2025/06/06トランプ大統領とイーロン・マスク氏の対立が激化、関連銘柄は軒並み下落
ドナルド・トランプ米大統領とテスラのイーロン・マスクCEOの関係が悪化し、ソーシャルメディア上での激しい口論が繰り広げられた結果、両氏に関連する資産の価格が急落しました。 この対立はトランプ氏が支持する歳出法案に対してマスク氏が米国の債務を劇的に増加させると批判したことに端を発します。これに対しトランプ氏は法案がテスラへの税額控除を廃止するためマスク氏が反発していると非難し、マスク氏への政府補助金を打ち切りを示唆しました。 その後、マスク氏も「恩知らずだ」と応酬するなど対立はエスカレートしました。 Such ingratitude — Elon Musk (@elonmusk) June 5, 2025 この影響もあってか、トランプ氏の公式ミームコイン(仮想通貨)$TRUMPやマスク氏が支持する$DOGEは約10%、テスラ社の株価は約14%下落しました。この出来事は影響力のある人物間の個人的な対立がいかに市場に直接的な影響を与えるかを示す事例となりました。

ニュース
2025/06/06著名トレーダーWynn氏がBTCロングで巨額損失。2週間で-30億円に
暗号資産トレーダーであるJames Wynn氏がビットコイン(BTC)価格の下落によりロングポジションを強制清算され再び大きな損失を被ったことが明らかになりました。 老马跟川普的吵架,把 James Wynn 老哥的仓位干掉了😂 BTC 价格在他们开始吵架后下跌,导致 James Wynn 在 1 点的时候被清算强平 379 枚 BTC。然后他索性把残余仓位主动全部平仓了。 他这次的做多 BTC 又亏掉了 $290 万,:一共是使用了 $360 万 USDC 作为保证金,在全部平仓后还剩余 $70 万… https://t.co/xwt9cscR2J pic.twitter.com/qdTR5J3qKs — 余烬 (@EmberCN) June 5, 2025 オンチェーンデータによるとWynn氏は6月6日午前1時頃、保有していた379 BTCのロングポジションを強制清算されました。この取引で約290万ドルを失い、2週間前には8700万ドルもの利益を上げていた状態から一転、現在は2050万ドル(約30億円)の含み損を抱える状況に後退したと報告されています。 このWynn氏の一連の取引は現在のDEXが抱える問題を象徴していると指摘されています。 バイナンスの創設者であるCZ氏は6月2日、Wynn氏のケースに触発されたとみられる形で「ダークプール形式」のパーペチュアルDEXのアイデアを提唱しました。 CZ氏は、現在のDEXでは誰もがリアルタイムで注文状況や清算ポイントを確認できる「透明性」が、逆に大口トレーダーにとって大きなリスクになっていると問題視しています。特にレバレッジをかけたパーペチュアル取引では、巨大なポジションや清算価格が他者に知られることで意図的に価格を操作され、強制的に清算させられる「清算狩り」の標的になる危険性があると警告しています。

Press
2025/06/06Solaxy(ソラクシー)、ソラナ系ミームがテストネットを正式公開
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 仮想通貨市場には、継続的に強気な市場心理が流れる中、主要アルトコインの1つであるSolana(SOL、ソラナ)は、過去1週間で価格を11%まで下落させており、出来高もマイナスを記録しています。 しかしながら、一部の投資家たちはソラナの長期的な成長を予測しており、大規模な資産を持つ機関投資家たちもSOLを積極的に購入しています。 そんな中で、ソラナの今後の成長をサポートする実用派ミームコインとして、Solaxy($SOLX、ソラクシー)に注目が集まっています。 本記事では、先日公開されたSolaxyのソラナレイヤー2・テストネットと、終了が迫る$SOLXのプレセールに関する情報を簡単にまとめます。 Solaxyレイヤー2、テストネットが公開へ Solaxyは、高速かつ低コストな取引を提供するソラナブロックチェーンに対応できる独自レイヤー2を開発していますが、先日テストネット(テスト版)を公開しました。 このテストネットでは、ソラナ系レイヤー2の正式リリースに向けた大きな一歩となっており、以下のような機能が利用できます。 