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2025/08/20株主還元の新時代?史上初の「イーサリアム配当」で株価は10%超高
ブロックチェーン技術企業のBTCSは、株主に対しイーサリアム(ETH)で配当を支払う計画を発表しました。 上場企業がETHで配当を行うのはこれが初めての事例となります。この発表を受け同社の株価は10%以上上昇しました。 BTCS announced today it will pay shareholders a one-time blockchain dividend, or “Bividend,” of $0.05 per share in Ethereum (ETH). In addition, we are offering a one-time $0.35 per share Ethereum loyalty payment to shareholders who move their shares to book entry with our… pic.twitter.com/GwbE3Aa2e5 — BTCS Inc. (Nasdaq: BTCS) (@NasdaqBTCS) August 18, 2025 配当は2回に分けて支払われます。まず2025年9月に1株あたり0.05ドル相当のETHが分配されます。さらに2026年1月26日まで株式を保有し続けた株主には長期保有特典として1株あたり0.35ドル相当のETHが追加で支払われる予定です。 世界2位の仮想通貨保有企業に|米BitMineがETH追加取得 BTCSはこの計画について、長期株主に報いると同時に株の空売りを抑制する狙いがあると説明しています。同社は約3億ドル相当のETHを保有しておりイーサリアム中心の事業戦略を掲げています。2022年にもビットコイン(BTC)での配当を実施した実績があります。 暗号資産による配当は税法上は資産の分配として扱われるため、株主にとっては課税対象となります。今回の取り組みは暗号資産が企業の財務戦略だけでなく、株主還元の手段としても活用できる可能性を示しています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/08/20ブリッシュ、IPO資金調達にステーブルコインを一部使用|ソラナでの決済多数
暗号資産取引所のブリッシュ(Bullish)は、11億5000万ドル規模の新規株式公開(IPO)において、調達資金の一部をステーブルコインで受け取ったことを明らかにしました。 決済にはリップル社のRLUSDやドナルド・トランプ大統領に関連するUSD1などが含まれており、ブロックチェーン技術が大規模な金融取引に活用された事例として注目されています。 ブリッシュ株価3倍、暗号資産IPOバブル再来か? ステーブルコインの多くはソラナネットワーク上で発行・決済されました。金融サービス会社のジェフリーズ(Jefferies)が決済プロセスを調整し、資金は規制下にある安全なインフラを確保するため、コインベースで保管されています。 ブリッシュCFOは、ソラナのようなネットワークはほぼ瞬時の決済を可能にし資本管理において中心的な役割を果たすと述べています。同社のIPOは市場の予想を上回る株価で終了し、ブロックチェーン決済を伝統的な市場と統合するプラットフォームへの投資家の信頼を示しました。 情報ソース:Bullish

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2025/08/20チェーンの壁を破壊、USDC新サービス「Gateway」とは
ステーブルコインUSDCを発行するサークル社は、複数のブロックチェーンにまたがるUSDCの残高を一つに統合する新サービス「Gateway」を発表しました。 Gatewayはスマートコントラクトとオフチェーンの認証サービスを組み合わせた仕組みです。利用者がサポートされているいずれかのチェーンにUSDCを預け入れるだけで、全ての対応チェーンで即座に資金を利用できるようになります。 サークル社開発L1「Arc」、年末までのローンチ目指す このサービスにより取引所はチェーン間の資金移動に伴う遅延をなくすことができます。また、デジタルウォレットは統合されたUSDC残高を表示でき、DeFi(分散型金融)事業者は資本をより効率的に展開することが可能になります。 当初はイーサリアムやArbitrum、Avalancheなど7つのチェーンに対応します。 Gatewayの発表はUSDCの利便性を高めるサークル社の戦略の一環です。同社は今年4月に紛争解決システムを導入したほか、2025年9月から12月にかけて企業向けブロックチェーン「Arc」の公開テストネットを開始する予定です。 情報ソース:Circle

