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2025/05/16コインベースで顧客情報が流出、原因は内部者の買収か|2000万ドル身代金要求を拒否
米大手暗号資産取引所のコインベースは、サイバー犯罪者が海外のサポートエージェントの一部を買収し、顧客データへ不正アクセスしたと発表しました。この事件で一部顧客の個人情報が盗まれましたが、パスワードや秘密鍵、顧客資金は安全で、コインベース Prime口座にも影響はありません。 Cyber criminals bribed and recruited rogue overseas support agents to pull personal data on <1% of Coinbase MTUs. No passwords, private keys, or funds were exposed. Prime accounts are untouched. We will reimburse impacted customers. More here: https://t.co/SidVn59JCV — Coinbase 🛡️ (@coinbase) May 15, 2025 この不正アクセスは、コインベースの月間取引ユーザーの1%未満に影響し、氏名、連絡先、マスクされた社会保障番号や銀行口座番号、政府発行IDの画像、取引履歴などが盗まれました。サポートエージェントがアクセス可能だった一部企業データも流出したとのことです。しかし、ログイン認証情報や2FAコード、秘密鍵、顧客資金への直接的なアクセス権は漏洩していません。 コインベースは、この事件に関連してハッカーから2000万ドルの身代金要求を受けましたが、支払いを拒否しました。その代わりに、犯人の逮捕と有罪判決につながる情報に対し、同額の2000万ドルの報奨金基金を設立すると表明しています。 また、ハッカーに資金を送るよう騙された顧客に対しては、コインベースが補填を行う方針です。該当する顧客には既に通知済みで、対象口座には追加のID確認といった保護措置を講じています。 今後の対策として、コインベースは米国内に新たなサポートハブを開設し、全拠点でのセキュリティ管理と監視を強化するほか、内部脅威の検知や対応への投資を増やすとしています。 情報ソース:Coinbase

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2025/05/16ミステリーボックスでiPhoneや仮想通貨ツールが当たる?JemLitの特徴・仕組み・お得な情報まとめ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ミステリーボックスとは、日本でいう福袋のようなもので、固定価格でボックスを購入すると、ランダムに詰め込まれた商品を獲得することができます。 JemLit(ジェムリット)では、このミステリーボックスを提供しており、オンラインで購入から開封まで全ての手続きを完了できる次世代的なシステムが特徴です。 ファッションや時計、車、スマホ、ギフトカードなど、多種多様なテーマを扱うJemLitですが、国内では電子機器系のボックスが人気上昇中です。 本記事では、仮想通貨ツールやiPhoneなどが含まれるJemLitのミステリーボックスの特徴と、JemLitに関する最新情報をお届けします。 JemLitでは先日、日本のユーザー向けに日本語版サイトを公開し、国内での需要拡大を目指しています。 国内での人気が高まるJemLitの電子機器系ミステリーボックス 日本国内では、スマホやパソコンなど、JemLitの電子機器系ミステリーボックスの人気が高まっています。 最も人気が高いのが、「アップル特集ミステリーボックス」(9,689円)で、ハイスペックなアップルディスプレイや、Macbook Pro、iPhone16 Proなど、様々なアップル製品が対象となっています。 アップルユーザーの多い日本では、今後も高い需要が見込まれているボックスです。 また、電子機器に特化した「電子機器ミステリーボックス」(1,935円)は、値段も比較的安く、お試しでボックス開封をする人も多いです。 このボックスは、Macbook ProやサムスンのGalaxy s24ウルトラ、iPhone16 Pro、Galaxyのタブレット、AirPodsなどが対象となっています。 この他にも、以下のような電子機器系ミステリーボックスが提供されています。 サムスンGalaxy ミステリーボックス(4,370円) iPhone 16ミステリーボックス(3,488円) Macbooksミステリーボックス(4,264円) 配信者セレクトミステリーボックス(3,762円) アーケードゲーム・ノスタルジアミステリーボックス(1,936円) Mac または Windowsミステリーボックス(7,522円) 公式サイトのトップページから、これらのボックス名を入れて、詳細を検索することができます。 