ソラナのDevnet(開発者向け仮ネットワーク)⇔Solaxy間でSOLを移動する 「ロールアップ」で資産をシームレスに転送する ソラナの開発機能を利用してスマートコントラクトを立ち上げる すでに稼働している「Solaxyエクスプローラー」でオンチェーン取引状況を確認する これらの機能を使うには、Backpack Wallet(バックパックウォレット)といわれる専用のウォレットが必要となります。 イーサリアム系レイヤ-2が市場を先導 レイヤー2というのは、高速道路に設けられた補助道路のようなもので、取引スピードの向上や手数料削減などを目的に導入されています。 ネットワーク混雑などによってスケーラビリティ(拡張性)問題が深刻になっているイーサリアム(ETH)では、レイヤー2ソリューションが発達しており、アービトラム(ARB)・オプティミズム(OP)、ベース(BASE)などのプロジェクトが市場を先導しています。 Solaxyのレイヤー2は、こういったイーサリアム系レイヤー2からインスピレーションを得ており、ネットワークに負担の大きい取引処理をオフチェーンでまとめて行い(ロールアップ)、結果のみを戻して記録するアプローチが取られています。 この技術によってSolaxyには、ネットワーク混雑によって取引環境が悪化しつつあるソラナのスケーラビリティを向上させることが期待されており、同チェーンがオンチェーンゲームやDeFi(分散型金融)アプリの実行に適したdApps(分散型アプリ)業界で、急成長する可能性があります。 ローンチパッド「Igniter」とDEX機能も ソラナの取引環境改善を最大のミッションとするSolaxyのレイヤー2ですが、ユーザーエクスペリエンスをさらに高めるため、多種多様な機能の搭載も計画しています。 開発チームは、近日中にトークンローンチパッド「Igniter」と、同機能に対応するDEX(分散型取引所)機能をリリースすることも発表しています。 ソラナチェーン上で稼働するローンチパッドとして有名なのは、「Pump.fun」で、誰でも簡単にミームコインを生成できる点が注目されています。 Pump.funは先日、近いうちに仮想通貨のプレセールを実施することを発表しており、関連ローンチパッドにも関心が集まっています。 SolaxyのIgniterは、このローンチパッドの特徴を網羅しており、コードの知識がない初心者でもトークンを生成できる他、レイヤー2を用いた高速かつ低コストな取引が差別化を図る重要なポイントとなるでしょう。 また、Igniterに完全対応するDEX機能が備わっているため、開発者は独自トークンを取引所でスムーズに販売することが可能です。 $SOLXのプレセールは4,400万ドル突破 Solaxyのネイティブトークンは$SOLXですが、開発チームは現在、取引所上場前のプレセールを実施しており、資金調達総額は先日、4,400万ドルを突破しました。 このプレセールは、すでに最終ステージへ移行しており、本稿執筆時点で残り11日となっています。 1トークンあたりの価格は、0.001746ドルとなっていますが、最終ステージでも引き続き、時間の経過とともに価格が上昇しているため、安値でトークンを獲得しようと、投資家の間ではFOMO(取り残されることへの恐怖)が高まっています。 仮想通貨市場では、6月に再び多くの銘柄が上昇するタイミングが来ると考えられています。 そのため、戦略的な投資家たちは、ドージコイン($DOGE)・アバランチ($AVAX)などの主要アルトコインや、成長余力の大きい$SOLXなどの新興トークンへ積極的に資金を投じています。 先月には、クジラ(大口投資家)による大規模な$SOLXトークンの購入も何度か確認されており、次の急成長トークンとして、Solaxyは市場で話題になっています。 ソラナエコシステムの拡大がSolaxyを後押し 冒頭でも触れたように、ソラナは現在150ドル前後まで価格を下落させており、一部ではPump.funによるプレセールの実施で再びユーザーが急増すれば、ソラナの取引環境が悪化するかもしれないという不安の声もあがっています。 しかしながら、SOLの値動きに大きな影響を与え得る機関投資家は、ソラナの長期的な成長に期待感を示しており、21SharesやVanEckなどの大手企業はソラナの現物ETF(上場投資信託)の承認にも強気な姿勢を示しています。 このように、ソラナのエコシステムが拡大すれば、ネットワークがこれまで以上に混雑する可能性はありますが、Solaxyのレイヤー2技術によってソラナチェーンがスムーズに動作し、さらなる成長を促すことができるかもしれません。 ソラナが成長すれば、Solaxyも大きな恩恵を受けられるため、同プロジェクトは急成長できる高いポテンシャルを持った銘柄だと、多くの投資家から評価されています。 Solaxyの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