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2025/08/20米国の暗号資産規制、9月に超党派で前進か
米上院銀行委員会のティム・スコット委員長は9月に提出予定の暗号資産に関する包括的な法案に対し、12名から18名の民主党議員が賛成するとの見通しを立てています。 Crypto news: Tim Scott said he believes that 12-18 Democrats will ultimately support a market structure bill. Said he meeting with individual members, including those who do NOT sit on the Senate Banking Committee. — Emily Wilkins (@emrwilkins) August 19, 2025 上院の法案草案「2025年責任ある金融イノベーション法」の大きな特徴は、分散化に関する基準を導入することです。この基準を満たしたトークンは、証券取引委員会(SEC)の規制対象から除外される可能性があります。 これにより暗号資産が証券と商品のどちらに該当するかが明確になり、SECと商品先物取引委員会(CFTC)の管轄権が整理される見込みです。 ブラジル、BTCを国家準備金に?公聴会開始 この法案は下院で可決された法案を土台としています。証券に該当しないデジタル資産の定義や近代化された情報開示要件が盛り込まれました。また、金融持株会社が暗号資産サービスを提供できるようにする銀行関連の規定も含まれています。 法案を推進する議員らは規制の明確化が米国のイノベーション流出を防ぎ、消費者を保護するために不可欠だと主張しています。銀行委員会は最終的な法案を作成するため、35以上の項目について広く一般から意見を募集しており法制化に向けたプロセスが進められています。

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2025/08/20FRBが暗号資産の「風評リスク」削除、米銀行に追い風
米連邦準備制度理事会(FRB)が、銀行の暗号資産関連サービスに対する監督方針を大きく転換しました。 FRBのミシェル・ボウマン理事は、銀行が罰則を恐れることなく合法的な暗号資産関連企業にサービスを提供できるよう監督項目から「風評リスク」を削除したと発表しました。 「暗号資産はドルの脅威になる」IMF元高官が警告 ボウマン理事は8月19日の講演でこれまでの規制の不確実性が、銀行による暗号資産企業へのサービス提供を妨げてきたと認めました。その上で、銀行がブロックチェーンなどの技術革新から取り残されれば、経済における存在意義そのものが低下しかねないと警告。今回の措置は金融イノベーションを促進し米国の国際競争力を維持することが狙いです。 今後のFRBは規制の明確化や消費者保護などを柱とする4つの基本原則に基づき、デジタル資産への監督を行います。画一的な規制を避け、個別の事例に応じて評価する姿勢を示しました。 ボウマン氏はイノベーションと規制は対立するものではなく、より近代的で効率的な金融システムを構築するために相互に補完し合う関係だと結論付け業界との連携を呼びかけています。 情報ソース:Federalreserve

NFT
2025/08/20NFTプロジェクトCyberKongz、新トークン「$KONG」を発表
2021年にローンチされたNFTプロジェクトCyberKongzが新たなトークン「$KONG」の導入を発表しました。このトークンは、既存の$BANANAトークンを置き換えるものです。 Introducing: $KONG A token that represents CyberKongz and NFT culture. Launching very soon, read more below👇 pic.twitter.com/DKcJy0eVeN — CyberKongz (@CyberKongz) August 19, 2025 $KONGは総供給量10億枚でイーサリアムブロックチェーン上のトークンです。現在$BANANAを保有しているユーザーはトークン生成イベント(TGE)時に1:25の比率で$KONGに交換することができます。 CyberKongzは、ERC-721(NFT)とERC-20(トークン)の統合を実現したプロジェクトとして知られています。今回の$KONG導入により、DeFiとNFTをより密接に結びつけた新しいエコシステムの構築を目指すとしています。 関連:NFTプロジェクト「CyberKongz」、SEC調査終了を発表|リブランドも予告 TGEではステーキングメカニクス、報酬プロファイル、デフレーション型のバーンイベントなど様々な新機能が導入される予定です。また、$KONG供給量の2%は イーサリアムNFTコミュニティへのエアドロップとして配布されることも発表されています。 従来の$BANANAの配布メカニズムは停止され、今後の配布は「Kongz Hub」と呼ばれる新しいシステムを通じて、Genesis保有者、Baby保有者、そして$KONGステーカーに対して季節ごとに行われます。これは、元の$BANANAトークンの未発行分から配布される仕組みとなっています。 $KONGを保有することでユーザーはCyberKongzエコシステムのすべての特典にアクセスできるようになります。これは、Web3空間でNFT愛好家やサポーター、さらには新規参入者が居場所を見つけ、CyberKongzが創造した文化の一部となる機会を提供するものです。 TGEの具体的な日付はまだ発表されていませんが、CyberKongz公式アカウントから事前に告知される予定です。