仮想通貨ツールが当たるミステリーボックスも話題に JemLitは、仮想通貨に特化した「仮想通貨マイニングセット・ミステリーボックス」(7,693円)というボックスも提供しており、国内で大きな話題になっています。 このボックスは、仮想通貨のマイニング(採掘)機器をテーマにしており、個人でマイニングを始めようと思っているユーザー層をターゲットにしています。 マイニングは、ブロックチェーンの取引に関するデータを検証する作業を行うと、その報酬として仮想通貨を受け取れるものです。 特にビットコインのマイニングは高い人気を誇り、高価な機材を取り揃えられる大手企業が参入しており、個人で始めるハードルは高いと言われています。 そんなマイニング機器をお得に獲得できるということで、JemLitのミステリーボックスが注目されています。 同ボックスには、高性能なIntel Core i9やRyzen 9、iPad Pro、SSDなどが対象商品に含まれており、現在31種類のツールがラインナップされています。 仮想通貨市場では、今年に入って個人が小型機器でマイニングに成功したという事例が大きなニュースになっており、JemLitのミステリーボックスに関心を示す投資家は増加傾向にあります。 JemLitの報酬付きリーダーボードが本格始動 JemLitでは、ユーザーの報酬機会を増やすため、5月1日から独自の「リーダーボード」を本格始動させました。 このリーダーボードは、1日のうちに開封したミステリーボックスの数を競うもので、上位10名がランク付け・公開されます。 また、上位10名に毎日総額500ドルの報酬を付与するイベントも開催しており、1位には150ドル、2位には100ドル、3位には75ドル、4位・5位には各50ドル、6位〜10位には各15ドルが与えられます。 獲得した報酬は、イベント終了から24時間以内にJemLitのクレジットとして自動的に反映され、次回のボックス購入にも使用可能となっています。 このランキングは、毎日午前9時(日本時間)にリセットされており、エントリー費用は無料です。 毎日無料ボックスを開封できるキャンペーンも実施中 JemLitはまた、毎日1回無料でボックスを開けられるキャンペーンも実施しています。 このキャンペーンでは、ユーザーの購入履歴(開封数など)やアクティビティに応じて、開封できるボックスの「レベル」が上昇し、より高価な商品を当てられる確率が高まる仕組みです。 現在は、6つのレベルがあり、レベル1では4,850円相当の報酬が、レベル6では1,940万2,465円相当の報酬が当たる目安として公開されています。 このキャンペーンは、毎日朝8時(日本時間)にリセットされ、新たにその日の無料ボックスを開封できるようになります。 「JemLit」ミステリーボックスの仕組み JemLitのミステリーボックスは、購入してからボックスが家に届くまで待たなければならない一般的なミステリーボックスとは異なり、購入その場ですぐに開封できる点が特徴的です 具体的には、各ボックスの対象商品から、ボックスの中身となる商品を1つ確定させるゲームを行います。 JemLitでは、ゲームの透明性を確保するため、各商品の当選確率を「確率を表示」から、ユーザーが随時確認できるようにしています。 Provably Fair(プロバブリーフェア)といわれるシステムを採用して、運営側でゲームの結果を一切操作できないようにしている点も高く評価されています。 また、当たった商品が気に入らなかった場合の返品・交換システムも充実しており、ユーザーはそれぞれの商品に割り当てられている「キャッシュバック額」を受け取り、ポイントに変換して、再びボックスの開封(ゲーム)に使うことができるようになっています。 商品を自宅に配送してもらいたい場合は、別途配送手続きを行う必要がありますが、世界各国への送料無料(日本含む)で対応してくれるのも、ユーザーにとっては大きなメリットです。 最新情報は、JemLitの公式サイトもしくはDiscordからご確認ください。

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2025/05/15MetaMask共同創設者「独自トークン発行は検討中」|ウォレット内告知を明言
MetaMaskの共同創設者であるダン・フィンレイ氏は、The Blockのポッドキャストインタビューで、MetaMask独自のネイティブトークン発行の可能性について「検討中である」と述べました。 🚨LIVE NOW@MetaMask Co-Founder @danfinlay on the future of crypto walletshttps://t.co/TQ57FlQTj3 — The Block (@TheBlock__) May 14, 2025 親会社であるConsensysは以前から、MetaMaskを含む自社サービスにおいてトークンを発行し、「段階的な分散化」を推進する構想を明らかにしています。 フィンレイ氏は、もしトークンを発行する場合はウォレット内で直接告知すると明言し、具体的な計画はまだないとしながらも、規制環境の変化によっては多様なトークン発行がより安全に行えるようになるかもしれないとの期待感を示しました。 一方でフィンレイ氏は、多くのトークン発行が証券法上の問題を抱える可能性や、潜在的なトークン発行を悪用した詐欺行為への強い懸念を表明しました。同氏は、トークンに関する正式な告知はソーシャルメディアやメールなどではなく、MetaMaskウォレット内および公式サイトのみを通じて行われると強調しています。 MetaMaskは2024年時点で月間アクティブユーザー数が推定3000万人とされ、最大の暗号資産ウォレットとしての地位を確立しています。