AMA
2025/06/05総額39万ドル報酬キャンペーン開始!最長稼働のBitcoin Layer2「Rootstock」AMAレポート
執筆:summerchon TVL約2億ドルを誇り、2018年から稼働を続けるBitcoin Layer2「Rootstock」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(bb)」にて開催しました。 今回のAMAでは、Rootstockが実現するEVM互換のdApps展開、トークン「rBTC」「RIF」の役割に加え、マージマイニングによるセキュリティの仕組みや、総ハッシュレート81%がもたらすネットワークの信頼性について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年5月29日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:100USDT × 2名 総額39万ドル報酬キャンペーン開始!2018年始動のBTC L2 「Rootstock」のAMAを開催✈️ ⏰ 5月29日(木)21:00 🎁 Giveaway : 100USDT × 2名 ✅ Like, RT & Follow ↓@RootstockJapan & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス▶️ https://t.co/scWMgFNrNg チャット▶️ https://t.co/bEK7elxwvD 💁♂️… pic.twitter.com/R2QU2zWRsF — boarding bridge (@bb_jpdao) May 23, 2025 スピーカー ・Sam | Rootstock ・Gota | Rootstock Japan ・Kato | Guest Speaker ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Sam | X 私の名前はサム・ゴールデンです。私はジャーナリズムとマーケティングの専門教育を受けており、サイバーセキュリティ、暗号技術、ドローンや無人航空機、そして最近ではWeb3の分野など、新興技術に関わってきました。この2年間は、RootstockとRootstock Labsのチームと共に、Bitcoin DeFiの普及促進に取り組んでいます。皆さんとご一緒できて本当に嬉しいです。 Gota | X Gotaと申します。「Rootstock」にて、日本市場におけるコミュニティ連携やKOLとの協業推進を担当しております。また、日本におけるBitcoinの高い保有率を背景に、国内取引所との連携やイールド施策に関する協議も進めております。本日はよろしくお願いいたします。 Kato | X Katoと申します。Web3領域を専門とし、クリプトプロジェクト分析サイト「TOKEN ECONOMIST」を運営しています。現在は、分散型ストレージ「Xenea」のビジネス開発・マーケティングや、国内ハッカソンを手掛ける「Akindo」にも携わっております。夏は花火大会巡りが趣味です。本日はよろしくお願いいたします。 Rootstockの概要と全体像について教えてください。 「Rootstock」は、Bitcoin(※1)の堅牢なセキュリティを活かしつつ、Ethereum(※2)互換のスマートコントラクトを実行可能にするサイドチェーン型のLayer2ブロックチェーンネットワークです。いわば「ビットコインのためのDeFiレイヤー」として位置付けられ、分散型アプリケーション(dApps)の展開や、金融・インフラ機能の構築を可能にします。 主な特徴は以下のとおりです。 ビットコインとの連携によるセキュリティ Bitcoinのマイナーが同時にRootstockもマイニングする「マージマイニング」という仕組みで、Bitcoinネットワークのセキュリティを享受 EVM互換性 Ethereum Virtual Machine(EVM)に準拠し、既存のEthereum dAppsを容易に移植することが可能 スケーラビリティの強化 RIF(Rootstock Infrastructure Framework)を活用して、トランザクション処理の拡張性を高める設計 Rootstockエコシステムには2つの主要なトークンが存在します。 