NFT
2025/08/20NFT保有がランキングに反映|Kaito AIがMoonbirds向け新リーダーボード機能を発表
Kaito AIは8月19日、NFTコレクション「Moonbirds」のリーダーボードを公開しました。今回の大きな特徴はオンチェーンでのNFT保有状況がランキングで示される仕組みが初めて統合された点です。 The @moonbirds leaderboard is now live! 🦉 And for the first time, we're now integrating onchain holdings as boosts to better represent the holder community. A first step in integrating onchain metrics on Kaito - with integrations also coming to the our own leaderboard too.… pic.twitter.com/yeJCBMRL83 — Kaito AI 🌊 (@KaitoAI) August 18, 2025 この新機能により、Moonbirdsホルダーは自身のウォレットをKaitoプラットフォームに接続することでコミュニティへの貢献度ランキングでブーストを受けることができます。また、ホルダーであることを示すバッジが名前の横に表示される仕様となっています。 Kaito AIによるとこのインテグレーションはホルダーコミュニティをより正確に表現することを目的としており、オンチェーンメトリクスをKaitoプラットフォームに統合する第一歩となります。今後は同社独自のリーダーボードにも同様の統合機能が実装される予定です。 現時点でリーダーボードに表示されていないホルダーについてはまもなく許可リストへの追加作業が行われる見込みです。さらに、デリゲート機能の実装も進められており、より多様な形でのコミュニティ参加が可能になることが期待されています。 この新しいリーダーボードシステムにより、NFTコミュニティ内での繋がりや誰が話題の中心となっているかがより可視化されます。

Press
2025/08/20BitGo、タイの上場企業RSXYZの戦略的資本構想を支援。日本のメタプラネット社に追随した動き
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 タイの上場企業であるRSXYZ Public Company Limited(ティッカー:XYZ)は、ビットコイン保有量を拡大しその資産の安全な管理を確保するため、世界的なデジタル資産カストディアンであるBitGo Trust Company, Inc.と提携しました。この提携はアジアの上場企業の間で、ビットコインを単なる投資資産としてだけでなく戦略的な財務基盤として扱う傾向が強まっていることを反映しています。 2025年第3四半期にRSXYZはビットコイン保有量を50 BTCに増やしました。同社はビットコインを価値の保存手段としてだけでなく、将来のデジタルネイティブ事業やWeb3プロジェクトの中核的な資本基盤と見なしています。RSXYZはまた、ビットコイントレジャリーをさらに拡大するために追加の資金調達を計画しています。 BitGoはRSXYZに対し規制に準拠したコールドストレージ、2億5000万ドルの保険補償、マルチシグネチャー技術を含む機関投資家レベルのセキュリティインフラを提供し、同社のビットコインがコンプライアンスに準拠した環境で保護されることを保証します。BitGoの担当者は「私たちは、企業がビットコインを単なる資産としてではなく、戦略的優位性として活用できるよう支援することを目指しています」と述べています。 同様なビットコイントレジャリーの動きは日本でもすでに始まっています。例えばメタプラネット社は2024年にビットコインを企業財務に積極的に加え始め、「日本のマイクロストラテジー」とも呼ばれる同社は円安や世界的なインフレに対するヘッジとして、ビットコインを長期戦略の重要な柱と位置付けています。 RSXYZの事例は特に円安や国際金融情勢の変化の中で、日本企業がビットコインを戦略的資本として検討する必要がある可能性を示唆しています。金融庁(FSA)による明確な規制の枠組みと確立された暗号資産交換業のインフラにより、日本にはすでに法人がビットコインを効果的に保有・管理できる環境が整っています。 ※ 本カストディサービスは現在、主に米国および日本以外の法域を対象としています。特にカストディ関連サービスは日本では提供しておらず、日本企業との連携の可能性については個別にご相談ください。現時点では日本でカストディサービスを提供しておりませんが、ウォレット管理のソリューション等での提携についてご相談可能です。 BitGoについて BitGoはデジタル資産ソリューションの主要なインフラプロバイダーであり、規制に準拠したコールドストレージから、カストディ、ウォレット、ステーキング、トレーディング、ファイナンス、および決済サービスを提供しています。2013年の設立以来、私たちは顧客がデジタル資産の分野を安全に航海できるよう支援することに注力してきました。複数の規制対象法人を通じて世界的に大きな存在感を持つBitGoは、業界トップのブランド、取引所、プラットフォームの多くを含む数千の機関投資家、そして世界中の数百万の個人投資家にサービスを提供しています。デジタル経済の運営上のバックボーンとして、BitGoはビットコインネットワークの取引のかなりの部分を処理しており、世界最大の独立系デジタル資産カストディアンおよびステーキングプロバイダーです。詳細についてはwww.bitgo.comをご覧ください。 メディア向け連絡先 [email protected]