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2025/05/15ポートフォリオの暗号資産比率「1%→5%」時代へ|暗号資産ETP、2025年末に大成長予測
Bitwiseの最高投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏は、暗号資産ETP(上場取引型金融商品)市場が機関投資家の関心上昇とともに大きな成長期に入るとの見方を示しました。 Spent the past few days at the annual conference of a major advisory firm. Some take-aways: > The "big unlock" is happening for financial advisors. I suspect every major advisory firm will have the ability to invest in crypto ETPs by year-end. > The level of interest in crypto… — Matt Hougan (@Matt_Hougan) May 14, 2025 同氏は、2025年末までに多くの主要金融機関が暗号資産ETPへのアクセスを提供し始め、市場への大規模な資金流入が見込まれると予測しています。 ホーガン氏はまた、ポートフォリオにおける暗号資産の推奨配分比率が「1%から5%へ」と変化しつつあると指摘。これは、機関投資家がより積極的な暗号資産投資に踏み出していることを示唆します。2024年に米国で現物のビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のETPが登場して以来、この傾向は強まっています。 特にイーサリアムに対するアドバイザーからの問い合わせが急増していることも、市場の関心の広がりを裏付けています。ビットコインETPが運用資産額でリードしているものの、イーサリアムも特定の投資家層から注目を集めています。ホーガン氏の発言は、暗号資産投資が専門家の間で新たな成熟期を迎え、より一般的な資産クラスとして認識されつつあることを示しています。

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2025/05/15週間40%高騰中のイーサリアム、「Trillion-Dollar Security」構想発表で更なる信頼獲得へ
イーサリアム財団(EF)は、イーサリアムのセキュリティ基準を大幅に引き上げるための長期的な新構想「Trillion-Dollar Security(1TS)」を発表しました。このイニシアチブは、イーサリアムが世界金融において増大する重要性に対応し、個人や機関が数兆ドル規模の資産を安全に保持できるネットワークとしての地位を確立することを目指しています。 この構想では、数十億のユーザーが安心して資産をオンチェーンで管理し、同時に機関投資家が単一のスマートコントラクトや分散型アプリケーション(dApp)内で最大1兆ドル規模の資金を運用できる堅牢なインフラ提供を目標としています。EFのプロトコルセキュリティ責任者らが主導し、業界の著名なセキュリティ専門家3名が支援します。 1TSイニシアチブは、脆弱性の評価・特定、具体的な改善策の実行、そして進捗状況の透明な公開という3段階のプロセスで推進されます。最初のマッピング段階では、ユーザーエクスペリエンス、ウォレット、スマートコントラクト、インフラ、コンセンサスプロトコルなど、イーサリアムの技術スタック全体にわたる広範な領域で脆弱性や強みが評価されます。 この包括的なセキュリティ強化策を通じて、イーサリアムネットワークの信頼性と安全性を一層高め、ユーザーや機関が安心して利用できる環境を整備することが期待されます。 情報ソース:EF

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2025/05/15MOGが急騰──イーロン・マスク氏やギャリー・タン氏が「mog/acc」アイデンティティを支持