rBTC(Smart Bitcoin) 役割:Rootstockチェーンにおける基軸通貨で、取引やガス代の支払いに使用 価値:1rBTC=1BTC の比率で設計されており、Bitcoinの保有者がRootstock上でのアクティビティに参加するための橋渡しとなる RIF(Rootstock Infrastructure Framework) 役割:Rootstockのインフラ機能を支えるユーティリティトークンであり、主に以下の目的で利用 ガバナンス:コミュニティによる意思決定への参加 インフラ利用料:RNS(分散型ドメイン)などの機能の使用料支払い インセンティブ:エコシステム貢献者への報酬配布 今後は、Rootstockを「The Bitcoin Layer」、RIFを「The Bitcoin Scaling Token」としてグローバルに展開し、Bitcoin経済圏におけるDeFiの基盤としてのポジション確立を目指しています。 Bitcoin 最初に誕生した暗号資産であり、最も広く利用されている分散型デジタル通貨 Ethereum スマートコントラクト機能を持つ代表的なブロックチェーンネットワーク Rootstock | 公式サイト 「マージマイニング」について教えてください。 「Rootstock」が採用する「マージマイニング(※1)」とは、Bitcoinのブロックを採掘しているマイナーが、同時にRootstockのブロックもマイニングできる仕組みです。このプロセスでは、マイナーが追加のリソースやコストをかけることなく、Rootstockチェーンにも貢献できる点が大きな特徴です。 具体的には、Bitcoinのマイナーが通常どおりBTCを採掘する際、Rootstockのブロック情報も同時に処理されます。これにより、RootstockはBitcoinネットワークのハッシュパワー(※2)をそのまま活用することができ、非常に高いセキュリティ水準を実現しています。 この仕組みには、以下のような利点があります。 マイナー側のメリット 追加コストなしでRootstockネットワークから報酬(rBTC)を得ることが可能 Rootstock側のメリット 独自のコンセンサスメカニズムを構築する必要がなく、Bitcoin由来のセキュリティをそのまま享受 現在、Rootstockネットワーク上のブロックの80%以上が、Bitcoinマイナーによってマージマイニングされています。このため、Rootstockは「世界で最も安全なBitcoinスマートコントラクト・プラットフォーム」として高い評価を受けています。 マージマイニング 複数のブロックチェーンのブロックをひとつのハッシュ計算で同時にマイニングする技術 ハッシュパワー ブロックチェーン上の取引を処理・検証するための計算能力(採掘速度) Rootstock | 公式サイト 総ハッシュレートの81%という数値と安全性、信頼性の関係を教えてください。 RootstockがBitcoinの総ハッシュレート(※1)の81%を共有しているということは、RootstockネットワークがBitcoinマイニングの膨大な計算能力をそのまま取り込み、非常に高いセキュリティを実現していることを意味します。 一般に、ブロックチェーンの安全性は、そのネットワークを支えるマイニングパワーの大きさに比例します。Rootstockは独自のマイニングリソースを構築する必要がなく、Bitcoinマイナーの協力により、Bitcoin本体と同等レベルのセキュリティを享受しています。 つまり、Rootstockチェーンを攻撃するには、Bitcoinネットワークに攻撃を仕掛けるのと同等の大規模なリソースが必要であり、これは極めて現実的ではありません。 81%という数値は、現在のBitcoinマイニングパワーの8割以上がRootstockチェーンの維持・保護に貢献しているという事実を示しており、Rootstockが極めて高い改ざん耐性と信頼性を備えたネットワークであることの証でもあります。これが、Rootstockが「最も安全なBitcoinスマートコントラクト・プラットフォーム」と評価される理由のひとつです。 ハッシュレート ブロックチェーンの取引やブロックを処理するための計算能力の総量。マイニングの強度やネットワークの安全性を示す指標 Rootstock | 公式サイト 先日開催された日本初のコミュニティイベントの感想をお聞かせください。 先日東京で開催された日本初のRootstockコミュニティイベントでは、BTCFi(※1)に対する日本国内の関心と熱量の高さが非常に強く感じられました。 