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2025/08/20ブラジル、BTCを国家準備金に?公聴会開始
ブラジル議会の下院経済開発委員会は、国家の戦略準備金としてビットコイン(BTC)を導入する法案について、8月20日に初の公聴会を開催します。 この法案は最大186億ドル相当のビットコインを保有する「ビットコイン戦略準備金(RESBit)」の設立を目指すもので、国の財務管理を近代化し国際競争力を高めることが目的です。 法案の狙いは、国庫資産を多様化し為替変動や地政学的リスクから国際準備金を保護することにあります。可決された場合、準備金の管理はブラジル中央銀行と財務省が担当し運用実績に関する半期ごとの報告が義務付けられます。 割安か、罠か?ビットコイン保有企業の「逆転現象」 公聴会では金融機関などの専門家から技術的な見解を収集し、今後の審議に反映させます。法案が法律として成立するためには複数の下院委員会での承認を経た後、下院と上院の両院で可決される必要があります。 この動きの背景には、ラテンアメリカを主導するブラジルの活発な暗号資産市場があります。 調査会社Chainalysisによると、ブラジルは暗号資産の導入率で世界10位に位置しています。また昨年の国内取引高は約760億ドルに達しました。この法案はブラジルがデジタル資産を国家レベルで活用する重要な一歩と見なされています。 情報ソース:Camara

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2025/08/19割安か、罠か?ビットコイン保有企業の「逆転現象」
2025年8月19日現在、ビットコイン価格は約115,000ドル台を推移する中、一部の小規模なビットコイン保有企業においてその時価総額が保有するビットコインの市場価値を下回る現象が発生しています。 ビットコインマイニングや専門金融サービス事業を手掛ける米LM Funding America($LMFA)社は現在155 BTCを保有しその価値は約1,780万ドルに上りますが、同社の時価総額は1,276万ドルとなっています。 同様に半導体企業のSequans Communications($SQNS)は3,170BTC(約3.65億ドル)を保有しながら時価総額は1.65億ドルと乖離を見せています。 メタプラネットとストラテジーでBTCの3.1%保有、株価はどうなる? 医療機器企業のSemler Scientific(SMLR)は5,021BTCを保有し、その価値は約5.8億ドルに達していますが、時価総額は4.99億ドルとビットコイン保有資産の約85%の評価に留まっています。同社は本業である医療機器事業とは別に積極的なビットコイン投資戦略を採用しており、実質的にビットコイン投資が主な企業価値の源泉となっている状況です。 さらに極端な例が電動車両企業のEmpery Digital($EMPD)です。同社は4,019BTCを保有しその価値は約4.63億ドルに上りますが、時価総額は3.43億ドルとなっています。これは保有するビットコインの価値が時価総額を大きく上回る事例となっています。 指摘される4つの警戒要因 メタプラネットの事例などから仮想通貨の財務戦略が注目を集めるなか、一見魅力的な「割安株」についてビットコイン投資ソリューションを提供するRiverのCEO兼CTOのAlexander Leishman氏は以下の4つの重要な要因に注意を払うよう警鐘を鳴らしています。 A number of small-cap Bitcoin treasury companies are now trading beneath the value of their BTC holdings. I think this can be explained by: 1. Insider selling (esp. if a SPAC) 2. Liabilities on the balance sheet 3. Stock is less liquid than Bitcoin 4. Management team has shown… — Alexander Leishman 🇺🇸 (@Leishman) August 19, 2025 第一にインサイダーによる株式売却の問題があると同氏はいいます。特にSPAC(特別買収目的会社)経由で上場した企業において、経営陣が自社株を売却している可能性が指摘されています。 第二に負債の存在が企業価値を圧迫している可能性が指摘されています。貸借対照表に計上されている負債がビットコイン資産の価値を実質的に相殺し、純資産価値を押し下げているケースが考えられます。 第三に株式の流動性の低さが価格形成に影響を与えている可能性です。これらの小規模企業の株式はビットコインそのものと比較して売買が困難でありその流動性リスクが株価のディスカウント要因になるとされています。 最後に経営陣の低い実行能力が挙げられています。Leishman氏はビットコイン財務戦略を採用する企業の経営陣が1株あたりのビットコイン保有量を増やす能力を示せていないと指摘します。 2025年8月現在、ビットコインを保有する公開企業数は160社を超えています。公開企業全体のビットコイン保有総額は1000億ドルを超える規模となっていますが小規模企業においてこの「逆転現象」が特に顕著に表れています。 X上ではこれらの企業が「*mNAV割安プレイ」として短期投資家の注目を集める一方で株式希薄化を通じてビットコインを購入し続ける手法に対する懸念も一部指摘されています。*mNAV = 企業価値 ÷ ビットコイン純資産 投資家は引き続き慎重な判断が求められます。