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 MOGコインは、イーサリアムとベースで人気のミームコインで、モギング(他者より優れること)とアクセラレーショニズム(技術進歩を加速させる思想)を組み合わせた「mog/acc」と呼ばれる文化的な変革を推進することで注目を集めている。 イーロン・マスク氏やギャリー・タン氏といった影響力のある人物がmog/accのトレンドを支持し、MOGコインの価値を大幅に上昇させている。 mog/accは、インターネット発の哲学へと進化しており、技術的進歩と「勝利の共通言語」に焦点を当てている。 ドージコイン(DOGE)はもう過去のものだ。テック系Xユーザーの間で話題を呼んでいる新たなミームコインは、単なる楽しみだけでなく、マインドセットそのものを重視している。 MOGコインは、イーサリアム(Ethereum)とベース(Base)で提供されている人気トークンで、「mog/acc」という文化的転換をもたらそうとしている。「mog/acc」とは、モギング(mogging:より優れ、より強く、より速くなることを意味するスラング)とアクセラレーショニズム(いかなる犠牲を払ってでも技術革新を加速させる思想)を組み合わせたものだ。 テクノ楽観主義者たちは、派手なサングラスブランドであるPit VipersをXのアカウントアイコンに設定し始めており、これが暗号資産(仮想通貨)界隈以外にもMOGトークンの認知を広げる要因となっている。 Yコンビネーター(Y Combinator)の創業者ギャリー・タン(Garry Tan)氏からXのオーナーのイーロン・マスク(Elon Musk)氏まで、影響力のあるXアカウントが一斉にmog/accの流れに乗り、Pit Viperをかけたアイコンに変更している。MOGの価格は過去1週間で11%以上上昇し、30日間の上昇率は130%を超えている。 ソラナ(Solana)エコシステムのレイディウム(Raydium)やジュピター(Jupiter)といった企業もこの動きに参加し、オンラインのアイコンをネコや自社マスコットがPit Viperをかけたものに変更し、「mog/acc」を掲げている。 Always be mogging https://t.co/9wk7rUYAvi — Garry Tan (@garrytan) May 6, 2025 コミュニティメンバーの一人が、mog/acc信奉者が目指す美学に自動的にディスプレイを変換するmog/accボットを開発した。このアカウントは5月7日のローンチから数時間でバイラルとなった。 mog/acc pfpBot is here tag @mogpfp + the @username you want mogged. pic.twitter.com/RBgVKmYTSu — mog/acc pfpBot (@mogpfp) May 6, 2025 そもそもmog/accとは何なのか。信奉者たちはこれについて非常に明確な見方を持っている。 「モグ・アクセラレーショニズムは、MOGミームの概念を技術進歩の領域へと拡張したものだ」と、ミームコイン思想家の@VirotechnicsはCoinDeskにTelegramで語っている。「それ(MOG)は、あらゆることにおいて勝ち、競争し、高いパフォーマンスを発揮することを意味する」。 「アクセラレーショニズムは、技術進歩の哲学であり、その速度を上げ、いかなる代償を払ってでも前進させることを目指す。mog/accはこの両者のハイブリッドであり、完璧な融合体だ。両者は互いに補完し合い、ミームの力がこの哲学の拡散を助けている」と彼は付け加えた。 アクセラレーショニズム、すなわちネットスラングで「acc」とは、人類がどんな犠牲を払ってでも技術進歩を加速させるべきだという考え方だ。AI(人工知能)、暗号資産、バイオテック、自動化など、領域を問わず「より速く進み、壊し、未来を前進させる」ことがその本質だ。 この思想から「効果的アクセラレーショニズム(e/acc)」が生まれ、単なるミームではなく実践的な加速主義を目指す流れができた。この思想には、暗号資産の初期投資家バラジ・スリニヴァサン(Balaji Srinivasan)氏も賛同している。 2023年には、イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)が自身のバージョンとして「d/acc(ディフェンシブ・アクセラレーショニズム)」を提唱した。これは、前進する技術を構築しつつも、強欲や社会的マイナスの多い道は避けるべきだとする立場だ。 このように、mog/accは単なる既存の加速主義の流行に便乗するものではなく、独自のインターネット発哲学へと変容しつつある。 e/accが未来を理論化し、d/accが道徳化するのに対し、mog/accはミームによってその存在を現実化する。信奉者たちは難解な論考を排し、派手なアバターと「勝利」という共通言語を重視している。 MOGが単なるコインや雰囲気を超えた存在となるかはまだ未知数だが、現時点では完全に「アイデンティティの表現」となっている。