登壇セッションでは、暗号資産取引所やDeFi関連事業を展開する企業の関係者から、Bitcoinを活用した新たな「Yield(※2)」獲得手段に対する期待や、今後の利活用に向けた具体的な要望が語られました。 また、参加者の多くは長期的にBitcoinを保有してきたホルダーや支持者であり、現在の市場状況においてもBTCに対する強い信念と好奇心を持ち続けている様子が印象的でした。 BTCFiに関しては、「聞いたことはあるが、まだ使ったことがない」「今回初めて詳細を知った」と語る参加者も多く、今後の啓発や導線設計がより一層重要になると感じられました。一方で、すでに他のDeFiプロトコル(Euler、Morpho、Aave、Pendleなど)でBitcoinを運用している層からは、BTCFi領域の拡大や実用化に対する強い期待の声が寄せられました。 BTCFi 「Bitcoin」と「DeFi(分散型金融)」を組み合わせた造語で、Bitcoinを活用した分散型金融エコシステム全体を指す Yield 資産運用における利回りのこと。DeFiではステーキングや貸出による収益を指す Rootstock Japan | X 「Rootstock Staking Surgeキャンペーン」について詳しく教えてください。 「Rootstock Staking Surge(ルートストック・ステーキング・サージ)」は、Rootstock上でrBTCおよびSolvBTC(※1)をステーキング(※2)することで、合計39万ドル相当の報酬を獲得できる大型キャンペーンです。Rootstock、Solv、Pellの各プロジェクトが連携し、参加者に対して複数形式のインセンティブを提供しています。 【キャンペーン概要】 期間:2025年5月15日〜6月14日 目的:Rootstockエコシステムにおける流動性向上と参加促進 報酬内容:ステーキング報酬、ラッフルチケット(※3)、ロイヤリティポイント など 【キャンペーンの構成】 パート1:Solvプロトコル上での参加 方法:rBTCを取得 → SolvBTCへブリッジ/ミント → Sushi、Oku、WoodswapのいずれかでSolvBTCを流動性プールへ提供 報酬:総額30万ドル分の報酬が全参加者で分配 パート2:Pellプロトコル上での参加 方法①:WrBTCまたはrBTCをステーキング → 4万ドル相当の報酬抽選に応募 方法②:SolvBTCを保有 → Pellで再ステーキング → 追加で5万ドル分の報酬抽選に応募 【追加のブースト報酬】 WrBTC、rBTC、SolvBTCのいずれかを50ドル以上ステーキングした参加者は、キャンペーン期間中毎日、追加報酬(ブースト)を獲得できる仕組みも用意されています。 参加・報酬獲得はMerklから SolvBTC rBTCを担保にSolvプロトコル上で発行されるステーキング対応トークン ステーキング 特定のトークンをブロックチェーン上に預け入れることで、報酬や利回りを得る行為 ラッフルチケット 抽選参加権を意味し、報酬がランダムに配布される仕組み Rootstock Japan | X 今後の日本市場におけるコミュニティ形成やマーケティング戦略について教えてください。 Rootstockでは、日本市場に向けたコミュニティ拡大およびブランド浸透を目的に、いくつかのマーケティング施策を現在企画中です。特に今年も参加予定の「WebX(※1)」に合わせ、日本ユーザー向けに特別なキャンペーンを展開する計画があります。 その一環として、「Bitcoin DeFi Café」といったコミュニティが交流できるカジュアルな対面イベントの開催も検討しており、RootstockとBTCFiに関心を持つ参加者同士がつながる場を提供したいと考えています。詳細は近日中に発表予定です。 また、Rootstock Japanの公式X(旧Twitter)では、今後も最新情報やキャンペーン、イベント開催情報などを積極的に発信していく方針です。ぜひフォローして、最新の動向をチェックしてください。 WebX 日本国内最大級のWeb3業界カンファレンス「WebX」を指す略称で、国内外のプロジェクト・企業・投資家が集まる大型イベント BitcoinからRootstockにブリッジする際の手数料や時間はどのくらいですか? BitcoinからRootstockへのブリッジ処理にかかる時間や手数料は、利用するルートによって異なりますが、いずれの方法でも比較的短時間かつ低コストで移行が可能です。 最も高速な方法としては、「Boltz(https://boltz.exchange/)」を利用したアトミックスワップ(※1)による接続があります。これにより、Lightning Network(※2)を通じて、BitcoinからRootstockへのトークン転送がわずか数分で完了します。 また、BitcoinメインチェーンからRootstockチェーンへの直接的なブリッジもあり、こちらも10分以内で完了することが一般的です。 どちらの方法でも、発生する手数料はBitcoinネットワークの通常のトランザクションフィーとほぼ同水準であり、非常に低コストで利用可能です。Rootstockはこのように、ユーザーがBitcoin資産を迅速かつ効率的にDeFiエコシステムへ持ち込める仕組みを整えています。 アトミックスワップ 異なるブロックチェーン間で第三者を介さず安全に資産を交換する技術 Lightning Network Bitcoinのスケーリングソリューションのひとつで、即時かつ低コストな送金を可能にするオフチェーン決済ネットワーク Rootstock | X Web3プロジェクトはたくさんありますが、Rootstockに惹かれる理由は何ですか? 私個人としては、Bitcoinはこれまでに誕生した中で最も堅牢で信頼できる「お金」であり、将来の金融システムの基盤となるべき存在だと信じています。今後、世界の金融インフラは、Bitcoinのブロックチェーンと深く結びついた形で展開されていく――私はそのような未来を描いています。 だからこそ、RootstockのようにBitcoinの安全性・希少性・非中央集権性といった本質的な価値をそのままに、スマートコントラクト機能やスケーラビリティを拡張していくプロジェクトは非常に重要だと感じています。 私にとって、あらゆる評価軸は最終的に「Bitcoinに帰結」します。そして私は、Bitcoinの可能性を心から信じています。 NFTやゲームのような非金融的なユースケースは今後出てきますか? Rootstockの魅力のひとつは、完全にパーミッションレス(※1)である点です。つまり、誰でも自由にこのプラットフォーム上で新たなユースケースを開発・展開することが可能であり、その可能性はコミュニティ次第とも言えます。 実際、Rootstock上では金融用途にとどまらず、さまざまな非金融プロジェクトもすでに始動しています。その一例が「Asami」というプロジェクトです。 「Asami」は分散型の広告ネットワークで、コンテンツを制作・投稿することで誰でも報酬を得ることができる仕組みを持っています。広告主はコンテンツ制作者に直接アプローチでき、報酬はRootstockチェーン上のビットコイン担保型ステーブルコイン「Dollar on Chain(DoC)」で支払われます。 このモデルは、「SocialFi(※2)」と呼ばれる、ソーシャルメディアとDeFiの融合形態としても注目されており、Rootstockにおける非金融的ユースケースの広がりを象徴する事例のひとつです。 パーミッションレス 特定の許可や中央管理者を必要とせず、誰でも自由に参加・開発が可能なシステム SocialFi(ソーシャルファイ) SNSやコンテンツ発信とブロックチェーン技術を組み合わせた分散型経済モデル まとめ 今回のAMAでは、TVL約2億ドルを誇り、2018年から稼働を続けるBitcoinレイヤー2「Rootstock」の基本構造やセキュリティ設計、さらに日本市場での展望について詳しく語られました。 Rootstockは、Bitcoinのハッシュレートと連動したマージマイニングにより、ネットワーク全体の81%という非常に高いセキュリティを実現しています。EVM互換を備え、Ethereum上のdAppsをRootstockへ簡単に移植できる柔軟性も強みのひとつです。また、エコシステムの中心にはrBTCとRIFという2種類のトークンが存在し、スマートコントラクトや分散型サービスの基盤として機能しています。 注目のキャンペーン「Rootstock Staking Surge」では、rBTCやSolvBTCをステーキングすることで39万ドルの報酬が得られるチャンスが用意されており、流動性向上とユーザー参加の促進が進んでいます。さらに、「Asami」のような非金融領域の活用例も登場し、Rootstockの活用範囲はDeFiにとどまらず広がりを見せています。 今後も「WebX」などのイベントと連動した施策が予定されており、日本市場におけるRootstockの浸透が一層期待されます。 関連リンク Rootstock Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3












